# RSS フィード一覧
Source: https://support.i.moneyforward.com/announcements/feeds
Admina のお知らせ・リリースノートの RSS フィード
Admina の各種お知らせや更新情報を RSS で購読できます。
## お知らせ
**重要なお知らせ**
```text theme={null}
https://support.i.moneyforward.com/announcements/important/rss.xml
```
**サービス運用のお知らせ**
```text theme={null}
https://support.i.moneyforward.com/announcements/operations/rss.xml
```
## リリースノート
**IT Management**
```text theme={null}
https://support.i.moneyforward.com/it-management/changelog/rss.xml
```
**AIヘルプデスク**
```text theme={null}
https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/changelog/rss.xml
```
**Integration(連携)**
```text theme={null}
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```
## ブログ
```text theme={null}
https://support.i.moneyforward.com/blog/rss.xml
```
## システムステータス
システムの稼働状況は [status.i.moneyforward.com](https://status.i.moneyforward.com/) からも RSS で購読できます。
# お知らせ
Source: https://support.i.moneyforward.com/announcements/index
Admina の重要なお知らせ、サービス運用情報をお届けします
## グループ会社における不正アクセスと当社(マネーフォワードi株式会社)への影響について
平素は、マネーフォワードiがご提供するサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当社が所属するマネーフォワードグループにおきまして、GitHub への不正アクセスが発生いたしました。お客様および関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
本件は現時点では当社には影響を受けていないことを確認しております。お客様のデータの漏洩やソースコードの流出は発生しておりません。引き続き安心してご利用いただけます。
本件に関する今後のご報告につきましては、グループ全体の窓口として、下記にて情報を集約し、随時更新してまいります。
**本件に関するご報告**
* **[『GitHub』への不正アクセス発生に関するお知らせとお詫び(第一報)](https://corp.moneyforward.com/news/info/20260501-mf-press-1/)**
* **[『GitHub』への不正アクセスに関する調査進捗および銀行口座連携再開に向けた経過のご報告(第二報)](https://corp.moneyforward.com/news/info/20260511-mf-press-1/)**
* **[銀行口座連携の順次再開に関するお知らせ(第三報)](https://corp.moneyforward.com/news/info/20260512-mf-press-1/)**
当社では今後も、より一層のセキュリティ強化とサービスの品質向上に努めてまいります。
今後とも Admina を何卒よろしくお願い申し上げます。
マネーフォワードi株式会社
[すべて見る →](/announcements/important)
## サポートサイト・リリースノート移行のお知らせ
リリースノート・サポートサイトをリニューアルしました!
Adminaのリリースノートとサポート情報を、新しいサポートサイトに集約しました。
新サイトでは、新機能や改善内容を確認したあと、そのまま詳しい使い方や関連情報を探せます。
Adminaをもっと便利に活用いただくための情報を、これまで以上に見つけやすく、分かりやすくお届けしていきます。
[最新のリリースノートを見る](/announcements/releases)
[新しいサポートサイトを見る](/)
ぜひ新しいサポートサイトをご覧ください!
移行に伴い、Cannyでのリリースノート掲載は終了いたします。これまでご利用いただき、ありがとうございました。
[すべて見る →](/announcements/operations)
***
RSS フィードで各カテゴリのお知らせを購読できます。詳細は [RSS フィード一覧](/announcements/feeds) をご確認ください。
# リリースノート
Source: https://support.i.moneyforward.com/announcements/releases
Admina の各サービスの最新リリースノート
**2026/9/4 Release‼︎**
カスタムアプリのアイコンを編集・変更できる機能を追加しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-9-4-release)
**2026/8/21 Release‼︎**
サーベイの「回答期限の延長」「期限切れサーベイの再開」「未回答者へのリマインダー送信」の3つの機能を追加しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-8-21-release)
**2026/8/7 Release‼︎**
Claude CodeやCursorなどのAIコーディングアシスタントから直接Adminaのデータへアクセス・操作できる「IT Management Remote MCP Server」の提供を開始しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-8-7-release)
[すべて見る →](/it-management/changelog)
## 全ユーザーへの提供開始
Slack・Teams・LINE WORKS など既存チャットツールからの問い合わせを受け付け、AIエージェントが自動チケット化・一次回答からエスカレーションまで対応する「Admina AIヘルプデスク」を全ユーザー向けに提供開始しました。Admina MCPサーバーと連携したIT資産情報の参照や、対応内容にもとづくPlaybook改善提案の自動生成にも対応しています。
[詳細を見る →](/ai-helpdesk/changelog/2026-05-29-release)
## Admina AIヘルプデスク、2026年5月に提供開始予定
AIエージェントが従業員からの問い合わせに自動回答し、Playbookに沿った対話で解決までガイドする「Admina AIヘルプデスク」を2026年5月より提供開始予定です。日々の対応内容から改善提案を自動生成し、管理者が確認・適用することで回答精度を継続的に高められます。
[詳細を見る →](/ai-helpdesk/changelog/2026-04-06-release)
[すべて見る →](/ai-helpdesk/changelog)
**2026/8/31 Release‼︎**
新たに8つの主要SaaSとの連携に対応いたしました。Discourse、Livestorm、Mixmax、Nicereply、LogMeIn、Logz.io、Manifestly、PandaDocとのインテグレーションにより、SaaS管理のカバー範囲がさらに拡大します。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2026-8-31release)
**2026/8/28 Release‼︎**
新たに8つの主要SaaSとの連携に対応いたしました。15Five、Bonusly、Aha!、BugSnag、Brevo、Clinked、Buddycom、Deputyとのインテグレーションにより、SaaS管理のカバー範囲がさらに拡大します。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2026-8-28release)
**2026/6/29 Release‼︎**
新たに5つの主要SaaSとの連携に対応いたしました。CoderPad、Envoy、FreshBooks、FileForce、Dynatraceとのインテグレーションにより、SaaS管理のカバー範囲がさらに拡大します。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2026-6-29release)
[すべて見る →](/integrations/changelog)
***
RSS フィードで各カテゴリのリリースノートを購読できます。詳細は [RSS フィード一覧](/announcements/feeds) をご確認ください。
# サポートへのお問い合わせ方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/contact-support
サポートへのお問い合わせ方法について説明いたします。
## お問い合わせ窓口一覧
本サービスに関するお問い合わせ窓口のご案内です。内容に応じて該当する窓口へご連絡ください。
**お問い合わせ前にお読みください**
1. **お問い合わせ時にご用意いただく情報**
スムーズな対応のため、ログイン時に表示される「組織名」をお知らせください。
2. **お問い合わせ窓口**
[お問い合わせ窓口まとめ](#contact-summary)をご確認ください。
3. **ご対応時間について**
営業時間 / 受付時間外のお問い合わせは、次の営業日以降の対応となります。
4. **AIチャットの回答形式について**
オペレーター対応はリアルタイムのチャット形式ではなく、順次回答をお送りする形式となります。画面を閉じても回答は確認できます。画面右下の「メッセージ」で回答をご確認ください。
### お問い合わせ窓口まとめ
| お問い合わせ内容 | 窓口名 | 対象のお客様 | 連絡先・お問い合わせ方法 | 営業時間 / 受付時間 |
| ------------------------------------------------------------------------------------------------ | ---------------------- | ---------- | -------------------------------------- | ----------------------------------------------------------------- |
| Adminaの操作・設定 | AIチャット | すべてのお客様 | サービス画面内の「AIチャット」よりお問い合わせ | 【AI自動回答】24時間・年中無休 【オペレーター対応】平日 10:00〜17:00(土日祝・夏季休暇・年末年始を除く) |
| 運用・契約に関するお問い合わせ ・活用方法のご相談 ・ご契約関連 ・お見積書 ・請求書 ・ご請求金額について | 貴社担当(カスタマーサクセス) | 50ID以上のお客様 | 貴社担当者へ直接ご連絡ください。(担当が不明な場合はその旨をご記載ください) | 担当者の営業時間に準ずる |
| 技術・要件に関するお問い合わせ ・技術サポートにご相談いただいた内容 ・案件や要件についてご相談いただいた内容 | 貴社担当(カスタマーサクセス・技術サポート) | 50ID以上のお客様 | 貴社担当者へ直接ご連絡ください。(担当が不明な場合はその旨をご記載ください) | 担当者の営業時間に準ずる |
| トライアル期間中のご相談 ・担当営業にご相談いただいた内容 ・要件のご相談 | 貴社の担当営業 | トライアル中のお客様 | お申し込み時の営業担当者へ直接ご連絡ください。 | 担当者の営業時間に準ずる |
## Adminaに関するお問い合わせ方法
[右下のオレンジアイコン](#bottom-right-icon)、または[右上のメニュー](#top-right-menu)からお問い合わせいただけます。
お問い合わせいただいた内容に基づき、AIが自動で回答いたします。操作方法やサービスの仕様に関するご不明点は、ヘルプセンターのFAQもあわせてご確認ください。
### 右下のオレンジアイコン
1. 画面右下のオレンジのアイコンをクリックします。
2. \[ホーム]または\[メッセージ]の\[**質問する**]をクリックします。
### 右上のメニュー
1. 画面右上のメニューから「<当サービス>サポートに連絡」をクリックします。
ご要望は「機能をリクエスト」、バグは「バグを報告」からお問い合わせいただけます。
2. 表示されるチャット画面に入力して、(↑)をクリックします。
### AIへの問い合わせ手順
1. 「質問する欄」にお問い合わせ内容を入力します。AIが数秒で回答します。
**文章形式で具体的に**お問い合わせ内容をご入力ください。どの画面・どのような内容かを具体的に記載していただくことで、より正確な回答が可能です。画像も読み込めます。
回答内容は適宜学習し、精度の向上・改善を行っておりますが、お問い合わせ内容によっては誤った回答をする可能性がございます。AIの回答内容に少しでも疑問を感じた場合、サポート担当者にお問い合わせください。
2. ご質問が解決できた場合、\[**疑問が解決しました**]ボタンをクリックします。お問い合わせはクローズしますので、その後Feedbackをお願いいたします。
AI回答後、1時間経過後に自動的にお問い合わせはクローズします。いつでも追加でお問い合わせいただけます。
### サポート担当者への問い合わせ手順
AIでは回答が困難なお問い合わせ(AIで解決しない内容、予期せぬ事象の問い合わせなど)は、サポート担当者へお問い合わせください。
1. [お問い合わせ方法](#admina)の\[**質問する**]をクリックします。
2. お問い合わせ内容を入力して(↑)をクリックすると、最初にAIが回答します。
3. AIで解決しない場合、「担当者につないで」と入力いただくと、AIが担当者に引き継ぎます。
1. エラー表示や予期せぬ事象報告・調査依頼
迅速に状況を確認するため、以下を添えてご連絡ください。
操作手順:状況理解のために、操作された手順をご記載ください。(例:〇〇画面で〇〇を操作、△を入力した)
発生した事象:具体的にご記載ください。(例:画面が動かなくなった、エラー「XXX」が出た)
画面:画面キャプチャ(スクリーンショット)または動画(画面録画)の送付をお願いします。
2. 「担当者につないで」とご入力いただく場合は、お問い合わせ内容を具体的(どの画面・どのような内容か等)にご入力ください。
## サポート担当者からの回答を確認する
Adminaに関するお問い合わせ対応は、AIによる即時回答とサポート担当者による回答を組み合わせて提供しております。
| **サポート対応の形式** | リアルタイムチャットではなく、順次お返事をお送りするメッセージ形式です。 |
| ------------- | -------------------------------------------------------- |
| **確認方法** | 画面右下のチャットアイコン内「メッセージ」をご確認ください。回答が届くとアイコンに通知が表示されます。 |
| **注意点** | ページやブラウザを閉じても回答は保存されます。お問い合わせ内容によっては調査にお時間をいただく場合がございます。 |
# サポートサイトの使い方
Source: https://support.i.moneyforward.com/how-to-use
Admina サポートサイトの構成、検索方法、MCP 連携、ショートカット一覧
## サイト構成
Admina サポートサイトは、以下のタブで構成されています。
| タブ | 内容 |
| ----------------- | -------------------------------------------------------- |
| **ガイド** | ヘルプセンタートップ、お知らせ、リリースノート、システムステータス、サポートサイトの使い方、RSS フィード一覧 |
| **IT Management** | SaaS 管理・デバイス管理・自動化などの操作ガイド |
| **AIヘルプデスク** | AIヘルプデスクのセットアップ・運用ガイド |
| **Integration** | 各 SaaS サービスとの連携手順 |
| **API リファレンス** | IT Management / AIヘルプデスクの OpenAPI 仕様 |
| **リソース** | セキュリティ情報・便利ツール |
左サイドバーで目的のページに移動するか、検索またはキーボードショートカットをご活用ください。
***
## 検索の使い方
ページ上部またはキーボードショートカットで検索バーを開けます。
1. **`⌘K`**(Mac)/ **`Ctrl+K`**(Windows/Linux)で検索を開く
2. キーワードを入力(日本語・英語どちらでも可)
3. **`↑` `↓`** キーで候補を選択し、**`Enter`** で開く
4. **`Esc`** で閉じる
検索はサイト全体のページを対象にしています。ページタイトル・本文のどちらもヒットします。
***
## キーボードショートカット
| ショートカット | 動作 |
| --------------- | --------------- |
| `⌘K` / `Ctrl+K` | 検索を開く |
| `↑` `↓` | 検索候補を移動 |
| `Enter` | 選択した候補を開く |
| `Esc` | 検索・モーダルを閉じる |
| `⌘.` / `Ctrl+.` | AI チャットを開く(有効時) |
***
## ページをコピー・AI ツールで開く
各ページの右上には、ページの内容をコピーしたり AI ツールで開いたりするためのメニューがあります。
| メニュー項目 | 動作 |
| -------------- | ------------------------------------------ |
| **ページをコピー** | ページの内容を LLM 向けの Markdown としてクリップボードにコピーします |
| **マークダウンで表示** | ページを Markdown 形式のプレーンテキストで新しいタブに表示します |
| **ChatGPTで開く** | ChatGPT を新しいタブで開き、このページについて質問できます |
| **Claudeで開く** | Claude を新しいタブで開き、このページについて質問できます |
ボタンをクリックするとページをコピーします。ボタン右の **`⌄`** をクリックすると、上記メニューがすべて表示されます。
***
## AI による検索(MCP サーバー)
Admina サポートサイトは [MCP(Model Context Protocol)](https://modelcontextprotocol.io/) サーバーを提供しています。Claude や Cursor などの AI ツールと接続すると、自然言語でサポートドキュメントを検索・参照できます。
### MCP サーバー URL
```
https://support.i.moneyforward.com/mcp
```
### ツール別セットアップ方法
1. Claude の設定 → **コネクタ** → **カスタムコネクタを追加**
2. 以下を入力して追加する:
* Name: `Admina Docs`
* URL: `https://support.i.moneyforward.com/mcp`
3. チャット画面の添付ボタン(`+`)から **Admina Docs** を選択
4. 「Admina の IT Management で SaaS を連携する方法は?」のように質問する
詳細: [カスタムコネクタを追加する(Anthropicヘルプセンター)](https://support.claude.com/en/articles/11175166-get-started-with-custom-connectors-using-remote-mcp)
ターミナルで以下のコマンドを実行してください:
```bash theme={null}
claude mcp add --transport http admina-docs https://support.i.moneyforward.com/mcp
```
設定後、Claude Code のチャットで Admina ドキュメントを参照しながら作業できます。
詳細: [MCPサーバーに接続する(Claude Code公式ドキュメント)](https://code.claude.com/docs/en/mcp)
`mcp.json` に以下を追加してください(コマンドパレット → **Open MCP settings**):
```json theme={null}
{
"mcpServers": {
"admina-docs": {
"url": "https://support.i.moneyforward.com/mcp"
}
}
}
```
Cursor を再起動すると AI が Admina ドキュメントを参照できるようになります。
詳細: [Model Context Protocol(Cursor公式ドキュメント)](https://cursor.com/docs/context/mcp)
OpenAI Codex CLI の設定ファイル(`~/.codex/config.toml`)に追加してください:
```toml theme={null}
[mcp_servers.admina-docs]
url = "https://support.i.moneyforward.com/mcp"
```
または、セッション開始時にオプションで指定できます:
```bash theme={null}
codex --mcp-server "https://support.i.moneyforward.com/mcp"
```
詳細: [Docs MCP(OpenAI Developers)](https://developers.openai.com/learn/docs-mcp)
VS Code の設定ファイル(`.vscode/settings.json` またはユーザー設定)に追加してください:
```json theme={null}
{
"mcp": {
"servers": {
"admina-docs": {
"type": "http",
"url": "https://support.i.moneyforward.com/mcp"
}
}
}
}
```
GitHub Copilot / Claude 拡張機能を利用している場合は、各拡張機能の MCP 設定からも追加できます。
詳細: [Use MCP servers in VS Code(VS Code公式ドキュメント)](https://code.visualstudio.com/docs/copilot/chat/mcp-servers)
JetBrains IDE(IntelliJ IDEA / WebStorm など)で AI Assistant プラグインを使用している場合:
1. **Settings** → **Tools** → **AI Assistant** → **Model Context Protocol**
2. **Add MCP server** をクリック
3. 以下を入力:
* Name: `Admina Docs`
* URL: `https://support.i.moneyforward.com/mcp`
4. **OK** で保存
設定後、AI Assistant のチャットで Admina ドキュメントを参照できます。
詳細: [Model Context Protocol(JetBrains公式ドキュメント)](https://www.jetbrains.com/help/ai-assistant/mcp.html)
カスタム MCP サーバーの追加は、Notion の Business / Enterprise プランで利用できます。
1. **設定** → **コネクト** → **MCP** タブ → **Custom MCP**(ベータ版)を選択
2. 接続を追加し、以下を入力する:
* URL: `https://support.i.moneyforward.com/mcp`
* Display name: `Admina ヘルプセンター`(任意)
* Bearer token: 任意の文字列(この MCP サーバーは認証不要ですが、Notion 側で入力が必須の項目のため、適当な文字列を入力してください)
3. 接続後、Notion AI に Admina ヘルプセンターについて質問する
***
RSS フィードでお知らせやリリースノートを購読できます。詳細は [RSS フィード一覧](/announcements/feeds) をご確認ください。
# Admina ヘルプセンター
Source: https://support.i.moneyforward.com/index
Admina の使い方、API リファレンス、リリースノートをご確認いただけます
[Admina サービス紹介](https://admina.moneyforward.com/jp) ・ [導入事例](https://admina.moneyforward.com/jp/case)
***
## サービスガイド
SaaS アカウント、デバイス、コスト、シャドー IT を一元管理します。
AI を活用した社内ヘルプデスクで従業員からの問い合わせに自動対応します。
***
## よく見られているページ
初期設定と基本的な使い方
初期設定と基本的な使い方
各 SaaS サービスとの連携方法
***
## 開発者向け
OpenAPI 仕様
OpenAPI 仕様
SaaS 連携の追加・変更・廃止
***
## リソース
SOC2 報告書、セキュリティへの取り組み
セキュリティチェック DB、Admina Free
お知らせ・リリースノートの RSS 購読
# 2-6.Diagデータを取得する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/admina-extension/344geptwee-diag
拡張機能を配布後にイベントログで確認できない場合、Diagデータを取得してください。
拡張機能を配布後にイベントログで確認できない場合、以下の手順でDiagデータを取得してください。
## Diagデータ取得手順
以下はChromeの拡張機能のアイコンからのDiagデータ取得手順です。
Chrome/Edgeの場合、以下のhtmlを直接開いて、本手順の3以降をご確認ください。
**Chrome**:`chrome-extension://bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold/options.html`
**Edge(最新版)**:`chrome-extension://flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg/options.html`
1. ブラウザの右上の拡張機能のアイコンをクリックします。
2. 拡張機能の画面右上の歯車をクリックします。
3. 拡張機能の右下「**Diagnostic Data**」をクリックします。
4. [OK]をクリックして、メモ帳等にコピーデータを貼付けて保存します。
## Diagデータの確認方法
Diagデータを確認することで、「正しくデータが送信されているか」「設定のどこに問題があるか」を迅速に切り分けできます。
1. **4つの必須項目の確認**
データが正常に送信されるためには、以下の **4つの要素** がすべて揃っている必要があります。以下4つが揃っていない場合は、2以降の手順に従って確認を進めてください。
| 項目 | 内容 | チェック内容 |
| ------------------ | ------------ | ---------------------------------- |
| **Email** | 送信対象のメールアドレス | 値が空(null)になっていないか確認します。 |
| **apiKey** | 認証キー | 正しい文字列が入っているか確認します。 |
| **OrganizationID** | 組織ID | `organizationId` が null でないか確認します。 |
| **isActive** | 接続ステータス | `"isActive": true` となっているか確認します。 |
2. **必須パラメーターの詳細(Emailの優先順位)**
emailプロパティには以下の優先順位に基づき、現在採用されているメールアドレスが表示されます。意図しないアドレスが表示されている場合は、上位の項目に値が入っていないか確認してください。
1. **manualEmail:** 手動入力(最優先)
2. **managedEmail:** OSまたはMDM(モバイルデバイス管理)から取得
3. **profileEmail:** ブラウザのログイン情報から取得
3. **apiKey・OrganizationID・CreatedDateが確認できない場合**
設定 > 組織 > ブラウザ拡張から、**拡張機能のポリシー** の値をコピーし、拡張機能のポリシー内にある **値** を設定します。
4. **拡張機能の配布状況を確認:** 拡張機能がインストールされているか確認します。
ブラウザでポリシー(例: `chrome://policy`)を開き、設定値が届いているか確認します。ポリシーに値がない場合は、OS側のレジストリや設定値を確認します。OS側にもない場合は、配信元(MDM等)の設定を確認します。
5. 以下の[FAQ](/it-management/admina-extension/344geptwee-diag#faq)と各ヘルプページの手順に沿って設定をご確認の上、Diagデータの値を再度ご確認ください。
6. 上記手順で解決しない場合は、取得したDiagデータをご記載の上、[お問い合わせ窓口](/contact-support)へお問い合わせください。
## FAQ
## Q. レジストリを設定する際に気を付ける点はありますか?
A. レジストリに設定するパスはChrome/Edgeで異なります。(参考:[拡張機能のためのパラメーターをレジストリに登録する](/it-management/admina-extension/qegqblx598-windows-gpo#register-parameters))
異なるパスを設定した場合は、ブラウザ側の管理画面から拡張機能を削除後、再度インストールしてください。
* Chromeのパス:`Software\Policies\Google\Chrome\3rdparty\extensions\bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold\policy`
* Edgeのパス:`SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\3rdparty\extensions\flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg\policy`
## Q. MDMを使っていない場合に、構成プロファイルを利用できますか?
A. 現在のところ利用できません。Chrome拡張機能のセキュリティ的問題により手動で作成されたplistはブラウザまで読み込まれますが、拡張機能からは読み取れません。
## Q. EMAILをユーザー毎に変更する必要がありますか?
A. 変更することを推奨します。拡張機能はメールアドレスを"操作者"としてサーバーに送信します。
理屈としてはメールアドレスフォーマットであればどんな値でも構いません。例えばPC名をLocalHost部として扱うなど。(例: `HOSTNAME@your-company.com`)
Web画面側には送ったメールアドレスとして表示されます。ただ実際のユーザーと紐づかないため、最終利用日などのデータとしては使いにくくなる場合があります。(シャドーITとしては十分に利用できます。)
# 2-5.Google Workspace管理コンソールを用いたChrome拡張機能の配布
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/admina-extension/bbb2v722bm-extension-bdv
Google Workspace管理コンソールでChrome拡張機能を配布する手順を説明します。
### 概要
本ページでは拡張機能のChrome版を、Google Workspace管理コンソールで配布する手順について説明します。
本拡張機能でできることや詳細の仕様は、[ブラウザ拡張機能を配布してSaaSアクティビティを取得する](/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension)をご覧ください。
#### 前提条件(Chrome版)
* Google Workspace(法人向けのみ。個人向けは非対応)をご契約いただいていること。
参考: [Google Workspace料金](https://workspace.google.com/pricing.html)
* Google WorkspaceでChrome ブラウザの管理が有効になっていること。
参考:[Chrome ブラウザ管理を有効にする(ユーザーポリシーのみ)](https://support.google.com/chrome/a/answer/6304822)
* ブラウザのGoogle Chromeでログインし、同期がONになっていること。
アプリ > Google Workspace > その他のサービス > **Google Chrome同期** `オン`
参考:[ユーザーに Chrome ブラウザへのログインを強制する(ユーザー ポリシーのみ)](https://support.google.com/chrome/a/answer/7572556)
Skysea Client ViewやLanscope Cat、その他セキュリティソフトウェアからブラウザ用拡張機能が強制的にインストールされている場合、Chromeポリシーが競合することにより管理コンソールから拡張機能をインストールできないことを確認しています。この場合、Windowsグループポリシーなど管理コンソールを利用しない方法で配布可能です。詳細は[ブラウザ拡張機能 セットアップガイド(Windows ソロセットアップ)](/it-management/admina-extension/windows-solo-setup)をご覧ください。
#### 端末への配布方法
#### Google 管理コンソールでの設定・インストール
1. [Google Admin](https://admin.google.com) にログインします。
2. **デバイス > Chrome > アプリと拡張機能 > ユーザとブラウザ** を表示します。
3. 拡張機能を配布したいグループ、または組織を選択します。
特定の部門などにのみ配布したい場合は、特定のグループもしくは、下位の組織を選択ください。
例)組織への指定
4. 右下の **+** ボタンをクリックし、**\[Chrome アプリや拡張機能をIDで追加]** をクリックします。
5. **Chrome ウェブストアから追加** を選択します。
6. ログインし、**設定** > **ブラウザ拡張** に移動します。
7. **拡張機能ID** を **コピー** し、Google Chrome側の `拡張機能ID` に入力し **保存** します。
8. ログインし、**設定** > **ブラウザ拡張** の拡張機能のポリシーで \[**コピー**] をクリックします。
9. Google Admin側で作成した拡張機能に、コピーしたポリシーの値を \[**拡張機能のポリシー**] にペーストします。
10. インストールポリシーを \[**自動インストールする**]、もしくは \[**自動インストールして固定する**] を選択します。
* 自動インストールする: 拡張機能を自動的にインストールし、ユーザーが削除できないようにします。
* 自動インストールして固定する: 「**自動インストールする**」と同じです。さらに、拡張機能のアイコンをタスクバーに固定(ピン留め)します。
11. すべての設定が完了後、画面右上にある **保存** ボタンをクリックします。以上で配布に必要な設定は完了です。
#### 端末(ブラウザ)での確認
インストールは自動で行われます。固定でインストールされた場合、下記のようなアイコンが表示されます。
詳細は[Chromeの拡張機能一覧](chrome://extensions/)で当サービスを確認できます。
#### インストールされない場合
1. 端末側のChromeにてGoogle にサインインがされていること、および、同期(Sync)がOnになっているかをご確認ください。
2. 同期設定が有効にも関わらず端末にインストールされない場合、次の設定も併せてご確認ください。
Details
<Chrome ブラウザ管理の有効>
1. 管理コンソールを開きます。
2. \[デバイス] > \[Chrome] > \[設定] > \[ユーザーとブラウザ] にアクセスします。
3. 左側で、事象が発生している組織部門を選択します。
4. 1番下の \[ログイン ユーザーに対する Chrome 管理] までスクロールダウンします。
`Chrome にログインする際にすべてのユーザー ポリシーを適用し、管理対象の Chrome を利用できるようにする` が選択されているか確認します。選択されていない場合は \[編集] をクリック後に変更し、\[保存] をクリックします。
*本設定後、ポリシーの適用には再ログインが必要です。
参考:[Chrome ブラウザ管理を有効にする(ユーザーポリシーのみ)](https://support.google.com/chrome/a/answer/6304822)
3. 既存ポリシーの確認
Chrome拡張機能の配布に必要な設定が、別のポリシーで上書きされている可能性があります。
`chrome://policy` にアクセスし、当サービスのポリシーが上書きされていないかをご確認ください。
参考:[Chrome の管理対象デバイスにポリシーが適用されているか確認する](https://support.google.com/chrome/a/answer/7532015)
#### アクティビティの確認
データは約30分毎に収集し、イベントログに表示されます。
1. **イベントログの確認**
インテグレーション > イベントログから `Chrome Extention` の履歴が表示されるかご確認ください。
「マッチしなかったデータも表示」にChrome(Edge)Extentionの履歴は表示されません。イベントログについては[3.イベントログでサービスの利用状況を確認する](/it-management/shadow-it/oepl0j5y5g-eventlog)をご覧ください。
2. **「シャドーIT」タブの確認**
連携可能なSaaSを拡張機能で検知した場合に、インテグレーション > **シャドーIT** タブに表示されます。
夜間にシステム同期を行い、検知から翌日以降に表示されます。
3. **SaaSの最終利用日の確認**
サービス > アカウント画面で各SaaSの `最終利用日` に日付が入力されていることをご確認ください。[カスタムアプリ(手動登録のサービス)](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app)も最終利用日を取得できます。
カスタムアプリの最終利用日の記録条件は次のとおりです。
* 拡張機能が正しくインストールされ、インテグレーション > イベントログにアクセスログが記録されていること。
* アクセスしたサービスのURLと、サービスのドメインがマッチしていること。これにより、イベントログにカスタムアプリのサービス名が記録されます。
* カスタムアプリを[サービス一覧から検索して表示されるサービス名を選択して登録](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app)していること。(任意の名前で登録したカスタムアプリは最終利用日が記録されません)
連携可能なSaaSの中で、「取得データ」欄にLast Activityが含まれていないSaaSも同様に記録可能です。SaaS連携時に「最終利用日」を取得できるSaaSは、[連携可能SaaS一覧](/integrations/ey32ki15er-function)の「取得データ」欄のLast Activityをご確認ください。
#### アンインストール手順
1. Google 管理から、追加したアプリケーションを削除します。ゴミ箱ボタンをクリックします。
2. 確認メッセージが表示されますので、「**削除**」をクリックします。
3. [Chromeの拡張機能一覧](chrome://extensions/)から削除されていることをご確認ください。
#### 質問集
#### Q. どのようなデータを取得していますか?
A. ChromeもしくはEdgeでアクセスしたページのURLおよびドメインを精査しています。インストール時点のブラウザのアクセス履歴を含みます。イベントログには以下の情報を記録しています。
イベントログの詳細は[【イベントログ】SaaSの利用状況を確認する](/it-management/shadow-it/oepl0j5y5g-eventlog)をご覧ください。
#### Q. アプリケーションの利用履歴は確認できますか?
A. 取得対象外となります。ブラウザでのアクセスのみ取得します。
#### Q. APIから取得した最終利用日を更新するのでしょうか?
A. APIから直接取得するSaaSの最終利用日は更新いたしません。
#### Q. イベントログはどの程度の期間保存されますか?
A. 保存期間は1年、閲覧可能な期間は1年です。
# 2-2.ブラウザ拡張機能 セットアップガイド(Windows GPO)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/admina-extension/qegqblx598-windows-gpo
ブラウザ拡張機能を Active Directory の GPO(グループポリシー)で一括配布するためのセットアップガイドです。
2026年6月 改訂 — Active Directory GPO 配布専用
## セットアップ超要約(最短経路)
GPO 1本で、次の3か所に設定します。詳細は第3章を参照してください。
| # | GPO パス | 設定内容 |
| - | ------------------------------------------------------------------------------------------------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------ |
| 1 | Computer Configuration(コンピューターの構成)→ Preferences(基本設定)→ Windows Settings(Windows の設定)→ Registry(レジストリ) | Chrome / Edge 各 ExtensionSettings(force\_installed + update\_url)を HKLM に登録 |
| 2 | User Configuration(ユーザーの構成)→ Preferences(基本設定)→ Windows Settings(Windows の設定)→ Registry(レジストリ) | Chrome / Edge 各 3rdparty/policy(ApiKey・OrganizationID 等 + UserEmail=%USEREMAIL%)を HKCU に登録 |
| 3 | User Configuration(ユーザーの構成)→ Policies(ポリシー)→ Windows Settings(Windows の設定)→ Scripts(スクリプト)→ Logon(ログオン) | Set-UserEmailEnv.bat を SYSVOL から登録(USEREMAIL 環境変数用) |
適用後の確認(最短)
1. 対象 OU に GPO をリンク → `gpupdate /force` または再ログオン
2. `check_extension_registry.bat` を実行(HKLM=ExtensionSettings / HKCU=policy が \[OK])
3. ブラウザで `chrome://policy` / `edge://policy` を再読み込み → 拡張機能オプションページで値確認(反映されなければ ↻ リフレッシュ)
ApiKey / CreatedDate / OrganizationID は当サービスの管理画面から取得します。Logon Script は UserEmail を直接指定する場合は不要です。
## 第1章 概要
### 本資料の目的
本資料は、ブラウザ拡張機能を Active Directory の GPO(グループポリシー)で一括配布するためのセットアップガイドです。GPMC の Registry Preferences(レジストリの基本設定)とログオンスクリプトを使った配信手順を中心に記載します。
### 対象読者
IT 管理者(Active Directory 管理者)、情報システム部門の担当者を想定しています。
### 前提条件
| 項目 | 内容 |
| ---- | ------------------------------------------ |
| OS | Windows 10 以降 |
| ブラウザ | Google Chrome または Microsoft Edge がインストール済み |
| ドメイン | Active Directory ドメイン環境 |
| 権限 | GPO の作成・編集権限、SYSVOL へのスクリプト配置権限 |
通信先は以下を許可してください。
| 通信先 | ポート | 用途 |
| --------------------------- | ----------- | ----------------------- |
| clients2.google.com | 443 (HTTPS) | Chrome 拡張機能のダウンロード / 更新 |
| edge.microsoft.com | 443 (HTTPS) | Edge 拡張機能のダウンロード / 更新 |
| api.itmc.i.moneyforward.com | 443 (HTTPS) | データ送信 / API アクセス |
| itmc.i.moneyforward.com | 443 (HTTPS) | Web アクセス |
### 拡張機能 ID
| ブラウザ | 環境 | Extension ID |
| -------------- | ---- | -------------------------------- |
| Google Chrome | PROD | bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold |
| Microsoft Edge | PROD | flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg |
### 同梱ファイル
| ファイル | 用途 |
| -------------------------------------- | --------------------------- |
| Set-UserEmailEnv.bat | ログオンスクリプト。USEREMAIL 環境変数を設定 |
| edge\_chrome\_extension.bat | 代替: スタートアップスクリプト方式(3.7 参照) |
| edge\_chrome\_extension\_uninstall.bat | レジストリ・環境変数の完全削除(第7章) |
| check\_extension\_registry.bat | レジストリ確認(読み取り専用) |
## 第2章 構成の全体像
セットアップはレジストリ(GPO Preferences / 基本設定)とユーザー環境変数(ログオンスクリプト)の2層で構成されます。
| 層 | GPO 配置 | レジストリ | 内容 |
| ---------- | ---------------------------------- | ----- | -------------------------------------------------- |
| 強制インストール | Computer Configuration(コンピューターの構成) | HKLM | ExtensionSettings(installation\_mode, update\_url) |
| 拡張機能パラメーター | User Configuration(ユーザーの構成) | HKCU | 3rdparty/extensions/\/policy |
| メールアドレス | User Configuration(ユーザーの構成) | — | Logon Script(ログオンスクリプト)→ USEREMAIL 環境変数 |
```text theme={null}
Computer Configuration(コンピューターの構成)→ HKLM
ExtensionSettings\
installation_mode = force_installed
update_url = https://...
User Configuration(ユーザーの構成)→ HKCU
3rdparty\extensions\\policy
ApiKey, CreatedDate, OrganizationID
UserEmail = %USEREMAIL%
UserPC = %COMPUTERNAME%
User Configuration(ユーザーの構成)→ Logon Script(ログオンスクリプト)
Set-UserEmailEnv.bat → USEREMAIL = user@example.com
```
## 第3章 GPO 設定手順
### GPO エディター用語(英語 UI / 日本語 UI)
本資料では English(日本語)の形式で表記します。GPMC の表示言語に応じて、左側の該当項目を辿ってください。
| 英語(GPMC 英語 UI) | 日本語(GPMC 日本語 UI) |
| ---------------------- | ---------------- |
| Computer Configuration | コンピューターの構成 |
| User Configuration | ユーザーの構成 |
| Preferences | 基本設定 |
| Policies | ポリシー |
| Windows Settings | Windows の設定 |
| Registry | レジストリ |
| Scripts (Logon/Logoff) | スクリプト(ログオン/ログオフ) |
| Logon | ログオン |
| Startup | スタートアップ |
| Action | 操作 |
| Update | 更新 |
| Delete | 削除 |
GPO パスの読み方: Computer Configuration(コンピューターの構成)→ Preferences(基本設定)→ … のように、矢印の左から順に GPO エディターのツリーを辿ります。
### 3.1 管理画面からの値取得
当サービスにログインし、「設定 > 組織 > ブラウザ拡張機能 > 拡張機能のポリシー」を開きます。ApiKey、CreatedDate、OrganizationID の3値を控えます(全端末共通の固定値)。
### 3.2 GPO の作成
1. GPMC を開き、対象 OU にリンクする新規 GPO を作成します(例: `Admina Extension`)。
2. 検証 OU で先にリンクし、問題なければ本番 OU に展開します。
以降、同一 GPO 内で Computer Configuration(コンピューターの構成)と User Configuration(ユーザーの構成)の両方を設定します。
### 3.3 Computer Configuration(コンピューターの構成)— ExtensionSettings(HKLM)
GPO パス: Computer Configuration(コンピューターの構成)→ Preferences(基本設定)→ Windows Settings(Windows の設定)→ Registry(レジストリ)
共通設定: Hive = HKEY\_LOCAL\_MACHINE、Action(操作)= Update(更新)
#### 3.3.1 Chrome — ExtensionSettings
Key Path: `Software\Policies\Google\Chrome\ExtensionSettings\bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold`
| Value name | Value type | Value data |
| ------------------ | ---------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| installation\_mode | REG\_SZ | force\_installed |
| update\_url | REG\_SZ | [https://clients2.google.com/service/update2/crx](https://clients2.google.com/service/update2/crx) |
#### 3.3.2 Edge — ExtensionSettings
Key Path: `Software\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionSettings\flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg`
| Value name | Value type | Value data |
| ------------------ | ---------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |
| installation\_mode | REG\_SZ | force\_installed |
| update\_url | REG\_SZ | [https://edge.microsoft.com/extensionwebstorebase/v1/crx](https://edge.microsoft.com/extensionwebstorebase/v1/crx) |
ExtensionSettings は HKLM と HKCU の両方に書くと競合して片方が無視されます(※3)。必ず Computer Configuration(コンピューターの構成 / HKLM)のみに配置してください。
### 3.4 User Configuration(ユーザーの構成)— 3rdparty/policy(HKCU)
GPO パス: User Configuration(ユーザーの構成)→ Preferences(基本設定)→ Windows Settings(Windows の設定)→ Registry(レジストリ)
共通設定: Hive = HKEY\_CURRENT\_USER、Action(操作)= Update(更新)
#### 3.4.1 Chrome — 3rdparty/policy
Key Path: `Software\Policies\Google\Chrome\3rdparty\extensions\bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold\policy`
| Value name | Value type | Value data |
| -------------- | --------------- | ---------------------------------------- |
| ApiKey | REG\_SZ | 管理画面から取得した値 |
| CreatedDate | REG\_SZ | 管理画面から取得した値(例: 2024-07-04T01:11:27.000Z) |
| OrganizationID | REG\_SZ | 管理画面から取得した値 |
| UserEmail | REG\_EXPAND\_SZ | %USEREMAIL% |
| UserPC | REG\_EXPAND\_SZ | %COMPUTERNAME% |
#### 3.4.2 Edge — 3rdparty/policy
Key Path: `Software\Policies\Microsoft\Edge\3rdparty\extensions\flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg\policy`
Chrome と同じ5項目(Value name / Value type / Value data は同一)を Edge 用 Key Path で作成します。3rdparty/policy を Computer Configuration(コンピューターの構成 / HKLM)側にも書かないでください(※4)。
### 3.5 Logon Script(ログオンスクリプト)— USEREMAIL 環境変数
UserEmail を %USEREMAIL% 参照で配信する場合、各ユーザーのログオン時に USEREMAIL 環境変数を設定する Logon Script(ログオンスクリプト)が必要です(※5)。
GPO パス: User Configuration(ユーザーの構成)→ Policies(ポリシー)→ Windows Settings(Windows の設定)→ Scripts (Logon/Logoff)(スクリプト)→ Logon(ログオン)
| 項目 | 設定値 |
| ------------------ | ---------------------------------------------------------------- |
| Script(スクリプト) | `\\\SYSVOL\\scripts\admina\Set-UserEmailEnv.bat` |
| Parameters(パラメーター) | (空) |
手順:
1. Set-UserEmailEnv.bat の DomainPart を自社ドメイン名(例: `example.com`)に編集します。
2. SYSVOL の `scripts\admina\` に配置します。
3. 上記 GPO パスで Logon スクリプトに登録します。
UserEmail にメールアドレスを直接指定する場合は Logon Script(ログオンスクリプト)は不要です。
### 3.6 GPO の適用
1. GPO を対象 OU にリンクします。
2. 検証端末で `gpupdate /force` を実行、または再ログオンします。
3. 第4章の手順で `check_extension_registry.bat` を実行します。
### 3.7 代替: Startup Script(スタートアップスクリプト)方式
Registry Preferences(基本設定のレジストリ)の代わりに edge\_chrome\_extension.bat を SYSVOL に配置し、次の GPO パスで Startup(スタートアップ)スクリプトとして登録する方法もあります。
Computer Configuration(コンピューターの構成)→ Policies(ポリシー)→ Windows Settings(Windows の設定)→ Scripts(スクリプト)→ Startup(スタートアップ)
bat 内の定数を編集してください。
| 変数 | 推奨値 |
| ------------------------------------- | -------- |
| ApiKey / CreatedDate / OrganizationID | 管理画面から取得 |
| ExtSettingsRoot | HKLM |
| PolicyRoot | HKCU |
| UserEmailMode | ENV\_REF |
Logon Script(ログオンスクリプト / 3.5)による USEREMAIL 設定は引き続き必要です。
## 第4章 動作確認
### 4.1 チェックスクリプトによる確認
`check_extension_registry.bat` を対象ユーザーで実行します(読み取り専用)。
正常時の判定基準:
| 確認項目 | 期待結果 |
| ------------------------ | ------------------------------------------- |
| User Environment | USEREMAIL: defined、値にユーザーのメールアドレス |
| HKCU — ExtensionSettings | すべて \[--] NOT SET(意図的に未配置) |
| HKCU — 3rdparty Policy | 5項目すべて \[OK] |
| HKLM — ExtensionSettings | 2項目(installation\_mode, update\_url)が \[OK] |
| HKLM — 3rdparty Policy | すべて \[--] NOT SET(意図的に未配置) |
Summary の 14 found / 14 missing は HKCU と HKLM の両方をスキャンするため正常です。「意図的に未配置」の \[--] はエラーではありません。
検証環境での想定出力例を以下に示します。
```text theme={null}
================================================================
Extension Registry Checker (read-only)
Date: 2026/06/09 16:26:51.46
================================================================
[User Environment]
USEREMAIL: defined
Value : user@example.com
----------------------------------------
HKCU (HKEY_CURRENT_USER)
----------------------------------------
[Chrome 3rdparty Policy]
Key: HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Google\Chrome\3rdparty\extensions\bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold\policy
[OK] ApiKey = eyJhbGciOiJIUzI1NiIs...
[OK] CreatedDate = 2024-07-04T01:11:27.000Z
[OK] OrganizationID = 99999999
[OK] UserEmail = user@example.com
[OK] UserPc = EXAMPLE-PC
----------------------------------------
HKLM (HKEY_LOCAL_MACHINE)
----------------------------------------
[Chrome ExtensionSettings]
Key: HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Google\Chrome\ExtensionSettings\bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold
[OK] installation_mode = force_installed
[OK] update_url = https://clients2.google.com/service/update2/crx
================================================================
Summary: 14 found / 14 missing
================================================================
```
GPO では Value name を UserPC で登録しますが、チェックスクリプトは UserPc 名で参照します。レジストリ上の実値が \[OK] で表示されていれば問題ありません。
### 4.2 ブラウザでのインストール確認
レジストリ設定が正しくても、ブラウザへの反映にはタイムラグがあります。
| タイミング | 内容 |
| ----------- | ---------------------------------------- |
| 拡張機能のダウンロード | GPO 適用後、ストアから拡張機能本体が取得されるまで時間がかかる場合があります |
| ポリシーの読み込み | ブラウザがバックグラウンドでポリシーを再取得するまで時差があります |
すぐに確認したい場合は、次の2ステップを順に実施してください。
1. ポリシーページで明示的に再読み込み(4.2.1)
2. 拡張機能のオプションページを開き、反映されていなければリフレッシュ(↻)を押す(4.2.2)
#### 4.2.1 ポリシーの明示的再読み込み
Chrome
1. アドレスバーに `chrome://policy` を入力して開きます。
2. **ポリシーを再読み込み** をクリックします。
3. 画面下部の Extension policies に各値(ApiKey、OrganizationID、UserEmail 等)が OK で表示されることを確認します。
Edge
1. アドレスバーに `edge://policy` を入力して開きます。
2. **ポリシーの再読み込み** をクリックします。
Edge の `edge://policy` には 3rdparty/policy セクションは表示されません(既知の仕様)。ポリシーの再読み込みは実施してください。値の確認は 4.2.2 のオプションページで行います(※7)。
#### 4.2.2 拡張機能オプションページでの確認
Chrome
1. ツールバーの拡張機能アイコン → 拡張機能の ︙(その他)→ **オプション** を開きます。
2. 拡張機能メニューに「管理者によりインストールされています」と表示されていることを確認します。
3. オプションページで以下を確認します。
* メールアドレスに Managed タグが付き、値が入っている
* 組織IDに管理画面の値が入っている
* 画面上部にエラー表示がない
4. 値が空のままの場合は、ページ右下のリフレッシュ(↻)を1回押します。
Edge
1. ツールバーの拡張機能アイコン → 拡張機能の ︙(その他)→ **拡張機能のオプション** を開きます。
2. Chrome と同様にメールアドレス(Managed)・組織ID・エラーなしを確認します。
3. 反映されていなければページ右下のリフレッシュ(↻)を1回押します。
#### 4.2.3 拡張機能一覧での確認(参考)
* Chrome: `chrome://extensions`
* Edge: `edge://extensions`
拡張機能が「組織によってインストール済み」(Chrome)/「管理者によりインストールされています」(Edge)と表示されていれば、強制インストール自体は成功しています。
### 4.3 Diag データ(調査用)
オプションページ右下の **Diagnostic Data** から調査用ログを取得できます。不通時は第5章を参照してください。
## 第5章 疎通確認・データ確認
### 5.1 データ到達確認
最大30分程度で「インテグレーション > イベントログ」に Chrome / Edge ソースのエントリが現れます。
### 5.2 不通時
拡張機能アイコン → 設定(⚙️)で警告の有無を確認します。詳細は[Diag データの確認方法](/it-management/admina-extension/344geptwee-diag)をご参照ください。
### 5.3 ネットワーク確認
```powershell theme={null}
Test-NetConnection -ComputerName api.itmc.i.moneyforward.com -Port 443
```
## 第6章 技術解説
### ※1 ExtensionSettings = HKLM、3rdparty/policy = HKCU
ExtensionSettings はマシン単位の設定、3rdparty/policy の UserEmail はユーザーごとに異なるため User Configuration(ユーザーの構成 / HKCU)に配置します。
### ※2 Action = Update
存在しなければ作成、存在すれば上書きします。Replace はキーごと再作成するため副作用があります。
### ※3 ExtensionSettings の HKLM/HKCU 競合
HKLM と HKCU の両方にある場合、HKLM 側のみ採用されます。
### ※4 3rdparty/policy の HKLM/HKCU 競合
同じ値名が両方にあると HKLM が優先されます。
### ※5 UserEmail を環境変数参照にする理由
Computer Configuration(コンピューターの構成)適用時は SYSTEM コンテキストのため USEREMAIL が展開されません。User Configuration(ユーザーの構成)+ Logon Script(ログオンスクリプト)の組み合わせが必要です。
### ※6 HKCU\Software\Policies の権限
GPO Preferences(User Configuration / ユーザーの構成)のみが HKCU\Software\Policies に書き込めます。Logon Script(ログオンスクリプト)で書けるのは USEREMAIL 環境変数までです。
### ※7 edge://policy に 3rdparty/policy が表示されない
値自体は拡張機能に届いています。Appendix A.2 を参照してください。
## 第7章 アンインストール
GPO から項目を外すだけでは、レジストリ値が端末に残ります(GPP の「タトゥー」効果)。
### 7.1 方法A: GPO Delete アクション(推奨)
| 配置 | Hive | Key Path | Action(操作) |
| ---------------------- | -------------------- | --------------------------------------------------------------------------------------- | ---------- |
| Computer Configuration | HKEY\_LOCAL\_MACHINE | `Software\Policies\Google\Chrome\ExtensionSettings\bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold` | Delete(削除) |
| Computer Configuration | HKEY\_LOCAL\_MACHINE | `Software\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionSettings\flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg` | Delete(削除) |
| User Configuration | HKEY\_CURRENT\_USER | `Software\Policies\Google\Chrome\3rdparty\extensions\bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold` | Delete(削除) |
| User Configuration | HKEY\_CURRENT\_USER | `Software\Policies\Microsoft\Edge\3rdparty\extensions\flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg` | Delete(削除) |
Logon Script(ログオンスクリプト)も GPO から削除してください。
### 7.2 方法B: アンインストール bat
edge\_chrome\_extension\_uninstall.bat を管理者権限で実行します。HKLM / HKCU 両方のキーと USEREMAIL 環境変数を削除します。実行後、`chrome://policy` / `edge://policy` で「ポリシーを再読み込み」を実行してください。
## Appendix A ブラウザ上でのポリシー確認方法
詳細な手順とスクリーンショットは第4.2章を参照してください。
### A.1 Chrome: chrome://policy
「ポリシーを再読み込み」後、Extension policies セクションで Scope(Machine / User)と各値の Status(OK)を確認できます。
### A.2 Edge: 3rdparty/policy の確認
`edge://policy` では 3rdparty/policy は表示されません。第4.2.2 のオプションページ、または以下で確認してください。
* 方法1: `check_extension_registry.bat` で HKCU 側の値を確認します。
* 方法2: Service Worker コンソール(`edge://extensions` → 開発者モード → Service Worker を検査)で `chrome.storage.managed.get(null, (data) => console.log(data))` を実行します。
## Appendix B Q\&A
### Q. GPO からリンクを外すだけで拡張機能は消える?
A. 消えません。第7章の Delete アクション、または edge\_chrome\_extension\_uninstall.bat で明示的に削除してください。
### Q. check スクリプトで "Some values are missing" と出る
A. GPO 推奨構成では HKCU 側の ExtensionSettings と HKLM 側の 3rdparty/policy が \[--] になるのが正常です(第4.1章参照)。
### Q. レジストリは OK だがブラウザに拡張機能が出ない
A. 拡張機能のダウンロードとポリシー読み込みにタイムラグがあります。第4.2章の手順(ポリシー再読み込み → オプションページのリフレッシュ ↻)を試してください。
### Q. whoami /upn が使えない環境では?
A. Set-UserEmailEnv.bat の DomainPart を正しく設定してください。
### Q. SKYSEA 等が ExtensionSettings を使っている場合
A. 拡張機能 ID が異なるためサブキー単位では共存できます。読み取り元ハイブ(HKLM / HKCU)を資産管理ソフトと揃えてください。
# 2-4.Mac 構成プロファイルとMDMを用いたChrome拡張機能の配布と設定
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/admina-extension/udu2t8mwne-mac-plist
Mac のマネージド構成プロファイル(plist)を利用して Chrome 拡張機能を配布・設定する手順を説明します。
本ページでは拡張機能のChrome版を、Macのマネージド構成プロファイル(MDM等から配布される構成プロファイル = plist) を利用してMacのローカル上での設定方法を記載します。構成プロファイルの配布方法などは各MDM製品のガイドをご参照ください。
本拡張機能でできることや詳細の仕様は、[ブラウザ拡張機能を配布してSaaSアクティビティを取得する](/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension)をご覧ください。
また、Google Workspaceをご利用の方はより簡単に配布できますので [Google Workspace管理コンソールを用いたChrome拡張機能の配布](/it-management/admina-extension/bbb2v722bm-extension-bdv)をご参照ください。
## 事前準備と設定
### 拡張機能のポリシー情報の取得
拡張機能ID、ポリシーの中身を取得します。
事前に設定 > ブラウザ拡張 > ブラウザ拡張機能で **拡張機能ID** と **拡張機能のポリシー** の値をコピーし、保存しておきます。
### ChromeExtensionの強制インストール設定
JAMF Proを例として記載します。
MDMにて "構成プロファイル" を用いて、Chromeに拡張機能の強制インストールのパラメーターを配布いただきます。お客様環境によっては既にパスワードマネージャーなどを配布している可能性があります。その場合は二重で配信するのではなく、既存の構成プロファイルに追記ください。
```xml theme={null}
【環境設定ドメイン】
com.google.Chrome
【プロパティリスト】
ExtensionInstallForcelist
bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold
```
[https://chromeenterprise.google/policies/#ExtensionInstallForcelist](https://chromeenterprise.google/policies/#ExtensionInstallForcelist)
成功すると、 `chrome://policy` のページで "ExtensionInstallForcelist" にIDが追加されます。
これにより、拡張機能が自動で反映されます。インストールされていれば、以下のURLを開くことができます。
`chrome-extension://bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold/options.html`
### 拡張機能の為のポリシー設定
拡張機能の配布に成功したら、拡張機能のための設定を構成プロファイルで配布します。
`` に含まれるそれぞれのKEYの値は最初に取得した拡張機能のポリシー情報を元に、`ApiKey`、`CreatedDate`、`OrganizationID` を定数として埋めてください。
`UserEmail` は任意フィールドですが、設定を推奨します。PC毎/ユーザー毎に固有の値を配信することで誰のデータか匿名化することなくサーバーに通知できます。
UserEmailには動的な値を設定してください。
* JAMF: [Payload変数](https://learn.jamf.com/ja-JP/bundle/jamf-pro-documentation-current/page/Computer_Configuration_Profiles.html) `$EMAIL` を利用できます。
* Kandji: [グローバル変数](https://support.kandji.io/kb/ja/global-variables-1) `$EMAIL` を利用できます。
そして、配布してください。
```xml theme={null}
【環境設定ドメイン】
com.google.Chrome.extensions.bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold
【プロパティリスト】
ApiKey
HERE_IS_YOUR_API_KEY
CreatedDate
2022-07-26T03:07:08.000Z
OrganizationID
99999999
UserEmail
$EMAIL
```
うまく配布されると以下の方法で確認できます。
**OSレベルの配布確認**
```bash theme={null}
defaults read /Library/Managed\ Preferences/com.google.Chrome.extensions.bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold
```
**Chromeレベルの配布確認**
`chrome://policy` ページに、"Admina" の項目が登場します。(事前に拡張機能のインストールが成功している必要があります。)
うまく表示されない時は一度、"ポリシーを再読み込み" を押してみてください。
**拡張機能レベルの配布確認**
`chrome-extension://bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold/options.html` のページを開いてください。
画面上に、メールアドレスや組織IDが反映されていれば成功です。
うまく表示されない時は、右下のリロードボタンを押してみてください。それでもダメな場合は、 "Diagnostic Data" を押してコピーされるデータをお問い合わせまで送信ください。
## 動作確認
その後30分程度すると最初のデータ送信が開始されます。
[アクティビティの確認](/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension)を参照の上、動作チェックを行ってください。
## Emailの設定の優先度
Emailの値を設定する方法は大きく3種類あり、それぞれの採用優先度は以下のとおりです。
| 優先度 | 設定箇所 |
| ---- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| No.1 | 手動で更新したメールアドレスは最も優先されます。[Extensionの設定View](chrome-extension://bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold/options.html) で任意に設定したメールアドレスは常に最優先されます。 |
| No.2 | plistに設定されたメールアドレスは2番目に採用されます。plist設定した後に一度ブラウザやPCの再起動をしていただくことで確実に読み込みが行われます。 |
| No.3 | ブラウザにログインしているメールアドレスが3番目に採用されます。ただし、これが先に読み込まれた場合、No.2の値が反映されるまで数時間かかる場合があります。 |
## 設定を消す方法
上記で設定したplistを消す方法を記載します。
* ChromeのExtensionInstallForcelistの変更
ExtensionInstallForcelistから当サービスの拡張機能の番号のみ削除してください。Forcelistから消すと自動でアンインストールします。(手動でインストールをしていない限り)
* Extension設定の削除
当サービスのExtensionへの構成プロファイルは削除してください。
## FAQ
### Q. MDMを使っていない場合に、構成プロファイルを利用できますか?
A. 現在のところ利用できません。Chrome拡張機能のセキュリティ的問題により手動で作成されたplistはブラウザまで読み込まれますが、拡張機能からは読み取れません。
### Q. EMAILをユーザー毎に変更する必要がありますか?
A. 変更することを推奨致します。拡張機能はメールアドレスを"操作者"としてサーバーに送信します。
理屈としてはメールアドレスフォーマットであればどんな値でも構いません。
例えばPC名をLocalHost部として扱うなど。(例: `HOSTNAME@your-company.com`)
Web画面側には送ったメールアドレスとして表示されます。ただ実際のユーザーと紐づかないため、最終利用日等のデータとして活用するのは難しい場合があります。(シャドーITとしては十分に利用できます。)
### Q. UUID(ランダムな文字列)でサーバーに送られてくるんだけど?
A. EMAILの設定が漏れている可能性があります。EMAILの設定がない && ブラウザにログインしていない(またはChrome同期オプションをオフにしている)時に、拡張機能はEmailを特定できません。代わりにUUIDを送信しています。
### Q. UUIDは誰か特定できますか?
A. 非常に難しいです。全従業員に拡張機能の設定ページを見て頂く必要があります。EMAIL設定の配布をご検討ください。
# Admina Extensionとは
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/admina-extension/what-is-admina-extension
Admina Extension(ブラウザ拡張機能)でできることと、配布方法の選び方を説明します。
Admina Extension は、Chrome または Edge にインストールするブラウザ拡張機能です。従業員がブラウザでアクセスした SaaS の利用状況を Admina に送信し、API から直接取得できないサービスの最終利用日やアクティビティを把握できます。
## Admina Extension でできること
Admina Extension をインストールすると、ブラウザ経由でアクセスした SaaS の URL やドメインをもとに、サービスの利用状況を Admina に送信します。
これにより、非稼働アカウントの検出や、API 連携だけでは把握しにくいサービスの利用状況の確認を、より幅広く行えます。
拡張機能が検出できる SaaS は、Admina のデータベースに登録済みのサービス(現在 19 万 SaaS 以上)が対象です。検出したサービスは、インテグレーション > **シャドーIT** タブや [イベントログ](/it-management/shadow-it/oepl0j5y5g-eventlog) で確認できます。
お客様環境でプロキシを経由してインターネットに出ている場合、ブラウザか OS でプロキシを設定していれば拡張機能は自動的にプロキシ経由になります。特別な設定は不要です。OS、ブラウザと別のプロキシの指定はできません。
## サポート範囲
以下の括弧内は、サポートされているセットアップ方法です。
| OS | Edge | Chrome | Safari |
| ------- | --------------- | ------------------- | ------ |
| Windows | 対応済(MDM/GPO/単体) | 対応済(MDM/GPO/単体/GWS) | 非対応 |
| Mac | 対応済(MDM) | 対応済(MDM/GWS) | 非対応 |
## 配布方法を選ぶ
| 配布方法 | 対象環境 |
| ----------------------------------------------------------------------------------- | -------------------------------- |
| [Windows ソロセットアップ](/it-management/admina-extension/windows-solo-setup) | 端末ごとに個別に設定する。台数が少ない場合 |
| [Windows GPO](/it-management/admina-extension/qegqblx598-windows-gpo) | オンプレミスの AD ドメインに参加した端末 |
| [Windows Intune(MDM)](/it-management/admina-extension/windows-intune) | Microsoft Intune で管理された端末 |
| [Mac MDM(構成プロファイル)](/it-management/admina-extension/udu2t8mwne-mac-plist) | MDM で管理された Mac 端末 |
| [Google Workspace管理コンソール](/it-management/admina-extension/bbb2v722bm-extension-bdv) | Chrome & Google Workspace ユーザー向け |
## シャドーIT検知との関係
Admina Extension は、シャドーIT検知やサービスアクティビティ取得の主要な手段のひとつです。配布から検出結果の確認までの全体像は、[ブラウザ拡張機能を配布してシャドーITを検知・サービスアクティビティを取得する](/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension) を参照してください。
## トラブルシューティング
拡張機能を配布後にデータが送信されない、または警告が表示される場合は、[Diag データの取得・確認](/it-management/admina-extension/344geptwee-diag) の手順で設定内容を確認してください。
# 2-3.ブラウザ拡張機能 セットアップガイド(Windows Intune)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/admina-extension/windows-intune
Microsoft Intune で管理された Windows 端末にブラウザ拡張機能を配布する手順を説明します。
Microsoft Intune で管理された Windows 端末に、Admina ブラウザ拡張機能を配布する手順です。
拡張機能の全体像は [ブラウザ拡張機能を配布してシャドーITを検知・サービスアクティビティを取得する](/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension) を参照してください。
Windows 環境向けの配布手順は 3 種類あります。ご利用の環境に合うものをお選びください。
| 手順 | 対象環境 |
| -------------------------------------------------------------------------------------- | ------------------------------------------- |
| [ソロセットアップ](/it-management/admina-extension/windows-solo-setup) | 端末ごとに個別に設定する。台数が少ない場合 |
| [GPO(オンプレミス Active Directory)](/it-management/admina-extension/qegqblx598-windows-gpo) | オンプレミスの AD ドメインに参加した端末 |
| **Intune(MDM)** ← 本手順 | **Microsoft Intune で管理された端末。オンプレミス AD は不要** |
***
## 1. 前提条件
本手順は、以下がすでに整っていることを前提としています。
* 対象端末が **Microsoft Intune に登録済み**であること([Intune 管理センター](https://intune.microsoft.com/#home)の **Devices** に表示され、正常に同期していること)
* 端末が **Microsoft Entra ID に参加**していること
* 配布対象のユーザーが所属する **Entra ID のセキュリティグループ**があること
* 作業者が **Intune 管理者**のロールを持っていること
対象ブラウザは Google Chrome と Microsoft Edge です。両方に配布する場合は、それぞれ別々に設定します(手順は同じです)。
### Admina 管理画面から取得する値
作業前に、Admina 管理画面から以下の 3 つを控えてください。
| 値 | 説明 |
| -------------- | ----------------- |
| ApiKey | 組織ごとに発行される API キー |
| CreatedDate | 発行日時 |
| OrganizationID | 組織 ID |
***
## 2. 配布ファイル
| ファイル | 用途 |
| ----------------------------------------------- | ---------------------------- |
| `ExtensionChrome.admx` / `ExtensionChrome.adml` | Chrome 用の設定テンプレート(2 つで 1 組) |
| `ExtensionEdge.admx` / `ExtensionEdge.adml` | Edge 用の設定テンプレート(2 つで 1 組) |
| `Set-UserEmailEnv.ps1` | 各ユーザーのメールアドレスを環境変数に設定するスクリプト |
`.admx` と `.adml` は必ず**同じ名前のペア**でアップロードします。
以下よりダウンロードいただけます。Intune へのアップロード時にご利用ください。
※以下をクリックすると同じタブでファイルが開きます。ダウンロード後は、ブラウザの「戻る」ボタンで本ページにお戻りください。
| ファイル | 説明 | ダウンロード |
| ---------------------- | ---------------------------------------------- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| `ExtensionChrome.admx` | Chrome 用の設定テンプレート(ADMX 定義ファイル) | [ダウンロード](https://files.support.i.moneyforward.com/files/it-management/admina-extension/windows-intune/ExtensionChrome.admx) |
| `ExtensionChrome.adml` | `ExtensionChrome.admx` と対になる文字列リソースファイル | [ダウンロード](https://files.support.i.moneyforward.com/files/it-management/admina-extension/windows-intune/ExtensionChrome.adml) |
| `ExtensionEdge.admx` | Edge 用の設定テンプレート(ADMX 定義ファイル) | [ダウンロード](https://files.support.i.moneyforward.com/files/it-management/admina-extension/windows-intune/ExtensionEdge.admx) |
| `ExtensionEdge.adml` | `ExtensionEdge.admx` と対になる文字列リソースファイル | [ダウンロード](https://files.support.i.moneyforward.com/files/it-management/admina-extension/windows-intune/ExtensionEdge.adml) |
| `Set-UserEmailEnv.ps1` | 各ユーザーのメールアドレスを環境変数に設定する Intune Platform script | [ダウンロード](https://files.support.i.moneyforward.com/files/it-management/admina-extension/windows-intune/Set-UserEmailEnv.ps1) |
まとめて欲しい場合は [すべてのファイルを ZIP でダウンロード](https://files.support.i.moneyforward.com/files/it-management/admina-extension/windows-intune/all-files.zip) をご利用ください。
`Set-UserEmailEnv.ps1` は **UTF-8(BOM 付き)+ CRLF 改行**で保存されています。Windows PowerShell(5.1)がスクリプトの文字コードを正しく解釈するために必要な形式のため、このファイルを編集する場合もこの形式を維持してください。
***
## 3. 配布の仕組み
Intune には「ログイン中のユーザーのメールアドレス」を設定値に自動で埋め込む機能がありません。そのため、本手順では 2 つの部品を組み合わせます。
**① 設定テンプレート(ADMX)** が、拡張機能の強制インストールと各種パラメータを配布します。このうち `UserEmail` には実際のメールアドレスではなく `%USEREMAIL%` という**環境変数への参照**を書き込みます。
**② スクリプト(Set-UserEmailEnv.ps1)** が、各ユーザーのログイン時に、そのユーザー自身のメールアドレスを環境変数 `USEREMAIL` に設定します。
ブラウザが設定を読み込むタイミングで `%USEREMAIL%` が実際のメールアドレスに展開され、ユーザーごとに正しい値が Admina に送信されます。この仕組みにより、**1 台の端末を複数のユーザーが利用する場合でも、それぞれのユーザーが自分のメールアドレスで記録されます**。
***
## 4. 設定手順
### 手順 1: 設定テンプレートをインポートする
[Intune 管理センター](https://intune.microsoft.com/#home)で以下を開きます。
> [**Devices** → **Configuration**](https://intune.microsoft.com/#view/Microsoft_Intune_DeviceSettings/DevicesMenu/~/configuration) → **Manage** → **Templates** → **Import ADMX**
Chrome 用と Edge 用を、**それぞれ別々に** 2 回に分けてインポートします。
1. 1 回目: `ExtensionChrome.admx` と `ExtensionChrome.adml` をアップロード
2. 2 回目: `ExtensionEdge.admx` と `ExtensionEdge.adml` をアップロード
両方とも **State** が **Available** になれば成功です。
### 手順 2: 設定プロファイルを作成する
> [**Devices** → **Configuration**](https://intune.microsoft.com/#view/Microsoft_Intune_DeviceSettings/DevicesMenu/~/configuration) → **Create** → **New Policy**
以下を選択・入力します。
| 項目 | 入力例 |
| ------------ | ---------------------------------------------------------------------------------------- |
| Platform | **Windows 10 and later** |
| Profile type | **Templates** → **Imported Administrative templates** |
| Name | `AdminaChromeManagedPolicy`(Edge の場合は `AdminaEdgeManagedPolicy` など、ブラウザ名を含めると管理しやすくなります) |
| Description | `Admina の Chrome 向けポリシーの配布` |
**Configuration settings** の画面で `Admina` と検索すると、次の 2 つが表示されます。配布したいブラウザの方を選択してください。
* `[Chrome] Admina Extension を強制インストールし Managed Policy を配布する`
* `[Edge] Admina Extension を強制インストールし Managed Policy を配布する`
**Enabled** を選び、以下の値を入力します。
| 項目 | 入力する値 |
| -------------- | ----------------------------------------- |
| ApiKey | Admina 管理画面の値 |
| CreatedDate | Admina 管理画面の値 |
| OrganizationID | Admina 管理画面の値 |
| UserEmail | `%USEREMAIL%` ← **この文字列をそのまま入力してください** |
| UserPC | `%COMPUTERNAME%` ← **この文字列をそのまま入力してください** |
> **UserEmail と UserPC は、実際の値に置き換えないでください。** `%USEREMAIL%` `%COMPUTERNAME%` という文字列のまま入力します。ブラウザが読み込む際に、自動的にユーザーごとの値へ展開されます。
**Assignments** で、配布対象の**ユーザーグループ**を指定します。
> デバイスグループではなく**ユーザーグループ**を指定してください。本テンプレートはユーザー単位の設定として動作します。
Chrome と Edge の両方に配布する場合は、この手順をもう一度繰り返して 2 つのプロファイルを作成します。
### 手順 3: メールアドレス設定スクリプトを配布する
> [**Devices** → **Scripts and remediations**](https://intune.microsoft.com/#view/Microsoft_Intune_DeviceSettings/DevicesMenu/~/scripts) → **Platform scripts** → **Add** → **Windows 10 and later**
| 項目 | 設定値 |
| ----------------------------------------------- | ---------------------- |
| スクリプト | `Set-UserEmailEnv.ps1` |
| Run this script using the logged on credentials | **Yes** |
| Enforce script signature check | No |
| Run script in 64 bit PowerShell Host | Yes |
| Assignments | 手順 2 と**同じユーザーグループ** |
> **「Run this script using the logged on credentials」は必ず Yes にしてください。** No のままだと、ユーザーごとのメールアドレスが正しく設定されません。
***
## 5. 動作確認
設定の反映には数分から数十分かかります。対象ユーザーで端末にサインインしたあと、以下を確認してください。
### 確認 1: 環境変数
PowerShell を**新しく開いて**実行します。
```powershell theme={null}
[Environment]::GetEnvironmentVariable('USEREMAIL', 'User')
```
サインインしているユーザーのメールアドレスが表示されれば成功です。
### 確認 2: 拡張機能
ブラウザで `chrome://extensions`(Edge の場合は `edge://extensions`)を開き、Admina 拡張機能がインストールされていることを確認します。「組織によってインストールされました」と表示されます。
### 確認 3: 拡張機能の設定画面
Admina 拡張機能のオプション画面を開き、**Email address** 欄にサインイン中のユーザーのメールアドレスが表示され、**Managed** と表示されていることを確認します。
問題がある場合は [Diag データの確認方法](/it-management/admina-extension/344geptwee-diag) を参照してください。
***
## 6. よくある質問・トラブルシューティング
### 各手順で実行エラーが出る場合
手順 2(設定プロファイル)または手順 3(スクリプト)で配布エラーが起きている場合、それぞれの実行ログを Intune 管理センターで確認してください。
設定プロファイルは、[**Devices** → **Configuration**](https://intune.microsoft.com/#view/Microsoft_Intune_DeviceSettings/DevicesMenu/~/configuration) → 該当プロファイル → **Device status** で、対象端末ごとの適用結果(Succeeded / Error など)を確認できます。
スクリプトは、[**Devices** → **Scripts and remediations**](https://intune.microsoft.com/#view/Microsoft_Intune_DeviceSettings/DevicesMenu/~/scripts) → 該当スクリプト → **Device status** / **User status** で、実行結果を確認できます。
Error が出ている場合は、対象端末を選択すると詳細なエラーコード・メッセージを確認できます。
### 設定後すぐに反映されません
Intune の反映にはタイムラグがあります。再ログインなどで Sync する場合もあります。通信環境が良い状態で時間(1〜数時間)待つか、ログオフ / ログイン(再ログイン)を試すなどしてください。
### 拡張機能に `%USEREMAIL%` と表示される
環境変数が展開される前にデータが送信されると発生します。環境変数の展開が行われれば自然に解消するため、まずは反映を一定時間お待ちください。それでも反映がこない場合は配布エラーになっていないか、以下の手順で確認してください。
* 「Run this script using the logged on credentials」が **Yes** になっているか
* [**Devices** → **Scripts and remediations**](https://intune.microsoft.com/#view/Microsoft_Intune_DeviceSettings/DevicesMenu/~/scripts) → 該当スクリプト → **Device status** で、対象端末が **Success** になっているか
### 設定値(ApiKey など)を変更したい
手順 2 で作成した設定プロファイルを開き、値を書き換えて保存するだけです。次回の同期時に各端末へ反映されます。ファイルの再アップロードは不要です。
### 配布を停止したい
手順 2 で作成した設定プロファイルの**割り当てを解除**するか、プロファイル自体を削除します。次回のポリシー更新時に設定が削除され、ブラウザから拡張機能が自動的に削除されます。
なお、環境変数 `USEREMAIL` は削除されずに残ります。これはユーザーのメールアドレスを示す一般的な値であり、Admina 固有の情報ではないためです。削除が必要な場合は別途対応してください。
# 2-1.ブラウザ拡張機能 セットアップガイド(Windows ソロセットアップ)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/admina-extension/windows-solo-setup
PC単体で手動でブラウザ拡張機能をインストールする手順を説明します。
## 配布ファイルのダウンロード
セットアップに使用する bat ファイルは、以下よりダウンロードいただけます。
※以下をクリックすると同じタブでファイルが開きます。ダウンロード後は、ブラウザの「戻る」ボタンで本ページにお戻りください。
| ファイル | 説明 | ダウンロード |
| ---------------------------------- | ----------------------------------------------------------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| `edge_chrome_extension.bat.txt` | 拡張機能の強制インストール設定とポリシー(ApiKey 等)をレジストリに書き込むメインスクリプト | [ダウンロード](https://files.support.i.moneyforward.com/files/it-management/admina-extension/windows-solo-setup/edge_chrome_extension.bat.txt) |
| `set_useremail_env.bat.txt` | ユーザーのメールアドレスを環境変数に設定するスクリプト(`ENV_REF` モードで使用。ソロセットアップの標準構成では通常不要) | [ダウンロード](https://files.support.i.moneyforward.com/files/it-management/admina-extension/windows-solo-setup/set_useremail_env.bat.txt) |
| `check_extension_registry.bat.txt` | レジストリの設定状況を読み取り専用で確認するチェックツール | [ダウンロード](https://files.support.i.moneyforward.com/files/it-management/admina-extension/windows-solo-setup/check_extension_registry.bat.txt) |
まとめて欲しい場合は [すべてのファイルを ZIP でダウンロード](https://files.support.i.moneyforward.com/files/it-management/admina-extension/windows-solo-setup/all-files.zip) をご利用ください。
各ファイルの使い方は 3.2 で説明します。
***
## 第1章 概要
### 本資料の目的
本資料は、Active Directory や MDM の管理下にない単独の Windows PC で、ブラウザ拡張機能を手動でセットアップするためのガイドです。
### 対象読者
IT 管理者、情報システム部門の担当者、または対象 PC のローカル管理者権限を持つユーザーを想定しています。
一括配布(GPO や Intune)の手順は、それぞれ次のガイドを参照してください。
* [Windows GPO による配布](/it-management/admina-extension/qegqblx598-windows-gpo)
* [Windows Intune による配布](/it-management/admina-extension/windows-intune)
### 前提条件
Windows 10 以降の端末で、Google Chrome または Microsoft Edge がインストール済みであることが必要です。
本手順は、**対象 PC のローカル管理者権限をすでに持っているユーザー自身が実行する**ことを前提としています。管理者権限を持たないユーザーが「管理者として実行」で別の管理者アカウントの ID / パスワードを入力して昇格する方法は、本ガイドの手順では動作しません。昇格したプロセスは入力した管理者アカウントのコンテキストで動くため、レジストリが対象ユーザーの HKCU ではなく昇格に使ったアカウントの HKCU に書き込まれてしまいます。
対象ユーザーが管理者権限を持たない場合は、[Windows GPO を使った配布](/it-management/admina-extension/qegqblx598-windows-gpo) または [Windows Intune による配布](/it-management/admina-extension/windows-intune) をご利用ください。
拡張機能のダウンロードとデータ送信のため、以下の通信経路が確保されている必要があります。
| 通信先 | ポート | 用途 |
| ----------------------------- | ----------- | ----------------------- |
| `clients2.google.com` | 443 (HTTPS) | Chrome 拡張機能のダウンロード / 更新 |
| `edge.microsoft.com` | 443 (HTTPS) | Edge 拡張機能のダウンロード / 更新 |
| `api.itmc.i.moneyforward.com` | 443 (HTTPS) | データ送信 / API アクセス |
| `itmc.i.moneyforward.com` | 443 (HTTPS) | Web アクセス |
アウトバウンド通信に制限がかかっているネットワーク環境では、プロキシや Firewall の許可リストにこれらのドメインを追加してください。通信確認の具体的な方法は第5章を参照してください。
### 免責事項
本資料に記載する配布手順は参考情報としてご利用ください。拡張機能自体の動作は検証済みですが、レジストリ設定が既存のポリシーや環境に影響を与えないことを保証するものではありません。実施前に検証環境でのテストを推奨します。
***
## 第2章 構成の全体像
セットアップは **レジストリ** と **ユーザー環境変数** の2つの層で構成されます。レジストリには「ブラウザ向けのポリシー」を書き、ユーザー環境変数には「ユーザーごとに違う値(メールアドレス)」を持たせます。ブラウザがポリシーを読むときに、レジストリ値に書かれた `%USEREMAIL%` がユーザー環境変数で展開されるため、1つのレジストリ値から各ユーザーに正しい値が届く仕組みです。
スタンドアロン構成では `UserEmailMode=DIRECT` を使い、bat 実行時に `whoami /upn` からメールアドレスを自動解決します。`USEREMAIL` 環境変数を別途設定する必要はありません。
### 2.1 データフロー
```text theme={null}
┌─────────────────────────────────────────────────────────────┐
│ 配布フェーズ(管理者権限: bat 手動実行) │
│ │
│ レジストリに書く: │
│ [HKLM] ExtensionSettings\ │
│ installation_mode="force_installed" │
│ update_url="https://..." │
│ [HKCU] 3rdparty\extensions\\policy │
│ ApiKey, CreatedDate, OrganizationID │
│ UserEmail = user@example.com ← DIRECT で解決 │
│ UserPC = "%COMPUTERNAME%" │
└─────────────────────────────────────────────────────────────┘
│
▼
┌─────────────────────────────────────────────────────────────┐
│ 実行フェーズ(ユーザーログオン時) │
│ │
│ ブラウザ起動 → ポリシー読み込み │
│ │
│ 拡張機能が受け取る値: │
│ ApiKey = eyJhbG... │
│ UserEmail = user@example.com │
│ UserPC = DESKTOP-ABC1234 │
└─────────────────────────────────────────────────────────────┘
```
### 2.2 レジストリツリー
ExtensionSettings(強制インストール指示)は **HKLM**、3rdparty/policy(拡張機能に渡すパラメーター)は **HKCU** に配置するのが推奨構成です\[※1]。
#### Chrome
```text theme={null}
HKLM\Software\Policies\Google\Chrome\
└─ ExtensionSettings\bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold\
installation_mode = "force_installed"
update_url = "https://clients2.google.com/service/update2/crx"
HKCU\Software\Policies\Google\Chrome\
└─ 3rdparty\extensions\bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold\policy\
ApiKey = <管理画面から取得>
CreatedDate = 2025-12-11T00:00:00Z
OrganizationID = <管理画面から取得>
UserEmail = user@example.com
UserPC = %COMPUTERNAME%
```
#### Edge
```text theme={null}
HKLM\Software\Policies\Microsoft\Edge\
└─ ExtensionSettings\flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg\
installation_mode = "force_installed"
update_url = "https://edge.microsoft.com/extensionwebstorebase/v1/crx"
HKCU\Software\Policies\Microsoft\Edge\
└─ 3rdparty\extensions\flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg\policy\
ApiKey = <管理画面から取得>
CreatedDate = 2025-12-11T00:00:00Z
OrganizationID = <管理画面から取得>
UserEmail = user@example.com
UserPC = %COMPUTERNAME%
```
### 2.3 パラメーター一覧
| パラメーター | 種別 | 用途 | 値のソース |
| ---------------- | --- | ----------- | -------------------------- |
| `ApiKey` | 固定値 | 認証トークン | 管理画面 |
| `CreatedDate` | 固定値 | ポリシー作成日時 | 管理画面 |
| `OrganizationID` | 固定値 | 組織 ID | 管理画面 |
| `UserEmail` | 動的 | 利用者のメールアドレス | bat 実行時に `whoami /upn` で解決 |
| `UserPC` | 動的 | 端末ホスト名 | システム環境変数 `COMPUTERNAME` |
値の取得方法の詳細は 3.1 を参照してください。
***
## 第3章 設定手順
### 3.1 管理画面からの値取得
ログインし、「設定 > 組織 > ブラウザ拡張機能 > 拡張機能のポリシー」を開きます。ポリシーを生成またはコピーし、クリップボードの内容をテキストエディタに貼り付けて `ApiKey`、`CreatedDate`、`OrganizationID` の3つの値を控えます。これら3つは全端末で共通の固定値です。
### 3.2 スタンドアロン PC での手動実行
AD / MDM 管理下にない単独の Windows PC で手動セットアップする場合、同梱の `edge_chrome_extension.bat` を使います。スタンドアロン構成でも、2.2 の推奨構成と同じく **ExtensionSettings は HKLM、3rdparty/policy は HKCU** に書き込みます。
スタンドアロンでは対象ユーザーが自分で bat を実行するため、`UserEmailMode=DIRECT`(スクリプト内で `whoami /upn` から自動解決)を使えます。
#### 3.2.1 スクリプトの編集
`edge_chrome_extension.bat` の冒頭定数部を編集します。
| 変数 | 設定内容 | スタンドアロン推奨値 |
| ----------------- | --------------------------------------- | ------------------------- |
| `DomainPart` | メールアドレスの `@` 以降 | `example.com` |
| `UserEmailMode` | `DIRECT`(スクリプトで解決)または `ENV_REF`(環境変数参照) | `DIRECT` |
| `ApiKey` | 3.1 で取得した値 | (管理画面から) |
| `CreatedDate` | 3.1 で取得した値 | `2025-12-11T00:00:00Z` など |
| `OrganizationID` | 3.1 で取得した値 | (管理画面から) |
| `ExtSettingsRoot` | ExtensionSettings の配信先 | `HKLM` |
| `PolicyRoot` | 3rdparty/policy の配信先 | `HKCU` |
`PolicyRoot=HKLM` は bat スクリプトで拒否されます。3rdparty/policy はユーザー固有のパラメーター(`UserEmail` など)を保持する領域なので、ハイブは常に `HKCU` を指定してください。
#### 3.2.2 実行方法
対象ユーザー自身がローカル管理者権限を持つアカウントでサインインし、bat ファイルを右クリック →「管理者として実行」します。`PolicyRoot=HKCU` 指定で、対象ユーザーの HKCU に書き込まれます。
「管理者として実行」の画面で**別アカウントの管理者 ID / パスワードを入力して昇格する方法は使えません**。プロセスが昇格に使ったアカウントのコンテキストで動くため、HKCU は対象ユーザーではなく昇格アカウントのハイブを指してしまいます\[※6]。対象ユーザーが管理者権限を持たない場合は、GPO または Intune による配布(3.2.3 参照)をご利用ください。
#### 3.2.3 他の配布方式との違い
スタンドアロンと GPO / Intune 配信でレジストリ配置先(ExtensionSettings=HKLM、3rdparty/policy=HKCU)は同じです。違いは主に `UserEmail` の解決方法で、スタンドアロンは `UserEmailMode=DIRECT`(実行時に解決)、GPO / Intune は `ENV_REF`(`%USEREMAIL%` を実行時に各ユーザーの環境変数で展開)を使います。
***
## 第4章 動作確認
### 4.1 インストールスクリプトの出力確認
`edge_chrome_extension.bat` を手動実行した場合、実行中に各ステップの結果が表示されます。推奨構成(ExtensionSettings=HKLM、3rdparty/policy=HKCU)での正常出力例:
```text theme={null}
==============================
Edge + Chrome Extension Initializer
==============================
ExtensionSettings root: HKLM (HKEY_LOCAL_MACHINE)
3rdparty policy root : HKCU (HKEY_CURRENT_USER)
[1] Generating UserEmail ...
Got from whoami /upn
UserEmail = user@example.com
[2] Reading hostname for UserPC ...
Got from COMPUTERNAME
UserPC = DESKTOP-ABC1234
[3] Writing Chrome ExtensionSettings (HKLM) and 3rdparty policy (HKCU)...
The operation completed successfully.
Chrome extension and policy applied.
[4] Writing Edge ExtensionSettings (HKLM) and 3rdparty policy (HKCU)...
The operation completed successfully.
Edge extension and policy applied.
[5] Registry values written:
...(レジストリ値一覧が表示されます)...
==============================
FINISHED
==============================
```
`[1]` から `[5]` の各ステップでエラーが表示されていないこと、および `[5]` のレジストリ値一覧で各パラメーターが意図通りに書かれていることを確認します。
### 4.2 チェックスクリプトによる確認
同梱の `check_extension_registry.bat` はレジストリへの書き込みを行わず、HKCU と HKLM の両方をスキャンして結果を表示する読み取り専用ツールです。
推奨構成で配信した場合の正常な出力は、**HKLM 側に ExtensionSettings のみ `[OK]`、HKCU 側に 3rdparty/policy のみ `[OK]` が並び、反対側は `[--] NOT SET`** という形になります。`[--]` が出ている項目は「意図的にそちらに配置していない」ことを示しているだけで、エラーではありません。
```text theme={null}
================================================================
Extension Registry Checker (read-only)
================================================================
----------------------------------------
HKCU (HKEY_CURRENT_USER)
----------------------------------------
[Chrome ExtensionSettings]
[--] installation_mode NOT SET
[--] update_url NOT SET
[Chrome 3rdparty Policy]
[OK] ApiKey = xxxx...xxxx
[OK] CreatedDate = 2025-12-11T00:00:00Z
[OK] OrganizationID =
[OK] UserEmail = user@example.com
[OK] UserPC = DESKTOP-ABC1234
[Edge ExtensionSettings]
[--] installation_mode NOT SET
[--] update_url NOT SET
[Edge 3rdparty Policy]
[OK] ApiKey = xxxx...xxxx
...
