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# 2-7.Diagデータを取得する

> 拡張機能を配布後にイベントログで確認できない場合、Diagデータを取得してください。

拡張機能を配布後にイベントログで確認できない場合、以下の手順でDiagデータを取得してください。

#### Diagデータ取得手順

以下はChromeの拡張機能のアイコンからのDiagデータ取得手順です。

<Info>
  Chrome/Edgeの場合、以下のhtmlを直接開いて、本手順の3以降をご確認ください。

  **Chrome**：`chrome-extension://bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold/options.html`

  **Edge(最新版)**：`chrome-extension://flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg/options.html`
</Info>

1. ブラウザの右上の拡張機能のアイコンをクリックします。

   <img src="https://mintcdn.com/moneyforwardi/itTK7uzlFPaPFbAR/images/it-management/344geptwee/2026-06-07-18-47-07.png?fit=max&auto=format&n=itTK7uzlFPaPFbAR&q=85&s=d8fba98149b4a42aea2c0760408b63df" alt="ブラウザ右上の拡張機能アイコン" width="186" height="66" data-path="images/it-management/344geptwee/2026-06-07-18-47-07.png" />

2. 拡張機能の画面右上の歯車をクリックします。

   <img src="https://mintcdn.com/moneyforwardi/itTK7uzlFPaPFbAR/images/it-management/344geptwee/2025-05-30-13-08-07.png?fit=max&auto=format&n=itTK7uzlFPaPFbAR&q=85&s=3a5357c6847cd296cdfeeb370bbb494a" alt="拡張機能画面右上の歯車" width="66" height="70" data-path="images/it-management/344geptwee/2025-05-30-13-08-07.png" />

3. 拡張機能の右下「**Diagnostic Data**」をクリックします。

   <img src="https://mintcdn.com/moneyforwardi/itTK7uzlFPaPFbAR/images/it-management/344geptwee/2025-05-30-13-29-06.png?fit=max&auto=format&n=itTK7uzlFPaPFbAR&q=85&s=b2067be5d891db400c63fa8b03cfecbc" alt="Diagnostic Dataボタン" width="240" height="60" data-path="images/it-management/344geptwee/2025-05-30-13-29-06.png" />

4. ［OK］をクリックして、メモ帳等にコピーデータを貼付けて保存します。

   <img src="https://mintcdn.com/moneyforwardi/itTK7uzlFPaPFbAR/images/it-management/344geptwee/2025-05-30-17-40-35.png?fit=max&auto=format&n=itTK7uzlFPaPFbAR&q=85&s=4b7b7769bce8c3cc9acb249d6ed919b2" alt="OKダイアログ" width="882" height="270" data-path="images/it-management/344geptwee/2025-05-30-17-40-35.png" />

#### Diagデータの確認方法

Diagデータを確認することで、「正しくデータが送信されているか」「設定のどこに問題があるか」を迅速に切り分けできます。

1. **4つの必須項目の確認**

   データが正常に送信されるためには、以下の **4つの要素** がすべて揃っている必要があります。以下4つが揃っていない場合は、2以降の手順に従って確認を進めてください。

   | 項目                 | 内容           | チェック内容                             |
   | ------------------ | ------------ | ---------------------------------- |
   | **Email**          | 送信対象のメールアドレス | 値が空（null）になっていないか確認します。            |
   | **apiKey**         | 認証キー         | 正しい文字列が入っているか確認します。                |
   | **OrganizationID** | 組織ID         | `organizationId` が null でないか確認します。 |
   | **isActive**       | 接続ステータス      | `"isActive": true` となっているか確認します。   |

2. **必須パラメーターの詳細（Emailの優先順位）**

   emailプロパティには以下の優先順位に基づき、現在採用されているメールアドレスが表示されます。意図しないアドレスが表示されている場合は、上位の項目に値が入っていないか確認してください。

   1. **manualEmail：** 手動入力（最優先）
   2. **managedEmail：** OSまたはMDM（モバイルデバイス管理）から取得
   3. **profileEmail：** ブラウザのログイン情報から取得

3. **apiKey・OrganizationID・CreatedDateが確認できない場合**

   設定 > 組織 > ブラウザ拡張から、**拡張機能のポリシー** の値をコピーし、拡張機能のポリシー内にある **値** を設定します。

4. **拡張機能の配布状況を確認：** 拡張機能がインストールされているか確認します。

   ブラウザでポリシー（例： `chrome://policy`）を開き、設定値が届いているか確認します。ポリシーに値がない場合は、OS側のレジストリや設定値を確認します。OS側にもない場合は、配信元（MDM等）の設定を確認します。

5. 以下の[FAQ](/it-management/shadow-it/344geptwee-diag#faq)と各ヘルプページの手順に沿って設定をご確認の上、Diagデータの値を再度ご確認ください。

6. 上記手順で解決しない場合は、取得したDiagデータをご記載の上、[お問い合わせ窓口](/it-management/changelog/3e6sz4xzsx-support)へお問い合わせください。

<h4 id="faq">
  FAQ
</h4>

#### Q. レジストリを設定する際に気を付ける点はありますか？

A. レジストリに設定するパスはChrome/Edgeで異なります。（参考：[拡張機能のためのパラメーターをレジストリに登録する](/it-management/shadow-it/qegqblx598-windows-gpo#register-parameters)）

異なるパスを設定した場合は、ブラウザ側の管理画面から拡張機能を削除後、再度インストールしてください。

* Chromeのパス：`Software\Policies\Google\Chrome\3rdparty\extensions\bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold\policy`
* Edgeのパス：`SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\3rdparty\extensions\flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg\policy`

#### Q. MDMを使っていない場合に、構成プロファイルを利用できますか？

A. 現在のところ利用できません。Chrome拡張機能のセキュリティ的問題により手動で作成されたplistはブラウザまで読み込まれますが、拡張機能からは読み取れません。

#### Q. EMAILをユーザー毎に変更する必要がありますか？

A. 変更することを推奨します。拡張機能はメールアドレスを"操作者"としてサーバーに送信します。

理屈としてはメールアドレスフォーマットであればどんな値でも構いません。例えばPC名をLocalHost部として扱うなど。（例： `HOSTNAME@your-company.com`）

Web画面側には送ったメールアドレスとして表示されます。ただ実際のユーザーと紐づかないため、最終利用日等のデータとしては使いにくくなる場合があります。（シャドーITとしては十分に利用できます。）
