> ## Documentation Index
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# 0.ご利用開始からデバイス管理までの流れ

> デバイスの登録から活用までの流れをご説明します。

<Info>
  デバイス管理機能のご利用には Device プラン（有償）のご契約が必要です。トライアルを希望される場合は、チャットの「**サポート担当者に直接質問する**」からご連絡ください。
</Info>

## 概要

当サービスは、組織内で利用される IT 資産を一元的に管理し、セキュリティの強化と運用効率の向上を実現するための一連の機能です。デバイスのライフサイクル全体を通じて、台帳・運用管理、棚卸し等の主要なプロセスをサポートしています。

## デバイスの登録から活用までの流れ

1. [事前準備](#事前準備)
2. 初期登録（デバイス台帳の作成）
   詳細は[**デバイスを登録する**](/it-management/device/tmkn2wxi35-manage-device#デバイスを登録する)をご参照ください。
3. 運用・割当・ステータス管理
   詳細は[**デバイスの使用状況と履歴の管理**](/it-management/device/tmkn2wxi35-manage-device#デバイスの使用状況と履歴の管理)をご参照ください。
4. [定期確認・監査準備](#定期確認・監査準備)

## 事前準備

* デバイス台帳の移行検討
  他システム（Excel・スプレッドシート・旧台帳等）で管理していたデバイス台帳があれば、移行を検討します。
* 管理項目の設計
  管理したいデバイス項目や必要な属性を設計します。[管理項目のカスタマイズ](/it-management/device/2gdbiob664-device-itme)も可能です。
* 社内の運用ルール整理
  誰がいつどこに割り当てるか、返却・廃棄プロセスなどを整理しておきましょう。また、運用品質を担保するためのルール（例：毎月全デバイスのステータス確認）を決めましょう。

## 定期確認・監査準備

* 利用状況の可視化

誰がどのデバイスを保有しているか、在庫がいくつあるか、故障中の端末があるかなどを一覧で把握できます。社内監査（例：ISMS）時に、台帳として提示可能な情報整備が可能です。棚卸しを実施する場合は、[棚卸しを行う](/it-management/survey/duof745x7d-4-survey#inventory-check)もご参照ください。

* デバイス台帳のエクスポート

[デバイス一覧をCSVでエクスポート](/it-management/device/erfxlknd5e-1-devices#デバイスエクスポート)します。定期的に運用チェックリストを回し、登録漏れ・割当漏れ・廃棄未処理などを洗い出しましょう。

* 廃棄／再配備の管理

利用終了・廃棄予定・故障→修理→再配備など、ライフサイクルを明確に運用します。ステータス「廃棄／解約」に移行する際には、物理回収・データ消去・台帳反映が適切に実施されているか確認します。