----------------------------------------
HKLM (HKEY_LOCAL_MACHINE)
----------------------------------------
[Chrome ExtensionSettings]
[OK] installation_mode = force_installed
[OK] update_url = https://clients2.google.com/service/update2/crx
[Chrome 3rdparty Policy]
[--] ApiKey NOT SET
[--] ... NOT SET
[Edge ExtensionSettings]
[OK] installation_mode = force_installed
[OK] update_url = https://edge.microsoft.com/extensionwebstorebase/v1/crx
[Edge 3rdparty Policy]
[--] ApiKey NOT SET
[--] ... NOT SET
```
スタンドアロン運用でも上記と同じ「HKLM=ExtensionSettings、HKCU=3rdparty/policy」のレイアウトが正しい状態です。
### 4.3 拡張機能の表示確認
ブラウザがポリシーを再読み込みしたあと、拡張機能がインストールされていることを確認します。
* Chrome: `chrome://extensions`
* Edge: `edge://extensions`
Admina 拡張機能が一覧に表示され、有効になっていれば成功です。強制インストールされた拡張機能は「組織によってインストール済み」と表示されます。
### 4.4 パラメーター受け渡しの確認
Chrome は `chrome://policy` を開き、「ポリシーを再読み込み」をクリックすると Admina 拡張機能のポリシーとして `ApiKey`、`CreatedDate`、`OrganizationID`、`UserEmail`、`UserPC` が一覧表示されます。
Edge は `edge://policy` に拡張機能パラメーターが表示されない仕様となっており\[※7]、別の方法で確認します。詳細は Appendix A を参照してください。
すべての値が正しく確認できれば、セットアップは完了です。最小5分から最大30分程度でデータの送信が開始されます。
***
## 第5章 疎通確認・データ確認
### 5.1 疎通確認
パラメーターが正しく設定・反映されている場合、最大30分程度でデータがサーバーに届きます。「インテグレーション > イベントログ」で、ソースが「Chrome」「Edge」のエントリが登場することを確認してください。
### 5.2 不通の場合の調査
ブラウザで拡張機能のアイコンをクリックし、設定(⚙️)から設定ページを開きます。警告が表示されていなければデータは送信されているはずです。警告が出ている場合は、スクリーンショットと Diag データを添えてチャットからお問い合わせください。[Diag データの確認方法](/it-management/admina-extension/344geptwee-diag)
### 5.3 ネットワーク調査
以下の通信先への疎通を確認します。
* `api.itmc.i.moneyforward.com:443`(データ送信先 / API アクセス)
* `itmc.i.moneyforward.com:443`(Web アクセス)
PowerShell での確認例:
```text theme={null}
Test-NetConnection -ComputerName api.itmc.i.moneyforward.com -Port 443
```
成功時は1秒以内に応答があります。Waiting が長い場合は、経路上のどこかで詰まっている可能性があります。
***
## 第6章 技術解説(注釈の詳細)
本章では第2〜3章で示した注釈(※1、※3〜※7)の背景を説明します。運用上の理由を理解したい場合、またはトラブルシューティングで原因を切り分ける際に参照してください。
### ※1 なぜ ExtensionSettings は HKLM、3rdparty/policy は HKCU なのか
レジストリに書ける場所は HKLM(マシン全体)と HKCU(ログインユーザー個別)の2種類があります。この2つは性質が違うため、ポリシーの種類によって使い分けます。
\*\*ExtensionSettings は「マシン単位で共通する設定」\*\*です。どのユーザーがログインしても「この拡張機能を強制インストールせよ」という指示は同じなので、HKLM に1回書けば十分です。全端末共通の値なので管理が単純になります。
\*\*3rdparty/policy は「ユーザーコンテキストで評価されるパラメーター」\*\*です。特に `UserEmail` はユーザーごとに違う値を渡す必要があります。HKCU へ書くことで、ログインユーザーごとに正しい実値を渡せます。
両方まとめて HKLM に書くことも技術的には可能ですが、その場合 `UserEmail` はマシン全体で固定値になります(共用 PC で問題)。両方 HKCU にすると、配信時のプロセスコンテキスト(※6)の影響を受けやすくなります。役割分担するのが運用上もっとも扱いやすい構成です。
### ※3 ExtensionSettings を HKLM と HKCU の両方に書くとなぜ競合するのか
ExtensionSettings は内部的に **辞書(dict)型のポリシー** として扱われます。ブラウザはレジストリ上のサブキーを読み込む際、拡張機能ID単位のサブキーをすべて集約して1つの大きな JSON 辞書にしてから検査します。
Chromium のポリシー優先順位は「Platform/Machine(HKLM)> Platform/User(HKCU)」と決まっていて、HKLM と HKCU の両方に ExtensionSettings が存在する場合、**HKLM 側の辞書が丸ごと採用され、HKCU 側の辞書は一切マージされません**。たとえば HKLM に拡張機能 A、HKCU に拡張機能 B を別々に書いても、B は無視されます。
`chrome://policy` や `edge://policy` の画面で ExtensionSettings に競合警告(黄色・赤のマーカー)が出る場合はこの状態です。対処は HKLM か HKCU のどちらか一方に統一することです。
なお 3rdparty/policy はこの dict 集約の対象ではなく、値単位で独立しています。そのため HKLM と HKCU で値名が衝突しなければマージされて拡張機能に届きます(※4 も参照)。
### ※4 3rdparty/policy で同じ値名が HKLM と HKCU 両方にあるとどうなるか
3rdparty/policy は ExtensionSettings と違って辞書ごと勝つルールではありませんが、**同じ値名が HKLM と HKCU に両方あると、HKLM が優先**されます。これは Chromium のポリシー優先順位ルール(Machine > User)がそのまま適用されるためです。
本資料の推奨構成では 3rdparty/policy は HKCU のみに配置しているため、この競合は発生しません。ただし過去に HKLM 側にも書いた残骸がある環境では、HKCU の値が負けて意図しない値が拡張機能に届くといった事故になります。配信前に HKLM 側の 3rdparty/policy サブキーが空であることを確認してください。
### ※6 実行ユーザーと HKCU 配信先の不一致(Run as Administrator の落とし穴)
HKCU に書くとき、「どのユーザーの HKCU に書かれるか」は **スクリプトを実行したプロセスのユーザーコンテキスト**で決まります。対象ユーザー本人が実行しない限り、対象ユーザーの HKCU には書かれません。
Run as Administrator で昇格実行した場合、一般ユーザーが別アカウント(Administrator 等)の資格情報で「管理者として実行」すると、プロセスは Administrator のコンテキストで動きます。HKCU は Administrator のハイブを指し、対象ユーザーのブラウザは当然この値を読めません。この問題を bat 実行だけで回避する簡単な方法はないため、スタンドアロン実行は**対象ユーザー自身が管理者権限を持つアカウントでサインインして実行する**ことが前提です。対象ユーザーが管理者権限を持たない場合は GPO または Intune による配布をご利用ください。bat スクリプトは `PolicyRoot=HKLM` を invalid として拒否する設計のため、ユーザー固有値がマシン全体のハイブに書き込まれる事故は起きません。
### ※7 なぜ edge://policy に 3rdparty/policy が表示されないのか
Edge の `edge://policy` には、ブラウザ本体のポリシーと ExtensionSettings は表示されますが、**3rdparty/extensions//policy 配下のカスタムポリシーは表示されません**。これは Edge の既知の仕様で、Microsoft 公式にも「Edge は 3rdparty レジストリエントリを尊重するが、UI で表示するサポートがない」と明記されています。値自体は拡張機能に正しく届いており、画面で見えないだけです。
Edge で届いているかを確認する代替手段として、拡張機能の Service Worker コンソールから `chrome.storage.managed.get()` API を叩く方法があります。Appendix A.2 を参照してください。
### 補足1: `HKCU\Software\Policies` の権限
HKCU 配下は通常ユーザー自身で読み書き可能ですが、`Software\Policies` サブツリーだけはデフォルト ACL で管理者に制限されています。これは Windows の設計上、ポリシー領域はユーザーが勝手に書き換えられないようにするためです。
したがって本資料の配信手段は、管理者権限での手動実行を前提としています。一般ユーザー権限では `HKCU\Software\Policies` に直接書き込もうとしても Access Denied で失敗します。
### 補足2: 64bit レジストリビュー(/reg:64)
Chrome と Edge は 64bit アプリケーションのため、ポリシーを **64bit レジストリビュー**から読み込みます。通常 cmd.exe から実行される bat は 64bit ビューにアクセスしますが、32bit コンテキストで呼び出された場合、HKLM への書き込みが `HKLM\SOFTWARE\WOW6432Node\Policies\...` にリダイレクトされ、ブラウザから読めない場所に書かれます。
同梱のスクリプトは `reg add` と `reg query` すべてに `/reg:64` フラグを付けて、どのコンテキストから呼び出されても 64bit ビューに書き込み・読み取りを行うように実装されています。トラブル時の切り分けとして、`HKLM\SOFTWARE\WOW6432Node\Policies\...` に値が入っていないか regedit で確認するのも有効です。
***
## Appendix A ブラウザ上でのポリシー確認方法
### A.1 Chrome: chrome://policy
アドレスバーに `chrome://policy` を入力し、「ポリシーを再読み込み」ボタンをクリックすると最新状態になります。
画面下部の **Extension policies** セクションに、拡張機能ごとに `ApiKey`、`UserEmail` などの値が Source(`Platform`)と Scope(`Machine` / `User`)付きで表示されます。Scope 列で HKLM 由来か HKCU 由来かを判別できます。
### A.2 Edge: 3rdparty/policy の確認方法
Edge の `edge://policy` では ExtensionSettings は表示されますが、3rdparty/policy は表示されません(※7 参照)。値が届いているかを確認するには以下の方法があります。
**方法1: レジストリ直接確認**
`check_extension_registry.bat` を実行するか、regedit で HKCU/HKLM 配下の該当キーを開いて値が入っていることを確認します。書き込まれていれば Edge は読み取っています。
**方法2: chrome.storage.managed API で確認**
拡張機能の Service Worker コンソールから、実際に届いている値を確認できます。
1. `edge://extensions` を開き、開発者モードを ON
2. 対象拡張機能の「詳細」→「Service Worker を検査」をクリック
3. DevTools の Console タブで以下を実行:
```text theme={null}
chrome.storage.managed.get(null, (data) => console.log(data))
```
出力例:
```text theme={null}
{
ApiKey: "eyJhbGciOiJIUzI1NiIs...",
CreatedDate: "2025-12-11T00:00:00Z",
OrganizationID: "99581857",
UserEmail: "user@example.com",
UserPC: "MYPC-001"
}
```
値が表示されれば、ポリシーが拡張機能に届いている証拠です。Chrome でも同じ方法が使えます。
**方法3: Diag データで確認**
Diag データから拡張機能に届いているパラメーターを確認できます。[Diag データの確認方法](/it-management/admina-extension/344geptwee-diag)
***
## Appendix B Q\&A
### Q. レジストリ設定後にブラウザの再起動は必要か?
必須ではありません。Chrome / Edge はバックグラウンドで定期的にポリシー設定を再読み込みするため、一定時間の経過後に自動反映されます。即時反映したい場合は、`chrome://policy` または `edge://policy` を開いて「ポリシーを再読み込み」をクリックしてください。
### Q. 拡張機能をアンインストールするには?
レジストリから以下のキーを削除します。
* `HKLM\Software\Policies\Google\Chrome\ExtensionSettings\bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold`
* `HKLM\Software\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionSettings\flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg`
* `HKCU\Software\Policies\Google\Chrome\3rdparty\extensions\bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold`
* `HKCU\Software\Policies\Microsoft\Edge\3rdparty\extensions\flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg`
削除用コマンド例: `reg delete "HKLM\Software\Policies\Google\Chrome\ExtensionSettings\" /f /reg:64`
ブラウザが次回ポリシーを再読み込みしたタイミングで拡張機能が削除されます。
### Q. すでに配布済みの端末に再実行した場合はどうなる?
同じ bat を再実行すると、レジストリ値が上書きされるだけで二重インストールは発生しません。`ApiKey` や `UserEmail` の更新時も、同じスクリプトを再実行すれば安全に上書き反映されます。
### Q. ExtensionSettings に競合警告が出ている場合は?
`chrome://policy` / `edge://policy` で ExtensionSettings のエントリに警告(黄色・赤のマーカー)が出る場合、**HKLM と HKCU の両方に ExtensionSettings が存在**している状態です(※3 参照)。HKLM 側が辞書ごと勝利し、HKCU 側は無視されます。
対処は HKLM か HKCU のどちらか一方に統一することです。本資料の推奨構成に合わせるなら、HKCU 側の ExtensionSettings サブキーを削除してください。
### Q. SKYSEA、LANSCOPE、SS1 などの資産管理ソフトがすでに ExtensionSettings を使っている場合は?
これらの製品も自社の拡張機能を強制配布する仕組みを持ち、ExtensionSettings 配下に設定を書き込むことがあります。Admina 拡張機能は ID が他製品と異なる(Chrome: `bdeanmdeckegmfjpbnngomallcedjold`、Edge: `flggmhlpipcopffjfkpgkoljghfkmfcg`)ため、**サブキー単位では共存できます**。
ただし重要な注意点として、**ブラウザが ExtensionSettings を読み取るレジストリハイブは HKLM か HKCU のどちらか一方**です(※3 のルール)。資産管理ソフトが HKLM に書き込んでいる場合、Admina も HKLM に配信してください。HKCU に書いているなら Admina も HKCU に揃えます。**読み取り側は1箇所しか見ない**ため、配信先を揃えないと片方が無視されます。
現在どちらに書いているかは、regedit で `HKLM\Software\Policies\Google\Chrome\ExtensionSettings` と `HKCU\Software\Policies\Google\Chrome\ExtensionSettings` の両方を覗いて確認してください。
3rdparty/extensions 側は拡張機能 ID 単位で独立しているため、他製品と干渉しません。
### Q. whoami /upn が使えない環境では?
オンプレミス AD のみの環境など UPN が取得できない場合、スクリプトは `USERNAME@DomainPart` にフォールバックします。スクリプト冒頭の `DomainPart` 変数に正しいドメイン名を設定してください。
環境の都合で正しいメールアドレスを組み立てられない場合でも、ここで設定した Email をディレクトリ上でセカンダリアドレスとして登録すれば、ユーザーとのマッチングが可能です。
### Q. Chrome と Edge で拡張機能 ID が違うのはなぜ?
Chrome Web Store と Microsoft Edge Add-ons はそれぞれ独立したストアで、同じ拡張機能でも異なる ID が割り当てられます。配布スクリプトは両方に対応しています。
### Q. 管理者権限なしで `Software\Policies` を書き換えられるか?
書き換えられません。HKCU 配下は通常ユーザー自身で書き込み可能ですが、`Software\Policies` サブツリーだけは例外で、デフォルト ACL により管理者のみに書き込み権限が付与されています。本資料の配信シナリオは管理者権限での手動実行を前提としています。
# Admina Trackerとは
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/admina-tracker/index
Admina Tracker は組織のデバイスから情報を自動収集するエージェントソフトウェアです。収集できるデータの種類や対応 OS を紹介します。
Admina Tracker は、組織内のデバイスから以下の情報を自動的に収集するエージェントソフトウェアです。
* ハードウェア情報(メーカー、モデル、シリアル番号、CPU、メモリ、ストレージ)
* システム情報(OS バージョン、インストール済みアプリケーション、暗号化状態)
* ネットワーク情報(IP アドレス、SSID、MAC アドレス)
* イベントログ(USB デバイスの接続・取り外し、ログオン・ログオフ、スリープ・復帰)
* アプリケーション利用状況(実行中のアプリケーション)
インストール後はバックグラウンドで動作し、収集したデータを Admina に自動送信します。
## 対応 OS
| OS | バージョン |
| ------- | -------------------- |
| macOS | 10.15(Catalina)以降 |
| Windows | Windows 10 / 11(x64) |
## インストールガイド
Apple Silicon / Intel 対応のインストール手順
Windows 10 / 11 (x64) のインストール手順
# Admina Tracker のインストール(macOS)ソロセットアップ
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/admina-tracker/install-mac
Admina Tracker を macOS にインストールする手順です。管理画面からインストーラーをダウンロードし、API キーを設定してデバイス情報の自動収集を開始します。
## 動作要件
| 項目 | 要件 |
| ------- | ----------------------------- |
| OS | macOS 10.15(Catalina)以降 |
| アーキテクチャ | Apple Silicon(M1 以降)または Intel |
| 権限 | インストール時に管理者パスワードが必要 |
| ネットワーク | インターネット接続(データ送信用) |
インストール先がシステムディレクトリ(`/usr/local/bin/`)であり、システムサービス(LaunchDaemon)を登録するため、macOS の管理者パスワードが必要です。アンインストール時にも管理者パスワードの入力を求められます。
## インストール手順
### ステップ 1: API キーを生成する
Admina Tracker がデータを送信するには、組織ごとの API キーが必要です。
1. Admina の管理画面にログインします
2. **設定** > **Admina Tracker** タブを開きます
3. **API キー** セクションで **新しい API キーを生成する** をクリックします
4. 生成された API キーをコピーします
API キーは生成時にのみ表示されます。必ずコピーして安全な場所に保管してください。紛失した場合は **再生成** で新しいキーを発行できますが、既存のすべての Admina Tracker で更新が必要になります。
同じ画面に表示される **Organization ID** もメモしておいてください。インストール時に入力します。
### ステップ 2: インストーラーをダウンロードする
1. **設定** > **Admina Tracker** タブの **ダウンロード** セクションを開きます
2. お使いの Mac に合ったインストーラーをダウンロードします
* macOS(Apple Silicon) — M1 / M2 / M3 / M4 チップ搭載の Mac
* macOS(Intel) — Intel チップ搭載の Mac
お使いの Mac のチップを確認するには、画面左上の **Apple メニュー** > **この Mac について** を開きます。**チップ** に「Apple M1」などと表示されていれば Apple Silicon、**プロセッサ** に「Intel」と表示されていれば Intel です。
### ステップ 3: インストールする
1. ダウンロードした DMG ファイルをダブルクリックして開きます
2. **Admina Tracker Installer** アプリケーションを起動します
3. インストール画面で以下を入力します
* `API key` — ステップ 1 で生成した API キー
* `Organization ID` — 管理画面に表示されている Organization ID
* `User email`(任意) — 利用者のメールアドレス
4. **Install** をクリックします
5. macOS の管理者パスワードを入力して許可します
6. 「Installation complete」と表示されたら完了です
インストールが完了すると、Admina Tracker はバックグラウンドサービスとして自動的に起動します。
## 動作確認
ターミナルで以下のコマンドを実行して、Admina Tracker が正常に動作していることを確認できます。
```bash theme={null}
admina-tracker status
```
正常に動作している場合、エージェントのステータスと LaunchAgent の状態が表示されます。
## インストールされるリソース
Admina Tracker のインストールにより、以下のリソースがコンピューターに作成されます。
### プロセス
| プロセス | 説明 |
| ------------------------------- | ---------------------------------- |
| `admina-tracker daemon` | デバイス情報の収集・送信を行うエージェント(LaunchAgent) |
| `admina-tracker-updater daemon` | 自動アップデートを管理するプロセス(LaunchDaemon) |
### フォルダとファイル
| パス | 内容 |
| --------------------------------------- | -------------------- |
| `/usr/local/bin/admina-tracker` | エージェント本体 |
| `/usr/local/bin/admina-tracker-updater` | アップデーター |
| `~/.admina-tracker/` | データディレクトリ |
| `~/.admina-tracker/agent.db` | 収集データの SQLite データベース |
| `~/Library/Logs/AdminaTracker/` | エージェントのログディレクトリ |
| `/Library/Logs/AdminaTracker/` | アップデーターのログディレクトリ |
### LaunchAgent / LaunchDaemon
| plist | ラベル | 種別 |
| ---------------------------------------------------------------------- | ----------------------------------------- | ------------------------- |
| `~/Library/LaunchAgents/com.moneyforward.admina.tracker.plist` | `com.moneyforward.admina.tracker` | LaunchAgent(ユーザーログイン時に起動) |
| `/Library/LaunchDaemons/com.moneyforward.admina.tracker.updater.plist` | `com.moneyforward.admina.tracker.updater` | LaunchDaemon(システム起動時に起動) |
## アンインストール
Admina Tracker をアンインストールするには、インストール時に使用した DMG ファイルを再度使用します。
1. DMG ファイルをダブルクリックして開きます
2. **Admina Tracker Installer** を起動します
3. 既にインストール済みの場合、**Uninstall** ボタンが表示されます
4. **Uninstall** をクリックし、管理者パスワードを入力します
5. データとログの削除を選択します
* Keep data and logs — データを残して再インストールに備える
* Remove data and logs — データとログをすべて削除する
DMG ファイルを紛失した場合は、管理画面から再度ダウンロードできます。
## 自動アップデート
Admina Tracker は自動アップデートに対応しています。新しいバージョンが利用可能になると、バックグラウンドで自動的に更新されます。手動でのアップデート作業は不要です。
## トラブルシューティング
### 「開発元が未確認」と表示される場合
macOS のセキュリティ設定により、インストーラーの初回起動時にこのメッセージを表示することがあります。**システム設定** > **プライバシーとセキュリティ** を開き、「このまま開く」を選択してください。
### API キーのエラーが表示される
| エラーメッセージ | 原因 | 対処法 |
| -------------------------- | ---------------- | ------------------------- |
| api\_key is not configured | API キーが設定されていない | インストーラーで API キーを再入力してください |
| Invalid API key (401) | API キーが無効または期限切れ | 管理画面で API キーを再生成してください |
### Admina Tracker が停止している
Admina Tracker は macOS の launchd によって自動起動されます。
* エージェント本体は LaunchAgent としてユーザーログイン時に自動起動します。sudo は不要です
* アップデーターは LaunchDaemon としてシステム起動時に自動起動します
Mac を再起動した場合やログアウト・ログインした場合も、ユーザーがログインすると自動的に開始されます。
手動で再起動する場合は、ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
```bash theme={null}
admina-tracker restart
```
### サポートからログの取得を依頼されたら
Admina Tracker のログは以下のディレクトリに保存されています。サポートから依頼があった場合は、該当するログファイルを送付してください。
| 種別 | パス |
| ---------- | ------------------------------- |
| エージェントのログ | `~/Library/Logs/AdminaTracker/` |
| アップデーターのログ | `/Library/Logs/AdminaTracker/` |
# Admina Tracker のインストール(Windows)ソロセットアップ
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/admina-tracker/install-windows
Admina Tracker を Windows にインストールする手順です。管理画面からインストーラーをダウンロードし、API キーを設定してデバイス情報の自動収集を開始します。
## 動作要件
| 項目 | 要件 |
| ------ | ----------------------- |
| OS | Windows 10 / 11(x64) |
| 権限 | 管理者権限は不要(ユーザー単位でインストール) |
| ネットワーク | インターネット接続(データ送信用) |
Admina Tracker はユーザーごとにインストールされるため、Windows の管理者権限(UAC の昇格)は不要です。IT 管理者による全社展開でも、エンドユーザーが自身のアカウントでインストーラーを実行できます。
## インストール手順
### ステップ 1: API キーを生成する
Admina Tracker がデータを送信するには、組織ごとの API キーが必要です。
1. Admina の管理画面にログインします
2. **設定** > **Admina Tracker** タブを開きます
3. **API キー** セクションで **新しい API キーを生成する** をクリックします
4. 生成された API キーをコピーします
API キーは生成時にのみ表示されます。必ずコピーして安全な場所に保管してください。紛失した場合は **再生成** で新しいキーを発行できますが、既存のすべての Admina Tracker で更新が必要になります。
同じ画面に表示される **Organization ID** もメモしておいてください。インストール時に入力します。
### ステップ 2: インストーラーをダウンロードする
1. **設定** > **Admina Tracker** タブの **ダウンロード** セクションを開きます
2. **Windows(x64)** のインストーラーをダウンロードします
### ステップ 3: インストールする
1. ダウンロードしたインストーラーを実行します
2. インストール先のフォルダを選択します(デフォルトのままで問題ありません)
3. 次の画面で以下を入力します
* `API key` — ステップ 1 で生成した API キー
* `Organization ID` — 管理画面に表示されている Organization ID
* `User email`(任意) — 利用者のメールアドレス
4. **Install** をクリックします
5. 「Installation complete」と表示されたら完了です
インストールが完了すると、Admina Tracker はバックグラウンドで自動的に起動します。Windows にログインすると自動的に開始されるため、手動で起動する必要はありません。
## 動作確認
コマンドプロンプトまたは PowerShell で以下のコマンドを実行して、Admina Tracker が正常に動作していることを確認できます。
```bash theme={null}
admina-tracker status
```
正常に動作している場合、エージェントのステータスが表示されます。
インストール直後は、新しいターミナルを開いてからコマンドを実行してください。
## インストールされるリソース
Admina Tracker のインストールにより、以下のリソースがコンピューターに作成されます。
### プロセス
| プロセス | 説明 |
| ---------------------------- | --------------------- |
| `admina-tracker.exe` | デバイス情報の収集・送信を行うエージェント |
| `admina-tracker-updater.exe` | 自動アップデートを管理するプロセス |
いずれもユーザー権限で動作するバックグラウンドプロセスです。Windows にログインすると自動的に開始されます。
### フォルダとファイル
| パス | 内容 |
| --------------------------------------------------------- | -------------------- |
| `%LOCALAPPDATA%\AdminaTracker\` | インストールディレクトリ |
| `%LOCALAPPDATA%\AdminaTracker\admina-tracker.exe` | エージェント本体 |
| `%LOCALAPPDATA%\AdminaTracker\admina-tracker-updater.exe` | アップデーター |
| `%LOCALAPPDATA%\AdminaTracker\data\agent.db` | 収集データの SQLite データベース |
| `%LOCALAPPDATA%\AdminaTracker\logs\` | ログファイルの保存先 |
### レジストリ
| キー | 値の名前 | 用途 |
| ---------------------------------------------------- | ---------------------- | ------------- |
| `HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run` | `AdminaTracker` | ログオン時の自動起動 |
| `HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run` | `AdminaTrackerUpdater` | アップデーターの自動起動 |
| `HKCU\Environment` | `Path`(追加) | コマンドラインからの実行用 |
## アンインストール
### アプリと機能からアンインストールする
1. **設定** > **アプリ** > **アプリと機能** を開きます
2. 一覧から **Admina Tracker** を探します
3. **アンインストール** をクリックします
4. データとログの削除を選択します
* 「はい」を選ぶとデータとログをすべて削除します
* 「いいえ」を選ぶとデータとログを残して再インストールに備えます
5. 「Admina Tracker was successfully removed from your computer.」と表示されたら完了です
再インストール時に以前の設定を引き継ぎたい場合は、データを残すことをおすすめします。データを残した場合、再インストール時に API キーや Organization ID が自動的に入力されます。
## 自動アップデート
Admina Tracker は自動アップデートに対応しています。新しいバージョンが利用可能になると、バックグラウンドで自動的に更新されます。手動でのアップデート作業は不要です。
## トラブルシューティング
### 「WindowsによってPCが保護されました」と表示される場合
Windows SmartScreen により、インストーラーの初回実行時にこのメッセージを表示することがあります。**詳細情報** をクリックし、**実行** を選択してください。
### API キーのエラーが表示される
| エラーメッセージ | 原因 | 対処法 |
| -------------------------- | ---------------- | ------------------------------ |
| api\_key is not configured | API キーが設定されていない | インストーラーを再度実行して API キーを入力してください |
| Invalid API key (401) | API キーが無効または期限切れ | 管理画面で API キーを再生成してください |
### Admina Tracker が停止している
Admina Tracker は Windows のレジストリ(`HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run`)によって自動起動されます。
* エージェント本体・アップデーターともに Windows へのログオン時に自動起動します。管理者権限は不要です
PC を再起動した場合やサインアウト・サインインした場合も、ユーザーがログオンすると自動的に開始されます。
手動で再起動する場合は、コマンドプロンプトまたは PowerShell で以下のコマンドを実行してください。
```bash theme={null}
admina-tracker restart
```
### サポートからログの取得を依頼されたら
Admina Tracker のログは以下のディレクトリに保存されています。サポートから依頼があった場合は、該当するログファイルを送付してください。
| 種別 | パス |
| -------- | ------------------------------------ |
| ログディレクトリ | `%LOCALAPPDATA%\AdminaTracker\logs\` |
# IT Management リリースノート
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/changelog
IT Management の最新アップデート
**2026/9/4 Release‼︎**
カスタムアプリのアイコンを編集・変更できる機能を追加しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-9-4-release)
**2026/8/21 Release‼︎**
サーベイの「回答期限の延長」「期限切れサーベイの再開」「未回答者へのリマインダー送信」の3つの機能を追加しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-8-21-release)
**2026/8/7 Release‼︎**
Claude CodeやCursorなどのAIコーディングアシスタントから直接Adminaのデータへアクセス・操作できる「IT Management Remote MCP Server」の提供を開始しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-8-7-release)
**2026/7/31 Release‼︎**
Microsoft Intuneで管理されたWindows端末への「Adminaブラウザ拡張機能」一括配布に対応しました。オンプレAD環境がない組織でも、全社端末へスムーズに拡張機能を展開できます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-7-31-release)
**2026/7/24 Release‼︎**
ワークフロー機能の機能拡張と、公開前に動作確認ができる「ドライラン」機能を追加しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-7-24-release)
**2026/6/29 Release‼︎**
Microsoft Entra ID(旧Azure AD)に登録されているSSOアプリのアクセス権限情報の同期に対応しました。シャドーITの検知の精度向上と、IT監査・棚卸し業務の効率化を実現します。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-6-29-release)
**2026/4/17 Release‼︎**
自動化対応サービスを230まで拡充し、従業員のアカウントライフサイクル管理がより充実しました。これにより入社対応の自動化が進み、管理者の手動設定の手間を削減し、セキュリティと統制を強化できます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-4-17-release)
**2026/4/10 Release‼︎**
SCIMを利用したユーザー自動連携において、新規追加されたユーザーへの招待メール送信の有無を選択できるようになりました。運用に合わせて柔軟に設定可能です。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-4-10-release)
**2026/4/3 Release‼︎**
デバイス管理機能において、デバイスタイプを組織の運用に合わせて自由に追加・編集できるようになりました。アイコンのカスタマイズも可能で、より柔軟なデバイス管理が実現します。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-4-3-release)
**2026年4月 Releaseまとめ‼︎**
4月のリリースは、デバイスタイプのカスタマイズ、SCIM招待メールの送信制御、自動化対応サービスの230サービスへの拡大、6サービスの新規連携など、管理の柔軟性と自動化を大きく前進させました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20264release)
**2026/3/27 Release‼︎**
デバイス管理機能において、資産番号をあらかじめ設定したルールに基づき自動で採番できる「自動採番の機能」をリリースいたしました。手入力による番号の重複や入力ミスを防ぎ、より正確かつスムーズな資産管理を実現します。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-3-27-release)
**2026/3/13 Release‼︎**
CSVエクスポート時の文字化けを解消するため、BOM付きUTF-8とCRLF形式を採用しました。Excelで自動的に正しく認識されるようになり、手動でのエンコード指定が不要になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-3-13release)
**2026/3/6 Release‼︎**
インテグレーション機能のイベントログで、検索期間が最大1年間に拡大されました。より長期間の履歴確認が可能になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-3-6release)
**2026年3月 Releaseまとめ‼︎**
3月のリリースは、イベントログ検索の拡大、CSV出力改善、6サービスの新規連携、デバイス資産番号の自動採番など、利便性と管理範囲を大きく拡張しました。4月1日時点で連携可能なSaaSは381に達しています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20263release)
**2026/2/27 Release‼︎**
自動化機能の柔軟性を強化し、ワークフロー構築における条件設定の細分化とプロビジョニング失敗時の自動リトライ機能を追加しました。これにより、組織の要件に応じたきめ細やかな自動化設定が実現し、運用の安定性が向上しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-2-27release)
**2026/2/20 Release‼︎**
カスタムフィールド識別子の改善とAPI構造の最適化を行い、データ管理の信頼性を向上させました。これにより、データの可視性が高まり、外部連携を含めた運用がさらにスムーズになります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-2-20release)
**2026/2/13 Release‼︎**
ディレクトリ画面からのワークフロー即時実行の機能とカスタム項目をワークフローの実行条件として設定できるようになりました。これで、日常の従業員管理から定型業務の自動化まで、さらにスムーズな運用が可能になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-2-13release)
**2026/2/4 Release‼︎**
データ型「選択肢」のカスタム項目が編集できるようになりました。運用開始後でも、選択肢の追加・変更・削除が可能に。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-2-4release)
**2026年2月 Releaseまとめ‼︎**
2026年2月は「自動化の柔軟性向上」と「データ管理の自由度向上」を軸としたアップデートを実施いたしました。カスタム項目の編集機能やワークフローの即時実行など、運用の手作業を極限まで減らし、より直感的かつスピーディーな管理を実現する機能が充実しています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20262release)
**2026/1/23 Release‼︎**
サーベイテンプレートのインポート/エクスポート機能をリリースしました。テンプレートをインポートするだけで、社内調査を即座に開始できます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-1-23release)
**2026/1/21 Release‼︎**
Adminaは、シャドーITの早期発見とガバナンス強化を支援する「イベントログ」機能をリリースしました。ディレクトリの個人ページから、SaaSの利用状況を時系列で確認できます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-1-21release)
**2026/1/14 Release‼︎**
ワークフロー機能をリニューアルし、より柔軟な自動化設定が可能になりました。直感的なUI、データマッピング・動的変数の対応、実行条件の柔軟化、Slack連携の簡素化など複数の改善が実装されています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2026-1-14release)
**2025/12/23 Release !!**
ディレクトリの複数のフィールドがトリガー条件に対応しました。新規従業員の参加や退職従業員の退職のワークフロー作成時に、これらのフィールドをトリガー条件として設定できます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-12-23-release)
**2025/12/22 Release !!**
デバイスの利用履歴をCSV形式でエクスポートできる新機能を追加しました。監査対応やセキュリティ調査の作業がスムーズになります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-12-22-release)
**2025/12/11 Release !!**
Google Workspace をご利用の皆さまに朗報です。これまで見えなかった「アーカイブライセンス」のユーザーが Admina で管理できるようになりました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-12-11-release)
**2025/12/09 Release !!**
ディレクトリ機能にメールアドレス入れ替え機能が追加されました。プライマリとセカンダリのメールアドレスをワンクリックで簡単に変更できるようになります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-12-09-release)
**2025/12/04 Release !!**
ページネーション機能を強化し、50件・100件の表示切り替え可能に、また途中でのページネーション表示により、データ量の多い画面での作業効率を改善しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-12-04-release)
**2025/12/01 Release !!**
新しい『Survey機能』により、社内の調査業務がAdmina上で一括管理できるようになりました。デバイス確認からSaaS利用状況まで、様々な調査を数クリックで実施でき、情シス担当者の業務時間が短縮されます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-12-01-release)
**2025/11/21 Release !!**
Adminaのヘッダーがアップデートされ、複数ページを行き来していた作業がワンクリックで完結できるようになりました。マルチテナント環境でのワークスペース移動が劇的に楽になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-11-21-release)
**2025/11/14 Release !!**
デバイスの表示名をカスタマイズできるようになりました。資産番号やホスト名などの標準項目、カスタム項目から選択して、管理の柔軟性が向上します。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-11-14-release)
**2025/11/06 Release !!**
SlackコネクトチャンネルからAdminaのAIサポートへ直接質問できるようになりました。業務中の疑問をSlackから離れることなくその場で解決できます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-11-06-release)
**2025/09/25 Release !!**
シャドーIT検出機能がパワーアップしました。Microsoft 365 / Entra ID との連携によりSSOアプリの利用状況がより正確に把握でき、プロキシ環境でも拡張機能が利用可能になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-09-25-release)
**2025/09/18 Release !!**
サービスアカウントのメモ機能とディレクトリ管理が改善しました。従業員マスターからの自動同期を停止するUnlink機能や、ディレクトリの一括操作の機能が新たに追加され、情シス業務がさらに効率的になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-09-18-release-1)
**2025/09/13 Release !!**
統合ディレクトリにフィールドマッピング機能が登場し、従業員データの管理方法をカスタマイズ可能になりました。あわせてサービス毎のエクスポート機能や検索機能の改善で、日々の運用がより快適になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-09-13-release-1)
**2025/08/18 Release !!**
社内IDをシステムIDへ変更できるようになりました。ディレクトリ検索に「従業員マスター連動」フィルターも追加されました。データ管理の効率化とメンテナンスの負担軽減が実現します。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-08-18-release)
**2025/08/12 Release !!**
通知機能が登場し、AWS連携やインサイト機能も強化されました。重要な情報をワンクリックで確認でき、ID管理がさらに効率的になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-08-12-release)
**2025/05/19 Release !!**
AIとの連携がさらに便利に!Admina MCPサーバー登場しました。Model Context Protocol(MCP)に完全対応し、様々なAI Agentとの連携を簡単かつ安全に実現します。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-05-19-release)
**2025/05/01 Release !!**
ディレクトリデータを最大50件単位で一括編集できるようになりました。また、カスタムフィールド検索や検索条件の保存など、検索機能も強化されました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-05-01-release)
**2025/4/30 Release**
連携可能SaaSのアカウントライフサイクルをアップデートしました。Provisioning、Deactivate、Deleteの3つの機能に対応しています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-4-30-release)
**2025/03/31 Release**
ディレクトリ画面がさらに使いやすくなりました。アラート確認、変更履歴の追跡、検索結果エクスポート機能が新たに追加されています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-03-31-release)
**2025/03/24 Release**
エンタープライズレベルの透明性を提供する監査ログ機能をリリースしました。誰が・いつ・何を更新操作したのかが追跡でき、コンプライアンスニーズに対応します。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-03-24-release)
**2025/02/05 Release**
アラート一覧画面が登場し、複数のアラートをまとめて管理できるようになりました。サービス画面やディレクトリ画面からも直近のアラートが確認でき、設定タブでアラートルールの無効化も可能です。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-02-05-release)
**2025/02/04 Release**
トップページの「インサイト」画面がリニューアルされました。これまでのコストデータ・契約データに加え、Adminaに蓄積されている様々なデータの可視化が順次実施されていきます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-02-04-release)
**2024/9/30 Release**
デバイスAPIエンドポイントを追加しました。API経由でのデバイス編集・削除が容易になりました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2024-9-30-release-1)
**2024/9/16 Release - Admina Directory -**
情シスのためのディレクトリ機能「Admina Directory」が正式リリースされました。すべてのお客様がご利用いただけます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2024-9-16-release-admina-directory)
**2024/7/26 Release**
OneDrive 共有リンクのアクセス権取得機能とデバイス履歴の一括削除の機能に対応しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2024-7-26-release)
**2024/6/21 Release**
チャットボックスからのAI回答、デバイス画面の列固定表示、OAuth連携に対応しました。ユーザーの利便性と管理効率が向上します。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2024-6-21-release)
**2024/6/1 Release**
Adminaのデバイス管理機能では、Intune と Jamf の MDM連携を強化し、各プラットフォーム特有の管理項目(Intune のコンプライアンス、Jamf の管理対象)を新たに取得できるようになりました。取得した情報はデバイス一覧や詳細ページで表示・ソート・絞り込みに利用できます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2024-6-1-release)
**2024/5/20 Release**
Google Drive との連携により、Google フォームの公開状態を検知できる機能が追加されました。意図せず外部に公開された Google フォームの検出・管理が可能になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2024-5-20-release)
**2024/4/23 Release**
外部共有コンテンツ管理機能にセーフリストを実装しました。除外条件を設定することで、安全な公開ファイルの検知を除外できるようになります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2024-4-23-release)
**2024/4/18 Release**
メモ欄がマークダウン記法に対応しました。外部Webページやファイル共有のハイパーリンク挿入やリスト形式表示など、より柔軟に活用いただけます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2024-4-18-release)
**2024/2/1 Release**
Adminaでは削除対応SaaSのアカウント削除オペレーションを拡張し、注意事項の確認の上、アカウントとコンテンツの削除が可能になりました。削除実行時には警告メッセージと確認チェックボックスが表示されます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2024-2-1-release)
**2024/1/31 Release**
次のSaaSの連携方法がAPIに変更されました。また、HRMOSタレントマネジメントは従業員マスタとして指定できるようになりました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2024-1-31-release)
**2023/12/26 Release**
Admina のロール権限が拡張されました。従来の Admin・Member の 2 種類から条件指定が可能になり、特定のサービスやデバイスのみの管理の権限設定が可能になりました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20231226-release)
**2023/12/18 Release**
Adminaのデバイス管理機能とMDM(Jamf)の連携を開始しました。購入したPCの在庫管理とMDMからのデータ取得の自動化により、台帳管理が効率化されます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20231218-release)
**2023/12/13 Release**
多要素認証(MFA)の強制が可能になりました。またファイル取得数の上限設定により、データコストが最適化されます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20231213-release-1)
**2023/12/12 Release**
連携後のサービスのワークスペース名を変更できるようになりました。サービス情報タブから名称変更をご利用ください。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20231212-release)
**2023/12/8 Release**
デバイス管理機能がアップデートされました。CSVでのインポート時に既存データの上書きが可能になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023128-release)
**2023/12/1 Release**
デバイスデータのソート機能(昇順/降順)に対応しました。カスタム項目もソート対応です。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023121-release)
**2023/11/20 Release**
サービスの詳細情報をワークスペース単位でカスタマイズできるようになりました。管理者情報や利用情報、調達情報などを追記でき、サービス情報タブでは開発元の基本情報や外部認証、利用規約などを確認できます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20231120-release-1)
**2023/11/17 Release**
デバイスのユーザに対してユーザタイプが表示されるようになりました。ユーザータイプごとにデバイスの状態を把握することが可能になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20231117-release)
**2023/10/12 Release - Device Management**
マネーフォワード Admina にデバイス台帳管理の機能が追加されました。PC、Phone、モニタなどの周辺機器を一元管理し、割当履歴を自動保存できます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20231012-release-device-management)
**2023/9/26 Release**
外部公開コンテンツ管理機能を強化しました。CSVエクスポートと所有者検索に対応しています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023926-release)
**2023/8/10 Release**
カスタムアプリのアカウント一括登録時に、登録と同時に削除処理が可能になりました。CSVファイルでの一括更新の作業がより容易になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023810-release)
**2023/7/25 Release**
新しい連携サービスが追加され、Provisioningでアカウント追加が可能になりました。またLINE WORKSがFreeプランの連携に対応しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023725-release)
**2023/7/19 Release**
契約管理の機能にリマインド通知機能を追加しました。本リリースにより、契約更新日の準備を整えることができ、更新漏れ防止に役立てます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023719-release)
**2023/6/27 Release**
Chrome用のブラウザ拡張に加え、Microsoft Edge用の拡張機能をリリースしました。本リリースにより、Google Workspaceや、Chromeブラウザをご利用でないお客様のシャドーIT検知が可能となります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023627-release)
**2023/6/12 Release**
マネーフォワード Admina から複数のサービスのアカウント追加・登録が可能になりました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023612-release)
**2023/5/31 Release**
外部共有コンテンツ管理機能とSaaS契約管理の機能が強化され、ファイル所有者の表示や契約管理者の情報追加が可能になりました。複数のSaaSの連携方法がAPI連携に変更されました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023531-release)
**2023/5/15 Release**
Figmaの連携対応とSlack Enterprise Grid対応により、外部共有コンテンツ取得と組織配下のアカウント一括同期が可能になりました。複数のサービスアカウント追加・削除機能も実装されました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023515-release)
**2023/5/9 Release**
freee会計の連携対象データが拡大され、クレジットカードの他に現金や銀行口座を選択できるようになりました。これにより、さまざまな支払い方法のSaaSコスト管理がAdminaで可能になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/202359-release)
**2023/4/18 Release**
Notion連携によるページ通知機能が追加され、複数の新規サービス連携とプロビジョニング機能が実装されました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023418-release)
**2023/4/12 Release**
SaaSのアカウントロールと契約管理の内容の一覧表示に対応しました。Google Workspaceのドメイン指定連携とAzure AD・Microsoft 365の読み取り権限のみでの連携も可能になっています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023412-release)
**2023/2/22 Release マネーフォワード Admina**
『マネーフォワード IT管理クラウド』を『マネーフォワード Admina』にサービス名称を変更いたしました。情報システム業務の複雑なプロセスや反復作業を解消するための強力で信頼できるサービスを目指しています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023222-release-admina)
**2023/2/15 Release**
IT管理クラウドに手動でSaaSおよびアカウントを登録する機能をリリースしました。ワークスペース名に組織名が自動で入力されるようになり、SaaS連携がより簡単になりました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023215-release)
**2023/2/14 Release**
アカウント一括同期の機能を実装しました。複数のサービスのプロビジョニング機能にも対応し、IT管理クラウドからのアカウント追加・登録が可能になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023214-release)
**2023/2/3 Release**
連携サービスが追加され、外部コラボレータアカウントのマージ機能が強化されました。IT管理クラウドからのアカウント追加・登録機能も拡充しています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/202323-release)
**2023/1/26 Release**
Tableau、Salesforce、Microsoft 365など複数のサービス連携が強化されました。APIキー対応やカスタムドメイン対応など、利便性が向上しています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023126-release)
**2023/1/23 Release**
複数のサービスのアカウント追加がProvisioning機能で可能になりました。IT管理クラウドから直接追加・登録できるようになります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023123-release)
**2023/1/16 Release**
外部ストレージのファイル公開状況を取得する機能をリリースしました。外部公開されているファイル情報をアラート通知で把握し、意図しないファイルの公開状態の改善に貢献します。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2023116-release)
**2022/12/22 Release**
複数のサービスのアカウントが、IT管理クラウドから追加・登録が可能となりました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20221222-release)
**2022/12/14 Release**
待望のアカウント登録機能(プロビジョニング)をリリースいたしました。対象クラウドサービスは順次拡大していく予定です。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20221214-release)
**2022/12/7 Release**
インテグレーション画面を刷新し、シャドウIT検知の手段を拡充(Chrome拡張機能、コストマスタ連携)しました。検知したユーザーの画面表示など各種改善しています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2022127-release-1)
**2022/11/16 Release**
アカウント単位での削除・無効化、サービス指定でのマージ操作など、アカウント管理機能を強化しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20221116-release)
**2022/11/15 Release**
SaaSの請求書・領収書をIT管理クラウドで保管・参照できるようになりました。Chrome拡張機能とGoogleのAuditログから検出したSaaSを当社のSaaSデータとマッチングしてログをリアルタイム確認できるようになりました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20221115-release)
**2022/10/24 Release**
取得したSaaSアカウント(ゲスト・従業員)を、別の従業員アカウントやシステムアカウント、ゲストアカウントに手動で紐付け(マージ)できるようになりました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20221024-release)
**2022/10/12 Release**
複数サービスの最終利用日を IT 管理クラウドと連携して自動取得できるようになりました。ご要望の多かった Slack・Zoom のアカウント削除・無効化機能に対応いたしました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20221012-release)
**2022/10/04 Release**
連携サービスの拡張、アカウント削除・無効化機能の追加、ライセンス情報取得の機能の追加、および既存連携の不具合修正を実施しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20221004-release)
**2022/8/9 Release**
従業員マスタにOktaが追加され、SaaS毎のライセンス割当状況の可視化とアカウント無効化時の区分(退職/休職)が改善されました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/202289-release)
**2022/8/2 Release**
コストマネジメント(β)に、CSVデータのインポート機能が追加されました。freee会計やマネーフォワードクラウド経費との連携のほか、より多くの方がご利用いただけるようになります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/202282-release)
**2022/08/01 Release**
Chrome拡張機能によるアクティビティ検出機能とアカウントエクスポート機能をリリースいたしました。非稼働アカウントの検出やISMS対応の資産管理の台帳の作成がスムーズになります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20220801-release)
**2022/07/14 Release**
「SaaSコストマネジメントβ」をリリースしました。Global SaaS DBとの連携により、ライセンスコストの見直しや利用状況の可視化が実現します。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20220714-release)
**2022/06/03 Release**
アカウント削除・無効化機能に対応するサービスが拡大しました。Deprovisioning機能の対応状況をご確認ください。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20220603-release)
**2022/05/16 Release**
アカウント無効化・削除できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20220516-release)
**2022/4/22 Release**
アカウント削除・無効化できるサービスが増えました。一部サービスは新規連携を停止しています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2022422-release)
**2022/3/28 Release**
退職者アカウントのアラート通知をMuteできる機能が追加されました。あわせてインテグレーション関連のアラート通知やDeprovisioning対応サービスも拡大しています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2022328-release)
**2022/3/2 Release**
IT管理クラウドのログ閲覧機能が実装され、複数SaaSでアカウント無効化に対応し、データ取得サービスが拡大しました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/202232-release)
**2022/2/24 Release**
連携サービスが拡大されました。また、メール認証の仕様が変更され、手動同期のみの対応となります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2022224-release)
**2022/2/9 Release**
アカウント削除・無効化機能がリリースされました。20サービスでの対応となり、API改善も同時に公開されています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/202229-release)
**2022/1/31 Release**
2022年1月31日にリリースされました。IT管理クラウドの設定における組織セクションが改善されています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2022131-release)
**2021/12/09 Release**
新しいサービスとの連携に対応し、エラーハンドリングのバグを修正しました。サービスの安定性が向上しています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20211209-release)
**2021/11/26 Release**
従業員マスターが Azure AD と Office365 に対応し、データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20211126-release)
**2021/11/18 Release**
マネーフォワード IT管理クラウド が正式版をリリースしました。チャットサポート開設と Integration 機能の拡充があります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20211118-release)
**2021/11/05 Release**
アラート機能とSlack通知機能をリリースしました。Slackから直接アクションできるため、クラウドサービスへのログインやアカウント棚卸しの手間が削減できます。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20211105-release)
**2021/10/04 Release**
クラウドサービスの自動検出の機能が追加されました。Googleログイン履歴を活用した検出が可能になり、APIやスクレイピング対応サービスが拡大しています。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/20211004-release)
**2025年 リリースハイライト**
2025年を通じて行われた主要なアップデートを月ごとにまとめました。各月のハイライトをご確認ください。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/2025-1)
**11/18 Release**
Google Driveのフィルタリング機能をリリースいたしました。指定した条件に合致したドライブやファイルを検知し、監視対象を限定することで公開ファイルやフォルダの棚卸しが容易になります。
[詳細を見る →](/it-management/changelog/11-18-release)
# 6.コスト管理に関するFAQ
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/cost-management/8206vnjyfw-cost-faq
コストマネジメント機能に関するFAQをまとめています。
本機能の利用権限については、[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご確認ください。
コストマネジメント機能に関するご質問事項をFAQにまとめています。基本の利用方法は[コストマネジメント機能を利用する](/it-management/cost-management/9jwuc1p3y9-cost-management)をご覧ください。
## Q. 円とドルなど、複数の通貨に対応してますか?Netsuiteと連携すると「不正なリクエスト」が表示されます。
A.複数の通貨には対応しておりません。日本と海外の会計システムを同時に連携させた場合など、正常に表示できないため、どちらかのシステムの連携解除をお願いいたします。
詳細は[連携したサービスを停止する(連携解除)](/it-management/saas-management/i0gvqajtjd-disassociation)をご参照ください。
## Q. freee会計・マネーフォワード経費などを連携後、データが表示されません。
A.以下の内容をそれぞれご確認ください。
* SaaSとアンマッチしているかどうか。
→SaaSとマッチしなかった場合、デフォルトでは非表示になります。対象を確認する場合、「マッチしなかったデータも表示」にチェックを入れてご確認ください。
* 「収入」として明細が登録されているかどうか。
→「支出」として登録されるデータ(支払い)のみ取り込みます。「収入」は取り込みません。
* 取引日が未来の日付になっている場合。
→データの表示対象は、「本日」までの取引日になります。「本日」以降の未来の取引日は表示できません。
## Q.SaaSのアカウントのみ、もしくはコストのみ連携できますか?
A. freee会計は、アカウントだけの連携に対応しています。また、マネーフォワードクラウド経費と債務支払は、アカウントだけ・コストだけの連携に対応しています。
連携時にプルダウンメニューから\[`アカウントデータのみ`]を選択し連携するとアカウントデータのみを連携します。
その他のサービスではコストあるいはアカウントだけの取得は現状できません。コストを連携したくない場合、SaaSとの連携を解除してください。
詳細は[連携したサービスを停止する(連携解除)](/it-management/saas-management/i0gvqajtjd-disassociation)をご参照ください。
## Q. freee会計・マネーフォワード経費などを連携する場合、取得対象と内容(場所)を教えてください。
A. それぞれ以下の箇所に記載されている情報を取得しています。
* freee会計
口座 > 明細一覧にある**登録済みの出金の取引**が取得対象となります。
取得箇所は\*\*「決済」に自動で入力される内容\*\*です。
* マネーフォワードクラウド経費
経費編集の「**受取人・内容**」欄および、「メモ」欄に記載された支払いデータを行単位で取り込んでいます。
* マネーフォワードクラウド会計Plus
次の勘定科目の仕訳帳の借方にある明細を取得します。
* *製造原価* の *製造経費*
* *損益計算書* の *販売費* 及び *一般管理費*
# 1.コストマネジメント機能を利用する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/cost-management/9jwuc1p3y9-cost-management
コストマネジメント機能および利用方法、前提条件などを概略についてご説明いたします。
本機能の利用権限については、[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご確認ください。
コストマネジメント機能について、利用目的と前提条件、利用方法をご説明いたします。
## SaaSの支払いコストを可視化する
## 前提条件
**自動連携**:下記いずれかのSaaSとインテグレーション(連携)することで自動的にコストを可視化します。
| 対応SaaS | 対応SaaS | 対応SaaS |
| :------------------------------------------------------------------------------------------ | :----------------------------------------------------------------- | :------------------------------------------------------ |
| [マネーフォワード クラウド会計Plus(コストデータ)](/integrations/7ls3eohrd6-plus-cost) | [マネーフォワード クラウド債務支払](/integrations/ux1mgh0a75-moneyforward-payable) | [Quickbooks](/integrations/tdpi2jqz4u-quickbooks) |
| [マネーフォワード ビジネスカード(旧称:マネーフォワード Pay for Business)](/integrations/wrep36x1nd-pay-for-business) | [Netsuite](/integrations/6el5kn3y4k-netsuite) | [Mekari Jurnal](/integrations/z4ohqpvb6x-mekari-jurnal) |
| [マネーフォワード クラウド経費](/integrations/0jcl85rfr5-moneyforward-keihi) | [freee会計](/integrations/t6l0w7sttn-freee) | [Expensify](/integrations/6bubkg72jm-expensify) |
**手動連携**:CSVデータをインポートすることで、手動でコストを管理します。
* [CSVデータのインポート](/it-management/cost-management/pkjmixl49n-cost-csv)
## 可視化方法
既に上記の自動連携の対象SaaSとインテグレーション済の場合、**インテグレーション > ステータス** から[再連携](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)を行ってください。
左側メニュー「`インサイト`」および「`支出`」で連携した会計/経費の支払い情報を表示します。
支払い情報の内容は以下をご確認ください。
* コストの状況を分析する(インサイト)
* [SaaSの支払い状況を確認する](/it-management/cost-management/pawv3ttutu-spending)
## SaaSのアクティビティを検知する
拡張機能を配布し、SaaSのアクティビティを取得できます。
配布方法については以下をご参照ください。
[ブラウザ拡張機能を配布してシャドーITを検知・サービスアクティビティを取得する](/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension)
# 4.SaaSの契約状況を管理する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/cost-management/lcmgkjglyo-contract-management
契約管理機能。SaaSの支払いや契約のサイクルを当サービス上で管理できます。これにより、契約更新のし忘れやコスト削減のタイミングを逃すことがなくなります。
## 契約管理の機能
SaaSの支払いや契約のサイクルを管理できます。契約更新のし忘れ、コスト削減のタイミングを逃さないようにリマインド通知を設定できます。
自動連携のSaaS以外に、[手動登録(カスタムアプリ)](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app)の契約の登録・管理も可能です。SaaS以外のアプリケーションやシステムの契約管理にもご利用ください。
## 新しい契約の登録
1. サービス > SaaSを選択 > \[契約]タブの\[+作成]をクリックします。
2. 「新しい契約の登録」画面で以下の内容を入力後、\[**作成**]をクリックして登録します。
| 項目 | 内容 |
| ----------- | ---------------------------------------------------------------------------------------- |
| **名前** | 契約に関する任意の名前を入力します。 |
| **ワークスペース** | ワークスペース単位で契約内容を管理できます。すべてのワークスペースで契約内容が同一の場合は、「すべてのワークスペース」を選択します。 |
| **契約日** | SaaSの契約日を選択します。 |
| **繰り返し期間** | 繰り返す期間を単位「ヶ月/年間」から選択します。**次回の契約予定日**が自動的に設定されます。繰り返し期間を設定するとリマインド通知(Slack/Email)を設定できます。 |
| **管理者(任意)** | 契約管理者を指定します。 |
| **メモ(任意)** | 任意のテキストを入力します。Markdown記法も利用できます。 |
3. 契約一覧に登録した契約が表示されます。
## 契約の変更・削除
| No. | 項目 | 内容 |
| --- | ------ | ----------------------------- |
| 1 | **変更** | 登録した契約をクリックして、登録内容を変更します。 |
| 2 | **削除** | 三点リーダー[︙]から\[**削除**]をクリックします。 |
## 契約一覧の確認
登録した契約は`インサイト > 契約`または`支出` `> 契約`で確認できます。
## リマインド通知
「契約日」で「繰り返し期間」を設定することで、次回の契約更新前にSlackまたはEmailで通知を受け取れます。
## Slackでのリマインド通知
1. SaaSの契約日と繰り返し期間を設定して、\[**リマインダーを追加する**]をクリックします。
2. 「リマインダー」画面でリマインド、オプション\[**Slack**]を選択します。
**リマインド**:次回の契約更新日の何日前に通知を送るか選択します。
3. Slackチャネルを選択して、\[Add to Slack]をクリックします。
4. 通知用のアプリケーションを追加するワークスペースを選択し、\[許可する]をクリックします。
5. 通知を送信するチャンネルを選択します。複数選択も可能です。
[プライベートチャネルへの通知](/it-management/retired/76lzcncxyx-slack-notification)についてはリンクをご参照ください。
6. [セット]をクリックし、設定を完了します。
設定完了すると、設定した時期にSlackへリマインド通知が届きます。通知時刻は午前10:00です。
## Emailでのリマインド通知
1. SaaSの契約日と繰り返し期間を設定して、\[**リマインダーを追加する**]をクリックします。
2. 「リマインダー」画面でリマインド、オプション\[Email]を選択します。
**リマインド**:次回の契約更新日の何日前に通知を送るか選択します。
3. 宛先に送付先のメールアドレスを指定します。複数の宛先を指定できないため、グループアドレスを指定ください。
4. [セット]をクリックし、設定を完了します。
設定完了すると、設定した時期にEmailへリマインド通知が届きます。通知時刻は午前10:00です。
## 通知のタイミング
リマインダー通知は、契約更新日の「〇日前」に届くよう設定されています。
※「〇日前」には、お客様が任意で設定された日数が適用されます。
| 説明 | 例 |
| --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| システムは毎日午前9時に、通知を送信するかどうかのチェックを行っています。ここでは「日付」の判定にとどまらず、「時間」単位まで厳密に確認しているため、通知予定日の午前9時時点で正確な残り日数が満たない場合は、その日の通知は見送られます。翌日午前9時のチェック時に、改めて残り日数の条件をクリアした段階で通知が送信される仕組みです。 | 契約更新日が9月30日、31日前に通知を設定した場合、日付ベースでは8月30日が通知予定日となりますが、同日午前9時のシステムチェック時に(時間を含む)正確な日数が不足している場合は、通知されません。翌日8月31日のチェックにて改めて日数が判定され、そのタイミングで通知が送信される仕様です。 |
# 3.SaaSの請求書・領収書を管理する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/cost-management/m77x6j9ug9-receipt
SaaSに関する支払い請求書や領収書を、当サービスに保管・参照することが可能になりました。これによりSaaSに関する支払情報を探し回る必要がなくなり、管理者の負担軽減を図ります。設定は次のとおり、メールアドレス宛に請求書・領収書メールを転送するだけです。
本機能の利用権限については、[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご確認ください。
## 機能概要
SaaSに関する支払い請求書や領収書を当サービスに保管し、ご参照いただけます。
これによりSaaSに関する支払情報を探し回る必要がなくなり、管理者の負担軽減を図ります。
設定は次のとおり、メールアドレス宛に請求書・領収書メールを転送するだけです。
## 設定方法
### 請求書・領収書を転送する
設定 > メール転送の「転送先メール」に表示されるメールアドレス宛へ、SaaSの請求書および領収書メールを転送します。
「転送先メール」のメールアドレスはお客様(テナント)毎に異なります。
`テナント名-文字列@ドメイン`
転送先メールアドレス宛に請求書メールの転送設定をすると、自動的に転送されます。方法は各メールシステムのマニュアルを参考ください。
参考:[Gmail のメールを他のアカウントに自動転送する](https://support.google.com/mail/answer/10957?hl=ja#zippy=%2C%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%A2%E9%80%81%E3%82%92%E6%9C%89%E5%8A%B9%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E7%84%A1%E5%8A%B9%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B)
\*Gmailの場合は転送ルールを設定時に確認メールが上記アドレス宛に送信されますが、数分程度で自動的に承認されます。特に何も入力いただく必要はございません。
### 推奨設定
請求書メールの**紛失防止**のため、SaaSから直接指定せず、**メールボックスを経由して転送**することを推奨いたします。SaaSから直接指定する場合は、メールボックスにもメッセージを残すため、次のような形で設定してください。
1. billing@ などの任意の名称でグループアドレス(メーリングリスト)をご用意ください。
2. 上記メーリングリストに個人のメールアドレスと、転送先メールの両方を入れてください。
3. 上記メーリングリストを、SaaSの支払いアカウント(連絡先)のメールアドレスにご指定ください。
これにより、メールボックスにメッセージを保存しつつ、一元管理が可能となります。
グループアドレスを指定できない場合、個人のメールアドレスを指定し、転送先メールに転送設定を行なってください。
### 請求書・領収書を確認する
確認には、Admin権限が必要です。詳細は[基本ロール](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new#basic-roles)をご参照ください。
**支出** > **領収書・請求書**を開きます。
#### サービス名の編集・削除
メールタイトルとSaaS DBを自動でマッチングし、SaaS名と紐付けを行います。
| 操作 | 説明 |
| -- | ----------------------------- |
| 編集 | [編集]をクリックして、手動でSaaSと紐付けます。 |
| 削除 | [削除]をクリックして、当該レコードを一覧から削除します。 |
#### 支払い情報の詳細を確認する
該当レコードをクリックすると、転送されたメール本文や添付ファイルを確認できます。
本文・添付ファイルのダウンロードおよび、レコードの編集・削除も実行できます。
### メールが表示されない場合
次のいずれかのケースに該当している可能性がございます。
* **転送したメールが、SaaSとマッチングしなかったケース**
* **転送したメールが請求書・領収書のメールと判定されなかったケース**
いずれの場合も「マッチしなかったデータも表示」をクリックし、該当のメールがリストに表示されるかご確認ください。「編集」ボタンからSaaSに手動で紐付けください。
# 2.SaaSの支払い状況を確認する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/cost-management/pawv3ttutu-spending
SaaSの支払い状況、および詳細を確認するページです。SaaSにマッチングしなかったものを手動で紐付けたりできます。
本機能の利用権限については、[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご確認ください。
## SaaSの支払い状況を確認する
「支出」画面では、連携した会計サービスからの取得データを確認できます。
また、SaaSの支払いデータを手動で紐付けたり、間違えて紐付けられたデータの紐付けを解除できます。
## 全てのデータを表示する
デフォルトではメモ欄に表示されている内容をベースに、SaaS名とマッチしたデータを表示しています。
マッチしないデータを含む、全データを表示する場合は、\*\*`マッチしなかったデータも表示`\*\*にチェックを入れてください。
## 支払いデータのサービス名を変更する(手動紐付け)
連携した会計システムの支払いデータと、SaaSデータベースをマッチングし、自動的にSaaSと紐付けを行います。
紐付けられなかったデータや、誤って紐付けしたデータのサービス名を手動で変更できます。
**変更手順**
1. 支出 > 支出の三点リーダー\[**︙**]から\[編集]をクリックします。
2. 「支払いデータのサービス名編集」画面で紐付けたいサービス名を入力して選択し、「**適用**」ボタンをクリックします。
サービスとの紐付けを解除したい場合は「**ー(該当なし)**」を選択します。
3. 選択したサービスに変更されたことを確認します。
# 5.CSVデータ(コスト)をインポートする
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/cost-management/pkjmixl49n-cost-csv
CSVデータをインポートし、コストマネジメントで管理する方法をご説明いたします。
本機能の利用権限については、[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご確認ください。
## CSVデータによるコストマネジメント
会計や経費システムから出力されたCSVデータをカスタマイズして取り込むことにより、
SaaSのコストマネジメント(インサイト・[支出](/it-management/cost-management/pawv3ttutu-spending))を行えます。
## インポート手順
1. **支出** > 支出の右上\[**`支出データのインポート`**]をクリックします。
2. 「**支出データのインポート**」画面が表示されます。
インポートするためのCSVテンプレートをダウンロードし、任意のフォルダに保存します。
3. ダウンロードしたテンプレートファイルを開き、フォーマットに従って各項目を入力します。
| 項目 | 入力仕様 |
| --------- | ------------------------------ |
| 日付 (必須) | YYYY-MM-DD形式またはYYYY/MM/DD形式です。 |
| 金額 (必須) | 金額には小数点以下を示すドットを使用できます。 |
| 通貨 (必須) | 通貨はUSDもしくはJPYです。混在することはできません。 |
| メモ(任意) | 取引の内容などメモ欄にご利用ください。 |
| サービス名(任意) | SaaS名を入力いただけます。 |
・7行目にデフォルトで説明行を付与していますが、インポート時は消去ください。
・不要な空白行があるとインポートに失敗するため削除ください
4. ファイルを作成後、**CSV形式**で保存します。
・ファイル名にいつのデータか、日付をYYYY-MM-DD形式でいれておくと、後の確認に便利です。
・対応するCSVファイルの文字コードは、**UTF-8, EUCJP, JIS, SJIS**です。
・機種依存文字はサポート対象外です。
5. 作成したファイルを「支出データのインポート画面」にドラッグアンドドロップするとインポートが開始します。
6. 正常に完了すると、次のメッセージが表示されます。失敗する場合、エラーメッセージに従い、CSVファイルを修正ください。
## インポートしたデータの確認
支出 > 絞り込み\[全ての参照元]をクリックすると、インポートしたファイル名とインポート実行日時を確認いただけます。
インポートしたデータが反映されているかご確認ください。
# 2-1.デバイス管理項目のカスタマイズ(追加・非表示)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/device/2gdbiob664-device-itme
デバイス管理機能における独自の管理項目を追加したり非表示にする手順です。
デバイス管理機能のご利用にはDeviceプラン(有償)のご契約が必要です。トライアルを希望される場合は、チャットの「サポート担当者に直接質問する」からご連絡ください。
## 概要
本ページではデバイス > 設定(テーブルを編集する)の「項目を編集」画面の機能と操作方法について説明します。
自社の資産管理方針に合わせて、デバイス一覧の表示名や管理項目(カスタム項目)を最適化し、台帳の視認性と管理効率を向上できます。
* [カスタム項目を追加する](#カスタム項目を追加する)
* [カスタム項目を編集する](#カスタム項目を編集する)
* [カスタム項目を削除する](#カスタム項目を削除する)
* [デバイス単位で管理項目を調整する](#デバイス単位で管理項目を調整する)
* [項目を非表示にする](#項目を非表示にする)
* [非表示の項目を表示する](#非表示の項目を表示する)
* [デバイスの表示名を変更する](#デバイスの表示名を変更する)
## カスタム項目を追加する
カスタム属性は25個まで追加可能です。
1. デバイス > 設定 >「項目を編集」画面右上の「新しい入力項目」をクリックします。
2. 「カスタム入力項目を作成」画面で「入力項目名」を入力し、データ型を選択します。
| データ型 | 説明 |
| ---- | ---------------------------------------------------------------- |
| テキスト | テキストを入力します。 |
| 日付 | カレンダーから日付を入力または選択します。CSVインポートの場合、YYYY-MM-DD、YYYY/MM/DDの形式で入力します。 |
| 数字 | 数字を入力します。数字以外は入力できません。CSVインポートの場合、数字以外が入力されるとエラーが表示されます。 |
| 選択肢 | 任意の選択肢を設定できます。改行で複数の選択肢を設定できます。空白行はエラーになりますのでご注意ください。 |
3. メッセージが表示され、登録が完了します。
## カスタム項目を編集する
独自のカスタム項目をデータ型「選択肢」で作成した場合、後から選択肢を追加・変更する方法です。
カスタム項目(選択肢)で一部の選択肢を削除する場合、[バックアップ](/it-management/device/erfxlknd5e-1-devices#デバイスエクスポート)後に選択肢の削除を実施してください。
1. デバイス > 設定 >「項目を編集」画面で「操作」欄の「編集(スパナアイコン)」をクリックします。
2. 「カスタム属性を編集」画面で選択肢を追加・編集して[適用]をクリックします。
## カスタム項目を削除する
独自のカスタム項目をデータ型「選択肢」で作成した場合、後から削除する方法です。
1. デバイス > 設定 >「項目を編集」画面で「操作」欄の「削除」をクリックします。
2. 「属性削除の確認」画面が表示されますので、メッセージを確認して、[削除]します。
3. 以下のメッセージが表示され、削除が完了します。
## デバイス単位で管理項目を調整する
`PC`、`PHONE`、`OTHER`の単位で管理項目を調整します。以下のようなケースに対応します。
* 購入価格はPCでは管理したい、PHONE・OTHERは管理不要
* 保証期間の項目はどのデバイスでも管理していないので、一括で非表示にする
### 項目を非表示にする
👁のアイコンをクリックすると、該当項目は一括で非表示になります。
表示「PC/Phone/Other」のチェックを外した場合、非表示になります。チェックを入れることで表示されます。
チェックボックスを外すと「新しいデバイスの登録」「デバイスの一覧」「デバイスの詳細」画面で該当項目が非表示になります。
非表示にしてもデータは消えません。表示上のみの変更で、データとしては保存されています。
「デバイス名」「ステータス」「ユーザ/メールアドレス」「デバイス年齢」は非表示にできません。
### 非表示の項目を表示する
👁のマークで非表示に設定した項目は、👁をクリックすると表示できます。
表示「PC/Phone/Other」にチェックを入れると、設定した項目が表示されます。
## デバイスの表示名を変更する
デバイス一覧の「デバイス名」を任意の属性に設定できます。資産番号やホスト名、シリアル番号など、管理しやすい任意の情報を「デバイス名」に表示できます。
1. デバイス > 設定 >「項目を編集」画面右上の[表示名設定]をクリックします。
2. 「表示名設定」画面でデバイス名に表示する属性をプルダウンから選択して、[適用]をクリックします。
3. 「項目を編集」画面の[適用]をクリックします。
右下の[キャンセル]や右上の[×]で画面を閉じた場合、設定は適用されませんのでご注意ください。
4. 設定が適用されました。デバイス > デバイス一覧の「デバイス名」に、設定した属性が表示されます。
# 2-4.デバイスタイプの管理(追加・編集)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/device/5vqd5lbjjw-device-type
「デバイスタイプ管理」画面では、デバイスの分類に使用する「デバイスタイプ(種別)」を任意で追加・編集できます。
デバイス一覧の画面上部には、「PC」「Phone」「Other」の3つのデバイスカテゴリーが表示され、各デバイスタイプはデバイスカテゴリーに紐付けて管理・設定できます。
## 「デバイスタイプ管理」画面を確認する
1. デバイス > 右上の「デバイスタイプを編集する」をクリックします。
2. 「デバイスタイプ管理」画面が表示されます。
「デバイスタイプ管理」画面ではデフォルト項目の編集、カスタム項目を作成できます。(最大 30個)
## デバイスタイプ
デバイスタイプは標準機能の「デフォルト項目」、自由に追加できる「カスタム項目」の2種類があります。
* デフォルト項目: 「タイプ名」欄に[デフォルト]と付いている、あらかじめ用意された項目です。
* カスタム項目: \[+新しいデバイスタイプを追加] から任意で作成した項目です。最大で **30個** までデバイスタイプを作成可能です。
| 項目種別 | タイプ名 | カテゴリー | アイコン | 備考 |
| ----------- | ------ | ----------- | ------ | ----------------- |
| **デフォルト項目** | ○(編集可) | × (編集不可) | ○(編集可) | タイプ名とアイコンのみ変更可能 |
| **カスタム項目** | ○(編集可) | △(作成時のみ選択可) | ○(編集可) | **作成後**はカテゴリー変更不可 |
## デバイスタイプの編集
登録されているデバイスタイプを変更する場合、以下の手順で編集します。
1. デバイス > 右上の「デバイスタイプを編集する」をクリックします。
2. 「デバイスタイプ管理」画面で編集したい項目の「操作」列の「スパナアイコン」をクリックします。
3. 「デバイスタイプを編集」画面で変更する項目を編集して **\[更新]** をクリックします。
| 項目 | 説明 |
| ---- | -------------------- |
| タイプ名 | 任意の名前を入力します。 |
| アイコン | 一覧から表示したいアイコンを選択します。 |
## デバイスタイプの新規追加
1. デバイス > 右上の「デバイスタイプを編集する」をクリックします。
2. 「デバイスタイプ管理」画面の右上にある [+ 新しいデバイスタイプを追加]をクリックします。
3. 「デバイスタイプを作成」画面で追加する項目を設定して[作成] をクリックします。
| 項目 | 説明 |
| ------------ | -------------------------------- |
| タイプ名 | 任意の名前を入力します。 |
| デバイスタイプカテゴリー | プルダウンから適切なカテゴリーを選択します。(作成後は変更不可) |
| アイコン | 一覧から表示したいアイコンを選択します。 |
## FAQ
## Q. デバイスカテゴリーを間違えた場合、デバイスカテゴリーを変更できますか?
A. デバイスタイプを追加した後はデバイスカテゴリーの変更はできません。 カテゴリーを間違えた場合は、削除して作り直してください。
## Q. \[+新しいデバイスタイプを追加] で作成した項目を削除できますか?
A. デバイスタイプを削除する場合は、アイコンの表示に影響が出ないように事前に設定状況をご確認ください。
# 0.ご利用開始からデバイス管理までの流れ
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/device/auo46821y9-0
デバイスの登録から活用までの流れをご説明します。
デバイス管理機能のご利用には Device プラン(有償)のご契約が必要です。トライアルを希望される場合は、チャットの「**サポート担当者に直接質問する**」からご連絡ください。
## 概要
当サービスは、組織内で利用される IT 資産を一元的に管理し、セキュリティの強化と運用効率の向上を実現するための一連の機能です。デバイスのライフサイクル全体を通じて、台帳・運用管理、棚卸し等の主要なプロセスをサポートしています。
## デバイスの登録から活用までの流れ
1. [事前準備](#事前準備)
2. 初期登録(デバイス台帳の作成)
詳細は[**デバイスを登録する**](/it-management/device/tmkn2wxi35-manage-device#デバイスを登録する)をご参照ください。
3. 運用・割当・ステータス管理
詳細は[**デバイスの使用状況と履歴の管理**](/it-management/device/tmkn2wxi35-manage-device#デバイスの使用状況と履歴の管理)をご参照ください。
4. [定期確認・監査準備](#定期確認・監査準備)
## 事前準備
* デバイス台帳の移行検討
他システム(Excel・スプレッドシート・旧台帳等)で管理していたデバイス台帳があれば、移行を検討します。
* 管理項目の設計
管理したいデバイス項目や必要な属性を設計します。[管理項目のカスタマイズ](/it-management/device/2gdbiob664-device-itme)も可能です。
* 社内の運用ルール整理
誰がいつどこに割り当てるか、返却・廃棄プロセスなどを整理しておきましょう。また、運用品質を担保するためのルール(例:毎月全デバイスのステータス確認)を決めましょう。
## 定期確認・監査準備
* 利用状況の可視化
誰がどのデバイスを保有しているか、在庫がいくつあるか、故障中の端末があるかなどを一覧で把握できます。社内監査(例:ISMS)時に、台帳として提示可能な情報整備が可能です。棚卸しを実施する場合は、[棚卸しを行う](/it-management/survey/duof745x7d-4-survey#inventory-check)もご参照ください。
* デバイス台帳のエクスポート
[デバイス一覧をCSVでエクスポート](/it-management/device/erfxlknd5e-1-devices#デバイスエクスポート)します。定期的に運用チェックリストを回し、登録漏れ・割当漏れ・廃棄未処理などを洗い出しましょう。
* 廃棄/再配備の管理
利用終了・廃棄予定・故障→修理→再配備など、ライフサイクルを明確に運用します。ステータス「廃棄/解約」に移行する際には、物理回収・データ消去・台帳反映が適切に実施されているか確認します。
# 4-1.MDM連携を活用したセキュリティ対策
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/device/axw9ezvkgc-mdm-security
MDM連携を利用したセキュリティ対策
デバイス管理機能のご利用にはDeviceプラン(有償)のご契約が必要です。トライアルを希望される場合は、チャットの「**サポート担当者に直接質問する**」からご連絡ください。
## デバイス管理におけるセキュリティ対策
### Intuneとの連携
対象デバイスがIntuneで管理されているコンプライアンスに準拠しているか確認できます。
### Jamfとの連携
対象デバイスがJamfの管理下にあるか確認できます。
### 運用例
Intune/Jamf、いずれも取得した情報はデバイス一覧、詳細画面に表示されます。ソートや絞り込みに利用することで、セキュリティリスクの高いデバイスを見つけることができます。
## 退職判定を利用したセキュリティ対策
退職済にも関わらず、デバイスのステータスが「利用中」のユーザーを特定できます。
### 運用例
IT資産を正しく管理するために、本機能は有効です。未回収や行方不明端末の洗い出しにご活用ください。
## 退職判定とMDM連携を活用したセキュリティ対策
退職・休職中のユーザーに割り当てられているにも関わらず、最近アクセスのあるデバイスを見つけることができます。
### 運用例
用途のわからない利用は不正利用に繋がります。セキュリティ事故の予防に本機能をご活用ください。
## 関連記事
* [4-0.MDM連携に対応SaaSとデバイスを連携する](/it-management/device/k1u975zc6h-mdm)
* [5.デバイス機能に関するFAQ](/it-management/device/utfxmtlwrk-device-faq)
* [4.【ディレクトリ】管理項目のカスタマイズ](/it-management/directory/gqqdb2621q-edit-uid)
# 3.【デバイス】インポート用デバイス台帳CSVの作り方
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/device/dwrsgbckjp-device-csv
デバイス台帳をCSVファイルで当サービスにインポートする手順です。
デバイス管理機能のご利用にはDeviceプラン(有償)のご契約が必要です。トライアルを希望される場合は、チャットの「**サポート担当者に直接質問する**」からご連絡ください。
## 推奨環境と前提条件
当サービスでは、以下の環境・形式でのCSVインポートを推奨しています。
| 項目 | 内容 |
| ------ | -------------------------------------- |
| 文字コード | UTF-8 |
| ファイル形式 | CSV(コンマ区切り、`.csv`)形式 |
| ファイル名 | 環境依存文字(旧字体、特殊記号など)や半角カタカナのご使用はお控えください。 |
## デバイス台帳をCSVでインポートする
お手元にあるデバイス台帳を当サービスにインポートできます。インポート前に[CSVインポートの注意点](#csvインポートの注意点)をご参照ください。
1. **デバイス** > **エクスポート** または **インポート**をクリックします。
* 方法1(推奨):**エクスポート**からCSVファイルを保存します。
* 方法2:**インポート**から「デバイスデータのインポート」画面で「テンプレートをダウンロード」をクリックして、CSVファイルを保存します。
2. 管理する項目をテンプレートに沿って成形します。
3. **デバイス** > **インポート**を開き、「デバイスデータのインポート」画面で[ファイルを選択]からCSVファイルをインポートして完了です。
テンプレートをExcelで開く場合、アプリケーション側の問題で文字化けを起こす場合があります。Excelに関する文字化けの解決方法はWEBサイトで確認ください。解決しない場合、Excel以外のアプリケーションをご利用ください。
## CSVインポートの注意点
既存データはCSVインポート時に上書きされます。以下の注意点を必ずご確認ください。
| 項目 | 説明 |
| -------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| バックアップ | CSVインポートで上書きする前に、必ずバックアップとしてCSVファイルをエクスポートしてください。データの復旧はできません。 |
| 既存データの上書き | CSVインポート時に必須項目「**資産番号**」「**モデル名**」「**種別**」「**ステータス**」の登録が必要です。 データをインポートするCSVデータに上書きする処理です。CSVデータが空白の場合、**空白データで上書き**されます。 |
| MDM連携 | MDM連携でデバイスを同期後に手動またはCSVでデバイスを追加する場合、その後の同期ではマージされません。先に手動またはCSVでデバイスを追加して、MDM同期を実行してください。既にMDM連携済の場合、MDMのロゴが付いている項目は上書きされません。 |
| CSVインポート時の必須項目 | 「**資産番号**」「**モデル名**」「**種別**」「**ステータス**」の登録が必要です。 |
| 機種依存文字 | サポート対象外です。 |
| 登録可能な件数 | 一度のインポートで登録可能な件数は1,000件までです。1,001件以上のインポートは複数回に分けて実施してください。 |
## 登録テンプレート
以下、テンプレートを利用して情報登録できる項目及び仕様になります。
| 項目名 | 必須の有無 | 入力例 | 入力仕様 |
| -------------- | ----- | ------------------------------------------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 資産番号 | 必須 | keyboard0001 | 自由入力(最大100文字)。IT資産としてユニーク(唯一)として登録してください。資産番号がない場合は、デバイス名称+通し番号などで登録してください。 |
| モデル名 | 必須 | MacBook Air, Early 2014 | 自由入力(最大100文字) |
| シリアルナンバー(IMEI) | | CN1230123101 | 自由入力(最大100文字) |
| メールアドレス | | [user@example.com](mailto:user@example.com) | メールアドレスでの指定になります。当サービスの中に存在しないメールアドレスを指定した場合はメールアドレスの登録をスキップします。 |
| 種別 | 必須 | タブレットPC | 初期値は以下から選択してください。初期値から変更する場合は[デバイスタイプの新規追加](/it-management/device/5vqd5lbjjw-device-type#デバイスタイプの新規追加)で追加した種別を設定します。 デスクトップPC、ラップトップPC、タブレットPC、Phone、モニタ、サーバ、周辺機器、その他 CSVインポートの際は、デバイスタイプに設定されている値と一致する値を入力してください。大文字と小文字、半角と全角、スペースなどの違いも区別されるため注意してください。 |
| ステータス | 必須 | 廃棄/解約 | 以下から選択してください。利用、納品待ち、在庫、故障、廃棄/解約、所在不明 |
| 割当て日 | | 2023-12-21 | YYYY-MM-DD または YYYY/MM/DD |
| 割当て終了日 | | 2023-12-22 | YYYY-MM-DD または YYYY/MM/DD |
| 電話番号 | | 08012345678 | 自由入力(最大100文字) |
| ロケーション1 | | 東北支店共用 | 自由入力(最大100文字) |
| ロケーション2 | | 21F会議室 | 自由入力(最大100文字) |
| 購入日 | | 2023-12-22 | YYYY-MM-DD または YYYY/MM/DD |
| メモ | | 備忘録 木村さん退職時にセキュリティカードを貸与していたかどうかを確認 | 自由入力(最大5,000文字)。Markdown記法が利用できます。 |
| 製造元 | | Apple | 自由入力(最大100文字) |
| 型番 | | FMVA77DL | 自由入力(最大100文字) |
| CPU | | Core i9 13900KS | 自由入力(最大100文字) |
| メモリ | | 64GBメモリ(DDR4、32GB×2) | 自由入力(最大100文字) |
| HDD/SSD | | HDD(1TB) | 自由入力(最大100文字) |
| OS | | Windows 11 Pro for Workstations | 自由入力(最大100文字) |
| バージョン | | 1.2.5 | 自由入力(最大100文字) |
| サイズ | | 13インチ | 自由入力(最大100文字) |
| キーボード配列 | | JIS | 以下から選択してください。US、JIS、UK、その他 |
| ホスト名 | | cf-1561-mm02 | 自由入力(最大100文字) |
| SIM番号 | | NN1234567898765 | 自由入力(最大100文字) |
| 携帯プラン | | 使い放題MAX 5G | 自由入力(最大100文字) |
| 調達方法 | | 購入 | 以下から選択してください。購入、リース、レンタル、その他 |
| 購入先 | | サンプル株式会社 | 自由入力(最大100文字) |
| 購入費 | | 120000 | 数値 |
| 固定資産 | | 対象 | 以下から選択してください。対象、対象外 |
| 保証期間 | | 18ヶ月 | 自由入力(最大100文字) |
| 使用開始日 | | 2021-12-03 | YYYY-MM-DD または YYYY/MM/DD |
| 使用終了日 | | 2021-12-03 | YYYY-MM-DD または YYYY/MM/DD |
| 返却予定日 | | 2021-12-03 | YYYY-MM-DD または YYYY/MM/DD |
| 廃棄/解約日 | | 2021-12-03 | YYYY-MM-DD または YYYY/MM/DD |
# 1-0.デバイス画面を確認する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/device/erfxlknd5e-1-devices
デバイス画面の各項目と機能についてご説明いたします。
## 画面の説明(デバイス)
# 項目 説明
1 デバイスカテゴリー 「PC/Phone/Other」で画面を切り替え、所有デバイスを確認します。
2 ダッシュボード 「利用/利用前/在庫/納品待ち/所在不明/故障/廃棄・解約」を確認できます。
3 検索、絞り込み 検索やステータスや部署での絞り込みが行えます。詳細は[自主管理のIDを特定する(デバイス)](/it-management/device/mt70ejcvcx-id)もご参照ください。
4 機能ボタン 画面右上の「[新しいデバイス](/it-management/device/tmkn2wxi35-manage-device)/[インポート](/it-management/device/dwrsgbckjp-device-csv)/エクスポート/[資産番号のポリシー設定](/it-management/device/q9mrjyd4r7-asset-number)/[設定(テーブルを編集する)](/it-management/device/2gdbiob664-device-itme)/[デバイスタイプ管理](/it-management/device/5vqd5lbjjw-device-type)」ボタンです。
5 デバイス一覧 デバイス一覧を確認できます。
6 ページあたりの項目数 ページあたりの項目数「50/100」で切り替え可能です。右側のボタンで次頁/前頁を表示します。
7 三点リーダー 三点リーダー[**︙**]から「削除/割当て/編集」を選択できます。
## デバイス詳細画面(「情報」タブ)
# 項目 説明
1 デバイス情報 「資産情報/デバイス年齢/割当て日/割当て終了日/最終利用日(MDM)」が表示されます。MDM連携デバイスの場合、MDMのリンクとアイコンが表示されます。詳細は[MDM項目](/it-management/device/axw9ezvkgc-mdm-security)をご参照ください。
2 機能ボタン 「[編集](/it-management/device/tmkn2wxi35-manage-device)/複製/削除」ボタンです。
3 タブメニュー 「情報/履歴」タブでメニューを切り替えます。
4 利用履歴・機能ボタン 「割当てとステータスを変更する/割当て解除/履歴追加」ボタンです。
5 利用履歴 左下「もっと見る」で履歴一覧を確認でき、三点リーダー[**︙**]から「削除/編集」を選択できます。「たたむ」で画面をたためます。
6 項目一覧 デバイス項目一覧です。「カスタム項目/基本情報/調達情報」を確認できます。詳細は[カスタム項目](/it-management/device/2gdbiob664-device-itme)、[デバイス管理項目一覧](/it-management/device/qlla5169py-devicetype)をご参照ください。
7 Note Markdown記法を利用できます。
## デバイス詳細画面(履歴タブ)
デバイスの「履歴」タブには、デバイスに対する操作履歴が表示されます。以下の情報が表示されます。
# 項目 説明
1 イベント 操作の種類・項目が表示されます。 種類:デバイス作成/フィールド更新/ユーザーへの割り当て/割り当て解除/ステータス変更/メモ更新 項目:ステータス/資産番号/製造元/モデル名/シリアル番号/場所1/場所2/割り当て先/メモ/カスタムフィールド
2 方法 操作のソース:手動が表示されます。
3 作成者 操作を実行したユーザー名が表示されます。
4 作成日時 操作が実行された日時が表示されます。
## デバイスエクスポート
「デバイスエクスポート」画面で出力条件を指定し、[エクスポート]からCSVファイルを保存します。
## 出力条件
**エクスポート対象**:デバイスデータ、デバイス利用履歴
**データ範囲**:全てのデータ(種別「PC/Phone/Other」を含む全てのデータ)、フィルタされたデータ(特定の条件で絞り込んだデータ)
## 出力イメージ
以下はCSV出力後のヘッダー画像です。(カスタム項目を設定していない場合の出力イメージです。)
**デバイスデータ**
**デバイス利用履歴**
# 4-0.MDM連携に対応SaaSとデバイスを連携する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/device/k1u975zc6h-mdm
本機能は当サービスのデバイス機能をご利用いただいているユーザー向けに「マスターの管理台帳として機能させる」ことで、重複管理を解決し、業務の効率化に貢献することを目的としています。
本連携はデバイス管理機能をご利用のお客様が対象です。トライアルを希望される場合は、チャットの「**サポート担当者に直接質問する**」からご連絡ください。
### MDM連携の目的
デバイス台帳(Excelなど)の管理項目、SaaS(MDM連携に対応)の管理項目での重複管理が発生しています。
本機能はデバイス機能を「マスターの管理台帳として機能させる」ことで、重複管理を解決し、業務を効率化することを目的としています。
### MDM連携における基本運用
### 同期概要
SaaS(MDM連携に対応)毎の同期対象項目は[同期対象項目](#同期対象項目)をご確認ください。
### 同期仕様
* SaaS(MDM連携に対応)から当サービスに対するデータ連携(書き込み)になります。
* 当サービスからSaaS(MDM連携に対応)へのデータ連携は行いません。
* SaaS(MDM連携に対応)と連携することで、SaaSから当サービス側へマージ対象項目を同期します。
* 同期のタイミングは、SaaS(MDM連携に対応)との最初の連携時、夜間(自動)、任意(手動)の3つのタイミングです。
* `シリアルナンバー`を**マージのキー**にしています。
* SaaS(MDM連携に対応)側のシリアルナンバーと当サービス側のシリアルナンバーが一致する場合、マージ処理が実行されます。
* SaaS(MDM連携に対応)側のシリアルナンバーと一致するデバイスが存在しない場合、新規デバイスとして登録されます。資産番号を採番しますので、独自の資産番号に修正してください\*。
* SaaS(MDM連携に対応)側にシリアルナンバーがない場合、新規デバイスとして登録されます。資産番号を採番しますので、独自の資産番号に修正してください\*。
* MDMでデバイスを同期後に手動またはCSVでデバイスを追加した場合、その後の同期ではマージされません。手動・CSVで先にデバイスを追加して、MDM同期を実行するとマージされます。
\*同期された資産番号はUIから手動でのみ変更可能です(CSVでの一括変更は不可)
### 同期対象項目の説明
| 当サービス側の項目 | 同期パターン | SaaS側 (MDM連携に対応) |
| ------------------ | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | ------------------- |
| 当サービスで管理する項目名を指します | 主に2つの同期パターンが存在します。 **(1)MDMベース** ・常にMDMからマージされます。 ・既に当サービスのデバイス項目に値が存在する場合、上書きされます。 ・当サービスのデバイス項目の手動修正は不可能 **(2)当サービスベース** ・マージ処理は最初の1度のみ ・但し、既に当サービスのデバイス項目に値が存在する場合、上書きがされない。 ・当サービスのデバイス項目の手動修正は可能 **(3)MDM 項目** ・MDMと連携した場合に新たに作られる項目 ・MDMによって項目名が違う | SaaS側のコンピュター情報の取得箇所 |
#### 同期対象項目
SaaS(MDM連携に対応)毎の同期項目をご参照ください。
[同期対象項目(Jamf Pro)](/integrations/a9ybjwczho-jamf)
[同期対象項目(Iru/旧称Kandji)](/integrations/ga789u4vdw-kandji)
[同期対象項目(Microsoft Intune)](/integrations/gih8y5idkp-microsoft-intune)
[同期対象項目(LANSCOPE エンドポイントマネージャー)](/integrations/0d8iamh58k-lanscope-endpoint-manager-device)
#### MDM同期時の項目更新の有無(フローチャート)
#### FAQ
Q. MDM連携のよくある質問を確認したい。
A. MDM連携のよくある質問は[こちら](/it-management/device/utfxmtlwrk-device-faq)をご参照ください。
# 1-1.自主管理のIDを特定する(デバイス)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/device/mt70ejcvcx-id
デバイスの検索機能では、フリーワードでの検索や各種フィルターでの絞り込み、検索条件を保存できます。
デバイス管理機能のご利用にはDeviceプラン(有償)のご契約が必要です。トライアルを希望される場合は、チャットの「**サポート担当者に直接質問する**」からご連絡ください。
## デバイス画面の説明
# 項目 説明
1 ステータスでの絞り込み ステータス「全て/利用/利用前/在庫/納品待ち/所在不明/故障/廃棄 解約」で絞り込めます。
2 全て プルダウンで「メールアドレス/表示名/資産番号/シリアルナンバー(IMEI)/ロケーション1/ロケーション2/製造元…」や「カスタム項目(データ型:テキスト)」などを選択できます。 例:全て=メールアドレスを選択肢、フリーワード=メールアドレスを入れて検索します。
3 フリーワードで検索 デバイス一覧をフリーワードで検索できます。
4 種別 デバイス一覧を種別「PC(Desktop PC/Laptop PC/Tablet PC)、Phone(Smart Phone)、Other(Monitor/Other/Peripheral Device/Server)」で絞り込めます。
5 その他絞り込み デバイス一覧を「ユーザーステータス/デバイス年齢/購入日/キーボード配列/調達方法/購入価格/固定資産/使用開始日/使用終了日/返却予定日/廃棄・解約日/ステータス/最終利用(MDM)/カスタム項目(データ型:選択肢)」で絞り込めます。
6 検索を保存 検索条件を保存して、保存した検索条件で絞り込めます。
## 「全て」の項目とフリーワードで絞り込み
デバイス一覧を「全て」の項目とフリーワードで絞り込めます。
全てには「メールアドレス/表示名/資産番号/シリアルナンバー(MEI)/ロケーション1/ロケーション2/製造元/型番/CPU/メモリ/HDD・SSD/OS/バージョン/サイズ/ホスト名/購入先/保証期間/モデル名/メモ」と[カスタム属性](/it-management/device/2gdbiob664-device-itme#カスタム項目を編集する)が表示されます。
例)以下の画像は「ロケーション1」と「東京」での検索結果です。
### 絞り込みを解除
絞り込みを解除する場合は、右側の(×)で解除します。
## 検索を保存
検索条件を保存して、保存した検索条件で絞り込めます。
検索条件は[検索を保存]>[現在の検索を保存]から「検索名」を入力して、[検索を保存]します。
### 保存された検索
保存された検索条件は一覧で表示されます。保存された検索の実行、並び替え、検索条件の確認、削除が行えます。
# 項目 説明
1 並び替え 保存された検索条件の並び替えが行えます。カーソルを合わせて上下に移動します。
2 検索条件 保存された検索条件を確認できます。
3 削除 保存された検索条件を削除できます。
4 検索を実行 保存された検索から検索を実行します。
# 2-3. デバイスの資産番号を自動採番する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/device/q9mrjyd4r7-asset-number
当サービスではデバイスを登録する際に、あらかじめ設定したルールに基づき資産番号の自動採番が行えます。資産番号(Asset Number)は、会社が所有するPCやスマートフォンなどのデバイスを識別するための重要なIDです。
本機能を利用することで、デバイスの登録時に「次に使用可能な番号」をシステムが自動的に採番し、発行できます。
これにより、手動管理による番号の重複や入力ミスを防ぎ、管理コストを削減できます。
## 資産番号の自動採番とは
資産番号は`固定文字列(接頭辞)-数値(接尾辞)`の形式で発行されます。(例:LAPTOP-101、Monitor-1001)
設定した固定文字列(接頭辞)ごとに、システムが「最後に発行した番号」をシステム内部に保持します。
新しいデバイスが登録されるたびに、その番号に「1」を加算した番号が自動採番されます。
## 割当て方法を検討する
運用に合わせて2つの割当て方法「共有/デバイス種別」から選択できます。
| 割当て方法 | 説明 | 例 |
| -------- | --------------------------------------------------------------------------------------------- | -------------------------------- |
| 共通 | デバイス種別を問わず、組織全体で共通の固定文字列(接尾辞)と連番を使用します。シンプルに連番で管理したい場合におすすめです。 | Device-101、Device-102... |
| デバイスタイプ別 | デバイス種別「Desktop PC/Laptop PC/Smart Phone…」ごとに異なる固定文字列(接尾辞)を使用します。番号を見ただけで、何の備品か判別したい場合におすすめです。 | DESKTOP-PC-101、DESKTOP-PC-102... |
OSタイプ(Windows/Mac等)に基づく枝分かれや、日付を自動挿入する形式には現在対応していません。視認性を高めるため、固定文字列と数値の間にはハイフン(-)が挿入されます。
## 割当て方法を設定する
1. デバイス > \[資産番号のプレフィックス設定]をクリックします。
2. 「資産番号のポリシー設定」画面で組織に合わせた付番ルールを設定し、[適用する]をクリックすると設定が反映されます。
1. 割り当て方法:**共有**を設定する場合
# 項目 説明
1 **自動生成** 設定されたポリシーに基づいて、新しいデバイスに自動的に資産番号を割り当てます。「トグルスイッチ」が右の場合は有効、左は無効の状態です。
2 **割当て方法** 「共有」を選択します。
3 **固定文字列** 番号の先頭に付ける文字列を入力します。(例:Device)
4 **最小桁数** 数値部分の桁数を指定します。(例:5 とすると`00001`と採番)指定した桁数に満たない場合は、自動的に「0」で埋められます。
5 **プレビュー** 設定したルールでどのように番号が発行されるか、実際のサンプルを確認できます。
2. 割り当て方法:**デバイス種別**を設定する場合
# 項目 説明
1 **自動生成** 設定されたポリシーに基づいて、新しいデバイスに自動的に資産番号を割り当てます。「トグルスイッチ」が右の場合は有効、左は無効の状態です。
2 **割当て方法** 「デバイス種別」を選択します。
3 **固定文字列** デバイス種別ごとに番号の先頭に付与する識別子を入力します。初期値(例:DESKTOP-PC)から変更できます。
4 **最小桁数** 数値部分の桁数を指定します。(例:5 とすると`00001`と採番)指定した桁数に満たない場合は、自動的に「0」で埋められます。
5 **プレビュー** 設定したルールでどのように番号が発行されるか、実際のサンプルを確認できます。
6 **スクロールバー** スクロールバーで全ての固定文字列の値を確認・編集できます。
## 自動採番された資産番号を確認する
### デバイス登録画面で確認する
[2-0.デバイス機能を利用する](/it-management/device/tmkn2wxi35-manage-device)
1. デバイス > [新しいデバイス]をクリックします。
2. 「新しいデバイスを追加する」画面で種別を選択します。
種別は「PC(Desktop PC/Laptop PC/Tablet PC)、Phone( Smart Phone)、Other(Monitor/Other/Peripheral Device/Server)」から選択します。
3. 資産番号を確認します。設定したポリシーに従い、「資産番号」欄に自動で番号が入力されます。自動採番された資産番号の変更も可能です。
ポリシー設定を適用すると、新しいデバイスを追加する画面で自動付番が有効になります。
例:種別で「Desktop PC」を選ぶと、DESKTOP-PC-00001と自動セットされます。
### デバイス一覧で確認する
デバイス画面の絞り込みで「資産番号」を選択し、検索枠内で固定文字列を入力すると、自動採番された資産番号を確認できます。
## 登録方法ごとの自動採番
デバイスは登録方法「手動/MDM/CSVインポート」で登録できます。
| 登録方法 | 説明 |
| ------------------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **手動での登録** | デバイス登録画面の項目「資産番号」に次に使用する番号がMDM同期中に自動採番されます。自動採番された番号をそのまま使用、または手動での変更も可能です。 |
| **MDMによる登録** | MDM(Intune,Jamfなど)経由で新しいデバイスが検知された際、設定したポリシーに基づいて資産番号を自動的に割り当てます。管理者が番号を後から手動で入力する手間がなくなります。 |
| **CSVインポートによる一括登録** | CSVファイルを使用してデバイスを一括登録する場合の挙動は以下の通りです。**資産番号列が空欄の場合**:設定されたポリシーに基づき、自動で連番が割り当てられます。**資産番号列に入力がある場合**:入力された値が優先されます。ポリシーと矛盾する番号や重複がある場合はエラーとなる場合があります。 |
## FAQ
### Q. 最小桁数を超える番号になった場合、どのように表示されますか。
A. ゼロパディングは適用されず、そのまま桁数が繰り上がります。
### Q. 途中で最小桁数を変更したらどうなりますか?
A. 設定変更後に新しく登録されるデバイスから、新しい桁数が適用されます。既存の資産番号が自動的に書き換わることはありません。
### Q. デバイス種別ごとの固定文字列は後から変更できますか?
A. 変更可能です。
### Q. 資産を削除した場合、その番号は欠番になりますか?
A. 欠番になります。原則として、一度発行された番号は重複を避けるため、次の登録時に再利用されることはありません。
### Q. デバイスを削除した場合、その欠番は再利用されますか?
A. 再利用されません。システムは「最後に発行した最大値」を記憶しているため、途中の番号のデバイスが削除されても、常に新しい(大きな)番号が発行されます。これにより番号の重複を確実に防ぎます。
### Q. 既存デバイスの資産番号も一括で書き換わりますか?
A. 既存のデバイスの資産番号は書き換わりません。本機能は「新規登録されるデバイス」が対象です。既存の資産番号が自動的に変更されることはありません。
# 2-2.デバイス管理項目一覧
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/device/qlla5169py-devicetype
当サービスで管理可能な項目の一覧をご紹介します。
デバイス管理機能のご利用にはDeviceプラン(有償)のご契約が必要です。トライアルを希望される場合は、チャットの「**サポート担当者に直接質問する**」からご連絡ください。
## デバイス管理項目一覧
| デフォルト管理項目 | 必須の有無 | 入力/表示例 | 説明 |
| -------------- | ----- | ------------------------------------------------ | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 種別 | 必須 | PC、Phone、Other | デバイスの種類を大カテゴリと中カテゴリに分類する選択項目です。種別は任意で追加・編集できます。詳細は[デバイスタイプの管理(追加・編集)](/it-management/device/5vqd5lbjjw-device-type)を参照してください。 |
| 資産番号 | 必須 | keyboard0001 | IT資産として一意な資産番号を登録します。資産番号が無い場合は、デバイス名と通し番号などで登録します。 |
| モデル名 | 必須 | MacBook Air,Early2014 | 利用中のデバイスを表示する名前です。 |
| ステータス | 必須 | 利用、利用前、在庫、故障、廃棄/解約、所在不明、納品待ち | デバイスのステータスを登録します。割当て日が未来日付の場合は自動で「利用前」に設定され、割当て日を迎えると自動で「利用」に変わります。 |
| 割当て日 | | YYYY-MM-DD | デバイスを従業員や場所(ロケーション)に割当てた日付です。 |
| 割当て終了日 | | YYYY-MM-DD | デバイスを従業員や場所(ロケーション)への割当てを終了した日付です。 |
| ユーザ/メールアドレス | | 山田太郎、[test@example.com](mailto:test@example.com) | ディレクトリに登録されているメールアドレスを設定します。ディレクトリに存在しないメールアドレスは登録できません。 |
| デバイス年齢 | | 18ヶ月 | 購入日から自動計算されます。 |
| シリアルナンバー(IMEI) | | CN1230123101 | デバイスの一意な番号です。 |
| 購入日 | | YYYY-MM-DD | 購入日付です。 |
| 製造元 | | Apple | メーカー情報です。 |
| 型番 | | FMVA77DL | デバイスの型番です。 |
| CPU | | Core i9 13900KS | プロセッサ名です。 |
| メモリ | | 16GB、64GB | メモリサイズです。 |
| HDD/SSD | | HDD(1TB) | ディスク容量です。 |
| OS | | Windows 11 Pro for Workstations | OSの種類とエディションです。 |
| バージョン | | 1.2.5 | ソフトウェアバージョンです。 |
| サイズ | | 13インチ | デバイスのサイズです。 |
| キーボード配列 | | US、UK、JIS、その他 | PCのキーボード配列です。 |
| ホスト名 | | cf-1561-mm02 | ネットワークホスト名です。 |
| 調達方法 | | 購入、レンタル、リース、その他 | 取得方法です。 |
| 購入先 | | 例:ABC株式会社 | パートナーや量販店名です。 |
| 購入価格 | | 210000 | 購入時の価格です。 |
| 固定資産 | | 対象/対象外 | 固定資産該当の有無です。 |
| 保証期間 | | 18ヶ月 | 保証対象期間です。 |
| 使用開始日 | | YYYY-MM-DD | デバイス自体の使用開始日です。 |
| 使用終了日 | | YYYY-MM-DD | デバイス自体の使用終了日です。 |
| 返却予定日 | | YYYY-MM-DD | 返却予定日です。 |
| 廃棄/解約日 | | YYYY-MM-DD | 廃棄または解約日です。 |
| SIM番号 | | NN1234567898765 | Phone選択時のみ表示されます。 |
| 携帯プラン | | 使い放題MAX 5G | Phone選択時のみ表示されます。 |
| ロケーション1 | | 東北支店共用 | 共用PC等の割当て場所です。 |
| ロケーション2 | | 21F会議室 | 共用PC等の割当て場所です。 |
| メモ | | 過去にパーツを紛失したことがある | 最大5000文字(2byte)まで登録できます。Markdown記法を利用できます。 |
# 2-0.デバイス機能を利用する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/device/tmkn2wxi35-manage-device
エクセルやスプレッドシート、他システムで登録していたデバイス台帳を当サービスに統合することで、IT資産(SaaSとデバイス)の統合管理を可能にします。
デバイス管理機能のご利用にはDeviceプラン(有償)のご契約が必要です。トライアルを希望される場合は、チャットの「**サポート担当者に直接質問する**」からご連絡ください。
#### 概要
本ページではデバイスの登録から変更・削除操作、デバイス管理の運用方法についてご説明します。
1. [**デバイスを登録する**](#デバイスを登録する)
[**登録したデバイス情報の変更・削除**](#登録したデバイス情報の変更・削除)
2. [**デバイスの割当てとステータスの登録**](#デバイスの割当てとステータスの登録)
3. [**デバイスの使用状況と履歴の管理**](#デバイスの使用状況と履歴の管理)
### デバイスを登録する
新しいデバイスを登録します。デバイスの登録方法は[手動で登録する方法](#手動でデバイスを登録する)、[MDM連携で登録する方法](/it-management/device/k1u975zc6h-mdm)、[CSVで登録する方法](/it-management/device/dwrsgbckjp-device-csv)があります。デバイス固有の情報(シリアル番号/モデル名など)、資産情報(購入日/購入価格など)を登録します。
#### 手動でデバイスを登録する
1. デバイス > [新しいデバイス]をクリックします。
2. 「新しいデバイスを追加する」画面で種別を選択します。種別は「PC(Desktop PC/Laptop PC/Tablet PC)、Phone( Smart Phone)、Other(Monitor/Other/Peripheral Device/Server)」から選択します。
3. 管理に必要なデバイス情報を入力し、[適用]をクリックします。入力項目は[デバイス管理項目一覧](/it-management/device/qlla5169py-devicetype#device-management-field-reference)、項目を追加する場合は[独自の管理項目を追加する](/it-management/device/2gdbiob664-device-itme#カスタム項目を追加する)をご参照ください。
4. 正常に登録されると、「デバイス情報を登録しました」と表示されます。登録したデバイスは登録の種別に応じて、「PC/Phone/Other」に登録されます。
### デバイスの割当てとステータスの登録
デバイスの使用者を割当て、デバイスのステータスを登録します。共有PCなどは「場所(ロケーション)」に割当て管理します。
1. デバイス > 割当てるデバイスを選択 > [割当てとステータスを変更する]をクリックします。
2. 「割当てとステータスを変更する」画面で各項目を登録して[保存]します。ステータス「在庫/廃棄・解約」以外を選択した場合、「ユーザー/割当て日/割当て終了日」が表示されます。表示されない項目は[項目を非表示にする](/it-management/device/2gdbiob664-device-itme#項目を非表示にする)をご参照ください。
**利用前**のステータスの場合、ステータス「利用」を選択し、割当て日は未来日付を設定します。登録後にステータス「利用前」に変わり、割当て日に自動的にステータス「**利用中**」に変わります。
| 項目 | 説明 |
| ----------- | ------------------------------------------------ |
| ステータス | ステータス「利用/在庫/納品待ち/所在不明/故障/廃棄・解約」を登録します。 |
| ユーザー | 割当てるユーザーを選択します。「名前、メールアドレスで検索」、「ユーザータイプ」で絞り込めます。 |
| 割当て日/割当て終了日 | 入力またはカレンダーで日付を登録します。 |
| ロケーション1・2 | ロケーションを入力します。 |
3. 登録情報は情報 > 利用履歴に表示されます。
### デバイスの使用状況と履歴の管理
デバイスを使用すると、ライフサイクルを通じて、様々な変化が発生します。使用状況を履歴として更新します。棚卸しを実施する場合は[棚卸しを行う](/it-management/survey/duof745x7d-4-survey#inventory-check)もご参照ください。
例:割当ての変更(異動や退職に伴うデバイス利用者の変更など)、メンテナンス履歴(デバイスの修理・交換など)、ステータス変更(修理中、廃棄予定など)
1. デバイス > 割当てるデバイスを選択 > [履歴追加]をクリックします。
2. 「利用履歴を追加」画面の各項目を入力し、[保存]します。ステータス「在庫/廃棄・解約」以外を選択した場合、「ユーザー/割当て日/割当て終了日」が表示されます。
3. 登録情報は情報 > 利用履歴に表示されます。
### 登録したデバイス情報の変更・削除
登録したデバイス情報の変更や削除、一括操作(変更・削除)の方法をご説明します。
#### 登録したデバイス情報の変更
1. デバイス一覧で変更するデバイスをクリック、または右端の三点リーダー[**︙**]から[編集]をクリックします。
2. 「デバイス情報を編集する」画面で変更して[適用]をクリックすると、「デバイス情報を更新しました」と表示されます。
#### 登録したデバイス情報の削除
1. デバイス一覧で変更するデバイスをクリック、または右端の三点リーダー[**︙**]から[**削除**]をクリックします。
2. 「デバイスを削除する」画面が表示されるので、[削除]をクリックします。削除後に「デバイスが削除されました」と表示されます。
#### 一括操作(変更・削除)
**一括変更**:「[**CSVインポートの注意点**](/it-management/device/dwrsgbckjp-device-csv#csvインポートの注意点)\*\*」\*\*をご確認の上、CSVを編集してインポートします。
**一括削除**:デバイス画面左上のチェックボックスをチェックし、[削除]します。50件毎に削除できます。
### FAQ
Q. デバイスを追加登録する場合、どのように追加登録したら良いですか?
A. [**デバイスを登録する**](#デバイスを登録する)の方法で、デバイスを追加登録してください。登録したデバイスを複製する場合、右上の\[**複製**]をクリックします。
# 5.デバイス機能に関するFAQ
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/device/utfxmtlwrk-device-faq
デバイス管理に関するよくいただく質問をFAQにまとめています。
デバイス管理機能のご利用にはDeviceプラン(有償)のご契約が必要です。トライアルを希望される場合は、チャットの「**サポート担当者に直接質問する**」からご連絡ください。
## デバイスの登録・変更
### CSVインポートでエラーが表示される
表示されるエラーメッセージをご確認ください。次に必須項目が入力されているか[**登録テンプレート**](/it-management/device/dwrsgbckjp-device-csv#登録テンプレート)をご確認ください。また、[**CSVインポートの注意点**](/it-management/device/dwrsgbckjp-device-csv#csvインポートの注意点)もご確認ください。
解決しない場合はエラー詳細をご記載の上、お問い合わせください。
### ステータス「利用前」を登録したい
「割当てとステータスを変更する」画面にはステータス「利用前」は表示されません。**利用前**のステータスの場合、ステータス「利用」を選択し、割当て日は未来日付を設定してください。登録後にステータス「利用前」に変わり、割当て日に自動的にステータス「**利用中**」に変わります。
### 「デバイス年齢」という管理項目を登録できない
「デバイス情報を編集する」画面で「購入日」を登録すると、登録日付から自動計算され「デバイス年齢」が表示されます。
### 資産管理を付与していない場合の対応
資産番号を付与していない場合、デバイス名称+通し番号などでご登録をお願いします。
例:mouse0001
### 会議室のモニターなど従業員に紐づかないデバイスを管理したい
従業員(メールアドレス)を紐付けない形で登録可能です。ロケーション(場所)を設定することで、会議室にあるモニターなども管理できます。
### デバイスの利用履歴を消したい
デバイス > デバイスを選択 > 「情報」の「利用履歴」にデバイスの利用履歴が表示されます。
[デバイスを登録](/it-management/device/tmkn2wxi35-manage-device)すると、デバイスのステータスは「在庫」で登録されます。その後、[割当ステータスと変更する]で正しいステータスとユーザーを割当て、[履歴追加]で履歴を登録します。履歴を登録することで左下に表示される「**もっと見る**」から、利用履歴の詳細を確認できます。
利用履歴は三点リーダー[**︙**]から[削除]できますが、**1レコードのみ利用履歴が残ります**。
現在残っている履歴も削除する場合は、[履歴追加]から残したい履歴の「ステータス」を登録します。
※割当てを変更する場合は[割当解除]すると、割当てたユーザ情報が消えます。
## MDM連携
### MDM連携を停止したい
インテグレーション > ステータスで該当のサービス名/ワークスペースを[削除]してください。
### 同じシリアルナンバーのデバイスが2台登録された
一時的にMDM上に同一シリアルナンバーのデバイスが2台存在していた場合に発生します。以下の操作を実施してください。
1. MDM連携で新規追加のデバイス(同一シリアルナンバー)を削除します。
2. MDMと同期を実行し、既存のレコードにMDMから同期(マージ)されるかご確認ください。
### MDMからデバイスを削除した
MDMからデバイスを削除した場合、MDM連携が解除されます。
デバイスはデバイス画面上に残りますが、MDM連携解除後、MDMアイコンやリンク、MDM項目が表示されなくなります。
※MDMからデバイスを削除した場合、デバイス画面のステータスは変わりません。
### デバイスからMDMをアンインストールした
MDM側の仕様により、MDMから該当デバイスが消えるか否かはMDM側の仕様により異なります。
MDMソフトがデバイスからアンインストールされても、MDMツール上で残る場合は連携されたままになります。
MDMソフト上でデバイスが消える場合、MDM連携が解除されます。
上記のどちらの場合でも、ステータスは変わらず、デバイス画面上に残ります。
### MDM連携後にデバイスと紐付かない
MDM連携で登録済デバイスとマージする際、`シリアルナンバー`を**マージのキ**ーにしています。
MDM連携後にマージされない場合、以下のどちらかの方法でご対応をお願いします。
| 方法 | 説明 |
| ------------------------ | ------------------------------------------------------------------------------------ |
| MDMサービス側でメールアドレスを登録する方法 | MDMサービス側でメールアドレス登録後、MDM連携を削除して、再連携する必要がございます。 |
| デバイス台帳にメールアドレスをご登録いただく方法 | 手順は[【デバイス】インポート用デバイス台帳CSVの作り方](/it-management/device/dwrsgbckjp-device-csv)をご参照ください。 |
# 3.【ディレクトリ】インポート用ディレクトリ台帳CSVの作成方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/directory/1xtq0cxipa-directory-csv-import
ディレクトリ人事台帳をCSVファイルでインポートする手順です。
## 推奨環境と前提条件
以下の環境・形式でのCSVインポートを推奨しています。
| 項目 | 内容 |
| ------ | --------------------------------------- |
| 文字コード | UTF-8(UTF-8 BOM + CRLF) |
| ファイル形式 | CSV (コンマ区切り) (.csv) 形式 |
| ファイル名 | 環境依存の文字(旧字体、特殊記号など)や半角カタカナのご使用はお控えください。 |
## ディレクトリ台帳をCSVでインポートする
1. ディレクトリ > **インポート**に進み、テンプレートをダウンロードします。「エクスポート」から既存データをCSV出力後、インポートもできます。
2. 管理したい項目をテンプレートに沿って成形します。
3. テンプレートをインポートして完了です。
## CSVインポートの注意点
既存データはCSVインポート時に上書きされます。以下に注意点を列挙いたしますので、必ずご確認ください。
| 項目 | 内容 |
| -------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| バックアップ | CSVで上書きする前に、必ずバックアップデータをエクスポートしてください。データの復旧はできません。 |
| 既存データの上書き | 既存データをCSVのデータが上書きする処理になります。CSVのデータが空白の場合、空白でデータの上書きがされます。 |
| 部分的に修正する場合 | 部分的に修正する場合、変更部分のみを修正してください。変更しない部分の列を消したりせず、データが存在する状態でインポートしてください。(項目列を消した場合、空白で上書きされます) |
| 変更したくない情報がある場合 | 変更したくないアカウント情報がある場合、アカウントの対象行を削除することを推奨します。 |
| 機種依存の文字 | サポート対象外です。 |
| 登録可能な件数 | 一度のインポートで登録可能な件数は1,000件までです。 |
| 日次同期 | CSVインポートで更新したディレクトリ情報が、SaaSとの日次同期により更新される場合があります。日次同期で更新不要の項目はディレクトリ設定のデータソースを当サービスに設定してください。詳細は[「ディレクトリ設定」](/it-management/directory/gqqdb2621q-edit-uid#data-source-settings)でデータソースを設定・変更するをご参照ください。 |
## CSVインポートを用いた"ID種別:未管理ID 及び ステータス:未監視"への一括編集について
ID種別:未管理IDに変更した場合でも、ステータス:下書きとなっている場合、従業員マスタを同期した段階で、ID種別とタイプが従業員マスタに準じて変更されます。
変更したくない場合、ステータス:未監視にする必要がありますので、employeeStatusの変更が必要です。
1. ディレクトリ > **エクスポート**から、CSVデータのエクスポートを行います。
2. CSVデータで変更する従業員データのみ残し、その他の行を削除します。
3. 下記のように該当データを変更します。
* `employeeType` → `unregistered`
* `managementType` → `unregistered`
* `employeeStatus` → `untracked`
4. ディレクトリ > **インポート**から、CSVデータのインポートを行います。
## 登録テンプレート
以下、テンプレートを利用して情報登録できる項目及び仕様になります。
項目名
必須/任意
入力例
入力仕様
ID
任意/必須
空白 or 英数字10桁
新規登録時:空白(自動生成します) 編集時:エクスポート時に10桁の値が入っています
employeeID
任意
CODE111
社員ID
employeeType
必須
full\_time\_employee
タイプ(英語のパラメータをご指定ください) ・役員→board\_member ・正社員→full\_time\_employee ・契約社員→fixed\_time\_employee ・派遣従業員→temporary\_employee ・パート従業員→part\_time\_employee ・出向従業員→secondment\_employee ・契約従業員→contract\_employee ・コラボレーター→collaborator ・グループアドレス→group\_address ・共用アドレス→shared\_address ・テストアドレス→test\_address ・その他→other ・不明→unknown ・未管理(ID種別が未管理IDの場合のみ)→unregistered
managementType
任意
managed
ID種別(エクスポートデータのみ)英語のパラメータをご指定ください ・社内ID→managed ・外部ID→external ・システムID→system ・不明ID→unknown ・未管理ID→unregistered
employeeStatus
必須
active
ステータス(英語のパラメータをご指定ください) ・就業中→active ・休職中→on\_leave ・下書き→draft ・入社前→preactive ・退職済→retired ・未監視(ID種別が未管理の場合のみ指定可)→untracked ・アーカイブ(SaaSやデバイスが0件の時のみ)→archived
firstName
任意
太郎
名
lastName
任意
木村
姓
displayName
必須
木村 太郎
表示名
primaryEmail
任意
[user@example.com](mailto:user@example.com)
プライマリメールアドレス
secondaryEmails
任意
[user+1@example.com](mailto:user+1@example.com); [user+2@example.com](mailto:user+2@example.com)
セカンダリメールアドレス。複数入力するときは";"で分けます。
avatar
任意
[http://example.com/image.png](http://example.com/image.png)
アバターのURL
jobTitle
任意
マネージャー
職種
companyName
任意
株式会社Example
会社名
workLocation
任意
東京
場所
lifecycleContractStartAt
任意
2022-08-09
勤務開始日(yyyy-mm-dd)
lifecycleContractEndAt
任意
2025-08-09
勤務終了日(yyyy-mm-dd)
lifecycleSuspensionStartAt
任意
2023-08-09
休職開始日(yyyy-mm-dd)
lifecycleSuspensionEndAt
任意
2023-11-15
休職終了日(yyyy-mm-dd)
departmentName
任意
カスタマーサクセス部
部署名
managerName
任意
山本 次郎
上長名
Note
任意
インターンから正社員に
メモ
# 5.ステータス判定条件:早見表と詳細
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/directory/dcrxyhzb39-user-type
従業員マスター毎のユーザータイプとラベル付与条件の早見表です。
「ディレクトリ」のステータスは[ユーザー情報](/it-management/directory/nqxa0so8wh-admina-directory)をご覧ください。
ディレクトリにおけるID種別やステータスの詳細、および各従業員マスタとの連携時の判定条件について説明します。
#### ID種別
ID種別は、従業員マスタと連携した際に、取得したアカウントに対して自動的に割り当てられる分類です。
| ID種別 | 説明 |
| ------ | ----------------------------------------- |
| 社内ID | 自社の従業員として判定されたID。自社ドメインにマッチするIDなど。 |
| 外部ID | ゲスト、コラボレーター、社外パートナーなどのID。 |
| システムID | グループアドレスや共有メールボックスなど、システム管理用に付与されるID。 |
| 不明ID | メールアドレスが取得できない、またはその他に分類できなかったID。 |
| 未管理ID | 連携によって新しく発見されたが、従業員マスタに正式登録(紐付け)されていないID。 |
### ステータスとは
ステータス「就業中/入社前 /休職中/退職済 /下書き/アーカイブ/未監視」でユーザーの状態を管理します。
[従業員マスタ](/it-management/tutorial/ikf8odm6ti-2)と連携すると、マスタ側の状態(在籍状況やアカウントの有効/無効)に基づき、自動的にステータスが付与されます。
### 判定条件の詳細(サービス別)
各従業員マスタと連携した際の、ID種別・ステータスの判定ロジック詳細は以下の通りです。
### サービス別の詳細
#### Google Workspace
自社の従業員判定のためにドメイン名(サブドメイン、エイリアス含む)を取得します。SaaS側でGoogle Workspaceにないメールアドレスが見つかった場合、ドメインを元に従業員と判定しています。
| 判定条件 |
| ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **社内ID**:Google Workspaceから取得したユーザーオブジェクト。 **システムID**:Google Workspaceから取得したグループオブジェクト。 **外部ID**:設定された自社ドメイン以外で登録されたオブジェクト。 **退職済**:Google Workspace上で削除済みのアカウント。消えるまでの一定期間はIDが残り、その後より確実に消えます。消えたあとはGoogle Workspaceの詳細画面のアカウント一覧からも消えます。 **休職中**:Google Workspaceで「停止中」のアカウント。 **不明ID**:メールアドレスが取得できない、またはサービス側で無効状態のユーザー。 |
#### Microsoft EntraID (Azure AD), Microsoft365
自社の従業員判定のためにドメイン名(サブドメイン、エイリアス含む)を取得します。ただし、テナントが別の場合は取得できません。連携したユーザーのプライマリーテナントのデータが取得されます。SaaS側でAzureAD, Microsoft 365にないメールアドレスが見つかった場合、ドメインを元に「従業員」か判定しています。
| 判定条件 |
| -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **社内ID**:AzureAD/Microsoft 365から取得したユーザーオブジェクト。 **システムID**:グループアドレス、リソース(会議室等)、共有メールボックス、ADコネクターアカウント(AzureADとOn-premiseADを繋ぐ)。ADコネクターアカウント(`On-Premises Directory Synchronization Service Account`) **外部ID**:従業員マスタのドメイン以外のアカウント(ゲスト招待アカウント含む)。 **退職済**:Entra ID(Azure AD)/Microsoft365上に存在しない(削除済み)が、他のSaaSでActiveなアカウント。削除するとPrincipleIDが変化し、別のユーザーに見えるため、削除済ユーザーは取得していません。AzureAD, Microsoft365のサービス詳細画面のアカウント一覧からも消えます。 **休職中**:Disable(無効・サインイン不許可)のアカウント。 **不明ID**:メールアドレスが取得できない、またはサービス側で無効状態のユーザー。 ※ライセンス未付与でもアカウントが残存している場合は「社内ID(課金対象)」となります。課金対象外にするには「削除」または「ログイン無効化」を推奨しています。 |
#### SmartHR
同期対象は「メールアドレスアカウント(`User`)」、従業員リストにメールアドレス登録済の「従業員リスト(`Crew`)」です。
メールアドレスアカウントのメールアドレスと従業員リストのアカウントが紐付いている場合、一人の従業員にマージします。
| 判定条件 |
| ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **社内ID**:「従業員リスト」に存在するアカウント。 **外部ID**:従業員リストに紐付いていない「メールアドレスアカウント」。 **退職済**:従業員リストのアカウントのうち、在籍状況が「退職」のアカウント(無効化されたアカウントとして表示されます)。※メールアドレスが共通している場合は、一人の従業員としてマージされます。 **休職中**:従業員リストのアカウントのうち、在籍状況が「休職中」のアカウント。 |
#### SmartHRのロール
`Crew`:「従業員リスト」に存在するアカウント
`User`:「メールアドレスアカウント」に存在するアカウント
[メールアドレスアカウントと従業員の違いとは](https://knowledge.smarthr.jp/hc/ja/articles/360026107614)(外部サイト)、SmartHRからの取得データは[SmartHR連携時の取得データについて](/integrations/zyl6g8sbgx-smart-hr)をご参照ください。
#### Okta
| 判定条件 |
| ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **社内ID**:メールアドレスがあり、Oktaに存在するアカウント。(ドメインによる区別はありません。) **外部ID**:メールアドレスはあるが、Oktaに存在しないアカウント。 **退職済**:ステータスが「Deactivated」のアカウント。 **休職中**:ステータスが「Suspended」のアカウント。 **不明ID**:メールアドレスが取得できない、または無効状態のユーザー。 |
#### Onelogin
| 判定条件 |
| ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **社内ID**:メールアドレスがある、OneLoginに存在する「Active」のアカウント。ドメインによる区別はありません。 **外部ID**:メールアドレスがある、OneLoginに存在しないアカウント。 **休職中**:ステータスが「Inactive」のアカウント。 **不明ID**:メールアドレスが取得できない場合。 ※ステータス「退職済」はありません。退職アカウントはステータス「Inactive」に変更いただき、休職アカウントに対して各SaaSのアカウントを削除してください。SaaSのアカウントを削除後、Oneloginのアカウントを削除してください。 |
#### HENNGE One
| 判定条件 |
| ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **社内ID**:HENNGE Oneに存在する「Active」のアカウント。 **外部ID**:HENNGE Oneに存在しないアカウント。 **退職済**:失効しているアカウント。 **不明ID**:メールアドレスが取得できない場合 ※ステータス「休職中」はありません。 |
#### freee人事労務
| 判定条件 |
| ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **社内ID**:メールアドレスがある、freee人事労務に存在する「在籍中」のアカウント。 **外部ID**:メールアドレスがある、freee人事労務に存在しないアカウント。 **退職済**:在籍状況が「退職」のアカウント。 **不明ID**:メールアドレスが取得できない場合。 ※ステータス「休職中」はありません。 |
#### HRMOSタレントマネジメント
| 判定条件 |
| ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **社内ID**:メールアドレスがある、HRMOS タレントマネジメントに存在する「入社前 / 在籍中 / 出向中」のアカウント。 **外部ID**:メールアドレスが存在しない、またはマスタに存在しないアカウント。 **退職済**:在籍状況が「退職」のアカウント。 **休職中**:在籍状況が「休職中」のアカウント。 **不明ID**:メールアドレスが取得できない場合。 |
#### カオナビ
| 判定条件 |
| ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **社内ID**:メールアドレスがある「在籍中」のメンバー。 **外部ID**:メンバーに紐づいていないユーザー、またはカオナビに存在しないアカウント。 **退職済**:在籍状況が「退職」のアカウント。 **休職中**:ログイン停止状態のアカウント。 **不明ID**:メールアドレスが取得できない場合。 |
#### マネーフォワード クラウド人事管理
| 判定条件 |
| ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **社内ID**:メールアドレスがある、在籍中のメンバー。ドメイン区別なし)。 **外部ID**:クラウド人事管理に存在しない、他のSaaSアカウント。 **退職済**:退職日が「本日以前」に設定されているアカウント。 **不明ID**:メールアドレスが取得できない場合。 ※ステータス「休職中」はありません。 |
#### HRBrainタレントマネジメント
| 判定条件 |
| -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **社内ID**:メールアドレスがある、HRMOS タレントマネジメントに存在する「入社前 / 在籍中 / 出向中」のアカウント。 **外部ID**:メールアドレスが存在しない、またはマスタに存在しないアカウント。 **退職済**:在籍状況が「退職済」のアカウント。 **休職中**:在籍状況が「休職中」のアカウント。 **不明ID**:メールアドレスが取得できない場合。 |
#### ジンジャー(Jinjer)
| 判定条件 |
| -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **社内ID**:メールアドレスがある、HRMOS タレントマネジメントに存在する「入社前 / 在籍中 / 出向中」のアカウント。 **外部ID**:メールアドレスが存在しない、またはマスタに存在しないアカウント。 **退職済**:在籍状況が「退職済」のアカウント。 **休職中**:在籍状況が「休職中」のアカウント。 **不明ID**:メールアドレスが取得できない場合。 |
# 4.【ディレクトリ】管理項目のカスタマイズ
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/directory/gqqdb2621q-edit-uid
ディレクトリにおける管理項目の追加・表示・非表示の手順を説明します。
## 概要
本ページではディレクトリにおいて、従業員情報(People)に紐づく管理項目を自社の運用に合わせて自由に追加・編集・非表示にする方法について解説しています。
自社独自の管理項目(部署、役職など)を最適化することで、従業員マスターの視認性を高め、SaaSアカウントの紐付け(名寄せ)や管理をより効率的に行うことができます。
## 「ディレクトリ設定」でデータソースを設定・変更する
従業員マスターを設定している場合、ディレクトリ項目のデータソースを設定できます。データソースは当サービス、従業員マスターに設定しているサービス(HRM)から選択できます。従業員マスターに設定可能なサービスは[対応するクラウドサービス](/it-management/tutorial/ikf8odm6ti-2)をご参照ください。
1. ディレクトリの右上の[🔧テーブルを編集する]をクリックします。
2. 「ディレクトリ項目」画面の「データソース」欄で連携するデータソースを設定できます。プルダウンで選択できる項目は設定可能です。設定後、[適用]をクリックします。
3. データソースを設定して同期後、設定が反映され、ユーザー情報 > カスタムフィールドに表示されます。入力欄をクリックすると、「カスタム項目を編集」が表示されます。カスタム項目を編集する場合は連携サービス側で編集、またはデータソース設定で変更して編集します。 ※従業員マスターのアイコンが表示される項目は編集できません。
## 「ディレクトリ設定」でカスタム入力項目を追加する
カスタム属性は25個まで追加可能です。
1. ディレクトリ > 設定(🔧テーブルを編集する)をクリックします。
2. 「ディレクトリ設定」画面で[**新しい入力項目**]をクリックします。
3. 「カスタム入力項目を作成」画面で「データソース、入力項目名、データ型」を設定して[作成]をクリックします。データソース「当サービス(HRM以外)」の場合のデータ型は以下のとおりです。
| データ型 | 内容 |
| ---- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| テキスト | 文字列の入力を求める項目です。 |
| 日付 | 日付の入力を求める項目です。画面上で入力する場合はカレンダー形式です。CSVでアップロードをする際はYYYY-MM-DD もしくは YYYY/MM/DDの形式での入力が必須です。 |
| 数字 | 数字の入力を求める項目です。数字以外は入力できません。CSVでアップロードをする際、数字以外を入力するとエラーになります。 |
| 選択肢 | 選択肢を設定できます。選択肢を変更する場合は[**カスタム入力項目を編集する**](#edit-custom-fields)をご参照ください。※改行で複数の選択肢を設定できますが、空白行が存在するとエラーになりますのでご注意ください。 |
4. カスタム入力項目を作成後、[カスタム]ラベルが表示されます。ディレクトリ画面、ユーザー情報画面で確認できます。
## カスタム入力項目を編集する
カスタム項目(選択肢)で一部の選択肢を削除する場合、[バックアップ](/it-management/directory/xzgyim8kpj-admina-directory-rdy-ruu#csv-import)後に選択肢の削除を実施してください。
独自のカスタム項目をデータ型「選択肢」で作成した場合、後から選択肢を追加・変更する方法です。
1. ディレクトリ > 設定 >「項目を編集」画面で「操作」欄の「編集(スパナアイコン)」をクリックします。
2. 「カスタム属性を編集」画面で選択肢を追加・編集して[適用]をクリックします。
## カスタム入力項目を削除する
独自のカスタム項目を作成後、削除する方法です。
1. ディレクトリ > 設定 >「項目を編集」画面で「操作」欄の「削除」をクリックします。
2. 「属性削除の確認」画面が表示されますので、メッセージを確認して[削除]します。
3. 以下のメッセージが表示され、削除が完了します。
## 「ディレクトリ設定」のカスタム入力項目でデータソースを設定する
1. ディレクトリ > 設定(🔧テーブルを編集する)をクリックします。
2. 「ディレクトリ設定」画面で[**新しい入力項目**]をクリックします。
3. 「カスタム入力項目を作成」画面で**データソース「当サービス」以外を設定する場合、**「データソース、ワークスペース、集計するデータ、項目名」を設定して[作成]をクリックします。
4. カスタム入力項目を作成後、[カスタム]ラベルが表示されます。ディレクトリ画面、ユーザー情報画面で確認できます。データソースを設定して同期後、設定が反映され、ユーザー情報 > カスタムフィールドに表示されます。
## 表示項目の選択/表示順の変更
表示項目の選択、表示順の変更ができます。
## 表示項目の選択
テーブルで表示項目のチェックマークの有無によって表示を選択できます。
※チェックを外して非表示にしても、データは保存されています。
※「アバター」「表示名」「名」「姓」「プライマリメールアドレス」「タイプ」「ステータス」は非表示にできません。
## 項目の表示順の変更
画像の部分をドラッグ・アンド・ドロップすることで、表示順の変更が可能です。
## 「ディレクトリ設定」のデータソース
## 機能詳細
| 項目 | 内容 |
| --------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |
| ディレクトリ項目のデータソース | ・当サービス:データソースが当サービスの場合、HRMとの同期による上書きは行いません。HRMでアカウントを追加した場合、ディレクトリに追加されます。ディレクトリの情報を残す場合はデータソース「当サービス」を設定してください。 ・従業員マスターに設定しているサービス(HRM):データソースがHRMの場合、同期によりHRM側の情報が上書きされます。 ・連携済のSaaS:データソースが連携済のSaaSの場合、同期によりHRM側の情報が上書きされます。 |
| ディレクトリ項目の画面表示 | ・ディレクトリを開くとポップアップが表示されます(従業員マスターを設定している場合) ・設定>組織>従業員マスター設定で設定した時に表示(従業員マスターを未設定の場合) ・ディレクトリの設定画面 [ディレクトリ項目を設定・変更する場合](#data-source-settings) |
| 更新タイミング | ・手動同期 ・自動同期(夜間) |
## 設定可能なカスタム入力項目
従業員マスタとして設定したサービスによって、カスタム入力項目で連携できる項目が異なります。
## FAQ
## Q. 従業員マスターを切断した場合、設定は消えますか。
A. 設定は残ったまま、消えません。
## Q. 従業員マスターに設定したワークスペースを削除した場合、設定は消えますか。
A. 設定は消え、通常のカスタムフィールドになります。
## Q. 従業員マスター以外のSaaSを「ディレクトリ項目」画面の「データソース」に指定できますか?
A. 従業員マスター以外のSaaSも[「ディレクトリ設定」画面で[新しい入力項目]](#custom-fields-data-source)で選択可能なSaaSはデータソースに設定可能です。
## Q. 従業員マスターを設定していますが、SaaS側の項目が連携されません。何を確認したら良いですか?
A. 従業員マスター設定以外で以下内容をご確認ください。
* [**「ディレクトリ設定」でデータソースを設定**](#data-source-settings)しているかご確認ください。
* 設定した従業員マスター毎に連携可能な項目が異なります。[**「ディレクトリ設定」のデータソース**](#directory-data-source)で連携可能な項目をご確認ください。
* [ディレクトリ設定でデータソースを設定後に同期](#directory-data-source)が完了しているか、[手動同期](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)後に反映されるかご確認ください。
* 連携SaaS側の項目が入力されているかご確認ください。
上記を確認後にSaaS側の項目が連携されない場合、該当の項目とSaaS側で入力されている画面キャプチャを添付いただき、[サポートにお問い合わせ](/contact-support)ください。
## Q. 「ディレクトリ項目」画面で勤務期間の開始/終了日の「データソース」を連携SaaSに指定しています。連携されない場合、何か考えられることはありますか。
A. システム上の制限により、1970年1月1日~2038年1月19日以外の日付は空欄になります。(2026年5月時点)
勤務期間の開始/終了の日付を仮登録されている場合、1970年1月1日~2038年1月19日以外の日付にご変更の上、対象SaaSを[同期](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)後に該当項目が連携されるかご確認ください。
# 2.自主管理のIDを特定する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/directory/m6uehl3rzi-admina-directory-rdy
ディレクトリで自主管理のIDを特定する方法を確認できます。
ディレクトリの検索機能は、各種フィルターを使ってIDを特定したり、検索条件を保存できます。
## 画面の説明(ディレクトリ)
| No. | 項目 | 説明 |
| --- | ------------- | --------------------------------------------- |
| 1 | ID種別での絞り込み | ID種別(全ID/社内ID/外部ID/システムID/不明ID/未管理ID)で絞り込めます。 |
| 2 | 名前、メールアドレスで検索 | ディレクトリ一覧を名前とメールアドレスで検索できます。 |
| 3 | ステータス | ディレクトリ一覧をステータスで絞り込めます。 |
| 4 | 期間 | ディレクトリ一覧を指定期間で絞り込めます。 |
| 5 | その他絞り込み | ディレクトリ一覧を各項目で絞り込めます。 |
| 6 | 検索を保存 | 検索条件を保存して、保存した検索条件で絞り込めます。 |
## ID種別での絞り込み
ID種別「全ID/社内ID/外部ID/システムID/不明ID/未管理ID」を選択すると、選択したID種別で絞り込めます。絞り込みを解除する場合は、「全ID」を選択します。
## 名前、メールアドレスで検索
ディレクトリ一覧を名前とメールアドレスで検索します。検索を解除する場合は、右側の(×)で解除します。
## ステータス
ディレクトリ一覧をステータスで絞り込めます。絞り込みを解除する場合は、チェックボックスをOFFにします。
## 期間
ディレクトリ一覧を指定期間で絞り込めます。絞り込みを解除する場合は、右側の(×)で解除します。
### カスタム
カスタムを選択すると、「カスタム範囲」画面が表示されます。指定期間を設定して、[適用]をクリックします。
## その他絞り込み
ディレクトリ一覧を各項目(カスタム属性も含みます)で絞り込めます。絞り込みを解除する場合は、右側の(×)で解除します。
### 従業員マスタにデータあり
「従業員マスタにデータあり」で絞り込めます。設定 > 組織 > 従業員マスター設定で従業員マスターを設定している場合は絞り込めます。
「従業員マスタにデータあり」で絞り込むと、「サービス」欄へ従業員マスターで設定したサービスが表示されます。
### 検索を保存
検索条件を保存して、保存した検索条件で絞り込めます。
検索条件は[検索を保存] > [現在の検索を保存]から「検索名」を入力して、[検索を保存]します。
### 保存された検索
保存された検索条件は一覧で表示されます。保存された検索の実行、並び替え、検索条件の確認、削除が行えます。
| No. | 項目 | 説明 |
| --- | ----- | -------------------------------------- |
| 1 | 並び替え | 保存された検索条件の並び替えが行えます。カーソルを合わせて上下に移動します。 |
| 2 | 検索条件 | 保存された検索条件を確認できます。 |
| 3 | 削除 | 保存された検索条件を削除できます。 |
| 4 | 検索を実行 | 保存された検索から検索を実行します。 |
# 0.ディレクトリ画面で情報を管理する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/directory/nqxa0so8wh-admina-directory
情報システム部門向けに、情報を管理する専用ディレクトリです。
## Peopleの確認方法
ディレクトリに登録されたオブジェクトをPeople(ピープル)と呼びます。
Peopleの操作は[Peopleを追加・変更・削除する](/it-management/directory/xzgyim8kpj-admina-directory-rdy-ruu)もご参照ください。
## ユーザー情報
Peopleをクリックして、各項目を追加・変更します。デフォルトの項目は次の表のとおりです。
項目名
内容
表示名(必須) 表示名を入力します。(例:木村 太郎)
姓 姓を入力します。(例:木村)
名 名前を入力します。(例:太郎)
プライマリメールアドレス(必須) プライマリメールアドレスを入力します。
セカンダリメールアドレス セカンダリメールアドレスを入力します。
ID種別(必須) ID種別「社内ID / 外部ID / システムID / 不明ID / 未管理ID」があります。
社員ID 社員番号を入力します。
タイプ(必須) 正社員、従業員などを選択します。メールアドレスのドメインにより、選択可能な項目が決まっています。
ステータス(必須) タイプ「下書き / 入社前 / 就業中 / 休職中 / 退職済 / アーカイブ / 未監視(タイプ:未管理IDのみ)」から選択できます。
マネージャー 上長にあたる方を、ディレクトリの一覧から選択します。
勤務期間 入社から退職までの日付を入力します。
休職期間 休職期間の日付を入力します。
会社 所属する会社名を入力します。グループ会社に所属などの管理も可能です。
職種 職種・役割を入力します。(例:営業マネージャーなど)
部署 部署名を入力します。(例:営業部)
場所 所在地を入力します。(例:東京本社、大阪支社など)
メモ 上記以外の項目を自由に入力可能です。
## 項目のカスタマイズ
項目をカスタマイズしたり、項目の表示・非表示を設定できます。詳細は[【ディレクトリ】管理項目のカスタマイズ](/it-management/directory/gqqdb2621q-edit-uid)をご覧ください。
## ID種別
登録した組織のドメインとユーザー情報のメールアドレスによって、ID種別が決まります。
例)Peopleのプライマリメールアドレスが自社ドメインの場合、`コラボレーター`など一部の外部IDは選択不可
**【ID種別一覧】**
ID種別
説明
社内ID 自社のID、自社のアドレス(**設定**の「組織のドメイン情報」)にマッチするIDです。社内IDからシステムID、未管理IDに変更して管理できます。
外部ID ゲストやコラボレーターなど自社以外のIDです。外部IDからシステムID、未管理IDに変更して管理できます。
システムID グループアドレスなど、システムに紐づいたIDです。システムIDから未管理ID、社内IDに変更して管理できます。
不明ID メールアドレスがないなど、どこにも紐づかないIDです。不明IDからシステムID、未管理IDに変更して管理できます。
未管理ID SaaSと連携して発見された従業員マスターに未登録のIDです。未管理IDからシステムID、社内IDに変更して管理できます。従業員マスターにアカウントが登録されると、自動的に「社内ID」に登録されます。管理しないIDはステータスを「未監視」に設定します。
例)システムIDとして登録されるケース
**Google Workspaceと連携する場合**
Google Workspaceのグループアドレス(メーリングリスト)を見つけて、システムIDとして登録します。社内IDで登録している場合でも、自動でシステムIDに変更されます。
**Microsoft Entra IDと連携する場合**
Microsoft Entra IDのグループアドレスや会議室などのメールアドレスをシステムIDとして登録します。(メールボックスを持たないメールアドレス=システムIDとして登録されます。)
## タイプ
ID種別ごとに設定可能なタイプの組み合わせは下記の表の通りです。
タイプ / ID種別
社内ID
外部ID
システムID
不明ID
未管理ID
役員 ◯ - - - -
正社員 ◯(デフォルト) - - - -
契約社員 ◯ - - - -
派遣従業員 ◯ - - - -
パート従業員 ◯ ◯ - - -
出向従業員 ◯ - - - -
契約従業員 ◯ ◯ - - -
コラボレーター - ◯(デフォルト) - - -
グループアドレス - - ◯(デフォルト) - -
共用アドレス ◯ - ◯ - -
テストアドレス ◯ - ◯ - -
その他 ◯ ◯ ◯ - -
不明 - - - ◯(デフォルト) -
未管理 - - - - ◯(デフォルト)
◯: 設定可能 -: 設定不可
## ステータス
ステータス「退職済」「休職中」は設定した従業員マスターの条件により自動更新されます。
従業員マスターに設定したSaaS側が「退職済/休職中」の場合、同期後、ディレクトリのステータスも「退職済/休職中」になります。
例)Google Workspaceで削除→同期→ディレクトリのステータスが「就業中」から「退職済」に自動更新
ディレクトリ画面で手動により「退職済」に変更しても、従業員マスター側が「就業中」の場合、同期により\*\*「就業中」\*\*に更新されます。
## 全ID数
Peopleに紐づいたメールアドレス(ID)一覧が確認できます。マージについては、[**紐付け(マージ)方法**](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)をご参照ください。
## サービス
Peopleに紐づいたSaaS一覧が確認できます。
## デバイス
Peopleに紐づいたデバイス一覧が確認できます。
## イベントログ
Peopleごとのイベントログ(活動ログ)を確認できます。
イベントログについては[3.イベントログでサービスの利用状況を確認する](/it-management/shadow-it/oepl0j5y5g-eventlog)もご参照ください。
イベントログの検索は「名前、メールアドレス、ドメイン」やサービス名でも検索できます。
## ID履歴
PeopleのID履歴(ログ)を確認できます。
# 1.Peopleを追加・変更・削除する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/directory/xzgyim8kpj-admina-directory-rdy-ruu
ディレクトリでPeopleを追加・編集・削除する手順です。一括登録やCSVインポート・エクスポートの手順も記載しています。
## Peopleを追加する
ディレクトリにPeople(ピープル)を追加する方法です。個別追加と[CSVインポート](#csv-import)が可能です。
## 新規ピープル作成
個別にユーザーを追加する方法です。
1. ディレクトリ画面右上の \[**新規ピープルを追加**]をクリックします。
2. ユーザー情報が表示されますので、各項目を入力して[適用]をクリックします。
3. ディレクトリ一覧に登録したユーザーが表示されます。
## Peopleを変更する
1. ディレクトリ > Peopleを選択 > 「ユーザー情報」画面で変更箇所を編集します。
1. メールアドレスを編集する場合、ユーザー情報 > メールアドレス: > [メールアドレスを編集]をクリックします。「メールアドレスを編集」画面でメールアドレスを編集します。プライマリとセカンダリを入れ替える場合、左側のボタンを上下に入れ替えて変更します。メールアドレスを編集後、[保存]をクリックします。
2. 編集後に[適用]をクリックします。
## Peopleの削除
## アーカイブ
1. 不要なPeopleを非表示にするため、ディレクトリ一覧の︙(三点リーダー)から\[**アーカイブ**]をクリックします。どのサービスにも紐づいていないサービス数0のPeopleはアーカイブできます。
2. 確認画面が表示されますので、\[**アーカイブする**]をクリックします。
3. \[**確認する**]をクリックするとアーカイブが完了します。
アーカイブしたデータはステータス > アーカイブで確認できます。アーカイブを解除する場合、[アーカイブを解除する]を実行します。
## 削除
ディレクトリからPeopleを恒久的に削除します。
削除したユーザー情報は表示されなくなり、復旧できませんのでご留意ください。
1. ディレクトリ一覧の︙(三点リーダー)から\[**ユーザーを削除する**]をクリックします。
2. ダイアログが表示されますので、\[**ユーザーを削除する**]をクリックします。
3. 正常に削除されると、右上に「IDが正常に削除されました」と表示されます。
## 一括操作
## 一括削除・一括アーカイブ・一括編集
ディレクトリの左上のチェックボックスをクリックします。50件ごとにチェックできます。左上のチェックボックスを2つ以上選択した場合に、右上のメニューが表示されます。
| 操作 | 説明 |
| ------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |
| 一括削除 | 右上の[削除]から選択したピープルを一括削除できます。 [削除]後に表示される「削除確認」画面で、選択したIDを確認して[確認する]と削除処理が実行されます。 |
| 一括アーカイブ | 右上の[アーカイブ]から選択したピープルを一括アーカイブできます。 [アーカイブ]後に表示される「削除確認」画面で、選択したIDを確認して[確認する]とアーカイブ処理が実行されます。 |
| 一括編集 | 右上の[アーカイブ]から選択したピープルを一括編集できます。 [編集]後に表示される「IDを編集」画面で編集して[保存]すると、「編集確認」画面が表示されますので、[次]>[保存]で一括編集の処理が実行されます。 ※「IDを編集」画面でグレイアウトしたIDは一括で編集できません。 |
以下は「IDを編集」画面です。
一括操作の処理中、左下に「編集中のIDは 件です」と表示され、処理進捗が「%」と表示されます。
## CSVインポート
CSVファイルから一括登録する方法です。
1. ディレクトリの \[**インポート**]をクリックします。
2. 「アイデンティティデータのインポート」画面で\[テンプレートをダウンロード] をクリックします。または、[エクスポート]からCSVファイルを出力します。
3. ダウンロードしたテンプレートを編集して、CSVで保存します。テンプレートの各項目や注意点は[【ディレクトリ】インポート用デバイス台帳CSVの作成方法](/it-management/directory/1xtq0cxipa-directory-csv-import)をご覧ください。
4. [ファイルを選択]からインポートするファイルを選択して、インポートを実行します。
## CSVエクスポート
ディレクトリの\[**エクスポート**]からCSVエクスポートが可能です。
## FAQ
## Q. CSVファイルのインポート・エクスポートが正常に行えない場合、何を確認したら良いですか?
A. [【CSVインポート】推奨環境とエラー発生時の対処法](/it-management/device/dwrsgbckjp-device-csv)をご参照ください。
## Q. プライマリとセカンダリのメールアドレスが入れ替えられない場合、何を確認したら良いですか?
A. メールアドレスの入れ替えが行えない場合、ディレクトリ > Peopleを選択 > 「全ID数」タブをご確認ください。
マージされている場合、アンマージ=[分離]後、「ユーザー情報」でプライマリアドレス/セカンダリアドレスの入れ替えが行えるかご確認ください。
アンマージについては[アカウントの分離(アンマージ)](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)をご参照ください。(入れ替え後、プライマリアドレスを変更した場合は、マージをお願いします。)
# Google Drive上の公開フォームを管理する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/file-management/3dcsdrnc1a-google-form
Google Driveと連携することで、Googleフォームの公開状態を検出することが可能になりました。これにより、意図せず外部に公開されたGoogleフォームの検出・管理が可能となります。
## 概要
当サービスがGoogle Driveと連携することで、Googleフォームの公開状態を検出できます。これにより、意図せず外部に公開されたフォームの検出・管理が可能になります。
## 検出方法
Google Driveとの連携により、フォームを自動検出します。詳細な連携手順は以下の記事を参照してください。
[Google Drive連携](/integrations/k7vonejs7q-google-drive)
## 検出条件
以下の条件に該当する公開フォームを検出し、アラートに通知します。フォームの編集権限、回答権限、結果の概要の各組み合わせにより決定しています。全体公開、外部共有の詳細については[外部共有コンテンツ管理機能について](/it-management/file-management/aakpi1r7gq-file-management)をご覧ください。
| 当サービスの検知 / Google フォームの設定 | Edit(編集権限) | Answer(回答権限) | Result(結果の概要の表示) |
| ------------------------- | --------------- | ------------ | ---------------- |
| 全体公開(Public)として検出 | Public | Public | On |
| 全体公開(Public)として検出 | Public | Public | Off |
| 全体公開(Public)として検出 | Public | Internal | On |
| 全体公開(Public)として検出 | Public | Internal | Off |
| 全体公開(Public)として検出 | Internal | Public | On |
| 外部共有(Shared)として検出 | Limited Sharing | Public | Off |
| 外部共有(Shared)として検出 | Limited Sharing | Internal | On |
| 外部共有(Shared)として検出 | Limited Sharing | Internal | Off |
### 用語定義
| 用語 | 説明 |
| --------------- | ---------------------------- |
| Public | Web上で全員がアクセス可能です |
| Limited Sharing | 特定の外部メンバーへの共有です |
| Internal | Google Workspace組織内のみのアクセスです |
### 回答の概要を表示する
Googleフォームの「結果の概要を表示する」が有効かどうかを指します。
ユーザーがフォームに入力すると、フォームの結果へのリンクが表示されます。回答の概要には、各質問に対する回答の全文やグラフが表示されます。フォームに回答可能なすべてのユーザーは、これらの概要を閲覧できます。
詳細は[Google ドキュメントエディタヘルプ](https://support.google.com/docs/answer/2839588?hl=ja#zippy=%2C%E5%9B%9E%E7%AD%94%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81%E3%82%92%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%99%E3%82%8B)を参照してください。
## 関連リソース
* APIを利用したGoogle Driveファイルのエクスポート方法
* ファイル検知条件の指定方法
* 外部公開ファイル検出の誤検出を解決する方法
# 【Google Drive】検知するファイルの条件を指定する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/file-management/8ltduljmjc-drive-filterling
Google Driveで指定した条件に合致したファイルやフォルダを検知すること(フィルタリング)が可能です。
## 本機能でできること
Google Driveで指定した条件に合致したファイルやフォルダを検知(フィルタリング)できます。
## 設定手順
1. サービス > Google Drive > 「ファイル」タブ > 🔧[設定(同期するファイルを変更)] をクリックします。
2. 「ファイル同期設定」画面でワークスペースを選択して[保存]します。
3. 条件を設定して[保存]します。
| **項目** | **説明** |
| ----------------------- | -------------------------------------------------- |
| **ワークスペース** | 対象のワークスペースを選択します。 |
| **ファイルタイプ(MIME types)** | 検知するファイルの種類を選択します。複数選択も可能です。 |
| **オーナーメールアドレス** | 検知したいオーナーのメールアドレスを入力します。複数設定可能です。最大50アドレスまで設定できます。 |
| **ドライブID** | 検知したい共有ドライブのIDを指定します。複数追加可能です。 |
**オーナーメールが指定されている場合:** マイドライブのみが対象で、共有ドライブはスキップします。
**ドライブIDが指定されている場合:** 共有ドライブのみが対象で、マイドライブはスキップします。
**両方未指定の場合:** すべてのマイドライブと共有ドライブが対象になります。
## ファイルタイプの指定
特定のファイルタイプ(MIMEタイプ)を選択できます。指定可能なファイルタイプは「Google Workspace と Google ドライブでサポートされている MIME タイプ」に準拠しています。
[Google Workspace と Google ドライブでサポートされている MIME タイプ](https://developers.google.com/drive/api/guides/mime-types?hl=ja)
## ファイルオーナーの指定
指定したオーナーのメールアドレスを入力することで、そのオーナーのファイルを検知対象にできます。最大50アドレスまで設定可能です。
## 共有ドライブの指定
共有ドライブのIDを指定することで、特定の共有ドライブのみを対象にできます。Drive IDはフォルダURLから確認可能です。トップレベルの共有ドライブのみ対応しており、フォルダID指定はできません。
フォルダのIDは指定できません。トップレベルの共有ドライブのみ対応しています。
## 同期の実行
設定後、次回の同期タイミングでフィルタ設定が適用されます。手動実行も可能です。
## よくある質問
**Q.** Drive IDの除外設定はできますか?
**A.** Google APIが除外をサポートしていないため、仕様上できません。代わりに、検知対象にしたいDrive IDのみを指定してください。
**例)**
除外したいDrive ID: `driveA`, `driveB`
検知したいDrive ID: `driveC`, `driveD`
設定するDrive IDリスト: `["driveC", "driveD"]`
# 外部共有コンテンツ管理機能について
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/file-management/aakpi1r7gq-file-management
外部ストレージにあるファイルの公開状況を取得する機能です。
## 機能概要
外部ストレージにあるファイルの公開状況を取得する機能です。外部公開されているファイルの情報(ファイル名およびリンク)を取得し、アラート通知で意図しないファイルの外部への公開状態の改善に貢献します。
ファイルタブの確認には`Admin`ロールが必要になります。ロールの詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご覧ください。
## 対象SaaS
次のSaaSをインテグレーションすることで、共有ファイルの公開状態を取得します。連携手順はそれぞれのリンクをご参照ください。
| **対象SaaS** | | | | |
| ----------------------------------- | --------------------------------------- | ----------------------------------------------------- | ----------------------------------------- | ----------------------------------------------- |
| [Box](/integrations/w1zy4zi45d-box) | [Figma](/integrations/p1quea1tdz-figma) | [Google Drive](/integrations/k7vonejs7q-google-drive) | [Notion](/integrations/w4m649fp11-notion) | [One Drive](/integrations/wzq7l0abvj-one-drive) |
**Notion連携について**
Notion連携に関して、現在利用しているNotion社のFileList APIの仕様上、ファイルリストを取得する際に、タイムラグの発生や一部データの欠損が起こり得ます。これは、Notion側のシステムでインデックスの再作成をリアルタイムに行っていないことや、API自体が必ずしも全てのファイルを返すことを保証していないためです。そのため、常に最新のファイルリストが取得できるわけではない点、あらかじめご了承ください。 ( 2025年3月時点 )
## アラートの検出
以下の条件に合致したファイルを、社外へ共有しているファイルとして検出し、アラートとして扱います。
これらは元の設定を修正するか、[【セーフリスト】検知したファイルを除外する](/it-management/file-management/b77md9ed8m-safelist) を利用することで除外できます。
| **警告レベル** | **設定内容** | **修正方法** |
| ---------- | ---------------------------------------- | ------------------------------------------------------------------ |
| **アラート** | **全体公開**(後述)として判断された | 共有設定を修正する。またはセーフリストでこのファイルは問題ないとマーキングする(次回から検出対象外となる) |
| **警告** | **外部公開**(後述) として判断された | 共有設定を修正する。またはセーフリストでこのファイルは問題ないとマーキングする(次回から検出対象外となる) |
| ( 検出しません ) | \* 社内/自社ドメインだけの共有 \* セーフリストで指定された条件に合致する | ( 特にすることはありませんが適期的にセーフリストを棚卸しすることで、設定修正の見逃しもれをより高いレベルで予防することが出来ます) |
## 同期の実行
## 自動同期
一週間程度の間隔で自動同期を実行しています。ファイル数が多い場合、数時間かかる場合がございます。
## 手動同期
「ファイル」タブの[同期]ボタンより手動同期が可能です。
ワークスペースの同期ボタンでは、ファイル情報の同期は実行されませんので、ご注意ください。
## 共有の停止
1. 取得した共有ファイルのステータスを確認し、共有を停止できます。右端の三点リーダー[**︙**]から\[共有]をクリックします。
2. 共有を停止したいユーザー・グループ・リンクを選択し、\[適用]をクリックします。
## ファイルのエクスポート
検知したファイルはCSVファイルにエクスポートが可能です。右上の[エクスポート]からCSVファイルが出力されます。
エクスポート可能なファイル件数の上限は`2万レコード`です。2万レコード以上のファイルをエクスポートする場合、[APIを利用してGoogle Driveのファイルをエクスポートする をご覧ください](/it-management/faq/6yb06ewr4f-api-google-drive)
## 制限事項
データ保存および参照コスト最適化に伴い、ファイル取得数に以下の制限を設けています。
| **区分** | **検知ファイル数(全体公開 + 外部公開)** | **総処理ファイル数** |
| ----------------------- | ------------------------ | ------------------------- |
| **トライアル中** | `1,000`ファイル / ワークスペース | `10,000`ファイル / ワークスペース |
| **ご利用中(50ID以下の無料利用含む)** | `50,000`ファイル / ワークスペース | `1,000,000`ファイル / ワークスペース |
**【制限に達した場合】**
制限に達した後、セーフリストの登録はできません。
上限へ達する前に、アラートの原因を解除する(公開リストからファイルが消える)と、次回の同期実行時に新しく追加で検出され、最大件数までの公開ファイルを取得します。
ファイル共有の停止の他、[セーフリスト](/it-management/file-management/b77md9ed8m-safelist)や[フィルタリング機能](/it-management/file-management/8ltduljmjc-drive-filterling)をご利用いただき、検知対象や取得対象を絞ることで対処が可能です。
## FAQ
各ファイルの公開ステータスについて教えてください。
**外部共有**
組織に登録されているドメイン以外のアドレスに共有されているファイルを「外部共有」と判定しています。Box、OneDrive、Google Driveのみ対応しています。
**全体公開**
以下の2つの状態を、「全体公開」ファイルとしてアラートに通知します。
1. 共有設定で「リンクを知っている全員」などWeb上に公開され、リンクをクリックすると誰もが閲覧可能なファイルやページ
2. (Google ドキュメント、スライド、シートなどのファイルのみ)「ウェブに公開」されたファイル
# 【セーフリスト】検知したファイルを除外する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/file-management/b77md9ed8m-safelist
外部共有コンテンツ管理機能で検知したファイルを、アラート検知から除外する方法(セーフリストへの追加)を説明します。
### セーフリスト機能概要
[外部共有コンテンツ管理機能](/it-management/file-management/aakpi1r7gq-file-management)で検知した公開ファイルを安全なファイルとみなし、以降アラートとして検知から除外する機能(セーフリスト)です。想定されたユースケースとして、以下のパターンがあります。それぞれのユースケースに応じた設定方法を解説します。
| ユースケース | 説明 |
| ------------------------ | ---------------------------------------- |
| **ユースケース1** | 対象の公開ファイルについて全てのアクセスを安全とみなす。 |
| **ユースケース2** | 自社関連ドメインやグループ会社のドメインで共有されたファイルを一律安全とみなす。 |
| **ユースケース3** | 特定の人(メールアドレス)に共有されたファイルを安全とみなす。 |
### ファイル検知除外の流れ
ファイルを検知除外するまでに必要な作業は次のとおりです。
1. セーフリストの作成:検知除外を行いセーフリストを作成します。
2. 除外条件の追加:作成したセーフリストにファイル、ドメイン、メールアドレスなどの除外条件を設定します。
3. セーフリストの有効化:セーフリストを有効化するため、サービスの同期を行います。
4. 検知除外:同期完了後、セーフリストが反映します。次回の同期以降、該当のファイルが検知から除外されます。
#### セーフリストの作成手順
セーフリストの作成は **サービス > 【ファイル】** タブから行います。セーフリストの作成および、ファイルの追加方法は次の2つのパターンがあります。
* 検知したファイルを選択し、直接セーフリストに作成・追加する。
* ファイルの共有者を確認し、共有者をセーフリスト作成。追加する。
検知したファイルや状況に応じて使い分けてください。
#### ファイルを直接セーフリストに追加する
1. 検知したファイルの右端の引き出しから、\[**セーフリストに追加**]をクリックします。
セーフリストが作成されていない場合、次のステップのセーフリストの作成で新規にセーフリストを作成します。
すでにセーフリストが作成されている場合、作成済みのセーフリストに直接条件を追加が可能です。
#### 共有者を確認し、セーフリストに追加する
1. 検知したファイルの右端の引き出しから、\[共有] をクリックします。
2. ファイルの共有者リストが表示されるので、\[**セーフリストに追加**]をクリックします。
セーフリストが作成されていない場合、次のステップのセーフリストの作成で新規にセーフリストを作成します。
すでにセーフリストが作成されている場合、作成済みのセーフリストに直接条件を追加が可能です。
#### セーフリストの作成
1. \[**+新しいセーフリストを作る**] をクリックします。
2. **リスト名に任意のセーフリスト名を入力します。**
**ユースケース1** :公開しているファイルに対して、全てのアクセスを安全とみなす場合
1. **パブリックアクセスを許可する** にチェックを入れます。ファイルに対する**すべての**アクセスを安全とみなし、検知除外とします。この設定を有効にした場合、ドメインやメールアドレスの除外条件設定は行えません。
2. 作成ボタンをクリックし、セーフリストを保存します。次のステップの**ファイル:ユースケース1 で対象のファイルを追加します。**
**ユースケース2および3** :関連会社のドメイン、特定のメールアドレスの共有ファイルを安全と見なす場合
**すべてのファイルへのアクセスを許可する** にチェックを入れます。今後検知されるファイルを含むすべてのファイルに対して、指定したドメイン・メールアドレスからのアクセスを安全とみなします。この設定を有効にした場合、パブリックアクセスを許可するはチェックできません。セーフリストを保存するには、ドメインまたはメールアドレスの追加が必要です。次のステップでいずれかを追加し、セーフリストを保存してください。
#### セーフリストへの除外条件の追加
#### ファイル:ユースケース1
1. [**ファイルを直接セーフリストに追加する**](/it-management/file-management/b77md9ed8m-safelist) を参照の上、除外したいファイルをセーフリストに追加します。**パブリックアクセスを許可する**有効にしたセーフリストをチェックし、\[セーフリストに追加]をクリックします。
2. 追加内容を確認し、追加をクリックします。
#### ドメイン:ユースケース2
1. ドメインをクリックし、ドメイン欄に除外したいドメインを入力し、**+追加** をクリックします。
2. **作成**をクリックし、追加されたドメインの一覧を確認します。確認をクリックします。
* ドメインを指定すると、サブドメインも除外の自動的に除外の対象といたします。例えば、`@example.com` を除外ドメインとして指定したとき `@hoge.example.com` も除外対象になります。
* 複数のドメインに共有されているファイルをセーフとみなして除外するには、すべての共有先アドレスのドメインが含まれている必要があります。
#### メールアドレス:ユースケース3
1. メールアドレスをクリックし、メールアドレス欄に除外したいメールアドレスを入力し、**+追加** をクリックします。
2. **作成**をクリックし、追加されたメールアドレスの一覧を確認します。確認をクリックします。
#### セーフリストを有効化する
セーフリストを作成し、条件を追加した直後は、まだセーフリストは有効化されていません(未反映状態)。
1. セーフリストを有効化するために、一度対象サービス(ワークスペース)のファイル同期を実行します。**ファイルタブ の 同期ボタン**から同期を実行し、完了後にセーフリストが有効化されます。
アカウントタブまたはインテグレーション > ステータスタブのワークスペース同期では、セーフリストが有効化されません。必ずファイルタブの同期ボタンから実行してください。
2. 同期完了後、セーフリストが反映済みになることを確認します。
#### セーフリストの一覧の確認
設定したセーフリストは\[セーフリスト一覧]ボタンから確認いただけます。
設定したセーフリストを編集・もしくは削除する場合、右端の引き出しより実行します。変更後、セーフリストは未反映状態となりますので、**再度同期を実行**してください。
#### 検知除外結果の確認
**セーフリスト有効化後の次回のファイル同期のタイミング**で、対象のファイルが検知除外されます。
ファイルタブや通知タブでアラートの件数、および対象のファイルが検知から除外されていることを確認ください。
#### FAQ
#### Q. 「共有設定」画面でグループアドレスが(0)と表示されている。これは消えないのですか?
**A.** 以下の手順でセーフリストにご登録ください。
1. 「ファイル」タブでファイル一覧の三点リーダー[**︙**]から[共有]をクリックします。
2. 「共有設定」画面からグループアドレス(0)と表示される欄の三点リーダー[**︙**]から\[セーフリストに追加する]をクリックしてセーフリストに登録します。
3. **セーフリスト有効化後の次回のファイル同期のタイミング**で、対象のファイルが検知除外されます。
# 外部公開ファイル検出の誤検出を解決する方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/file-management/vapqjrn1u9-failed-detection-public-file
外部公開ファイル検出の誤検出を解決する方法。Google Drive のポリシーで外部共有を禁止しているのに、外部共有を検出する問題があります。原因は Google Drive API がポリシーを無視してファイル単位の共有設定を返すためです。
* Google Drive のポリシーで外部共有を禁止しているのに、外部共有を検出する問題があります
* 原因は Google Drive API がポリシーを無視してファイル単位の共有設定を返すためです
* 解決方法は2つあります:
* ① Google Drive での一括修正
* ② 設定による検査対象の指定
## 問題の背景
外部公開ファイル検出機能は、組織のセキュリティ管理において重要な役割を果たしています。しかし、特定の状況下で誤検出が発生する場合もあります。
## 発生する状況
以下のような企業で問題が発生します。
1. **過去に外部共有を許可していた期間があった**
2. **現在は Google Drive のポリシーレベルで外部共有を禁止している**
3. **実際には外部からアクセスできないファイルが存在する**
この状況下で、外部共有・パブリック共有として検出してしまいます。
## 問題の原因
### Google Drive API の制限
この問題の根本原因は、**Google Drive API の仕様にあります**。
* Google Drive API:ファイル・フォルダごとに設定された共有設定をそのまま返す
* 実際のアクセス:組織のポリシー設定により制限される
* 結果:API では「外部共有許可」と表示されるが、実際にはアクセス不可
つまり、Google Drive API は適用されているポリシーを解釈せず、ファイル単位の権限設定のみを参照するため、実際にはアクセスできないファイルでも「共有中」として検出されてしまいます。
## 当サービスでの影響
当サービスでは**Google Drive API を使用してファイルの共有状況を取得**しているため、この制限の影響を受けます。
* ポリシーレベルで禁止されているにも関わらず外部共有として検出
* 実際には外部からアクセス不可能なファイルも「リスク」として認識
* 情シス担当者が本当のリスクを特定しにくくなる
## 解決方法
### 1つめの解決方法:元ファイルの権限を一括修正
この問題を解決するには、**Google Drive で過去の共有設定を一掃**します。
#### 必要な作業の概要
1. Google Drive の検索フィルターで外部共有ファイルを特定
2. 該当ファイルを一括選択
3. 共有設定を組織内に限定して更新
### 詳細手順
#### ステップ 1: 検索フィルターの設定
1. **Google Drive にアクセス**して、画面上部の検索バーの右端にある**フィルターアイコン**をクリックします
2. **「検索オプション」ダイアログ**が表示されたら、「場所」のドロップダウンをクリックします
3. 検索対象を選択します:
* 共有ドライブ:特定の共有ドライブを選択
* マイドライブ:個人ドライブ内を対象にする場合
4. 対象を選択後、「**選択**」をクリックして「**検索**」ボタンをクリックします
#### ステップ 2-A: 外部共有ファイルの検索
1. **検索バーに** **`sharedwith:external`** **と入力**して Enter キーを押します
* 外部の特定ユーザーやドメインと共有されているファイルが表示されます。
* 誰でもアクセス可能な設定になっているファイルも表示されます。
2. **検索結果を確認**して、外部共有されているファイル一覧を把握します
#### ステップ 2-B: パブリック共有ファイルの確認
1. **検索バーの内容を** **`sharedwith:public`** **に変更**して Enter キーを押します
* 誰でもアクセス可能な設定になっているファイルが表示されます
2. パブリック共有ファイルも確認して、外部と共有されているファイルをメモに記録します
#### ステップ 3: 共有設定の一括更新
1. **検索バーを** **`sharedwith:external`** **に戻し**、外部共有ファイル一覧を表示します
2. **対象ファイルを一括選択**します:
3. **上部メニューバーの共有アイコン**(人型のアイコンにプラスマーク)をクリックします
4. **「○ 個のファイルを共有」ダイアログ**が表示されたら、「一般的なアクセス」セクションのドロップダウンをクリックします
5. **組織名**を選択します
* これにより、アクセス権が組織内に限定されます
6. \*\*「完了」\*\*ボタンをクリックします
#### ステップ 4: 結果の確認
1. \*\*画面左下に「アクセスを更新しました」\*\*というメッセージが表示されることを確認します
2. **検索バーに** **`sharedwith:public`** **と入力**して Enter キーを押します
3. \*\*「一致する結果がありません」\*\*と表示されれば、パブリック共有が正常に解除されています
4. **`sharedwith:external`** **でも同様に確認**して、外部共有が解除されていることを確認します
### 複数の共有ドライブがある場合
組織に複数の共有ドライブがある場合は、**各共有ドライブごとに上記手順を繰り返し**てください。
1. 検索オプションで対象の共有ドライブを選択
2. `sharedwith:external`および`sharedwith:public`で検索
3. 該当ファイルの共有設定を更新
### 作業後の確認
#### 本サービスでの確認
作業完了後の次回同期での検出結果に反映されます(最長7日):
* 外部公開ファイル検出の件数が減少
* 実際のリスクファイルのみが表示される
### 2つ目の解決方法:設定による検査対象の指定
上記の Google Drive での一括修正以外にも、本サービスの**設定で検査対象を限定**することで問題を回避できます。
### この方法が適している場合
* ポリシーで外部共有が禁止されている共有ドライブが明確に特定できる
* 過去のファイル修正よりも、今後の検査対象調整を優先したい
* より簡単で即効性のある解決策を求めている
### 設定手順
1. **ログイン** > サービス > Google Drive > 「ファイル」タブを開きます
2. \*\*🔧「同期するファイルを変更」\*\*をクリックします
3. **共有ドライブの指定**セクションで「Drive IDs」欄に、検査対象として指定したい共有ドライブの Drive ID を入力します。
> 参考:[【Google Drive】検知するファイルの条件を指定する](/it-management/file-management/8ltduljmjc-drive-filterling)
4. **保存**をクリックして設定を適用します
5. **同期ボタン**で手動同期を実行し、設定が反映されることを確認します
### Drive ID の確認方法
共有ドライブの Drive ID は、ブラウザで該当する共有ドライブを開いた際の **URL の一部**から確認できます。
```
https://drive.google.com/drive/folders/【Drive ID】
^^^^^^^^^^^
この部分が Drive ID
```
### 方法選択のガイドライン
| 方法 | メリット | デメリット | 適用場面 |
| ----------------------- | ------ | -------- | ----------- |
| **Google Drive での一括修正** | 根本的な解決 | 作業時間がかかる | 完全な解決を求める場合 |
| **設定による検査対象の限定** | 即座に効果 | 根本解決ではない | クイック対応が必要 |
ポリシーで外部共有が禁止されている共有ドライブについては、検査対象から除外することで効率的に対処できます。
# セットアップ
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/getting-started
IT Management の初期設定と基本的な使い方
IT Management を利用するための初期設定をご案内します。以下の4つのステップで、SaaSの連携まですぐに始められます。
マネーフォワードIDを準備し、組織を作成します。
詳しい手順は [1. アカウントの作成と初期設定](/it-management/tutorial/yvd9n2qzh1-new) をご覧ください。
従業員情報の取得元となるドメインや従業員マスターを設定します。
詳しい手順は [2. 従業員マスターとドメイン設定](/it-management/tutorial/ikf8odm6ti-2) をご覧ください。
管理したいSaaSをインテグレーション画面から連携します。
詳しい手順は [3.SaaSとの連携手順](/it-management/tutorial/tdxtlisu9v-4) をご覧ください。
トライアル期間終了後も継続利用する場合は、お支払い情報を登録します。
詳しい手順は [4.クレジットカードの登録方法](/it-management/tutorial/z0lxs3jc9p-5) をご覧ください。
応用的な設定やよくある質問は、[0.ご利用開始までの流れ](/it-management/tutorial/t4h0tsq6jo-start-flow) をご覧ください。
# はじめに
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/index
SaaS アカウント・デバイス・コストの一元管理
IT Management は、組織で利用している SaaS やデバイスを一元管理するサービスです。
IT Management の初期設定と基本的な使い方をご案内します。
ご利用開始までのステップをガイドします。
サービス画面でのアカウント管理・連携方法を説明します。
プロビジョニング・名寄せ・棚卸しについて説明します。
退職者アカウントのアラートと整理方法を説明します。
デバイスの登録・管理方法をご案内します。
People の管理とディレクトリ機能について説明します。
シャドー IT の検知方法をご案内します。
SaaS のコスト・契約状況を管理する方法を説明します。
入退社ワークフローの自動化について説明します。
棚卸しサーベイの利用方法をご案内します。
MFA・SAML・SCIM などの設定方法を説明します。
IT Management の最新アップデートをご確認いただけます。
# 退職者のアカウントが残っていないか確認する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/retired/49ob8gvkxn-retiree-account-check
このページでは退職者のアカウントがクラウドサービスに残っていないか確認します。
## 前提
事前に[従業員マスタ連携](/it-management/tutorial/ikf8odm6ti-2)を完了してください。
## 退職者フィルターを使う
## アカウント毎に確認する
ディレクトリの「ステータス」フィルターで退職済を選択します。
退職済に絞り、「サービス」欄に1つでもサービスが残っていると削除漏れの可能性がございます。
## アラート通知で退職アカウントを確認する
サービス > 該当サービス > 通知で退職アカウントを確認できます。詳細は[**アラート通知の運用手順**](/it-management/retired/alcptx3rdr-offboarding#alert-notification-workflow)をご参照ください。
## 退職アカウントを削除しても残っている場合
サービスによっては削除できず、無効化によりアカウントが残っている場合がございます。また、休職中の方も退職フラグになっている可能性がございます。違和感がある場合は詳細をご記載の上、チャットからお問い合わせください。
## Next Step
あとは連携作業の繰り返しです。クラウドサービス管理者の人を招待してどんどん連携してもらいましょう。以下の手順でその他のユーザーを招待できます。
[ユーザーの招待方法](/it-management/tutorial/93a9bikaqq-user)
## 関連記事
[退職アカウントを整理するには](/it-management/retired/alcptx3rdr-offboarding)
# SaaSアカウント削除とデータ消失の注意事項
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/retired/6ybtuo9yl2-caution-delete
削除のオペレーションを選択した場合に、削除対象のアカウントが保有するコンテンツデータと共にアカウントを削除されるクラウドサービスがあります。操作には十分にご注意ください。
従来、意図せず重要なコンテンツを削除してしまうミスオペレーションを回避する為、コンテンツがロストしてしまう可能性のあるSaaSのアカウントの削除オペレーションでは無効化のみを許可してきました。しかしデータ削除と共にアカウントを削除したいというニーズにお答えするため、2024年より注意事項を表示しながら、アカウントとコンテンツの削除を行えるオペレーションを開放しています。
## アカウントの無効化と削除
特定のSaaSでは、SaaSのアカウントは**無効化**と**削除**の2つの方法があります。
削除のオペレーションを選択した場合に、削除対象のアカウントが保有するコンテンツデータと共にアカウントを削除されるSaaSがあります。操作には十分にご注意ください。
## 操作前に必ずご確認いただきたい事項
具体的な対象サービスと対象データは[アカウント削除と共にコンテンツも削除されるSaaS](#saas-content-deletion)の表をご確認ください。
この削除オペレーションを実行すると、削除対象のアカウントはSaaSから完全削除されます。
同時にそのアカウントが保有するコンテンツデータ(メールボックスのメールデータや、マイドライブのデータなど)も**永久に削除され、それらのデータは復旧できません。**
アカウントを削除する場合、コンテンツも消えるというリスクや仕様を認識した上で実行をお願いします。
削除されたコンテンツはSaaS側の仕様により復旧できる場合もございますが、基本的には当サービス側では復旧できないことをご認識ください。
## 画面表示(警告メッセージと確認チェックボックス)
この様な強い影響のある削除オペレーションを実行する際には、以下のような警告メッセージと確認チェックボックスが画面に表示されます。十分に確認してから次のステップにお進みください。
## アカウント削除と共にコンテンツも削除されるSaaS
| サービス名 | 削除される可能性のあるデータ | 削除時に当サービスでデータ移譲できるか | 復旧可否 | 公式ガイド |
| -------------------------------------------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------- | ---------------------------------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| Google Workspace | Google Workspaceのすべてのデータ(カレンダー、メール、マイドライブのファイル、Looker Studio、Class Room) Google サイトのページ Google Playデベロッパーアカウント など | 移管できます。[Google Workspaceのデータを移管する](/it-management/saas-management/n5wzdnei6r-google-workspace)をご参照ください。 | Google側の操作によって20日間可能 | [組織からユーザーを削除する](https://support.google.com/a/answer/33314) [最近削除したユーザーを復元する](https://support.google.com/a/answer/1397578) |
| Microsoft 365 / Microsoft Entra ID(Azure AD) | Microsoft365に関連するアプリケーションのデータ メールと連絡先、OneDrive、SharePoint Planner、To-Do、Outlook タスク Teams Office アプリケーションとライセンス、など | 当サービスではできない | Microsoft / Entra ID側の操作によって30日間可能 | [組織からユーザーを削除する](https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/admin/add-users/delete-a-user?view=o365-worldwide) [Microsoft 365 管理センターでユーザーを復元する](https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/admin/add-users/restore-user?view=o365-worldwide) |
# アラートをSlackで通知する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/retired/76lzcncxyx-slack-notification
Slackに通知を送るための設定です。退職者を検知したり、インテグレーションエラーが発生した際に、任意のチャンネルに通知を送ることが可能です。
Slackに様々な通知を送信できます。通知を設定することで、Web画面へアクセスする頻度を減らせます。
本機能の設定はAdmin権限が必要です。[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご参照ください。
サービス > SaaSを選択 > 契約で通知を設定する場合、通知認証情報は別途設定が必要です。
## 通知認証情報の設定
Private Channelに通知する場合、事前に**Private Channel** **へ通知する**の設定をお願いします。
1. 設定 > 通知 > 通知認証情報で「+新規追加」をクリックします。
2. 「Slack通知認証情報を追加」画面で「Slackに接続」の「Add to Slack」をクリックします。
3. 「Slack へのアクセスをMoneyForward IT Management Cloudアプリに許可する」画面が表示されますので、Workspaceを確認して、「許可する」をクリックします。
4. 「Slack通知認証情報を追加」画面で「接続を確認」し、「確認する」をクリックします。
5. 「Slack通知認証情報を追加」画面で「追加認証情報を作成しました」「接続成功」と表示されますので、「完了」をクリックします。
6. 「通知認証情報」に設定した通知認証情報が表示されます。
## Slackへの通知
1. 設定 > 通知 > Slackへの通知で**頻度**と送信する**内容**(レポート)を選択し、**宛先**で「`Add to Slack`」を押します。
\*月次、週次送信の時はAM10:00(JST) に送信されます。
\*現在、日次送信に関しても、時刻指定が不可となっており、AM10:00(JST) に送信されます。
2. 通知したいチャンネルを検索して設定し、「選択」をクリックします。複数のチャンネルも選択可能です。
※ Private Channelに通知する場合は事前にアプリケーションをチャンネルに招待してください。
3. 送信頻度、送信する内容、送信先のチャンネルが保存されます。これで時刻になったら通知されます。通知先チャネルにBotが登場します。
## 通知の内容
### レポート
Slackにレポートが届きます。概要と、スレッドにサービスごとの詳細をご確認いただけます。
*概要*
*スレッド*
**アラートおよび・注意**
退職者アカウント、休職者アカウント、未使用アカウントの件数をお知らせします。
**インテグレーション**
| 項目 | 内容 |
| -------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 正常連携中 | 正常に連携できているサービスです。 |
| 連携エラー | 連携エラーとなっているサービスです。 |
| シャドーIT検出 | シャドーIT機能で検出したSaaSの内、未連携のSaaSの数です。「シャドーIT」タブに表示されているSaaSをご覧ください。10件以上の場合、連携することで残りのSaaSが表示されるようになります。 |
## Private Channelに通知する
Private Channelに通知する場合、事前に連携用アプリケーションをSlackチャンネルに招待しておく必要があります。
1. 招待したいチャンネルから、\*\*右上のボタン(メンバー一覧のアイコン)\*\*をクリックします。
2. 「インテグレーション」タブをクリックします。
3. 「App」画面の「アプリを追加する」をクリックします。
4. 「にアプリを追加する」画面で\*\*「Admina by Money forward」\*\*を検索して`Add`します。
5. 設定手順に従い通知設定を実施してください。通知先チャネルの選択肢にプライベートチャネルが表示されます。
## レポートの言語の切り替え(英語の利用)
レポートの言語を英語に切り替える場合、は次の設定を変更します。
**設定 > 組織 > 一般設定**の「通知の言語設定」で`English`を選択します。
## 通知設定
通知設定については、[**アラート通知をまとめて有効/無効に設定する**](/it-management/saas-management/q6jgukpnvh-alert)をご参照ください。
# 退職アカウントを整理する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/retired/alcptx3rdr-offboarding
スムーズにアカウントを整理する方法(従業員オフボーディングフロー)をご提供いたします。
## スムーズなアカウント管理のご提案
## これまでのアカウント管理の方法
退職者アカウントを例に説明すると、これまでは以下の作業をしていました。
1. 退職者情報を連携してもらう
2. 退職日以降、SaaS内にアカウントが残ってないか確認する
( どのSaaSにアカウントがあるかはわからない )
3. アカウントが残っていたら削除する
4. 管理対象のSaaS毎に、繰り返す
## スムーズなアカウント管理の方法
当サービスで連携すると、以下のステップでご確認いただけます。
1. SaaSに残っている退職者アカウントのアラート通知を確認する
2. 必要な分だけ、SaaS内で\*削除する
アカウント削除機能に対応したSaaS\*の場合、直接アカウントを削除できます。詳細は[アカウントを削除/停止する](/it-management/retired/zw9trbb1wm-deprovisioning) をご覧ください。
## アラート通知の運用手順
1. アラート通知を確認します。以下(a)(b)の方法で確認できます。
1. サービス > 該当サービス > 通知で退職アカウントを確認します。詳細は[サービスに通知されるアラート](/it-management/saas-management/q6jgukpnvh-alert)をご参照ください。
2. Slackに届いた通知を**メッセージのリンク**から確認できます。詳細は[Slack通知設定](/it-management/retired/76lzcncxyx-slack-notification)をご参照ください。
2. Web画面の**クラウドサービスへのリンク**からSaaSに移動して、表示されたアカウントを削除します。
* アカウント削除機能に対応するサービスの場合、当サービスから直接アカウントを削除できます。
3. 全て対応して同期後、最新情報が反映され、アラートは解消します。
# アラート通知を停止(ミュート)する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/retired/j61yplowpw-mute
アラート通知の停止/ミュート機能です。アラート通知を除外したい場合に、停止/ミュートをすることで通知対象外にできます。
## 機能概要
アラート通知を停止(ミュート)する機能です。アカウントをあえて残す必要がある休職などのアカウントを、アラート通知の対象から除外できます。
## アラートの確認
サービス画面(通知)とディレクトリ画面(右上の「通知」)でアラート通知を確認できます。
【参考】
* 退職者のアカウントが残っていませんか?
* [退職者アカウントを整理するには](/it-management/retired/alcptx3rdr-offboarding)
## アラートの停止/ミュート
アラート通知を停止(ミュート)したい場合に、サービスとその通知対象を停止(ミュート)できます。
アカウントを敢えて削除せず、運用上残しているサービスの場合、退職アラートを通知せず、停止(ミュート)できます。
## サービス画面で通知を停止する
1. サービス > サービスを選択 > 通知で停止する通知タイプを選択し、\[停止]をクリックします。
2. 「確認」画面が表示されますので、\[停止]をクリックします。任意で「メモ」欄に簡易メモを残せます。
3. ステータス「通知停止中」となり、アラートが通知されなくなります。再開する場合、\[再開]をクリックします。
## ディレクトリ画面で通知をミュートする
1. ディレクトリ画面右上の通知の「すべて表示→」をクリックします。
2. タブ「アラート/注意/ミュートされた通知」でミュートするアカウントを確認します。「設定」をクリックすると、設定 > 通知に画面遷移します。詳細は[アラート通知をまとめて有効/無効に設定する](/it-management/saas-management/q6jgukpnvh-alert)をご参照ください。
3. ミュートするアカウントの右端の三点リーダー[**︙**]から[ミュート]をクリックします。[削除]については[サービスのアカウントを削除/停止する](/it-management/retired/zw9trbb1wm-deprovisioning)をご参照ください。
4. 「ミュートの確認」画面が表示されますので、以下の項目を設定して[ミュート]をクリックします。
| 項目 | 説明 |
| ------------------- | ------------------------------------- |
| 選択した通知のみ | 選択したSaaSのアラートのみをミュートにします。 |
| 選択したアカウントに紐づくすべての通知 | 選択したアカウントに関連するすべてのSaaSのアラートをミュートにします。 |
| ミュート解除日 | ミュート解除日を設定できます。 |
5. ミュートした通知は「ミュートされた通知」に表示されます。
## ミュート解除日
「ミュート解除日」のプルダウンからミュートを解除する日を設定します。無期限にミュートする場合は「解除しない」を設定し、「指定日」を選択した場合は**解除日**に任意の日付を設定します。
## ミュート中の表示
ミュート中のアカウントは[ミュート中]と表示されます。サービス画面(通知)とディレクトリ画面(通知)で確認できます。
## ミュートの解除
1. ミュートを解除するアカウントを確認して、三点リーダー[**︙**]から[ミュート解除]をクリックします。詳細は[ミュート中の表示](#muted-status)もご参照ください。
2. ミュート解除の確認画面が表示されますので、以下から選択します。
* 選択した通知のみ:選択したSaaSのアラートのみミュートを解除します。
* 選択したアカウントに紐づくすべての通知:選択したアカウントに関連するすべてのSaaSのアラートのミュートを解除します。
3. \[**ミュート解除**]をクリックすると、ミュートが解除されます。
# サービスのアカウントを削除/停止する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/retired/zw9trbb1wm-deprovisioning
サービスのアカウントの削除方法をご説明します。
## SaaSのアカウント削除機能
アカウント削除機能の主な仕様は以下の通りです。
* アカウント削除/停止に対応した連携サービスでご利用いただけます。
詳細は[**連携可能SaaS・機能対応一覧**](/integrations/ey32ki15er-function)の「Account Lifecycle/アカウントライフサイクル」欄の「Delete(削除)」「Deactivate(無効化)」をご確認ください。
* **ユーザーの削除に伴い、コンテンツも削除されるケースがございます**。
* ユーザーに紐づくOAuth連携、APIキーは多くの場合削除時に消えますので[再連携](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#re-linking)をお願いします。(UIで削除しても同じです)
* ユーザーが作成したオブジェクト(Miroのボードや、Wordpressの記事など)は消さない様に実装を進めていますが、クラウドサービス側の仕様変更に依存します。
* 未対応のSaaSは右下のチャットまたは[リクエスト収集ページ](/it-management/saas-management/1vhprfkxcq-request)よりご連絡ください。ご要望は順次対応して参ります。
## 削除/停止の方法
削除のオペレーションについてご説明いたします。必要な権限はadmin権限、もしくはService Manager権限です。
複数手順がございますので、次の方法のいずれから選択ください。
## 方法1. アラートから削除/停止する
Slackへ通知されたアラートから削除操作が可能です。(アラート通知については[Slack通知設定](/it-management/retired/76lzcncxyx-slack-notification)をご覧ください。)
1. Slackに通知されたアラートをクリックしてログイン後、[削除]をクリックします。
2. アカウント削除の確認画面が出力されます。削除をクリックします。
3. アカウント削除完了のメッセージが出力され、削除が完了します。
## 方法2. サービス詳細のアカウント一覧から削除/停止する
1. サービス > 該当サービスを選択 > アカウントを開きます。
2. 右側の三点リーダーをクリックし、[削除]をクリックします。
3. 「アカウント削除の確認」画面が表示されますので、確認の上、[削除]をクリックします。
4. アカウント削除完了のメッセージが出力され、削除が完了します。
## 未サポートの場合の表記
サポートされていないサービスでは「削除機能はまだサポートされていません。」と表示されます。
対応可能な未対応のSaaSは順次対応いたしますが、ご要望は[リクエスト収集ページ](/it-management/saas-management/1vhprfkxcq-request)からご連絡ください。
## エラーが発生したら?
## このアカウントは削除できません。
APIで削除を禁止されているユーザーです。理由としては複数ございますが、連携したユーザーは消せない、最後のAdminなので消せない等がございます。クラウドサービス側のUIから削除をお願いします。
連携したユーザーを消す場合は[サービスを連携した人が退職した場合、どうなりますか?](/it-management/faq/yjfdvvhglz-saa-s)をご確認ください。
## 最後の管理者のため削除できません。
最後のAdmin権限保有者と判断されています。(APIを呼び出していません。)
別のAdminを招待し、再同期してください。複数のAdminがいる状態になってから削除を再実行してください。連携したユーザーを消す場合は[サービスを連携した人が退職した場合、どうなりますか?](/it-management/faq/yjfdvvhglz-saa-s)をご確認ください。
## 登録した認証情報は誤りがあるか失効しています。
SaaSとの連携で権限が不足しています。再連携することで解決できる場合があります。
[SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)をご参照の上、最新の権限で再連携をお願いします。
# 連携サービス(SaaS)の開発をリクエストする
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/1vhprfkxcq-request
サービス連携や機能についてリクエストを投稿する方法です。
インテグレーション画面から検索しても連携したいSaaSが見つからない場合、弊社にリクエストを行えます。次の①、②いずれかの方法でリクエストしてください。
## インテグレーション画面からリクエストする
1. インテグレーション > インテグレーションで連携対象SaaSを検索します。対象SaaSが表示されない場合、\*\*「サービスの登録を依頼する」\*\*をクリックします。
2. 「サービス連携の要望」画面が表示されますので、連携を希望する**SaaSの名称** と **URL**を入力して[**要望する**]をクリックします。
3. サインアップ(新規登録)画面が表示されますので、外部サイトのアカウント、もしくはEmailで登録してください。
既にアカウントをお持ちの場合は、「 Log in 」からログインしてください。
4. リクエストが表示されましたら、投稿完了です。
## チャットのヘルプセンター(右下)からリクエストする
1. 右下にある**オレンジ色のボックス**をクリックします。
2. ガジェットが起動しますので、「**連携SaaSの追加リクエスト**」 をクリックします。
3. 「サービス連携の要望」画面が表示されますので、連携を希望する**SaaSの名称** と **URL**を入力して[**要望する**]をクリックします。
4. サインアップ(新規登録)画面が表示されますので、外部サイトのアカウント、もしくはEmailで登録してください。
既にアカウントをお持ちの場合は、「 Log in 」からログインしてください。
5. リクエストが表示されましたら、投稿完了です。
## 既存のリクエストに投票する
「サービス連携の要望」画面でサービスを検索して、Suggested postに候補が出てきた数字をクリックすると、既存のリクエストに投票できます。
連携の対応完了後の通知を受け取るには、「[通知(メール)を受け取るには](#receive-notification)」をご覧ください。
## 通知(メール)を受け取るには
連携および機能が実装されるとステータスが「Complete」に変更され、そのタイミングで通知(メール)を受け取ることができます。
## 通知設定
1. 「サービス連携の要望」画面で右上の[**LOG IN**][ **SIGN UP**] からクリックします。
2. サインアップ(新規登録)する場合、外部サービスのアカウントもしくはEmailで登録してください。
既にアカウントをお持ちの場合は、「 Log in 」からログインしてください。
3. 連携SaaSおよび、機能のリクエストが実装されると、ステータスがCompleteとなり、登録のメールアドレスに通知されます。
## 実装したSaaSとリクエスト一覧を確認する
これまでに実装が完了したSaaSやリクエストの一覧もご覧いただけます。
連携完了SaaS一覧
# 3-2.インテグレーション(連携)ログを確認する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/5025na7fpb-integration-log
SaaSとのインテグレーション(連携)のログを確認できます。連携や同期のログ以外にも、アカウント削除や無効化の操作ログも含まれます。
### 主な仕様
* 機能を実装した2022年2月25日以降のデータをご提供しています。
* UIで閲覧可能な期間は3ヶ月です。
* 連携解除のログは現時点では含まれておりません。
* 連携解除後も、本ログは保存されます。
## ログを確認する
ログはインテグレーションログとステータスで確認できます。
### インテグレーションログ
インテグレーション > **インテグレーションログ**を選択します。
### 表示項目
| 項目 | 説明 |
| ------------- | ------------------------------------------------------- |
| 日時 | 操作時の日付、時間を表示しています。開始期間および終了期間を指定できます。 |
| サービス名/ワークスペース | 操作対象のクラウドサービスとワークスペース名が表示されます。 |
| 実行者 | 操作を実行したユーザーのメールアドレスを表示します。 |
| 操作 | 同期、削除、無効化の各操作の内容が表示されます。各操作でフィルタリングを行うことが可能です。 |
| 対象 | 同期(連携)時は対象のワークスペース名を、アカウント削除や無効化の場合、対象のメールアドレスを表示しています。 |
| システムメッセージ | エラーなどのメッセージを表示します。 |
| 結果 | 成功および、失敗が表示されます。フィルタリングも可能です。 |
### その他の絞り込み
| 項目 | 説明 |
| ------------ | ----------------------------------------- |
| 実行者 | 操作の実行者(メールアドレス)でフィルタリングします。 |
| 操作 | 同期、削除、無効化のそれぞれの結果のみを表示する場合に、フィルタリングが可能です。 |
| システムの操作を表示する | 夜間の自動同期など、システムで行った履歴を表示する場合、チェックします。 |
### CSVエクスポート
[エクスポート]から表示結果をCSVファイルに出力できます。
### ステータス
インテグレーション > ステータスでログを確認できます。
### 表示項目
| 項目 | 説明 |
| ------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |
| サービス名/ワークスペース | 操作対象のサービスとワークスペース名が表示されます。 |
| 連携者 | 操作を実行したユーザーのメールアドレスを表示します。 |
| ステータス | ステータス「同期済/同期中/同期失敗/追加認証が必要/一部停止中/メンテナンス終了待ち/マニュアル」が表示されます。 **同期済 (connected)** 正常に同期が完了し、最新データが取得できている状態です。 **同期中 (processing)** 現在データを取得中の状態です。 **同期失敗 (stopped)** 連携エラーが発生し、同期が停止している状態です。 **追加認証が必要 (pending)** 連携を完了するために追加の入力や認証が必要な状態です。[各SaaSの連携ガイド](/integrations)をご参照の上、[再連携](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)を実施してください。 **一時停止中 (suspended)** サービスとの連携が一時停止されている状態です。 **メンテナンス終了待ち (maintenance)** 対象サービスがメンテナンス中で、終了を待っている状態です。同期中の状態が長時間続く場合、自動的に「メンテナンス終了待ち」に変わります。[同期](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)を実行して、状態が変わるかご確認ください。 **マニュアル (manual)** [カスタムワークスペース](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app)です。手動での操作が必要です。 |
| 最終取得日 | 最終取得日の分、時間、日、月を表示します。(例:1分前、約2時間前、1日前、1ヶ月前) |
| システムメッセージ | エラーなどのメッセージを表示します。 |
# Merge identity with addressless entities Tool の使用方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/6ax6mziqu2-merge-identity-with-addressless-entities
APIで不明SaaSアカウントを自動マージ。ディレクトリ間連携を簡易化するツール。
## Merge identity with addressless entities Tool で出来ること
APIも用いて、メールアドレスが連携されないSaaSアカウントを、他のディレクトリにマージ(名寄せ/紐付け)を行います。
マージに必要なPeopleIDもAPIを用いて、自動で取得します。
Githubなどメールアドレスが取得出来ず、不明アカウントとなっているユーザーデータを、本来のディレクトリデータに紐付けることが手動で行うよりも簡易に可能です。
参考: [SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
## 対象環境
* Google スプレッドシート
## 前提条件
マージ元(メールアドレスのないディレクトリ)の表示名(SaaSIDに該当)と、マージ先(紐付け先のメールアドレスのあるディレクトリ)のメールアドレスが紐付いているリストをご準備ください。
## 導入手順
## 事前準備
1. 設定>APIキー一覧より、"組織ID"と"APIキー"を取得します。
2. 下記、リンクよりダウンロードを行なってください。
\[スプレッドシート]
[Merge identity with addressless entities](https://docs.google.com/spreadsheets/d/1EIwysIQJZadxhXMzSHBY-oxG5Tx7rskHiW-pKPI87B8/copy)
添付画像のような画面が表示されますが、ご自身の環境に保管し、使用することが出来ます。
3. 拡張機能>Apps Scriptを開き、プロジェクトの設定>スクリプトプロパティより、
プロパティに"APItoken"及び"organizationId"と入力し、それぞれ①で取得した"APIキー"と"組織IDを"入力します。
## Merge identity with addressless entities Tool の使用方法
1. シート「Merge」のSettingにある、"serviceId"と"workspaceIds"を設定してください。
"serviceId":サービス>対象のSaaS(Githubなど)>サービス ID から確認が出来ます。
"workspaceIds":サービス>対象のSaaS(Githubなど)>該当のワークスペース>ワークスペースID から確認が出来ます。
確認した"serviceId"と"workspaceIds"を、シート「Merge」のSettingに入力してください。
2. 事前準備に記載しているリストをご準備頂き、"SaaSID"と"MailAddress"を記入してください。
"SaaSID":SaaSIDなどが取り込まれているマージ元の表示名やユーザーネーム
表示名やユーザーネームと一致した場合、"identityId"と"fromPeopleId"に値を返します。
"MailAddress":マージ元とマージ先のキーとなるメールアドレス
ディレクトリのメールアドレスと一致した場合、"toPeopleId"に値を返します。
3. スプレッドシートのボタン"PeopleID取得実行"を押下してください。
取得が成功すると、"identityId"、"fromPeopleId"、"toPeopleId"に値が入力されます。
4. スプレッドシートのボタン"マージ処理実行"を押下してください。
マージに成功すると、"postMerge"に実行結果が記載され、当サービス上でマージされていることが確認出来ます。
以上がMerge identity with addressless entities Toolの使用方法になります。
ご不明点やご相談事項がございましたら、お気軽にチャットサポートまでお問合せください。
# 2-1.SaaSを連携する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/7ueugu6ubg-saa-s
連携可能SaaSに記載されているSaaSの場合、当サービスと直接連携してデータを自動取得できます。
## SaaSを連携する
1. インテグレーション > **インテグレーション**にアクセスします。
2. 連携するSaaS名で検索、またはSaaSの各アイコンをクリックしてください。
3. 右側に「新規インテグレーション作成」画面が表示されますので、連携に必要な項目を入力して[連携する]をクリックします。
連携に必要な項目については「連携ガイド」をご参照ください。
1. **SaaSごとに連携方法が異なります。** 連携方法については[SaaS連携ガイド](/integrations)、[SaaSとの連携パターン](/it-management/saas-management/8iscw8ce8k-saa-s)をご確認ください。
2. タイプにより、連携完了までのスピードが違います。
APIとOAuthの場合 ... 数秒程度
ID/Passwordの場合\* ... 1分〜5分程度
3. \***ID / Password連携の場合、以下のような状況では連携できません。**
・サービスを利用したログイン(Google Login)やシングル・サインオン(SSO)を用いたログインが強制されている場合
・セキュリティ観点で従業員のアカウントを連携することが許容できない場合 上記に該当する場合、[システム連携用のアカウントをSaaS側で発行](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error)して連携してください。
4. 連携が開始しますので、連携完了まで暫くお待ちください。
5. 連携が完了すると、「インテグレーション設定」に成功と表示されます。
連携SaaSは[取得情報を見る]またはサービス画面から確認できます。
連携に失敗する場合、[SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)をご参照ください。
## FAQ
## Q. [連携可能SaaS](/integrations/ey32ki15er-function)に記載のSaaSを連携済です。連携済SaaSに、カスタムアプリを追加して管理する方法はありますか?
A. インテグレーション > インテグレーションから同じSaaS名でカスタムアプリを作成することで、カスタムアプリも同じSaaS内で追加管理できます。
BOXを例にご説明いたします。
1. 登録済のSaaSを確認します。サービス > BOXを選択 > 情報 > ワークスペースに連携済のワークスペースが表示されます。
2. 次に、カスタムアプリをインテグレーション > インテグレーションで「BOX」と検索し、「サービスを手動管理する」をクリックします。
3. 「ワークスペース名」を入力後、データソースを選択「手動インポート/Google スプレッドシート」を選択して登録します。
カスタムアプリの登録方法は[サービスを手動で登録する](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app)、[SaaSをGoogleスプレッドシートで連携する](/it-management/saas-management/iwb7akg6zp-saa-s-spreadsheet)をご参照ください。
4. 登録後、サービス > BOXを選択 > 情報 > ワークスペースに追加登録したカスタムアプリが表示されます。
カスタムアプリは[カスタム]と表示されます。
# 3-1.SaaSとの連携パターン(インテグレーション方式)を確認する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/8iscw8ce8k-saa-s
SaaSとの連携方法について解説します。
SaaSとの連携方法は以下の4種類の方法があります。
1. [OAuthを利用した接続](#oauth-connection)
2. [APIを利用した接続](#api-connection)
3. [ID/Passwordを利用した接続](#id-password-connection)
4. [EntraIDに登録されているSSOアプリのアクセス権限情報の同期機能](#entra-id-sso-sync)
## OAuthを利用した接続
OAuthを利用してクレデンシャル(本人確認のための情報)を取得します。**連携する** を押すだけで連携できるタイプです。
**連携する** を押すと、連携先サービスに画面遷移します。「○の権限を付与します。」と表示された画面で「許可」すると連携に成功します。
連携の際、以下の点を確認して「許可」を押してください。
* 権限のスコープ
* 当サービスが認可を求めていること (ロゴやサービス名をご確認ください)
## APIキーを利用した接続
APIキーを設定するだけで連携できるタイプです。
各サービス毎の方法でAPIキーを発行して、当サービスに登録することで連携に成功します。
## ID/PASSを利用した接続
APIが利用できないサービスはID/PASSを利用して連携します。
### 従業員のID/PASSを利用して接続
従業員のどなたか (主にSaaSを管理する権限を持ったアカウント)のログイン用のID/PASSを当サービスに登録することで連携に成功します。オプションで、二要素認証もご登録いただけます。
以下の場合は利用できません。
* 他サービスを利用したログイン(Google Login)やシングル・サインオン(SSO)を用いたログインが強制されている場合
* セキュリティ観点で従業員のアカウントをお預けいただくのが許容できない場合
上記に該当する場合、システム連携用のアドレスをSaaS側で発行してログインすることで連携できます。
## EntraIDに登録されているSSOアプリのアクセス権限情報の同期機能
Microsoft Entra ID(旧Azure AD)をIDプロバイダー(IdP)として活用し、そこに登録されているアプリケーション情報を同期する機能です。
同期したアプリをサービスと紐付けることで、SaaSの利用状況を一元管理できるようになります。
詳細は[EntraIDに登録されているSSOアプリのアクセス権限情報の同期機能](/integrations/4l37o2sowt-idp-entraid)をご参照ください。
現在、Microsoft Entra ID(旧Azure AD)以外のIDプロバイダー(IdP)には対応していません。
## サポートしていない連携方法
以下に該当するクラウドサービスとの連携はサポートされていません。
* シングル・サインオン(SSO)を用いたログインが強制されているサービスを利用
* Google Login等の外部IDプロバイダーを用いたログインが強制されている場合
* 上記パターンかつ、 当サービスとの連携方法がID/Passwordの場合
「サポートしていない連携方法」の場合でも、下記の「接続可能な連携方法」に該当する場合は連携可能です。
* 管理者権限の場合はSSOが有効にならず、ID/PASSで直接ログインできるタイプのSaaS
* 外部IDプロバイダーを利用しているが、ID/PASSでも直接ログインできるタイプのSaaS
# 3-5.SaaSとの連携に失敗する場合の対処法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble
SaaSとの連携が失敗する場合のトラブルシュートについて説明します。認証エラー、同期、再連携の手順です。SaaSとの連携に失敗する場合、以下の手順をご確認ください。
## 認証エラーが発生する場合
以下の項目に該当するかご確認ください。
| 確認項目 | 参照先 |
| ------------------------ | --------------------------------------------------------------- |
| 制限事項に該当していないか | [認証エラー、サポートしていない連携方法](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error) |
| IPアドレスによるアクセス制限を設定している場合 | [IPアドレス・URL・ポート番号](/it-management/faq/nmglgrm1ik-restrict-ip) |
## 連携ステータス・ガイダンス
連携の状況はインテグレーション > ステータスでご確認いただけます。
| 項目 | 内容 |
| ---------- | ------------------------------------------------------------------------------- |
| 連携ステータス | 各SaaSの連携状況(同期済、同期失敗など)が表示されます。 |
| エラー解決ガイダンス | 「同期失敗」のSaaSについては、ロボットアイコンをクリックすると、エラーの原因と対応方法に関するガイダンスが表示されます。ガイダンスに従ってご対応ください。 |
## 同期の実施
連携サービスがメンテナンス中で一時的に連携が停止した場合や、SaaSのステータスを最新の状態に更新したい場合は、再同期をお試しください。
1. インテグレーション > ステータスの三点リーダー[**︙**]から[同期]を選択します。
またはサービス > SaaS選択 > 情報 > ワークスペースの三点リーダー[**︙**]から[同期]を選択します。
2. 再同期が完了するまでしばらくお待ちください。ステータスが「同期済」に更新されるかご確認ください。
## 再連携の実施
連携サービスでエラーが発生した場合や、別のアカウントで再連携する場合、再連携を実施してください。
1. インテグレーション > ステータスの三点リーダー[**︙**]から[編集]を選択します。
※サービス > サービスを選択 > 情報 > ワークスペース > 三点リーダー[**︙**]の[再連携]からも再連携できます。
2. インテグレーション設定画面が再度表示されますので、再連携を実施します。
上記画像のよう**OAuthで連携する場合**、ブラウザでログイン済のセッションを利用して連携を実施します。ユーザに管理権限がない場合や、複数テナントを利用中で異なるテナントにログインする場合、現在のセッションで連携を実施しようとして、再連携に失敗します。一度ブラウザのセッションをログアウト後、上記操作を実施してください。
## 再連携に失敗する場合
上記を実施しても連携に失敗する場合、一度連携を解除し、[再連携](#re-linking)することで連携できる場合がございます。
連携の解除については、[連携したサービスを止めたい](/it-management/saas-management/i0gvqajtjd-disassociation)をご覧ください。
## 連携に失敗する場合のお問い合わせ先
当ページに記載の対処法をご確認いただいても連携が完了しない場合は、以下の[【ご提供いただきたい情報】](#info-to-provide)をご記載の上、[サポート窓口](/contact-support)にお問い合わせください。
### 【ご提供いただきたい情報】
1. サービス名:
2. エラー画面のスクリーンショット(※添付してください):
3. 「SaaSとの連携に失敗する場合の対処法」のどの手順を確認されたか:
(例:アカウントの管理者権限があるか確認した)
## 他の方法でSaaSを管理する
連携に失敗する場合、以下の連携方法もご検討ください。
以下の3通りの方法がございます。
[**【カスタムアプリ】クラウドサービスを手動で登録する**](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app)
[**【カスタムアプリ】SaaSをGoogleスプレッドシートで連携**](/it-management/saas-management/iwb7akg6zp-saa-s-spreadsheet)
[EntraIDに登録されているSSOアプリのアクセス権限情報の同期機能](/integrations/4l37o2sowt-idp-entraid)
# SaaS Account Inventory Toolのセットアップと使い方
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/9w9i1e51s3-saas-account-inventory-tool
当サービスの利用を支援する外部ツール「SaaS Account Inventory Tool(SaaSアカウント棚卸しツール)」の導入方法と利用方法をご説明します。
この記事では当サービスの利用を支援する外部ツール「SaaS Account Inventory Tool(SaaSアカウント棚卸しツール)」の導入方法と利用方法をご説明いたします
バージョン
v1.0.0: 2023/05/10 リリース
v1.1.0: 2023/05/25 リリース
v1.2.0: 2024/08/13 リリース (latest)
### 概要説明と前提
2024年8月時点では新Slack Workflowのエクスポート・インポートが当該ワークフローでは動かないため、手順書を作成いたしました。作業時間10分ほどですがインポート手順の代わりにご自身で処理を作成いただくことでこの手順はご利用可能です。
このツールは以下のスタックと権限で構成されています。
これらが利用できる環境、アカウントを持っていることを前提としています。
| スタック | 権限 |
| ------------------ | ----------------------------------------------- |
| Slack | 一般的なメンバー権限Slack Workflow Builderが構築できる必要があります。 |
| Google SpreadSheet | 一般的なメンバー権限一度ファイルを作成した後はファイルの編集権限を持っている必要があります。 |
| Google App Scripts | 一般的なメンバー権限一度GASを作成した後はGASの編集・実行権限を持っている必要があります。 |
処理の全体像は以下のとおりです。
登場するコンポーネントは以下のとおりです。
| コンポーネント | 説明 |
| -------------------------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 回答履歴・送信履歴を管理するSpread Sheet | 回答履歴・送信履歴を管理する1つのファイルです。複数回のサーベイ結果を1つのファイルで管理できます。Slackの制約によりGoogleのマイドライブに配置する必要があります。ファイルサイズが大きくなった場合は複製することで長期保管可能です。1. 複製先を保管データとします。2. 複製元(オリジナルファイル)から過去データを消します。 |
| サーベイ本体のSpreadSheet | サーベイ本文や送信先を管理するファイルです。サーベイ毎に都度作成します。このファイルにGAS(送信処理)が付属しています。この回答履歴・送信履歴を管理するSpread Sheetを参照しています。 |
| Slack Workflow Builder | 従業員にDMとFormを送信し、回答履歴・送信履歴を管理します。Spread Sheetにデータを書き込みます。 |
### 導入方法
テスト送信を行うまでの手順をご説明します。
1. スプレッドシートの複製
以下のURLのファイルを御社の環境に複製してください。
回答履歴・送信履歴のシートはGoogleの**マイドライブ**に配置してください。(共用ドライブでは仕様上動作しません。)
🔗 [回答履歴・送信履歴を管理するSpread Sheet](https://docs.google.com/spreadsheets/d/1LLrHXXCPqNQNOYH34pw8g0gQQKcviymKOCw4G1-kUxQ/)
🔗 [サーベイ本体のSpreadSheet](https://docs.google.com/spreadsheets/d/161ZR_UgyXCbh93JwcUx0KrZnUqczeiml1dUaHEG5BNE/)
2. Slack Workflowの準備
以下の画像の**View Steps**をクリックし、ステップにしたがって、Slackのワークフローを作成ください。一度設定すればしばらく変更する必要はありません。
3. サーベイ初期設定
サーベイ本体のファイルを開いてください。連携設定
設定シートに以下の値を入れてください。
* SlackのWebhookのURL
* 回答履歴・送信履歴を管理するファイルのURL
4. サーベイ設定
"**サーベイシート**"は内容をご確認のうえ更新してください。(テスト目的であれば変更不要です)
"**送信先シート**" を選んで、テストデータ行のメールアドレスをあなたのメールアドレスにしてください。(このメールアドレスはSlackで使用しているものを入力してください。) 追加のメンバーが必要であれば入れたり内容を更新してください。
"**回答履歴シート**"でA2セルを更新してみてください。ファイルを参照する許可を求めるメッセージがでたら承認してください。これでエラーが消えて N/A に見えるはずです。(ファイルコピーのタイミングで毎回行う必要があります。)
動作確認
サーベイシートの送信ボタンを押してください。初回のみ権限確認画面が表示されるので承認して、再度送信ボタンを押してください。
受信者のSlackの Slackbot が届いて回答できます。
サーベイシートに答えが反映されることを確認してください。おめでとうございます!
これでサーベイの基本的な処理が動いたことを確認できました。
以後はサーベイシートを複製してサーベイを行うだけです。Slack Workflowと回答履歴ファイルの連携を残しておけば都度連携設定する必要はありません。
Iconを設定する場合は、Settings > Collaborators から共同編集者(Collaborator)を指定してください。[Icon](https://drive.google.com/file/d/1ZP5YD7B2jjLVYA2StiV7ywQiv7V6bVcC/)は当社からも用意しておきましたのでよろしければご利用ください。
### より具体的な利用ケース
* SaaSのアカウントの棚卸し
* パーソナライズドのメッセージの送信
* メッセージ本文の改善
* 監査のエビデンスとしての利用
### できないこと
* リマインド or 未回答者への再送信
* 再回答
うまく行かない点があればお気軽にお問い合わせください。
### リリース
2023/05/25: 1.0.0 version初回リリース2023/05/25: 1.1.0 version\* Rate Limitの再送信処理のバグを修正し、100件近辺を超えた場合でも安定して送信可能にしました。
* 送信ボタンを2つに変更しました。約600件を送信するとGASの実行時間上限に当たるため、未完了に対する、送信の再開が必要となったため。
* 送信ログはSlackのWFから書き込むのではなく、GAS自身がローカルファイルに書き込むように変更しました。より正確に送信状況が取得できます。
* ログのシートを追加しました。これによりシステムの処理を追いかけやすくなります。
* 時刻を日本標準表記に統一しました。2024/08/13: 1.2.0 version\* 新Slack Workflowと接続するとき、Payloadに空白を含むフィールドを送信できなくなった問題を修正しました。
# アカウント一覧をエクスポートする
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/bvfxjlx09m-export-account
連携したSaaSのアカウント一覧をCSVやエクセルに出力できます。
## アカウント一覧(全データ)のエクスポート
「設定」画面を表示するにはAdmin権限が必要です。詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)を参照ください。
アカウント一覧をエクスポートする以下の方法について、ご説明します。
* [**アカウント一覧(全データ)のエクスポート**](#export-all-accounts)
* [**サービスアカウントのエクスポート**](#service-account-export)
* [**ディレクトリ一覧のエクスポート**](#directory-list-export)
## アカウント一覧のエクスポート手順
1. 設定 > 組織 >アカウント一覧の [全データをエクスポート]をクリックします。
2. Excelファイル(.xlsx)がダウンロードされますので、任意の場所に保存してください。
## 出力内容(全データのアカウント一覧)
| シート | 内容 |
| -------------- | -------------------------------------------- |
| SaaSごとのアカウント一覧 | SaaS毎に、Excelのシートでアカウントを出力します。 |
| SaaS Summary | SaaSサマリーをメールアドレス一覧とSaaSのテーブルを一枚のシートに出力します。 |
| Identities | ディレクトリ一覧を一枚のシートに出力します。 |
| Devices | デバイス一覧を一枚のシートに出力します。(デバイス管理を利用している場合に表示されます) |
## サービスアカウントのエクスポート
SaaSのアカウント一覧をCSVに出力できます。
## 出力内容(アカウント一覧)
* SaaSのアカウント一覧:CSVでアカウントを出力します。
## サービスアカウントのエクスポート手順
1. サービス > サービスを選択 >アカウントの [エクスポート]をクリックします。
2. 「サービスアカウントのエクスポート」画面が表示されますので、以下から選択して[エクスポート]をクリックします。
| 選択肢 | 内容 |
| ---------------- | ----------------------------------------- |
| **全てのサービスアカウント** | サービスの「アカウント」画面に表示されている全てのアカウントをエクスポートします。 |
| **フィルター** | サービスの「アカウント」画面で絞り込みした条件でエクスポートします。 |
3. CSVファイル(.csv)がダウンロードされますので、任意の場所に保存してください。
## ディレクトリ一覧のエクスポート
ディレクトリのIdentities一覧をCSVに出力できます。
## 出力内容(ディレクトリ一覧)
* ディレクトリ一覧:CSVでIdentities一覧を出力します。
## ディレクトリ一覧のエクスポート手順
1. ディレクトリの [エクスポート]をクリックします。
2. 「エクスポート」画面で「エクスポート中」と表示されますので、エクスポート完了までお待ちください。
3. CSVファイル(.csv)がダウンロードされますので、任意の場所に保存してください。
# 2-4.【カスタムアプリ】アイコンを編集する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/custom-app-edit-icon
カスタムアプリのアイコンを編集する方法を説明します。
カスタムアプリのアイコンを編集する方法です。
1. サービス > カスタムアプリを選択し、画面右上の\[**アイコンを編集**]をクリックします。
2. 「アイコンを編集」画面で\[**ファイルを選択**]をクリックし、アイコンに使用する画像ファイルを選択します。
対応しているファイル形式と要件は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
| ------- | ---------------- |
| 対応形式 | PNG / JPEG / SVG |
| ファイルサイズ | 最大1MBまで |
| 解像度 | 最小128×128px以上 |
3. ファイルを選択後、\[**保存**]をクリックすると、アイコンの変更が反映されます。
# SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge
メールアドレスが取得できない不明アカウントやゲストアカウントを、別の従業員アカウントやシステムアカウントに紐付けを行うことが可能です。
## 機能概要
取得したSaaSのアカウント(ゲスト・従業員)を、別の従業員アカウントやシステムアカウント、ゲストアカウントに
手動で紐付け(マージ)します。
## 運用例
以下のような用途でご利用いただけます。
* メールアドレスが取得できないSaaS(例:Github)は不明IDとなります。アカウントと紐付けて、退職者管理する。
* 従業員マスタと異なるドメインのメールアドレス(ゲストアカウント)を、セカンダリアドレスに紐付け(同一人物で管理)
例:従業員マスタはGoogle Workspaceを設定。Microsoft 365はドメイン「onmicrosoft.com」で運用。onmicrsoft.comのアカウントをGoogle Workspaceのドメインのメールアドレスに紐付けて、退職管理する。
## 不明アカウントの管理
1. SaaSを連携する
2. 不明なアカウントを検出
3. マージで従業員などのアカウントと紐付けを行う
## 紐付け(マージ)方法
ディレクトリ画面では2通りの紐付け(マージ)方法があります。
**一括変更**:右上の\[マージ]をクリックします。
**個別変更**:マージ元のアカウントの三点リーダー[**︙**]から\[マージ]をクリックします。
## マージの実行
1. [マージ]をクリックすると、「IDのマージ」画面でマージ可能なアカウント一覧(または個別に選択したアカウント)が表示されます。
2. 「マッチする既存のID」欄のIDをクリックすると、紐付け先のアカウントが表示されます。
紐づけ先アカウントの表示件数は50件です。対象は「名前、メールアドレス」で検索してください。
メールアドレスが複数ある場合、ディレクトリ > ユーザー情報 > メールアドレスの「**プライマリ**」に登録するアカウントを紐付け先に指定してください。
3. 紐付け先のアカウントを選択し、\[適用]をクリックします。
4. マージに成功すると、メッセージが表示されます。
## マージ結果の確認
ディレクトリでマージ先のアカウントを確認します。マージに成功すると、「○件」とマージしたアカウント数が表示されます。
\[全ID数]で紐付けたアカウントが表示されます。
## アカウントの分離(アンマージ)
紐付け(マージ)を解除し、マージ前の状態に戻します。
1. ディレクトリ > 紐付けを解除するアカウントを選択 >[全ID数]タブを選択します。三点リーダー[**︙**]から[分離]をクリックします。
2. 「確認」画面が表示されますので、\[分離]をクリックします。
3. 分離に成功すると「マージ解除しました」と表示されます。
4. ディレクトリ一覧に分離したアカウントが表示されます。
## APIでのマージ・アンマージ
以下のAPIでもマージ/アンマージは対応可能です。
マージ:[Merge people in batch](/api-reference/it-management#tag/Organization/operation/mergePeople)
[Merge identity with addressless entities Tool の使用方法](/it-management/saas-management/6ax6mziqu2-merge-identity-with-addressless-entities#usage)
アンマージ:[Unmerges people](/api-reference/it-management#tag/Organization/operation/unmergePeople)
## 留意事項
マージ済のアカウントはディレクトリ一覧に表示されなくなります。マージ元のアカウントをご確認ください。
マージを解除するとディレクトリ一覧に再度表示されます。
マージや解除は、連携SaaSが正常に同期されている状態で実施してください。
## マージ対象
手動で紐付けが可能な、マージ元・マージ先のID種別は以下の通りです。
ID種別の詳細は[補足2:タイプ](/it-management/directory/nqxa0so8wh-admina-directory#type)をご覧ください。
| ID種別\*\*(マージ元/マージ先)\*\* | 社内ID | 社外ID | システムID | 不明 | 未管理ID |
| ----------------------- | ---- | ---- | ------ | -- | ----- |
| 社内ID | ◯ | - | - | - | - |
| 社外ID | ◯ | ◯ | - | - | - |
| システムID | ◯ | ◯ | ◯ | - | - |
| 不明 | ◯ | ◯ | ◯ | - | ◯ |
| 未管理ID | ◯ | ◯ | ◯ | - | - |
## FAQ
## Q. マージの解除画面がわかりません。
A. ディレクトリ > 紐付けを解除するアカウントを選択 >[全ID数]でマージを解除します。詳細は[アカウント分離(アンマージ)](#account-separation-unmerge)をご参照ください。
## Q. マージ後にメールアドレスのプライマリ・セカンダリを変更すると、「このメールアドレスを持つユーザは既に存在しています」と表示され、変更できません。
A. マージ後に上記メッセージが表示される場合、[**アカウントの分離(アンマージ)**](#account-separation-unmerge)を実施してください。
次にディレクトリ > ユーザー情報 > メールアドレスの「**プライマリ**」に登録するアカウントを紐付け先に指定して、[マージを実施](#linking-merge-method)してください。
# 1-1.サービス画面を確認する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/dcqgfmkgaq-services
サービス画面の確認方法や見方を説明します。
## サービス画面の見方
No. 項目 説明
1 連携サービス一覧 サービス、ワークスペース、月の支出、アカウントを確認できます。
2 通知 右上の「すべてを表示→」から「アラート/注意/ミュートされた通知」を確認できます。
3 サービス名、ワークスペース名で検索 サービス一覧をサービス名とワークスペース名で検索できます。
4 通知の絞り込み サービス一覧を「重要/警告」で絞り込めます。
5 通知タイプでの絞り込み サービス一覧で「退職/未使用/休職/不明アカウント」「公開ファイル」で絞り込めます。
6 全て同期 サービス一覧の全サービスの同期処理を実行します。
7 新しいサービスを連携する インテグレーション>インテグレーション画面に遷移します。
## サービス一覧
No. 項目 説明
1 サービス/ワークスペース サービス名、ワークスペース名を表示します。
2 通知 重要、警告の通知を表示します。
3 アカウント サービスに連携済のアカウント数を表示します。画像はサービスから連携される場合に表示します。
4 月の支出 前月の支出を表示します。前の月と比較して、支出が増加・減少した事を矢印で確認できます。増加:右上矢印 減少:右下矢印 支出>支出(サービス名で検索)でもご確認いただけます。
5 エンゲージメントスコア エンゲージメントスコアを表示します。アクセス頻度を10段階でスコアリングに利用しています。アクセス頻度が高い人が、多くいるほどスコアが高くなります。
6 アカウントを追加 サービス画面からアカウントを追加できます。Provisioningに対応のSaaSのみ表示されます。対応状況は[連携可能SaaS・機能対応一覧](/integrations/ey32ki15er-function)「Account Lifecycle/アカウントライフサイクル」の「Provisioning(新規・追加登録)」をご参照ください。
## サービス詳細
No. 項目 説明
1 サービスサイト リンク↗️から、サービスのWEBサイトを確認できます。「サービス管理画面 / サービスユーザ管理画面」はSaaS毎に表示が異なります。
2 アカウント サービスに連携済のアカウント数を表示します。
3 通知 重要、警告の通知を表示します。
4 次のスケジュール 次のスケジュールが表示されます。「契約」タブでの設定内容が反映されます。
5 タブ 「情報/アカウント/契約/通知」タブを切り替えて確認します。
6 領収書・請求書を見る [領収書・請求書を見る]をクリックすると、支出>領収書・請求書に画面遷移します。
## 情報(ワークスペース)
No. 項目 説明
1 ワークスペース 連携済ワークスペース名を表示します。ワークスペースは複数登録できます。ワークスペース名をクリックすると、ワークスペースの情報を追加登録できます。詳細は[複数のワークスペース(ドメイン、テナント)の管理について](/it-management/saas-management/g6zipm1ez7-multi-workspace)をご参照ください。
2 ステータス 現在のステータスを表示します。
3 各種設定 三点リーダー[︙]をクリックすると、「削除/名称変更/再連携/同期/Details」が表示されます。詳細は[再連携](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)、[同期](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)をご参照ください。
## 情報(ロール)
No. 項目 説明
1 ロール ロールが表示されます。表をクリックすると、「アカウント」画面で絞り込みした状態で表示されます。[連携可能SaaS・機能対応一覧](/integrations/ey32ki15er-function)で該当SaaSの「FetchData/取得データ」欄でRoleがある場合に取得されます。
2 ID種別 ID種別が表示されます。表をクリックすると、「アカウント」画面で絞り込みした状態で表示されます。[連携可能SaaS・機能対応一覧](/integrations/ey32ki15er-function)で該当SaaSの「FetchData/取得データ」欄でRoleがある場合に取得されます。
## 情報(支払い履歴)
「グラフ/表」を切り替えて支払い履歴を確認できます。「すべてのデータ」をクリックすると、支出>支出に画面遷移します。
**情報(基本情報)**
サービス側の「開発元/取得認証/利用規約/プライバシーポリシー/データセキュリティポリシー/開発国」を確認できます。
## アカウント(サービス詳細)
No. 項目 説明
1 名前、メールアドレスで検索 アカウント一覧を名前、メールアドレスで検索できます。
2 各種絞り込み 「ユーザータイプ」「ロール」「2FAステータス、停止済アカウント」で絞り込めます。
3 検索を保存 検索条件を保存して、保存した検索条件で絞り込めます。
4 サービスアカウントのエクスポート 全てのサービスアカウント、フィルターで絞り込んだ条件で出力できます。詳細は[サービスアカウントのエクスポート](/it-management/saas-management/bvfxjlx09m-export-account)をご参照ください。
5 マージ 取得したサービスアカウントを別のアカウントに手動で紐付けます。詳細は[アカウントの紐付け方法(マージ)](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)をご参照ください。
6 所有者 「所有者」のアカウントをクリックすると、ディレクトリ画面に遷移します。
7 サービスID サービス側で登録のアカウント情報を表示します。
8 最終利用日 サービスの最終利用日です。最終利用日の取得可否は[連携可能SaaS・機能対応一覧](/integrations/ey32ki15er-function)「FetchData/取得データ」の「Last Activity」をご確認ください。
9 各種設定 三点リーダー[︙]をクリックすると、「削除/マージ/メモを追加」が表示されます。削除:[連携可能SaaS・機能対応一覧](/integrations/ey32ki15er-function)「Account Lifecycle/アカウントライフサイクル」に「Delete(削除)」があるサービスは削除操作を実行できます。メモを追加:アカウント毎に個別のメモを残せます。
## 契約(サービス詳細)
No. 項目 説明
1 作成 [+作成]から新しい契約を登録できます。詳細は[SaaSの契約状況を管理する](/it-management/cost-management/lcmgkjglyo-contract-management)をご参照ください。
2 名前 登録した契約名を表示します。
3 ワークスペース 登録時に選択したワークスペース名を表示します。
4 次の契約 次の契約日、曜日を表示します。
5 期間 登録した繰り返し期間を表示します。
6 契約日 登録した契約日を表示します。
7 管理者 登録した管理者を表示します。
8 メモ メモ欄に入力した内容を表示します。
9 削除 登録した契約を削除できます。詳細は[契約の削除・変更](/it-management/cost-management/lcmgkjglyo-contract-management)をご参照ください。
## 通知(サービス詳細)
No. 項目 説明
1 通知 通知「重要、警告」から絞り込めます。
2 通知タイプ 通知タイプ「退職/休職/未使用/不明アカウント、公開ファイル」から絞り込めます。
3 通知一覧 通知「退職/休職/未使用/不明アカウント、公開ファイル」が表示されます。詳細は[サービスに通知されるアラート](/it-management/saas-management/q6jgukpnvh-alert#service-alerts)をご参照ください。
4 各種設定 三点リーダー[︙]をクリックすると、「同期/停止」が表示されます。[同期]する事で最新の通知を確認できます。[停止]については[アラート通知を停止(ミュート)する](/it-management/retired/j61yplowpw-mute)をご参照ください。
# 0.サービス画面でSaaSアカウントを管理する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/e153853h0b-saa-s
「サービス」画面では、組織で利用しているすべてのSaaSを一覧で管理できます。
## サービス画面でのSaaS管理
サービス画面では、連携によって自動取得されたSaaSと、手動で登録したカスタムアプリが表示されます。
画面上で「サービス名/ワークスペース名/通知/アカウント数/支出/エンゲージメント」等の情報をひと目で確認できます。
詳細は[サービス画面を確認する](/it-management/saas-management/dcqgfmkgaq-services)をご参照ください。
## 管理するSaaSを連携する
管理対象のSaaSを追加するには、大きく分けて3つの方法があります。
* **SaaSを直接連携:** 当サービスとSaaSを直接連携します。
* **IDプロバイダー(IdP)に登録しているアプリの同期機能:** Microsoft Entra ID(旧Azure AD)上のアプリ情報を連携します。「IDP経由」ラベルで見分けられます。
* **カスタムアプリでSaaSを連携:** 当サービスとSaaSを手動(手動、CSVインポート、Googleスプレッドシート連携)で連携します。「カスタム」ラベルで見分けられます。
| 手段 | 連携方法 | メリット | 参照先 |
| ---------------------------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | --------------------------------------------------------------------------------------------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| SaaSを直接連携 | インテグレーション > インテグレーション 対象SaaSを選択して連携します。 | アカウント情報や利用ステータスが自動更新されます。 | [SaaSを連携する](/it-management/saas-management/7ueugu6ubg-saa-s) |
| IDプロバイダー(IdP)に登録しているアプリの同期機能 | - インテグレーション > インテグレーションの「IDプロバイダー」で「Microsoft Entra ID (Azure AD)」から連携 - サービス > Microsoft Entra ID (Azure AD) > 情報 >「Microsoft Entra ID (Azure AD) 管理中の連携」画面 | Microsoft Entra ID(旧Azure AD)上のアプリ情報を自動同期し、SaaSを一元管理できます。 | [EntraIDに登録されているSSOアプリのアクセス権限情報の同期機能](/integrations/4l37o2sowt-idp-entraid#idp-sync-overview) |
| カスタムアプリでSaaSを連携 | - インテグレーション > インテグレーションで連携 - サービス > SaaSを選択して連携 | 連携未対応のSaaSや[連携可能SaaS](/integrations/ey32ki15er-function#saa_s)の中でプランが未対応のSaaS、独自のツール等を管理できます。 | [【カスタムアプリ】クラウドサービスを手動で登録する](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app) [【カスタムアプリ】SaaSをGoogleスプレッドシートで連携する](/it-management/saas-management/iwb7akg6zp-saa-s-spreadsheet) |
# SaaSアカウントを追加する(プロビジョニング)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/f9i1kx9ylf-provisioning
SaaSのアカウントを新規発行(プロビジョニング)する手順をご説明します。
サービス画面ではSaaSへのアカウントの追加(新規登録)が可能です。本ページは1つのSaaSに対して1アカウントを発行する方法です。
* 対応しているSaaSは[連携可能SaaS一覧](/integrations/ey32ki15er-function) の「Account Lifecycle/アカウントライフサイクル」の「Provisioning(新規・追加登録)」をご覧ください。対応するサービスは順次拡大します。
### 新規登録手順
#### 事前準備
新規登録前に、**インテグレーション > ステータスで**対象SaaSの連携ステータスを確認します。
SaaSによっては権限追加のために再連携が必要になります。また、連携ステータスがエラーの場合、アカウント発行の実行はできません。[【トラブルシュート/再連携手順】クラウドサービスとの連携に失敗する](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)をご覧の上、[再連携を実施](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#re-linking)後、連携ステータスを正常にしてから再度実行してください。
#### サービスから新規登録・追加する
SaaSに対して、1名のアカウントを発行する手順です。
1. **サービス** > サービスを選択 > 右端の三点リーダー[︙]を選択後、\[**アカウントを追加**]をクリックします。
※ \[アカウント追加ボタン]は本機能に対応するサービスにのみ表示されます。詳細は[連携可能SaaS一覧](/integrations/ey32ki15er-function) をご参照ください。
2. 追加するワークスペースを選択します。既存のアカウントに追加登録する場合、「**従業員アカウントを選択**」から、従業員を選択してください。新規登録する場合は、何も選択せず、ワークスペースのみ選択してください。
※カスタムアプリの場合は、ワークスペースは選択できません。
3. 新規アカウント登録に必要な項目を入力し、「**サービスを追加**」ボタンをクリックします。
4. アカウント追加します。
5. 正常に登録が完了すると、次のような画面が表示されます。
失敗する場合、原因が表示されますので、内容に従いご対応ください。
#### 既存のアカウントに追加登録する
既存のアカウントに対してSaaSアカウントを追加発行する手順です。
1. アカウントメニューから追加したいアカウントを選択し、右端の三点リーダー[︙]を選択後、\[サービスを追加]をクリックします。
2. 発行したいSaaSを選択します。
3. 追加するワークスペースを選択します。この後の手順は、上記 [**サービスから新規登録・追加する**](#service-add-provisioning) で 実行する手順と同様です。
### 実行結果の確認
SaaSのサービス画面発行したアカウントが登録されているか確認ください。
インテグレーション > インテグレーションログより、その他の絞り込み > 作成のログでご確認いただけます。
# 1-2.SaaSのライセンス状況を確認する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/fp5bwx22y8-licenses
連携したSaaSの保有ライセンス状況を確認します。
## SaaSライセンスの可視化
SaaS毎のライセンス割当状況を可視化できます。
サービス>サービスを選択>「**情報**」タブの「ライセンス」欄で保有するライセンス情報をご確認いただけます。
※対応するSaaSは[連携可能SaaS・機能対応一覧](/integrations/ey32ki15er-function)をご確認ください。対象は順次拡大します
※Microsoft 365 / Azure ADのライセンスを取得する場合、[再連携](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)をお願いします。
「**アカウント**」タブでは、①フィルタリングのマーク、②ライセンスの手順で保有ライセンスを確認できます。
**Zoom**の場合、API仕様により、ライセンス情報(使用中、未使用、全ライセンス)は取得できますが、誰がどのライセンスを保有しているかまでは取得できません。そのため、情報タブではライセンス情報(使用中、未使用、全ライセンス)を確認できますが、アカウントタブでアカウントを検索しても、そのアカウントに紐づくライセンス情報は表示されず、「Licensed」のみが表示されます。
# 3-3.複数のワークスペース(ドメイン、テナント)を管理する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/g6zipm1ez7-multi-workspace
一つのSaaSに複数の契約がある場合など、複数のテナントを連携させる方法を説明します。ワークスペース名の変更、カスタマイズ方法も記載します。
## ワークスペースとは
サービスを管理する単位です。ドメインやテナントごとに任意の名前で管理できます。
## 複数のワークスペースを連携する
連携可能な全SaaSで「複数のワークスペース」と連携できます。
## 複数のワークスペースとの連携手順
1. インテグレーション > インテグレーションから連携するSaaSの1つ目のワークスペースを連携します。
2. ①と同じ手順で、インテグレーション > インテグレーションから連携するSaaSの2つ目のワークスペースを連携します。
| 連携方法 | 説明 |
| ---------------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **OAuth で連携する場合** | 認証するアカウントに応じて、紐付いたテナントのアカウント情報を自動で連携します。 |
| **APIキーで連携する場合** | 発行したAPIキーやワークスペースキーの情報に応じて、紐付いたテナントのアカウント情報を自動で連携します。 |
| **ID・Passwordで連携する場合** | 認証するアカウントやワークスペースキーの情報に応じて、紐付いたテナントのアカウント情報を自動で連携します。各SaaSとの連携パターン(OAuth/APIなど)の詳細は、[3-1.SaaSとの連携パターン(インテグレーション方式)を確認する](/it-management/saas-management/8iscw8ce8k-saa-s)も併せてご参照ください。 |
## ワークスペース名の変更
1. サービス > 情報タブから右端の矢印をクリックし、「名称変更」からワークスペース名を変更します。
2. 「ワークスペースを編集する」画面でワークスペース名を変更後、[適用]をクリックします。
## ワークスペースの詳細情報をカスタマイズする
連携サービスのワークスペース名をクリックすると、管理者や利用情報、調達情報などの詳細情報を追加できます。
IT監査の際は[IT監査に備えたサービス管理と一覧情報の出力方法](/it-management/saas-management/nqtcb7uc41-it-services)もご参照ください。
| No. | 項目 | 説明 |
| :-: | -------- | ---------------------------------------------- |
| 1 | **基本情報** | 管理者の設定や「メモ」欄への入力が可能です。メモ欄は Markdown 記法を利用できます。 |
| 2 | **利用情報** | ビジネス影響、セキュリティ影響、データ保管地域、個人情報、機密情報を設定できます。 |
| 3 | **調達情報** | 管理者、ベンダー、ベンダー担当者、ベンダーメールアドレス、ベンダー電話番号を設定できます。 |
## サービスの基本情報
サービス > 情報 > 基本情報でにSaaSの基本情報を確認できます。取得している外部認証、利用規約のリンクなど、開発元の基本情報をご参照いただけます。
# 4.連携したサービスを停止する(連携解除)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/i0gvqajtjd-disassociation
連携したサービスの利用を停止する場合、またはエラー等で正常に動作しない場合、連携を停止(解除)できます。
**連携を停止(解除)すると、** **サービスの取得データ** **が削除されます。**
**インテグレーション >** **ステータス** から[削除]をクリックします。
[削除]操作により、連携が解除されます。
## FAQ
Q. インテグレーション > ステータスからSaaSを[削除]した場合、SaaS側のアカウントは削除されませんか?
A. 連携先サービス自体のアカウントは削除されません。
当該ワークスペースに関連するデータのみが削除されます。
# 2-3.【カスタムアプリ】SaaSをGoogleスプレッドシートで連携する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/iwb7akg6zp-saa-s-spreadsheet
SaaSのアカウントをGoogleスプレッドシートで、カスタムアプリに連携する手順です。従来からの手動またはCSVインポートでのアカウント作成に加え、GoogleスプレッドシートでSaaSのアカウントを管理・連携できます。
## 利用方法
| 事前準備 | [Googleスプレッドシートとデータ準備](#prepare-spreadsheet-data) [閲覧・編集権限の共有設定](#share-permissions) |
| ------------------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| Googleスプレットシートを連携する | [カスタムアプリを新規作成して、Googleスプレッドシートを連携する](#create-new-custom-app) [既存のカスタムアプリにGoogleスプレッドシートを連携する](#existing-custom-app) [Googleスプレッドシートを再連携する](#re-link-google-sheets) |
| 同期を実行する | [Googleスプレッドシートと同期する](#sync-google-sheets) |
## 事前準備
Googleスプレッドシートを連携するため、以下の手順で事前準備します。
## Googleスプレッドシートとデータ準備
最初に、Googleスプレッドシートのフォーマットを整えます。
| **ヘッダー行(必須)** | シートの**1行目**には必ずヘッダーを設定してください。AIがヘッダーを基準に自動マッピングを行います。 |
| ---------------- | ----------------------------------------------------- |
| **自由なフォーマットで作成** | SaaSからエクスポートしたデータそのままご利用ください。AIがヘッダーから項目を識別します。 |
| **メールアドレス**(必須) | メールアドレス欄をご用意いただき、メールアドレスのご入力をお願いいたします。 |
## 閲覧・編集権限の共有設定
システムがGoogleスプレッドシートにアクセスできるように、専用のアカウントを共有メンバーに追加します。
1. Googleスプレッドシートの左上のファイル > 共有 > 「他のユーザーと共有」をクリックします。
2. 「ユーザーやグループを追加」欄に`prod-sheets-reader@money-forward-itmc.iam.gserviceaccount.com`を貼り付け、[送信]します。
3. 「共有しますか?」と表示されますので、[このまま共有]をクリックします。
## カスタムアプリを新規作成して、Googleスプレッドシートを連携する
1. インテグレーション > インテグレーションで[インテグレーションせずにサービスを登録し管理する]をクリックします。
2. 「インテグレーションせずにサービスを登録し管理する」画面で以下の項目を設定して[作成する]をクリックします。
| サービスを検索 | サービスを検索して選択、または任意のサービス名を入力してください。 |
| -------- | --------------------------------- |
| ワークスペース名 | 任意のワークスペース名を入力してください。 |
| データソース | 「Google スプレッドシート」を選択します。 |
3. 「Googleスプレッドシートファイルを指定」画面で「Google スプレッドシートファイル URL」を入力して、[連携を開始]をクリックします。
「Google スプレッドシートファイル URL」には[事前準備](#prerequisites)したGoogleスプレッドシートのURLを貼付けます。
4. 「列マッピング」画面で「マッピング先」や「データプレビュー」をご確認の上、[確認してデータをインポート]をクリックします。
「列マッピング」画面ではAIが自動的に「マッピング先」を設定します。必要に応じて変更してください。
マッピング先は「Saas User Id/Display Name/Roles/Licenses/Username/Email/Status/Two FaLast/Activity/マッピングしない」を設定できます。取り込まない列は「マッピングしない」を設定してください。
5. 「ファイルに接続中」画面が表示されます。
6. 「連携完了」画面が表示されますので、[完了]をクリックします。
連携完了したカスタムアプリはサービス画面でご確認いただけます。
## 既存のカスタムアプリにGoogleスプレッドシートを連携する
1. サービス > カスタムアプリ > 情報で[+新規インテグレーション作成]をクリックします。
2. ワークスペース名を入力して、データソース「Googleスプレッドシート」を選択して[作成する]をクリックします。
3. 「Googleスプレッドシートファイルを指定」画面で「Google スプレッドシートファイル URL」を入力して、[連携を開始]をクリックします。
「Google スプレッドシートファイル URL」には[事前準備](#prerequisites)したGoogleスプレッドシートのURLを貼付けます。
4. 「列マッピング」画面で「マッピング先」や「データプレビュー」をご確認の上、[確認してデータをインポート]をクリックします。
「列マッピング」画面ではAIが自動的に「マッピング先」を設定します。必要に応じて変更してください。
マッピング先は「Saas User Id/Display Name/Roles/Licenses/Username/Email/Status/Two FaLast/Activity/マッピングしない」を設定できます。取り込まない列は「マッピングしない」を設定してください。
5. 「ファイルに接続中」画面が表示されます。
6. 「連携完了」画面が表示されますので、[完了]をクリックします。
連携完了したカスタムアプリはサービス画面でご確認いただけます。
## Googleスプレッドシートを再連携する
マッピングを変更する場合、情報 > ワークスペースの右側の三点リーダー[**︙**]から[再連携]してください。
[再連携]をクリック後の画面は[Googleスプレッドシートで連携する](#create-new-custom-app)の③以降をご参照ください。
## Googleスプレッドシートと同期する
Googleスプレッドシートを更新した場合、自動同期または手動同期により、カスタムアプリのアカウント情報が更新されます。
| 自動同期 | 夜間の自動同期でアカウント情報が更新されます。 |
| ---- | ------------------------------------------------------------------------------------ |
| 手動同期 | 手動で同期する方法は、[同期の実施](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#同期の実施)をご参照ください。 |
## 登録したサービスのワークスペースを削除する
1. サービス > サービス一覧でカスタムアプリをクリックします。
カスタムアプリは左側の項目「サービス/ワークスペース」で`(カスタム)`と表示されます。
2. サービス詳細の「情報」> ワークスペースの右端の三点リーダー[**︙**]から[削除]をクリックします。
## FAQ
## Q. Googleスプレッドシートはファイル > 共有 > 他のユーザーと共有の設定以外の設定は必要ですか?
A. 「他のユーザーと共有」に[prod-sheets-reader@money-forward-itmc.iam.gserviceaccount.com](mailto:prod-sheets-reader@money-forward-itmc.iam.gserviceaccount.com)を追加する以外、設定不要です。
Googleスプレッドシートのアクセス権(編集者/閲覧者)の種類、ファイルの保存先(共有ドライブ/マイドライブ)の指定はありません。
## Q. Googleスプレッドシートのテンプレートはありますか?
A. 任意のテンプレートを推奨しておりますので、テンプレートはありませんが、[アカウントの一括登録](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app#account-bulk-registration)のテンプレートをご利用いただけます。
## Q. APIで更新できますか?
A. APIには対応しておりません。
## Q. Googleスプレッドシートを1つのファイル、複数シートで管理したいです。複数シートでの管理に対応してますか?
A. 対応しています。シート毎にブラウザ上で表示されるURLが異なりますので、シート毎のブラウザのURLをそのまま貼り付けて連携してください。
## Q. カスタムアプリ・スプレッドシート連携でライセンスやロールを複数登録できますか?
A. Googleスプレッドシートの「licenses」「roles」に該当する項目へ「,」で区切って登録します。登録後に[Googleスプレッドシートと同期](/it-management/saas-management/iwb7akg6zp-saa-s-spreadsheet#sync-google-sheets)する事で、カスタムアプリ上で複数登録されている事をご確認いただけます。
例)「licenses」に3つのlicense「L1、L2、L3」を登録する場合、「L1\*\*,**L2**,\*\*L3」と入力します。
「roles」に2つのrole「R1、R2」を登録する場合、「R,R2」と入力します。
## Q. Googleスプレッドシートで特定の条件に合う行だけ取り込む方法はありますか?
A. Googleスプレッドシートの「FILTER関数」を使用することで、元データを編集することなく、条件に一致するデータのみを抽出できます。
抽出したい条件に合わせて、以下の設定例を参考に数式を設定してください。
| 抽出したいパターン | 使用する数式 | 演算子の意味 | 備考 |
| ------------------------------ | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | ------------ | ------------------------------ |
| **特定の項目のみ抽出**(例:就業中のみ) | `=FILTER(Sheet1!A:G, Sheet1!G:G = "就業中")` | = (等しい) | G列が指定した文字と一致する行を表示します。 |
| **特定の項目を除外して抽出**(例:退職済以外) | `=FILTER(Sheet1!A:G, Sheet1!G:G <> "退職済")` | `<>` (等しくない) | G列が指定した文字ではない行を表示します。 |
| **別ファイル**から見出しを維持して抽出(例:退職済以外) | `={ IMPORTRANGE("元データのURL", "シート1!A1:G1"); FILTER( IMPORTRANGE("元データのURL", "シート1!A2:G"), INDEX(IMPORTRANGE("元データのURL", "シート1!A2:G"), 0, 7) <> "退職済" ) }` | `<>` (等しくない) | G列が「退職済」以外の行を表示。1行目の見出しを固定します。 |
例:「シート1」に貼り付けた元データから、「就業中」の行のみを「シート2」に自動で表示させる場合
「シート2」の**1行目**にヘッダーを設定し、「FILTER関数」を「シート2」の2行目・A列に設定すると、「就業中」を抽出します。
[連携時](#create-new-custom-app)は「Google スプレッドシートファイル URL」に「シート2」のURLを設定します。
例:「シート1」に貼り付けた元データから、「退職済」を除外して「シート2」に自動で表示させる場合
「FILTER関数」を「シート2」の1行目・A列に設定すると、「退職済」以外を抽出します。(ヘッダーは必須です。)
[連携時](/it-management/saas-management/iwb7akg6zp-saa-s-spreadsheet#create-new-custom-app)は「Google スプレッドシートファイル URL」に「シート2」のURLを設定します。
例:管理用スプレッドシートの元データから、「退職済」を除外して連携用スプレッドシートの「シート1」に自動で表示させる場合
「関数」を連携用スプレッドシートの「シート1」の1行目・A列に設定すると、「退職済」以外を抽出します。(ヘッダーは必須です。)
[連携時](/it-management/saas-management/iwb7akg6zp-saa-s-spreadsheet#create-new-custom-app)は「Google スプレッドシートファイル URL」に連携用のスプレッドシートの「シート1」のURLを設定します。
# 2-2.【カスタムアプリ】クラウドサービスを手動で登録する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app
自動連携に対応していないSaaSやオンプレミスサービスのアカウントを手動で登録する方法を説明します。
## カスタムアプリ機能(手動連携)
手動でSaaSのアカウントを登録する方法です。本機能で以下の対応が可能です。
* 連携済のSaaSに手動で登録する(SaaS側のプランが非対応で、自動連携ができない場合など)
* 連携未対応のSaaSや、自社稼働・オンプレミスシステムを手動で登録する
### サービスを手動で登録する
### 対応可能なSaaSを手動で登録する
連携可能なSaaSにもかかわらず、SaaSのご契約プランによっては自動連携できないケースがあります。(例:Adobe)
Adobeの自動連携にはエンタープライズプランの契約が必要です。エンタープライズプラン以外のプランをご利用の場合、Adobeを手動で登録するとアカウントの一元管理が可能です。
カスタムアプリの登録には、admin権限またはService Manager権限が必要です。詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご確認ください。
1. インテグレーション > インテグレーションで「Adobe」と検索し、\[**サービスを手動で登録する**] をクリックします。
2. ワークスペース名に任意の名前を入力し、\[**作成する**] をクリックします。(デフォルトは「組織名」が表示されます。)
3. 作成後、サービス画面でサービス名「Adobe」で確認できます。ワークスペース名には「カスタム」と表示されます。
作成後にサービス名を変更する場合、\[編集]から変更します。
### 非対応SaaSや自社システムを手動で登録する
自社稼働のシステムなど、インテグレーション一覧に存在しないSaaSや、システムのアカウントを管理する場合の手順を説明します。
1. インテグレーション > インテグレーションで\[**インテグレーションせずにサービスを登録し管理する**] をクリックします。
※右上のアイコン、またはサービス名に適当な文字列を入力して検索するとボタンが検索しやすいです。
2. 「サービスを検索」で以下の項目を設定して、\[**作成する**] をクリックします。
| 項目 | 説明 |
| ----------- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **サービス名** | データベースに登録がある場合、「サービスを検索」で検索し、サービス名を選択できます。サービス名がない場合、\[任意の名前をつける]からサービス名を入力します。 |
| **ワークスペース** | 初期値が表示されますが、任意のワークスペース名に変更可能です。 |
| **データソース** | 「手動インポート/Googleスプレッドシート」を選択できます。[Googleスプレッドシートを連携する](/it-management/saas-management/iwb7akg6zp-saa-s-spreadsheet)もご参照ください。 |
自動的に表示されたサービス名を選択すると、コスト可視化機能やSaaSイベントログで表示されるSaaSとのマッチングが可能です。「任意の名前をつける」場合、それらの機能の利用および、マッチングができません。
3. サービス画面で登録したサービスを確認します。サービス名・ワークスペース名で「カスタム」と表記されます。URLやサービス名を変更する場合、右上の\[編集]から変更できます。
### 登録したサービスにアカウント情報を追加・編集する
追加したサービスに、アカウントに関する情報を追加・編集します。
### アカウントの手動登録
1. サービス > サービス一覧でカスタムアプリをクリックします。
カスタムアプリは左側の項目「サービス/ワークスペース」で`(カスタム)`と表示されます。
2. サービス詳細の「情報」> ワークスペースの右端の三点リーダー[**︙**]から[編集]をクリックします。
3. 「カスタムワークスペースの編集」画面が表示されますので、表示された項目を追加・編集します。以下は**編集可能な項目**です。
| 項目 | 説明 |
| --------------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **ユーザー名** | 既に登録済みのユーザー名を選択するか、任意の値を入力します。 |
| **メールアドレス(必須)** | メールアドレスを持っているユーザーを選択した場合、自動入力されます。任意の値も入力できます。 |
| **ライセンス** | 任意のライセンス名と合計数量を設定し、ユーザーに割り当てます。**Admin**ロールのみ可能です。(設定例:BasicライセンスとProライセンスを作成し、Proライセンスをユーザーに割り当てた場合。使用数が1増加し、未使用数が1減ります。) |
| **ロール** | 「管理者/ゲスト/その他」から選択します。選択肢にないロールは、手入力でロールを作成できます。 |
| **2FA** | 「未設定/有効/無効」から選択します。2FAでのログインを実施しているか、有効か、無効かの設定です。 |
4. 全て入力後、\[**適用**]ボタンを押すとアカウントの登録処理が開始します。
### カスタムサービス名を変更する
1. サービス > カスタムアプリを選択 > 右上の[編集]をクリックします。
2. 「カスタムサービスの編集」でサービス名を変更して、[OK]をクリックします。
「URL」にURLを設定すると、サービスの監視が有効になります。
サービスのアイコンを変更する場合は、[アイコンを編集する](/it-management/saas-management/custom-app-edit-icon)をご参照ください。
### 登録したサービスのワークスペースを削除する
登録したカスタムアプリのワークスペースを削除する方法です。
1. サービス > サービス一覧でカスタムアプリをクリックします。
カスタムアプリは左側の項目「サービス/ワークスペース」で`(カスタム)`と表示されます。
2. サービス詳細の「情報」> ワークスペースの右端の三点リーダー[**︙**]から[削除]をクリックします。
### 一括操作
### アカウントの一括登録
登録したシステムのアカウントの一括登録を行います。
1. サービス>カスタムアプリ>情報の「**︙**(三点リーダー)」から\[**アカウント**] をクリックします。
2. 「アカウントリストのインポート」画面が表示されます。
\[**テンプレートをダウンロード**]から、テンプレートファイル(.csv)をダウンロードします。
3. ダウンロードしたテンプレートのフォーマットに従い記入し、CSVファイルを保存します。(**7行目の内容は記入例ですので、削除してください**)
・対応するCSVファイルの文字コードは、**UTF-8, EUCJP, JIS, SJIS**です。
・機種依存文字はサポート対象外です。
4. [ファイルを選択]からCSVファイルを選択し、[インポート]をクリックします。
「**CSVに記載されていないアカウントを削除する**」にチェックを入れてアップロードすると、CSVファイルに存在しないアカウントは削除されます。
5. アップロードされたアカウントが登録されているか確認します。
### アカウントのエクスポート
登録したシステムのアカウントのエクスポートが可能です。
1. サービス>カスタムアプリ>情報の「**︙**(三点リーダー)」から\[エクスポート] をクリックします。
2. 「エクスポート」画面が表示され、エクスポート処理中は「エクスポート中」と表示されます。
3. エクスポート完了後、CSVデータを指定の場所に保存します。CSVデータを編集して、[アカウント](#account-bulk-registration)からの一括インポートも可能です。
### FAQ
### Q. カスタムアプリでライセンスやロールを複数登録できますか?
**A**. 複数登録できます。詳細は[カスタムアプリでライセンスやロールを複数登録する](/it-management/faq/5g96svlu6w-untitled-article-kyb-c1s)をご参照ください。
### Q. カスタムアプリにサービス監視用のURLを設定する方法は?
**A**. サービス > カスタムアプリをクリック > 右上の[編集]からURLを設定します。
### Q. カスタムアプリでライセンス数を変更する方法を確認したい。
**A**. サービス詳細の「情報」> ワークスペースの右端の三点リーダー[**︙**]から[編集]をクリックし、「カスタムワークスペースの編集」画面のライセンス欄をクリックします。
「ライセンスの選択と作成」画面で「編集」欄をクリックすると、ライセンス数を増減する画面が表示されますので、ライセンス数を変更します。
### Q. カスタムアプリにある[同期]が反応しない。
**A**. サービス > カスタムアプリをクリック > 通知の通知一覧の三点リーダー[**︙**]から[同期]が押せない場合、ステータス「マニュアル」の可能性がございます。「情報」タブのステータスをご確認ください。
ステータス「マニュアル」の場合、同期ボタンは押せません。[同期]はスプレッドシート連携している場合に操作可能です。
# アカウントの最終利用日(Last Activity)を確認する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/lewx96sin2-last-activity
アカウントの最終利用日についてご説明します。
SaaSへ最後にアクセス(ログイン)した日からどれくらいの時間が経過しているかを示しています。SaaSの利用頻度の目安としてご利用ください。
## 確認方法
サービス > アカウント>最終利用日でご確認いただけます。
## 取得方法
以下、3パターンの取得方法をご用意しております。
1. **APIで直接取得**
SaaSと連携することで、該当SaaSで保持している値をAPI経由で最終利用日を取得します。
最終利用日を直接取得できるSaaSについては、[対応可能SaaS一覧](/integrations/ey32ki15er-function)の取得データ > `Last Activity` をご確認ください。
2. **Google/Microsoft365/Microsoft EntraIDのログイン履歴から取得**
①のAPIで取得できないいくつかのSaaSについては、Google/Microsoft365/Microsoft EntraID認証を利用してログインした履歴から最終利用日を算出します。ログ取得の条件は[シャドーITの主な検出方法](/it-management/shadow-it/w4xowrirdb-it)もご参照ください。
前回のログイン以降、長期間ログイン操作が行われないような状況では、値が正確に反映されません。次のChrome拡張機能をご利用ください。
3. **拡張機能で取得**
拡張機能をインストールすることで、SaaSのアクセス履歴から最終利用日を取得します。ご利用方法は[ブラウザ拡張機能を配布してシャドーITを検知・SaaSアクティビティを取得する](/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension)をご覧ください。
# Google Workspaceのデータを移管する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/n5wzdnei6r-google-workspace
google workspaceのアカウントのデータ移行方法をご説明します。
Google Workspaceでデータ移管を行う際、**特権管理者権限**が必要です。
## 概要
Google Workspaceのデータ移管機能では、組織内のデータを別のGoogle Workspaceアカウントへ移管(移行)できます。本機能ではユーザーのカレンダー、ドキュメント、ドライブ内のファイルなどを、新しいアカウントに安全かつ効率的に移動できます。
組織再編やドメイン名の変更、ユーザーアカウントの整理といった際に、手作業による煩雑なデータ移行の手間を省き、スムーズな移管を実現します。
## データの移行手順
1. サービス > GoogleWorkspace > 情報 > 再連携してください。再連携については[**再連携の実施**](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#re-linking)をご参照ください。
再連携時に「Googleアカウントへのアクセスをリクエストしています」と表示されますので、確認して[許可]します。
2. サービス > GoogleWorkspace > アカウント>移行するアカウントの右端の三点リーダーから[削除]を選択してください。
3. 「アカウント削除の確認」画面で「移行」を選択して、移行するユーザーを選択してください。
4. 以下のチェックボックスが表示されますので、何を移行するか選択してください。
・Calendar
・Drive and Docs
・Looker Studio
5. [削除]をクリックします。
データ移管処理が完了すると「(アカウント名)さんから(アカウント名)さんへのGoogleWorkspaceデータ移管処理は正常に完了しました」と表示されます。
また、Google Workspaceから以下のメールが届きます。
## 参考資料
[組織からユーザーを削除する](https://support.google.com/a/answer/33314)(外部サイト)
[離職した従業員のデータを保持するためのオプション](https://support.google.com/a/answer/11524030)(外部サイト)
# 3-4.他の事業部や部署で管理しているSaaSを連携するには
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/n6jtb0mv5r-saa-s (4)
他の事業部や部署で管理しているクラウドサービスを連携させる方法です
## Q.管理者権限をもっていないSaaSと連携する場合、どうすれば良いでしょうか?
A.部署や事業部の管理者を招待する機能がありますので、ユーザの招待をすることで解決します。詳細は[ユーザの招待](/it-management/tutorial/93a9bikaqq-user)をご覧ください。
また、招待したユーザには**Admin**もしくは、**Member**の権限を設定できます。違いは[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご覧ください。
## 招待から連携までの流れ
1. 他部署のSaaS管理担当者に、事前にご説明いただき、アカウント連携のお願いをします。
2. **設定** > **ユーザー** でSaaS管理担当者を「Member権限」で招待します。詳細は[ユーザの招待](/it-management/tutorial/93a9bikaqq-user)をご覧ください。
3. 招待したメンバーにメールが届きます。メール本文の[ログイン]をクリックし、マネーフォワードIDを新規で登録いただきます。詳細は[1. アカウントの作成と初期設定](/it-management/tutorial/yvd9n2qzh1-new)をご覧ください。
4. 作成したマネーフォワードIDからログイン後、インテグレーション > インテグレーションから該当SaaSをクリックし、「連携ガイド」を開き、ガイドに従って連携を実施します。
# 5.IT監査に備えたサービス管理と一覧情報の出力方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/nqtcb7uc41-it-services
IT監査用の設定・出力方法です。「サービス」画面で設定した台帳情報は、IT監査のエビデンスとしてExcel形式で一括出力できます。「サービス」画面での設定方法とExcel出力後の「Services」タブの項目について解説いたします。
## 設定方法
1. サービス > Saasを選択 > 「情報」タブ > ワークスペースを選択 します。
2. 「情報」タブに「基本情報/利用情報/調達情報」が表示されますので、[編集]から各項目を入力します。
3. 編集後、\[保存]をクリックして反映させます。
## 「情報」タブの設定項目
| カテゴリ | 項目名 | 設定内容・選択肢 | 監査上のポイント |
| ---- | --------- | ------------------------ | ---------------------- |
| 基本情報 | 管理者 | 社内の担当者をユーザー検索から指定 | 責任追跡性の確保(誰が主管か) |
| 利用情報 | ビジネス影響度 | Low / Moderate / High | 事業継続計画(BCP)の判断基準 |
| | セキュリティ影響度 | Low / Moderate / High | 安全管理措置のレベル決定 |
| | データ保管地域 | 日本 / アメリカ / その他各国 | データ所在地の把握(GDPR等対応) |
| | 個人情報 | ON(Yes) / OFF(No) | 個人情報の保護に関する法律に基づく管理対象か |
| | 機密情報 | Unclassified ~ TopSecret | 情報資産の重要度格付け |
| 調達情報 | 管理者 | 調達・契約担当者の指定 | 契約更新や解約プロセスの明確化 |
| | ベンダー情報 | 会社名、担当者名、連絡先 | 委託先管理・サプライヤーリスク管理 |
| | 備考 | 契約の特記事項など | 個別合意や例外事項の記録 |
## エクスポートの手順
1. 設定 > 組織 > エクスポートで[全アカウント一覧]をクリックします。
詳細は[アカウント一覧(全データ)のエクスポート](/it-management/saas-management/bvfxjlx09m-export-account#export-all-accounts)もご参照ください。
2. ダウンロードしたファイルの 「Services」タブ を確認します。
## 全アカウント一覧・「Services」タブでの出力項目
| 列 | ヘッダー項目 | 日本語 |
| - | ---------------------------------------- | ------------ |
| A | Service Name | サービス名 |
| B | Workspace Name | ワークスペース名 |
| C | Provided By | 提供元 |
| D | Country of Origin | 原産国 |
| E | Certifications | 認証 |
| F | Document Links | ドキュメントリンク |
| G | People In Charge | 担当者 |
| H | Basic Information Note | 基本情報メモ |
| I | Business Impact Level | ビジネス影響度レベル |
| J | Security Impact Level | セキュリティ影響度レベル |
| K | Data Store Region | データ保存地域 |
| L | Personally Identifiable Information (※1) | 個人識別情報 |
| M | Personally Identifiable Information (※1) | 個人識別情報 |
| N | Confidential Info | 機密情報 |
| O | Billing Manager | 請求管理者 |
| P | Vendor | ベンダー |
| Q | Vendor Relationship | ベンダー関係 |
| R | Vendor Mail Address | ベンダーメールアドレス |
| S | Vendor Phone Number | ベンダー電話番号 |
## FAQ
## Q. 解約したSaaSを当サービス上で管理する方法はありますか。
A. IT監査のために「Service」タブ内でデータを確認するために、解約サービスはカスタムアプリをご登録いただき、メモ欄に 解約済とメモを残していただく運用もご検討ください。
# アラートの種類
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/saas-management/q6jgukpnvh-alert
通知されるアラートの種類と内容について解説します。
アラートはディレクトリ、サービスの「通知」でご確認いただけます。
## サービスに通知されるアラート
サービスに対して通知されるアラートは以下の5種類です。
| アラート | 内容 |
| ------------ | -------------------------------------------------------- |
| **退職アカウント** | ステータス「退職」を通知します。 |
| **休職者アカウント** | ステータス「休職」を通知します。 |
| **未使用アカウント** | 最終利用日が**45日以上経過**したアカウントを通知します。 |
| **不明アカウント** | ステータス「不明」のアカウントを通知します。 |
| **公開ファイル** | 全体公開のファイルを通知します。公開ファイルの管理については外部共有コンテンツ管理機能についてをご参照ください。 |
各ステータスの判定条件についての[ステータス判定条件:早見表](/it-management/directory/dcrxyhzb39-user-type)をご覧ください。
## アラートを出力する
サービス画面、ディレクトリ画面からアラートが表示されているアカウント・サービスを出力できます。
## サービス画面
SaaSを選択 > 通知 > 出力する通知をクリックし、右上のエクスポートからCSV出力します。
| No. | 項目 | 内容 |
| --- | ----------- | ------------------------------------------- |
| 1 | **検索・絞り込み** | 「名前、メールアドレスで検索」、[全てのワークスペース][全ての通知]で絞り込めます。 |
| 2 | **同期** | 「同期」をクリックすると、手動で同期を実施できます。 |
| 3 | **エクスポート** | サービス毎に通知に表示されるアカウントをエクスポートできます。 |
## ディレクトリ画面
画面右上の 通知 > すべて表示→ > 注意 で出力するアカウントをクリックし、右上のエクスポートからCSV出力します。
| No. | 項目 | 内容 |
| --- | ----------------- | ----------------------------------------- |
| 1 | **名前、メールアドレスで検索** | 通知に表示されるアカウントを名前、メールアドレスで検索できます。 |
| 2 | **マージ** | アカウントのマージボタンです。詳細は**紐付け(マージ)方法**をご参照ください。 |
| 3 | **エクスポート** | アカウント毎に通知に表示されるSaaSやアカウント情報をエクスポートできます。 |
## Slackでのアラート通知
一部の通知はSlackのチャネルに通知を送信できます。詳細は[アラートをSlackで通知する](/it-management/retired/76lzcncxyx-slack-notification) をご参照ください。
## アラート通知を停止する
通知を停止したい場合は、[停止]からアラートを停止できます。詳細は[アラート通知を停止(ミュート)する](/it-management/retired/j61yplowpw-mute)をご参照ください。
## アラート通知をまとめて有効/無効に設定する
設定 > 通知でアラート通知をまとめて有効/無効に設定できます。設定メニューはAdmin権限のアカウントの場合に表示されます。
「通知設定」画面でタ通知タイプ毎に通知を停止する場合、トグルスイッチをオフにします。
## FAQ
## Q. 未使用アカウントの長く使われていないアカウントの最終利用日を確認する方法は?
A. サービス/ディレクトリ > 通知 > 未使用アカウントにアカウント、最終利用日が表示されます。
最終利用日(Last Activity)は [取得方法](/it-management/saas-management/lewx96sin2-last-activity#retrieval-method)に記載の方法で取得されます。
ディレクトリ > Peopleを選択 > イベントログでSaaS名を検索すると表示される場合もあります。
# 2.ブラウザ拡張機能を配布してシャドーITを検知・サービスアクティビティを取得する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension
ブラウザ拡張機能を配布・インストールする手順を説明します。
## ブラウザ拡張機能でできること
ブラウザ拡張機能をインストールすることで、APIから直接は取得できないサービスの最終利用日を取得できます。
これにより、非稼働アカウントの検出を今まで以上に幅広く行えます。
拡張機能でシャドーITとして検知可能なSaaSは、DBに登録済みのサービス(現在19万SaaS以上)が対象です。
Googleログインでの検出に加えて、拡張機能で検出したサービスをインテグレーション > **シャドーIT** タブに表示します。「シャドーIT」タブには[連携可能SaaS・機能対応一覧](/integrations/ey32ki15er-function)の中で、未連携のSaaSが表示されます。
連携未対応のサービスの検出はインテグレーション > [イベントログ](/it-management/shadow-it/oepl0j5y5g-eventlog)でご確認ください。
## サポート範囲
以下の括弧内は、サポートされているセットアップ方法です。
| OS | Edge | Chrome | Safari |
| ------- | --------------- | ------------------- | ------ |
| Windows | 対応済(MDM/GPO/単体) | 対応済(MDM/GPO/単体/GWS) | 非対応 |
| Mac | 対応済(MDM) | 対応済(MDM/GWS) | 非対応 |
お客様環境でプロキシを経由してインターネットに出ている場合、ブラウザかOSでプロキシを設定していれば拡張機能は自動的にプロキシ経由になります。特別な設定は不要です。OS、ブラウザと別のプロキシの指定はできません。
## 配布・セットアップ方法一覧
| 配布方法 | 内容 |
| ---------------------------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------- |
| Intune(MDM)による配布 | [Intune によるレジストリキーとスクリプトの配布](/it-management/admina-extension/windows-intune) |
| オンプレミスADサーバーを使ったGPOによる配布 | [GPOによるレジストリキーの配布](/it-management/admina-extension/qegqblx598-windows-gpo) |
| PC単体でのセットアップ | [手動でのレジストリキー設定(Windows ソロセットアップ)](/it-management/admina-extension/windows-solo-setup) |
| Mac MDM(構成プロファイル)による配布 | [Mac 構成プロファイルと MDM を用いた配布](/it-management/admina-extension/udu2t8mwne-mac-plist) |
| Google Workspace管理コンソールからの配布 | [Chrome & Google Workspace ユーザー向け配布](/it-management/admina-extension/bbb2v722bm-extension-bdv) |
## 組織へ展開への3ステップ
1. 導入担当者/チーム単体での動作確認、機能の理解、データの確認
ガイドを見ながら、セットアップ方法やシステムへの変更内容、通信の経路などの動作の理解を深めます。次に、実際にセットアップしてどのようなデータが検出されるか確認します。
2. 今後の利用予定の配布方法のトライアル(対象数名に対して配布の仕組みを構築)
自動配布の仕組みを整備する前段階として、実際に配布のテストを数名を対象に行います。入退社のフローと連動して動くか確認します。
3. 新規従業員・既存従業員への配布
実際に配布します。取得データが増えてくることを確認します。
その後、実際にデータを使ってシャドーITの整理や、利用中のSaaSの利用状況などを確認しましょう!
## 手順書
以下の手順をご確認ください。
| 手順 | 手順 |
| ----------------------------------------------------------------------------------------- | ------------------------------------------------------------------------------ |
| [2-1. Windows ソロセットアップ](/it-management/admina-extension/windows-solo-setup) | [2-2. Windows GPO](/it-management/admina-extension/qegqblx598-windows-gpo) |
| [2-3. Windows Intune](/it-management/admina-extension/windows-intune) | [2-4. Mac MDM(構成プロファイル)](/it-management/admina-extension/udu2t8mwne-mac-plist) |
| [2-5. Google Workspace 管理コンソール](/it-management/admina-extension/bbb2v722bm-extension-bdv) | [2-6. Diag データの取得・確認](/it-management/admina-extension/344geptwee-diag) |
## FAQ
### Q. どのようなデータを取得していますか?
A. ChromeもしくはEdgeでアクセスしたページのURLおよびドメインを精査しています。インストール時点のブラウザのアクセス履歴を含みます。イベントログには以下の情報を記録しています。
イベントログの詳細は[【イベントログ】SaaSの利用状況を確認する](/it-management/shadow-it/oepl0j5y5g-eventlog)をご覧ください。
### Q. アプリケーションの利用履歴は確認できますか?
A. 取得対象外となります。ブラウザでのアクセスのみ取得します。
### Q. イベントログの「発生日時」とは何を指していますか?また、実際のアクセス時刻とズレが生じる理由は何ですか?
A. イベントログに表示される「発生日時」は、ユーザーがセッションを終了した時刻を指します。拡張機能のデータは30分に1回束ねてサーバーへ送信記録されるシステムになっているため、実際のアクセス開始時刻と比べて20~30分の間は束ねられることがあります。この束ねの中で最も最後の時刻(セッション終了時刻)がサーバーに送信されて記録されます。
### Q. APIから取得した最終利用日を更新するのでしょうか?
A. APIから直接取得するSaaSの最終利用日は更新いたしません。
### Q. イベントログはどの程度の期間保存されますか?
A. 保存期間・閲覧可能な期間は1年、期間指定の初期値は1ヶ月です。
### Q. カスタムアプリ(社内システム等)でも検出できますか?
A. [カスタムアプリ](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app)作成後に、[カスタムアプリにURLを登録](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app#faq)いただくことで検出が可能になります。
### Q. 拡張機能(Extension)はOSでのプロキシ設定は必要ですか?
A. お客様環境でプロキシを経由してインターネットに出ている場合、ブラウザかOSにてプロキシを設定していれば拡張機能は自動的にプロキシ経由になります。特別な設定は不要です。OS、ブラウザと別のプロキシを指定できません。
### Q. 拡張機能を配布後、イベントログで検出されない。何を確認したら良いですか?
A. イベントログに検出されない場合、[Diagデータ取得](/it-management/admina-extension/344geptwee-diag)の手順で「Diagデータ」を取得してください。取得した「Diagデータ」を[Diagデータの確認方法](/it-management/admina-extension/344geptwee-diag)の手順でご確認ください。①〜⑤の手順で解決しない場合、取得したDiagデータをご記載の上、[お問い合わせ窓口](/contact-support)へお問い合わせください。
# 1-1.Google Workspaceを利用したシャドーIT検出の仕組み(参考記事)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/shadow-it/8nwq5urwh5-shadow-it
シャドーITとは何かをご説明します。
当サービスでは、従業員の方がいつの間にかSaaSを使用している状態(=シャドーIT)を検出する仕組みを持っています。Google Workspaceを利用したシャドーIT検出の仕組みをご説明いたします。
## シャドーITとは?
広義のシャドーITは、お客様同士でLINEやMessengerを使うことも含まれます。当社でのサービス説明におけるシャドーITとは、会社のツールとして正式に利用していないSaaSを指します。
### Google Workspaceを利用したシャドーIT検出の仕組み
Google Workspaceを連携している場合、「Googleログイン(Google OAuth)」の履歴を用いたシャドーIT検出が可能です。
従業員の方がどのSaaSにログインしたのか、履歴からSaaSを検出します。
### 前提
* Google Workspaceを連携していること
* 連携したGoogle Workspaceにあるメールアドレスで、SaaSに「Googleログイン」を用いてログインしていること
### 仕様
1. 定期的にGoogleの監査ログAPIを呼び出してログイン履歴データを取得します。
2. SaaSカタログデータベースと突合してSaaSを検出・集計します。
3. 連携していないSaaSを「シャドーIT」に表示します。
### 初回連携時の挙動
監査ログは非常に大量のデータを保有しているため、初回連携では以下のような挙動で徐々にデータを収集いたします。(特に従業員様が多く、SaaSを沢山利用している場合、ログが数億レコードになることもございます。)
1. 連携直後に取得を開始し、まずは1週間分のデータを取得&集計して表示します。
2. 徐々に対象期間を伸ばしながら取得&集計を進めます。 (初回連携から3ヶ月分全てのデータを取得&集計が完了するには数時間から3日程度かかる場合があります。)
3. 最終的に3ヶ月間のデータを取得&集計します。
4. 以後は、定期的な差分更新で検出結果を更新します。
### 「シャドーIT」を確認する
**Google Workspace**との連携により、組織アカウントを利用した**Google Login**の履歴からSaaSを検出しています。
連携して5-30分程経つと、インテグレーション > **シャドーIT** タブに表示されます。
**未連携のSaaS**のログを含め、全てのSaaSのログ(\*1)は右上の[エクスポート]からCSV出力できます。
\*1) 最大で直近3ヶ月のデータを元に集計します。アプリケーション名はGoogle WorkspaceのAdmin画面に表示される値がそのまま表示されます。
### データの保管期間
データの保管期間は初回連携で**3ヶ月分のデータ**を確認します。以後は随時データを取得しながらサービス×User単位の最終アクセス記録だけ保存していきます。
連携を解除し、当サービスを解約する場合はデータを破棄いたします。
### 検出されない場合
連携しているGoogle Workspaceユーザーの権限が不足している可能性があります。下記項目の表示と、チェックが入っているかをご確認ください。
権限がついていない場合、カスタムの管理者ロールに権限を追加、または特権管理者の権限のアカウントで[再連携](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)してください。
* Gsuite ドメインの監査レポートを表示
* Gsuite ドメインの使用状況レポートを表示
# 5-1.「いくつかのワークスペースでシャドーIT検出が停止されています」と表示される
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/shadow-it/bt2dst16s9-it (2)
Microsoft 365またはMicrosoft Entra IDを連携した一部のワークスペースでシャドーIT検出機能が停止している場合、以下のメッセージが表示されることがあります。
## 概要
Microsoft 365またはMicrosoft Entra IDを連携した一部のワークスペースでシャドーIT検出機能が停止している場合、以下のメッセージが表示されることがあります。
「いくつかのワークスペースでシャドーIT検出が停止されています。シャドーIT検出を再開するには、以下のワークスペースを再連携してください。」
上記メッセージは、Microsoft 365またはMicrosoft Entra IDを連携している環境で、イベントログの取得に必要なライセンスが不足している場合に表示されます。本ページでは、シャドーIT検出を再開するための対処方法を説明します。
## 前提条件
Microsoft 365/Microsoft Entra IDを連携済の環境でイベントログを取得するためには、以下のライセンスが必要です。
以下のライセンスがないアカウントで連携している場合、ソース「Microsoft OAuth」が取得できないため、シャドーIT検出が停止します。ライセンスについては、[Microsoft Entra ID のライセンス(外部サイト)](https://learn.microsoft.com/ja-jp/entra/fundamentals/licensing)をご参照ください。
* Microsoft Entra ID Premium P1ライセンス、または
* Microsoft Entra ID Premium P2ライセンス
## 対処方法
1. Microsoft 365/Microsoft Entra IDの管理画面で連携中のアカウントに、Entra ID Premium P1またはP2ライセンスが付与されているかをご確認ください。
2. 連携中のアカウントにEntra ID Premium P1またはP2ライセンスがある場合、[再連携を実施](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)してください。
3. 再連携が完了後に、シャドーIT検出が再開されることをご確認ください。
### 注意事項
* ライセンスのないアカウントで連携している場合、ライセンスの付与後に再連携を実施してください
* 再連携後、シャドーIT検出の結果が表示されるまでに数時間かかる場合がございます。
* 複数のワークスペースで同じメッセージが表示されている場合、各ワークスペースで再連携が必要です。
### 関連記事
* [Microsoft 365](/integrations/yp7xi6xpuk-microsoft-365)
* [Microsoft Entra ID (Azure AD)](/integrations/3fyaqnp8nn-azure-ad)
* [1-0.サービス(シャドーIT)を検出する](/it-management/shadow-it/pz89ebygib-discovery)
# 5-0.シャドーITに関するFAQ
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/shadow-it/c1ggjsk29j-9-it-faq
シャドーITに関するFAQをまとめたページです。
## Q. 「シャドーIT」タブに表示されるSaaSをクリック後に表示されるアクティブユーザー数がユーザーリストと一致しない
A. アクティブユーザー数は直近3ヶ月のイベントログから取得しています。それ以上前のユーザーリストは表示されません。
## Q. Google Workspace連携後にシャドーITが検出されない
A. 連携しているGoogle Workspaceユーザーの権限が不足している可能性があります。下記項目の表示と、チェックが入っているかをご確認ください。権限がついていない場合、カスタムの管理者ロールに権限を追加、または特権管理者の権限のアカウントで[再連携](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)してください。
* Gsuite ドメインの監査レポートを表示
* Gsuite ドメインの使用状況レポートを表示
## Q.どのようなデータを取得していますか?
A.ChromeもしくはEdgeでアクセスしたページのURLおよびドメインを精査しています。インストール時点のブラウザのアクセス履歴を含みます。イベントログには以下の情報を記録しています。
イベントログの詳細は[【イベントログ】SaaSの利用状況を確認する](/it-management/shadow-it/oepl0j5y5g-eventlog)をご覧ください。
## Q. アプリケーションの利用履歴は確認できますか?
A. 取得対象外となります。ブラウザでのアクセスのみ取得します。
## Q. イベントログの「発生日時」とは何を指していますか?また、実際のアクセス時刻とズレが生じる理由は何ですか?
A. イベントログに表示される「発生日時」は、ユーザーがセッションを終了した時刻を指します。拡張機能のデータは30分ごとにまとめてサーバーへ送信・記録されるため、実際のアクセス開始時刻と比べて20〜30分ほど遅れて束ねられることがあります。この束ねの中で最も最後の時刻(セッション終了時刻)がサーバーに送信されて記録されます。
## Q.APIから取得した最終利用日を更新するのでしょうか?
A.APIから直接取得するSaaSの最終利用日は更新いたしません。
## Q.イベントログはどの程度の期間保存されますか?
A. 保存期間・閲覧可能な期間は1年、期間指定の初期値は1ヶ月です。
## Q. カスタムアプリ(社内システム等)でも検出できますか?
A. [カスタムアプリ](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app)作成後に、[カスタムアプリにURLを登録](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app#faq)いただくことで検出が可能になります。
## Q.拡張機能(Extension)はOSでのプロキシ設定は必要ですか?
A. お客様環境でプロキシを経由してインターネットに出ている場合、ブラウザかOSでプロキシを設定していれば拡張機能は自動的にプロキシ経由になります。特別な設定は不要です。OS、ブラウザと別のプロキシは指定できません。
## Q. 拡張機能を配布後、イベントログで検出されない。何を確認したら良いですか?
A. イベントログに検出されない場合、[Diagデータ取得](/it-management/admina-extension/344geptwee-diag)の手順でDiagデータを取得してください。取得したDiagデータを[Diagデータの確認方法](/it-management/admina-extension/344geptwee-diag)の手順でご確認ください。①〜⑤の手順で解決しない場合、取得したDiagデータをご記載の上、[お問い合わせ窓口](/contact-support)へお問い合わせください。
## Q. 拡張機能で自動インストールができない。何か考えられる事はありますか?
A. Mac環境の場合、ローカルインストールができません。Windowsの場合は[ブラウザ拡張機能を配布してシャドーITを検知・サービスアクティビティを取得する](/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension)の手順書をご確認ください。
## Q.MDMを使っていない場合に、構成プロファイルを利用できますか?
A. 現在のところ利用できません。Chrome拡張機能のセキュリティ的問題により手動で作成されたplistはブラウザまで読み込まれますが、拡張機能からは読み取れません。
## Q.EMAILをユーザー毎に変更する必要がありますか?
A. 変更することを推奨します。拡張機能はメールアドレスを"操作者"としてサーバーに送信します。
理屈としてはメールアドレスフォーマットであればどんな値でも構いません。例えばPC名をLocalHost部として扱うなど。(例: [HOSTNAME@your-company.com](mailto:HOSTNAME@your-company.com) )
Web画面側には送ったメールアドレスとして表示されます。ただ実際のユーザーと紐づかないため、最終利用日などのデータとしては活用しにくくなる場合があります。(シャドーITとしては十分に利用できます。)
## Q.UUID (ランダムな文字列)でサーバーに送られてくるんだけど?
A. EMAILの設定が漏れている可能性があります。EMAILの設定がない && ブラウザにログインしていない(またはChrome同期オプションをオフにしている)時に、拡張機能はEmailを特定できません。代わりにUUIDを送信しています。
## Q.UUIDは誰か特定できますか?
A. 非常に難しいです。全従業員に拡張機能の設定ページを見て頂く必要があります。
EMAIL設定の配布をご検討ください。
## Q.特定のSaaSでイベントログが検知される人・検知されない人がいる場合、何か対処法はありますか?
A. SaaSに再ログインすることで、検知可能となる場合がございますので、SaaSに再ログインいただき、検知されるかご確認ください。
# 4.シャドーIT管理台帳の使用方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/shadow-it/fazgtahebn-shadow-it-management
シャドーIT管理台帳の導入手順と使用方法を説明します。
## シャドーIT管理台帳で出来ること
イベントログで取得したSaaSのアクセス履歴から、管理部門が認識していないSaaSの特定をサポートし、
ホワイトリスト、ブラックリストに分類したSaaSをカテゴライズします。
## シャドーIT管理の運用フロー
このツールを運用するにあたっての、シャドーITの定義と、その扱い方のフローについて
以下のフロー図でご確認ください。
## 対象環境
* Google スプレッドシート
現在、Excel(WIndowsMac)には対応しておりません。
将来的にMicrosoft Excel(Windows)でも動作対応する予定です。
## 前提条件
* イベントログを取得出来ている(ブラウザ拡張機能等の設定が必要となります)
参考: [ブラウザ拡張機能を使用したシャドーITの検知](/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension)
[GWSを利用したシャドーIT検知](/it-management/shadow-it/8nwq5urwh5-shadow-it)
[イベントログの確認方法](/it-management/shadow-it/oepl0j5y5g-eventlog)
## 導入手順
## 事前準備
1. 設定>APIキー一覧より、"組織ID"と"APIキー"を取得します。
2. 下記、リンクよりダウンロードを行なってください。
\[スプレッドシート]
[Admina\_シャドーIT管理台帳\_ver1.0](https://docs.google.com/spreadsheets/d/1jUKf9h6H9QVZSVNwnoWQTiKQaMvJ9_GHJrzc8eggrq4/copy)
添付画像のような画面が表示されますが、ご自身の環境に保管し、使用することが出来ます。
3. \[スプレッドシート]
拡張機能>Apps Scriptを開き、プロジェクトの設定>スクリプトプロパティより、
プロパティに"APIToken"及び"OrgId"と入力し、それぞれ①で取得した"APIキー"と"組織IDを"入力します。
\[Excel]
ExcelファイルをOpen、「Setting」から①で取得した"組織ID"を"OrgID"に、
"APIキー"を"APIToken"に入力します。
## シャドーIT管理台帳の使用方法
1. 「HOME」より確認したい年月を入力します。(yyyy-mm形式)
"データ取得"を押下し、データを取得します。
2. 入力した年月のイベントログが「eventLog\_yyyymm」として生成されます。
「eventLog」の更新はシートごとに行われます。
入力した年月以外のイベントログの更新は行われませんので、
過去年月は履歴としてシート単位で残すことが可能です。
「LinkedList」「WhiteList」「BlackList」から、"リスト種別"を更新します。
また、既に連携済のSaaS一覧が「LinkedList」として生成されます。
「eventLog\_yyyymm」と、「LinkedList」の生成にはAdminaAPIを使用しています。
[Get workspaces API](/api-reference/it-management)
[Get event log summary by service API](/api-reference/it-management)
同時に「Service Matrix」が生成されます。
「WhiteList」「BlackList」「LinkedList」「eventLog\_yyyymm」(過去分も含む)のデータを統合し、
各サービスがどのリストに含まれるかを示した表となっています。
3. セキュリティポリシーに沿い、「WhiteList」「BlackList」を定めます。
4. 新規連携を行なった、「WhiteList」「BlackList」の更新を行なった内容を反映したい場合、
再度、「HOME」より"データ取得"を押下してください。
「LinkedList」
「eventLog\_yyyymm」(同じ年月のシートが既にある場合、ない場合は新規作成されます。)
「HOME」の"検知総数"、"未処理"
「Service Matrix」
の上書き処理を行います。
以上がシャドーIT管理台帳の使用方法になります。
ご不明点やご相談事項がございましたら、お気軽にチャットサポートまでお問合せください。
# 3.イベントログでサービスの利用状況を確認する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/shadow-it/oepl0j5y5g-eventlog
各サービスへのアクセス状況をイベントログで確認する方法を説明します。
## サービスのアクセス状況の確認
以下の方法でサービスへのアクセスログを確認できます。
1. **Googleログインによるアクセス状況の確認**
Google Workspaceと連携している場合、Googleログインを利用してアクセスしたサービスのアクセス状況を確認できます。
詳細は[【参考記事】Google Workspaceを利用したシャドーIT検出の仕組み(詳細)](/it-management/shadow-it/8nwq5urwh5-shadow-it)をご覧ください。
2. **Microsoft365/Microsoft EntraIDによるアクセス状況の確認**
Microsoft Entra ID Premium P1/P2ライセンスのあるアカウントでMicrosoft365/Microsoft EntraIDを連携している場合、Microsoft365/Microsoft EntraIDのログインを利用してアクセスしたサービスのアクセス履歴を確認できます。
3. **拡張機能によるアクセス状況の確認**
拡張機能がインストールされたブラウザでのサービスのアクセス状況を確認できます。
拡張機能の詳細は[ブラウザ拡張機能を配布してシャドーITを検知・SaaSアクティビティを取得する](/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension)をご覧ください。
## イベントログの確認
インテグレーション > イベントログで確認します。サービス名やメールアドレスでのフィルタが可能です。
| No. | 項目 | 説明 |
| --- | ------------ | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 1 | **期間指定** | 期間指定の初期値は1ヶ月です。1年分のログを確認できます。 |
| 2 | **未マッチを表示** | 「未マッチを表示」のチェックを入れる事で、未マッチのイベントログを表示します。 |
| 3 | **エクスポート** | 以下の2種類のレポートを出力できます。\[**エクスポート**] > エクスポートする形式を選択します。 **・**[**無加工データ(CSV)**](#csv) **・**[**月ごとの概要(XLSX)**](#xlsx) |
| 4 | **サービス名** | 検出したサービスの名前を表示します。 |
| 5 | **イベント名** | 認証(Authorize)、破棄(Revoke)などのイベントを表示します。 |
| 6 | **発生日時** | 検出日時を表示します。UTC(協定世界時)で表示しています。 |
| 7 | **メール/UUID** | アクセスしたメールアドレスおよび\*UUIDを表示します。\*UUIDは、拡張機能でメールアドレスが設定されていない場合に表示します。UUIDの確認方法および、メールアドレスの設定は以下のリンクをご覧ください。 - Google Chromeの場合 - Microsoft Edgeの場合の設定 |
| 8 | **ドメイン** | 拡張機能が検知したドメインを表示します。 |
| 9 | **ソース** | 以下のソース(検出方法)を表示します。詳細は[0.ご利用開始からシャドーIT検知までの流れ](/it-management/shadow-it/w4xowrirdb-it#detection-methods)の**シャドーITの主な検出方法**もご参照ください。 - Goole Auth(Googleログイン) - Microsoft Auth(Microsoft365/Microsoft EntraID) - `ブラウザ` Extension(拡張機能) ※ソース「Microsoft OAuth」を取得には、Entra ID Premium P1 または P2 ライセンスが必要です。([参考URL](https://learn.microsoft.com/ja-jp/troubleshoot/entra/entra-id/users-groups-entra-apis/b2c-or-tenant-premium-license-sign-in-activities)) |
| 10 | **検出元PC** | レジストリの`UserPC`に任意のテキスト(パソコンを表す文字列)を設定した場合、「検出先PC」欄で確認できます。 例:ホスト名、資産番号、IPアドレス |
## イベントログのエクスポート
イベントログは以下の2種類のレポートのエクスポートが可能です。右上の\[**エクスポート**]からエクスポートする形式を選択し、エクスポートします。
**・無加工データ(CSV)**
**・月ごとの概要(XLSX)**
## 無加工データ(CSV)
イベントログページでフィルタしたデータをCSVファイルに出力します。
| 項目 | 説明 |
| --------------- | ------------------------------------ |
| **出力内容** | UI(画面)上でフィルタリングされた内容がそのままエクスポートされます。 |
| **出力件数の上限** | 1回のエクスポートで出力できるのは**最大20,000件**までです。 |
| **エクスポート可能な期間** | 一度に指定できる期間は**最大3ヶ月分**です。 |
期間が3ヶ月を超える場合や、データが20,000件を超える場合はフィルタ機能を使って期間を細かく区切り、複数回に分けてエクスポートを行ってください。
## サマリーレポート(XLSX)
月ごとにまとめたレポートをExcelファイルに出力します。最大1年間の期間を指定してエクスポートが可能です。
エクスポートしたデータは月ごとに以下2つのタブに分けて表示します。
* **service タブ**
| 項目 | 説明 |
| ------------------- | ---------------------------------- |
| **Service name** | その月に検出したサービスの名前です。 |
| **Event log count** | イベントログで検知したレコードの合計を表示しています。 |
| **Number of uers** | そのサービスに何人のユーザーがアクセスしたかの回数を記録しています。 |
* **service\_email タブ**
各サービスでどのユーザー(メールアドレス)が何回そのサービスにアクセスしたかマトリクスで表示します。
# 1-0.サービス(シャドーIT)を検出する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/shadow-it/pz89ebygib-discovery
Google Workspaceと連携すると、クラウドサービスを検出できます
## シャドーIT検出とは
シャドーITの検出方法は以下の3つの方法があります。
本ページでは①のGoogle Workspaceを利用した検出をご説明します。②③の検出については、各ページをご覧ください。
1. ログインを利用した検出
* [1-1.Google Workspaceを利用したシャドーIT検出の仕組み(参考記事)](/it-management/shadow-it/8nwq5urwh5-shadow-it)
* Googleアカウント/Microsoftアカウントでのログイン、Microsoft Entra IDサインインログ
2. [ブラウザ拡張機能](/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension)を利用した検出
3. [コストマスタと連携](/it-management/tutorial/qk18kbsiv1-cost-master)し、支払い履歴からSaaSを検出
## シャドーITを確認する
SaaS連携(ログインを利用した検出の場合)やブラウザ拡張機能を配布後、インテグレーション > **シャドーIT** に表示されます。
[連携可能なSaaS](/integrations/ey32ki15er-function)の中で、**未連携のSaaS** が **シャドーIT** に表示されます。
### シャドーIT検知・管理の判断軸
「シャドーIT」には未連携のSaaSが表示されますので、以下の基準で優先順位を決め、[3.SaaSとの連携手順](/it-management/tutorial/tdxtlisu9v-4)でSaaSと連携します。
| 判断軸 | 内容 |
| --------- | ------------------------------------------------------------- |
| 情報における優先度 | 「個人情報が含まれるもの」「機密度の高い情報を扱うもの」を最優先とします。 |
| 漏れやすさ | 「利用者が多いもの、アカウントが多いもの」や「AIを使用するSaaS」など、データの拡散リスクが高いSaaSを優先します。 |
## CSVファイルのエクスポート
右上の[エクスポート]から検出したSaaSのエクスポートが可能です。
エクスポートしたCSVファイルの各項目は以下の通りです。ファイル名は「recommended-services\_`組織ID`\_`日付`.csv」です。
| 項目 | 説明 |
| -------------------------- | ------------------------------------- |
| **Service Name** | アプリ名を表示しています。 |
| **Number of Active Users** | 検出を開始以降、トータルのユニークな利用者(メールアドレス)数です。 |
| **Last Accessed AT(UTC)** | 直近の利用者のアクセス時刻をUTCで表示します。 |
| **Most Recent Employees** | 直近でアクセスした人のメールアドレスが最大10個表示されます。 |
| **Most Common Domains** | 検出された各SaaSで最も頻繁に使用されているドメイン名を出力しています。 |
| **Data Source** | サービスを検出した方法です。 |
## FAQ
**Q. 「シャドーIT」タブに表示されるSaaSをクリック後に表示されるアクティブユーザー数がユーザーリストと一致しない**
A. アクティブユーザー数は直近3ヶ月のイベントログから取得しています。それ以上前のユーザーリストは表示されません。
# 0.ご利用開始からシャドーIT検知までの流れ
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/shadow-it/w4xowrirdb-it
ご利用開始からシャドーIT検知までの流れをご説明します。
当サービスでは、従業員の方がいつの間にかSaaSを使用している状態(=シャドーIT)を検出する仕組みを持っています。
### シャドーIT
シャドーITは、広義ではお客様同士でLINEやMessengerを使うことも含まれますが、当社でのサービス説明におけるシャドーITとは、会社のツールとして正式に利用していないサービスを指します。
シャドーIT(企業が把握・管理していないサービス)を検出し、適切に管理することはセキュリティ強化とコンプライアンス維持の鍵となります。
#### シャドーITを検出するメリット
シャドーITを検出・可視化することで、以下の3つの重要なメリットが得られます。
| メリット | 主な効果 |
| ------------ | ------------------------------------------- |
| セキュリティリスクの低減 | 未承認サービスに起因する情報漏えいやマルウェア感染のリスクを早期に特定・対処できます。 |
| コンプライアンスの遵守 | 規制(個人情報の保護法など)や社内ポリシー違反を防ぎ、監査対応をスムーズに行えます。 |
| IT資産の可視化と最適化 | IT資産の全体像を把握し、コスト削減や適切な代替ソリューションの提供に繋げます。 |
#### シャドーITの設定から検出までの流れ
ブラウザ拡張機能の配布やログイン履歴を通じて、サービスの利用状況を検出します。
1. **サービス(シャドーIT)の検出**
[サービス(シャドーIT)を検出する](/it-management/shadow-it/pz89ebygib-discovery)
[Google Workspaceを利用したシャドーIT検出の仕組み(参考記事)](/it-management/shadow-it/8nwq5urwh5-shadow-it)
2. **ブラウザ拡張機能の配布**
[ブラウザ拡張機能を配布してシャドーITを検知・サービスアクティビティを取得する](/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension)
1. **ブラウザ拡張機能の配布方法**
[Windows ソロセットアップ](/it-management/admina-extension/windows-solo-setup)
[Windows GPO](/it-management/admina-extension/qegqblx598-windows-gpo)
[Windows Intune](/it-management/admina-extension/windows-intune)
[Mac 構成プロファイルとMDMを用いたChrome拡張機能の配布と設定](/it-management/admina-extension/udu2t8mwne-mac-plist)
[Google Workspace管理コンソールを用いたChrome拡張機能の配布](/it-management/admina-extension/bbb2v722bm-extension-bdv)
3. **データ取得と確認**
[イベントログでサービスの利用状況を確認する](/it-management/shadow-it/oepl0j5y5g-eventlog)
4. **シャドー管理の管理と運用**
[シャドーIT管理台帳の使用方法](/it-management/shadow-it/fazgtahebn-shadow-it-management)
#### シャドーITの主な検出方法
シャドーITの利用状況を正確に把握するため、複数のデータソースからログを取得できます。
| 検出方法 | 詳細 |
| ---------------------------------- | ------------------------------------------------------------------------------- |
| Googleログイン(Google Auth) | Google WorkspaceとのOAuth連携により、**Googleアカウント**を使用してログインしたSaaSの利用状況(アクセスログ)を取得します。 |
| Microsoft365(Microsoft Auth) | Microsoft 365の認証情報(OAuth)を利用し、**Microsoftアカウント**でログインしたSaaSの利用状況やログを取得します。 |
| Microsoft Entra ID(Microsoft Auth) | Microsoft Entra ID(旧 Azure AD)との連携により、サインインログや利用状況のデータを取得します。 |
| 拡張機能(ブラウザ Extension) | **ブラウザ拡張機能**を配布することで、従業員が利用しているSaaSのURLやアクティビティを詳細に検知・記録します。 |
# 6.ユーザーの招待方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/tutorial/93a9bikaqq-user
作成した組織 にユーザーを招待できます。 招待したユーザーはサービスと連携したり、連携して取得したデータを見たりすることができます。
SSOの仕組みを用いてユーザー管理をする場合は以下のドキュメントをご参照ください。
* [SAML設定方法](/it-management/settings/sni7chcawy-saml)
* [SCIM設定方法](/it-management/settings/msu9u84kyh-scim)
## ユーザーを当サービスに招待する
1. 設定 > ユーザーの右上[ユーザーを招待する]をクリックします。
2. 「対象ユーザー」欄に招待するメールアドレスを入力し、\[追加]をクリックします。
3. 適用するロールを選択して、\[適用] をクリックします。ロールの詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご覧ください。
## 招待メールを確認する
1. 招待されたユーザーにメールが送信されますので、メール本文の[ログイン]をクリックします。
2. 招待されたメールアドレスを入力し、ログインします。
3. 「マネーフォワードIDでログイン」または「他の方法でログインする」でログインします。
## マネーフォワード IDでログインする場合
1. メールアドレスを入力して、[ログインする]をクリックします。
2. パスワードを入力し、「ログインする」をクリックします。
## 他の方法でログインする
他の方法を選択し、表示される画面に従いログインします。
## マネーフォワード ID を持っていない場合
招待されたメールアドレスがマネーフォワードIDに登録されていない場合、ログインできません。
1. 「マネーフォワードIDでログイン」画面で「マネーフォワード IDの新規登録はこちら」をクリックします。
2. 次の画面のいずれかの方法でマネーフォワードIDを作成し、ログインしてください。
## 参考情報
[マネーフォワードIDのログイン情報を変更する](/it-management/faq/rxbj8qxpro-password)
[二段階認証を使ってログインできますか?](/it-management/faq/hl8a9vau11-2-falogin)
[ログインできない](/it-management/faq/lu65gvh5xj-login)
# 2. 従業員マスターとドメイン設定
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/tutorial/ikf8odm6ti-2
この設定をすると、従業員の退職やゲストアカウントかどうかを判別できるようになります。
## 従業員マスターに設定するSaaSを検討する
最初に従業員マスターとして設定するSaaSを検討します。
## 従業員マスターを設定する場合(推奨)
従業員マスタに設定可能なSaaSと連携することで、[早見表](/it-management/directory/dcrxyhzb39-user-type)のID種別やステータスのラベルが付与されます。
また、退職済アカウントに「**退職済**」ラベルが付くことで、退職者の検知も可能になります。
設定可能な従業員マスターは設定 > 組織 > 従業員マスター設定で確認できます。
## 従業員マスターを設定しない場合
CSVでディレクトリ台帳を作成いただけます。作成方法は[【ディレクトリ】インポート用ディレクトリ台帳CSVの作成方法](/it-management/directory/1xtq0cxipa-directory-csv-import)をご参照ください。
## 従業員マスターの設定
**設定** > **組織** > **従業員マスター設定**から従業員マスターとして設定するSaaSを連携し、従業員マスターに設定します。
連携には[アカウントアグリゲーション](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3#:~:text=%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3\(Account%20aggregation\)%20%E3%81%A8,%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%B7%8F%E7%A7%B0%E3%80%82)を応用しており、各SaaSに影響を及ぼすことなく、安全に連携できます。
## 従業員マスター・対応SaaS
従業員マスタとして設定可能なSaaSです。連携手順は各SaaSのリンクからご確認ください。
従業員マスターの設定完了後、[早見表](/it-management/directory/dcrxyhzb39-user-type)の[ID種別](/it-management/directory/nqxa0so8wh-admina-directory)やステータスのラベルが付与されます。(従業員マスタ毎に判定条件が異なります。)
| [Google Workspace](/integrations/n0zl359vup-google-workspace) | [Microsoft Entra ID (Azure AD)](/integrations/3fyaqnp8nn-azure-ad) | [Microsoft 365](/integrations/yp7xi6xpuk-microsoft-365) | [SmartHR](/integrations/zyl6g8sbgx-smart-hr) | [マネーフォワード クラウド人事管理](/integrations/boroq0cc60-moneyforward-employee) | [OneLogin](/integrations/mfo3ap26rr-onelogin) | [Okta](/integrations/5rad7jk230-okta) |
| ------------------------------------------------------------- | ------------------------------------------------------------------ | ------------------------------------------------------- | -------------------------------------------- | ------------------------------------------------------------------- | ------------------------------------------------ | ------------------------------------- |
| [HENNGE One](/integrations/6js8u23p28-hennge-one) | [freee 人事労務](/integrations/phy5i4jwnu-freeehr) | [HRMOSタレントマネジメント](/integrations/4cn6z4acaw-hrmos) | [カオナビ](/integrations/hsz8p8i38g-kaonavi) | [HRBrain タレントマネジメント](/integrations/aegf3040lo-hrbrain) | [ジンジャー(Jinjer)](/integrations/zasbaln1b1-jinjer) | |
## 従業員マスタ - ディレクトリデータに自動連携される項目
当サービスのディレクトリデータに自動連携される項目はSaaS毎に異なります。
ディレクトリの詳細は[ディレクトリ画面で情報を管理する](/it-management/directory/nqxa0so8wh-admina-directory)をご覧ください。
データソースを指定する場合は、[「ディレクトリ設定」でデータソースを設定・変更する](/it-management/directory/gqqdb2621q-edit-uid)もご参照ください。
・従業員マスタとして設定したSaaSに値がある場合、ディレクトリデータを上書きします。
・従業員マスタとして設定したSaaSにデータがない(データなし、Nullデータ)場合、 ディレクトリデータを空のデータとして上書きします。 ディレクトリデータを手動で編集しても、ロールバックされるため、従業員マスタに指定したSaaS側で修正してください。
## ドメインの設定
設定 > 組織 > ドメインで登録されたドメイン情報をご確認ください。組織の作成時にプライマリドメインが初期値として登録されます。
・従業員マスタと連携した場合のID種別やステータスは[早見表](/it-management/directory/dcrxyhzb39-user-type)をご参照ください。
・ドメインを追加することで、ディレクトリでID種別を変更できます。詳細はディレクトリの[タイプ](/it-management/directory/nqxa0so8wh-admina-directory)をご参照ください。
以下のSaaSを従業員マスタとして連携することで、各SaaSに登録済みのドメインが自動で設定されます。
* [Google Workspace](/integrations/n0zl359vup-google-workspace)
* [Microsoft Entra ID (Azure AD)](/integrations/3fyaqnp8nn-azure-ad)
* [Microsoft 365](/integrations/yp7xi6xpuk-microsoft-365)
上記以外のクラウドサービスを連携した場合、かつ、ドメインの追加が必要な場合、ドメイン名を入力し[追加]をクリックします。ドメインを削除する場合は🗑をクリックします。
## Next Step
次にSaaSを[連携しましょう!](/it-management/tutorial/tdxtlisu9v-4)
# 5. コストマスタの連携方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/tutorial/qk18kbsiv1-cost-master
会計・経費システムと連携することで、コスト可視化が可能です。コストの削減につながる可能性があります。
### コストマスタとの連携
コストマスタとの連携はSaaSの支出を可視化する場合に必要です。
どのSaaSにいくら使っているかを可視化し、コスト削減の知見を得ることで、毎月のコスト削減を実現できる可能性があります。
#### コスト管理に対応するSaaS
コストの管理を自動で行うには、以下のいずれかのSaaSと連携してください。
* [freee会計](/integrations/t6l0w7sttn-freee)
* [マネーフォワードクラウド経費](/integrations/0jcl85rfr5-moneyforward-keihi)
* [マネーフォワードクラウド債務支払](/integrations/ux1mgh0a75-moneyforward-payable)
* [マネーフォワードクラウド会計Plus](/integrations/7ls3eohrd6-plus-cost)
* [マネーフォワード Pay for Business](/integrations/wrep36x1nd-pay-for-business)
* [Quickbooks](/integrations/tdpi2jqz4u-quickbooks)
* [Netsuite](/integrations/6el5kn3y4k-netsuite)
* [Expensify](/integrations/6bubkg72jm-expensify)
* [Mekari Jurnal](/integrations/z4ohqpvb6x-mekari-jurnal)
#### 連携方法
現在、以下の方法での連携に対応しております。詳細は[コストマネジメントを利用する](/it-management/cost-management/9jwuc1p3y9-cost-management)をご参照ください。
・上記の[SaaSとの連携](/it-management/tutorial/tdxtlisu9v-4)
・**CSVでの手動インポート**
# 0.ご利用開始までの流れ
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/tutorial/t4h0tsq6jo-start-flow
当サービスをご利用いただくための全体の流れをご説明します。
設定項目は少なく、誰でも簡単にご利用いただけます。
## ご利用開始の流れ
当サービスを利用いただくための、基本設定をします。
1. [アカウントの作成と初期設定](/it-management/tutorial/yvd9n2qzh1-new)
2. [従業員マスターとドメイン設定](/it-management/tutorial/ikf8odm6ti-2)
3. [SaaSとの連携手順](/it-management/tutorial/tdxtlisu9v-4)
4. [クレジットカードの登録方法](/it-management/tutorial/z0lxs3jc9p-5) (トライアル期間終了後も継続利用いただく場合に必要です。)
## 応用編
当サービスをより便利にご利用いただくための設定や機能をご案内します。
* [ユーザーの招待方法](/it-management/tutorial/93a9bikaqq-user)
* [Slack通知設定](/it-management/retired/76lzcncxyx-slack-notification)
* [コストマスタの連携方法](/it-management/tutorial/qk18kbsiv1-cost-master)
* [サービス(シャドーIT)を検出する](/it-management/shadow-it/pz89ebygib-discovery)
* [デバイスを管理する](/it-management/device/tmkn2wxi35-manage-device)
## TIPS
ご利用中に役立つ情報や、よくある質問への対処法をまとめました。
* [退職アカウントを整理するにはどうすればいいですか?](/it-management/retired/alcptx3rdr-offboarding)
* [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)
* [連携時に認証エラーが出る場合の確認](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)
* [連携可能SaaS機能一覧](/integrations/ey32ki15er-function)
# 3.SaaSとの連携手順
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/tutorial/tdxtlisu9v-4
それではSaaSを連携しましょう! SaaSを連携すると、アカウント一覧を取得することができます。
最初に連携するSaaSを検討し、連携しましょう!
SaaSを連携すると、アカウント一覧を取得できます。
連携には[アカウントアグリゲーション](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3#:~:text=%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3\(Account%20aggregation\)%20%E3%81%A8,%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%B7%8F%E7%A7%B0%E3%80%82)を応用しており、各SaaSに影響を及ぼすことなく、安全に連携できます。
## SaaSとの連携
以下の手順で連携してみましょう!
1. インテグレーション > インテグレーションにアクセスします。
2. 連携するSaaS名で検索、またはSaaSの各アイコンをクリックしてください。
3. 右側に「新規インテグレーション作成」画面が表示されますので、連携に必要な項目を入力して[連携する]をクリックします。連携に必要な項目については「連携ガイド」をご参照ください。 SaaSごとに連携方法が異なります。連携方法については以下をご確認下さい。
* SaaS連携ガイド
* SaaSとの連携パターン
4. タイプにより、連携完了までのスピードが違います。
・APIとOAuthの場合 ... 数秒程度
・ID/Passwordの場合\* ... 1分〜5分程度
5. \*ID / Password連携の場合、以下のような状況では連携できません。
・サービスを利用したログイン(Google Login)やシングルサインオン(SSO)を用いたログインが強制されている場合
・セキュリティ観点で従業員のアカウントを連携することが許容できない場合
上記に該当する場合、システム連携用のアカウントをSaaS側で発行して連携してください。
連携が開始しますので、連携完了まで暫くお待ちください。
連携が完了すると、「インテグレーション設定」に成功と表示されます。
連携SaaSは[取得情報を見る]またはサービス画面から確認できます。
連携に失敗する場合、[SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)をご参照ください。
## 連携SaaS・アカウントを確認
連携が成功すると、左側のメニュー「サービス」「ディレクトリ」に連携済のSaaS・アカウントが表示されます。
**サービス**: [1-1.サービス画面を確認する](/it-management/saas-management/dcqgfmkgaq-services)
サービス一覧で連携SaaSを選択 > アカウントで連携済のアカウントを確認できます。
**ディレクトリ**:[2.自主管理のIDを特定する](/it-management/directory/m6uehl3rzi-admina-directory-rdy)
ディレクトリの絞り込み「サービス」で絞り込む事で、連携SaaSのアカウントを確認できます。
※連携したSaaSは自動同期を日次(夜間)で行い、最新情報にアップデートします。
## Next Step
SaaSとの連携を繰り返し実施し、連携サービスを増やしていきましょう💪
大体20個を目処に進めると、非常に効果を感じていただけます。
連携サービスが増えてきたら、次は[退職者アカウントでアカウントが残っていないか](/it-management/retired/49ob8gvkxn-retiree-account-check)確認してみましょう。
本格的に利用を開始する時は[クレジットカードを登録](/it-management/tutorial/z0lxs3jc9p-5)しましょう。
[料金の計算方法](/it-management/faq/ghm83nwmvs-price)、[トライアルでのご利用について](/it-management/faq/uzbi1mlxtx-trial)もご参照ください。
# 1. アカウントの作成と初期設定
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/tutorial/yvd9n2qzh1-new
アカウント作成から、連携開始までの初期設定をご説明いたします。
### アカウントの作成
#### マネーフォワードIDの準備
1. 「マネーフォワード IDに登録」画面にアクセスしてください。
2. マネーフォワードIDを作成、または登録済のマネーフォワードIDでログインします。マネーフォワードIDをお持ちでない場合「Googleアカウント/Apple Account/メールアドレス」でマネーフォワードIDを作成してください。
3. マネーフォワードIDをお持ちの場合「すでにお持ちのアカウントでログインする」から登録済のマネーフォワードIDでログインしてください。マネーフォワードIDでログインできない場合、「登録にお困りの方はこちら」から「よくあるご質問」の内容をご確認ください。
#### 当サービスで新規組織を作成
1. 「Create Organization」画面で「組織のドメイン」と「組織のURL」を設定してください。
* プライマリドメインを指定してください。(組織作成後に変更できません。ご注意ください。)
* ドメインは組織作成後に追加できます。
* 「組織のURL」は小文字の英数字とハイフン(-)を使用できます。(英字から始め、2文字以上で入力してください。)
2. 利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、[登録]をクリックします。
3. トップページが表示されたら組織の作成が完了です。URLをブックマークしてご活用ください。
### Next Step
初期設定が終わったら、次は[SaaSを連携](/it-management/tutorial/tdxtlisu9v-4)してみましょう💪
連携数が増えるほど可視性が高まります。
# 4.クレジットカードの登録方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/tutorial/z0lxs3jc9p-5
本格的に利用を開始する時はクレジットカードを登録しましょう。
※クレジットカードのご登録には「**クレジットカード番号**/**クレジットカード有効期限**/**セキュリティコード**」が必要です。お手元のクレジットカードをご確認ください。
※Visa、Mastercard、American Express が利用可能です。
## クレジットカードを登録
1. 設定 > 支払い > 支払い設定 の 管理 のボタンを押して支払い設定画面に移動します。
2. 課金される金額を確認して、 支払い方法の登録 をしてください。
3. これで完了です。トライアルが終了した後、自動で課金開始になります。課金については[料金の計算方法](/it-management/faq/ghm83nwmvs-price)もご参照ください。
## Next Step
より便利にご利用いただくために以下の設定をご検討ください。
* [ユーザーの招待方法](/it-management/tutorial/93a9bikaqq-user)
* [Slack通知設定](/it-management/retired/76lzcncxyx-slack-notification)
* [コストマスタの連携方法](/it-management/tutorial/qk18kbsiv1-cost-master)
* [シャドーITを検出する](/it-management/shadow-it/pz89ebygib-discovery)
* [デバイスを管理する](/it-management/device/erfxlknd5e-1-devices)
# 0.ご利用開始までの流れ(自動化)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/90k8f1lee0-workflows
事前準備なしで使えるワークフローと、入退社の自動化のように事前準備が必要なワークフローについて、作成する自動化の確認方法を説明します。
本機能の操作には**Admin権限**、または**Automation Manager権限**が必要です。[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご参照ください。
自動化機能には、事前準備なく自動化を開始できるワークフローと、事前準備をして利用するワークフローの2種類があります。
デバイスアラートや各種スケジュール・Webhook機能を活用することで、より手軽に業務の自動化を行えます。
#### 作成するワークフローの確認
実現したい自動化を確認します。
[事前準備が不要なもの](#no-prep-required):スケジュールID更新、デバイスアラート、Webhook連携、カスタムワークフロー
[事前準備が必要なもの](#prep-required-onboarding-offboarding):従業員の入社・退社に伴うアカウントの自動発行
#### 事前準備なしで設定できる自動化機能の一覧
以下の機能は、トリガーとアクションを指定するだけで簡単にワークフローを設定・稼働できます。
| 機能名(テンプレート) | トリガー(自動化が起動する条件) | 主なアクション(自動化される処理) | 特徴・ユースケース |
| ------------------------------------------------------------------- | ----------------------------------- | -------------------- | ---------------------------------------------------------------------------- |
| [スケジュールID更新](/it-management/workflows/a3dha0rbfa-schedule-id) | 設定した日時・頻度(毎日/毎週/毎月)または契約開始日などの条件合致時 | アイデンティティの取得・作成・更新・削除 | 特定のスケジュールに基づき、ユーザー情報を自動で最新状態に保ちます。連携サービスのないアカウント(サービス数0)の自動での一括削除などにも活用できます。 |
| [デバイスアラート](/it-management/workflows/lrui518kt0-device-alert) | デバイスに関する特定の変更やアラート検知時 | 管理者への通知やステータス変更など | 端末のインシデントやポリシー違反、割り当て変更などのデバイスイベントをトリガーに、即座に自動処理や通知を行います。 |
| [Webhook連携](/it-management/workflows/ptlpl2j0za-webhook) | 外部サービス側で発生したイベント(Webhookの受信) | ユーザー処理、特定アクションの実行 | 外部のHRシステムや独自の社内システムからの通知を受け取り、当サービス側のワークフローをリアルタイムでキックします。 |
| [カスタムワークフロー(ゼロからの作成)](/it-management/workflows/tge7rgoibt-workflow) | 任意のトリガー条件を設定可能 | 自由度の高いアクションの組み合わせ | テンプレートに依存せず、必要なトリガーとアクションを組み合わせて、事前準備なしで独自の自動化フローを構築できます。 |
#### 事前準備をして利用するワークフロー(入退社)
入社・退社時に必要なSaaSのアカウント追加・退職アカウント削除を自動化するワークフロー機能です。
入退社の自動化(provision/deprovision)を実行するにあたり、以下画面での設定が必要です。
1. **インテグレーション(SaaS連携)**
自動化を実施するSaaSをインテグレーション > インテグレーションで連携します。詳細は[**SaaSとの連携**](/it-management/tutorial/tdxtlisu9v-4)もご参照ください。
既に連携済の場合、インテグレーション > ステータス、またはサービス > SaaSを選択 > 情報 > ワークスペースのステータスを確認します。
ステータス「同期済」以外の場合、[SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)をご参照ください。
**SaaS側の状態:** 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。各SaaS側で付与されている管理者権限をご確認ください。
2. [自動化の事前設定(マッピング)](/it-management/workflows/ms4wo45v27-admina-automation-wic)
3. ワークフローを設定:[従業員入社時のワークフローを設定する](/it-management/workflows/ygzni03g1c-admina-automation-wic-ggx)、[従業員退職時のワークフローを設定する](/it-management/workflows/clsb6alwrc-admina-automation-rtp)
4. [ディレクトリ(トリガーとなる項目を設定する)](/it-management/workflows/n2msl3q9um-admina-automation#directory-trigger-settings)
#### ワークフローの作成と公開
1. 自動化 \[自動化を作成] をクリックします。
2. 目的のテンプレートを選択します。
3. ビルダー画面で「トリガー(起動条件)」と「アクション(処理内容)」を指定し、\[公開] をクリックして名前を付ければ設定完了です。
公開後、自動化一覧画面でステータス(トグルスイッチ)がON(有効)になっていることを確認してください。条件に合致すると自動でワークフローが実行されます。
## 関連ブログ記事
Admina 自動化の Webhook トリガーと HTTP リクエストを使って Slack・Zapier・Google Apps Script と双方向連携する 6 つの方法を解説します。
# 3-2.従業員退職時のワークフローを設定する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/clsb6alwrc-admina-automation-rtp
従業員が退職する際に、SaaSのアカウントを自動的にデプロビジョニング(削除)し、Slackまたはメールで通知するためのワークフロー設定について解説します。
**SaaS側の状態:** 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。
従業員が退職する際に、SaaSのアカウントを自動的にデプロビジョニング(削除)し、Slackまたはメールで通知するためのワークフロー設定について解説します。
## 設定の流れ
[事前準備](/it-management/workflows/90k8f1lee0-workflows)後、大きく分けて以下の3つのステップで設定します。
1. [**自動化の事前設定(マッピング)**](/it-management/workflows/ms4wo45v27-admina-automation-wic): 連携サービスとの設定(マッピング)を行います。
2. [**ワークフローの作成と公開**](#offboarding-steps):ワークフローの条件を設定して、作成したワークフローを有効化します。
3. 通知:選択した通知方法([Slack](#slack-notifications) または Email)に届く通知を確認します。
## 退職従業員退出の設定手順
1. 自動化 > \[自動化を作成] > 「退職従業員の退出」をクリックします。
2. 「deprovision」の「ビルダー」画面で「1. 退職した従業員が削除されました」をクリックします。
3. 自動化実行の条件(契約終了日)と実行スケジュールを設定します。
例:勤務終了日2026年8月1日をターゲットにして、以後ずっと動かす 勤務終了日1日より後に実行の場合(雇用タイプ:正社員)
契約終了日:>〜より後、2026/08/01|雇用タイプ:正社員|実行スケジュール:>〜より後、1、日と設定します。
| 項目 | 説明 |
| ---------------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **契約終了日** | \[任意の日付/カスタム日付]を選択して、 カレンダーから日付を指定します。カスタム日付を選択した場合、指定日は含みません。プルダウンは`「の間(Within)/<〜より前(Before)/>〜より後(After)」`から選択します。「の間」は期間指定です。 |
| **[+その他の条件を追加]** | 条件「従業員タイプ/従業員ステータス/部署/役職/勤務地/マネージャーID/会社名/別のメール/表示名/名/姓/メールアドレス/社員番号/備考/サービス数/デバイス数/[`カスタム項目`](/it-management/workflows/rdeflerejh-automation-custom)」を追加できます。 |
| **実行スケジュール** | 契約終了日まで[1(数値)][日/週][>〜より後(After)/日付(On)]をプルダウンから選択して設定します。 |
4. 「並列実行」をクリックして、ワークフローに設定するサービスを追加します。
[+別のサービスを追加]から有効化されたサービスを選択します。
5. 「デプロビジョニング(deprovision)」に表示されるサービスを選択します。
複数のサービスをワークフローに設定する場合、「複数選択」をONにします。
「デプロビジョニング」に表示されるサービスは[事前設定(マッピング)](/it-management/workflows/ms4wo45v27-admina-automation-wic)したサービスです。
6. 「並列実行」画面で選択したサービスをクリックすると、右側に「設定」画面が表示されます。
「サービス設定 - ワークスペース名」をプルダウンから選択します。
複数のサービスを設定する場合は[+別のサービスを追加]から設定します。
7. 「通知」をクリックします。
1. [+別の通知を追加]をクリックします。
2. 「メッセージ」画面で通知方法「Slack/Email」を選択します。
複数の通知を設定する場合、「複数選択」をONにします。
Slackの手順は[通知方法「Slack」の設定手順](#slack)をご参照ください。
3. 「通知」画面で選択したメッセージをクリックすると、右側に「設定」画面が表示されます。
8. 設定完了後に「ビルダー」の全てのチェックが緑色に変わりますので、\[公開]または\[ドライラン]をクリックします。
ドライランについては[ドライランを実行する](/it-management/workflows/cmeu7hzi90-workflow-cww)をご参照ください。
9. 「ワークフロー自動化の設定を確認」画面が表示されますので、自動化名を入力して、[公開]をクリックします。
※自動化名にはご登録済の名称は登録できません。
10. 「ワークフローが公開されました」と表示されますので[OK]をクリックします。
## 通知方法「Slack」の設定手順
1. [新規従業員の参加設定手順](/it-management/workflows/ygzni03g1c-admina-automation-wic-ggx#new-employee-onboarding-steps)の⑤-(C)画面で「通知ボットを接続」画面が表示されますので、[ボットを接続]をクリックします。
2. 「Slackワークスペースにアクセスする権限をリクエストしています」画面が表示されますので、内容を確認して、[許可する]をクリックします。
3. 「通知チャンネル」画面が表示されますので[+チャンネル追加]をクリックします。
4. 「Slackチャネルを選択する」画面で宛先を指定して、[選択]をクリックします。
5. 「通知チャンネル」画面を確認して、[保存]をクリックします。
## 通知内容
設定が完了すると、指定日にワークフローが実行され、通知が届きます。ワークフローの実行タイミングは[**ワークフローの実行タイミング**](/it-management/workflows/n2msl3q9um-admina-automation)をご参照ください。
## Slackでの通知
* **初回連携時の通知:** 指定したSlackチャンネルに、アプリからチャンネル追加の通知が届きます。
* **実行結果の通知:** 設定した実行スケジュール日に、指定のSlackチャンネル宛で通知が届きます。
設定手順は[ご利用開始までの流れ(自動化)](/it-management/workflows/90k8f1lee0-workflows)をご参照ください。
# 2-0.自動化の事前設定(マッピング)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/ms4wo45v27-admina-automation-wic
本ページでは、「サービス接続設定(マッピング)」についてご説明します。
**SaaS側の状態:** 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。
ワークフローを利用して、入社時・退社時のアカウント発行(プロビジョニング)や削除/無効化(デプロビジョニング)を行うには、あらかじめ「どのSaaSの」「どの環境(ワークスペース)」、「どの権限」「どのグループ」を自動化の対象にするかを設定してください。
本ページでは、「サービス接続設定(マッピング)」についてご説明します。
## 自動化・対応SaaSの確認
連携しているSaaSの中で、「どのSaaSの」「どの環境(ワークスペース)」を自動化の対象にするかを確認します。
自動化に対応しているSaaSは、自動化の以下の画面でご確認ください。
| **自動化画面・対応SaaS** | 自動化センター > 「サービス」画面 > 「サービスを追加」画面の「サービスを選択」でご確認いただけます。([設定手順](#setup-steps)の②)自動化画面ではProvisioningとDeprovisioningの対応サービス拡充に向けて、開発を進めております。 |
| ----------------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **サービス画面・対応SaaS** | サービス画面での対応状況については、[**連携可能SaaS・機能対応一覧**](/integrations/ey32ki15er-function#saa_s)の「Account Lifecycle/アカウントライフサイクル」でご確認いただけます。 |
## マッピング方式の違い
「どの権限」「どのグループ」「どのロール」等を自動化の対象にするかを設定します。
当サービスでは、運用に合わせて2つのマッピング方式から選択できます。「静的/動的マッピング」を設定可能な項目はサービスごとに異なりますが、「ロール/グループ/チーム/権限/ライセンス」を設定できます。
| 方式 | 設定内容 | 活用シーン |
| ----------- | -------------------------------------------------------------------------------- | ------------------------------------------ |
| **静的マッピング** | 全ユーザーに**一律で同じ値**(特定のロールやグループ)を割り当てる方式です。 | 「全員を General グループに入れる」といったシンプルな運用に最適です。 |
| **動的マッピング** | ユーザー情報(部署、役職、勤務地など)に基づいて、異なる値を自動で割り当てる方式です。ユーザー情報はディレクトリ > Peopleを選択 > ユーザー情報です。 | 「営業部には閲覧権限、開発部には編集権限」など、属性ごとに制御したい場合に最適です。 |
## 設定手順
1. 自動化センター > 「サービス」画面 > 接続設定の[接続を追加]をクリックします。
2. 「サービスを追加」画面でサービスを選択します。
「サービスを選択」に表示されるサービスが現在対応しているサービス、未対応サービスは現在未対応のサービスです。
3. 「サービス設定」画面でワークスペースを選択します。
複数のワークスペースがある場合、ワークスペース毎の設定が必要です。
4. 「サービス設定」画面で各項目を設定して[保存]をクリックします。
「動的/静的マッピング」をラジオボタンで選択し、下に表示されるプルダウンで設定します。
動的・静的マッピングは[マッピング方式の違い](#mapping-methods)、カスタム項目は[設定方法](/it-management/workflows/rdeflerejh-automation-custom)をご参照ください。
5. 「サービス」タブの「接続設定」画面にマッピングしたサービスが表示されます。
## 次のステップ
事前設定が完了したら、実際の運用に合わせたワークフローを作成します。
* [**従業員入社時のワークフローを設定する**](/it-management/workflows/ygzni03g1c-admina-automation-wic-ggx)
* [**従業員退職時のワークフローを設定する**](/it-management/workflows/clsb6alwrc-admina-automation-rtp)
設定手順は[ご利用開始までの流れ(自動化)](/it-management/workflows/90k8f1lee0-workflows)もご参照ください。
# 3-3.ワークフローをゼロから作成する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/tge7rgoibt-workflow
ワークフローをゼロから作成する手順です。
本ページでは、テンプレートを使わずにトリガーとアクションを自由に組み合わせてワークフローをゼロから作成する手順を説明します。
## 活用シーン
| シーン | 詳細 |
| --------------------------------------- | ---------------------------------------------------------------- |
| **テンプレートにない組み合わせでワークフローを作成したい場合** | 用意されている既存のテンプレートでは実現できない、自社独自のステップ順や組み合わせで自動化を組みたいときに最適です。 |
| **従業員データやサービスに影響なく、安全にテスト(ドライラン)したい場合** | 本番環境へ公開する前に、実際の従業員データや連携サービスに影響しない「ドライラン機能」を使って、安全に動作を確認・試作できます。 |
## 利用可能なトリガー・アクション
ゼロから作成するワークフローは、トリガーを起点に、実行したいアクションを上から下へ順番に1つずつ追加していくシンプルな設計です。直感的に自動化の手順を組み立てられます。
| 種別 | 名前 | 概要・発火タイミング |
| ----- | --------------------- | --------------------------------------------------------- |
| トリガー | 新規入社 | 新しい従業員が組織に加わったとき(オンボーディング)に実行されます。 |
| トリガー | 退社 | 従業員が組織を離れたとき(オフボーディング)に実行されます。 |
| トリガー | ディレクトリ定期更新 | 設定したスケジュール:毎日 / 毎週 / 毎月 / カスタム |
| トリガー | デバイス変更 | デバイスレコードのフィールドが変更されたときに実行されます。ご利用にはデバイス機能の利用・デバイス権限が必要です。 |
| トリガー | Webhook トリガー | 外部システムが当サービスにイベントをPOST配信したときに実行されます。 |
| アクション | 変換:データマッピング | ターゲットタイプと変数形式のフィールドごとのマッピング。プロビジョニング等の前に配置します。 |
| アクション | DBアクション:アイデンティティ、デバイス | アイデンティティ(作成 / 参照 / 更新 / 削除)、デバイス(割当 / 割当解除 / 削除 / 更新) |
| アクション | プロビジョニング | 「新規入社」トリガーの後に配置可能。アカウントを付与するワークスペースや連携先を指定します。 |
| アクション | デプロビジョニング | 「退社」トリガーの後に配置可能。アカウントを剥奪するワークスペースや連携先を指定します。 |
| アクション | 通知:Slack / メール | 通知を送るチャンネルや受信者アドレスを指定します。 |
| アクション | フィルター | AND / OR の条件グループと、一致しなかった場合の挙動(停止 vs. 続行)を指定します。 |
| アクション | コミュニケーション:HTTP リクエスト | 外部システムを呼び出すための設定:URL、メソッド、認証、ヘッダー、本文テンプレート、タイムアウトなど |
## 設定手順
1. **自動化** > [自動化を作成]をクリックし、ダイアログから[新規作成]を選択します。
2. 「ビルダー」画面の「1. イベントを選択」をクリックします。
3. 「ノードを追加」画面で任意のトリガーを選択すると、画面右側に詳細な設定サイドバーが表示されます。トリガーの条件やフィルターなどを設定します。
各トリガーの設定手順については、以下のリンクをご参照ください。
* [新しい従業員が追加されました](/it-management/workflows/ygzni03g1c-admina-automation-wic-ggx)
* [退職した従業員が削除されました](/it-management/workflows/clsb6alwrc-admina-automation-rtp)
* [スケジュールジョブ](/it-management/workflows/a3dha0rbfa-schedule-id)
* [Webhook](/it-management/workflows/ptlpl2j0za-webhook)
* [デバイスフィールド変更](/it-management/workflows/lrui518kt0-device-alert)
4. ノード(+)を選択し、「ノードを追加」画面で任意のアクションを選択します。画面右側に詳細な設定サイドバーが表示されますので、条件を設定します。
各アクションの設定手順については、以下のリンクをご参照ください。
* [データマッピング](#data-mapping)
* [アイデンティティ](#identity)
* [デバイス](#device)
* [HTTPリクエスト](#http-request)
* [プロビジョニング / デプロビジョニング](#parallel-execution)
* [メッセージ(通知)](#notification)
**プロビジョニング / デプロビジョニング** アクションを設定する場合、必ずその手前のステップに「データマッピング」ノードを配置する必要があります。
以下の画面が表示される場合、[データマッピングを追加]をクリックして、画面右側の「データマッピング」を設定します。
5. 繰り返し、任意のアクションを追加します。
6. 設定完了後に「ビルダー」の全てのチェックが緑色に変わりますので、\[ドライラン]または[公開]をクリックします。
ドライランについては[ドライランを実行する](/it-management/workflows/cmeu7hzi90-workflow-cww)をご参照ください。
7. 「ワークフロー自動化の設定を確認」画面が表示されますので、自動化名を入力して、[公開]をクリックします。
※自動化名にはご登録済みの名称は登録できません。
8. 「ワークフローが公開されました」と表示されますので、[OK]をクリックします。
## データマッピング
「ビルダー」画面の「データマッピング」を選択すると、標準IDフィールドと貴社のカスタムIDフィールドが一覧表示されます。
[サンプルペイロードから自動入力]をクリックして、テスト受信したキーに基づき各フィールドを自動推測します(完全一致 > 前方・後方一致の優先順でマッチング)。
保存前に必ず内容を見直してください。一致しなかったフィールドは空欄となり、実行時はスキップされます。
上書きする場合、フィールドをクリックして[Insert Variable]から変数を選択するか、直接パス(例:`{{trigger.user_displayName}}`)を入力して上書き・指定してください。
各フィールドに設定できるのは、1つの `{{trigger.X}}` のみです。複数入力すると無効になります。
| 項目 | 説明 |
| -------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **ターゲット** | 現在は、「identity」のみ選択できます。 |
| **フィールドマッピング** | データソースからターゲットフィールドへの変換ルールを定義します。[カスタム項目](/it-management/workflows/rdeflerejh-automation-custom)も設定できます。 |
## アイデンティティ
「ビルダー」画面の「アイデンティティ」で対象となるユーザーに対して、以下の操作をします。
| 項目 | 内容 |
| --------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |
| **操作** | アイデンティティに対する操作タイプが以下のように選択されています。・**アイデンティティを更新**:テンプレート「リアルタイムID同期 / 外部オフボーディング同期」を選択した場合に表示されます。・**アイデンティティを作成**:テンプレート「外部オンボーディング同期」を選択した場合に表示されます。 |
| **パラメータ** | パラメータフィールドが動的に表示されます。上記「操作」で表示される操作タイプに応じて、**「アイデンティティを更新 パラメータ」「アイデンティティを作成 パラメータ」** が表示されます。`{{identity.displayName}}`(表示名)や `{{identity.primaryEmail}}`(メインメールアドレス)などの変数が正しく紐付いているか確認します。役職、部署名、従業員ID、契約終了日などの項目も必要に応じてマッピング可能です。 |
## サービス選択(並列実行)
1. 「並列実行」>[+別のサービスを追加]をクリックして、ワークフローに設定するサービスを追加します。
2. 「プロビジョニング」または「デプロビジョニング」に表示されるサービスを選択します。
表示されるサービスは[事前設定(マッピング)](/it-management/workflows/ms4wo45v27-admina-automation-wic)したサービスです。複数のサービスをワークフローに設定する場合、「複数選択」をONにします。
3. 「並列実行」画面で選択したサービスをクリックすると、右側に「設定」画面が表示されます。
「サービス設定 - ワークスペース名」をプルダウンから選択します。複数のサービスを設定する場合は[+別のサービスを追加]から設定します。
## デバイス
「デバイス設定」画面で操作「デバイスを削除 / デバイスの割り当て解除 / デバイスを更新」を選択します。
## 通知
1. 「通知」>[+別の通知を追加]をクリックします。
2. 「メッセージ」画面で通知方法「Slack/Email」を選択します。
複数の通知を設定する場合、「複数選択」をONにします。Slackの手順は[通知方法「Slack」の設定手順](/it-management/workflows/ygzni03g1c-admina-automation-wic-ggx)をご参照ください。
3. 「通知」画面で選択したメッセージをクリックすると、右側に「設定」画面が表示されます。
## HTTP リクエスト
「4. HTTPリクエスト」では、外部APIへのコールバックが必要な場合、メソッド(POST等)やエンドポイントURLを設定します。
送信元では以下の形式でWebhookを送出するよう設定してください。
| 項目 | 指定値・要件 |
| ------------------------ | ------------------------------------------- |
| エンドポイント | 当サービス上に生成されたWebhook URL |
| メソッド | POST |
| ヘッダー:Content-Type | application/json |
| ヘッダー:X-Webhook-Timestamp | Unix タイムスタンプ(ミリ秒、文字列) |
| ヘッダー:X-Webhook-Signature | `sha256=HMAC-SHA256(secret, "{ts}.{body}")` |
| リクエストボディ | コンパクトなJSON(空白・インデントなし)。送るキーがそのまま変数になります。 |
## トラブルシューティング
| 症状・エラー | 考えられる原因 | 対処方法 |
| ------------------------------------- | ------------------------ | ----------------------------------------- |
| プロビジョニング / デプロビジョニングの「+」が警告バナーに変わっている | 上にデータマッピングノードが設定されていません。 | プロビジョニング / デプロビジョニングの前にデータマッピングを追加してください。 |
| レビューダイアログで Publish が無効になっている | フロー内のどこかにガードレール違反があります。 | 各違反の横のFixをクリックしてからレビューを開き直してください。 |
## FAQ
### Q. テンプレートにない組み合わせでアクションを構成できますか?
A. 可能です。任意のトリガーを起点として、「ノードを追加」でアクションを追加することで、用途に合わせて自由な順序や組み合わせでステップを設定できます。
### Q. アクションを並列実行できますか?
A. 現時点ではできません。並列実行やグループ分岐はテンプレート専用の仕組みです。ゼロから作成する場合は、すべて上から下へ順番に実行される1本の直線的なチェーン構造となります。
### Q. 作成したワークフローを、後から編集したり一時停止できますか?
A. 可能です。ワークフロー一覧から対象のワークフローをクリックし、「ビルダー」タブから修正できます。
一時停止はワークフロー一覧の「ステータス」欄のトグルスイッチをOFFにすると、[ワークフローを一時停止]できます。
## 関連ブログ記事
Admina 自動化の Webhook トリガーと HTTP リクエストを使って Slack・Zapier・Google Apps Script と双方向連携する 6 つの方法を解説します。
# 2-1.自動化でGoogle Workspaceのアカウントを追加する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/wmxqkuo9yp-google-workspace
自動化でGoogle Workspaceのアカウントを追加する手順です。
**SaaS側の状態:** 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。
当サービスのワークフローを使用して、Google Workspaceのアカウントを自動で作成するための設定手順です。
この設定により、入社日に合わせたアカウント発行などの定型業務を自動化できます。
※Microsoft 365等のようにメールアドレスを追加作成するサービスも同様の操作が必要です。
## 事前準備(前提条件)
ワークフローを作成する前に、以下の設定が完了していることをご確認ください。
当サービスではGoogle Workspaceに連携した「特権管理者」のアカウントで代行して操作します。
連携していないワークスペース以外のアカウントは作成できないため、ワークスペース毎の連携が必須です。
| 項目 | 説明 |
| --------------------------------------- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **Google Workspaceの連携(アカウントを追加するドメイン)** | インテグレーション > インテグレーションでアカウントを追加する**ドメイン**(ワークスペース)の連携が必要です。 ※1つのワークスペースに複数ドメインを登録されている場合は、上記操作は不要です。 |
| **ワークフローでのマッピング** | 自動化 > サービス > 接続設定 > \[接続を追加]の「サービス接続を追加」画面で、対象のGoogle Workspaceドメインがマッピングされていることをご確認ください。 ※1つのワークスペースに複数ドメインを登録されている場合は、上記操作は不要です。 |
| **ディレクトリ情報の登録** | ディレクトリ > ディレクトリ情報でワークフローのトリガーおよびアカウント情報として、以下を設定してください。 |
| **メールアドレス** | Google Workspaceで**新しく作成するメールアドレス**を登録します。この時点ではまだ実在しないアドレスで問題ありません。自動化の実行後にGoogleWorkspace側で有効化されます。 |
| **勤務期間の開始日** | 自動化を実行するタイミング(入社日など)の基準となります。 |
| **タイプ** | 正社員・契約社員など、実行対象を絞り込む際に使用します。 |
## ワークフローの設定
自動化 > [自動化を作成]でGoogle Workspaceの「provision」のワークフローを作成します。
詳細は関連ページもご参照ください。
[3-1.従業員入社時のワークフローを設定する](/it-management/workflows/ygzni03g1c-admina-automation-wic-ggx)
また、自動化の実行の流れについてもご参照ください。
[5.自動化が実行されるまでの流れ](/it-management/workflows/n2msl3q9um-admina-automation)
## 注意事項
* **ドメインの不一致**
ディレクトリに登録したメールアドレスのドメインが、前提条件で設定したドメインと一致していない場合、エラーとなります。
* **ライセンス数**
Google Workspace側のライセンス上限に達している場合、アカウント作成は失敗します。事前にライセンスの空き状況をご確認ください。
# 3-1.従業員入社時のワークフローを設定する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/ygzni03g1c-admina-automation-wic-ggx
従業員入社時(プロビジョニング)のワークフロー設定について説明します。
**SaaS側の状態:** 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。
従業員が入社する際に、SaaSのアカウントを自動的にプロビジョニングを実行し、Slackまたはメールで通知するためのワークフロー設定について説明します。
## 設定の流れ
[事前準備](/it-management/workflows/90k8f1lee0-workflows)後、大きく分けて以下の3つのステップで設定します。
1. [**自動化の事前設定(マッピング)**](/it-management/workflows/ms4wo45v27-admina-automation-wic): 連携サービスとの設定(マッピング)を行います。
2. ワークフローの作成と公開:ワークフローの条件を設定して、作成したワークフローを有効化します。
3. 通知:選択した通知方法([Slack](/it-management/workflows/ygzni03g1c-admina-automation-wic-ggx)またはEmail)に届く通知を確認します。
## 新規従業員参加の設定手順
1. 自動化 > \[自動化を作成] > \[`新規従業員参加`]をクリックします。
2. 「provision」の「ビルダー」画面で「1. 新しい従業員が追加されました」をクリックします。
3. ワークフロー実行の条件(契約開始日、従業員タイプ)と実行スケジュールを設定します。
例:勤務開始日2026年8月1日入社をターゲットにして、以後ずっと動かす+勤務開始日1日より前に発行の場合(雇用タイプ:正社員)。
`契約開始日:>〜より後、2026/08/01|雇用タイプ:正社員|実行スケジュール:<〜より前、1、日` と設定します。
| 項目 | 説明 |
| ---------------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **契約開始日** | \[任意の日付/カスタム日付]を選択して、 カレンダーから日付を指定します。カスタム日付を選択した場合、指定日は含みません。プルダウンは `「の間(Within)/<〜より前(Before)/>〜より後(After)」` から選択します。「の間」は期間指定です。 |
| **[+その他の条件を追加]** | 条件「従業員タイプ/従業員ステータス/部署/役職/勤務地/マネージャーID/会社名/別のメール/表示名/名/姓/メールアドレス/社員番号/備考/サービス数/デバイス数/[`カスタム項目`](/it-management/workflows/rdeflerejh-automation-custom)」を追加できます。 |
| **実行スケジュール** | 契約開始日まで `[1(数値)][日/週][~より後/<~より前/日付]` をプルダウンから選択して設定します。 |
4. 「2. データマッピング」をクリックします。
どこからデータを取得し、どのような形式に変換するかを設定します。
| 項目 | 説明 |
| -------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **ターゲット** | 現在は、「identity」のみ選択できます。 |
| **フィールドマッピング** | データソースからターゲットフィールドへの変換ルールを定義します。[カスタム項目](/it-management/workflows/rdeflerejh-automation-custom)も設定できます。 |
5. 「並列実行」をクリックして、ワークフローに設定するサービスを追加します。
1. [+別のサービスを追加]をクリックします。
2. 「プロビジョニング」に表示されるサービスを選択します。
「プロビジョニング」に表示されるサービスは[事前設定(マッピング)](/it-management/workflows/ms4wo45v27-admina-automation-wic)したサービスです。
複数のサービスをワークフローに設定する場合、「複数選択」をONにします。
3. 「並列実行」画面で選択したサービスをクリックすると、右側に「設定」画面が表示されます。
「サービス設定 - ワークスペース名」をプルダウンから選択します。
複数のサービスを設定する場合は[+別のサービスを追加]から設定します。
6. 「通知」をクリックします。
1. [+別の通知を追加]をクリックします。
2. 「メッセージ」画面で通知方法「Slack/Email」を選択します。
複数の通知を設定する場合、「複数選択」をONにします。
Slackの手順は[通知方法「Slack」の設定手順](#slack)をご参照ください。
3. 「通知」画面で選択したメッセージをクリックすると、右側に「設定」画面が表示されます。
7. 設定完了後に「ビルダー」の全てのチェックが緑色に変わりますので、\[公開]または\[ドライラン]をクリックします。
ドライランについては[ドライランを実行する](/it-management/workflows/cmeu7hzi90-workflow-cww)をご参照ください。
8. 「ワークフロー自動化の設定を確認」画面が表示されますので、自動化名を入力して、[公開]をクリックします。
※自動化名にはご登録済の名称は登録できません。
9. 「ワークフローが公開されました」と表示されますので[OK]をクリックします。
## 通知方法「Slack」の設定手順
1. [新規従業員参加の設定手順](#new-employee-onboarding-steps)の⑤-(C)画面で「通知ボットを接続」画面が表示されますので、[ボットを接続]をクリックします。
2. 「Slackワークスペースにアクセスする権限をリクエストしています」画面が表示されますので、内容を確認して、[許可する]をクリックします。
3. 「通知チャンネル」画面が表示されますので[+チャンネル追加]をクリックします。
4. 「Slackチャネルを選択する」画面で宛先を指定して、[選択]をクリックします。
5. 「通知チャンネル」画面を確認して、[保存]をクリックします。
## 通知内容
設定が完了すると、指定日にワークフローが実行され、通知が届きます。ワークフローの実行タイミングは[**ワークフローの実行タイミング**](/it-management/workflows/n2msl3q9um-admina-automation)をご参照ください。
## Slackでの通知
* **初回連携時の通知:** 指定したSlackチャンネルに、アプリからチャンネル追加の通知が届きます。
* **実行結果の通知:** 設定した実行スケジュール日に、指定のSlackチャンネル宛で通知が届きます。
設定手順は[ご利用開始までの流れ(自動化)](/it-management/workflows/90k8f1lee0-workflows)をご参照ください。
# 1.画面の見方(自動化)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/zkgzzy8dso-workflows-2
Automationsの画面の見方をご説明するページです。
**SaaS側の状態:** 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。
## 自動化の概要
自動化は入社・退社時に必要なソフトウェアやSaaSのアカウント作成・削除を自動化するワークフロー機能です。
事前に設定したフローに従って、ユーザーデータを元に自動実行し、ITチームの定型業務を削減します。
## 画面の説明(自動化)
番号
項目
説明
1
自動化
設定したワークフローを一覧で確認できます。
2
サービス
ProvisioningとDeprovisionのワークフローを有効にするために、各サービスをマッピングする設定です。
3
自動化を作成
各種テンプレートを選択して、ワークフローを設定できます。
4
検索、フィルター
「検索」とステータス「有効/無効/エラー」でのフィルターが行えます。
5
ワークフロー一覧
自動化のワークフロー一覧を確認できます。
6
三点リーダー
「ワークフローを削除/ログを表示/ワークフローを表示」を選択できます。
7
ページあたりの項目数
ページあたりの項目数「50/100」で切り替え可能です。右側のボタンで次頁/前頁を表示します。
設定手順は[ご利用開始までの流れ(自動化)](/it-management/workflows/90k8f1lee0-workflows)をご参照ください。
# システムステータス
Source: https://support.i.moneyforward.com/status
Admina のサービス稼働状況をリアルタイムで確認できます
Admina のサービス稼働状況です。詳細は [status.i.moneyforward.com](https://status.i.moneyforward.com/) をご確認ください。
# メンバー管理
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/admin/members
AIヘルプデスクのメンバー招待・ロール変更・削除の操作方法
**設定** > **管理** > **チームメンバー** からメンバーの招待・ロール変更・削除します。この操作は **管理者(Admin)** ロールのユーザーのみが実行できます。
## ロールの種類
| ロール | 権限 |
| -------------------- | ------------------------------ |
| **管理者(Admin)** | 全設定の変更・メンバー管理・セッション対応 |
| **オペレーター(Operator)** | セッション対応・ナレッジ閲覧(設定変更・メンバー管理は不可) |
ロールはAndやOrの組み合わせが可能です。1人のメンバーに **管理者(Admin)** と **オペレーター(Operator)** の両方を付与できます。
## メンバーの招待
**チームメンバー** セクション右上の **メンバーを招待** ボタンをクリックします。
招待するユーザーのメールアドレスを入力し、付与するロールとして **管理者(Admin)** または **オペレーター(Operator)** を選択します。メールアドレスは必須です。
招待を作成すると招待リンクがクリップボードにコピーされます。対象者に送付してください。招待リンクは有効期限があります。
## 招待の管理
保留中の招待はメンバー一覧の下部に表示されます。
* リンクのコピー: 招待行のリンクアイコンをクリックすると招待URLを再コピーできます
* 招待のキャンセル: ゴミ箱アイコンをクリックして確認ダイアログで **招待を取り消す** を選択します
## ロールの変更
メンバー一覧で対象ユーザーの行にある鉛筆アイコンをクリックします。
**管理者(Admin)** と **オペレーター(Operator)** のチェックボックスを変更します。少なくとも1つのロールを選択する必要があります。
保存アイコンをクリックして変更を保存します。
自分自身のロールは変更できません。別の **管理者(Admin)** ユーザーに依頼してください。
## メンバーの削除
メンバー一覧で対象ユーザーの行にあるゴミ箱アイコンをクリックします。
確認ダイアログが表示されます。内容を確認して **確認** をクリックします。
メンバーを削除すると、そのメンバーは Helpdesk にアクセスできなくなります。削除されたメンバーが担当していたセッションはオープン状態のまま残ります。
## メッセージングプラットフォームとの連携
**チームメンバー** セクションでは、メンバーと Slack / Microsoft Teams / LINE WORKS / Google Chat のアカウントを紐付けできます。連携済みの場合、メンバー一覧にチェックマークが表示されます。
* 連携する: 連携アイコンをクリックし、プラットフォームのメールアドレス(LINE WORKS の場合はユーザーID)を入力して確認をクリックします。表示された内容を確認し、もう一度クリックすると連携が完了します
* 連携を解除する: 連携解除アイコンをクリックして確認します
## 関連ページ
* [通知設定](/ai-helpdesk/admin/notifications) — メンバーへの通知を設定する
* [セッション設定](/ai-helpdesk/admin/session-config) — 自動クローズ・リマインダーの設定
# 通知設定
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/admin/notifications
AIヘルプデスクのセッション解決通知・セッション自動解決通知のオン/オフを設定する方法
**設定** > **エージェント** > **通知設定** から、セッションイベントに関する通知をオン/オフできます。この操作は **管理者(Admin)** ロールのユーザーが行います。
## 通知の種類
| 通知名 | 内容 | デフォルト |
| --------------- | ---------------------------- | ----- |
| **セッション解決通知** | セッションが解決済みになったときに通知する | オフ |
| **セッション自動解決通知** | セッションがシステムによって自動解決されたときに通知する | オフ |
## 通知設定の変更手順
管理コンソールの **設定** > **エージェント** タブを開きます。
**通知設定** セクションに通知項目の一覧が表示されます。
通知をオンにする場合はスイッチを右(オン)に、オフにする場合は左(オフ)に切り替えます。変更は即時保存されます。
通知設定の変更に保存ボタンは不要です。トグルを切り替えると即時に設定が反映されます。
## 各通知の詳細
### セッション解決通知
セッションが解決済みになったとき、その旨を通知します。
### セッション自動解決通知
セッションがシステムによって自動解決されたときに通知します。自動解決が起きるタイミングは [セッション設定](/ai-helpdesk/admin/session-config) で設定する自動クローズ閾値に依存します。
セッションが解決・自動解決されると、対応していたチャットのスレッドにも完了メッセージが投稿されます。これはこの通知設定とは独立した動作です。
## 関連ページ
* [メンバー管理](/ai-helpdesk/admin/members) — メンバーとプラットフォームアカウントの連携
* [セッション設定](/ai-helpdesk/admin/session-config) — 自動クローズ閾値・リマインダーの設定
# セッション設定
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/admin/session-config
AIヘルプデスクのセッション自動クローズ閾値とリマインダー設定を管理する方法
**設定** > **エージェント** > **セッションライフサイクル** から、返信がない場合のリマインダー送信タイミングと自動クローズのタイミングを設定します。この操作は **管理者(Admin)** ロールのユーザーが行います。
## 設定項目
| 設定名 | 説明 | デフォルト値 | 設定可能な範囲 |
| ---------------- | ------------------------------- | ------ | ------- |
| **リマインダー閾値(時間)** | 最後のメッセージから指定時間後に依頼者にリマインダーを送信する | 4時間 | 1〜168時間 |
| **自動クローズ閾値(時間)** | 最後のメッセージから指定時間後にセッションを自動クローズする | 24時間 | 1〜720時間 |
| **自動クローズ有効** | 自動クローズ機能のオン/オフ | オン | — |
**自動クローズ閾値(時間)** は **リマインダー閾値(時間)** より大きい値を設定する必要があります。リマインダーより先にクローズする設定にはできません。
## 設定の変更手順
管理コンソールの **設定** > **エージェント** タブを開きます。
**セッションライフサイクル** セクション右上の **編集** ボタンをクリックします。
**リマインダー閾値(時間)**・**自動クローズ閾値(時間)**・**自動クローズ有効** を変更します。
**保存** ボタンをクリックします。変更は保存直後から有効になります。
## セッションライフサイクルの流れ
```
依頼者からメッセージ
↓
AI または オペレーターが返信
↓
[リマインダー閾値] 経過 → 依頼者にリマインダー送信
↓
[自動クローズ閾値] 経過 → セッションを自動クローズ(自動クローズ有効時)
```
## 自動クローズが適切でないケース
以下のようなケースでは、自動クローズ閾値を長めに設定するか、自動クローズを無効にすることを検討してください。
* 対応に数日かかる問い合わせが多い
* 従業員が長期休暇中でも問い合わせが入る運用
* SLA(応答目標の時間)が72時間を超えるケースがある
自動クローズを無効にすると、未解決のセッションが無期限にオープン状態のままになります。定期的なセッション確認を推奨します。
## エスカレーション設定
エスカレーションされたセッションに担当オペレーターが割り当てられていない場合の通知先も、このタブで設定します。**エスカレーション設定** セクションの **編集** ボタンをクリックし、通知先のログインユーザーを指定してください。指定したログインユーザーにアプリ内通知とDMメッセージが送信されます。
### DMメッセージの送信先
DMメッセージは、エスカレーションが発生したセッションのチャットサービスとワークスペースにのみ送信されます。複数のチャットサービスを連携している場合も、すべてのサービスに送信されるわけではありません。たとえばSlackで受け付けた問い合わせをエスカレーションした場合は、通知先のログインユーザーのSlackのDMにのみ届きます。同じチャットサービスで複数のワークスペースを連携している場合も、その問い合わせを受け付けたワークスペースのみが対象です。
DMメッセージを受け取るには、**エスカレーション設定** で指定したログインユーザーが、そのチャットサービスのアカウントを紐付けている必要があります。紐付けは [ユーザー設定の **連携アカウント**](/ai-helpdesk/user-settings) から行います。
紐付けがない場合、DMメッセージは送信されませんが、アプリ内通知は届きます。DMメッセージが届かないときは、まず該当ログインユーザーの連携アカウントを確認してください。
## 関連ページ
* [通知設定](/ai-helpdesk/admin/notifications) — セッション解決・自動解決の通知のオン/オフ
* [メンバー管理](/ai-helpdesk/admin/members) — オペレーターの追加・ロール管理
# AIコマンド
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/ai/commands
AIヘルプデスク チャットで使用できる ! コマンドの一覧と説明
AIヘルプデスクのチャットでは、`!` から始まるコマンドを入力することで、セッションの操作やエスカレーションを素早く実行できます。
コマンドはチャンネル上では Bot へのメンション付きで、スレッド内では直接入力して送信します。
## コマンド一覧
| コマンド | 説明 | 利用できる人 |
| ------------------------ | ---------------------------------------- | ---------------- |
| `!help` | 利用可能なコマンドの一覧を表示する | 全員 |
| `!escalate` | 担当者(オペレーター)にエスカレーションする(引数なしで未割り当てキューに入る) | 全員 |
| `!escalate @username` | 指定したユーザーに直接エスカレーションする | 全員 |
| `!assign @username` | セッションを指定した担当者にアサインする | 全員 |
| `!assign ai` | セッションを AI エージェントに戻す | 全員 |
| `!close` | 現在のセッションをクローズする | 全員 |
| `!status` | 現在のセッションの状態を確認する | 全員 |
| `!feedback <コメント>` | フィードバックを送信する | 全員 |
| `!approve` | 保留中の承認リクエストを承認する | 承認ルートで指定された対象者のみ |
| `!deny` | 保留中の承認リクエストを却下する | 承認ルートで指定された対象者のみ |
| `!lang [en\|ja\|system]` | 自分の言語設定を確認・変更する | 全員 |
| `!tone [formal\|casual]` | 自分の会話トーン設定を確認・変更する | 全員 |
## 関連ページ
* [サブコマンド一覧(操作詳細)](/ai-helpdesk/chat/commands)
* [担当者へのエスカレーション依頼](/ai-helpdesk/chat/escalation-request)
# AI応答言語設定
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/ai/language
AIエージェントの応答言語とシステムデフォルト言語を設定する方法
AIヘルプデスクでは、AIエージェントの応答言語を管理者がシステム全体で設定できます。**設定** > **管理** > **システム設定** から変更します。
## 言語設定の種類
| 設定 | 説明 | 変更権限 |
| --------------- | ---------------- | ---------- |
| **システムデフォルト言語** | テナント全体のデフォルト応答言語 | 管理者(Admin) |
| **個人言語設定** | 従業員個人の優先言語 | 各従業員 |
個人言語設定はシステムデフォルト言語より優先されます。個人設定が未設定の場合、システムデフォルト言語が適用されます。
## 個人言語設定の変更方法
従業員は管理コンソールの画面からではなく、AIヘルプデスクのチャット上で `!lang` コマンドを使って自分の言語設定を確認・変更します。
```text theme={null}
!lang ja
```
`en`(英語)・`ja`(日本語)・`system`(システムデフォルト言語に従う)を指定できます。引数を省略すると現在の設定が表示されます。詳しくは [AIコマンド](/ai-helpdesk/ai/commands) を参照してください。
## システムデフォルト言語の変更手順
管理コンソールの **設定** > **管理** タブを開きます。
**システム設定** セクションの **編集** ボタンをクリックします。
**システム言語** ドロップダウンから言語を選択します。現在対応している言語は **日本語** と **英語** です。
**保存** ボタンをクリックします。変更は保存直後から新しい会話に適用されます。
## 対応言語
現在、以下の言語に対応しています。
| 言語 | 識別子 |
| --- | ---- |
| 日本語 | `ja` |
| 英語 | `en` |
対応言語は今後拡張される予定です。
## 言語設定の優先順位
AIエージェントが応答言語を決定する際の優先順位は以下のとおりです。
1. 従業員の個人言語設定(設定済みの場合)
2. システムデフォルト言語
## 関連ページ
* [AIコマンド](/ai-helpdesk/ai/commands) — `!lang` コマンドの詳細
* [管理設定 — システム設定](/ai-helpdesk/admin/session-config) — システム全体の設定変更
# エージェント設定
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/ai/settings
通知設定・エスカレーション設定・セッションライフサイクルを設定する方法
**設定** > **エージェント** タブから、AIヘルプデスクの動作に関する設定を変更できます。変更はすべてテナント全体に即時反映されます。
## 設定タブの概要
| セクション | 説明 |
| ---------------- | --------------------------- |
| **通知設定** | セッション解決時の通知のオン/オフ |
| **エスカレーション設定** | エスカレーション先が見つからない場合のデフォルト担当者 |
| **セッションライフサイクル** | 未応答セッションのリマインダーと自動クローズの設定 |
## 通知設定
オペレーターへのチャット通知を設定します。
| 項目 | 説明 |
| --------------- | ------------------------------ |
| **セッション解決通知** | セッションが解決済みになったときに担当オペレーターへ通知する |
| **セッション自動解決通知** | セッションが自動解決されたときに担当オペレーターへ通知する |
各通知はトグルスイッチで個別にオン/オフできます。
## エスカレーション設定
エスカレーション要求があったとき、指定した担当者が見つからない場合に使用するデフォルト担当者を設定します。
管理コンソールの **設定** > **エージェント** タブを開きます。
**エスカレーション設定** セクションの **編集** ボタンをクリックします。
ユーザー検索フィールドにメンバーの名前を入力し、通知先のログインユーザーを選択します。複数人を設定できます。
**保存** ボタンをクリックします。
**エスカレーション設定** の通知先に指定できるのは、**管理者(Admin)** または **オペレーター(Operator)** ロールを持つメンバーのみです。
## セッションライフサイクル
未応答のセッションに対して、自動でリマインダーを送信したり、セッションを自動クローズする設定です。
| 項目 | 説明 | 範囲 | デフォルト |
| ------------ | ---------------------------------------- | -------- | ----- |
| **リマインダー閾値** | セッション未応答が続いた場合にリマインダーを送るまでの時間(時間単位) | 1〜168 時間 | 4 時間 |
| **自動クローズ閾値** | リマインダー後もさらに未応答が続いた場合に自動クローズするまでの時間(時間単位) | 1〜720 時間 | 24 時間 |
| **自動クローズ有効** | 自動クローズ機能のオン/オフ | — | 有効 |
自動クローズ閾値はリマインダー閾値より大きい値を設定する必要があります。短い値を入力した場合は保存できません。
管理コンソールの **設定** > **エージェント** タブを開きます。
**セッションライフサイクル** セクションの **編集** ボタンをクリックします。
**リマインダー閾値**・**自動クローズ閾値**・**自動クローズ有効** を変更します。
**保存** ボタンをクリックします。
## 関連ページ
* [AI応答言語設定](/ai-helpdesk/ai/language) — 応答言語の設定
* [管理設定(システム設定)](/ai-helpdesk/admin/session-config) — DM 有効・システム言語などのシステム全体設定
# AIヘルプデスク リリースノート
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/changelog
AIヘルプデスクの最新アップデート
## 全ユーザーへの提供開始
Slack・Teams・LINE WORKS など既存チャットツールからの問い合わせを受け付け、AIエージェントが自動チケット化・一次回答からエスカレーションまで対応する「Admina AIヘルプデスク」を全ユーザー向けに提供開始しました。Admina MCPサーバーと連携したIT資産情報の参照や、対応内容にもとづくPlaybook改善提案の自動生成にも対応しています。
[詳細を見る →](/ai-helpdesk/changelog/2026-05-29-release)
## Admina AIヘルプデスク、2026年5月に提供開始予定
AIエージェントが従業員からの問い合わせに自動回答し、Playbookに沿った対話で解決までガイドする「Admina AIヘルプデスク」を2026年5月より提供開始予定です。日々の対応内容から改善提案を自動生成し、管理者が確認・適用することで回答精度を継続的に高められます。
[詳細を見る →](/ai-helpdesk/changelog/2026-04-06-release)
# サブコマンド一覧
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/chat/commands
AIヘルプデスク チャットで使用できるサブコマンド(!escalate / !assign / !close など)の一覧と使い方を説明します。
AIヘルプデスクのチャットでは、`!` から始まるサブコマンドを使って操作を素早く行えます。
サブコマンドはチャンネルの場合は Bot へのメンション付きで、スレッド内では直接入力して送信します。
## コマンド一覧
| コマンド | 説明 | 利用できる人 |
| ------------------------ | ------------------------------------------ | ---------------- |
| `!help` | 利用可能なコマンドの一覧を表示します | 全員 |
| `!escalate` | 担当者(オペレーター)にエスカレーションします。引数なしで未割り当てキューに入ります | 全員 |
| `!escalate @username` | 指定したユーザーに直接エスカレーションします | 全員 |
| `!assign @username` | セッションを指定した担当者にアサインします | 全員 |
| `!assign ai` | セッションを AI エージェントに戻します | 全員 |
| `!close` | 現在のセッションをクローズします | 全員 |
| `!status` | 現在のセッションの状態を確認します | 全員 |
| `!feedback <コメント>` | フィードバックを送信します | 全員 |
| `!approve` | 保留中の承認リクエストを承認します | 承認ルートで指定された対象者のみ |
| `!deny` | 保留中の承認リクエストを却下します | 承認ルートで指定された対象者のみ |
| `!lang [en\|ja\|system]` | 言語設定を確認・変更します | 全員 |
| `!tone [formal\|casual]` | 会話のトーン設定を確認・変更します | 全員 |
## 各コマンドの使い方
### !help — コマンド一覧の確認
利用できるコマンドをその場で確認したいときに使います。
```text theme={null}
!help
```
### !escalate — 担当者へのエスカレーション
AI が解決できない問題を人間の担当者に引き継ぎます。
```text theme={null}
!escalate
```
特定の担当者に引き継ぐ場合は、ユーザーをメンションします。
```text theme={null}
!escalate @yamada.taro
```
指定したユーザーがオペレーターの権限を持っていない場合、セッションは未割り当てキューに入ります。
詳しくは [担当者へのエスカレーション依頼](/ai-helpdesk/chat/escalation-request) を参照してください。
### !assign — セッションのアサイン変更
セッションの担当者を変更します。
```text theme={null}
!assign @suzuki.hanako
```
AI エージェントに戻す場合は `ai` を指定します。
```text theme={null}
!assign ai
```
`!assign ai` を実行すると、セッションが AI エージェントに戻り、「セッションがAIエージェントに戻されました。」と表示されます。次のメッセージから AI が再び対応します。
### !close — セッションのクローズ
問題が解決したら、セッションをクローズします。
```text theme={null}
!close
```
クローズしたセッションは再開できません。同じスレッドに返信しても Bot が新しい問い合わせを開始するよう案内します。
### !status — セッション状態の確認
現在のセッションが誰にアサインされているか、どのような状態かを確認します。
```text theme={null}
!status
```
### !feedback — フィードバックの送信
AI の回答の品質についてフィードバックを送信します。
```text theme={null}
!feedback 回答が的確で助かりました
```
### !approve / !deny — 承認リクエストへの応答
AI が実行前に承認を求めるアクションについて、保留中の承認リクエストがある場合に使います。
```text theme={null}
!approve
```
```text theme={null}
!deny
```
承認リクエストの承認ルート設定によって、応答できる対象者が制限されます。対象者以外が送信しても処理されません。
### !lang — 言語設定の確認・変更
あなたの言語設定を確認・変更します。省略すると現在の設定を表示します。
```text theme={null}
!lang ja
```
`en`(英語)・`ja`(日本語)・`system`(テナントの既定言語に従う)を指定できます。
### !tone — 会話のトーン設定の確認・変更
AI の応答のトーンを確認・変更します。省略すると現在の設定を表示します。
```text theme={null}
!tone casual
```
`formal`(フォーマル)・`casual`(カジュアル)を指定できます。
## コマンドが機能しない場合
* Bot へのメンションが正しくついているか確認してください
* スレッド外のチャンネルメッセージでコマンドを送ると、新しいセッションとして扱われる場合があります
* IT 担当者に Bot の設定を確認してもらってください
# 担当者へのエスカレーション依頼
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/chat/escalation-request
AI が解決できない問題を人間の担当者(オペレーター)に引き継ぐ方法を説明します。
AI が解決できない問題は、人間の担当者(オペレーター)にエスカレーションできます。エスカレーション後も、同じスレッド(またはチャットルーム)で会話が続きます。
## エスカレーションの方法
エスカレーションは次の 3 つの方法でリクエストできます。
### 方法 1:AI に伝える(自然言語)
「担当者に繋いでほしい」「人間に対応してもらいたい」などと伝えると、AI がエスカレーションの意図を判断して引き継ぎます。
```
担当者に繋いでほしいです
```
```
この件は人に対応してもらいたいです
```
### 方法 2:!escalate コマンドを使う
スレッド内で `!escalate` コマンドを送信すると、すぐに未割り当てキューに入ります。
```
!escalate
```
特定の担当者に引き継ぐ場合はメンションを付けます。
```
!escalate @yamada.taro
```
担当者が設定されていない場合、セッションは未割り当てキューに入り、利用可能な担当者が対応します。
### 方法 3:AI がエスカレーションを提案する
AI が問題を解決できないと判断した場合、AI 自らエスカレーションを提案します。表示されたボタンや案内に従って確認してください。
## エスカレーション後の流れ
エスカレーション後の流れは以下のとおりです。
担当者に割り当てが通知されます。担当者が見つかるまで、少し待つ場合があります。
担当者はスレッドに直接返信するか、Web 管理画面から回答します。引き続き同じスレッドで会話が続きます。
問題が解決したら、`!close` と送信するか、担当者がセッションをクローズします。
## エスカレーション後に AI に戻す
エスカレーション後に AI エージェントへ対応を戻したい場合は、`!assign ai` コマンドを使います。
```
!assign ai
```
セッションが AI エージェントに戻り、「セッションがAIエージェントに戻されました。」と表示されます。次のメッセージから AI が再び対応します。
## よくある質問
担当者の対応状況によって異なります。担当者がすぐに対応できない場合は、セッションが未割り当てキューに残ります。緊急の場合は直接担当者にメンションしてエスカレーションしてください。
はい、担当者はエスカレーション前の AI との会話履歴すべてを確認できます。
セッションは未割り当てキューに入ります。担当者権限を持つ誰かがキューから対応を引き受けます。
# 問い合わせの始め方
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/chat/how-to-ask
Slack・Microsoft Teams・LINE WORKS・Google Chat で AIヘルプデスク Bot に問い合わせを送信する方法を説明します。
AIヘルプデスク Bot に話しかけると、AI がリアルタイムで回答します。問い合わせは Slack・Microsoft Teams・LINE WORKS・Google Chat から送信できます。
## 事前に確認すること
Bot を利用するには、あなたが所属するワークスペースに Bot が導入されている必要があります。Bot がチャンネルやスペースに参加していない場合は、IT 担当者に連絡してください。
## 問い合わせを始める
IT 担当者から案内されたヘルプデスク用チャンネル(例: `#it-helpdesk`)を開きます。
メッセージ入力欄に `@Helpdesk` と入力し、続けて質問を入力して送信します。
```
@Helpdesk VPN に接続できなくなりました。どうすればよいですか?
```
チャンネルの設定によっては、メンション(`@Helpdesk`)なしでメッセージを送るだけで Bot が反応する場合もあります。IT 担当者に確認してください。
Bot が最初のメッセージにスレッドを作成して返答します。以降の会話はすべてそのスレッド内で行います。
Slack のサイドバーから **Helpdesk Bot** を探し、ダイレクトメッセージを開きます。
```
Zoom のライセンスを申請したいのですが、手順を教えてください。
```
Bot がスレッドを作成して返答します。新しい問い合わせは、新しいトップレベルのメッセージとして送信してください。同じスレッドには同じ問い合わせの返信のみ送ってください。
DM の Bot 反応設定はデフォルトで「反応しない」になっている場合があります。DM が使えない場合はチャンネルからお試しください。
IT 担当者から案内されたヘルプデスク用チャンネルを開きます。
メッセージ入力欄に `@Helpdesk` と入力し、続けて質問を入力して送信します。
```
@Helpdesk 社内 Wi-Fi のパスワードを忘れてしまいました。
```
Bot がその投稿への返信として回答します。以降の会話はすべてその返信チェーン内で行います。
Teams のサイドバーや検索から **Helpdesk Bot** を見つけ、メッセージを送信します。
```
新入社員用のアカウントを作成するにはどうすればよいですか?
```
Bot が新しいグループチャットルームを作成し、そこで会話が始まります。1 件の問い合わせにつき 1 つのチャットルームが作成されます。
IT 担当者から案内された Bot とのトークルームを開きます。
```
経費精算システムにログインできません。どうすればよいですか?
```
Bot が新しいグループトークを自動作成し、そこで会話が始まります。1 件の問い合わせにつき 1 つのグループトークが作成されます。
Google Chat で **Helpdesk Bot** を探し、ダイレクトメッセージを開きます。
```
会議室の予約システムの使い方を教えてください。
```
Bot が応答します。新しい問い合わせは、新しいメッセージとして送信してください。
IT 担当者から案内されたヘルプデスク用スペースを開きます。
メッセージ入力欄に `@Helpdesk` と入力し、続けて質問を入力して送信します。
```
@Helpdesk プリンターが認識されません。どうすればよいですか?
```
Bot が最初のメッセージにスレッドを作成して返答します。以降の会話はすべてそのスレッド内で行います。
## セッションとは
1 回の問い合わせ = 1 つのセッション = 1 つのスレッド(またはチャットルーム)です。セッションが閉じられた後、同じスレッドへメッセージを送ると、Bot から「新しいスレッドで問い合わせを始めてください」と案内されます。
複数の問い合わせがある場合は、問い合わせごとに新しいメッセージ(スレッド)を作成してください。
## 解決しない場合
AI が解決できない場合は、担当者へエスカレーションできます。詳しくは [担当者へのエスカレーション依頼](/ai-helpdesk/chat/escalation-request) を参照してください。
# はじめに
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/index
AIヘルプデスクの導入から運用開始までのセットアップフローをご案内します
このページでは、AIヘルプデスクを利用開始するまでのフローを説明します。
## 前提条件
セットアップを始める前に、以下をご確認ください。
* AIヘルプデスクの契約が完了していること
* 接続するチャットツール(Slack / Microsoft Teams / LINE WORKS / Google Chat)の管理者権限があること
* メンバーを招待できるメールアドレスが準備できていること
## セットアップフロー
AIヘルプデスクにログインし、組織情報を設定して組織を作成します。
詳しい手順は [組織の作成](/ai-helpdesk/onboarding/organization) をご覧ください。
管理者・オペレーターなど、AIヘルプデスクを利用するメンバーを招待します。
詳しい手順は [メンバーの招待](/ai-helpdesk/onboarding/invite-members) をご覧ください。
Slack・Microsoft Teams・LINE WORKS・Google Chat のいずれかと連携します。
接続ガイドは以下をご覧ください。
* [Slack との連携](/ai-helpdesk/integrations/slack)
* [Microsoft Teams との連携](/ai-helpdesk/integrations/teams)
* [LINE WORKS との連携](/ai-helpdesk/integrations/line-works)
* [Google Chat との連携](/ai-helpdesk/integrations/google-chat)
AI が問い合わせに回答するためのプレイブックを作成します。
詳しい手順は [プレイブックの作成](/ai-helpdesk/playbooks/creating) をご覧ください。
チャットツールから実際に問い合わせを送信し、AI が正しく回答することを確認します。
チャットからの問い合わせ方法は [質問の仕方](/ai-helpdesk/chat/how-to-ask) をご覧ください。
## 次のステップ
セットアップ完了後は、以下のページで日常運用の方法を確認してください。
ダッシュボードやチケット管理など、日常的な運用方法をご案内します。
ナレッジを追加して AI の回答精度を向上させる方法をご案内します。
# Admina MCP サーバー連携
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/integrations/admina
AIヘルプデスクに Admina MCP サーバーを連携し、IT 資産情報を AI が参照できるようにする手順を説明します。
AIヘルプデスクに Admina MCP サーバーを連携すると、AI エージェントが Admina の IT 資産情報(デバイス・アイデンティティ・サービスなど)をリアルタイムで参照した回答を提供できるようになります。
## Admina MCP サーバーが提供するツール
| ツール名 | 説明 |
| ---------------------- | ----------------------- |
| `get_devices` | デバイス一覧・個別デバイスの情報を取得 |
| `get_identities` | アイデンティティ(ユーザー)一覧を取得 |
| `get_services` | 利用中の SaaS サービス一覧を取得 |
| `get_service_accounts` | サービスアカウント一覧を取得 |
| `get_people_accounts` | ユーザーとサービスアカウントの紐付け情報を取得 |
AI が問い合わせへ応答する際、これらのツールを自動的に呼び出してコンテキストに合わせた情報を提供します。
## 前提条件
* AIヘルプデスクの **管理者(Admin)** ロールが必要です
* Admina([https://console.admina.jp](https://console.admina.jp))の利用契約が必要です
* Admina の API キーと組織 ID が必要です
## Admina API キーを取得する
Admina の管理コンソールで API キーを発行します。
API キーの取得方法は [Admina API ドキュメント](/api-reference) を参照してください。
必要な情報は以下の 2 つです。
* 組織 ID(Organization ID): Admina の組織識別子
* API キー: Admina API へのアクセスキー
## Admina MCP サーバーを設定する
左のナビゲーションから **設定** を選択し、**連携** タブを開きます。
**MCP サーバー** セクションに **Admina MCP** のカードが表示されます。
MCP サーバーは AIヘルプデスクによって自動的にプロビジョニングされます。
Admina MCP サーバーが表示されない場合は、サポートにお問い合わせください。
**Admina MCP** カードの **設定** ボタンをクリックします。
設定ダイアログで **編集** をクリックし、以下の情報を入力します。
| フィールド | 説明 |
| ------------------------ | --------------- |
| `ADMINA_ORGANIZATION_ID` | Admina の組織 ID |
| `ADMINA_API_KEY` | Admina の API キー |
入力したら **保存** をクリックします。
API キーは機密情報です。画面上では `****` でマスクされます。
設定後に確認することはできないため、安全な場所に控えておいてください。
設定ダイアログの **有効** トグルがオンになっていることを確認してください。
**利用可能なツール** セクションに以下のツールが表示されていれば、連携は正常です。
* `get_devices`
* `get_identities`
* `get_services`
* `get_service_accounts`
* `get_people_accounts`
## ツールの有効・無効を切り替える
個々のツールを有効・無効に切り替えることができます。
設定ダイアログの **利用可能なツール** セクションで、各ツール名の右にあるトグルを操作してください。
無効にしたツールは AI エージェントから呼び出されなくなります。
## MCP サーバーを無効化する
Admina MCP サーバー全体を一時的に無効にするには、設定ダイアログの **有効** トグルをオフにします。
認証情報は保持されたまま、AI がツールを呼び出さない状態になります。
## トラブルシューティング
**ツール一覧が「取得できませんでした」と表示される**
* 認証情報(組織 ID と API キー)が正しいか確認してください
* Admina の API キーが有効期限内であり、必要なスコープ(読み取り権限)を持っているか確認してください
* AIヘルプデスクの MCP サーバー URL が正しく設定されているか確認してください(サポートにお問い合わせください)
**認証情報が未設定と表示される**
設定ダイアログの **編集** から認証情報を再入力してください。
## 関連ページ
* [Admina API リファレンス](/api-reference)
* [連携(Slack)](/ai-helpdesk/integrations/slack)
* [連携(Microsoft Teams)](/ai-helpdesk/integrations/teams)
* [連携(LINE WORKS)](/ai-helpdesk/integrations/line-works)
* [連携(Google Chat)](/ai-helpdesk/integrations/google-chat)
# Confluence 連携
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/integrations/confluence
Confluence をナレッジソースとして接続し、AI エージェントが Confluence のページを検索・参照できるようにする手順
Confluence をナレッジソースとして接続すると、AI エージェントが問い合わせへの回答時に Confluence のページを検索・参照できるようになります。
## 接続方式
Confluence 連携では 2 つの接続方式を選択できます。
| 方式 | 説明 | こんな場合に |
| ---------------------- | ------------------------------------------ | ------------------------------------------------------------- |
| **Confluence(OAuth)** | Atlassian OAuth でワークスペースを接続する方式 | Confluence Cloud をすぐに連携したい |
| **Confluence(API キー)** | Confluence ベース URL・メール・API トークンを入力して接続する方式 | Confluence Server / Data Center を使用している、または API トークンで細かく制御したい |
どちらの方式でも、接続後は AI エージェントが Confluence を検索できるようになります。
## 前提条件
* AIヘルプデスクの **管理者(Admin)** ロールが必要です
* **Confluence(OAuth)** の場合: Confluence Cloud の管理者権限が必要です
* **Confluence(API キー)** の場合: Confluence の API トークン発行権限が必要です([Atlassian アカウント設定](https://id.atlassian.com/manage-profile/security/api-tokens) で発行)
## Confluence(OAuth)で接続する
Atlassian OAuth を使って Confluence Cloud ワークスペースを接続する方式です。
左のナビゲーションから **設定** を選択し、**連携** タブを開きます。
**ナレッジ連携** セクションの **連携を追加** ボタンをクリックし、**Confluence(OAuth)** を選択します。
Atlassian の OAuth 認証ページにリダイレクトされます。
Atlassian アカウントでログインし、AIヘルプデスクへのアクセスを許可します。
認証が成功すると、**ナレッジ連携** セクションに接続済みの Confluence(OAuth)カードが表示されます。
カードのステータスが **接続済み** になっていることを確認してください。
### クロール対象を絞り込む(任意)
デフォルトではすべてのスペース・ページ・ブログがクロール対象になります。特定のエンティティのみを対象にする場合は、以下を設定します。
1. 接続済みカードの **設定(歯車アイコン)** をクリックします
2. **エンティティURL** フィールドに、対象にしたいスペース・ページ・ブログの URL を 1 行 1 件で入力します(最大 100 件)
3. **クロール対象のオブジェクトタイプ**(Space / Page / BlogPost / Attachment / Comment)から、インデックス化するコンテンツ種別を 1 つ以上選択します
4. **保存** をクリックします
## Confluence(API キー)で接続する
Confluence のベース URL・メールアドレス・API トークンを入力して接続する方式です。
### 接続に必要な情報
| 項目 | 説明 | 例 |
| ---------------------- | -------------------------- | ---------------------------------------- |
| **Confluence ベース URL** | Confluence インスタンスの URL | `https://yourcompany.atlassian.net/wiki` |
| **メールアドレス** | API トークンを発行したアカウントのメール | `bot@example.com` |
| **API トークン** | Atlassian アカウント設定で発行したトークン | — |
左のナビゲーションから **設定** を選択し、**連携** タブを開きます。
**ナレッジ連携** セクションの **連携を追加** ボタンをクリックし、**Confluence(API キー)** を選択します。
[Atlassian アカウントのセキュリティ設定](https://id.atlassian.com/manage-profile/security/api-tokens) を開き、**API トークンを作成** をクリックします。
生成されたトークンをコピーします。
API トークンは生成直後にしか確認できません。コピーし忘れた場合は再生成してください。
接続フォームに **Confluence ベース URL**・**メールアドレス**・**API トークン** を入力します。
入力が完了したら **保存** をクリックします。接続テストが自動で実行されます。
接続テストが成功すると、**ナレッジ連携** セクションに接続済みカードが表示されます。
ステータスが **接続済み** になっていることを確認してください。
ステータスが **エラー** の場合は、URL・メールアドレス・API トークンを確認してください。
### クロール対象を絞り込む(任意)
接続後、デフォルトではすべてのスペース・ページ・ブログがクロール対象になります。特定のエンティティのみを対象にする場合は、以下を設定します。
1. 接続済みカードの **設定(歯車アイコン)** をクリックします
2. **エンティティURL** フィールドに、対象にしたいスペース・ページ・ブログの URL を 1 行 1 件で入力します(最大 100 件)
3. **クロール対象のオブジェクトタイプ**(Space / Page / BlogPost / Attachment / Comment)から、インデックス化するコンテンツ種別を 1 つ以上選択します
4. **保存** をクリックします
## AI エージェントでの利用
Confluence を接続すると、AI エージェントがナレッジ検索時に自動的に Confluence を検索対象に含めます。
プレイブックのステップで明示的に参照する場合は、`{{document_search}}` ツールを使用します。
```markdown theme={null}
### Step 2: 社内ドキュメントを検索する
{{document_search}} で関連手順を検索する。
Confluence の IT スペースも検索対象に含めてください。
```
## 連携を切断する
**設定** > **連携** タブの **ナレッジ連携** セクションを開きます。
切断する Confluence カードのゴミ箱アイコンをクリックします。
確認ダイアログで **削除** をクリックしてください。
切断すると、AI エージェントは Confluence を参照しなくなります。
## トラブルシューティング
**ステータスが「エラー」のままになる**
* Confluence(OAuth)の場合: **再接続** ボタンをクリックして OAuth フローを再実行してください
* Confluence(API キー)の場合: API トークンの有効期限切れや失効の可能性があります。Atlassian アカウント設定で新しいトークンを発行し、設定を更新してください
**特定のページが検索結果に出てこない**
エンティティURL が設定されている場合、そのスペース・ページ・ブログのみが検索対象です。エンティティURL の設定を確認し、対象の URL が正しく含まれているか確認してください。
## 関連ページ
* [連携の概要](/ai-helpdesk/integrations/index)
* [ナレッジを追加する](/ai-helpdesk/knowledge/adding)
* [プレイブックを登録する](/ai-helpdesk/playbooks/creating)
# Google Chat 連携
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/integrations/google-chat
AIヘルプデスクと Google Chat を接続し、Google Chat のスペースやダイレクトメッセージから AI ボットに問い合わせを送信する手順を説明します。
AIヘルプデスクの Google Chat 連携を設定すると、Google Chat のスペース・スレッド・ダイレクトメッセージから AI ボットに問い合わせを送信できるようになります。
Google Chat 連携は **カスタムボット方式**(自社で GCP プロジェクトと Google Chat アプリを構成する方式)で接続します。スレッドでの応答にも対応しています。
## 前提条件
* AIヘルプデスクの **管理者(Admin)** ロールが必要です
* **Google Workspace の特権管理者権限** が必要です(ドメイン全体の委任の設定に必要)
* **Google Cloud Console(GCP)** にアクセスできるアカウントが必要です(Google Workspace 管理者と同じアカウントでも、別アカウントでも構いません)
## 接続に必要な情報
接続フォームでは以下 4 つの値を入力します。手順内で順に取得します。
| 項目 | 説明 |
| ----------------- | ----------------------------------------------------- |
| **GCPプロジェクト番号** | GCP プロジェクトの **プロジェクト番号**(Project ID ではなく数値の方) |
| **サービスアカウントJSON** | サービスアカウントの JSON キー全体 |
| **ボット表示名** | Google Chat 上でのボットの表示名(Step 5 で設定する App name と同じ値) |
| **管理者メール** | サービスアカウントが代理アクセスする Google Workspace **特権管理者**のメールアドレス |
## Step 1: GCP プロジェクトを作成する
[https://console.cloud.google.com](https://console.cloud.google.com) を開き、画面上部のプロジェクトセレクターから **新しいプロジェクト** をクリックします。
プロジェクト名(例: `minabot-chat`)を入力し、**作成** をクリックします。
作成が完了したら、そのプロジェクトを選択してください。
**ダッシュボード** > **プロジェクト情報** カードから **プロジェクト番号** をコピーします(例: `123456789012`)。
これが接続フォームの **GCPプロジェクト番号** になります。
**プロジェクト ID** ではなく **プロジェクト番号**(数値のみ)を取得してください。
## Step 2: 必要な API を有効化する
GCP プロジェクトで **API とサービス > ライブラリ** を開き、以下 2 つの API を有効化します。
* **Google Chat API**
* **Admin SDK API**
## Step 3: サービスアカウントを作成する
GCP プロジェクトで **IAM と管理 > サービスアカウント** を開き、**サービスアカウントを作成** をクリックします。
* 名前: 任意(例: `minabot-chat-bot`)
* 説明: 任意
続いて **作成して続行** をクリックし、ロールは付与せずに **完了** をクリックします。
作成したサービスアカウントを開き、**キー** タブで **鍵を追加 > 新しい鍵を作成** をクリックします。
キーのタイプは **JSON** を選択し、**作成** をクリックします。
JSON ファイルが自動的にダウンロードされます。
この JSON ファイルは再ダウンロードできません。安全に保管してください。
ダウンロードした JSON の **全体(中括弧含む)** が、接続フォームの **サービスアカウントJSON** に貼り付ける値になります。
## Step 4: ドメイン全体の委任(DWD)を設定する
サービスアカウントが Google Workspace のディレクトリ情報を参照できるようにします。
GCP の **IAM と管理 > サービスアカウント** で対象のサービスアカウントを開きます。
**詳細** タブの **詳細設定** で **ドメイン全体の委任** を有効化し、保存してください。
保存後に表示される **クライアント ID**(数値)を控えます。
[https://admin.google.com](https://admin.google.com) を開き、**セキュリティ > アクセスとデータ管理 > API の制御** に移動します。
**ドメイン全体の委任の管理** で **新しく追加** をクリックします。
* クライアント ID: 前のステップで控えた値
* OAuth スコープ: 以下 3 つを **カンマ区切りで 1 行** に入力します
* `https://www.googleapis.com/auth/chat.spaces.create`
* `https://www.googleapis.com/auth/admin.directory.user.readonly`
* `https://www.googleapis.com/auth/chat.bot`
入力するときは、下記をそのままコピーして貼り付けてください(カンマの後にスペースを入れません)。
```text theme={null}
https://www.googleapis.com/auth/chat.spaces.create,https://www.googleapis.com/auth/admin.directory.user.readonly,https://www.googleapis.com/auth/chat.bot
```
**承認** をクリックします。
サービスアカウントが代理でアクセスする Google Workspace **特権管理者**のメールアドレスを用意します(例: `admin@example.com`)。
これが接続フォームの **管理者メール** になります。
## Step 5: Google Chat アプリを構成する
GCP プロジェクトで **API とサービス > Google Chat API > Configuration** タブを開きます。
* App name: ボットの表示名(例: `Mina`)
* Avatar URL: 任意(ボットのアイコン URL)
* Description: 任意
**Functionality** で以下を有効にします。
* **Receive 1:1 messages**
* **Join spaces and group conversations**
**Connection settings** では **App URL** を選択し、以下を設定します。
```text theme={null}
https://assist.i.moneyforward.com/chat/googlechat
```
**Permissions** で公開範囲を選択します。
* **Specific people and groups in your domain**(テスト時の推奨)
* **Everyone in your domain**
最後に **Save** をクリックします。
## Step 6: ボットをスペースに追加する
Google Chat を開き、ボットを利用したいスペースで以下を実行します。
1. スペース名 > **アプリと統合** > **アプリを追加** をクリック
2. 構成したアプリ名で検索し、**追加** をクリック
ボットがそのスペースで応答可能な状態になります。
## Step 7: AIヘルプデスクで接続を完了する
AIヘルプデスクの **設定 > 連携 > メッセージング** セクションで **接続を追加** をクリックし、**Google Chat — カスタムボット** を選択します。
以下の値を入力します。
* GCPプロジェクト番号: Step 1 で取得した数値
* サービスアカウントJSON: Step 3 でダウンロードした JSON の全体
* ボット表示名: Step 5 で設定した Google Chat アプリの App name
* 管理者メール: Step 4 で決めた Google Workspace 特権管理者のメールアドレス
**接続** をクリックします。
認証情報が正しければ、**メッセージング** セクションに接続済みカードが表示されます。
## ボットを利用する
接続が完了すると、Google Chat 上でボットに対して問い合わせができるようになります。
### ダイレクトメッセージで質問する
ボットとの DM にメッセージを送信すると、AI が応答します。
### スペースでメンションして質問する
スペースでボットをメンションすると、スレッドで AI が応答します。
スレッド内で続けて返信することで、同じセッションを継続できます。
## Google Chat 接続を解除する
**設定 > 連携** タブの **メッセージング** セクションで、切断するカードのゴミ箱アイコンをクリックしてください。
接続を解除すると、その Google Workspace からの問い合わせは受け付けられなくなります。
## トラブルシューティング
**「認証情報が無効です」と表示される**
* **GCPプロジェクト番号** が数値のみ(Project ID ではない)であることを確認してください
* **サービスアカウントJSON** の中括弧 `{` `}` を含めて全体を貼り付けているか確認してください
* **管理者メール** が Google Workspace の**特権管理者**のメールアドレスであることを確認してください
**「権限が不足しています」と表示される**
* Step 2 で **Google Chat API** と **Admin SDK API** の両方が有効化されているか確認してください
* Step 4 の Google Workspace 管理コンソールで、必要な OAuth スコープがすべて認可されているか確認してください
**ボットが反応しない**
* Step 5 の **Connection settings > App URL** に正しい webhook URL が設定されているか確認してください
* Step 6 でボットがスペースに追加されているか確認してください
* スペース内で正しくボットをメンションしているか確認してください
## 関連ページ
* [連携(Slack)](/ai-helpdesk/integrations/slack)
* [連携(Microsoft Teams)](/ai-helpdesk/integrations/teams)
* [連携(LINE WORKS)](/ai-helpdesk/integrations/line-works)
# 連携の概要
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/integrations/index
AIヘルプデスクが対応しているチャットサービスとボット種別の一覧、および MCP サーバー連携を紹介します。
AIヘルプデスクは、複数のチャットサービスからの問い合わせ受付と、外部システムへの MCP 連携に対応しています。
このページでは対応状況の一覧と、各連携ガイドへのリンクを紹介します。
## チャットサービスの対応状況
問い合わせ受付に利用できるチャットサービスは以下のとおりです。
ボット種別とチャット形式の違いを確認し、自社の運用に合った接続方式を選んでください。
| サービス | ボット種別 | チャット形式 |
| ---------------------------------------------------- | --------------- | -------- |
| [Slack](/ai-helpdesk/integrations/slack) | 標準ボット / カスタムボット | スレッド型 |
| [Microsoft Teams](/ai-helpdesk/integrations/teams) | 標準ボット / カスタムボット | 個別ルーム作成型 |
| [LINE WORKS](/ai-helpdesk/integrations/line-works) | カスタムボット | 個別ルーム作成型 |
| [Google Chat](/ai-helpdesk/integrations/google-chat) | カスタムボット | スレッド型 |
### ボット種別
| 種別 | 説明 |
| ----------- | --------------------------------------------------------------------------- |
| **標準ボット** | Admina が提供する公式アプリを OAuth で接続する方式。各種シークレットを自社で管理する必要がなく、最短で導入できます。 |
| **カスタムボット** | 自社でアプリを作成し、Bot Token などの認証情報を AIヘルプデスクに入力して接続する方式。アプリの権限・ブランディングを自社で管理できます。 |
### チャット形式
| 形式 | 動作 |
| ------------ | ---------------------------------------------------------------------------------------- |
| **スレッド型** | チャンネル / スペース上でボットをメンションし、応答スレッド内で会話を継続します。元のチャンネル参加者にも会話内容が見える形態です。 |
| **個別ルーム作成型** | ボットへの DM をきっかけに、ユーザー・ボット・オブザーバーの 3 者で個別のグループチャットを自動作成し、その中で会話します。元のチャンネル参加者には会話内容が見えません。 |
個別ルーム作成型ではセッション成立のためにオブザーバーユーザーを 1 名以上選択する必要があります。
通常運用では、問い合わせ内容を閲覧しない専用アカウントの利用を推奨します。
## ナレッジ連携
AI エージェントが外部ナレッジソースを検索・参照できるよう、ナレッジ連携にも対応しています。
| サービス | 説明 |
| ---------------------------------------------------------- | --------------------------------------------------------------------------------------- |
| [Confluence(ナレッジ連携)](/ai-helpdesk/integrations/confluence) | Confluence のページを AI エージェントのナレッジ検索対象に追加する。Confluence(OAuth)と Confluence(API キー)の 2 方式に対応 |
## MCP サーバーの連携
AI エージェントが外部システムの情報を参照できるよう、MCP(Model Context Protocol)サーバーとの連携にも対応しています。
| サーバー | 用途 |
| --------------------------------------------------- | --------------------------------------------------- |
| [Admina MCP サーバー](/ai-helpdesk/integrations/admina) | Admina の IT 資産情報(デバイス・アイデンティティ・サービス等)を AI エージェントが参照 |
## 関連ページ
* [チャット操作(質問のしかた)](/ai-helpdesk/chat/how-to-ask)
* [チャットコマンド](/ai-helpdesk/chat/commands)
* [エスカレーション依頼](/ai-helpdesk/chat/escalation-request)
# LINE WORKS 連携
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/integrations/line-works
AIヘルプデスクと LINE WORKS を接続し、LINE WORKS からボットに問い合わせを送信する手順を説明します。
AIヘルプデスクの LINE WORKS 連携を設定すると、LINE WORKS のトークルームから AI ボットに問い合わせを送信できるようになります。
## 前提条件
* AIヘルプデスクの **管理者(Admin)** ロールが必要です
* LINE WORKS テナントの管理者権限が必要です
* LINE WORKS Developer Console でアプリを作成する権限が必要です
## LINE WORKS 接続に必要な情報
[LINE WORKS Developer Console](https://dev.worksmobile.com/jp/console/openapi/v2/app/list/view) でクライアントアプリとボットを作成し、以下の情報を用意してください。
| 項目 | 取得元 |
| -------------------- | ------------------------------------------------------- |
| **ドメイン ID** | LINE WORKS Developer Console のホーム画面に表示されるドメイン ID(数字) |
| **クライアント ID** | クライアントアプリの **App Information** |
| **クライアントシークレット** | クライアントアプリの **App Information** |
| **サービスアカウント** | クライアントアプリの **App Information**(`serviceaccount@...` 形式) |
| **秘密鍵(Private Key)** | クライアントアプリの **App Information**(PEM 形式の RSA 秘密鍵) |
| **ボット ID** | LINE WORKS Developers に登録したボットの Bot ID(数字) |
| **ボットシークレット** | ボットの Bot Secret |
| **ワークスペース名**(任意) | AIヘルプデスク上での表示名 |
## LINE WORKS Developer Console での設定
### クライアントアプリの作成
1. **Console > Bot > Create Client App** を開き、**+ Add a new app** をクリック
2. アプリ名を入力し、**Authentication App** を選択して送信
3. **App Information** で以下を設定します
| 項目 | 値 |
| -------------------------------- | --------------------------------------------- |
| **App access permissions** | All members |
| **Access Token expiration date** | 1 hour |
| **Refresh Token Rotation** | On |
| **OAuth Scopes** | `bot`, `bot.message`, `bot.read`, `user.read` |
4. 送信後の画面で **クライアント ID** / **クライアントシークレット** / **サービスアカウント** / **秘密鍵(PEM)** を控えます
### ボットの作成
1. **Console > Bot > Create new Bot** を開く
2. ボット名、説明を入力する
3. **Callback URL** を有効化し、以下を設定します
```text theme={null}
https://assist.i.moneyforward.com/chat/lineworks
```
4. Callback URL で **text** / **image** / **file** を有効にする
5. **Bot Policy** のチェックボックスを有効化する
6. 保存後、詳細画面で **Bot ID** と **Bot Secret** を控えます
### ワークスペースへのボット追加
[LINE WORKS Admin Console](https://admin.worksmobile.com/) で **サービス > Bot > Add Bot** から、作成したボットをワークスペースに追加します。
ポリシー・利用者範囲・公開設定はワークスペースの運用に合わせて構成してください。
## LINE WORKS を接続する
左のナビゲーションから **設定** を選択し、**連携** タブを開きます。
**メッセージング** セクションで **接続を追加** ボタンをクリックし、**LINE WORKS — カスタムボット** を選択します。
以下の情報をすべて入力します。
* **ドメイン ID**
* **クライアント ID**
* **クライアントシークレット**
* **サービスアカウント**(形式: `serviceaccount@...`)
* **秘密鍵(Private Key)**(PEM 形式の全文を貼り付けます)
* **ボット ID**
* **ボットシークレット**
* **ワークスペース名**(任意)
秘密鍵は `-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----` から `-----END RSA PRIVATE KEY-----` まで改行を含めて全文を貼り付けてください。
すべて入力したら **次へ** をクリックします。
入力された認証情報を検証するため、LINE WORKS API への確認が行われます。
AIヘルプデスクのトークルームセッションには、メンバーが 3 人以上いる必要があります。
エンドユーザーとボットに加え、「オブザーバー」として参加するユーザーを一覧から選択してください。
認証情報の検証が成功すると、LINE WORKS テナントのユーザー一覧が表示されます。
オブザーバーは通常の運用では問い合わせ内容を閲覧しない専用アカウントを設定することを推奨します。
ユーザーを選択したら **接続** をクリックします。
接続が成功すると、**メッセージング** セクションに LINE WORKS のカードが表示されます。
カードにはドメイン ID と接続済みのステータスが表示されます。
## ボットを利用する
接続完了後、LINE WORKS ユーザーはボットとのトークルームで問い合わせができます。
ボットのトークルームにメッセージを送信すると、グループトークが自動的に作成されセッションが開始されます。
## LINE WORKS 接続を解除する
**設定 > 連携** タブの **メッセージング** セクションで、切断するカードのゴミ箱アイコンをクリックしてください。
接続を解除すると、その LINE WORKS テナントからの問い合わせは受け付けられなくなります。
## トラブルシューティング
**「認証情報が無効です」と表示される**
* ドメイン ID が数字のみであることを確認してください
* 秘密鍵が正しい PEM 形式(改行を含む全文)であることを確認してください
* LINE WORKS Developer Console でアプリが有効になっているか確認してください
**ユーザー一覧が表示されない**
* サービスアカウントに必要なスコープ(`user.read` など)が付与されているか確認してください
* LINE WORKS API の利用制限に達していないか確認してください
# Slack 連携
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/integrations/slack
AIヘルプデスクと Slack ワークスペースを接続する手順を説明します。標準ボットとカスタムボットの 2 つの接続方式に対応します。
AIヘルプデスクの Slack 連携を設定すると、Slack チャンネルやダイレクトメッセージから AI ボットに問い合わせを送信できるようになります。
## サポートする接続方式
Slack 連携では、以下の 2 つの接続方式に対応しています。導入要件に合わせて選択してください。
| 方式 | 説明 | こんな場合に |
| ----------- | ------------------------------------------------------------------- | ----------------------------------------------------- |
| **標準ボット** | Admina が提供する公式 Slack アプリを OAuth で接続する方式 | 最短で導入したい / 自社で Slack アプリを管理したくない |
| **カスタムボット** | 自社で Slack アプリを作成し、Bot User OAuth Token と Signing Secret を入力して接続する方式 | アプリの権限・ブランディングを自社で管理したい / 社内ポリシーで公開アプリのインストールが制限されている |
どちらの方式でも、ボットの会話体験(チャンネルメンション、スレッド応答、DM)は同じです。
## 前提条件
* AIヘルプデスクの **管理者(Admin)** ロールが必要です
* Slack ワークスペースの管理者権限(アプリのインストール権限)が必要です
* **カスタムボット** を選ぶ場合は、[Slack API(Your Apps)](https://api.slack.com/apps) でアプリを作成できる権限が必要です
## 標準ボットで接続する
Admina 公式の Slack アプリを OAuth で接続する標準的な方式です。
左のナビゲーションから **設定** を選択し、**連携** タブを開きます。
**メッセージング** セクションで **接続を追加** ボタンをクリックし、**Slack — 標準ボット** を選択します。
Slack の OAuth 認証ページにリダイレクトされます。
Slack にログインし、接続先のワークスペースを選択してください。
AI Helpdesk Slack アプリが要求するアクセス許可を確認し、**許可する** をクリックしてください。
アプリが要求する主な権限は以下のとおりです。
| 権限 | 用途 |
| --------------------------------- | ------------------- |
| `channels:read` / `groups:read` | チャンネル情報の読み取り |
| `chat:write` | メッセージの送信 |
| `im:read` / `im:write` | ダイレクトメッセージの読み書き |
| `users:read` / `users:read.email` | ユーザー情報の取得・メールアドレス照合 |
| `app_mentions:read` | ボットへのメンション検出 |
認証が成功すると、AIヘルプデスクの連携設定画面に戻り、**メッセージング** セクションに接続済みのワークスペースが表示されます。
1 つの組織に複数の Slack ワークスペースを接続できます。
同じ手順を繰り返してください。
## カスタムボットで接続する
自社で Slack アプリを作成し、**Bot User OAuth Token**(フォーム上では「Bot Token」と表示されます)と **Signing Secret** を AIヘルプデスクに入力して接続する方式です。
### 接続に必要な情報
| 項目 | 取得元 |
| ------------------------ | --------------------------------------- |
| **Bot User OAuth Token** | Slack App の **OAuth & Permissions** ページ |
| **Signing Secret** | Slack App の **Basic Information** ページ |
AIヘルプデスクの **設定 > 連携 > メッセージング** セクションで **接続を追加** をクリックし、**Slack — カスタムボット** を選択します。
Bot User OAuth Token と Signing Secret を入力するフォームが表示されます。
必要な値は次のステップで取得します。
[Slack API(Your Apps)](https://api.slack.com/apps) にアクセスし、**Create New App** をクリックします。
続けて、アプリをインストールするワークスペースを選択してください。
以下のマニフェスト内容を **From a manifest** のエディタに貼り付け、確認画面で内容を確認したうえで送信します。
```yaml theme={null}
display_information:
name: Admina AI Helpdesk
description: AI-powered assistant with memory and knowledge management
background_color: "#4A154B"
features:
app_home:
home_tab_enabled: true
messages_tab_enabled: true
messages_tab_read_only_enabled: false
bot_user:
display_name: Admina AI Helpdesk
always_online: true
oauth_config:
redirect_urls:
- https://assist.i.moneyforward.com/web/auth/callback/slack
- https://assist.i.moneyforward.com/web/slack/oauth/callback
scopes:
bot:
- app_mentions:read
- channels:history
- channels:read
- chat:write
- chat:write.public
- files:read
- groups:history
- groups:read
- im:history
- im:read
- im:write
- mpim:history
- mpim:read
- team:read
- users:read
- users:read.email
pkce_enabled: false
settings:
event_subscriptions:
request_url: https://assist.i.moneyforward.com/chat/slack
bot_events:
- app_home_opened
- app_mention
- member_joined_channel
- message.channels
- message.groups
- message.im
interactivity:
is_enabled: true
request_url: https://assist.i.moneyforward.com/chat/slack
org_deploy_enabled: false
socket_mode_enabled: false
token_rotation_enabled: false
is_mcp_enabled: false
```
Slack App の詳細画面で **Basic Information** を開きます。
**App Credentials** セクションの **Signing Secret** をコピーします。
**OAuth & Permissions** ページを開き、**OAuth Tokens** セクションの **Install to Workspace** をクリックします。
OAuth フローが完了すると **Bot User OAuth Token**(`xoxb-` で始まる文字列)が発行されます。値をコピーしてください。
手順 1 のフォームに戻り、以下を入力して **接続** をクリックします。
* Bot User OAuth Token: `xoxb-` で始まるトークン
* Signing Secret: Basic Information から取得した値
認証情報が正しければ、**メッセージング** セクションに接続済みカードが表示されます。
## ボットを利用する
接続が完了すると、Slack ワークスペース内にボットが追加されます。
* 標準ボット: デフォルトの表示名は **Admina AI Helpdesk** です(後述の Tips で任意の名前に変更できます)。
* カスタムボット: 自社で作成した Slack アプリの表示名がそのまま使われます。
標準ボットのボット表示名はワークスペースごとに変更できます。Slack で対象アプリ(**Admina AI Helpdesk**)を開き、**概要** タブの **設定** ボタンから **ボットユーザーの名前** を編集してください。
### ダイレクトメッセージで質問する
ボットとのダイレクトメッセージに質問を送信すると、AI が応答します。
### チャンネルでメンションして質問する
チャンネル内でボットをメンションして質問を送信すると、スレッドで AI が応答します。
スレッド内で続けて返信することで、同じセッションを継続できます。
DM での問い合わせを有効にするかどうかは、**設定 > 管理 > システム設定** の **DM有効** で制御できます。
## Slack ワークスペースの接続を解除する
**設定 > 連携** タブの **メッセージング** セクションを開きます。
切断するワークスペースのカードにあるゴミ箱アイコンをクリックします。
確認ダイアログで **切断** をクリックしてください。
接続を解除すると、そのワークスペースからの問い合わせは受け付けられなくなります。
## トラブルシューティング
**OAuth 認証で「アクセスが拒否されました」と表示される(標準ボット)**
Slack ワークスペースでサードパーティアプリのインストールが制限されている可能性があります。
Slack ワークスペースの管理者に確認し、アプリのインストール権限を付与してもらってください。
権限の付与が難しい場合は、**カスタムボット** での接続を検討してください。
**「認証情報が無効です」と表示される(カスタムボット)**
* Bot User OAuth Token が `xoxb-` で始まる文字列であることを確認してください
* Signing Secret に余分な空白や改行が含まれていないことを確認してください
* Slack App がワークスペースに正しくインストールされているか確認してください
**接続済みになっているのにボットが反応しない**
ボットが参加しているチャンネルでメンションしているか確認してください。
ボットを特定のチャンネルに追加するには、チャンネルで `/invite @<ボット名>` を実行します(**標準ボット** ならデフォルトは `@Admina AI Helpdesk`、表示名を変更している場合や **カスタムボット** の場合は、ワークスペースで設定したアプリの名前を指定してください)。
## 関連ページ
* [連携(Microsoft Teams)](/ai-helpdesk/integrations/teams)
* [連携(LINE WORKS)](/ai-helpdesk/integrations/line-works)
* [連携(Google Chat)](/ai-helpdesk/integrations/google-chat)
# Microsoft Teams 連携
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/integrations/teams
AIヘルプデスクと Microsoft Teams を接続し、Teams からボットに問い合わせを送信する手順を説明します。標準ボットとカスタムボットの 2 つの接続方式に対応します。
AIヘルプデスクの Microsoft Teams 連携を設定すると、Teams チャットから AI ボットに問い合わせを送信できるようになります。
## サポートする接続方式
Microsoft Teams 連携では、以下の 2 つの接続方式に対応しています。
| 方式 | 説明 | こんな場合に |
| ----------- | --------------------------------------------------- | ----------------------------------------------------- |
| **標準ボット** | 管理者同意(OAuth)でインストールする方式 | 最短で導入したい / Azure でアプリ登録を管理したくない |
| **カスタムボット** | Azure AD でアプリを登録し、App ID・App Password などを入力して接続する方式 | アプリの権限・ブランディングを自社で管理したい / 社内ポリシーで公開アプリのインストールが制限されている |
どちらの方式でも、ボットの会話体験(グループチャット自動作成、DM 対応)は同じです。
## 前提条件
* AIヘルプデスクの **管理者(Admin)** ロールが必要です
* **標準ボット** の場合: Microsoft Azure AD テナントの管理者権限が必要です(管理者同意の付与)
* **カスタムボット** の場合: Azure Active Directory でボットアプリの登録・権限付与の権限が必要です
## 標準ボットで接続する
管理者同意(Admin Consent)により Admina の公式 Teams アプリをインストールする方式です。Azure でアプリ登録を自社管理する必要がありません。
左のナビゲーションから **設定** を選択し、**連携** タブを開きます。
**メッセージング** セクションで **接続を追加** ボタンをクリックし、**Microsoft Teams — 標準ボット** を選択します。
Microsoft の管理者同意ページにリダイレクトされます。
Azure AD 管理者アカウントでログインし、Admina AI Helpdesk アプリへの権限付与を承認します。
グループチャットセッションを成立させるために、オブザーバーユーザーを 1 名以上選択します。
一覧から適切なユーザーを選択し、**接続** をクリックします。
オブザーバーユーザーは、グループチャットの技術的要件です。通常は問い合わせ内容を閲覧しない専用アカウントの利用を推奨します。
認証が成功すると、**メッセージング** セクションに Microsoft Teams(標準ボット)のカードが表示されます。
## カスタムボットで接続する
Azure AD でボットアプリを登録し、App ID・App Password などを AIヘルプデスクに入力して接続する方式です。
### 接続に必要な情報
| 項目 | 取得元 |
| -------------------------- | --------------------------------------------------- |
| **アプリ ID(App ID)** | Azure AD のアプリ登録の **Application (client) ID** |
| **アプリパスワード(App Password)** | アプリ登録の **Certificates & secrets** で発行したクライアントシークレット |
| **テナント ID(Tenant ID)** | アプリ登録の **Directory (tenant) ID** |
| **Teams アプリ ID** | Teams 管理センターにアップロードしたアプリのカタログ ID |
### Azure 側のセットアップ
#### Bot Service を作成する
1. [Azure Portal](https://portal.azure.com/) で **Bot Service** に移動し、**+ Create** > **Azure Bot** を選択
2. Bot handle 名やテナント設定などを入力して送信
3. **Microsoft App ID** は新規作成または既存利用から選択
4. Bot の **Configuration** で **Messaging endpoint** を以下に設定します
```text theme={null}
https://assist.i.moneyforward.com/chat/teams
```
5. Bot の **Channels** で **Microsoft Teams** チャネルを有効化します
#### アプリ登録に必要な API 権限
アプリ登録の **API Permissions** に以下の権限を追加し、**管理者の同意** を付与してください。
| 権限 | 種別 | 用途 |
| ------------------------------------------- | ----------- | ------------------ |
| `AppCatalog.Read.All` | Application | アプリカタログの参照 |
| `Channel.ReadBasic.All` | Application | チャネル情報の参照 |
| `ChannelMessage.Read.All` | Application | チャネルメッセージの読み取り |
| `Chat.Create` | Application | グループチャットの作成 |
| `Chat.ReadWrite.All` | Application | チャット情報の読み書き |
| `ChatMessage.Read.All` | Application | チャットメッセージの読み取り |
| `Team.ReadBasic.All` | Application | Team 一覧の参照 |
| `TeamsAppInstallation.ReadWriteForChat.All` | Application | チャットへの Teams アプリ管理 |
| `TeamsAppInstallation.ReadWriteForUser.All` | Application | ユーザーへの Teams アプリ管理 |
| `User.Read` | Delegated | サインインとプロフィール参照 |
| `User.Read.All` | Application | 全ユーザーのプロフィール参照 |
#### クライアントシークレットの発行
アプリ登録の **Certificates & secrets** で新しいシークレットを発行し、表示された **値** を控えます(後で参照できなくなります)。この値が **アプリパスワード** になります。
#### Teams アプリのアップロードとカタログ ID の取得
[Microsoft Teams 管理センター](https://admin.teams.microsoft.com/) の **Teams アプリ > アプリの管理** からアプリパッケージ(zip)をアップロードしてください。アップロード後、アプリ詳細画面の URL に表示されるカタログ ID をコピーします。
### 接続手順
左のナビゲーションから **設定** を選択し、**連携** タブを開きます。
**メッセージング** セクションで **接続を追加** ボタンをクリックし、**Microsoft Teams — カスタムボット** を選択します。
**アプリ ID**・**アプリパスワード**・**テナント ID**・**Teams アプリ ID** を入力し、**次へ** をクリックします。
入力内容を検証するため、Azure AD への確認が行われます。
グループチャットセッションを成立させるために、オブザーバーユーザーを 1 名以上選択します。
一覧から適切なユーザーを選択し、**接続** をクリックします。
オブザーバーユーザーは、グループチャットの技術的要件です。通常は問い合わせ内容を閲覧しない専用アカウントの利用を推奨します。
接続が成功すると、**メッセージング** セクションに Microsoft Teams のカードが表示されます。
## ボットを利用する
接続完了後、Teams ユーザーはボットとのダイレクトチャットで問い合わせができます。ユーザーがボットにメッセージを送信すると、グループチャットが自動的に作成されセッションが開始されます。
ユーザーへの DM 通知(エスカレーション通知など)を有効にするには、Azure AD 側で `TeamsAppInstallation.ReadWriteForUser.All` 権限が必要です(カスタムボットの場合)。
## 接続を解除する
**設定 > 連携** タブの **メッセージング** セクションで、切断するカードのゴミ箱アイコンをクリックしてください。
接続を解除すると、その Teams テナントからの問い合わせは受け付けられなくなります。
## トラブルシューティング
**管理者同意が拒否された(標準ボット)**
Azure AD 管理者に確認し、Admina AI Helpdesk アプリへの管理者同意を承認してもらってください。
承認が難しい場合は **カスタムボット** での接続を検討してください。
**「認証情報が無効です」と表示される(カスタムボット)**
* アプリ ID・パスワード・テナント ID が正しいか確認してください
* クライアントシークレットの有効期限が切れていないか確認してください
**ボットが反応しない**
* Teams 管理センターでアプリが承認・配布されているか確認してください
* ボットサービスのエンドポイント URL が正しく設定されているか確認してください
## 関連ページ
* [連携(Slack)](/ai-helpdesk/integrations/slack)
* [連携(LINE WORKS)](/ai-helpdesk/integrations/line-works)
* [連携(Google Chat)](/ai-helpdesk/integrations/google-chat)
# ナレッジを追加する
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/knowledge/adding
TXT・MD・CSV・DOCX・PDFファイルのアップロードまたはインライン作成でナレッジを登録・管理する手順
ナレッジは、AI エージェントが問い合わせへの対応時に参照する社内ドキュメントです。プレイブックのステップに `{{document_search}}` を記述することで、AI エージェントがナレッジベースを検索して回答を補強できます。
ナレッジの登録方法は **ファイルアップロード** と **インライン作成** の2種類があります。
## ファイルアップロードで登録する
アップロードできるファイル形式は **TXT・MD・CSV・DOCX・PDF** です。1ファイルあたり最大 **5MB**、1回の操作で最大 **50ファイル** までアップロードできます。
AIヘルプデスクの管理画面から **ナレッジ > ナレッジベース** を選択します。
**一括アップロード** ボタンをクリックし、登録したいファイルを選択します。複数ファイルを一度に選択できます。
アップロード後、各ナレッジの内容が表示されます。内容を確認して **アップロード** をクリックします。
登録・更新されたナレッジは、保存後しばらくすると検索インデックスに反映されます。登録直後に検索できない場合は、少し待ってから再度お試しください。
## インライン作成で登録する
AIヘルプデスクの管理画面から **ナレッジ > ナレッジベース** を選択します。
**ナレッジを追加** ボタンをクリックします。
テキストエディタにナレッジの内容を入力します。タイトル・カテゴリ・タグも設定できます。
**保存** をクリックして確定します。
## ナレッジを編集する
AIヘルプデスクの管理画面から **ナレッジ > ナレッジベース** を選択します。
一覧から編集したいナレッジをクリックするか、行の右端にある **...(アクションメニュー)** から **編集** を選択します。
内容を編集し、**保存** をクリックします。更新内容は保存後しばらくすると検索に反映されます。
## ナレッジを削除する
### 1件削除
AIヘルプデスクの管理画面から **ナレッジ > ナレッジベース** を選択します。
削除したいナレッジの行の右端にある **...(アクションメニュー)** から **削除** を選択します。
確認ダイアログで **削除** をクリックして確定します。
### 一括削除(バルク削除)
AIヘルプデスクの管理画面から **ナレッジ > ナレッジベース** を選択します。
各行のチェックボックスにチェックを入れます。ヘッダー行のチェックボックスを選択すると、表示中のすべてのナレッジを一括選択できます。
選択後に表示される **削除** ボタンをクリックし、確認ダイアログで **削除** をクリックして確定します。
## ナレッジ一覧の見方
ナレッジ一覧では、各ナレッジのタイトル・カテゴリ・タグ・最終更新日が表示されます。一覧上部の検索バーを使ってタイトルでナレッジを絞り込めるほか、**カテゴリ** **タイプ** **タグ** のフィルターと、カテゴリ・タイプ・タグ・更新日でのグループ表示も利用できます。
## ナレッジに関する注意事項
* ナレッジはテナントごとに管理されます。他のテナントのナレッジとは共有されません。
* 削除したナレッジは検索インデックスから除外されます。ただし、すでにナレッジを参照して進行中のセッションには影響しません。
## プレイブックでナレッジ検索を使う
ナレッジを登録したら、プレイブックのステップに以下のように記述することで AI エージェントがナレッジを検索できるようになります。
```
ステップ: ナレッジを検索する
{{document_search}}
社内ドキュメントから関連する手順を検索してください。
検索クエリ例:
- "VPN セットアップ"
- "新入社員 PCセットアップ"
```
詳しくは [プレイブックを登録する](/ai-helpdesk/playbooks/creating#playbook-step-notation) をご参照ください。
## 関連ページ
* [AI改善提案のレビューと適用](/ai-helpdesk/knowledge/improvements)
* [プレイブックを登録する](/ai-helpdesk/playbooks/creating)
# ハンドブックを管理する
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/knowledge/handbook
ステップ形式の手順マニュアル(ハンドブック)を登録・編集・削除する方法
ハンドブックは、ステップ形式で記述する手順マニュアルです。各ステップにタイトルと Markdown 形式の本文を設定でき、AI エージェントがチケット対応時に参照する構造化されたナレッジとして活用できます。
ハンドブックは **ナレッジ > ハンドブック** から管理します。プレイブック(AI の行動手順)やナレッジベース(ドキュメント記事)とは別のセクションです。
## プレイブックとの違い
| 項目 | AIプレイブック | ハンドブック |
| ------- | ----------------- | --------------- |
| AIによる実行 | あり(構造化された対話) | なし |
| AIによる参照 | あり(対応指示として) | あり(ナレッジとして参照のみ) |
| 用途 | AI エージェントの対話フロー定義 | 人間が実行する作業手順 |
| 管理画面の場所 | ナレッジ > AIプレイブック | ナレッジ > ハンドブック |
AI エージェントはハンドブックの内容をナレッジとして参照できます。例えば「〇〇の手順を教えて」という問い合わせに対して、ハンドブックに記載された手順をもとに回答できます。ただし、AI エージェントがハンドブックの手順をプレイブックとして自動実行することはありません。
## ハンドブックを作成する
左のナビゲーションから **ナレッジ** を展開し、**ハンドブック** を選択します。
画面右上の **ハンドブックを追加** ボタンをクリックします。
以下の項目を入力します。
| 項目 | 説明 |
| --------- | ------------------------------------------ |
| **タイトル** | ハンドブックの名前(必須) |
| **説明** | ハンドブックの用途・概要(任意) |
| **カテゴリー** | アカウント / 請求 / 技術 / オンボーディング / 人事 / その他 から選択 |
| **タグ** | 検索・分類用のタグ(カンマ区切りで複数設定可) |
**ステップを追加** ボタンをクリックし、各ステップに **ステップタイトル** と **ステップの説明**(Markdown 形式)を入力します。
* ステップは複数追加できます
* ドラッグ操作でステップの順序を変更できます
* 不要なステップは削除できます
**保存** ボタンをクリックして確定します。
## ファイルから一括アップロードする
複数のハンドブックをまとめて登録する場合は、一括アップロードを使います。
アップロードできるファイル形式は **.md(Markdown)** と **.txt(テキスト)** のみです。各ファイルが 1 件のハンドブックになります。1ファイルあたり最大 **200KB**、1回の操作で最大 **30ファイル** までアップロードできます。
**ナレッジ > ハンドブック** を開きます。
**一括アップロード** ボタンをクリックし、.md または .txt ファイルを選択します。複数ファイルを同時に選択できます。
アップロード後、各ハンドブックのプレビューが表示されます。内容を確認して **アップロード** をクリックします。
## ハンドブックを編集する
**ナレッジ > ハンドブック** を開きます。
編集したいハンドブックの行をクリックするか、行末の **…(アクションメニュー)** から **ハンドブックを編集** を選択します。
タイトル・説明・カテゴリー・タグ・ステップを編集し、**保存** をクリックします。
## ハンドブックを削除する
### 1 件削除
ハンドブックの行末にある **…(アクションメニュー)** から **ハンドブックを削除** を選択し、確認ダイアログで **削除** をクリックします。
### 一括削除
1. 各行のチェックボックスにチェックを入れます(ヘッダーのチェックボックスで全選択可)
2. 表示される **削除** ボタンをクリックします
3. 確認ダイアログで **削除** をクリックして確定します
削除したハンドブックは復元できません。
## 表示モードとフィルター
ハンドブック一覧は **タイル表示** と **リスト表示** を切り替えられます。絞り込みには **カテゴリー** フィルターとキーワード検索が使用できます。
また、**グループ化** メニューから、カテゴリー・タグ・作成者・ステップ数・更新日のいずれかで一覧をグループ表示できます。
## AI エージェントでの活用
ハンドブックは AI エージェントのナレッジ検索の対象に含まれます。プレイブックのステップで明示的に参照する場合は `{{document_search}}` ツールを使用してください。
## 関連ページ
* [ナレッジを追加する](/ai-helpdesk/knowledge/adding) — ドキュメント記事形式のナレッジ管理
* [AI改善提案のレビューと適用](/ai-helpdesk/knowledge/improvements)
* [プレイブックを登録する](/ai-helpdesk/playbooks/creating)
# AI 改善提案をレビュー・適用する
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/knowledge/improvements
セッション完了後にAIが生成するプレイブック改善提案の確認・編集・適用手順
AI エージェントはセッションが完了するたびに、会話の内容を分析してプレイブックの改善提案を自動生成します。オペレーターはこの提案をレビューし、適用・破棄・再生成を選択することで、サポートの品質を継続的に向上させることができます。
改善提案は自動で生成されますが、**プレイブックへの反映は必ずオペレーターが明示的に操作して行います**。提案が自動でプレイブックに適用されることはありません。
## 提案の生成仕組み
セッションがクローズされると、AI エージェントがバックグラウンドで会話履歴を分析します。分析の結果、既存プレイブックの改善点や新しいプレイブックの必要性が検出された場合、改善提案が生成されます。
| 提案の種類 | 内容 |
| --------- | -------------------------- |
| プレイブックの修正 | 既存プレイブックに対する変更の提案 |
| 新規プレイブック | まだカバーされていないパターンに対する新規作成の提案 |
既存のプレイブックが問い合わせのパターンを十分にカバーしていると判断された場合、提案は生成されません。提案がないことはエラーではなく、正常な動作です。
## 提案を確認する
改善提案は「改善提案」という独立した画面には集約されていません。次のいずれかの画面から確認します。
**ナレッジ > AI プレイブック** から対象のプレイブックを開き、**提案** タブを選択します。保留中の提案がある場合、タブに件数バッジが表示されます。
特定のセッションから生成された提案を確認する場合は、そのチケットを開き、**提案** タブを選択します。
各画面の **提案** タブには、保留中の提案がカード形式で一覧表示されます。各提案には以下の情報が表示されます。
| フィールド | 説明 |
| -------- | ----------------------------- |
| 提案の種類 | プロシージャを更新 または 新規プロシージャ |
| 提案理由・背景 | なぜこの変更が提案されたか |
| 優先度 | 高 / 中 / 低 |
| 品質チェック結果 | 合格 / 要修正 / 却下(AIによる自動チェックの結果) |
提案をクリックすると、現在のプレイブック内容と提案された変更のdiff(差分)が表示されます。変更内容と提案理由を確認した上で、次の操作を選択してください。
## 提案を適用する(そのまま適用)
提案の内容が適切と判断した場合は、そのままプレイブックに適用できます。
提案一覧から対象の提案をクリックし、diff と提案理由を確認します。
**適用** ボタンをクリックします。
適用すると、次の内容が変更されます。
* プレイブックの内容が提案の内容に更新されます
* 更新されたプレイブックは即座に有効化されます
* 提案は一覧から削除されます
## 提案を編集して適用する
提案の方向性は正しいが、内容を調整してから適用したい場合は、編集してから適用できます。
提案一覧から対象の提案をクリックします。
diff表示から編集モードに切り替えます。提案されたドラフト内容を編集できるエディタが表示されます。
エディタで提案内容を自由に修正します。
編集が完了したら **適用** をクリックします。
編集画面を閉じても適用しなかった場合、編集内容は破棄されます。提案は一覧に残ったままになります。
## 提案を破棄する
提案の内容が誤っている場合や現在の運用に合わない場合は、破棄できます。
1. 提案一覧から対象の提案をクリックします
2. **破棄** ボタンをクリックします
破棄すると提案は一覧から削除されます。プレイブックは変更されません。提案の方向性を修正してほしい場合は、破棄する前に **再生成** を使用してください(破棄後は同じ提案に対して再生成できません)。
## 提案を再生成する(フィードバックを添えて)
提案の方向性が合わない場合、フィードバックを添えて新しい提案を生成できます。
提案一覧から対象の提案をクリックします。
**再生成** ボタンをクリックします。
今回の再生成だけに適用されるフィードバックをテキストで入力できます(任意)。このプロンプトは再生成後には保存されません。
フィードバックプロンプトの例:
* 「VPNのプレイブックではなく、パスワードリセットのプレイブックを参考にしてほしい」
* 「ステップにVIP対応のエスカレーション確認を追加してほしい」
**再生成** をクリックします。現在の提案は一覧から削除され、新しい提案がバックグラウンドで生成されます。
## チャットコマンドでセッションにフィードバックを残す
管理画面上の提案レビューとは別に、対応が完了したセッションに対して、Slack・Teamsなどのチャット上から `/feedback` コマンドで直接フィードバックを残すこともできます。セッションに残せるフィードバックは **1件のみ** です。一度投稿すると、同じセッションには再投稿できません。投稿済みのフィードバックは管理画面のセッション詳細で確認できます。
フィードバックの例:
* 「このタイプの問い合わせでは、VPNセットアップのプレイブックを参照すべきだった」
* 「対応者が途中でエスカレーションが必要だったことに気づいていない」
* 「このセッションの解決ステップを標準プレイブックにすべき」
チャットコマンドでフィードバックを投稿すると、その内容を踏まえた改善提案の生成が **自動的に** トリガーされます。生成されたプレイブックをそのまま適用するかどうかは、引き続きオペレーターの明示的な操作が必要です。
## 関連ページ
* [ナレッジを追加する](/ai-helpdesk/knowledge/adding)
* [プレイブックを登録する](/ai-helpdesk/playbooks/creating)
* [プレイブックを編集・削除する](/ai-helpdesk/playbooks/editing)
# メンバー招待・ロール設定
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/onboarding/invite-members
AIヘルプデスクの組織にメンバーを招待し、管理者・オペレーターのロールを設定する手順を説明します。
組織に他のメンバーを招待し、管理者・オペレーターのロールを付与することで、チームで AIヘルプデスクを活用できます。
## ロールの種類
| ロール | 対象者 | 主な権限 |
| -------------------- | -------------- | ----------------------- |
| **管理者(Admin)** | IT 管理者・サービス責任者 | 組織設定・メンバー管理・連携設定・すべての操作 |
| **オペレーター(Operator)** | ヘルプデスク担当者 | 問い合わせ対応・プレイブック編集・日常業務 |
## メンバーを招待する
メンバーの招待は **管理者(Admin)** のみ実行できます。
招待されたメンバーは Money Forward ID(MFID)でログインしてから招待を受け入れてください。
左のナビゲーションから **設定** を選択し、**管理** タブを開きます。
**チームメンバー** セクション右上の **メンバーを招待** ボタンをクリックします。
以下の項目を設定します。
* **メールアドレス**(必須): 招待する相手のメールアドレスを入力します
* **ロール**: プルダウンから **管理者(Admin)** または **オペレーター(Operator)** を選択します
招待は指定したメールアドレス宛のみ有効です。
ログインする MFID のメールアドレスが招待のメールアドレスと一致している必要があります。
招待が作成されると、招待リンクが生成されます。
チームメンバー一覧の「招待保留中」行に表示されるコピーアイコンをクリックして招待リンクをコピーし、招待先のメンバーに送付してください。
招待リンクの有効期限は **72 時間** です。
## 招待を受け入れる(招待されたメンバー向け)
管理者から送付された招待リンクをブラウザで開きます。
まだログインしていない場合は、Money Forward ID のログイン画面にリダイレクトされます。
MFID アカウントでログインしてください。
招待がメールアドレス指定の場合、ログインする MFID のメールアドレスが招待のメールアドレスと一致している必要があります。
組織名と利用規約への同意チェックボックスが表示されます。
内容を確認してチェックを入れ、**招待を承認** ボタンをクリックしてください。
参加が完了すると確認画面が表示されます。**ダッシュボードへ** ボタンをクリックすると組織のダッシュボードに移動します。
## メンバーのロールを変更する
**設定 > 管理** タブの **チームメンバー** セクションを開きます。
変更対象のメンバー行にある編集アイコンをクリックします。
**管理者(Admin)** と **オペレーター(Operator)** の各チェックボックスで付与するロールを選択してください。
既存メンバーは両方のロールを同時に付与することもできます。
少なくとも 1 つのロールを必ず付与してください。すべてのロールを外すことはできません。
保存アイコンをクリックすると変更が反映されます。
## メンバーを削除する
**設定 > 管理** タブの **チームメンバー** セクションを開きます。
削除対象のメンバー行にあるゴミ箱アイコンをクリックします。
確認ダイアログが表示されるので、内容を確認してから **確認** をクリックしてください。
自分自身をメンバーから削除できません。
## 保留中の招待を取り消す
招待を送付後、有効期限内であれば取り消すことができます。
**チームメンバー** セクションの保留中の招待行にあるゴミ箱アイコンをクリックし、確認ダイアログで取り消しを実行してください。
## 関連ページ
* [組織(テナント)の作成](/ai-helpdesk/onboarding/organization)
* [Slack 連携](/ai-helpdesk/integrations/slack)
* [Microsoft Teams 連携](/ai-helpdesk/integrations/teams)
* [LINE WORKS 連携](/ai-helpdesk/integrations/line-works)
* [Google Chat 連携](/ai-helpdesk/integrations/google-chat)
# 組織(テナント)の作成
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/onboarding/organization
AIヘルプデスクを利用するための組織(テナント)を作成し、Money Forward ID で認証する手順を説明します。
AIヘルプデスクは「組織(テナント)」単位でサービスを管理します。
利用を開始するには、まず組織を作成し、Money Forward ID(MFID)でログインしてください。
## 前提条件
* Money Forward ID(MFID)アカウントを持っていること
* 組織の管理者(Admin)権限で作業を行うこと
## 組織を作成する
AIヘルプデスクのログイン画面を開き、**MF IDでサインイン** をクリックしてください。
MFID の認証画面にリダイレクトされます。
初回ログイン後、組織一覧画面が表示されます。
まだ組織が存在しない場合は、組織作成画面に進んでください。
以下の項目を入力します。
| 項目 | 説明 |
| ------------ | ------------------------------------------------- |
| **表示名** | 組織の表示名(例: 株式会社マネーフォワード IT 部) |
| **URL スラッグ** | 組織を識別する固有の文字列。英数字と `-` のみ使用可能(例: `my-company-it`) |
URL スラッグは組織の識別子として URL に使用されます。作成後の変更はできないため、慎重に設定してください。
URL スラッグには小文字英数字と `-` のみ使用できます。`_` や大文字は使用できません。
**利用規約への同意**チェックボックスにチェックを入れ、**組織を作成** をクリックします。
組織の作成が完了すると、オンボーディング画面に自動的に移動します。
次のステップとして、メッセージングツール(Slack など)との連携を設定します。
メッセージングツールとの連携はオンボーディング後も **設定 > 連携** から変更できます。
スキップして後から設定もできます。
## 複数の組織に参加する場合
1 つの MFID アカウントで複数の組織に所属できます。
ログイン後に表示される組織一覧から切り替え先の組織を選択してください。
所属する組織が 1 つだけの場合は、ログイン後に自動的にその組織のダッシュボードに遷移します。
## ロールについて
組織作成者は自動的に **管理者(Admin)** ロールが付与されます。
| ロール | 権限の概要 |
| -------------------- | ------------------------------- |
| **管理者(Admin)** | 組織設定、メンバー招待・管理、連携設定を含むすべての操作が可能 |
| **オペレーター(Operator)** | 問い合わせへの対応、プレイブックの編集など日常業務の操作が可能 |
メンバーの招待とロール設定については、[メンバー招待・ロール設定](/ai-helpdesk/onboarding/invite-members) を参照してください。
## トラブルシューティング
**MFID でログインできない場合**
MFID アカウントが有効であることを確認してください。
アカウントに問題がある場合は、組織の MFID 管理者にお問い合わせください。
**URL スラッグが使用できないと表示される場合**
入力した URL スラッグはすでに他の組織で使用されています。
別の文字列に変更してください。
# ダッシュボードの見方
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/operations/dashboard
AIヘルプデスク ダッシュボードの各指標(KPI)の意味と活用方法を説明します。
ダッシュボードはログイン後の最初の画面です。自分に割り当てられたセッションのやることリストと、組織全体の状況を一目で把握できます。
## 画面構成
ダッシュボードは以下のセクションで構成されています。
### ヒーローセクション(上部)
| 指標 | 説明 |
| ----------- | -------------------------- |
| セッション | 現在進行中のセッションの合計 |
| 解決済み | AI または担当者が解決したセッション数 |
| エスカレーション | 人間の担当者にエスカレーションされているセッション数 |
| ユーザーフィードバック | 受信したフィードバックの件数 |
「AI処理中」のカウントは AI が現在対応中のセッション数を示します。この数が大きいほど AI が積極的に対応していることを意味します。
### 3 カラムベントグリッド(中段)
全セッションのステータス内訳をドーナツチャートで表示します。各セグメントにマウスを合わせると詳細が確認できます。
AI 解決数 ÷ 総セッション数のパーセンテージです。60% 以上で緑、30〜60% で黄、30% 未満で赤に変わります。
ユーザーから受け取ったフィードバック件数を表示します。
### ステータスの種類
| ステータス | 色 | 意味 |
| -------- | ---- | ---------------- |
| AI処理中 | 青 | AI エージェントが対応中 |
| 未対応 | 黄 | 対応待ちの状態 |
| エスカレーション | 赤 | 人間の担当者にエスカレーション中 |
| ユーザー待ち | オレンジ | ユーザーの返答待ち |
| 解決済み | 緑 | 解決済み |
### やることリスト(下段)
自分に割り当てられた対応が必要なセッション一覧です。
* エスカレーション(赤): エスカレーションされており、人間の対応が必要なセッション
* 割当済み(青): 自分にアサインされているセッション
各行の **今すぐ対応** ボタンをクリックするとチケット詳細に移動します。
## 組織概要(管理者のみ)
管理者には **組織概要** セクションが表示されます。組織内のすべてのセッションを 5 つのステータスごとに集計したカードが並びます。
| カード | 内容 |
| -------- | ---------------- |
| 未対応 | 対応待ちのセッション数 |
| AI処理中 | AI 対応中のセッション数 |
| ユーザー待ち | ユーザー返答待ちのセッション数 |
| エスカレーション | エスカレーション中のセッション数 |
| 解決済み | 解決済みのセッション数 |
組織概要は管理者のみが確認できます。オペレーターには表示されません。
## 解決率の改善について
解決率が低い場合は、以下の点を確認することをお勧めします。
* AI に回答させるナレッジが十分かどうか(ナレッジベースの充実)
* エスカレーションのパターンに偏りがないか(特定の問い合わせカテゴリ)
* プレイブックで自動対応できる問い合わせがないか
詳細なデータ分析については、チケット一覧や分析ページを参照してください。
# エスカレーション対応・アサイン操作
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/operations/escalation
AI からエスカレーションされたチケットの対応方法、アサイン変更、AI への引き戻し手順を説明します。
AI が解決できなかった問い合わせは担当者(オペレーター / 管理者)にエスカレーションされます。このページでは、エスカレーションされたチケットの対応フローとアサイン操作を説明します。
## エスカレーションの通知を受け取る
セッションが自分にエスカレーションされると、以下の方法で通知を受け取ります。
* **ダッシュボード** の やることリストに「エスカレーション」ラベルで表示されます
* **Web 通知** または連携しているチャットツール(Slack / Microsoft Teams / LINE WORKS / Google Chat)のダイレクトメッセージに通知が届きます(通知設定による)
ダイレクトメッセージは、そのセッションが発生したチャットツールとワークスペースにのみ届きます。複数のチャットツールを連携していても、すべてに同じ通知が届くわけではありません。受け取るには、[ユーザー設定の **連携アカウント**](/ai-helpdesk/user-settings) でそのチャットツールのアカウントを紐付けておく必要があります。紐付けがない場合はアプリ内通知のみが届きます。
未割り当てキューに入ったセッションは、**チームビュー** から確認して引き受けることができます。
## エスカレーション済みチケットへの対応
**ダッシュボード** の やることリストの「今すぐ対応」をクリックするか、**チケット > 自分の作業** から対象のチケットを開きます。
チケット詳細のシートで、AI と依頼者のこれまでの会話履歴を確認します。エスカレーションに至った経緯を把握してください。
元のスレッドに直接返信するか、Web 管理画面からメッセージを送信します。
Slack 経由のセッションの場合は、詳細画面の **Slackで開く** ボタンから元のスレッドを開いて返信できます。
問題が解決したら、「クローズ」操作でセッションを終了します。確認ダイアログが表示されるので内容を確認して実行してください。
## 未割り当てチケットを引き受ける
**チケット > チーム** ビューを開きます。担当者が割り当てられていないセッションが表示されます。
対応するチケットの行の「...」メニューから **担当する** を選択します。セッションが自分にアサインされます。
## アサイン変更
### 未割り当てキューに戻す
チケットを一旦未割り当てにして、誰でも引き受けられる状態に戻す場合は「エスカレーション」操作を使います。
1. チケット詳細画面の「...」メニューまたは行のメニューから **エスカレーション** を選択します
2. 確認ダイアログが表示されます。実行するとセッションが未割り当てキューに移ります
### 特定の担当者に直接アサインする
チケット詳細画面の **割当先** サブメニューから、担当可能なオペレーター・管理者を選んで直接アサインできます。
1. チケット詳細画面の「...」メニューから **割当先** を選択します
2. 表示された担当者一覧から割り当てたいメンバーを選択します
3. 確認ダイアログが表示されます。**割当先** をクリックすると実行されます
チャンネルからも同様の操作が可能です。依頼者は `!escalate @username` を送信し、担当者自身は `!assign @username` を使用します。
### AI エージェントに戻す
担当者が対応した後、再び AI に引き継ぐ場合は **AIに割り当て** 操作します。
1. チケット詳細画面の「...」メニューから **AIに割り当て** を選択します
2. 確認ダイアログを確認して実行します
セッションが AI エージェントに戻り、「セッションがAIエージェントに戻されました。」と表示されます。次のメッセージから AI が再び対応します。
チャンネルから `!assign ai` コマンドでも同様の操作が可能です。
## セッションとアサインの関係
セッションには「状態」と「担当者(アサイン)」の 2 つの属性があります。
| 担当者 | 意味 |
| ------ | -------------------- |
| AI | AI が主担当。デフォルトの状態 |
| 特定の担当者 | 指名された担当者が責任を持つ |
| 未割当 | キューに入っており、誰でも引き受けられる |
担当者を変更しても、セッションの状態(未対応 / 対応中 / 解決済み)は変わりません。
担当者または未割り当ての状態でセッションをクローズすると、そのセッションは「有料チケット対象外」として記録されます。AI のアサイン中にクローズすると「有料チケット」として記録されます。
# セッションのライフサイクル
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/operations/sessions
セッションの開始から終了までのライフサイクル、手動クローズの手順、内部メモ(Note)の使い方を説明します。
セッションは 1 件の問い合わせのライフサイクルを管理する単位です。作成から終了まで、セッションはさまざまなアクターによって操作されます。
## セッションのライフサイクル
```
作成(未対応)
└→ AI 対応中(AI アサイン)
└→ 解決済み(AI が自動クローズ)
└→ エスカレーション(担当者 / 未割当 にアサイン変更)
└→ 担当者対応
└→ クローズ
└→ 別担当者にアサイン変更
└→ AI に戻す(AI エージェントにアサイン変更)
```
セッションの状態は **未対応 / 対応中 / 解決済み** の 3 つです。解決済みになったセッションは再開できません。
担当者の割り当ては、チケット詳細画面の「...」メニューの **割当先** から選択して実行できます。
## クローズのトリガー
セッションがクローズされる条件は以下のとおりです。
| トリガー | 説明 |
| -------------- | ---------------------------------------- |
| AI が解決を判断 | AI が問題を解決したと判断し、クロージングサマリーをスレッドに投稿してクローズ |
| 依頼者が解決を確認 | 依頼者が「解決しました」などと伝え、AI がインテントを判断してクローズ |
| `!close` コマンド | 依頼者がチャンネルで `!close` を送信 |
| Web UI からのクローズ | 担当者または管理者が Web 管理画面からクローズ |
| 非アクティブタイムアウト | 設定された時間(例: 24 時間)メッセージがない場合に自動クローズ |
## 手動クローズの手順
### Web 管理画面から
**チケット** 画面から対象のセッションを選んで詳細シートを開きます。
詳細シートまたは行の「...」メニューから **クローズ** を選択します。
確認ダイアログが表示されます。内容を確認して **確認** ボタンをクリックします。
### チャンネルから(依頼者)
依頼者はスレッドで `!close` コマンドを送信してクローズできます。
```
!close
```
## 非アクティブタイムアウト
一定時間メッセージがないセッションは、自動的にクローズされます。
1. リマインダー時間(例: 20 時間)が経過すると、スレッドに警告メッセージが投稿されます
2. さらに自動クローズ時間(例: 24 時間)が経過するとセッションが自動クローズされます
3. 警告後にメッセージが届いた場合、タイマーはリセットされます
タイムアウトの設定時間は管理者が **設定** 画面から変更できます。
### 期限の延長
自動クローズまでの期限を延長したい場合は、スレッドに「もう少し時間が必要です」などと送信してください。AI がリクエストを解釈して期限を延長します。
オペレーターは Web 管理画面から延長期間を直接設定もできます。
## クローズ後の動作
クローズされたセッションでは以下の動作になります。
* 依頼者が同じスレッドにメッセージを送ると、Bot が「このセッションはクローズされました。追加のご質問は新しいスレッドでお願いします。」と案内します
* クローズされたスレッドで新しいセッションを作成できません
## 内部メモ(Note)
担当者と管理者は、依頼者には見えない内部メモを記録できます。チームメンバーとの情報共有や作業記録に使用します。
### メモの特徴
* オペレーターと管理者のみが追加・閲覧できます
* 依頼者(Requester)やチャンネルには表示されません
* 著者名・タイムスタンプが記録されます
* 著者ごとに色分けされて表示されます
* メモの編集はできません。削除できるのは著者本人のみです
### メモを削除した場合
メモを削除すると、内容は消えますが「ノートが削除されました」という記録が残ります。メモが存在したことの監査記録を保持するためです。
AI エージェントは内部メモを読みません。担当者から AI への引き継ぎ内容をメモに記載しても、AI は参照しません。AI への引き継ぎ内容は `!assign ai` のコマンドとともに伝えるか、別途スレッドで共有してください。
## 課金への影響
セッションのクローズ時点での担当者(アサイン)によって、課金分類が決まります。
| クローズ時のアサイン | 分類 |
| ---------- | -------------- |
| AI | 有料チケット(AI が解決) |
| 担当者 / 未割当 | 有料対象外(人間が関与) |
誤った課金分類でクローズされた場合は、Admina サポートにお問い合わせください。
# チケット一覧と詳細
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/operations/tickets
自分の作業 / チーム / 管理 の各ビューの使い方と、チケット詳細画面の操作方法を説明します。
**チケット** 画面では、問い合わせセッションを一覧表示し、対応・クローズ・アサインなどの操作を行えます。
## 3 つのビュー
チケット画面は、操作する人の役割に応じて 3 つのビューで切り替えられます。
| ビュー | 表示対象 | 対象ロール |
| --------- | ---------------------------- | ---------- |
| **自分の作業** | 自分にアサインされたセッション、自分が参加者のセッション | オペレーター、管理者 |
| **チーム** | 全担当者のセッションと未割り当てセッション | オペレーター、管理者 |
| **管理** | 組織内のすべてのセッション | 管理者のみ |
ログイン直後は **自分の作業** ビューが表示されます。
### 自分の作業ビュー
自分が担当するセッションを確認するビューです。画面上部に 4 つのサマリカードが表示されます。
| カード | 内容 |
| ---- | ----------- |
| 未対応 | 未対応のセッション数 |
| 対応中 | 対応中のセッション数 |
| 解決済み | 解決済みのセッション数 |
| すべて | 上記 3 つの合計 |
表の各行には、チケット番号・タイトル・ステータス・依頼者・メッセージ数・最終更新日時が表示されます。行の右端の「...」メニューから以下の操作ができます。
| 操作 | 説明 |
| ------------ | ------------------------------ |
| **詳細を表示** | チケット詳細画面を開きます |
| **担当する** | 未割り当てのチケットを自分に割り当てます |
| **エスカレーション** | 別の担当者にエスカレーションします |
| **AIに割り当て** | AI エージェントに対応を戻します(人間担当のチケットのみ) |
| **クローズ** | セッションをクローズします |
### チームビュー
チームの未割り当てセッションを引き受けたり、担当者のセッション全体を確認したりするときに使います。
未割り当てのセッションは「**担当する**」ボタンから担当を設定できます。
### 管理ビュー
管理者専用のビューです。組織内のすべてのセッションをフィルタリング・検索できます。監査やオペレーションの把握に使用します。
## チケット詳細画面
一覧の行をクリックするか「詳細表示」を選ぶと、チケット詳細が画面右側のシートとして開きます。
### 表示される情報
| 項目 | 内容 |
| ---------- | -------------------------- |
| タイトル | セッションの件名(AI が自動生成) |
| チャンネル | 問い合わせ元のチャンネル名または ID |
| 依頼者 | 問い合わせを送信したユーザー |
| ステータス | 未対応 / 対応中 / 解決済み |
| 担当者 | AI / 担当者名 / 未割当 |
| メッセージ数 | セッション内のメッセージ件数 |
| 作成日時 | セッションが開始された日時 |
| 最終更新日時 | 最後のメッセージが送信された日時 |
| 解決日時 | セッションがクローズされた日時(クローズ済みの場合) |
| エスカレーション日時 | エスカレーションが発生した日時(ある場合) |
### Slack で開く
セッションが Slack 経由で作成された場合、詳細画面から元のスレッドを Slack アプリまたはブラウザで直接開けます。
Slack アプリで開くには Slack デスクトップアプリがインストールされている必要があります。
## フィルターと検索
チケット一覧では以下の絞り込みができます。
| フィルター | 選択肢 |
| -------- | --------------------------------- |
| ステータス | すべて / 未対応 / 対応中 / 解決済み |
| 期間 | 過去7日 / 過去30日 / 過去90日 / 請求期間 / すべて |
| セッションタイプ | すべてのタイプ / AI / 手動 |
テキスト検索では、タイトルや依頼者名での絞り込みができます。
## 操作の確認ダイアログ
クローズ・エスカレーション・AI に戻すなどの操作すると、確認ダイアログが表示されます。意図した操作であることを確認してから実行してください。
クローズしたセッションは再開できません。クローズ前に対応が完了していることを確認してください。
# プレイブックを登録する
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/playbooks/creating
ファイルアップロードまたはインライン作成でプレイブックを登録する手順
プレイブックは、AI エージェントが問い合わせへ対応するときに使用する手順書です。登録されたプレイブックをもとに、AI エージェントは問い合わせを定められた手順へ導きます。
プレイブックの登録方法は **ファイルアップロード** と **インライン作成** の2種類があります。
## ファイルアップロードで登録する
複数のプレイブックをまとめて登録する場合はファイルアップロードを使います。
アップロードできるファイル形式は **Markdown(.md)・プレーンテキスト(.txt)・CSV(.csv)・Word(.docx)・PDF(.pdf)** です。1ファイルあたり最大 **5MB**、1回の操作で最大 **50ファイル** までアップロードできます。各ファイルの先頭には `procedure_id`・`name`・`description`・`category`・`subcategory` を指定したYAMLフロントマターが必要です。
AIヘルプデスクの管理画面から **AI プレイブック** を選択します。
**手順をアップロード** ボタンをクリックし、登録したいファイルを選択します。複数のファイルを一度に選択できます。
アップロード後、各プレイブックのフロントマターと本文が解析され、エラーがあればファイルごとに表示されます。内容を確認して **アップロード** をクリックします。
`procedure_id` が重複しているファイルは、最初に読み込まれた1件のみが登録されます。登録前にファイルの内容をあらかじめ確認しておくことをお勧めします。
## インライン作成で登録する
WebUI のテキストエディタを使って、直接プレイブックを作成します。
AIヘルプデスクの管理画面から **AI プレイブック** を選択します。
**手順を追加** ボタンをクリックして、新規作成モードを開きます。
テキストエディタにプレイブックの内容を入力します。プレイブックのステップ記法については [プレイブックステップの書き方](/ai-helpdesk/playbooks/creating#playbook-step-notation) を参照してください。
入力が完了したら **保存** をクリックします。登録されたプレイブックは次のトリアージから即座に有効になります。
## プレイブックの仕様
### 汎用プレイブック
Triage Agent がどのプレイブックにもマッチしないと判断した問い合わせは、`procedures/general.md` という汎用プレイブックにフォールバックします。汎用プレイブックは他のプレイブックと同様に一覧に表示され、編集・削除ができます。
フォールバック時の対応品質を高めるために、汎用プレイブックの内容を組織の状況に合わせて適切に設定してください。削除すると、どのプレイブックにもマッチしなかった問い合わせに対する案内が失われるため注意してください。
### 更新の反映タイミング
プレイブックを登録・更新した内容は、**次回のトリアージ以降** に反映されます。すでに進行中のセッションには影響しません。
## プレイブックステップの書き方
プレイブックのステップには、AI エージェントが実行すべき操作を自然言語で記述します。ステップ内に `{{ツール名}}` を記述することで、AI エージェントが使用するツールを明示的に指定できます。
### ツール参照の書き方
ツールを呼び出すには `{{ツール名}}` 形式をステップ本文に埋め込みます。
```markdown theme={null}
### Step 1: ユーザー情報を取得する
{{admina_get_user}} でユーザーのアカウント情報を確認する。
メールアドレスが見つからない場合は、ユーザーに確認を求める。
```
テキストエディタで `{{` と入力するとツール名の補完メニューが表示されます(`/` でも全コマンドの補完メニューが開きます)。手入力の代わりに補完から選択できます。
### 利用可能なツール一覧
**ナレッジ・ドキュメント検索**
| ツール名 | 機能 |
| ------------------------ | ------------------------------------------- |
| `{{document_search}}` | ナレッジベースを検索し、ヒットしない場合は自動でWeb検索にフォールバックする(推奨) |
| `{{web_search}}` | Web を直接検索して最新情報を取得する |
| `{{read_markdown_file}}` | 特定のドキュメントファイルを読み込む |
**Admina データ参照(MCP)**
| ツール名 | 機能 |
| --------------------------------------- | ----------------------------- |
| `{{mcp__admina__get_people_accounts}}` | ユーザーの所属・在籍状況・SaaSアカウント情報を取得する |
| `{{mcp__admina__get_devices}}` | ユーザーのデバイス情報を取得する |
| `{{mcp__admina__get_identities}}` | ユーザーのID・MFA登録状況を取得する |
| `{{mcp__admina__get_services}}` | 利用可能なサービス連携の一覧を取得する |
| `{{mcp__admina__get_service_accounts}}` | 特定サービスのアカウント一覧を取得する |
Admina MCP ツールを使用するには、**設定 > 連携** で Admina MCP 連携が有効になっている必要があります。ツール名は `{{mcp__admina__ツール名}}` の形式です。利用可能な Admina ツールの一覧は管理者に確認してください。
**コアツール**
| ツール名 | 機能 |
| ------------------------------ | ------------------------------------------------ |
| `{{check_session_status}}` | セッションの現在の状態・担当者を確認する(`{{escalation}}` の前に必ず呼び出す) |
| `{{escalation}}` | 担当者またはチームへエスカレーションする |
| `{{escalation_contact}}` | 特定の連絡先をチップとして本文に表示する(下記参照) |
| `{{suggest_session_complete}}` | 問題が解決したとユーザーに確認し、セッション完了を促す |
| `{{start_workflow}}` | 名前付きワークフロー(例: `password-reset`)の追跡を開始する |
| `{{update_conversation_data}}` | 会話中に収集した情報(ソフトウェア名・申請理由など)を保存する |
`{{investigation}}` と `{{resolution_planning}}` はプロンプトモデルの改修に伴い廃止されました。同等の判断は AI エージェントのコア指示に統合されているため、プレイブック側で明示的に呼び出す必要はありません。
### 連絡先チップの書き方(`{{escalation_contact}}`)
`{{escalation_contact}}` は `{{escalation}}` とは別のツールです。AI が実行するアクションではなく、**本文中に連絡先を分かりやすく表示するための記法**です。属性なしでそのまま埋め込むと、テナント設定の連絡先に解決されます。属性を指定すると、特定の連絡先をアイコン付きのチップとして表示できます。
| 記法 | 表示されるアイコン |
| --------------------------------------------- | -------------------- |
| `{{escalation_contact}}` | 汎用アイコン(テナント設定の値に解決) |
| `{{escalation_contact name="表示名"}}` | 人物アイコン |
| `{{escalation_contact slack_name="表示名"}}` | Slack アイコン |
| `{{escalation_contact teams_username="表示名"}}` | Microsoft Teams アイコン |
| `{{escalation_contact line_id="表示名"}}` | LINE WORKS アイコン |
| `{{escalation_contact email="メールアドレス"}}` | メールアイコン |
```markdown theme={null}
不明点があれば {{escalation_contact name="山田太郎"}} まで確認してください。
```
### 記述例
```markdown theme={null}
## パスワードリセット手順
### Step 1: ユーザー情報を確認する
{{mcp__admina__get_people_accounts}} でアカウントの在籍状況を確認する。
アカウントがロックされている場合は Step 2 へ、存在しない場合はエスカレーションする。
### Step 2: 社内ドキュメントを検索する
{{document_search}} でパスワードリセット手順を検索する。
見つかった手順をユーザーにわかりやすく案内する。
### Step 3: 解決確認
手順に従って解決したか確認する。
解決した場合は {{suggest_session_complete}} でセッションを完了する。
解決しない場合は {{check_session_status}} で状態を確認し、未エスカレーションであれば {{escalation}} で IT 担当者にエスカレーションする。
```
ツール参照は省略可能です。省略した場合も AI エージェントが文脈から適切なツールを選択しますが、`{{ツール名}}` を明記するとツール選択が安定し、期待どおりの動作になりやすくなります。
## 関連ページ
* [プレイブックを編集・削除する](/ai-helpdesk/playbooks/editing)
* [ハンドブックを管理する](/ai-helpdesk/knowledge/handbook)
* [ナレッジを追加する](/ai-helpdesk/knowledge/adding)
# プレイブックを編集・削除する
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/playbooks/editing
登録済みプレイブックの編集・削除・バルク操作の手順
登録済みのプレイブックは、管理画面からいつでも編集・削除できます。
## プレイブックを編集する
AIヘルプデスクの管理画面から **AI プレイブック** を選択します。
一覧から編集したいプレイブックをクリックするか、行の右端にある **...(アクションメニュー)** から **編集** を選択します。
テキストエディタで内容を編集し、**保存** をクリックします。
編集した内容は次回のトリアージ以降に反映されます。すでに進行中のセッションはセッション開始時点のプレイブックを引き続き使用します。
## プレイブックを1件削除する
AIヘルプデスクの管理画面から **AI プレイブック** を選択します。
削除したいプレイブックの行の右端にある **...(アクションメニュー)** から **削除** を選択します。
確認ダイアログで **削除** をクリックして確定します。
**汎用プレイブック**(`procedures/general.md`)はどのプレイブックにもマッチしない問い合わせのフォールバックとして使われます。他のプレイブックと同様に削除・編集ができますが、削除するとフォールバック時の案内が失われるため注意してください。
## プレイブックを一括削除する(バルク削除)
複数のプレイブックを一度に削除するには、チェックボックスを使った一括削除を利用します。
AIヘルプデスクの管理画面から **AI プレイブック** を選択します。
各行のチェックボックスにチェックを入れて、削除したいプレイブックを選択します。ヘッダー行のチェックボックスを選択すると、表示中のすべてのプレイブックを一括選択できます。
選択後に表示される **削除** ボタンをクリックします。
確認ダイアログで **削除** をクリックして確定します。
## プレイブックを検索・絞り込む
プレイブック一覧の上部の検索バーにキーワードを入力すると、プレイブック名でリストを絞り込めます。登録数が多い場合はこの機能を活用してください。
キーワード検索のほかに、**カテゴリ** **タイプ** **提案あり** のフィルターと、カテゴリ・タイプ・更新日でのグループ表示も利用できます。
## 削除に関する注意事項
* 削除したプレイブックは、すでにそのプレイブックを使用して進行中のセッションには影響しません。
* 削除後に同じ内容のプレイブックを再登録できますが、削除前の履歴は残りません。
## 関連ページ
* [プレイブックを登録する](/ai-helpdesk/playbooks/creating)
* [ハンドブックを管理する](/ai-helpdesk/knowledge/handbook)
# 接続エラー・AI応答遅延の診断
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/troubleshooting/diagnosis
AIヘルプデスクの接続エラーやAI応答遅延を診断・解決するための手順
AIヘルプデスクで接続エラーや応答遅延が発生した場合の診断手順を説明します。
## 症状別の診断フロー
### AIが応答しない(タイムアウト・無反応)
[システムステータス](/status) ページで AIヘルプデスクのサービス状態を確認します。障害が発生している場合は復旧まで待機してください。
使用しているモデルのプロバイダーの障害情報を確認します。
* OpenAI: [https://status.openai.com](https://status.openai.com)
* Anthropic: [https://status.anthropic.com](https://status.anthropic.com)
プロバイダー側で障害が発生している場合、別のモデルへ一時的に切り替えることを検討してください。
管理コンソールへのアクセスに問題がないか、他のWebサービスが正常に動作しているか確認します。
新しいセッションを開始し、AIが応答するか確認します。同じセッションで問題が続く場合は、セッションを再作成してください。
### AI応答が通常より遅い
プロバイダー側で遅延の報告がないか確認します(上記のステータスページ参照)。
高精度モデル(claude-opus-4-7 など)は応答に時間がかかる場合があります。モデルの選択はAdmina サポートが管理しているため、速度を優先したい場合はサポートにご相談ください。
### 管理コンソールにアクセスできない
Admina からログアウトされていないか確認します。ログアウトされている場合は再ログインしてください。
AIヘルプデスクの管理コンソールにアクセスするには **Admin** または **Operator** ロールが必要です。ロールが付与されているか、他の管理者に確認してください。
別のブラウザまたはシークレットウィンドウで試してください。キャッシュをクリア(Ctrl+Shift+Del / Cmd+Shift+Del)してから再試行することも有効です。
### 設定の保存に失敗する
画面に表示されるエラーメッセージの内容を確認します。
ネットワークが切断されている場合、保存は失敗します。接続を確認してから再試行してください。
ページを再読み込み(Ctrl+Shift+R / Cmd+Shift+R)してから再度変更を加えて保存してください。
## エラーコードの確認方法
ブラウザの開発者ツールでより詳細なエラー情報を確認できます。
Chrome/Edge: F12 または Ctrl+Shift+I(Mac: Cmd+Option+I)を押します。
**Console** タブにエラーメッセージが表示されている場合、内容をコピーしてサポートに連絡してください。
**Network** タブで失敗したリクエスト(赤く表示されているもの)を確認します。ステータスコードと応答内容をサポートに伝えてください。
## サポートへの問い合わせ
上記の手順で解決しない場合は、以下の情報を添えてAdmina サポートにお問い合わせください。
* 発生した症状の詳細と発生日時
* 試した対処手順と結果
* ブラウザ名とバージョン(例: Chrome 124)
* エラーメッセージやステータスコード(あれば)
## 関連ページ
* [よくある質問](/ai-helpdesk/troubleshooting/faq) — 一般的な問題の解決方法
* [システムステータス](/status) — Admina のサービス稼働状況
# よくある質問
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/troubleshooting/faq
AIヘルプデスクの管理者・オペレーターからよく寄せられる質問と回答
管理者・オペレーターからよく寄せられる質問をまとめています。
## AI設定に関する質問
以下を確認してください。
1. **保存が完了しているか**: 「保存しました」のメッセージが表示されているか確認します。表示されていない場合は再度 **保存** ボタンをクリックしてください。
2. **次の発言を試す**: AI設定の変更は保存直後から、進行中のセッションを含めて次の発言から反映されます。変更前の発言に対する応答は変わりません。
3. **ブラウザキャッシュ**: 管理コンソールをリロード(Ctrl+Shift+R / Cmd+Shift+R)してから再度確認してください。
それでも解決しない場合は [接続エラー・AI応答遅延の診断](/ai-helpdesk/troubleshooting/diagnosis) を参照してください。
参照しているナレッジが古い、または不足している可能性があります。[ナレッジ管理](/ai-helpdesk/knowledge/adding) でソースを最新化してください。使用するAIモデルの選定はAdmina サポートが管理しているため、精度に関する相談はサポートにお問い合わせください。
システムデフォルト言語の設定を確認してください。
1. **設定** > **管理** > **システム設定** を開きます
2. **システム言語** が **日本語** に設定されているか確認します
詳細は [AI応答言語設定](/ai-helpdesk/ai/language) を参照してください。
## メンバー管理に関する質問
以下を確認してください。
1. **招待リンクの有効期限**: 招待リンクには有効期限があります。期限切れの場合は招待をキャンセルして再作成してください。
2. **メールアドレスの一致**: 招待時に指定したメールアドレスでログインしているか確認してください。
3. **招待がキャンセルされていないか**: メンバー一覧に「招待保留中」のラベルが付いた行が残っているか確認してください。
以下の場合は削除できません。
* 自分自身: 自分のアカウントは削除できません。他の Admin に依頼してください。
* 最後の Admin: テナントに Admin が1人しかいない場合、その Admin は削除できません。先に別のメンバーを Admin に変更してください。
エラーメッセージが表示される場合は画面に表示される内容をご確認ください。
以下を確認してください。
1. **ワークスペースの連携**: **設定** > **管理** > **チームメンバー** のワークスペース列に対象のプラットフォーム(Slack / Microsoft Teams / Google Chat)が表示されているか確認します。表示されていない場合は先にワークスペースを連携してください。
2. **入力内容の確認**: 連携ダイアログには、そのプラットフォームに登録しているメールアドレスを入力してください(LINE WORKS の場合のみユーザーID)。
3. **ユーザーが見つからない**: 入力内容がプラットフォーム側の登録情報と完全に一致しているか確認してください。
詳細は [メンバー管理](/ai-helpdesk/admin/members) を参照してください。
## セッション設定に関する質問
これは仕様です。自動クローズはリマインダー送信後に行われる設計のため、自動クローズ閾値はリマインダー閾値より大きい値のみ設定できます。
リマインダーなしで自動クローズしたい場合は、リマインダー閾値を非常に大きい値(例: 168時間)に設定し、自動クローズ閾値をそれより1時間以上大きい値にしてください。
以下を確認してください。
1. **自動クローズが有効になっているか**: **設定** > **エージェント** > **セッションライフサイクル** で **自動クローズ有効** がオンになっているか確認します。
2. **閾値の確認**: 自動クローズ閾値の時間が正しく設定されているか確認します。
3. **最後のメッセージ日時**: 自動クローズはセッションの「最後のメッセージ」から閾値時間後に実行されます。セッション詳細画面で最後のメッセージ日時を確認してください。
リマインダーは、依頼者が対応した元のチャットスレッド(Slack/Teamsなど)に投稿されます。以下を確認してください。
1. **リマインダー閾値の設定**: [セッション設定](/ai-helpdesk/admin/session-config) で閾値が意図した値に設定されているか確認します。
2. **最後のメッセージ日時**: リマインダーはセッションの最後のメッセージから閾値時間後に送信されます。セッション詳細画面で最後のメッセージ日時を確認してください。
3. **AIが完了提案済みでないか**: AIがすでにセッションの完了を提案している場合、リマインダーは送信されません。
## その他
以下を確認してください。
1. **ロールの確認**: AIヘルプデスクの管理コンソールにアクセスするには **Admin** または **Operator** ロールが必要です。
2. **Admina ログイン**: Admina にログインしているか確認してください。
3. **テナントの確認**: 複数のテナントにアクセス権がある場合、正しいテナントを選択しているか確認してください。
それでも解決しない場合はAdmina のサポートにお問い合わせください。
詳細な診断手順については [接続エラー・AI応答遅延の診断](/ai-helpdesk/troubleshooting/diagnosis) を参照してください。
## 解決しない場合
上記で解決しない場合は [接続エラー・AI応答遅延の診断](/ai-helpdesk/troubleshooting/diagnosis) の手順に従って詳細に診断するか、Admina サポートにお問い合わせください。
# ユーザー設定
Source: https://support.i.moneyforward.com/ai-helpdesk/user-settings
言語・テーマ・表示名・連携アカウントなど、ログインユーザー個人の設定を変更する方法
**設定** > **ユーザー** タブでは、ログインしているユーザー個人の設定を変更できます。変更は自分のアカウントにのみ反映されます。
## 言語
管理画面の表示言語を切り替えます。
| 選択肢 | 説明 |
| ------- | ------------- |
| 日本語 | 管理画面を日本語で表示する |
| English | 管理画面を英語で表示する |
設定は保存後すぐに反映されます。
ここで設定する言語はブラウザ上の表示言語です。AI エージェントが問い合わせに返答する言語(システム全体のデフォルト言語)は [**設定 > 管理設定 > システム設定**](/ai-helpdesk/admin/session-config) で変更できます。
## テーマ
管理画面のカラーテーマを切り替えます。
| 選択肢 | 説明 |
| --- | ----------- |
| ライト | ライトモードで表示する |
| ダーク | ダークモードで表示する |
## ログイン情報
現在ログインしているアカウントの情報を確認できます。
| 項目 | 説明 |
| ------- | ----------------------------- |
| **表示名** | MF ID から取得した名前。現在は変更できません |
| **役割** | 管理者(Admin)またはオペレーター(Operator) |
## 連携アカウント
AIヘルプデスクのメンバーアカウントと、各チャットサービスのアカウントを紐付けます。紐付けることで、担当者へのエスカレーション通知などの機能を利用できます。
**設定 > ユーザー** タブの **連携アカウント** セクションに、接続済みのチャットサービスが表示されます。
### 自分のアカウントを紐付ける
紐付けることで、以下のメリットが得られます。
* セッションが自分にアサインされたとき、Slack / Teams / LINE WORKS 等のチャットに直接通知が届く
* 担当セッションが解決・自動解決されたときにチャットで通知を受け取れる
* チャット画面からエスカレーション対応ができる
**設定** > **ユーザー** タブを開きます。
**連携アカウント** セクションに表示されているワークスペース・サービスの行で、リンクアイコンをクリックします。
以下のとおり、サービスごとに入力する識別情報が異なります。
| サービス | 入力する値 |
| --------------- | -------------------- |
| Slack | Slack のメールアドレス |
| Microsoft Teams | Teams のメールアドレス |
| LINE WORKS | LINE WORKS のユーザー ID |
| Google Chat | Google アカウントのメールアドレス |
入力後、「確認」をクリックします。
ユーザーが見つかった場合は内容を確認し、再度「確認」をクリックして確定します。
### 管理者がメンバーのアカウントを紐付ける
管理者(Admin)は他のメンバーの代わりにアカウント紐付けを行えます。
1. **設定 > 管理** タブを開きます
2. チームメンバー一覧の対象ユーザー行にあるリンクアイコンをクリックします
3. 識別情報を入力し、「確認」をクリックしたあと、内容を確認して再度「確認」をクリックします
### 紐付けを解除する
**連携アカウント** セクションの対象サービス行にある解除アイコンをクリックします。
## 関連ページ
* [管理設定(システム設定)](/ai-helpdesk/admin/session-config) — システム全体の言語・DM 設定など
* [AI エージェント設定](/ai-helpdesk/ai/settings) — 通知・エスカレーション設定
# 15Five
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/15five
15Fiveとの連携方法です。SCIM 2.0によるアクセストークンの発行から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### アクセストークンの取得方法
1. 15Fiveにログイン後、画面左下の**アカウントメニュー**をクリックし、**ADMIN SETTINGS**(管理者設定)の**Integrations**(インテグレーション)を選択します。
2. インテグレーション一覧から**SCIM 2.0**を選択します。
3. **Enabled**(有効)にチェックを入れ、**Save**(保存)をクリックします。
4. 保存後に表示される**Generate OAuth token**(OAuthトークンを生成)をクリックし、OAuthトークンを発行します。
5. 発行された**Access token**(アクセストークン)をコピーして保存し、画面下部の**Save**(保存)をクリックします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**15Five**を検索します。
2. **ワークスペース名**(任意)にワークスペース名、**アクセスキー**に前の手順で取得したOAuthトークンを入力し、**連携する**をクリックします。
3. 15Fiveとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Acall(アコール)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/386zoza9k6-workstyle-os-acall
Acallとの連携の手順です。Acallへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント無効化
## 事前準備
### Acallへのログイン方法
[Acallログインページ](https://portal.workstyleos.com/login)にて、メールアドレス・パスワード等を入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Acall**で検索します。
2. WorkstyleOS (Acall) ログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Acall との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# 連携を停止しているサービスについて
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/3o136jtgw2-stop-services
以下のサービスは事情により停止しています。
諸般の事情により自動連携を停止中、またはエラーが発生する可能性のあるサービスです。
連携を停止中のSaaSを管理する場合、「IDプロバイダー(IdP)に登録しているアプリの同期機能」「カスタムアプリでSaaSを連携」をご利用ください。
詳細は[管理するSaaSを連携する](/it-management/saas-management/e153853h0b-saa-s#connect-saas-to-manage)をご参照ください。
※サービス提供再開の際は[リリースノート](/it-management/changelog)でお知らせします。
## 連携停止中
## サービス提供停止中のサービス
サービス側の仕様変更により連携を停止しています。再開時期は未定です。
* Twilio
* Percy
* Awesome Screenshot
* Airtable
* Amazon Business
* DeepL
* Postman
* HackMD
* ChatGPT for Teams
* Autodesk
* Meta Ads Manager
* Meta for Business(Meta Business suite)
* GitKraken
* Yoom
* Unipos
* Webflow
* Fontworks
## 一時的に連携エラーが発生する可能性のあるサービス
* Google Workspace
権限追加の作業やGoogleによる再審査などで一時的に発生するケースがあります。詳細は下記をご覧ください。
[「このアプリはGoogleで確認されていません」と表示される](/it-management/faq/dqpoevdgwg-google-error)
# 1Password
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/7es19bafxn-1-password
1Passwordとの連携方法です。1Passwordへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
連携にはユーザーを表示/追加/削除する管理者権限アカウントが必要です。
## 事前準備
### 1Passwordへのログイン方法
[1Passwordログインページ](https://my.1password.com/signin)にて、**メールアドレス・Secret Key・パスワード**を入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### 秘密鍵の確認方法
1. 1Passwordにログイン後、**Manage account**をクリックします。
2. **Secret Key**が表示されますので、**Copy**をクリックし保存します。こちらが**ログイン用秘密鍵**です。
### ワークスペースキーの取得方法
1. 左側のメニューから**Settings**をクリックします。
2. **Sign-in Addressの先頭部分のワークスペースキー**を保存します。
`{ワークスペースキー}`.1password.com
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**1Passward**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**1Passwordログイン用メールアドレスとパスワード**、**ログイン用秘密鍵**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 1Passwordとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# 連携機能から探す
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/browse-by-feature
連携機能や連携方式で絞り込んで、目的のSaaSサービスを見つけることができます。ページ上部の検索バーを使うと、機能名やサービス名で素早く検索できます。
ページ上部の検索バー(🔍)を使うと、機能名やサービス名で素早く検索できます。
## 従業員マスター連携
## IDプロバイダー連携
## アカウント作成(プロビジョニング)
## アカウント無効化
## アカウント削除
## コスト集計
## ファイル集計
## ファイル権限管理
## デバイス集計
# Integration リリースノート
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/changelog
SaaS 連携の追加・改善・廃止に関するリリースノート
**2026/8/31 Release‼︎**
新たに8つの主要SaaSとの連携に対応いたしました。Discourse、Livestorm、Mixmax、Nicereply、LogMeIn、Logz.io、Manifestly、PandaDocとのインテグレーションにより、SaaS管理のカバー範囲がさらに拡大します。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2026-8-31release)
**2026/8/28 Release‼︎**
新たに8つの主要SaaSとの連携に対応いたしました。15Five、Bonusly、Aha!、BugSnag、Brevo、Clinked、Buddycom、Deputyとのインテグレーションにより、SaaS管理のカバー範囲がさらに拡大します。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2026-8-28release)
**2026/6/29 Release‼︎**
新たに5つの主要SaaSとの連携に対応いたしました。CoderPad、Envoy、FreshBooks、FileForce、Dynatraceとのインテグレーションにより、SaaS管理のカバー範囲がさらに拡大します。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2026-6-29release)
**2026/4/24 Release‼︎**
6つの新SaaSサービス(Pipefy、Ganttpro、Craft、Front、Kentik、freee販売)との連携に対応し、プロジェクト管理からカスタマーサポート、販売管理まで、より広い範囲でのデータ統合が可能になりました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2026-4-24release)
**2026/3/18 Release‼︎**
プロジェクト管理からセキュリティ、データ統合まで、新たに6つのサービスが管理できるようになりました。Runn、Favro、GrooveHQ、Cisco Duo、Fivetran、Google Adsの連携を開始できます。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2026-3-18release)
**2026/2/6 Release‼︎**
プロジェクト管理からビジネスチャットまで、新たに7つのサービスが連携できるようになりました。アカウント棚卸しや利用状況の可視化を自動化し、IT管理者の工数削減を実現します。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2026-2-6release)
**2026/1/30 Release‼︎**
カスタムアプリでスプレッドシート連携機能をリリースしました。既存の管理台帳をそのまま活用でき、CSVへの転記作業の手間が削減できます。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2026-1-30release)
**2026/1/28 Release‼︎**
自動化ツールからHR・工数管理まで、6つの新しいサービスが連携可能になりました。SaaS管理のカバー範囲が拡大し、IT管理者の工数削減が実現します。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2026-1-28release)
**2026/1/26 Release‼︎**
13の新しいサービスが管理できるようになりました。アカウント情報の自動収集により、SaaS利用状況の可視化と管理業務の効率化が実現します。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2026-1-26release)
**2026年1月 Releaseまとめ‼︎**
2026年1月には、運用効率とガバナンスを高める機能をリリースしました。ワークフロー機能のリニューアルやイベントログ機能、カスタムアプリ・スプレッドシート連携など新機能に加え、19の新規サービス連携も追加されました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20261release)
**2025/12/25 Release !!**
GitHub Appsによる認証をサポートし、従業員の退職に左右されない安定したGitHub連携を実現しました。個人のアカウント状況に影響されず、組織レベルで継続した連携が可能になります。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2025-12-25-release-1)
**2025/12/17 Release !!**
今回のリリースでは、9の新しいサービスが管理できるようになりました。アカウント情報の自動収集により、これまで見えなかったSaaS利用状況が一目瞭然になります。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2025-12-17-release)
**2025/10/06 Release !!**
このリリースでは、4つの新しいサービスが管理できるようになりました。開発ツール、クラウドセキュリティ、経費精算など、より包括的なIT資産管理を実現します。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2025-10-06-release)
**2025/09/12 Release !!**
今回のリリースでは、3つの新しいサービスが管理できるようになりました。開発ツールからクラウドセキュリティ、経費精算まで、幅広いジャンルのSaaSに対応し、より包括的なIT資産管理を実現します。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2025-09-12-release)
**2025/08/04 Release !!**
11の新規サービス連携に対応し、開発ツールからクラウドセキュリティ、経費精算まで幅広いSaaSが管理できるようになりました。Redmineのアカウント無効化処理やバクラクの設定最適化も実装されています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2025-08-04-release)
**2025/4/23 Release**
連携対応SaaSが増えました。データ取得可能なサービスの範囲を拡大しています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2025-4-23-release)
**2024/12/17 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-12-17-release)
**2024/11/15 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-11-15-release)
**2024/11/14 Release**
アカウント追加が可能なSaaSは増えました。また、アカウント削除・無効化が可能なSaaSも増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-11-14-release)
**2024/11/8 Release**
Google Cloud Platform のOAuth連携と支出追加のAPIエンドポイントをリリースしました。OAuthでの連携により全プロジェクトの一括連携が可能になり、コスト情報もAPIでインポートできます。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-11-8-release)
**2024/10/21 Release**
新しい連携対応SaaSが追加されました。データ取得できるサービスが増えています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-10-21-release)
**2024/10/17 Release**
新たに連携対応するSaaSを追加し、データ取得できるサービスが拡充されました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-10-17-release)
**2024/10/16 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-10-16-release)
**2024/10/7 Release**
新しいSaaS連携に対応し、データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-10-7-release)
**2024/10/2 Release**
HRBrainタレントマネジメントが従業員マスタとして指定できるようになりました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-10-2-release)
**2024/9/26 Release**
新たなSaaS連携に対応し、データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-9-26-release)
**2024/9/25 Release**
データ取得可能なSaaSサービスを新たに対応しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-9-25-release)
**2024/9/24 Release**
新しい連携サービスが追加され、データ取得対象のSaaSが拡大しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-9-24-release)
**2024/9/17 Release**
連携対応SaaSが追加されました。データ取得できるサービスが増えています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-9-17-release)
**2024/9/13 Release**
連携対応SaaSが追加されました。データ取得できるサービスが増えています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-9-13-release)
**2024/9/6 Release**
新規連携SaaSが追加されました。また、Discovery機能の強化によりクラウドサービスのシャドーIT検出に対応しています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-9-6-release)
**2024/9/2 Release**
データ取得対象のサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-9-2-release)
**2024/8/28 Release**
API連携機能に対応いたしました。複数のサービスでアカウント追加・削除機能が利用可能となっています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-8-28-release)
**2024/8/19 Release**
マネーフォワードクラウド人事管理との連携に対応いたしました。これによりマネーフォワードクラウド人事管理を従業員マスタとして、SaaSのアカウント管理が可能となります。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-8-19-release-1)
**2024/8/16 Release**
データ取得できるサービスが増えました。Miroの連携方法が変更になり、アカウント追加・削除機能に新たに対応いたしました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-8-16-release)
**2024/7/9 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-7-9-release)
**2024/6/18 Release**
新たなサービスとの連携に対応しました。データ取得可能なSaaS数が増加しています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-6-18-release)
**2024/6/13 Release**
Lanscope エンドポイントマネージャーとのデバイス管理連携が可能になりました。さらに新規連携サービスが追加され、より多くのデータ取得ができるようになります。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-6-13-release)
**2024/5/22 Release**
データ取得対象となるサービスを増やしました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-5-22-release)
**2024/5/10 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-5-10-release)
**2024/4/19 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-4-19-release)
**2024/04/15 Release**
新しいサービスとの連携に対応し、データ取得対象が拡大しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-04-15-release)
**2024/04/04 Release**
新しい連携サービスに対応しました。データ取得できるサービスが増えます。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-04-04-release)
**2024/4/4 Release**
Google WorkspaceのSAML SSO対応により、シングルサインオンが実現いたしました。SAML Metadataのファイルアップロードにも対応しています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-4-4-release)
**2024/03/27 Release**
新しいサービスとの連携に対応しました。データ取得できるSaaSが増えています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-03-27-release)
**2024/3/25 Release**
Microsoft Intuneとの連携によりデバイス管理機能が強化され、デバイス台帳をより効率的に管理できるようになりました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-3-25-release)
**2024/03/15 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-03-15-release)
**2024/03/12 Release**
新規連携サービスが対応し、ライセンス取得機能が追加されました。連携方法がAPIベースへ変更になります。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-03-12-release)
**2024/03/06 Release**
連携対応SaaSが追加され、データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-03-06-release)
**2024/03/04 Release**
データ取得可能なサービスが増え、カオナビの従業員マスタとの連携機能が追加されました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-03-04-release)
**2024/02/26 Release**
新しい連携サービスが追加されました。データ取得の対象サービスが増えています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-02-26-release)
**2024/02/15 Release**
複数のサービスにおいて、アカウントの追加・削除機能に対応いたしました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-02-15-release)
**2024/02/06 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-02-06-release)
**2024/02/02 Release**
連携可能なSaaSサービスを追加しました。データ取得に対応するサービスが拡充されています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-02-02-release)
**2024/01/24 Release**
連携対応SaaS が増加しました。データ取得できるサービスが新たに追加されています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-01-24-release)
**2024/1/19 Release**
管理画面それ自体の管理ユーザーを連携できるようになりました。管理画面の退職者ユーザーの消し忘れなどの検知が可能です。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2024-1-19-release)
**2023/12/05 Release**
Integrations でデータ取得できるサービスが増え、デバイス管理機能の CSV インポートでカスタム項目が反映されるようになりました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20231205-release)
**2023/11/16 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20231116-release)
**2023/11/14 Release**
freee会計連携でアカウントデータとコストデータを個別に取得できるようになりました。アカウントデータのみの連携も可能です。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20231114-release)
**2023/11/2 Release**
連携サービスが追加され、データ取得できるサービスが増えました。連携機能も強化されています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2023112-release-1)
**2023/10/20 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20231020-release)
**2023/10/11 Release**
freee人事労務を従業員マスタへ指定できるようになりました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20231011-release)
**2023/9/11 Release**
HENNGE Oneを従業員マスタへ指定できるようになりました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2023911-release)
**2023/8/28 Release**
2023年8月28日のリリースでは、連携サービスが追加され、データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2023828-release)
**2023/8/17 Release**
コストマネジメント機能がマネーフォワード クラウド会計Plusに対応いたしました。支払いデータからSaaS支出管理が可能となります。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2023817-release)
**2023/8/8 Release**
Integrations で連携できるサービスを追加しました。新たにデータ取得が可能になったサービスについてご紹介します。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/202388-release)
**2023/7/31 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2023731-release)
**2023/7/3 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/202373-release)
**2023/6/22 Release**
連携サービスが追加されました。データ取得できるサービスが増えています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2023622-release)
**2023/6/5 Release**
Integrationsに連携サービスが追加されました。データ取得できるサービスが増えています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/202365-release)
**2023/04/28 Release**
データ取得できるサービスが増えました。アカウント追加および削除にも対応しています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20230428-release-1)
**2023/04/28 Release**
連携可能なサービスの拡充、アカウントの追加・削除機能に対応しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20230428-release)
**2023/4/20 Release**
外部共有コンテンツ管理機能とGoogle Drive連携の手順をアップデートし、機能強化を行いました。200万ファイルを数時間で連携できるようになります。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2023420-release)
**2023/3/14 Release**
ファイル連携機能(File Integration)とアカウント追加機能(Provisioning)に対応いたしました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2023314-release)
**2023/3/9 Release**
連携サービスが追加され、アカウントの追加・削除・無効化機能に対応いたしました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/202339-release)
**2022/12/01 Release**
連携(Integrations)でデータ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20221201-release)
**2022/11/17 Release**
データ取得できるサービスが増え、アカウント削除機能が追加されました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20221117-release)
**2022/11/09 Release**
Integrations に対応サービスが追加されました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20221109-release)
**2022/10/27 Release**
Integrationsでデータ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20221027-release)
**2022/10/20 Release**
新しいサービス連携が追加されました。より多くのサービスからのデータ取得が可能になります。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20221020-release)
**2022/10/11 Release**
連携機能でデータ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20221011-release)
**2022/09/29 Release**
従業員マスタにOneloginが追加され、Tableauの連携方法がAPI Key利用に変更されました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20220929-release)
**2022/9/16 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022916-release)
**2022/9/7 Release**
データ取得可能なサービスが増加し、ライセンス保有状況の確認機能が追加されました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/202297-release)
**2022/9/6 Release**
新しいサービス連携に対応し、アカウント削除・無効化機能の対象が増え、不具合の修正を実施しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/202296-release)
**2022/8/29 Release**
連携サービスが拡充され、データ取得対応サービスが増加しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022829-release)
**2022/8/19 Release**
連携できるサービスが増えました。またアカウント削除・無効化機能の対応サービスが拡大しています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022819-release)
**2022/8/17 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022817-release)
**2022/8/15 Release**
2022年8月15日のリリースでは、データ取得できるサービスが増え、二要素認証(2FA)による連携対応が拡充されました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022815-release)
**2022/08/03 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20220803-release)
**2022/07/28 Release**
Integrations と Deprovisioning に対応するサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20220728-release)
**2022/07/19 Release**
Integrationsでデータ取得対象サービスが拡大し、Deprovisioningではアカウント削除機能に対応するサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20220719-release)
**2022/06/10 Release**
データ取得とアカウント管理機能のサービス対応が拡大しました。一部サービスは連携を停止しています。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20220610-release)
**2022/06/01 Release**
連携サービスが拡張され、データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20220601-release)
**2022/05/26 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20220526-release)
**2022/05/19 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20220519-release)
**2022/05/11 Release**
連携するサービスが拡張され、データ取得に対応したサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20220511-release)
**2022/4/27 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022427-release)
**2022/4/20 Release**
データ取得できるサービスが増えました。また、複数の連携の不具合を修正しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022420-release)
**2022/4/13 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022413-release)
**2022/4/08 Release**
データ取得できるサービスおよびアカウント削除・無効化できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022408-release)
**2022/4/06 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022406-release)
**2022/3/30 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022330-release)
**2022/3/23 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022323-release)
**2022/3/16 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022316-release)
**2022/3/11 Release**
Integrations と Deprovisioning で新たなサービスへの対応を拡大し、複数の連携機能の不具合を修正しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022311-release)
**2022/2/14 Release**
データ取得できるサービスが増えました。連携の不具合を修正しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022214-release)
**2022/1/27 Release**
2022年1月27日のリリースで、連携機能の複数の不具合を修正しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022127-release)
**2022/1/19 Release**
複数の連携における不具合を修正しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022119-release)
**2022/1/12 Release**
複数の連携機能における不具合が修正されました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/2022112-release)
**2022/1/7 Release**
データ取得できるサービスが増えました。また、いくつかの連携の不具合を修正しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/202217-release)
**2021/12/23 Release**
データ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20211223-release)
**2021/12/17 Release**
APIの拡張・修正、連携サービスの追加、既存連携の不具合を修正しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20211217-release)
**2021/12/02 Release**
データ取得できるサービスが増えました。また、サービスがメンテナンス中等の状態でエラーになっていた問題が修正され、より安定して動くようになりました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20211202-release)
**2021/10/29 Release**
APIまたはスクレイピングでデータ取得できるサービスが増えました。また、メンテナンス中のエラーが修正され、安定性が向上しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20211029-release)
**2021/10/22 Release**
APIまたはスクレイピングでデータ取得できるサービスが増えました。また、メンテナンス中などのエラーが修正され、安定して動くようになりました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20211022-release)
**2021/10/14 Release**
連携サービスが増え、APIまたはスクレイピングでのデータ取得対象が拡大しました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20211014-release)
**連携サービス追加 2021/09/28**
APIまたはスクレイピングでデータ取得できるサービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/20210928)
**連携サービス追加**
APIまたはスクレイピングでデータを取得できる連携サービスが増えました。
[詳細を見る →](/integrations/changelog/dc8994)
# 連携可能SaaS・機能対応一覧
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ey32ki15er-function
管理が可能なSaaSと、取得できる情報の一覧です。
当サービスの各機能に対応する各SaaSは以下の通りです。今後、機能および、対応SaaSが増えるごとに順次更新いたします。
連携可能なSaaS一覧は[SaaS連携ガイド](/integrations)も併せてご覧ください。
## 連携可能SaaS一覧
## 連携可能SaaS詳細
| 項目 | 説明 |
| ------------ | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| サービス名 | 連携可能なクラウドサービスの一覧です。 |
| 連携確認プラン | 弊社で連携を確認したSaaSのプランです。(連携対応を保証するものではありません。)未記載のプランも連携できる可能性はございます。 |
| 連携モード | SaaSと連携する方法です。詳細は[3-1.SaaSとの連携パターン(インテグレーション方式)を確認する](/it-management/saas-management/8iscw8ce8k-saa-s)をご覧ください。 |
| 取得データ | SaaSとの連携後に、当サービスで取得可能となるデータです。 User:ユーザ名(表示名) Mail:メールアドレス Status:SaaS側のアカウントのステータス(有効、招待中など) Role:SaaS側でアカウントに付与された役割(ロール) 2FA:2要素認証の設定有無 LastActivity:最終ログイン日を確認できるSaaSです。詳細は[アカウントの最終利用日(Last Activity)を確認する](/it-management/saas-management/lewx96sin2-last-activity)をご覧ください。 Licenses:ライセンス保有状況を確認できるSaaSです。 Device:デバイス連携(MDM同期)が可能なSaaSです。 |
| アカウントライフサイクル | Deactivate(無効化): 当サービスからアカウントの停止が可能なSaaSです。 Delete(削除):当サービスからアカウントの削除が可能なSaaSです。 Provisioning(新規・追加登録):当サービスからアカウントの新規登録・追加・招待が可能なSaaSです。 |
| マスター連携 | 従業員マスタ、コストマスタとして連携可能なサービスを表示しています。 |
| 備考 | その他留意事項を記載しています。 |
# はじめに
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/index
Integration のご利用を開始するための情報です。
Integration は、組織で利用しているSaaSと当サービスを連携し、アカウント情報や利用状況を一元的に可視化する機能です。連携することで、シャドーIT の検知やコスト管理、退職者アカウントの整理など、IT Management のさまざまな機能で情報を活用できるようになります。
## 連携の基本的な流れ
多くのサービスは、以下の流れで連携できます。
1. インテグレーション画面で連携したいサービスを検索する
2. サービスに応じて、APIキーやログイン情報など必要な情報を入力する
3. **連携する** をクリックする
サービスごとの具体的な手順は、下記の連携ガイド一覧からサービスを選んでご確認ください。
連携の接続方式(OAuth・APIキー・ID/PASS等)について詳しくは、[3-1.SaaSとの連携パターン(インテグレーション方式)を確認する](/it-management/saas-management/8iscw8ce8k-saa-s)をご覧ください。
連携に対応していないサービスがある場合は、[管理するSaaSを連携する](/it-management/saas-management/e153853h0b-saa-s#connect-saas-to-manage)から、カスタムアプリとして手動で連携する方法をご確認いただけます。
## 連携先を探す
従業員マスター連携・コスト集計など、機能から連携先を絞り込めます。
対応SaaSと取得できる情報の一覧です。
現在連携を停止中のサービスと理由をご確認いただけます。
新規連携や仕様変更などの最新情報をご確認いただけます。
# メールの購読・購読解除
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/1cjy0uzyf5-untitled-article-ki5-fnw
メールマガジンの配信・配信停止(購読・購読解除)の設定方法です。
弊社から届くメールマガジンの配信・配信停止(購読・購読解除)は、届いたメールマガジンの下部に表示されるボタンで設定できます。
メールマガジンを配信停止する場合は、\[Unsubscribe from our emails] をクリックします。
# 監査ログの利用方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/3kr059fq2z-auditlog
監査ログは、当サービス上での操作、システム内で実行された重要な操作や変更を記録したものです。
## 監査ログについて
監査ログは、当サービス上での操作、システム内で実行された重要な操作や変更を記録したものです。
ただしデータの詳細な変更履歴はこのログには含まれません。
ユーザーやシステムが実行した操作を追跡し、セキュリティ監査やコンプライアンスの目的で使用します。このログには、ユーザーの操作だけでなくシステム的な操作(自動同期など)やAPI呼び出しも記録されます。
引き続き、連携したSaaSに対する操作は インテグレーションメニューのインテグレーションログをご参照ください。
## 監査ログの取得方法
監査ログは以下の方法で取得できます。
1. 設定メニュー > 監査ログタブ
2. 条件を指定してCSVファイルとしてエクスポート
## ログの保存期間
この監査ログはお客様&当社の双方にとっての操作ログとして記録されます。
このログは3年間の保管期間で設定されています。
## 監査ログの種類
監査ログには主に更新系の記録が保存されます。参照のみ(例:ページを見た。など)は含まれません。
データの持ち出し(主にエクスポート)は含まれます。
監査ログは以下のカテゴリに分類されます。
| カテゴリ | 操作例 |
| -------- | ------------------------------------------------------------------- |
| デバイス関連 | ・デバイスの作成・更新・削除 ・デバイス利用履歴の作成・更新・削除 ・デバイスのカスタム項目の作成・更新・削除など |
| サービス関連 | ・サービスアカウントの作成・削除 ・ワークスペースの作成・更新・削除 ・ワークスペースの同期など |
| ディレクトリ関連 | ・ディレクトリの作成・更新・削除 ・アカウントの統合・分離 ・カスタム項目の作成・更新・削除など |
| 契約関連 | ・サービス契約の作成・更新・削除 ・リマインダーの作成・更新・削除など |
| その他 | ・ファイル権限の管理 ・API キーの管理 ・SAML設定の管理 ・ログイン履歴 など |
## エクスポートデータ(CSV)の見方
### 標準カラム
すべての監査ログに含まれる基本的な情報:
| フィールド名 | 説明 |
| ---------------- | ------------------------------- |
| actorType | 操作を実行した主体の種類(user, system, api) |
| actorName | 操作を実行したユーザーの名前 |
| description | 操作の内容 |
| actionTime (UTC) | 操作が実行された時刻(UTC) |
| result | 操作の結果(Success/Failure) |
| resultReason | 失敗した場合の理由 |
| category | 操作のカテゴリ |
| activity | 実行された具体的な操作 |
| ipAddress | 操作元のIPアドレス |
| userAgent | 操作元のユーザーエージェント |
### 追加カラム
操作の種類に応じて、以下のような追加カラムが出力されます。
* デバイス関連の操作の場合
* device ID / device Name:対象デバイスの情報
* deviceHistory ID / deviceHistory Name:デバイス利用履歴の情報
* deviceCustomField ID / deviceCustomField Name:カスタム項目の情報など
* サービス関連の操作の場合
* service ID / service Name:対象サービスの情報
* serviceAccount ID / serviceAccount Name:サービスアカウントの情報
* workspace ID / workspace Name:ワークスペースの情報など
* ディレクトリ関連の操作の場合
* identity ID / identity Name:ディレクトリの情報
* people ID / people Name:アカウントの情報
* identityCustomField ID / identityCustomField Name:カスタム項目の情報など
など。
※ 1つの操作に複数の対象が含まれる場合、それぞれの対象に対応するカラムが追加されます。
複数のカテゴリ、操作を1つのファイルでエクスポートした場合、追加カラムは右に追加されていきます。
### サンプルデータ
以下はサンプルデータです
# プロモーションコードを入力する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/57sglku86y-promotion-code
プロモーションコードの適用方法についてご説明します。
当サービスの支払い画面からプロモーションコードを適用できるようになりました。
発行されたプロモーションコードを適用することで、通常の利用料金に対して、**各種割引の適用**が可能です。
## プロモーションコードとは
英数字の文字列で構成されます。プロモーションコードはメールなど各種媒体を通じて配布されます。
## プロモーションコードの適用
当サービスにログインし、**設定 > 支払い** 画面を開きます。
有効なプロモーションコードが入力されると、次の画像のように表示されます。**申込**をクリックします。
*無効なプロモーションコードを入力すると、次の画像のように表示されます。正しいプロモーションコードが入力されているかご確認ください。
適用が完了すると下記のとおり適用内容(**割引後の合計金額**、**割引金額**)が表示されます。
## 注意事項
* プロモーションコードの入力には、[従業員マスタ](/it-management/tutorial/ikf8odm6ti-2)の設定が必要です。
* 適用できるプロモーションコードは1種類のみです。複数回入力すると、現在のプロモーションコードは新しいコードで上書きされます。
* 割引金額は税抜き価格です。消費税は割引後の金額に別途掛かります。
# 解約について
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/5e54m41vcv-churn
当サービスを解約したい場合、組織を削除する時の説明です。
## 解約について
当サービスを解約する場合のご説明です。**解約すると取得したデータは削除されます。ご注意ください。**
次の情報が削除されます。
・ お客様の組織情報
・「当サービス」とのインテグレーション
・インテグレーション時に登録したクレデンシャル情報
・インテグレーションによって取得した情報
・従業員マスター情報
・デバイス情報
・支出情報
解約しても、インテグレーション元サービスへの影響はありません。なお、インテグレーションしたサービス内の下記情報は削除されません。お客様が各サービス上で削除してください。
・「当サービス」の接続認証(OAuthインテグレーションの場合)
・「当サービス」向けに発行したAPIキー(APIインテグレーションの場合)
・ブラウザにインストールした当サービスの拡張機能
お客様の現在のインテグレーション一覧を、解約後にお送りするメールにてご案内いたします。
解約後、その情報を元に作業いただけますので、ご安心ください。
## 解約の実施
1. 当サービスにログインし、`設定 > 支払い`に進みます。
2. `解約手続き`をクリックします。
3. `解約手続きを進める`をクリックします。
4. `解約をする`をクリックすると、解約完了です。
## 解約後の流れ
1. お客様組織の全ユーザーをログアウトします。
2. ご解約メールをお客様組織の全管理者ユーザーにお送りいたします。
3. お客様情報の削除を開始します。
## ご注意
* 連携先サービスの「当サービス」への認証は、お客様の操作で削除いただく必要がございます。
* 「当サービス」向けに発行されたAPIキーは、お客様側で削除いただく必要がございます。
* ブラウザにインストールした拡張機能は、お客様側で削除いただく必要がございます。
・当サービスにログインできない場合などお客様ご自身でこのページの操作を実行できない場合、右下のチャットから「当サービスを削除したい」と記載の上、お問い合わせください。
メールでお問い合わせいただく場合は、[itmc-support@i.moneyforward.com](mailto:itmc-support@i.moneyforward.com) 宛でご連絡ください。
弊社にて削除を実行後、ご連絡いたします。
・組織が1つしかない場合、1つの当サービスの組織を削除することで、マネーフォワードIDの削除が可能となります。
・複数組織が存在する場合、すべての当サービスの組織を削除することで、マネーフォワードIDの削除が可能となります。
ご利用いただきありがとうございました。
# カスタムアプリでライセンスやロールを複数登録する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/5g96svlu6w-untitled-article-kyb-c1s
カスタムアプリの登録は【カスタムアプリ】クラウドサービスを手動で登録するをご参照ください。カスタムアプリでライセンスやロールを複数登録する方法について説明します。
## カスタムアプリでライセンスやロールを複数登録する方法
ライセンスやロールを複数登録したCSVファイルをインポートする手順です。
1. インポート用のCSVファイルを用意します。詳細は[一括操作](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app)をご参照ください。
2. CSVの「licenses」「roles」欄にライセンスやロールを複数登録します。「**;**」で区切って登録します。
例)「licenses」に3つのlicense「L1、L2、L3」を登録する場合、「L1\*\*;**L2**;**L3」と入力します。
「roles」に2つのrole「R1、R2」を登録する場合、「R1**;\*\*R2」と入力します。
3. CSVファイルを指定の場所に保存します。
4. サービス > カスタムアプリ > 情報の「**︙**(三点リーダー)」から\[**アカウント**] を選択して、「アカウントリストのインポート」画面からCSVファイルを選択してインポートします。
5. インポート後にライセンスやロールが複数登録されているか確認します。
## 複数登録したライセンスやロールを確認する
サービス > カスタムアプリ > アカウントの「ロール」欄で登録したロールを確認します。
画面上部の絞り込み「ロール」では、登録したロールでの絞り込みも可能です。
サービス > カスタムアプリ > アカウントの「ライセンス」欄で登録したライセンスを確認します。
画面上部の絞り込み「ライセンス」では、登録したライセンスでの絞り込みも可能です。
# 画面が正常に表示されない・クリックできない場合の確認事項
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/5hta8gc6l7-troubleshooting-browser
画面が正常に表示されない・クリックできない場合のトラブルシューティングです。
当サービスをご利用中に「ボタンが反応しない」「メニューが表示されない」「画面が真っ白になる」などの挙動が発生した場合、ブラウザの環境設定や拡張機能が干渉している可能性があります。
問題解決のため、以下の手順でご確認をお願いいたします。
## 問題の切り分け操作
問題が「システム全体」の問題か「お客様固有の環境」によるものかを特定するため、以下の4点をご確認ください。
1. **シークレットウィンドウでの確認**
ブラウザのシークレットウィンドウ(プライベートモード)でログインし、同様の操作ができるかご確認ください。これで解消する場合、ブラウザに保存されたデータや拡張機能が原因の可能性がございます。
2. **拡張機能(アドオン)をすべてOFFにする**
広告ブロック(AdBlock等)、翻訳ツール、画面キャプチャツールなどが動作を阻害するケースがあります。一度すべて無効にして動作をご確認ください。
3. **ブラウザのズーム倍率を100%に設定する**
ブラウザの表示倍率(90%や110%など)により、クリック位置の判定はずれることがあります。100%の状態でご確認ください。
4. **他の環境(ブラウザ・PC・複数名)での確認**
**別のブラウザ**:Chromeをお使いの場合は、EdgeやSafari等でお試しください。
**別のPC**:他のPCでも同様の事象が発生するかご確認ください。
## 上記で解消しない場合のお問い合わせ方法
問題の切り分け操作を試しても改善しない場合は、以下の情報をご記載の上、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## 利用環境の情報
* OSの種類:(Windows / Mac)
* ブラウザの種類:(Chrome / Edge / Safari)
* **PCの機種名**
* 周辺機器の使用状況:(外付けキーボード、マウス)
* **デベロッパーツール(コンソール)の動画・キャプチャ**
## デベロッパーツール(コンソール)の操作方法
1. 事象が発生する画面で、次のショートカットを押してデベロッパーツールを開きます:Windows \[Ctrl]+\[Shift]+\[J]、Mac \[Cmd]+\[Option]+\[J]。(参考: [ショートカットでパネルを開く(外部サイト)](https://developer.chrome.com/docs/devtools/open?hl=ja#shortcuts))
2. 上部のタブから「コンソール(Console)」を選択します。
3. コンソールを開いた状態のまま、事象が発生する操作をして、赤い文字のエラーが表示される画面キャプチャを撮ってください。
## FAQ
## Q. 拡張機能をOFFにして解消した場合、どのように対応したら良いですか?
A. 拡張機能をOFFにして解消した場合、特定の拡張機能が干渉している可能性がございます。拡張機能側の設定で、[ドメインをホワイトリストにご登録](/it-management/faq/nmglgrm1ik-restrict-ip)いただき、拡張機能をONにしたまま併用が可能かご確認ください。
## Q. シークレットウィンドウで解消した場合、どのように対応したら良いですか?
A. ブラウザの「閲覧履歴の消去」から「キャッシュされた画像とファイル」を削除することで、通常モードでも正常にご利用いただけるかご確認ください。
# APIを利用してGoogle Driveのファイルをエクスポートする
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/6yb06ewr4f-api-google-drive
APIを実行し、Google Driveで出力したファイルをCSVファイルにエクスポートする方法です。
Google Driveなどファイル一覧をUIから直接エクスポートできます。本ナレッジはAPIを利用してエクスポートする場合にご参照ください。
### API
当サービスでは取得したデータを自由に活用できるようAPIを公開しています。
提供しているAPIの詳細は[APIドキュメント](/api-reference/it-management)をご参照ください。
**設定** > **APIキー一覧**の「APIドキュメント」からもご確認いただけます。
#### ファイル出力用のAPI
[Get files for a service in an organization](/api-reference/it-management#tag/Services/operation/publicGetServicesFiles) はファイルの出力に対応したAPIです。
**GET** [https://api.itmc.i.moneyforward.com/api/v1/organizations/\`\{organizationId}\`/services/\`\{serviceId}\`/files](https://api.itmc.i.moneyforward.com/api/v1/organizations/`\{organizationId}`/services/`\{serviceId}`/files)
指定した`ServiceID`のファイルの一覧を取得します。
`organizationId`は当サービスのテナント個々に割り当てられているIDです。
#### 実行環境の準備
* WebAPIの実行環境
WebAPIを実行する環境をご用意ください。PythonやCLI(Curl)など各種ございますが、本サイトでは以下のツールを利用しています。(Chrome拡張機能)
[Talend API Tester - Free Edition](https://chrome.google.com/webstore/detail/talend-api-tester-free-ed/aejoelaoggembcahagimdiliamlcdmfm)
* ファイルへの変換ツール
APIで出力したJSONファイルをCSVやExcelに変換します。下記のようなサービスもご利用ください。
[JSON to CSV Converter](https://data.page/json/csv)
#### 操作手順(Google Driveの公開ファイル一覧エクスポート)
#### OrganizationIDの確認
**設定** > **APIキー一覧**の **組織ID** がOrganizationIDとなりますのでコピーしておきます。
#### APIキーの発行
1. 設定 > APIキー一覧 から、\[**APIキーを生成する**]ボタンをクリックします。
2. 「APIキーの生成」画面でAPIキー名に任意の名前を入力し、[生成する]をクリックします。
3. APIキーが発行されますので、コピーして保存します。
※APIを実行するために必要です。一度しか表示されませんので、ご注意ください。
#### Service IDの確認
ファイル情報を取得したいサービスのServiceIDを確認します。該当のサービスをクリックするとURLでServiceIDが確認できます。
Google Driveの場合`384`がServiceIDになります。
#### APIの実行
WebAPIの実行環境を起動し、APIを実行します。
```bash theme={null}
curl -i -X GET -H "Authorization:Bearer " https://api.itmc.i.moneyforward.com/api/v1/organizations/{organizationID}/services/384/files'
```
Google Driveのファイルを出力します。(最大200件まで)
以下は[Talend API Tester - Free Edition](https://chrome.google.com/webstore/detail/talend-api-tester-free-ed/aejoelaoggembcahagimdiliamlcdmfm)で実行したサンプルです。
#### 認証情報のセット
次のように当サービスにアクセスするための認証情報をセットします。
`Authorization:Bearer `
#### クエリパラメータの指定
クエリパラメータを指定することで、特定の条件のファイルを出力できます。例えば、Adminだけのファイルを確認したい場合や、全体公開されているファイルだけなどの指定が可能です。
指定可能なクエリパラメータは下記のとおりです。
```
limit=10
sharingStatus=pubilc
https://api.itmc.i.moneyforward.com/api/v1/organizations/99579724/services/384/files?limit=10&sharingStatus=pubilc
```
| パラメータ | 説明 |
| ----------------- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **keyword** | 特定のファイル名のキーワードを指定して出力します |
| **workspaceId** | ワークスペースIDを指定することで、特定のワークスペースのファイルを指定します。 |
| **sharingStatus** | 公開状態を指定します `"public"`:全体公開のファイル `"shared"`:外部共有のファイル |
| **limit** | 出力件数を指定します。最大200件まで指定が可能です。指定しない場合、50件を出力します。 例)`limit=50` |
| **sortBy** | 指定した項目でソートします。ソートに利用できる項目は下記のとおりです `"fileName"`:ファイル名 `"source"`:連携元SaaS `"sharingStatus"`:公開ステータス `"creationDate"`:ファイルの作成日 `"workspaceId"`:ワークスペースID `"workspaceName"`:ワークスペース名 |
| **FileType** | ファイルか、フォルダを指定します。 `"file"`:ファイルを抽出します `"folder"`:フォルダを抽出します。 |
| **owners** | ファイルの所有者(メールアドレス)を指定します。 |
| **sortOrder** | ソートの順を昇順、降順でしていします。 `"DESC"`:降順 `"ASC"`:昇順 |
#### 実行結果の確認
APIの実行に成功すると、Body欄に結果が表示されます。
* Meta > nextCursor
200件以上の結果が出力された場合に、201件目以降のファイルを確認するためのカーソルです。クエリパラメータにnextCursorの値を指定することで、次のページの出力結果が確認できます。
* Item:各ファイルの情報です。
#### JSONファイルのエクスポートとファイルの変換
実行結果をDownloadすることでJsonファイルにダウンロードできます。
ダウンロードしたJsonファイルをCSVファイルに変換します。
[JSON to CSV Converter](https://data.page/json/csv) のようなサービスにアクセスし、Jsonファイルをアップロードすると、CSVファイルのダウンロードが可能です。
# Google Workspaceから当サービスへのプロビジョニング方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/7agjjd0e1g-gws-admina
Google Workspaceから当サービスへのユーザープロビジョニング方法について説明します。
## 概要
Google Workspaceから当サービスへのユーザープロビジョニング方法について説明します。
## 前提条件
Google WorkspaceをIDプロバイダー(IdP)として使用する場合、以下の制限があります。
### プロビジョニング方法の制限事項
Google WorkspaceをIDプロバイダーとして使用する場合、SAMLによるシングルサインオン(SSO)は構築できますが、SCIMによる自動プロビジョニングは構築できません。
### 注意事項
Google Workspaceのカスタムアプリケーション機能では、SAMLによるシングルサインオンのみがサポートされており、SCIMによる自動プロビジョニングには対応していません。事前に連携されたSAMLアプリケーションのみが自動プロビジョニングに対応しています。
## SAML連携の設定方法
Google Workspaceと当サービスのSAML連携を設定するには、カスタムSAMLアプリケーションとして設定してください。設定手順の詳細については、以下の関連記事をご参照ください。
## 関連記事
Google Workspaceの自動プロビジョニングおよびSAML設定に関する詳細情報は、以下の外部サイトをご参照ください。
* [ユーザーの自動プロビジョニングについて](https://support.google.com/a/answer/7681608?hl=ja)
* [統合対応 SAML アプリの一覧](https://support.google.com/a/table/9217027?sjid=14714358238450856757-NC)
* [アプリに自動ユーザー プロビジョニングを設定する](https://support.google.com/a/topic/10018788?sjid=14714358238450856757-NC)
* [カスタム SAML アプリを設定する](https://support.google.com/a/answer/6087519?ref_topic=7559288\&sjid=14714358238450856757-NC)
# [制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error
Google 認証やSSOを用いたログインを実施している場合、ID/Passwordを用いて連携するSaaSと連携できません。その場合の回避策についてご説明します。
## 制限事項(認証エラー)
正しいID、パスワードを入力しているにも関わらず、認証エラーとなり連携に失敗する場合があります。
認証エラーが表示される場合、次のケースに該当していないかご確認ください。
## サポートしていない連携方法
以下のいずれかに該当し、かつ、当サービス側で「ID/パスワードによる連携」が求められるSaaSの場合、連携に失敗します。
| 設定状況 | 概要 |
| ------------- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| SSO強制 | **クラウドサービスとSAML等でシングル・サインオン(SSO)を用いたログイン**が強制されている場合 |
| 外部IDP強制 | **Google ログイン等の外部IDプロバイダーを用いたログイン**が強制されている場合 |
| SSO強制/外部IDP強制 | 上記いずれかのパターンに該当し、かつ、**ID/Passwordを利用して当サービスと連携す**るサービスの場合 例:連携したいサービスがFigmaで、AzureADとシングル・サインオンを利用してログインを実施している場合 |
## 接続可能なケース
上記のSSO環境下であっても、「ID/パスワードによる直接ログイン」が併用可能な場合に限り、連携が可能です。
* **管理者アカウントのみSSOが無効化されている場合**
通常ユーザーにはSSOを強制しつつ、管理者アカウントのみ直接ログインが許可されているパターンです。
* **外部IDPと直接ログインを併用できる場合**
外部IDP連携がメインであっても、ID/パスワード入力欄が残っており、直接サインインできるパターンです。
## 回避方法
SSOや外部IDPが強制されている環境でも、以下の手順で連携可能な場合があります。メールアドレス・パスワードでログイン可能な管理者アカウントをご用意ください。
* クラウドサービス側でアカウントに対してパスワードを設定する。
* アカウントにパスワードを設定ができない場合 「システム連携用のアカウント」をクラウドサービス側で発行し、連携時にそのアカウントを利用することで連携する。
現在サポートしている連携方法については、以下の記事をご覧ください。
[3-1.SaaSとの連携パターン(インテグレーション方式)を確認する](/it-management/saas-management/8iscw8ce8k-saa-s)
# Google Analyticsで削除したユーザーが残ったままになる
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/9sqhrb0c4w-ga-remain
Google Analyticsのアカウントが残ったままになる事象について説明します。
## 事象の概要
Google Analytics側でアカウントを削除、または当サービスからGoogle Analyticsアカウントを削除したにも関わらず、同期を実施したタイミングでアカウントが表示される(退職アカウントとして通知される)事象が確認されています。
## 原因
Google Analytics側の仕様として、アカウント内のプロパティとビューを35日間保持し続け、削除するまでの間、アカウントの情報として残ってしまうためです。
[Google Analyticsヘルプ:アナリティクスアカウントの削除](https://support.google.com/analytics/answer/1009696?hl=ja)
## 回避策
削除されるまでの間、退職アラートが通知され続けてしまうため、[アラート通知を停止(ミュート)する](/it-management/retired/j61yplowpw-mute)ミュート機能でアラートから除外をお願いします。
# マネーフォワードクラウド各サービス連携時の二段階認証設定のお願い
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/aiyruh6jsp-untitled-article-j0f-k5q
マネーフォワードクラウド各サービスの二段階認証設定。サービス提供元で導入されたセキュリティ仕様に基づき、以下サービスとの連携において二段階認証の設定が必須となります。
### マネーフォワードクラウド各サービスの二段階認証の設定
サービス提供元で導入されたセキュリティ仕様に基づき、以下サービスとの連携において**二段階認証の設定が必須**となります。
#### 二段階認証の設定が必須のサービス
* マネーフォワードクラウド会計
* マネーフォワードクラウド会計Plus
* マネーフォワードクラウド勤怠
* マネーフォワードクラウド固定資産
* マネーフォワードクラウド契約
* マネーフォワードクラウド請求書
#### 対応手順
二段階認証が未設定の状態で連携した場合、エラーが表示され、連携に失敗します。
以下の手順で二段階認証の設定および再連携をお願いいたします。
1. 連携に使用しているMFIDアカウントで二段階認証を設定してください。
設定手順は [二段階認証の設定手順](https://biz.moneyforward.com/support/guide/g003.html) をご確認ください。
2. 二段階認証を設定後、該当サービスとの再連携してください。
再連携の手順は [二段階認証(2要素認証/2FA)有効時の連携手順](/it-management/faq/fp0cb3c8pc-2-fa) と [再連携の実行](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) をご確認ください。
#### 現在ご利用中のMFIDアカウントで二段階認証を設定できない場合
連携専用の新しいMFIDアカウントを作成し、二段階認証を設定後、再連携してください。
#### 再連携に失敗する場合
再連携が正常に行えない場合、[再連携に失敗する場合](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)をご確認ください。
# ユーザー名の表示について(取得基準)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/c9echuiphu-username
当サービスに表示されるユーザ名(アカウント名)の取得基準です。
ユーザーの表示名はそれぞれ以下の取得基準で表示しています。
## サービス画面
各サービス(SaaS)毎の表示名を取得しています。
## ディレクトリ画面
## 従業員マスタに登録済アカウント
* **「ディレクトリ設定」に「データソース」欄が表示されている場合**
従業員マスターのHRMまたは当サービスのどちらを表示名に指定するか設定できます。
* **「ディレクトリ設定」に「データソース」欄が表示されていない場合**
従業員マスタに登録されているアカウントの表示名を優先的に表示しています。
画面の説明は[【ディレクトリ】管理項目のカスタマイズ](/it-management/directory/gqqdb2621q-edit-uid)をご参照ください。
## 従業員マスタに未登録アカウント/従業員マスタを未設定の場合
従業員マスタに存在しないアカウントは、最初に登録されたアカウント名を表示しています。
例:ゲスト(社外アカウント)
# Public APIを使用する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/cw1ivgng0g-admina-api
取得したデータを自由に活用できるようPublic APIを公開しています。
提供しているPublic APIの詳細は[ドキュメント](/api-reference/it-management)をご参照ください。
**設定** > **APIキー一覧**の「APIドキュメント」からもご確認いただけます。
## OrganizationIDの確認
**設定** > **APIキー一覧**の **組織ID** が**OrganizationID**となりますのでコピーしておきます。
## Public APIでOrganizationIDを設定する
Public APIでPath Params > **organizationId**を設定する場合、[上記](#organization-id)でコピーした値を入力します。
## APIキーの発行
1. 設定 > APIキー一覧 から、\[**APIキーを生成する**]ボタンをクリックします。
2. 「APIキーの生成」画面でAPIキー名に任意の名前を入力し、[生成する]をクリックします。
3. APIキーが発行されますので、コピーして保存します。
※Public APIを実行するために必要です。一度しか表示されませんので、ご注意ください。
## Public APIでAPIキーを設定する
Public APIでCredentials > Bearerを設定する場合、[上記](#generate-api-key)でコピーした値を入力します。
## サービスIDを確認する
"serviceId":サービス > 対象のSaaS(Githubなど)> サービス ID から確認できます。
## Public APIでエラーが表示される場合
Public APIをご利用中にエラーが表示される場合、以下を記載の上、サポートにお問い合わせください。
お問い合わせ方法は[サポートへのお問い合わせ](/contact-support)もご参照ください。
* ご利用のPublic APIの名称またはURL
* エラー詳細をご記載ください。
## FAQ
### Q. APIは日本語に切り替えできないのでしょうか?
A. UI上では言語の切り替えに対応しておりませんので、ブラウザ側の言語切り替えでご確認をお願いします。
### Q. APIのカスタム項目での「Field ID Name」の設定・編集のルールはありますか?
A. カスタム項目の入力項目名には`小文字の英数字と_(アンダースコア)`のみ使用可能です。
カスタム項目の設定については、[デバイス](/it-management/device/2gdbiob664-device-itme#カスタム項目を追加する)と[ディレクトリ](/it-management/directory/gqqdb2621q-edit-uid#add-custom-fields)の各ヘルプページもご参照ください。
### Q. APIで登録時間を指定する事はできますか?
A. APIでは、 `createdAt` パラメータで**日付**、**時**、**分**を指定できます。
### Q. APIで取得したデータの時刻が、管理画面の表示と一致しません。なぜですか?
A. Public APIでは、すべてのタイムスタンプを「UTC(協定世界時)」で統一しているためです。管理画面(UI)では、ローカルタイムゾーン(例:日本標準時/JST)で時刻を表示しています。一方で、APIはシステム間の連携を確実にするため、世界共通の基準であるUTCを使用します。
### Q. APIから取得した時刻を日本時間(JST)に直すにはどうすればよいですか?
A. お客様側で、UTCからローカルタイムゾーンへの変換処理をお願いします。APIから送受信される日付文字列は、すべてUTCとして解釈されます。例えば、日本時間(JST)はUTCより9時間進んでいるため、APIで `00:00:00Z` となっている場合は、日本時間では `09:00:00` となります。
### Q. APIでデータを送信(POST/PATCH)する際、タイムゾーンはどう指定すべきですか?
A. 常にUTCとして送信してください。Public APIは、送られてきた日付文字列を常にUTCとして解釈し、システムに保存します。ローカル時間をそのまま送信すると、意図しない時刻で登録される可能性があるため、必ず変換してから送信してください。
# 「このアプリはGoogleで確認されていません」と表示される
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/dqpoevdgwg-google-error
このアプリはGoogle で確認されていませんと表示される場合の対処方法です。
## エラー表示
Google関連のサービスと連携した際に、「このアプリはGoogleで確認されていません」と表示される場合があります。
権限追加作業やGoogleによる再審査などで一時的に発生するケースがあります。 Developerに [it@i.moneyforward.com](mailto:it@i.moneyforward.com) と表示されている場合、当サービスのアカウントです。
## 解決方法
「詳細を表示」をクリックし、「**Money Forward ITMC(安全ではないページ)に移動**」をクリックください。
Google側のセキュリティ設定次第では、上記手順で連携できない場合がございます。
その場合、以下を記載の上、チャットでお問い合わせください。
* エラー詳細と連携アカウントの権限(特権管理者の権限)
* エラー画面のキャプチャ
# オペレーター(作業者)招待の方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/f5oerz1czj-operator
当サービスでは、専用のロールを使用してオペレーター(作業者やコンサルタント)を招待することができます。
本機能は弊社側で設定後に表示されます。設定をご希望の場合はチャットでお問い合わせください。
## 概要
当サービスでは専用のロールを使用して、オペレーター(作業者やコンサルタント)を招待できます。
この機能には以下の特徴があります。
* 設定 > ユーザーでオペレーターを識別できます。
* SAML (SSO) が有効化されている環境でもオペレーターがログインできます。
## 招待方法
1. 当社の担当チームから指定されたオペレーターのメールアドレスを準備します。
2. 設定 > ユーザーから新しいユーザーを招待します。
3. オペレーターロールの「Operator(External)」を必ず付与してください。
4. 作業に必要な追加ロールを設定します。(オペレーターロール自体には権限がありません)
5. 招待メールがオペレーターに自動送信されますので、ログイン完了の連絡をお待ちください。
## よくある質問
#### Q. オペレーターを解除したい場合は?
A. 設定 > ユーザーからユーザーを削除すると招待が解除されます。
#### Q. オペレーターが離職した場合は?
A. 当社で退職処理が実行されると、お客様のテナントからも自動的に削除されます。
#### Q. オペレーターは何ができますか?
A. オペレーターロールだけでは操作権限がありません。お客様が指定した追加ロールの範囲内で作業が可能です。具体的な必要権限は各オペレーションサービスの担当者にご確認ください。
#### Q. オペレーターのログインセキュリティは?
A. オペレーターは当社の従業員のメールアドレスを持つ人しか招待できません。またこれらのアクセスは事前に社内で申請によって許可されている必要があり、かつ二要素認証ログインが強制されます。さらにお客様に招待されない限りは当社で利用申請が済んでいてもオペレーターとしてアクセスはできません。
#### Q. オペレーターロールの主な目的は?
A. オペレーターの識別と SSO 環境下でのログイン許可が主な目的です。実際の作業権限は別途設定が必要です。
#### Q. この機能は全てのお客様が利用できますか?
A. コンサルティング、オペレーションサービスをご利用中のお客様向けの機能です。
ご利用可能かどうかは担当者にお問い合わせください。
# 二段階認証(2要素認証/2FA)有効時の連携手順
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/fp0cb3c8pc-2-fa
2FA(二要素認証)有効時の連携手順です。
## SaaS側で二段階認証(2要素認証/2FA)を有効にしている場合
ID・パスワード以外に、QRコードなど2要素認証(2FA)を用いてSaaSにログインするケースがあります。
その場合の当サービスの連携方法について説明します。
## 用意するもの
次のいずれかをご用意ください。
* **認証時のQRコードを写した画像ファイル(.jpeg .pngなど)**
* **秘密鍵(QRコードが入力できない場合のテキストコード)**
二段階認証を設定済の場合、上記情報を取得するために2FA設定を解除後、再度2FAを有効にする必要がございます。
二段階認証を利用していない場合、二段階認証は入力せず連携してください。
## サンプル
* QRコード部分の画像ファイル、Authentication Secretの値が秘密鍵です。
* マネーフォワードIDの場合
[二段階認証](https://support.me.moneyforward.com/hc/ja/articles/7359917171481-%E4%BA%8C%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%96%B9%E6%B3%95)の設定手順5のQRコード画像、またはコード(秘密鍵)を設定します。
## 連携手順
SaaSを連携する際、ID・パスワードに加えて、上記でご用意いただいた**QRコード画像**または**秘密鍵**を入力し、連携するをクリックします。
## FAQ
Q. 二段階認証を用いてSaaSと連携した際、エラーが表示されます。対処法はありますか?
A. QRコードで連携している場合、秘密鍵での連携で解消するかご確認ください。秘密鍵で解消しない場合、詳細をご記載の上、[サポート窓口](/contact-support)にお問い合わせください。
# 料金の計算方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/ghm83nwmvs-price
料金の計算方法について説明いたします。
## 支払い数量の確認方法
サイドメニュー設定 > 支払い > 支払い数量に表示されます。
## ID数(支払い数量)の計算方法
ディレクトリメニューに表示されるID数を基準に課金します。
具体的には `「社内ID」` **かつ** `「就業中」` のステータスを持つIDが対象となります。
※「社内ID+就業中」が50ID以下の場合、無料でご利用いただけます。
## 料金テーブル
料金体系は以下をご確認ください。
[料金ページ](https://i.moneyforward.com/pricing)
## トライアル期間中のご利用について
トライアル期間のご利用については、[トライアルで利用する](/it-management/faq/uzbi1mlxtx-trial)もご参照ください。
# 二段階認証を使ってログインできますか?
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/hl8a9vau11-2-falogin
管理コンソールは二要素認証(2FA)のログインに対応しています。
## 質問
管理コンソールに二段階認証(2要素認証/2FA)を使ってログインできますか?
## 回答
可能です。マネーフォワードIDは二段階認証に対応しております。
「[マネーフォワードID](https://id.moneyforward.com/me)」画面で\[二段階認証の設定]を有効にすることで、二段階認証を使ってログインできます。
\[二段階認証の設定]をクリック後の二段階認証の設定手順は[二段階認証の設定手順](https://biz.moneyforward.com/support/guide/g003.html)をご参照ください。
# ログインできない
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/lu65gvh5xj-login
ログインできない場合の対応方法です。
## ログイン方法がわからない
[ログイン](https://itmc.i.moneyforward.com/)から[マネーフォワードID](/it-management/tutorial/93a9bikaqq-user#moneyforward-id-login)または[他の方法](/it-management/tutorial/93a9bikaqq-user#other-login-methods)でログインします。
ログイン情報がご不明な場合、[マネーフォワードIDのログイン情報を変更する](/it-management/faq/rxbj8qxpro-password)をご参照ください。
## Create Organizationが表示され、ログインできない
「[Create Organization](https://itmc.i.moneyforward.com/register)」画面が表示されてログインできない場合、ログインするメールアドレスを誤っている可能性があります。
メールアドレスをご確認の上、[ログイン](https://itmc.i.moneyforward.com/)をお試しください。
## リクエストを続行する前に、パズルを解く必要があります。パズルでは Google 翻訳を有効にする必要があります。Google 翻訳を有効にしてから、もう一度試してください。
ユーザーが人間であることを確認する
続行する前にセキュリティチェックを完了してください。このステップにより、ボットではないことが確認され、アカウントの保護とスパムの防止に役立ちます。[開始]
上記画面が表示され、[開始]を押しても画面が進められない場合、以下をお試しください。
* [ページを翻訳する、Chrome の言語を変更する(外部サイト)](https://support.google.com/chrome/answer/173424?hl=ja\&co=GENIE.Platform%3DDesktop#:~:text=%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E3%82%AA%E3%83%95%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%20*%20%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%A7%20Chrome%20%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%20*%20%E5%8F%B3%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3,*%20%5BGoogle%20%E7%BF%BB%E8%A8%B3%5D%20%E3%81%A7%20%5BGoogle%20%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B%5D%20%E3%82%92%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E3%82%AA%E3%83%95%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82)
* [操作方法](#operation-steps)の手順で解消するかご確認ください。
## エラー画面が表示され、ログインできない
ログインを行う際、「403 Forbidden エラー」等のエラー画面が表示され、ログインできない場合がございます。
特定のブラウザのみログインできない場合は以下の解決方法で解消するかご確認ください。
## 操作方法
以下を対応して、解消するかご確認ください。
1. ブラウザのキャッシュクリア
2. 関連したCookieを削除
特定サイトのCookie削除については、[Chrome で Cookie を削除、許可、管理する](https://support.google.com/chrome/answer/95647?hl=ja\&co=GENIE.Platform%3DDesktop#zippy=%2C%E7%89%B9%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AE-cookie-%E3%82%92%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%99%E3%82%8B)(外部サイト)をご参照ください。
Cookieの削除方法は各ブラウザのヘルプもご確認ください。
[Google Chrome](https://support.google.com/accounts/answer/32050?hl=ja\&co=GENIE.Platform%3DDesktop)
[Microsoft Edge](https://support.microsoft.com/ja-jp/microsoft-edge/microsoft-edge-%E3%81%AE%E9%96%B2%E8%A6%A7%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E3%82%92%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%99%E3%82%8B-00cf7943-a9e1-975a-a33d-ac10ce454ca4)
## 解決しない場合
上記操作を実施しても解消しない場合、以下を記載の上、チャットからお問い合わせください。
* 発生するブラウザ・OS
* ご利用ブラウザ以外でのログイン可否(例:GoogleChromeではログインできない、Safari/Edgeではログインできる等)
* 画面が確認できるキャプチャまたは動画
* 発生日時(403エラーの場合、ログを確認しますので、発生日と発生時刻もお知らせください。)
# IPアドレス・URL・ポート番号
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/nmglgrm1ik-restrict-ip
IPアドレス制限時の対応手順です
ご利用のネットワーク環境から当サービスへのアクセス、当サービスから各SaaSへの連携に必要な設定情報は以下の通りです。
## ご利用のネットワークから当サービスへのアクセス
ご利用環境でアクセス制限を行っている場合、以下のURLへのアクセスを許可いただく必要があります。
* **アクセスURL**
以下のURLへアクセスできるようにホワイトリストに登録してください。
```text theme={null}
https://*itmc.i.moneyforward.com/
```
* **ポート番号**
以下のポート番号の通信を許可してください。
HTTP `80`
HTTPS `443`
## 当サービスから各SaaSへのアクセス(連携時)
SaaS側でIPアドレスによるアクセス制限を設定している場合、当サービスから各SaaSへのアクセスが拒否され、連携に失敗する可能性がございます。
以下のIPアドレスをすべて各SaaSに登録し、[再連携](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble)をお願いします。
* **当サービスのアクセス元IPアドレス**
すべて /32 bitです。
```text theme={null}
18.176.39.109
18.180.134.244
54.150.239.192
3.115.31.154
54.199.66.29
54.150.147.30
```
当サービスからのセキュリティ通知か確認する場合は[SaaS連携後からセキュリティ通知のメールが届く](/it-management/faq/psrydx1nxb-mfid)をご確認ください。
# SaaS連携後からセキュリティ通知のメールが届く
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/psrydx1nxb-mfid
Q. マネーフォワードクラウドシリーズと連携したあと、夜間にセキュリティ通知が届くようになりました。これは何でしょうか。解除は可能でしょうか?
## ログイン通知
新しい環境(普段利用していない環境)からのログインを検知した場合、ログイン通知をメールでお知らせします。
当サービスでSaaSを連携後、夜間に自動同期を行うタイミングで、ご利用者様宛でメールが送付されます。
## ログイン通知の停止
メールは自動配信されますので、通知は停止できません。
通知を除外する場合は、以下「\*\*推奨設定」\*\*のメールフィルタを設定してください。
## 推奨設定
当サービスがログインした通知のみを除外するには、次のような条件を指定したメールフィルタを作成します。
通常のログイン通知は受信し、当サービスのログイン通知は別フォルダへ振り分けます。
IPアドレスを設定する場合、以下の赤枠部分にIPアドレスを設定します。
当サービスのIPアドレスか確認する場合は[アクセス元IP](/it-management/faq/nmglgrm1ik-restrict-ip#outbound-ip)をご確認ください。
**Q.** **マネーフォワードクラウドシリーズと連携後、夜間にセキュリティ通知が届く。これは何でしょうか。**
A. マネーフォワードIDアカウントへのログイン機能通知です。
詳細は[マネーフォワードクラウドのログイン](https://biz.moneyforward.com/support/plan/news/20210512.html)、[セキュリティ強化によるログイン通知について](https://support.me.moneyforward.com/hc/ja/articles/900006512223-%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E9%80%9A%E7%9F%A5%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6)をご参照ください。
マネーフォワードクラウドシリーズの場合、以下のメールが送付されます。
**Q.** **マネーフォワードクラウドシリーズのセキュリティ通知のみ除外する方法を確認したい。**
A. 当サービスがログインした通知のみを除外するには、以下の条件を指定したメールフィルタを作成します。
`from:(マネーフォワード ID) "<サービス名> Agent"`
**Q. SaaS連携した** **1Password** **のセキュリティ通知のみ除外する方法を確認したい。**
A. 当サービスがログインした通知のみを除外するには、以下の条件を指定したメールフィルタを作成します。
# マネーフォワードIDのログイン情報を変更する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/rxbj8qxpro-password
ログインパスワードを変更するにはマネーフォワードIDのパスワードを変更ください。
**マネーフォワードID**でログインできます。
マネーフォワードIDでのログインは[マネーフォワード IDでログインする場合](/it-management/tutorial/93a9bikaqq-user#moneyforward-id-login)をご確認ください。
## マネーフォワードIDのログインパスワードを変更する
「[マネーフォワードID](https://id.moneyforward.com/me)」画面で\[パスワードの変更・無効化]をクリックします。
\[パスワードの変更・無効化]をクリック後のパスワードの変更手順は[パスワードの変更手順](https://biz.moneyforward.com/support/guide/a012.html)をご参照ください。
## マネーフォワードIDのメールアドレスを変更する
「[マネーフォワードID](https://id.moneyforward.com/me)」画面で\[メールアドレスの変更]をクリックします。
\[パスワードの変更・無効化]をクリック後のメールアドレスの変更手順は[メールアドレスの変更方法](https://biz.moneyforward.com/support/guide/a005.html)をご参照ください。
## マネーフォワードIDのログインパスワードをリセットする
マネーフォワードIDのログインパスワードが不明な場合は、再設定が可能です。
再設定方法は[パスワードのリセット手順](https://biz.moneyforward.com/support/guide/a010.html) もご参照ください。
1. ログイン画面下部の「パスワードをお忘れの場合」をクリックします。
2. メールアドレスを入力し「送信する」をクリックします。
3. 再設定用の以下のメールが送信されます。
送付元:[do\_not\_reply@moneyforward.com](mailto:do_not_reply@moneyforward.com)
件名 :マネーフォワード ID パスワード再設定のご案内
4. 受信したメール内のURLをクリックします。
5. 新しいパスワードを入力して「送信する」をクリックします。
6. パスワード変更が完了します。
## 関連記事
[二段階認証を使ってログインできますか?](/it-management/faq/hl8a9vau11-2-falogin)
# Atlassianで削除したユーザーが退職済で残る
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/t0tm1jbjml-atlassian-id
Atlassian側でユーザーを削除したが、退職者ユーザーとして判定したまま残る事象が発生します。
## 概要
Atlassian側でユーザーを削除後、退職済と判定されたまま残る事象が発生します。
## 詳細
退職済と判定される仕組みです。
1. Trelloにサインアップしたことがある、会社アドレスのユーザーが対象です。
2. 退職済でAtlassianのアクセス権限・Trelloのアクセス権限を剥奪しても、多くの場合、個人ボードに情報が残っている状態です。ユーザーとボードの両方が残る場合、当サービス側でもユーザーが残っていると判定されます。
3. 組織の管理対象外のボードとTrelloIDが残っている状態ですが、実際は誰も使うことはできません。しかし、アカウントとしては残っている状態です。
## 対処方法
1. [Atlassianの管理画面](https://admin.atlassian.com/)にアクセスします。
2. **ディレクトリ** > **管理対象アカウント** にアクセスします。
3. 退職済ユーザーを検索し、**無効化** または **削除**を実施ください。
# トライアルでのご利用について
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/uzbi1mlxtx-trial
当サービスは、トライアル開始後14日間無料でご利用いただけます。本ページでは、トライアルの基本的な利用方法をはじめ、期間終了後の再開手順や延長手続きについて解説します。
## トライアルの利用方法
[無料トライアル](https://admina.moneyforward.com/jp/signup)からお手続きいただき、ご利用いただけます。
※当サービスを開設した時刻から14日間ご利用いただけます。
## トライアルの延長について
トライアルの延長をご希望される場合、サポートまたは弊社営業にお問い合わせください。
## トライアル期間終了後もご利用いただける場合
50ID以下のお客様は[クレジットカード登録](/it-management/tutorial/z0lxs3jc9p-5)をいただくことで、トライアル期間終了後も無料でご利用いただけます。
50ID以上の課金方法は[料金の計算方法](/it-management/faq/ghm83nwmvs-price)をご確認ください。
## トライアル期間終了後の確認事項
トライアル期間終了後は課金対象のID数と、請求日をご確認いただき、請求日前までに課金対象のID数に誤りがないかご確認ください。
**請求日**:設定 > 支払い > 支払い設定 > 管理 > 現在のサブスクリプションで請求日をご確認ください。([請求日の確認方法](/it-management/settings/ukg7sc4beq-payment-data))
**支払い数量**:請求日前に設定 > 支払い > 支払い数量で数量をご確認ください。([支払いの管理画面](/it-management/settings/ukg7sc4beq-payment-data)、[料金の計算方法](/it-management/faq/ghm83nwmvs-price))
**課金対象**:ディレクトリ上でID種別「`社内ID`」**かつ**`「就業中」`のステータスを持つIDが課金対象です。(50ID以下は無料)
ID種別やステータスを変更する場合は、[ID種別](/it-management/directory/nqxa0so8wh-admina-directory#id-types)と[ユーザー情報(ステータス)](/it-management/directory/nqxa0so8wh-admina-directory#status)をご参照の上、ご変更ください。
## オプション機能をトライアルで利用する
以下の機能もトライアルでご利用いただけます。トライアルをご希望の場合、チャットでお問い合わせください。
※チャット\[**サポート担当者に直接質問する**]またはAIチャットご利用中は「**担当者と繋いで**」と入力してお問い合わせください。
* [デバイス管理機能](/it-management/device/tmkn2wxi35-manage-device)
50ID以下は無料でご利用いただけます。
# 退職していないアカウントに退職ラベルが付与される
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/vbsrvjzr5k-non-retirement
退職していないSaaSアカウントが退職判定されてしまったときの対処方法について説明します。
## 概要
退職していないアカウントにも関わらず、退職ラベルを付与することがあります。
その原因と対策について解説するページです。
## 仕組み
退職ラベルを含むステータスは、従業員マスタをベースに自動的に判定しております。
基本的には従業員マスタ側に存在しない、かつ、他のSaaSでアクティブなアカウントに「退職」ラベルを付与しています。
詳細の条件については[ステータス判定条件:早見表](/it-management/directory/dcrxyhzb39-user-type) をご覧ください。
## 対策
つぎの1. 2. 3.のいずれかの対応が可能かご確認ください。
**1. 従業員マスタにSaaSアカウントを登録する**
退職とラベリングされているメールアドレスを従業員マスタに登録いただくことで、差分が解消し、退職ラベルが削除されます。
登録後、インテグレーション > ステータス画面から「同期」を実行してください。
**2. 勤務期間の終了日を確認する**
ディレクトリ > ユーザー情報の勤務期間の終了日をご確認ください。勤務期間の終了日が入っている場合、退職済と判定されます。
終了日が入っている場合は日付を空欄にして、ステータス「就業中」に変更して[適用]をクリックしてください。
同期後、ステータス「就業中」と表示されます。
**3. ミュート機能を利用し、アラート対象外とする。**
従業員マスタにアカウントの登録ができない場合、ミュート機能を利用することで、暫定的に当該アカウントをアラートから除外できます。(退職ラベル自体は消えません)
アカウントミュートについては[アラート通知を停止(ミュート)する](/it-management/retired/j61yplowpw-mute)をご覧ください。
# ログインユーザーのメールアドレスを変更するにはどうすればよいですか
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/vld3br7vrp-change-mail
ログインメールアドレスを変更する場合の手順です
## Q. ログイン用のメールアドレスを変更したい
A. 当サービスのログインにはマネーフォワードIDを利用しています。
マネーフォワードID側でメールアドレス変更後、当サービスにログインするタイミングで自動的に反映されます。
マネーフォワードIDのメールアドレス変更手順につきましては、次のサイトを参照ください。
[マネーフォワード クラウドサービス全般使い方ガイド メールアドレスの変更手順](https://biz.moneyforward.com/support/guide/a005.html)
# JiraやConfluence、TrelloなどのAtlassianサービスのアカウントを取得する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/w2k92cqw8b-jira-confluence-trello
JiraやConfluenceなどアトラシアン関連のサービスアカウントを取得する方法です。
## Atlassianサービスのアカウント取得について
Atlassianサービスでは、以下の**取得情報**に記載のアカウント情報を取得します。[Atlassian管理対象アカウントとは(外部サイト)](https://support.atlassian.com/ja/user-management/docs/what-are-managed-accounts/)
| SaaS名 | 取得情報 |
| ------------------------------------ | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| Atlassian | 認証済ドメインのユーザーのみ取得可能(認証外の外部ドメイン≒外部IDは取得不可) |
| Atlassianシリーズ:Jira、Trello、Confluence | AtlassianIDの設定により取得情報が異なります。詳細は以下をご参照ください。 Jira:「既定アクセス」が「非公開」の場合、メールアドレス取得不可です。 [ユーザー既定設定の構成](https://ja.confluence.atlassian.com/adminjiraserver0818/configuring-the-user-default-settings-1082266545.html#:~:text=%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E6%97%A2%E5%AE%9A%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4,%E3%82%92%E6%AC%A1%E3%81%AB%E7%A4%BA%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82\&text=Jira%20%E3%81%8C%20HTML%20%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88,%E3%81%AA%E9%80%81%E4%BF%A1%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%80%9A%E7%9F%A5%E3%80%82\&text=%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E3%81%AE%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3,%E5%80%A4%E3%82%92%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82\&text=%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89,%E3%81%8B%E3%82%92%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82\&text=Jira%20%E3%81%8C%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%8B%E4%BB%96,%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82\&text=Jira%20%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%80%81%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E3%82%92,%E3%81%8C%E9%81%A9%E7%94%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82)(外部サイト) Confluence:Atlassianの「プロフィール公開設定」が非公開の場合、メールアドレス取得不可です。[プロフィール公開設定](https://developer.atlassian.com/cloud/jira/platform/profile-visibility/)(外部サイト) |
## Q. JiraやConfluence、Trelloのアカウント取得する方法を教えてください。
**A.** Atlassianアカウントと連携することで、他のプロダクト(Jira・Confluence・Trello)のアカウントを取得します。
JiraやConfluence・Trelloなどのアカウントは、Atlassianに統合され、Atlassianの管理画面で一元管理しています。
[Atlassianサービスのアカウント取得について](/it-management/faq/w2k92cqw8b-jira-confluence-trello#atlassian)をご参照の上、連携サービスをご検討ください。
例:Atlassianの管理画面で管理している認証済ドメインのユーザーのみ取得する場合、Atlassianのみ連携してください。
[Atlassianアカウント(外部サイト)](https://support.atlassian.com/ja/atlassian-account/docs/what-is-an-atlassian-account/)
## Q. Jiraの「規定アクセス」が非公開かを確認したい。
**A.** Jiraの「既定アクセス」が「非公開」かを確認する方法は[ユーザー既定設定の構成-Jira(外部サイト)](https://ja.confluence.atlassian.com/adminjiraserver0818/configuring-the-user-default-settings-1082266545.html#:~:text=%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E6%97%A2%E5%AE%9A%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4,%E3%82%92%E6%AC%A1%E3%81%AB%E7%A4%BA%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82\&text=Jira%20%E3%81%8C%20HTML%20%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88,%E3%81%AA%E9%80%81%E4%BF%A1%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%80%9A%E7%9F%A5%E3%80%82\&text=%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E3%81%AE%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3,%E5%80%A4%E3%82%92%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82\&text=%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89,%E3%81%8B%E3%82%92%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82\&text=Jira%20%E3%81%8C%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%8B%E4%BB%96,%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82\&text=Jira%20%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%80%81%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E3%82%92,%E3%81%8C%E9%81%A9%E7%94%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82)をご参照ください。
他のサービスは[アトラシアン製品ドキュメント(外部サイト)](https://ja.confluence.atlassian.com/alldoc/atlassian-documentation-32243719.html)でご確認ください。
## Q. Atlassianと連携後、Jira・Confluence・Trelloのライセンスは確認できますか?
**A.** サービス > Atlassian > 情報 > ライセンス、または サービス > Atlassian > アカウント > 絞り込み「ライセンス」で確認できます。
詳細は[アカウント・情報(サービス詳細)](/it-management/saas-management/dcqgfmkgaq-services)をご参照ください。
# Google OAuth連携でエラーが表示される
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/x6sms6m4ja-google-oauth
Google関連のサービス連携の際のエラーについて
## 問題
Google関連のサービス連携の際、以下のエラーが表示されることもございます。
```
**エラー 400: admin_policy_enforced**
アカウント データへのアクセスは
組織内のポリシーによって制限されています。
詳しくはXXXの管理者にお問い合わせください。
```
## 考えられる原因
## サードパーティによるすべての API アクセスをブロックする がオンになっている
[Google Workspaceの管理画面](https://admin.google.com/ac/owl) の `セキュリティ` >`アクセスのデータ管理`> `APIの制御` にある `サードパーティによるすべての API アクセスをブロックする` がオンの場合、連携に失敗することもあります。
## Google Workspace 管理コンソールへのAPIが制限付きになっている
[Google Workspaceの管理画面](https://admin.google.com/ac/owl) の `セキュリティ` >`アクセスのデータ管理`> `APIの制御` > `GOOGLEサービスを管理`
[https://admin.google.com/ac/owl/list?tab=services](https://admin.google.com/ac/owl/list?tab=services)
にある `Google Workspace 管理コンソール` のアクセスポリシーが`制限付き`になっている場合、連携に失敗する場合があります。
## 当サービスを指名してブロックしている
[Google Workspaceの管理画面](https://admin.google.com/ac/owl) の `セキュリティ` > `アクセスのデータ管理`>`APIの制御` > [サードパーティ製アプリのアクセスを管理](https://admin.google.com/ac/owl/list?tab=apps) で、以下のアプリケーションを検索して、アクセスステータスが `ブロック中` または `制限付き` になっている場合、連携に失敗する場合があります。
```
アプリのID : 833359967166-qls05tncj19vnh92ovkj7smpt1eqh45j.apps.googleusercontent.com
アプリの名前 : Money Forward ITMC
サポート:it@i.moneyforward.com
```
## 解決方法
上記で紹介したそれぞれの原因の `ブロック` を `許可` することで解決可能です。
組織のポリシーにより、当サービスだけを特別に許可したい場合、以下の方法で、当サービスだけを許可できます。
* [Google Workspaceの管理画面](https://admin.google.com/ac/owl) の `セキュリティ` >`アクセスのデータ管理` >`APIの制御` > [サードパーティ製アプリのアクセスを管理](https://admin.google.com/ac/owl/list?tab=apps) に移動します。
* `アプリを追加` > `OAuthアプリ名またはクライアントID` を選択します。
* クライアントIDに以下を入力して検索ボタンを実行。 `Money Forward ITMC` を選択します。
クライアントID
```
833359967166-qls05tncj19vnh92ovkj7smpt1eqh45j.apps.googleusercontent.com
```
* 同じクライアントIDを選択し、
* アプリのアクセス権限を `信頼されている:すべてのGoogleサービスにアクセス可能` を選んで、 `設定` を実行します。
これで当サービスのGoogle連携が許可される設定になりました。
一度、[ログイン画面](https://itmc.i.moneyforward.com/login)を閉じて、再度開き、Google Workspaceとの連携をお願いします。
[Google Workspace](/integrations/n0zl359vup-google-workspace)
# 【Microsoft 365 / EntraID(AzureAD)】複数のメールアドレスをもつアカウントを同一の従業員として管理したい
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/xry0dgfdv7-multi-account
同一人物が複数のアカウントを利用している場合、サブアカウント側のSaaSアカウントが退職者やゲストアカウント(「社外」ラベル)として判定されることがあります。その対処方法についてご説明します。
## Microsoft 365 / EntraID(Azure AD) における複数アカウント管理
次のように同一人物で複数のアカウントを利用している場合、サブアカウント側で登録されたSaaSアカウントが退職、もしくは、ゲストアカウント(「**社外**」ラベル)扱いとなります。
* メインアカウント : @abc.co.jp(従業員マスタ)
* サブアカウント : @xyz.co.jp
この状況において、サブアカウントにも「**従業員ラベル**」 を付与したい場合の方法をご説明します。
## EntraID(Azure AD)での操作
1. [Azure Acitve Directoryのサイト](https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/active-directory)から「サインイン」をクリックし、AzureADにログインします。
2. ユーザのプロパティ > 連絡先情報 > `その他のメール`を編集し、サブアカウントのメールアドレスを追加します。3つ以上のメールアドレスを所有している場合、同様に追加します。
## Microsoft 365 での操作
Microsoft 365 の管理センターからは、メールアドレスは1つのみ追加が可能です。EntraIDからは複数の登録が可能ですので、365利用のお客様はEntraIDからの追加操作を推奨いたします。
ユーザーの役割の管理 > `代替メールアドレス`を編集します。
## 再同期の実施
各サービスでメールアドレスを追加後、当サービス上で、Microsoft 365、もしくはEntraIDと再同期を行います。
左メニューの「アカウント」 からメインアカウント検索し、サブアカウントのアドレスが紐付いていることを確認ください。
# SaaS連携後に連携情報を変更した場合、連携者が退職した場合、どうなりますか?
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/yjfdvvhglz-saa-s
連携者が退職した場合の挙動についてのよくある質問です。
## Q. SaaSを連携後、連携した本人が退職等でアカウントが削除された場合どうなりますか?
A.SaaSとの連携が継続する場合と、エラーになる場合がございます。自動で連携が解除されたり、データが削除されることはございません。
エラーが表示される場合は 新しい連携担当者に[**再連携の実施**](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#re-linking)いただくことで再開できます。
連携解除される場合は[連携したサービスを停止する(連携解除)](/it-management/saas-management/i0gvqajtjd-disassociation)の手順で連携を解除してください。
## Q. SaaSを連携後にパスワード変更した場合、SaaSとの連携は切れますか?
A. SaaSとの連携が切れますので、[**再連携の実施**](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#re-linking)をお願いします。
## Q. SaaSを連携後に2要素認証を設定した場合、影響がないか確認したい
A.2要素認証を設定した場合、連携時に秘密鍵が必要です。 既に2要素認証を設定していて秘密鍵がない場合、[連携したサービスを停止する(連携解除)](/it-management/saas-management/i0gvqajtjd-disassociation)の手順で連携解除後、[**再連携の実施**](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#re-linking)をお願いします。
# Link/UnLink機能を設定する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/yuadk3w8gg-link-unlink
本機能はディレクトリでID管理に関する課題を解決するための機能です。従業員マスターの同期対象を手動メンテナンス対象にしたい場合はUnLink、自動メンテナンス対象はLinkに設定してください。
## 概要
本機能はディレクトリでID管理に関する課題を解決するための機能です。従業員マスターの同期対象を手動メンテナンスにする場合、UnLinkに設定してください。
## UnLinkに設定する
ディレクトリ > ユーザー情報のステータスなどが同期後、意図せず更新される場合に**UnLink**を設定します
例:EntraIDやGWSで「休職中」に設定しているIDのステータスが同期により、意図せず「就業中」に更新される。
1. ディレクトリ > ユーザー情報の右上の[UnLink]をクリックします。
2. 「IDリンク解除」画面が表示されますので、記載内容をご確認の上、[連携解除]をクリックします。
3. ディレクトリ情報 > ユーザー情報で以下を設定して、[適用]をクリックしてください。
* ステータス|正しいステータスを設定してください。
* 休職期間|開始/終了の日付を設定してください。
4. 従業員マスター同期後に、UnLinkが有効になった事をご確認ください。
[ID履歴]で「Synchronization」と表示される場合、同期されています。③の設定をご確認ください。
## Linkに設定する
従業員マスターの同期対象をUnLinkから自動メンテナンスにする場合、Linkに設定してください。
1. ディレクトリ > ユーザー情報の右上の[Link]をクリックします。
2. 「データソースとのIDリンク」画面が表示されますので、記載内容をご確認の上、[連携]をクリックします。
3. 従業員マスター同期後に、Linkが有効になった事をご確認ください。
[ID履歴]で「Synchronization」と表示される場合、同期されています。
## CSVで一括設定する
ディレクトリ > エクスポートで出力したCSVの「Link ID Status」列を「linked/unlink」と設定して、インポートします。
エクスポートは[ディレクトリ一覧のエクスポート](/it-management/saas-management/bvfxjlx09m-export-account#directory-list-export)、インポートは[ディレクトリ台帳をCSVでインポートする](/it-management/directory/1xtq0cxipa-directory-csv-import)をご参照ください。
## FAQ
**Q. ID種別やタイプはUnLink/Linkを設定した場合、どのように変わりますか?**
A. ID種別やタイプはUnLink/Linkの設定に影響されません。
**Q. 設定 > ドメインに登録済のメールアドレスを使用しているアカウントをタイプ「正社員」から「コラボレーター」に変更したい。何か良い方法はないですか?**
A. unlinkに設定して、タイプを変更する方法がございます。
# 領収書・請求メールが届かない場合
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/faq/z3em4xmx6f-not-invoice
請求書メールが届かない場合の対処法です。
## 請求メールが届かなくなった
当サービスの請求システムであるStripeから送信メールが、スパム判定により届かない事例がいくつか報告されております。
届かない場合、次の内容を確認ください。
## 対応方法
以下のようなメールがメールシステムから届いているかご確認ください。次の画像はGmailのスパム判定メールのサンプルです。
上記画像のリンクから送信許可を実行します。
「**投稿(投稿者からの今後のメッセージを常に許可)**」を選択してください。設定後は、当サービスからの請求メールがスパム判定されなくなります。
# 請求先アドレスを変更したい
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/settings/382woc2bh6-it
当サービスから通知先メールアドレスの変更について
## 料金の請求先
当サービスから通知先メールアドレスの変更が可能です。
デフォルトでは最初に組織を作成した方のメールアドレスが設定されています。宛先は1件のみ指定できます。
## 変更方法
設定 > 支払い > 管理から支払いの管理画面を確認できます。画面詳細は[料金の支払い設定について確認する](/it-management/settings/ukg7sc4beq-payment-data#invoice-download)をご覧ください。
# 画面の設定を変更する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/settings/8cwhhfp1x5-admina
組織を切り替える。組織はプルダウンから選択し、切り替えてご利用いただけます。画面の言語を切り替える。右上のアカウントをクリックして、言語の「日本語/英語」から選択できます。ログアウトする。右上のアカウントをクリックして、右下の[ログアウト]をクリックします。
## 組織を切り替える
組織はプルダウンから選択し、切り替えてご利用いただけます。
## 画面の言語を切り替える
右上のアカウントをクリックして、言語の「日本語/英語」から選択できます。
## ログアウトする
右上のアカウントをクリックして、右下の[ログアウト]をクリックします。
# 通知や各種メニューを確認する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/settings/jgipdrrbb7-admina
当サービスの画面で通知やメニューを確認する方法をご説明します。
当サービスの画面右上に各種通知や各種メニューが表示されます。
## 通知やメニューを確認する
右上のアイコンから各種通知や各種メニューを確認できます。
## イベント
カレンダーアイコンをクリックして、イベントを確認できます。
## 通知
「通知」画面で各種通知を確認します。
「一般/アラート」「未読のみ」「全て/アクション/システム/利用状況/更新」で絞り込んで通知を確認できます。
右上の歯車をクリックすると、設定 > 通知へ画面遷移します。詳細は[アラートをSlackで通知する](/it-management/retired/76lzcncxyx-slack-notification)をご参照ください。
## アカウント設定
組織の切り替えや、言語の切り替え、[ログアウト]が行えます。詳細は[画面の設定を変更する](/it-management/settings/8cwhhfp1x5-admina)をご参照ください。
## 各種メニュー
各種メニューが表示されますので、確認するメニューをクリックします。
メニューから「サポートに連絡/ヘルプ/リソース/機能をリクエスト/バグを報告」を選択できます。
| メニュー項目 | 説明 |
| -------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |
| サポートに連絡 | 「サポートに連絡」をクリックすると、右側のチャット画面が開き、用意されたテンプレートに沿ってサポートへ直接リクエストを送れます。最初はAIが回答しますが、AIの回答で解決しない場合は、サポートにお問い合わせください。 |
| ヘルプ | 「ヘルプ」をクリックすると、ヘルプページが表示されます。 |
| リソース | WEBサイトが表示され、事例ページをご確認いただけます。 |
| 機能をリクエスト | 「機能をリクエスト」をクリックすると、右側のチャット画面が開き、用意されたテンプレートに沿って機能リクエストを送れます。**連携サービス(SaaS)の開発をリクエストする場合**、連携を希望する**SaaSの名称**と**URL**を記載してください。 |
| バグを報告 | 「バグを報告」をクリックすると、右側のチャット画面が開き、用意されたテンプレートに沿って機能リクエストを送れます。最初はAIが回答しますが、AIの回答で解決しない場合は、サポートにお問い合わせください。 |
# ログイン時に多要素認証(MFA)を必須にする
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/settings/lqb4m5d1tj-login-method-2fa
当サービスのログインにMFAを必須にするための手順です。
## 機能概要
この機能はMoney Forward IDを利用する国内のみご利用いただけます
当サービスにログインする方法は、Money Forward IDを利用したログインとSAMLを利用したIdP経由でのログインの2種類あります。
管理者の場合は、SAML設定をONにしていてもIdP InitiatedではSAML経由、SP InitiatedではMoney Forward IDでのログインが継続して許可されています。
このガイドで説明する「**当サービスログイン時にMoney Forward IDでの多要素認証ログイン(以下、MFA)を必須にする**」オプションを有効化することで、管理者または従業員がMoney Forward IDを利用してログインする場合に2要素認証が設定されていなければログインを拒否することが出来るようになりました。
これによりすべてのユーザーが一定のセキュリティ水準を満たしたログインのみに制限することが出来るようになりました。この機能はSAML(SSO)機能とは独立しているため、SAMLを使わない場合でも有効化できます。
## 設定方法
1. マネーフォワードID側で多要素認証を有効化
こちらの[ガイド](https://biz.moneyforward.com/support/guide/g003.html)を参照しながら、以下のURLにアクセスして有効化してください。[https://id.moneyforward.com/two\_factor\_auth\_setting](https://id.moneyforward.com/two_factor_auth_setting)
無事に多要素認証が有効化できたら、当サービスの画面から作業を再開します。
2. 当サービス側で多要素認証の強制を有効化
**設定 > セキュリティタブ**から **多要素認証の強制**を有効にします。
3. 組織を選択する画面から再ログインを行ってください
ONにした直後、機能が有効化されます。既にMFAでログインしているユーザーについては何も起きません。MFAなし、またはその他の方法(Google Loginなど)でログインしているユーザーは、次の操作のタイミングで組織を選択する画面に強制移動し、MFA付きでのログインが求められます。
4. マネーフォワードIDで、`ID + パスワード + MFA`の組み合わせでログイン
以下の画面がでたら "再ログイン"のボタンから再度ログインを行ってください。
当サービスのログイン画面がでて、その後マネーフォワードIDもログインが再度要求されます。
**"別のアカウントでログイン"** を押して、ID/PASS + MFAでログインしてください。
**Googleログインやパスキーなどは利用できません。**
5. 設定完了
以上で設定完了です。その後、自動的に当サービスへログインされて再度利用が再開できます。
他のメンバーも設定が必要な場合は、マネーフォワードIDで多要素認証を設定した後、当サービスへ再ログインを同じ手順で試みることにより解決されます。
## 設定による影響
Money Forward ID で使える以下のログイン方法はMFAを使っているか判定できない為に、利用してもログインできなくなります。
* **Google Login (もしGoogleでMFAを有効化していても使えません)**
* **Apple ID Login**
* **Yahoo Login**
* **パスキー**
## ログイン不可になった人の復旧方法
MoneyForward IDで2FAを設定したあと、当サービスをログオフして再度ログインをお試しください。
[https://itmc.i.moneyforward.com/login](https://itmc.i.moneyforward.com/login)
[マネーフォワードIDでの2FAの設定方法](https://biz.moneyforward.com/support/guide/g003.html#:~:text=%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%20ID%E3%81%AB%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3,%E5%86%8D%E5%BA%A6%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82)
# SCIM設定方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/settings/msu9u84kyh-scim
SCIMを使うためにはSAMLを有効にする必要があります
### SCIMの設定方法
SCIMを使うには、事前にSAMLを有効にしてください。有効化の手順は [SAML設定方法](/it-management/settings/sni7chcawy-saml) のガイドラインをご参照ください。
#### 組織のSCIM認証情報を取得する
`設定 > セキュリティ` の「SCIM」 でIdPの設定画面に必要なtenant URLとsecret tokenを取得できます。Secret tokenがない場合は生成ボタンを押してください。
1つの組織に対して1つのSCIM secret tokenしか持たないので、新しいトークンを生成したら前に生成されたものは失効します。
#### SCIMの招待メールを設定する
SCIMを利用してユーザー連携する際、新規追加されたユーザーに対して招待メールを「送信する/送信しない」を設定できます。
#### 前提条件
・SAMLの設定が完了し、有効化されている必要があります。
・招待メールの設定スイッチは、Secret tokenが生成された後に表示されます。
・SCIM設定後、本設定は新規作成のユーザーに適用されます。既に連携済みのユーザーにはメールは再送されません。
#### 設定方法
1. 設定 > セキュリティ > SCIM > Secret tokenの[Secret tokenを再生成]をクリックします。\
※トークンを再生成すると、以前のトークンは無効になります。既にIdPでご利用中の場合はIdP側のトークンも更新してください。
2. トークンが生成されると、その下に 「招待メール」 の設定スイッチが表示されます。\
**送信しない:** ユーザーは作成されますが、通知メールは飛びません。\
**送信する:** ユーザー作成と同時に、サービスへの招待メールが自動送信されます。
3. 「招待メール」 の設定スイッチで「送信する/送信しない」を設定します。
### IdP側でSCIMを有効にする
IdPでSAMLのために作ったアプリを開いてください。
#### EntraID
・Entra IDガイド
1. サイドメニューから `Provisioning` を選択して、 `Get Started` ボタンを押してください
2. `Automatic` モードを選択する
3. 当サービスから取得したtenant URLとsecret tokenを入力してください。\
「Select authentication method」は\[Bearer authentication]を選んでください。\
左上にある `Save` ボタンを押して設定を保存します。\
(Test Connectionをする場合、当サービスの"SAML"側がONになっていないといけません。)
Secret Tokenを別の場所で保存して管理する必要はありません。\
新しく必要になった場合は、再生成できます。
4. 次に `Mappings` を開いて、グループのプロビジョニングを無効にしてください。
5. **Provision Entra ID Users** を選択して、\
`Microsoft Entra ID Attribute` は次の画像のように設定してください。
6. 次の画像のとおりAttributeを設定ください。\
`userPrincipleName` の `Matching precedence` が `1` になっていることを確認します。
7. 再び左上の `Save` ボタンをクリックしたら完了です\
アプリケーションにユーザーをアサインすると当サービスに自動でプロビジョニングされます。
#### Okta
Okta Integration Network(OIN)に対応しました。より簡単に設定が可能となりましたので次のリンクの手順をご覧ください。[Okta Integration NetworkでのSAML/SCIM設定手順](/it-management/settings/wllb3ml0pq-oin)
#### サポートする機能
| 機能 | 説明 |
| ----------------- | -------------------------------------------- |
| ユーザーの新規作成 | Okta内にユーザーが作成されると、当サービスにもユーザーが作成されます。 |
| ユーザープロファイルの更新 | Oktaで更新されたユーザー情報が、当サービス側に反映されます。 |
| ユーザーの無効化(再有効化)、削除 | Okta側で無効化・再有効化および削除されると、当サービス側にもその結果が反映されます。 |
#### 前提条件
* SCIMを使うにはSAMLを有効にしてください。 [SAML設定方法](/it-management/settings/sni7chcawy-saml) をご覧の上、事前にSAMLを有効にしてください。
#### 設定手順
1. Applications からアプリケーションを選択し `Sign on` タブの**Application username format** を`Email` に変更します。
2. `General` タブの **Provisioning** で `Enable SCIM provisioning` を選択します。
3. `Provisioning` タブを開いて、以下の情報を入力します。
| 項目 | 設定値 |
| ---------------------------------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| `SCIM connector base URL` | 当サービスから取得した **Tenant URL** を入力してください |
| `Unique identifier field for user` | **userName** と入力してください |
| `Supported provisioning actions` | 次の値にチェックしてください。 ・**Import New Users and Profile Updates** ・**Push New Users** ・**Push Profile Updates** |
| `Authentication Mode` | **HTTP Header** を選択してください |
| `Authorization` | 当サービスから取得した **Secret Token** を入力してください |
4. **Test Connector Configuration** を押して、Push groups およびImport groups以外が成功することを確認します。
5. 成功したらCloseして保存ください。
6. 次の画面の**To App**のセクションで、以下を有効化します。\
・Create Users\
・Update User Attributes\
・Deactivate Users
7. 同じ画面で、さらに下の **Attribute Mappings** セクションまでスクロールします。\
スクリーンショットの設定と同じにします。
8. これで完了です\
アプリケーションにユーザーをアサインすると当サービスに自動でプロビジョニングされます。
#### 既知の問題・トラブルシューティング
当サービスはアプリからOktaへのプロビジョニングをまだサポートしていませんので、「To Okta」の設定をデフォルト(無効)のままにしておいてください。
#### OneLogin
OneLoginのガイド
1. **Configuration** ページを開きます。以下の値を入力します。
| 項目 | 設定値 |
| ------------------- | -------------------------------- |
| `SCIM Base URL` | 当サービスで取得した `Tenant URL` を入力します |
| `SCIM Bearer Token` | 当サービスで取得した `Secret Token` を入力します |
2. **Enable** ボタンを押して有効化します。エラーがでなければ **Save**を押して保存します。
3. **Provisioning** ページを開きます。\
`Enable provisioning` を有効化します。\
オプションとして、OneLoginでユーザーが削除されたときの動作を変更できます。
4. 設定を保存します。
5. これで完了です\
アプリケーションにユーザーをアサインすると当サービスに自動でプロビジョニングされます。
# SAML設定方法
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/settings/sni7chcawy-saml
シングルサインオン用のSAML連携の設定はこちら
### 組織のSAML設定情報を取得する
`設定 > セキュリティ`で「SAML」を確認します。
**SAML entity ID** と **SAML reply URL** は IdPのSSO設定画面に入力しますので、それぞれコピーして保存しておいてください。
#### Identity ProviderからSAML metadataを取得する
まずはSSOアプリを作る必要があります。\*\*Identity Provider (IdP)\*\*によって手順が異なります。
#### Microsoft Entra ID (Azure AD)
1. Enterprise Applicationを選択します。
2. New Applicationをクリックします。
3. 任意のアプリケーション名をつけます (例:サービス名)
4. `Create` ボタンを押して少し待ちます。
アプリ画面が表示されたら `Single sign-on > SAML` を選択してください。
5. 次の情報をご入力・ご変更ください。
| 項目 | 内容 |
| ------------------- | --------------------------------------- |
| **識別子 (Entity ID)** | 当サービスのSSO設定画面上に表示されている `SAML entity ID` |
| **応答 URL** | 当サービスのSSO設定画面上に表示されている `SAML reply URL` |
| **一意のユーザID** | user.principalnameから `user.mail` へ変更 |
6. 完了後、**アプリのフェデレーションメタデータURL**をコピーしてください。
コピーしたURLを当サービスの `SAML metadata URL` に入力して、保存してください。
これでAzureAD側のSAML設定は完了です。続いて、[SAML設定](/it-management/settings/sni7chcawy-saml#enable-saml)を有効にしてください。
#### Google Workspace
1. GWSの管理コンソールにログインし、**Apps > Web and mobile apps** に移動し、Add app から \[**Add Custom SAML App**]を選択します。
2. 任意のアプリケーション名を設定し、CONTINUEをクリックします。
3. **DOWNLOAD METADATA**をクリックし、METADATA ファイルをダウンロードして保存しておきます。
4. **ACS URL** と **Entity ID**に、それぞれ当サービスからコピーした値を入力し、Continueをクリックします。
5. 次の画面では何も入力せずにFINISHをクリックします。
これでSAMLアプリケーションの作成は完了です。
#### Okta
Okta Integration Network(OIN)に対応しました。より簡単に設定が可能となりましたので次のリンクの手順をご覧ください。[Okta Integration NetworkでのSAML/SCIM設定手順](/it-management/settings/wllb3ml0pq-oin)
1. Oktaの管理コンソールに移動し、アプリケーションの追加ボタンを押します。
2. 新規アプリケーションの作成ボタンを押します。
3. `Platform` は `Web` を選択して `Sing on method` は `SAML 2.0` を選択して作成ボタンを押します。
4. 次の画面では、アプリケーション名を入れてください。 (例: サービス名)
次の画面に進みます。
5. SAML設定を入力して、次の画面に進みます。
`Single sign on URL` には当サービスに表示されていた `SAML reply URL` を入力
`Audience URI` には当サービスに表示されていた `SAML entity ID` を入力
`Name ID format` には `EmailAddress` を選択してください。
6. 次の画面で **`Identity Provider metadata`** のリンクを押します。
7. 新しいタブで、リンク先のXMLファイルが表示されます。
表示されたURLを当サービスの `SAML metadata URL` に入力してください。
8. これでOkta側のSAML設定は完了です。続いて、[SAML設定](/it-management/settings/sni7chcawy-saml#enable-saml)を有効にしてください。
#### OneLogin
1. OneLoginのAdminコンソールからAppの追加ボタンを押します。
2. `SCIM` というキーワードで検索すると標示される `SCIM Provisioner with SAML (SCIM v2 Core)` を選択します。
3. アプリケーション名を入れて、保存します。 (例: 企業名)
4. **`Configuratio`** タブを開き、以下の情報を入力して保存します。
`SAML Audience URL` に当サービスの `SAML entity ID` の値を入力してください。
`SAML Consumer URL` に `SAML reply URL` の値を入力してください。
`SCIM Base URL` : SCIM設定のページで後で設定する為、ダミーURLを入力してください。
5. `SSO` タブを選択して、`Issuer URL`をコピーします。
`SAML metadata URL` に入力して保存してください。
6. これでOnelogin側のSAMLの設定は完了です。続いて、[SAML設定](/it-management/settings/sni7chcawy-saml#enable-saml)を有効にしてください。
#### HENNGE One
HENNGE OneとのSAML連携手順については、HENNGE様のサポートセンターにお問い合わせください。
設定完了後、次の手順にて当サービス側のSAMLを有効にしてください。
#### SAMLを有効にする
前のステップで取得したSAML metadata URLをここで設定します。
1. Google workspaceの場合は、ファイルを選択し、ファイルをアップロードしてください。
以下の画像はURLを設定する場合のサンプルです。
2. 最後にSAML有効するスイッチをオンにしてください。
3. これでSAMLベースのSSOの設定は完了です。
各SaaSのアプリケーションでユーザーを割り当ててシングル・サインオンができるか確認ください。
続いてユーザープロビジョニングの為のSCIMを設定しましょう。
[SCIM設定方法](/it-management/settings/msu9u84kyh-scim)
#### SAMLを変更する
`設定 > セキュリティ`の「SAML」を確認します。
SAML証明書の有効期限が切れる前に新しいSAML証明書をIdPで発行し、SAML metadata URLを変更してください。
1. SAML metadataの[編集]をクリックします。
2. SAML metadata URLを変更する前に、バックアップ用で設定済SAML metadata URLをメモします。
新しいSAML metadata URLを入力して、[保存]をクリックします。
#### Adminユーザーの場合
管理者(ロール:Admin)の場合はログインフローが一部異なります。これはSAML設定失敗時にログインできなくなることを防ぐためです。
※同時に、[ログイン時に多要素認証(MFA)を必須にする](/it-management/settings/lqb4m5d1tj-login-method-2fa)ことを推奨しております。
管理者(ロール:Admin)のユーザーは
1. 当サービスのログイン画面からログインする場合は、SSOは経由せずにマネーフォワードIDを利用した直接ログイン(Idpにリダイレクトはしません) になります。
2. IdP側のログインUIからログインする場合は IdP Initated Flow (SSOを使ってログイン) になります。
#### FAQ
#### Q. 管理者(ロール:Admin)ですが、ログイン画面でマネーフォワードIDでログインできません。
パスワード再設定後にメールが届かない場合、何を確認したら良いですか?
A. マネーフォワードIDがない場合、マネーフォワードIDの新規登録が必要です。詳細は[**マネーフォワード ID を持っていない場合**](/it-management/tutorial/93a9bikaqq-user#no-moneyforward-id)をご参照ください。
メールが届かない場合は、 [メールを受信できない場合](https://biz.moneyforward.com/support/guide/a010.html#wrapper)もご参照ください。
#### Q. SAML設定後、ロール「Admin」でのログイン方法を教えてください。
A. ログイン方法によりますが、SAML設定失敗時にログインできなくなることを防ぐために、以下のログイン方法になります。
**ログイン画面からログインする場合**:MFIDを利用した直接ログインになります。
**IdP側のログインUIからログインする場合**: IdP Initated Flow (SSOを使ってログイン) になります。
# 料金の支払い設定について確認する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/settings/ukg7sc4beq-payment-data
支払状況をご確認いただけます。
### 支払いの管理画面
1. 設定 > 支払い > 支払い設定 > [管理]をクリックします。
2. 管理画面では「現在のサブスクリプション、決済手段、請求先情報、請求履歴」を確認できます。
※弊社側で請求書を別途発行している場合は、こちらの画面に表示されません。
#### 利用中プランの確認方法
「現在のサブスクリプション」でご利用中のプランを確認できます。
⚠️ **「サブスクリプションをキャンセルする」を押下すると、サービスがご利用頂けなくなりますのでご注意ください。**
\* キャンセルすると組織がロックされ、全てのデータ取得が停止し、全ユーザーがログアウトされます。
\* データは削除されません。
\* 後日利用再開したいが、一度課金を停止したい場合に [プランをキャンセル]をご使用ください。
\* データを削除したい場合は[解約の実施](/it-management/faq/5e54m41vcv-churn#execute-cancellation)へお進みください。
#### 請求日の確認方法
設定 > 支払い > 支払い設定 > 管理 > 現在のサブスクリプションで請求日(`次の請求日は 20**年**月**日 です。`)をご確認いただけます。
#### 支払い方法を追加
当サービスでは現在**クレジットカードでのお支払い**のみ対応しております。
クレジットカードのご登録及び登録されたクレジットカード情報をご確認いただけます。
支払いに利用するクレジットカードの変更も行えます。
#### 請求先情報
ご請求の通知に配信するメールアドレスとなります。デフォルトでは当サービスの環境を作成頂いた最初の管理者のメールアドレス がセットされます。メールアドレスを変更する場合は、更新してください。
#### 請求履歴
請求履歴を確認できます。「もっと表示」をクリックすると、更に請求履歴が表示されます。
#### 領収書・インボイス請求書のダウンロード
請求履歴の中で、確認する行を押下すると、領収書及びインボイス(請求書)のダウンロードが可能です。
インボイス(請求書)は**振り込み払い用のご請求書**ではありません。貴社内における稟議などにご利用いただくことを想定したものになりますのでご注意ください。
#### 適格請求書への対応
2023年10月よりインボイス制度の開始に伴い、適格請求書に対応しました。
登録番号\*\*「T4010401134375」\*\*を記載しております。
#### 支払いの通知
#### クレジットカードの明細
`ST*MONEY FORWARD I INC.` という明細がクレジットカードの摘要に記録されます。
#### メール
お支払いが成功すると以下の様なメールが請求先アドレスに届きます。
# Okta Integration NetworkでのSAML/SCIM設定手順
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/settings/wllb3ml0pq-oin
Okta Integration Network(OIN)を利用したSAMLおよびSCIMの設定手順です。
## Okta Integration NetworkによるSAMLの設定
Okta Integration Network(OIN)経由でSAML設定に対応しました。値を細かく設定する必要がなく、簡単にOktaにアプリケーションの追加が可能です。
1. [OINの当サービス](https://www.okta.com/integrations/admina-by-money-forward/) のページにアクセスします。
2. **\[Add this integration]** ボタンをクリックします。
3. 管理者画面にログイン後、以下の画面で\[Done]をクリックします。
4. Applicationsに **当サービス** が追加されたことを確認します。
5. \[Sign On]タブに移動し、SettingsのEditボタンをクリックします。
6. Advanced Sign-on Settingsにスクロールし、`SAML entity ID`と`SAML reply URL`をそれぞれ入力します。
`SAML entity ID`と`SAML reply URL`の各値は、当サービスの【設定】> SAML/SCIMタブからご確認いただけます。
7. \[**Sign on**]タブのSAML2.0の項目から、Metadata URLをコピーし、当サービスの**設定 > セキュリティ**の`SAML metadata URL` にコピーして保存します。
## Okta Integration NetworkによるSCIMの設定
こちらの手順はOkta Integration Network(OIN)ご利用の場合のSCIMの設定手順です。
その他のサービスでSCIMを設定する場合は、[SCIM設定方法](/it-management/settings/msu9u84kyh-scim) をご覧ください。
### サポートする機能
* ユーザーの新規作成:Okta内にユーザーが作成されると、当サービスにもユーザーが作成されます。
* ユーザープロファイルの更新:Oktaで更新されたユーザー情報が、当サービス側に反映されます。
* ユーザーの無効化(再有効化)、削除:Okta側で無効化・再有効化および削除されると、当サービスにもその結果が反映されます。
### 前提条件
* OINを利用するSCIMのプロビジョニングには、予め[**OIN**](https://www.okta.com/integrations/admina-by-money-forward/)**で当サービスを追加**してください。手動で追加したアプリケーションではご利用いただけないためご注意ください。
### 設定手順
#### Tenant URLとSecret Tokenの取得
当サービスの`設定 > セキュリティ`でIdPの設定画面に必要とするtenant URLとsecret tokenを取得できます。Secret tokenがない場合は生成ボタンを押してください。
1つの組織に対して1つのSCIM secret tokenのみ取得可能です。新しいトークンを生成すると、前に生成されたTokenは失効します。
#### Okta側での設定
1. Apprications からOINで追加したをアプリケーションを選択し、`Provisoninng`タブをクリックします。
Configure API Integration をクリックします。
2. Enable API integration にチェックをいれ、Base URLとAPI Tokenを入力します。
`Base URL` :取得した**Tenant URL**を入力
`API Token` : 取得した **Secret Token** を入力
3. **Test API Configuration** をクリックし、当サービス was verified successfully! と表示されることを確認します。SAVEをクリックします。
4. アプリケーションが追加されることを確認します。To Appタブメニューから、Editをクリックし、`Create User`, `Update User Attributes,` `Deactivate Users`の各**Enable**にチェックをし、Saveをクリックします。
5. 以上で完了です。アプリケーションにユーザーをアサインすると当サービスに自動でプロビジョニングされます。
#### 既知の問題・トラブルシューティング
・当サービスはアプリからOktaへのプロビジョニングをまだサポートしていませんので、「To Okta」の設定をデフォルト(無効)のままにしておいてください。
・当サービスのユーザー権限(ロール)がAdminの場合、SP Initiatedでのアクセスはできません。(設定不備によるログイン不可を避けるため)
# 管理ユーザと権限(ロール)の設定
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new
当サービスの管理ユーザーに設定できる権限(ロール)について説明します。
本機能のすべての操作には**Admin\*\*\*\*権限**が必要です。
#### 概要
当サービスのユーザー管理および、設定できる権限(ロール)について説明します。当サービスのRole管理の特徴は、権限とデータのスコープが指定できるところです。
#### 設定方法
1. **設定 > ユーザー**で設定します。新規登録は[ユーザーを招待する]、登録情報の変更は[ロールを編集]から設定します。新しいユーザーの招待手順は[ユーザーの招待方法](/it-management/tutorial/93a9bikaqq-user)もご覧ください。
2. **基本ロール**および、**詳細ロール**を選択し、[適用]をクリックします。ロールは複数の設定が可能です。(1ユーザーあたり10ロールまで)
### ロールの種類について
#### 基本ロール
当サービスで設定可能な基本ロールには次のタイプです。
・ロールを何も指定せずに招待した場合、インテグレーションだけが可能な最低限のロール(`Essential`)が自動で付与されます。
・「インテグレーション」メニューはどの権限でも表示されます。当サービスの連携操作はどの権限でも可能ですが、実際に連携に成功するためには各サービス側の管理者権限が必要となります。
| ロール名 | 説明 |
| ---------------------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **Admin** | すべての画面および操作に対する権限を持ちます。他の権限との併用は不可です。SAMLを設定していても、Adminの場合は通常のログインプロセスで処理されます。(ログイン不可防止のため) |
| **Member** | 「**設定**」メニューおよび、「**支出**」メニュー以外に対する閲覧権限を持ちます。SaaSのインテグレーションの実施が可能です。当サービスからのSaaSアカウントの追加・削除・無効化はできません。支出の確認はできません。外部ストレージ連携機能の「ファイルタブ」が見えません。カスタムアプリにおける、ライセンスの編集ができません。 |
| **Spend Manager** | \[**支出**]メニューに関する、すべての操作が可能な管理権限を付与します。 |
| **Spend Viewer** | \[**支出**]メニューに関する、閲覧が可能な権限を付与します。 |
| **Automation Manager** | \[自動化] メニューに関する、すべての操作や管理・追跡が可能な管理権限を付与します。 |
#### 詳細ロール
#### Service Manager
選択したサービスに対して、当サービスの操作が可能な権限を付与します。一例としては、アカウントの詳細情報の閲覧、プロビジョニング(アカウント追加)、デプロビジョニング(削除)、該当サービスの支出の表示ができます。
**【作成手順】(特定のサービスを管理させる場合)**
1. 詳細ロールの「**Service Manager**」にチェックを入れます。
2. 「すべてのサービスのアクセスを許可する」のチェックを外します。
3. 管理したいサービスを選択し、ロール名、メモ(任意)を設定します。ワークスペースが複数ある場合、管理したいワークスペースにチェックを入れることで、ワークスペース単位での権限付与が可能となります。
カスタムサービス(手動登録したアプリ)を管理する場合、\[**カスタムサービス**]にチェックをいれると選択可能になります。
・自動登録のサービスとカスタムサービスを同じロールに登録できないため、ロールを分けて作成、適用してください。
・サービスを指定せず、ロールの作成も可能です。先に空のロールを作成し、後でサービスの追加・適用を行います。
#### Service Viewer
選択したサービスに対して、アカウントの詳細情報、契約・支出の閲覧が可能です。
作成手順ついては、上記の**Service Manager**を参照ください。
#### Device Manager
\[**デバイス**]メニューに関する、すべての操作が可能な管理権限を付与します。管理するデバイス種別とロール名、メモ(任意)を設定します。
ユーザーの割当、削除を行う場合、基本ロール **Member** の割当が必要です。
#### Device Viewer
\[**デバイス**]メニューで承認されたデバイス種別のデバイスデータが表示されます。インポートや編集は行えません。表示するデバイス種別、ロール名、メモ(任意)を設定します。
#### Directory Manager
\[**ディレクトリ**]メニューに関する、すべての操作が可能な管理権限を付与します。管理するID種別、ユーザータイプとロール名、メモ(任意)を設定します。
#### Directory Viewer
\[**ディレクトリ**]メニューが表示されます。インポートや編集・削除・アーカイブなどの操作は行えません。表示するID種別やユーザタイプ、ロール名、メモ(任意)を設定します。
#### Survey Manager
\[**サーベイ**]メニューに関する、すべての操作が可能な管理権限を付与します。管理するサーベイカテゴリ、ロール名、メモ(任意)を設定します。許可されたカテゴリのサーベイを作成、編集、配信、削除が行えます。
#### Survey Viewer
\[**サーベイ**]メニューが表示されます。許可されたカテゴリのサーベイの結果を閲覧できます。
#### 保存された詳細ロールの適用
設定した詳細ロールは、保存された詳細ロールにテンプレートとして保存され、別のメンバーに設定できます。右端の三点リーダー[**︙**]から削除や編集が可能です。
#### 設定例
詳細ロール:Service Managerで指定したサービスのロール
詳細ロール:Device Manager
・経理担当者など支出の管理運用を行う
基本ロール:Spend Manager
(サービス単位で権限を絞る場合は)詳細ロール:Service Managerで指定したサービスのロール
#### 当サービスのユーザーの削除
1. **設定 > ユーザー**で右端の三点リーダー[**︙**]から[削除]をクリックします。
2. 「ユーザー削除の確認」画面が表示されますので、確認の上、[削除]をクリックします。
#### FAQ
#### Q. ロール(`Essential`)を設定する手順を確認したい。
A. ロール(`Essential`)を設定する場合、設定 > ユーザー > [ユーザーを招待する]で、メールアドレス以外は何もチェックしない状態で、画面下部の[適用]をクリックしてください。
# 2-1.サーベイを作成する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/survey/as4mbd7pzr-2-survey
サーベイ画面で従業員サーベイ、デバイスの棚卸しサーベイ、SaaSアプリの棚卸しサーベイを作成する手順を記載します。
本機能の操作は**Admin権限** / **Survey Managerロール**、閲覧は**Member権限** / **Survey Viewerロール**が必要です。
詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご参照ください。
対象タイプ「デバイス」のご利用には、別途「デバイス機能」が必要です。
本ページでは新しいサーベイを作成する手順や作成したサーベイの操作方法についてご説明します。サーベイ実施前に[**サーベイ実施から活用までの流れ**](/it-management/survey/juswdothub-0-survey)もご参照ください。
#### 利用方法
1. サーベイを作成する
[新しいサーベイを作成](#create-new-survey)
2. 作成したサーベイを操作する
* [下書きを編集する](#edit-draft)
* [予約したサーベイを今すぐ開始する](#start-scheduled-survey)
* [配信中のサーベイを停止する](#stop-running-survey)
* [回答期限を延長する](#extend-deadline)
* [期限切れのサーベイを再開して期限を延長する](#resume-extend-deadline)
* [リマインダーを送信する](#send-reminder)
### 新しいサーベイを作成
新しいサーベイを作成する手順です。
1. サーベイ >「サーベイ」画面右上の[+]をクリックします。
2. [新しいサーベイを作成]をクリックします。
登録したテンプレートを使用してサーベイを作成する場合、[このテンプレートを使用]をクリックします。
画面上部の「すべてのテンプレート/最近使用」を切り替えると、これまで使用したテンプレートも選択できます。
テンプレート(json)をインポートする場合は[**テンプレートをインポートする**](/it-management/survey/cx52fc8kov-2-4)もご参照ください。
3. 「サーベイ名」と「説明」を入力します。
4. 「質問1」画面が表示されますので、質問を入力します。右側のプルダウンは以下の「データ型」から選択します。
「必須」のチェックボックスで任意項目/必須項目を選択できます。
| データ型 | 説明 |
| ------------ | ------------------------------ |
| **テキスト** | フリーワードで回答する形式です。 |
| **単一選択** | 複数の選択肢の中から、1つの選択肢を選んで回答する形式です。 |
| **複数選択** | 複数の選択肢の中から、複数選んで回答する形式です。 |
| **画像アップロード** | 画像をアップロードして回答する形式です。 |
5. 質問を追加する場合、[+質問を追加]をクリックします。設問数に合わせて、[+質問を追加]します。
6. 次に、右側「対象設定」で「対象タイプ」をプルダウンから選択します。
| 対象タイプ | 説明 |
| ----------- | ---------------------------------------------------- |
| **従業員** | 従業員サーベイを作成する場合に「従業員」を選択します。 |
| **デバイス** | 所有するデバイスを確認するなど、デバイスの棚卸しサーベイを作成する場合に「デバイス」を選択します。 |
| **SaaSアプリ** | 利用中のSaaSを確認するなど、SaaSの棚卸しサーベイを作成する場合に「SaaSアプリ」を選択します。 |
7. 送信先タイプ「対象者/対象者のマネージャー」をプルダウンから選択します。
| 送信先タイプ | 説明 |
| -------------- | -------------------------------------------------------- |
| **対象者** | 対象者宛に送信します。 |
| **対象者のマネージャー** | 対象者のマネージャー宛に送信します。マネージャーはディレクトリ > ユーザー情報 > マネージャーで設定します。 |
8. 「対象を選択」画面で[対象を追加]をクリックします。「対象を選択」画面で対象を選択して、[適用]します。
| 対象タイプ | 説明 |
| ----------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |
| **従業員** | ディレクトリに登録済の対象者が表示されます。 |
| **デバイス** | デバイス画面に登録済の対象者が表示されます。複数のデバイスを所有している場合、所有デバイスの台数分、同じ設問が表示されます。 |
| **SaaSアプリ** | サービス画面に登録済の対象者が表示されます。対象を選択する際、「名前、メールアドレスで検索」や絞り込み「ステータス/期間/その他絞り込み」もご利用ください。設定イメージは[「対象タイプ」別の対象設定](/it-management/survey/ouobmg3dsc-5)もご参照ください |
9. 「配信チャンネル」画面を確認します。配信チャンネルは「メール/Slack」から選択します。
配信チャンネル「Slack」を設定する場合、[配信チャンネル「Slack」を設定する](/it-management/survey/trtnrbqpql-slack)をご参照ください。
10. 「開始予定」画面でサーベイの開始予定の日時を設定します。日付と時刻を選択します。
時間は30分毎に選択できますが、配信画面では即時配信も可能です。
11. 「締切」画面でサーベイの回答期限を設定します。
回答期限を過ぎると、サーベイに回答できません。
12. 「リマインダー設定」画面でサーベイ回答期限前のリマインダーを設定します。数値とプルダウン「時間/日/週」から選択して設定します。
| 項目 |
| --------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 回答者側にはリマインダーで設定した期日になると、以下メールが届きます。(以下のサービス名は当サービス名です。)件名:サービス名 Survey Reminder: `タイトル` From:service@ドメイン |
13. 「カテゴリ」画面でサーベイのカテゴリを設定します。カテゴリはプルダウン「デバイス所有権/SaaS使用状況/SaaSフィードバック/ライセンス」から選択します。
該当するカテゴリがない場合、任意のカテゴリを設定してください。
14. [プレビュー]で画面を確認します。確認後、左上の「アンケート編集に戻る」をクリックします。
15. アンケートを編集する場合は編集します。このまま配信する場合は、[配信]をクリックします。
後で編集する場合は[下書き保存]します。
16. 次に「サーベイ配信予定の確認」画面が表示されますので確認の上、[配信]をクリックします。
17. 「サーベイが正常に配信予定されました」と表示され、指定した時刻にサーベイが配信されます。
サーベイを即時配信する場合は[今すぐ開始]、サーベイの配信を取り消す場合は[取り消し]も選択できます。
### 作成したサーベイを操作する
#### 下書きを編集する
下書きに保存したサーベイを編集する手順です。
1. サーベイ一覧画面で編集するサーベイを選択して[編集]、または三点リーダーから[編集]をクリックします。
下書きはステータス「下書き」で確認できます。また、画面上部の「下書き」からも編集可能です。
2. 「サーベイを編集」画面が表示されますので、サーベイを編集します。サーベイを配信する場合は[配信]をクリックします。
#### 予約したサーベイを今すぐ開始する
予約したサーベイを即時配信する手順です。
1. サーベイ一覧画面で配信するサーベイを選択し、右上の[配信]をクリックします。
[配信]はサーベイ一覧画面の三点リーダー[**︙**]からも選択できます。
予約したサーベイはステータス「配信予定」と表示されます。
2. [配信]をクリック後の画面は[**新しいサーベイを作成**](#create-new-survey)の(14)以降をご参照ください。
#### 配信中のサーベイを停止する
配信中のサーベイを停止する手順です。
1. サーベイ一覧画面で配信停止するサーベイを選択し、右上の[取り消し]をクリックします。
[取り消し]はサーベイ一覧画面の三点リーダー[**︙**]からも選択できます。
配信中のサーベイはステータス「配信中」と表示されます。
2. 「サーベイ取り消しの確認」画面で[確認する]をクリックします。
3. 「サーベイが正常に取り消されました」と表示されます。
#### 回答期限を延長する
配信中のサーベイの回答期限を延長する手順です。
1. 以下いずれかの画面から[回答期限を延長]をクリックします。
* サーベイ一覧画面:三点リーダー[**︙**]から[回答期限を延長]をクリックします。
* サーベイ詳細画面:画面上部のカレンダーアイコン[回答期限を延長]をクリックします。
2. 「回答期限を延長」画面で回答期限の日時を設定します。設定後、[延長]をクリックします。
元のサーベイリンクが再度有効になります。すでに送信された回答には影響しません。
#### 期限切れのサーベイを再開して期限を延長する
期限切れのサーベイの回答期限を延長する手順です。
1. 以下いずれかの画面から[再開して期限を延長]をクリックします。
* サーベイ一覧画面:三点リーダー[**︙**]から[再開して期限を延長]をクリックします。
* サーベイ詳細画面:画面上部のカレンダーアイコン[再開して期限を延長]をクリックします。
2. 「再開して期限を延長」画面で回答期限の日時を設定します。設定後、[再開して延長]をクリックします。
元のサーベイリンクが再度有効になります。すでに送信された回答には影響しません。
#### リマインダーを送信する
配信中のサーベイについて、未回答の対象者にリマインダーを送信する手順です。
1. サーベイ詳細画面の右上のベルアイコン[リマインダーを送信]をクリックします。
送信対象は「未回答の対象者のみ」です。回答済みの対象者には送信されません。
2. 「リマインダーを送信しますか?」と表示されますので、[確認する]をクリックします。
サーベイの回答期限が過ぎている場合は送信できません。[期限切れのサーベイを再開して期限を延長する](#resume-extend-deadline)を参照し、期限を延長してから送信してください。
#### FAQ
#### Q. サーベイに回答するURLは配信対象者ごとに異なるURLですか?
A. はい、異なるURLです。配信した宛先ごとに固有のURLを配信しています。
#### Q. デバイス管理機能を利用していない場合、デバイスの棚卸しサーベイは実行できませんか?
A. 対象タイプ「従業員」を設定いただく事で、ディレクトリに登録の対象者にサーベイを配信できます。
資産番号を入力する「質問」を設定いただければ、従業員側の入力でデバイスの棚卸しサーベイが可能です。
#### Q. 回答者に届くサーベイのロゴや記載内容は変更できますか?
A. サーベイ設定画面の「ブランディング」から、回答ページに表示するロゴ・ブランド名・製品名・ボタンカラーをカスタマイズできます。詳細は[サーベイでブランディングを設定する](/it-management/survey/survey-branding)をご参照ください。
#### Q. 「対象を選択」画面で部署を選択できる制限はありますか?
A. 部署を15以上選択する場合は、恐れ入りますが、サーベイを分けて配信をお願いいたします。(今後改善する予定でございます。)
# 2-4.サーベイのテンプレート一覧
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/survey/cx52fc8kov-2-4
サーベイのテンプレート一覧です。
本機能の操作は**Admin権限** / **Survey Managerロール**、閲覧は**Member権限** / **Survey Viewerロール**が必要です。
詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご参照ください。
対象タイプ「デバイス」のご利用には、別途「デバイス機能」が必要です。
サーベイのテンプレート一覧です。
## サーベイテンプレート
* [デバイス棚卸しアンケート\_template.json](/images/it-management/cx52fc8kov/1768739474012-template.json)
* [サービス満足度調査\_template.json](/images/it-management/cx52fc8kov/1768739486779-template.json)
* [SaaS棚卸アンケート\_template.json](/images/it-management/cx52fc8kov/1768739499552-saa-s-template.json)
## テンプレートのご利用方法
本ページ内のテンプレートやご利用のテンプレートをご参照の上、[サーベイを作成](/it-management/survey/as4mbd7pzr-2-survey#create-new-survey)してください。
作成したサーベイはテンプレートとして保存し、次回以降にご活用いただけます。
## テンプレートをインポートする
1. [サーベイテンプレート](#survey-templates)のテンプレート(json)をダウンロードします。
2. サーベイ > 「サーベイ」画面の右上[+]をクリックします。
3. 「新しいサーベイを作成」画面右上の[インポート]からJSONファイルを選択します。
インポートしたテンプレートは「すべてのテンプレート」タブ内に表示されます。エクスポート(JSONファイル)も可能です。
※テンプレート内の[編集][削除]ボタンからテンプレートの編集・削除が可能です。
テンプレートを使用せず新しいサーベイを作成する場合、テンプレート選択後の手順は[新しいサーベイを作成](/it-management/survey/as4mbd7pzr-2-survey#create-new-survey)をご参照ください。
## テンプレートの確認方法
テンプレートは以下の赤枠のトグルをクリックして、ご確認いただけます。
## デバイス資産棚卸し
Title: YYYY年MM月 デバイス資産棚卸し
Description:
従業員が所有しているデバイス資産が、現在も引き続き所有者・管理者の手元にあり、適切に管理されているかを現物確認するためのサーベイです。
このアンケートはスマートフォン、PCのどちらでも回答可能です。
不明な点があれば、情報システム部までお問い合わせください。
***
Q1. この資産を現在所持・管理していますか?
【回答形式】単一選択
* はい
* いいえ
***
Q2. この資産の用途はなんですか?
【回答形式】複数選択
* 個人利用
* 共用(複数人利用)
* 常設設備(店舗用・オフィス利用)
* 貸出用・テスト用
* すでに所持していない
* その他
***
Q3. この資産は主にどこで利用していますか?普段使う場所を選択してください。
【回答形式】複数選択
* 自社オフィス・自社店舗・自社工場
* 常駐先オフィス
* 自宅・屋外テレフォンブース
* 出先(往訪先・移動の車)
* 出先(公共施設・カフェ・電車)
* すでに所持していない
* その他
***
Q4. この資産は今後も継続して利用しますか?
【回答形式】複数選択
* 継続利用
* 返却希望
* 交換希望
* 廃棄提案
* 未定
* すでに所持していない
* その他
***
Q5. 資産番号 + 本体が写った写真をアップロードしてください。
【回答形式】画像アップロード
***
Q6. 資産の全体の写真をアップロードしてください。
【回答形式】画像アップロード
***
Q7. 現在、不調などはありますか?気になる点があればご記載ください。
【回答形式】フリーテキスト
***
【送信方法】
対象タイプ = デバイスから対象デバイスを選択
送信先タイプ = "対象者/所有者"
## サービスの利用体験の確認
Title: ◎サービスの利用体験確認
Description:
◎サービスを導入してから3ヶ月が経過しました。
今後の利用継続を検討するため、現在の利用体験についてお答えください。
このアンケートはスマートフォン、PCのどちらでも回答可能です。
不明な点があれば、情報システム部までお問い合わせください。
***
Q1. ◎サービスの総合的な満足度はどうですか?
【回答形式】単一選択
* とても役に立っている。なくなると困る。
* そこそこ役に立っている。あれば嬉しい。
* 普通。なくなっても以前の方法で代替可能。
* いまいち。利用を停止しても良いと思っている。
* その他(最後の要望欄で詳細を記載してください)
***
Q2. ◎サービスの利用頻度はどれくらいですか?
【回答形式】単一選択
* ほぼ毎日
* 週に数回
* 月に数回
* ここ1ヶ月未利用
* ここ3ヶ月未利用
* 使っていない
***
Q3. 業務への効果を教えてください。
(とても効果があった:5 〜 あまり効果を感じなかった:1)
【回答形式】単一選択
* 5
* 4
* 3
* 2
* 1
***
Q4. 追加のご意見・ご要望があればお聞かせください。
【回答形式】フリーテキスト
***
【送信方法】
対象タイプ = SaaSアプリから対象IDを選択
送信先タイプ = "対象者/所有者"
## サービス利用継続の確認
Title: YYYY年MM月 ◎サービス利用継続確認
Description:
◎サービスの利用状況を確認するためのワークフローです。
このアンケートはスマートフォン、PCのどちらでも回答可能です。
◎サービスは、一定の期間利用していない場合にライセンス返却を依頼しています。
1 IDあたりのコストは 0000 円です。
必要になったタイミングで再付与が可能ですので、積極的な返却にご協力をお願いします。
なお、ライセンス返却に際してデータは削除されません。
不明な点があれば、情報システム部までお問い合わせください。
***
Q1. ◎サービスを継続して利用しますか?
【回答形式】単一選択
* いいえ。不要です。
* はい。継続利用します。
***
【送信方法】
対象タイプ = SaaSアプリから利用頻度で絞り込んで対象IDを選択
送信先タイプ = "対象者/所有者"
## 委託先の在籍確認
Title: YYYY年MM月 ◇社 委託先の在籍確認
Description:
〇〇社への委託業務および、委託スタッフの在籍状況を確認するためのサーベイです。
当社と継続して取引しているか、ならびに担当者が当社業務に関わっているかを確認します。
既に契約が終了していたり、担当者が当社とは関わらなくなっている場合は、
アカウント削除などで対応します。
不明な点があれば、情報システム部までお問い合わせください。
***
Q1. 当該従業員は、現在も当社で働いていますか?
【回答形式】単一選択
* 働いている
* 働いていない
* 3ヶ月以内に終了予定(具体的な終了日は末尾に記載ください)
* その他
***
Q2. 対象企業(◇社)との継続した取引はありますか?
【回答形式】単一選択
* 取引継続中
* 3ヶ月以内に取引終了の予定(具体的な終了日は末尾に記載ください)
* 既に取引は終了している
* その他
***
Q3. 取引が終了している、または既に働いていないケースに該当する従業員のIDについて確認します。
【回答形式】単一選択
* 該当なし
* 削除済
* 削除予定(申請済)
* 削除漏れ(削除して良い)
* 削除しない(具体的な理由は末尾に記載ください)
***
Q4. 取引が終了している、または既に働いていないケースに該当する従業員のデバイスについて確認します。
【回答形式】単一選択
* 該当なし
* 返却済
* 返却処理中
* 未返却
***
Q5. 回答内容の補足があればご記載ください。
【回答形式】フリーテキスト
***
【送信方法】
対象タイプ = 従業員から"会社"で絞り込んで対象IDを選択
送信先タイプ = "対象者/所有者のマネージャー"
# 4.サーベイを確認して、棚卸しを実施する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/survey/duof745x7d-4-survey
本ページでは配信したサーベイを確認して、棚卸しを実施する手順についてご説明します。
本機能の操作は**Admin権限** / **Survey Managerロール**、閲覧は**Member権限** / **Survey Viewerロール**が必要です。
詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご参照ください。
対象タイプ「デバイス」のご利用には、別途「デバイス機能」が必要です。
本ページでは配信したサーベイを確認して、棚卸しを実施する手順についてご説明します。サーベイの流れは[0.ご利用開始からサーベイまでの流れ](/it-management/survey/juswdothub-0-survey)もご参照ください。
#### 利用方法
1. サーベイの結果を確認する
* [サーベイの回答を確認する](#survey-answers)
* [サーベイの回答状況を確認する](#survey-response-status)
2. 棚卸しを実施する
* [棚卸しを実施する](#inventory-check)
## サーベイの結果を確認する
### サーベイの回答を確認する
サーベイ一覧画面で確認するサーベイを選択して、サーベイの回答結果を確認します。
完了したサーベイはステータス「回答完了」と表示されます。
サーベイ一覧画面の三点リーダー[**︙**]からも[エクスポート]を実行できます。
番号 項目 説明
1 **エクスポート** エクスポートからCSV出力して、回答状況を確認します。
2 **ダッシュボード** ダッシュボードで「総対象数/回答進捗/受信/回答率」を確認します。
3 **検索・絞り込み** 「検索」と「ステータス」「部署」で絞り込めます。ステータスは「待機中/送信済/開封済/回答済」で絞り込めます。
4 **対象一覧** 対象一覧で「送信/開封済み/回答/回答済み」を確認できます。「回答済」のクリップをクリックすると、ポップアップ画面で回答詳細を確認できます。
5 **リンクをコピー** リンクURLをコピーできます。個人毎に異なるURLを使用していますので、リンクURLの使い回しはお控えください。
### サーベイの回答状況を確認する
サーベイ一覧画面で確認するサーベイを選択して、配信中のサーベイの回答状況を確認します。
配信中のサーベイはステータス「配信中」と表示されます。
下記画像の1〜5は[**サーベイの回答を確認する**](#survey-answers)をご参照ください。
## 棚卸しを実施する
サーベイの回答結果をCSVエクスポート後、以下画面と照合するなどの方法で棚卸しを実施してください。
* サービス画面やデバイス画面を確認して棚卸しする方法
* サービス画面やデバイス画面の情報をエクスポートして棚卸しする方法
詳細は[アカウント一覧をエクスポートする](/it-management/saas-management/bvfxjlx09m-export-account)もご参照ください。
### FAQ
Q. サーベイ後の回答を当サービスのデバイス画面やSaaS画面に取り込めませんか?
A. 現時点ではデバイス画面やSaaS画面に取り込む機能は搭載しておりません。お手数ですが、サーベイの結果をエクスポートして、棚卸しの実施をお願いします。
# 1.サーベイ画面を確認する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/survey/f0f1hd50lx-1
サーベイの画面の見方・使い方を説明します。
本機能の操作は**Admin権限** / **Survey Managerロール**、閲覧は**Member権限** / **Survey Viewerロール**が必要です。
詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご参照ください。
対象タイプ「デバイス」のご利用には、別途「デバイス機能」が必要です。
本ページではサーベイ画面の各項目と機能について、ご説明いたします。
## 画面の説明(サーベイ)
番号 項目 説明
1 **ダッシュボード** 「総数/配信中/下書き/予約/平均回答率」を確認できます。
2 **検索、絞り込み** 検索やステータスや期間での絞り込みが行えます。
3 **サーベイを作成** [+]からサーベイを新規作成します。
4 **サーベイ一覧** サーベイ一覧をクリックすると、作成したサーベイを確認できます。
5 **三点リーダー** 三点リーダー[**︙**]から「編集/複製/エクスポート/配信予約/回答期限を延長 or 再開して期限を延長/完了/削除/取り消し」を選択できます。サーベイ一覧に表示される下書きと完了したサーベイは削除可能です。
## サーベイ詳細画面
番号 項目 説明
1 **機能ボタン** 画面右上の「編集/テンプレートとして保存/複製/エクスポート/回答期限を延長 or 再開して期限を延長/配信 or 配信予約/完了/削除/取り消し」ボタンです。
2 **ダッシュボード** 「作成内容/所有者/総対象数/回答進捗/サーベイ質問/受信/回答率」を確認できます。
3 **検索、絞り込み** 検索やステータスや部署での絞り込みが行えます。
4 **対象一覧** サーベイ作成の「対象設定」画面で設定した対象一覧を確認できます。
5 **三点リーダー** 三点リーダー[**︙**]から「再送信」を選択できます。
## 新しいサーベイを作成画面
番号 項目 説明
1 **テンプレートの切替** 「すべてのテンプレート/最近使用」でテンプレートを切替できます。テンプレートはカテゴリ「すべて/デバイス所有者/SaaS使用状況/SaaSフィードバック/ライセンス」でも絞り込めます。
2 **インポート** 「サーベイテンプレートをインポート」画面でサーベイテンプレートをインポートできます。詳細は[テンプレートをインポートする](/it-management/survey/cx52fc8kov-2-4#import-template)をご参照ください。
3 **編集・削除** 「新しいサーベイを作成」画面でインポートから作成したテンプレートを編集・削除できます。
4 **エクスポート** 「新しいサーベイを作成」画面でインポートから作成したテンプレートをエクスポート(json)できます。編集後の内容もエクスポートして保存できます。
# 0.ご利用開始からサーベイまでの流れ
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/survey/juswdothub-0-survey
本ページでは従業員サーベイ、デバイスの棚卸しサーベイ、SaaSアプリの棚卸しサーベイの実施から活用の流れをご説明します。
本機能の操作は**Admin権限** / **Survey Managerロール**、閲覧は**Member権限** / **Survey Viewerロール**が必要です。
詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご参照ください。
対象タイプ「デバイス」のご利用には、別途「デバイス機能」が必要です。
## 概要
組織に所属する方向けの従業員サーベイ、デバイスやSaaSアプリの棚卸しを効率化するサーベイ機能をご利用いただけます。
本機能は、従業員が現在使用しているデバイスや、利用を許可されているSaaSの情報を確認・収集し、資産の棚卸しを自動化します。これにより、IT部門は手動での確認作業を減らし、より正確な資産管理が可能になります。
## サーベイ実施から活用までの流れ
本ページでは従業員サーベイ、デバイスやSaaSの棚卸しサーベイなどの各種サーベイを実施し、サーベイ結果を活用するまでの一連の流れをご説明します。
1. サーベイを設計する
サーベイの設計、[サーベイのテンプレート一覧](/it-management/survey/cx52fc8kov-2-4)をご参照ください。
2. 実施するサーベイを作成する
[サーベイを作成する](/it-management/survey/as4mbd7pzr-2-survey)をご参照ください。
3. 従業員がサーベイに回答する
[届いたサーベイに回答する](/it-management/survey/tn6l6eo3jx-survey)をご参照ください。
4. サーベイを確認して、分析や棚卸しを実施する
画面の確認は[サーベイ画面を確認する](/it-management/survey/f0f1hd50lx-1)、棚卸しは[サーベイを確認して、棚卸しを実施する](/it-management/survey/duof745x7d-4-survey)をご参照ください。
## サーベイの設計
サーベイを作成する前に、以下の3つのポイントを明確にしましょう。
| 項目 | 説明 |
| -------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 目的の特定 | サーベイを実施する目的を明確にします。以下は例です。 従業員サーベイ:従業員のエンゲージメントを向上させるため、部署間のコミュニケーション課題を特定するため 所有するデバイスの棚卸しサーベイ:個人、部署ごとのIT資産を正確に把握するため 所有するSaaSの棚卸しサーベイ:個人、部署ごとに使用しているSaaSを正確に把握するため |
| 回答対象者の選定 | サーベイの目的に合わせて、回答してもらう対象者(全従業員、特定の部署など)を決めます。 |
| 設問の作成 | 目的を達成するために必要な設問を作成します。設問の意図を明確にし、回答者が理解しやすい文章を作成します。 |
# 2-2. サーベイで「対象タイプ」を設定する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/survey/ouobmg3dsc-5
サーベイ作成時の対象タイプ別の対象設定についてご説明します。
本機能の操作は**Admin権限** / **Survey Managerロール**、閲覧は**Member権限** / **Survey Viewerロール**が必要です。
詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご参照ください。
対象タイプ「デバイス」のご利用には、別途「デバイス機能」が必要です。
[新しいサーベイを作成](/it-management/survey/as4mbd7pzr-2-survey#create-new-survey)の(6)以降の利用例と「対象タイプ」別の設定方法です。
## 対象タイプごとの利用例
| 対象タイプ | 利用例 |
| ----------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **従業員** | 従業員一覧から選んで、本人またはマネージャーにサーベイを送ります。 例:委託先の会社である\*社のリストに紐づく、マネージャーに在籍確認を送る 正社員にアンケートを送る |
| **デバイス** | デバイスを選んで、所有者または所有者のマネージャーにサーベイを送ります。 例:デバイスの棚卸しのため、本人に確認します。固定資産の対象デバイスは現物を確認します。 |
| **SaaSアプリ** | SaaS毎のアカウントを選んで、所有者または所有者のマネージャーにサーベイを送ります。 例:ChatGPTを使用しているユーザー本人に、利用満足度を確認する。 |
## 対象タイプ「従業員」で作成する
| 項目 | 設定内容 |
| ---------- | ------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **対象タイプ** | 「従業員」を選択します。 |
| **送信先タイプ** | 「対象者/対象者のマネージャー」から選択します。個人ごとにサーベイを送信する場合は**対象者**を選択し、部署ごとにサーベイを送信する場合は**対象者のマネージャー**を選択します。 |
| **対象を選択** | ディレクトリに登録済のアカウントが表示されます。サーベイの対象者を選択してください。 |
## 対象設定(対象タイプ:従業員)
## プレビューモード(対象タイプ:従業員)
## 対象タイプ「デバイス」で作成する
| 項目 | 設定内容 |
| ---------- | --------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **対象タイプ** | 「デバイス」を選択します。 |
| **送信先タイプ** | 「対象者/対象者のマネージャー」から選択します。個人ごとにデバイス所有状況を確認する場合は**対象者**を選択し、部署ごとのデバイス所有状況を確認する場合は**所有者のマネージャー**を選択します。 |
| **対象を選択** | デバイス画面に登録済のユーザーが表示されます。サーベイの対象デバイスを選択してください。 |
## 対象設定(対象タイプ:デバイス)
## プレビューモード(対象タイプ:デバイス)
## 対象タイプ「SaaSアプリ」で作成する
| 項目 | 設定内容 |
| ---------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **対象タイプ** | 「SaaS」を選択します。 |
| **送信先タイプ** | 「対象者/対象者のマネージャー」から選択します。個人ごとにSaaS利用状況を確認する場合は、**対象者**を選択します。部署ごとのSaaS利用状況を確認する場合は**対象者のマネージャー**を選択します。 |
| **対象を選択** | サービス画面に登録済のアカウントが表示されます。「対象を選択」でサービスを選択すると、サービス毎のアカウントが表示されます。複数サービスのアカウントを対象にする場合、対象にチェックを入れた状態で、他のサービスを選択して対象アカウントをチェックします。 |
## 対象設定(対象タイプ:SaaSアプリ)
## プレビューモード(対象タイプ:SaaSアプリ)
# 2-5.SaaSの未使用アカウントをサーベイで確認する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/survey/rsmrty4gss-2-5-saa-s
利用実態のないアカウントを特定し、SaaSのライセンスコスト削減やセキュリティリスク低減のためにサーベイ(利用意向の調査)を実施する手順を説明します。
本機能の操作は**Admin権限** / **Survey Managerロール**、閲覧は**Member権限** / **Survey Viewerロール**が必要です。
詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご参照ください。
対象タイプ「デバイス」のご利用には、別途「デバイス機能」が必要です。
利用実態のないアカウントを特定し、SaaSのライセンスコスト削減やセキュリティリスク低減のためにサーベイ(利用意向の調査)を実施する手順を説明します。
## 未使用アカウントの確認方法
当サービスでは**未使用アカウント**=最終利用日が**45日\*\*\*\*以上経過**したアカウントを確認できます。詳細は[**サービスに通知されるアラート**](/it-management/saas-management/q6jgukpnvh-alert#service-alerts)をご参照ください。
まず、どのアカウントが「最終利用日から45日以上経過」しているかを確認します。以下の2通りの方法で確認できます。
## サービス画面から確認する方法
サービス一覧画面の上部の絞り込み「通知タイプ」で 「**未使用アカウント**」を選択します。対象のアカウントが存在するサービスのみが絞り込めます。
未使用アカウント一覧をCSV出力する場合、SaaSを選択 > 通知 > 「未使用 長く使われていないアカウント…」をクリックして右上のエクスポートからエクスポートします。
## ディレクトリ画面から確認する方法
画面右上の 通知 > すべて表示→ > 注意 > 未使用アカウントで対象のアカウント一覧を確認できます。表示されるアカウントをクリックすると対象サービスを確認できます。また、アカウントをクリック後の画面右上のエクスポートからCSV出力が可能です。
## サーベイの作成と対象者の設定
確認した未使用アカウントに対して、継続利用の必要性を問うサーベイを作成します。
1. サーベイを作成します。作成手順は[新しいサーベイを作成](/it-management/survey/as4mbd7pzr-2-survey#create-new-survey)をご参照ください。
2. [新しいサーベイを作成](/it-management/survey/as4mbd7pzr-2-survey#create-new-survey)の手順⑧の「対象を選択」画面の左上にあるプルダウンから、対象とするSaaSを選択します。
「対象を選択」画面ではSaaS毎または複数のSaaSのどちらの設定も可能です。詳細は[対象タイプ「SaaSアプリ」で作成する](/it-management/survey/ouobmg3dsc-5#saas-app-target-type)もご参照ください。
3. 「対象を選択」画面上部の絞り込みで「最終使用日」の「カスタム」を選択し、「カスタム範囲」画面で任意の日付を指定します。
4. [新しいサーベイを作成](/it-management/survey/as4mbd7pzr-2-survey#create-new-survey)の⑨以降を設定します。
## 効率的な運用方法
一度サーベイを作成すると、[**新しいサーベイを作成画面**](/it-management/survey/f0f1hd50lx-1#create-survey-screen)の画面に過去の履歴がテンプレートとして表示されます。これを利用することで、別のSaaSに対するサーベイも最小限の設定で開始できます。
# 2-6.サーベイでブランディングを設定する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/survey/survey-branding
サーベイ設定画面の「ブランディング」で、サーベイ回答ページに表示するロゴ・ブランド名・ボタンカラーをカスタマイズする方法です。
本機能の操作は**Admin権限** / **Survey Managerロール**、閲覧は**Member権限** / **Survey Viewerロール**が必要です。
詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご参照ください。
対象タイプ「デバイス」のご利用には、別途「デバイス機能」が必要です。
## ブランディングを設定する
1. サーベイの右上の[サーベイ設定]をクリックします。
2. 「サーベイ設定」画面の「ブランディング」で、サーベイ回答ページに表示される「ロゴ」「ブランド名・製品名」「プライマリブランドカラー」をカスタマイズします。
| 項目 | 内容 |
| ------------- | -------------------------------------------------------------- |
| ①ロゴ | [ロゴをアップロード]からロゴを設定できます。PNGまたはJPEG・2MB未満・回答ページのヘッダーに合わせて配置されます。 |
| ②ブランド名・製品名 | 「ブランド名・製品名」を設定できます。設定後、サーベイ回答ページに反映されます。 |
| ③プライマリブランドカラー | サーベイのボタンに適用されます。スウォッチを選ぶか、16進カラーコードを入力してください。 |
| ④回答ページのプレビュー | 設定内容を回答ページのプレビュー画面で確認できます。 |
3. 右上の[設定を保存]をクリックします。
## 設定内容を確認する
1. サーベイのメールを確認し、[今すぐアンケートに回答する]をクリックします。
詳細は[届いたサーベイに回答する](/it-management/survey/tn6l6eo3jx-survey)もご参照ください。
2. 回答ページで、設定内容が反映されていることを確認します。
# 3.届いたサーベイに回答する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/survey/tn6l6eo3jx-survey
サーベイが届いた場合の回答方法について記載します。
本機能の操作は**Admin権限** / **Survey Managerロール**、閲覧は**Member権限** / **Survey Viewerロール**が必要です。
詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご参照ください。
対象タイプ「デバイス」のご利用には、別途「デバイス機能」が必要です。
会社で定期的にサーベイを実施します。各種サーベイが届きますので、回答期限までにご回答をお願いします。
## サーベイに回答する
サーベイが届きましたら、遷移する画面に従い、ご回答をお願いします。
1. 以下の送信元から届いたメールを確認し、**今すぐアンケートに回答する**をクリックします。
| 項目 | 内容 |
| ---- | ---------------------------- |
| From | service@<ドメイン> |
| 件名 | <当サービス>から新しいアンケートです: `+タイトル` |
2. アンケートフォームが表示されますので、各項目を入力します。
3. 入力後、**アンケートを送信**をクリックします。
入力した内容をクリアする場合は**すべてクリア**をクリックします。
4. 回答が正常に送信されると、「アンケート完了!」と表示されます。これで回答済ですので、画面を閉じます。
## FAQ
**Q. サーベイへの回答が必要ですが、メールが届きません。**
A. 受信トレイだけでなく、迷惑メールフォルダも含めたすべてのメールフォルダを対象に、`service@`で検索してください。
迷惑メールやスパムフォルダに振り分けられている場合は、「迷惑メールではない」等のボタンをクリックする等、受信トレイに戻す操作をしてください。
**Q. メールの送信元の情報を確認したい。**
A. 送信元の情報は届いたメール、または以下をご確認ください。
From:service@<ドメイン>
件名:<当サービス>から新しいアンケートです: `+タイトル`
**Q. メールを紛失した人に、サーベイ回答用のURLを共有しても良いですか?**
A. サーベイ回答用のURLは、個人毎に異なるURLを使用しています。URLの使い回しはお控えください。
**Q. 届いたサーベイに回答したいのですが、「エラーが発生しました 調査の締切時間が過ぎています」と表示されます。**
A. 届いたメールの**今すぐアンケートに回答する**を押すと、以下のエラーが表示される場合、締切時間が過ぎて回答できません。
締切時間を過ぎてから回答する必要がある場合、サーベイ実施の部署にご相談ください。
# 2-3. 配信チャンネル「Slack」を設定する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/survey/trtnrbqpql-slack
サーベイの配信チャンネル「Slack」を設定する場合の設定です。
本機能の操作は**Admin権限** / **Survey Managerロール**、閲覧は**Member権限** / **Survey Viewerロール**が必要です。
詳細は[管理ユーザと権限(ロール)の設定](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)をご参照ください。
対象タイプ「デバイス」のご利用には、別途「デバイス機能」が必要です。
## 事前設定
[新しいサーベイを作成](/it-management/survey/as4mbd7pzr-2-survey#create-new-survey)の⑨配信チャンネル「Slack」を設定する場合、事前に[アラートをSlackで通知する](/it-management/retired/76lzcncxyx-slack-notification)で通知先となる**宛先**の指定が必要です。
設定 > 通知 > [アラートをSlackで通知する](/it-management/retired/76lzcncxyx-slack-notification) > 宛先を設定してください。
## 配信方法
サーベイの配信方法は「メール、Slack」を選択できます。
## 配信チャンネル「Slack」を設定する
設定 > 通知 > 通知認証情報の設定状況に応じて、画面遷移が異なります。
詳細は[**通知認証情報の設定を設定済の場合**](#notification-credentials-configured)、[**通知認証情報の設定を未設定の場合**](#notification-credentials-not-configured)をご参照ください。
## 通知認証情報の設定を設定済の場合
[新しいサーベイを作成](/it-management/survey/as4mbd7pzr-2-survey#create-new-survey)の⑨配信チャンネル「Slack」を設定する場合、設定 > 通知 > 通知認証情報を設定済の環境では、**ワークスペースを選択**画面に設定済のワークスペースが表示されます。設定済のワークスペースを選択してください。
## 通知認証情報の設定を未設定の場合
[新しいサーベイを作成](/it-management/survey/as4mbd7pzr-2-survey#create-new-survey)の⑨配信チャンネル「Slack」を設定する場合、設定 > 通知 > 通知認証情報を設定済の環境では以下の画面が表示されます。
1. 「配信チャンネル」画面でSlackを選択し、「ワークスペースを選択」で[+新規追加]をクリックします。
2. 「Slack通知認証情報を追加」画面で「Slackに接続」の[Add to Slack]をクリックします。
3. 「Slack へのアクセスを<当サービス>アプリに許可する」画面が表示されますので、Workspaceを確認して、[許可する]をクリックします\*\*。\*\*
4. 「Slack通知認証情報を追加」画面で「接続を確認」し、[確認する]をクリックします。
5. 「Slack通知認証情報を追加」画面で「追加認証情報を作成しました」「接続成功」と表示されますので、[完了]をクリックします。
6. サーベイが配信されると、SlackのAppにサーベイが届きます。[Answer Link]から回答期日までに回答します。
## サーベイのSlack配信
Slackでのアンケート配信は、各対象者への個別ダイレクトメッセージ(DM)として送信されます。
ディレクトリのユーザー情報に登録されているメールアドレス(プライマリーアドレス)を基に、Slackワークスペース内の同一ユーザーを特定し、個別のダイレクトメッセージを自動送信します。
## メッセージ内容
以下のメッセージが届きます。
| 項目 | 内容 |
| ------ | -------------------------------------- |
| 本文 | こんにちは!新しいアンケート「`{サーベイ名}`」へのご回答をお願いします。 |
| 概要 | (当サービス側で設定されている場合のみ表示されます。) |
| 回答用ボタン | 「回答リンク」ボタンが表示され、クリックすると回答画面へ遷移します。 |
| 締切情報 | 締切情報が記載されます。 |
## FAQ
**Q. Slackチャンネルに配信するユーザーがいない場合、確認する方法はありますか?**
A. [サーベイの回答状況を確認する](/it-management/survey/duof745x7d-4-survey#survey-response-status)画面に以下のようなエラー「An API error occurred:users\_not\_found」と表示されます。
# 4-1.ワークフローを手動で即時実行する(ディレクトリ画面)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/1m4dk48wa6-automation
ディレクトリでワークフローを即時実行する手順をご説明します。
**SaaS側の状態:** 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。
## ワークフローの実行方法
自動化では、作成したワークフローを「自動」または「手動」で実行できます。実行タイミングに応じて実行方法を選択してください。
| 実行方法 | 実行時刻 | 実行詳細 |
| -------- | --------------------------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **自動実行** | 契約開始日/終了日:当日=23:59、未来日=0:00 | ディレクトリ > ユーザー情報に登録・変更された時点でトリガーの実行条件を評価し、条件に合致する場合にスケジュールされ、[5.自動化が実行されるまでの流れ](/it-management/workflows/n2msl3q9um-admina-automation)のキューに入ります。 |
| **手動実行** | 即時実行 | ディレクトリでワークフローを手動で即時実行します。([ワークフローを手動実行する](#run-workflow-manually)) |
## ワークフローを手動実行する
ディレクトリ画面から、ワークフローを手動で即時実行する手順です。
※ワークフローは即時実行され、取り消しできません。内容を確認の上、実行してください。
1. ディレクトリ一覧で対象者の右側「**︙**(三点リーダー)」から、[ワークフロー実行]をクリックします。
2. 「ワークフローを実行」画面で「ワークフローを選択」のプルダウンメニューから、実行したいワークフロー名を選択します。
※ワークフローを実行するにあたり、事前に[自動化(ワークフロー)実行までの流れ](/it-management/workflows/n2msl3q9um-admina-automation)の①〜③の設定が必要です。
※事前に自動化 > 「自動化」タブ > 「自動化名」にご登録のワークフロー名をご確認ください。
3. 「ワークフローを実行」画面で選択内容を確認の上、[今すぐ実行]をクリックすると、即座に処理が開始されます。
※ワークフロー実行後にシステム側で取消はできません。内容をご確認の上、ワークフローを実行してください。
# 7.自動化に関するFAQ
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/8dzb80sc1v-7-workflows-faq
ワークフローのよくある質問をまとめたページです。
## Q. ワークフローはいつ実行されますか?
**A.** 実行スケジュールが未来日の場合、ワークフロー指定日の\*\*0時(00:00:00)\*\*に自動化が実行されます。(時間指定はできません)
実行スケジュールが契約日と同じ日の場合、\*\*23時59分(23:59:59)\*\*に自動化が実行されます。(時間指定はできません)
## Q. ワークフローの実行時間を指定できますか?
**A.** 現時点ではワークフローの実行時間は時間指定できません。
## Q. キューに入らない時に、何を確認したら良いですか?
**A.** ディレクトリ>ディレクトリ情報に[ワークフロー(自動化)のトリガーとなる項目が正しく設定されているか](/it-management/workflows/n2msl3q9um-admina-automation)ご確認ください。
また、ワークフローの実行スケジュールが過去日付になってないかご確認ください。
例:provisionの実行スケジュールを「契約日 1日以前」と設定している場合(入社日が2025/9/16の場合)
ワークフローの実行スケジュールは1日前の2025/9/15(0時に実行)です。
遅くても2025年9月14日中に、ディレクトリ > ユーザー情報に勤務期間の開始日「2025/9/16」を設定します。
2025年9月15日に勤務期間の開始日を設定した場合、キューには入らず実行スキップされます。
## Q. GoogleWorkspaceで「プロビジョニング」のワークフローを設定しています。キューに入らない場合、何を確認したら良いですか?
**A.** 以下の設定内容をご確認ください。
* \*\*[ディレクトリでトリガーとなる項目を設定済](/it-management/workflows/n2msl3q9um-admina-automation)\*\*かご確認ください。
* サービス > GoogleWorkspace > ワークスペースで連携済のドメインをご確認ください。
* ディレクトリ > ユーザー情報 > メールアドレスに連携済のドメインを含むメールアドレスを設定しているかご確認ください。
* 異なるドメインのアカウントをプロビジョニングする場合、インテグレーション > インテグレーションで連携してください。
* 詳細は[**複数のワークスペースを連携する**](/it-management/saas-management/g6zipm1ez7-multi-workspace)をご参照ください。
* [自動化のマッピング](/it-management/workflows/ms4wo45v27-admina-automation-wic)をご確認ください。
* 複数のワークスペースがある場合、ワークスペース毎の設定が必要です。作成するメールアドレスのドメインが登録されている事をご確認ください。
## Q. 自動化に対応しているサービスはどこで確認できますか?
**A.** 自動化でProvisioningとDeprovisioningに対応済のサービスは自動化 >「サービス」画面 > 「サービス接続を追加」画面の「サービスを選択」でご確認いただけます。
未対応サービスは現在未対応のサービスです。詳細は[設定手順](/it-management/workflows/ms4wo45v27-admina-automation-wic)もご参照ください。
ProvisioningとDeprovisioningに対応したサービスは[**連携可能SaaS・機能対応一覧**](/integrations/ey32ki15er-function)の「Account Lifecycle/アカウントライフサイクル」でご確認いただけます。
## Q. HubSpotで、DeProvision(アカウント削除)するときに、ライセンスが付いているとエラーになる場合の対処法は?
**A.** 回避方法がないため、以下どちらかの方法でご対応ください。
* HubSpotの管理画面より、該当アカウントのライセンスを解除後、当サービスで自動化を実行
* HubSpotの管理画面より、該当アカウントを削除
* サービス>HubSpot>アカウントより、対象者の三点リーダー[︙]をクリック、削除
* 詳細は[こちらのページ](/it-management/saas-management/dcqgfmkgaq-services)をご参照ください。
## Q. 自動化のワークフローでMicrosoft EntraID (Azure AD)のアカウントを作成した場合、Microsoft EntraID側の表示名はどの値が反映されますか?
**A.** 表示名は当サービスの姓・名から自動生成されます。当サービスの「表示名」は、EntraID側に反映されません。
当サービスの姓・名は、そのままEntraID側の姓・名に反映されます。
## Q. ワークフローでグレーアウトして「デバイス」が選択できません。
**A.** デバイス管理機能が有効になっていない、またはデバイス権限が付与されていない場合、「デバイス」は選択できません。
ご利用状況と権限の付与についてご確認ください。
## Q. 「ワークフロー」「イベントタイプ」のプルダウンがグレーアウトして変更できません。
**A.** 以下のいずれかの場合、トリガーの種類は変更できない仕様です。
* テンプレートから作成したワークフローを編集している場合
* すでに保存・公開済みのワークフローを編集している場合
トリガーより後ろのノード(アクションや条件)は特定のトリガーを前提に構成されていますので、後からトリガーを変えて設定内容に不整合が生じるのを防ぐためです。
別のワークフロー / イベントで自動化を行いたい場合、\[ゼロから作成]で新しいワークフローを作成してください。
既存のワークフローでは、トリガーより下の条件やアクションのみ編集をお願いいたします。
## Q. デバイススコープに「広範なトリガー」という警告が表示されます。
**A.** トリガーの後ろにフィルターノード(条件を絞り込むノード)が設定されていない状態です。
このままではデバイスのあらゆる項目変更でワークフローが起動してしまいます。
警告内の「フィルターノードを追加」をクリックするか、プロビジョニングや通知のアクションの前に手動でフィルターノードを追加し、起動条件を絞り込んでください。
## Q. デバイスの条件で「変更フィールド」が使用できません。
**A.** 「変更フィールド」の条件は、Microsoft Intune連携が接続されている場合のみご利用いただけます。
Microsoft Intuneの連携が難しい場合は、デバイスステータスや割り当て先などの条件で絞り込んでください。
## Q. 「会社名」「表示名」などが条件の選択肢に表示されません。
**A.** 「退職従業員退出」を選択している場合、退職処理では参照しない「会社名 / 表示名 / 名 / 姓 / メールアドレス / 社員番号 / 備考 / サービス数 / デバイス数」は選択肢に表示されません。
これらの条件が必要な場合は退職時にご利用可能な項目「部署 / 従業員タイプ / 職種 / 勤務地 など」で条件を設定してください。
## Q. 公開済みのワークフローでワークフロー / イベントタイプを変更できないのはなぜですか?
**A.** トリガーの変更はワークフロー\[ゼロから作成]のみ可能です。テンプレートから作成したものや保存済みのワークフローでは、トリガー以降のすべてのノードが特定のトリガーを前提に構成されているため、トリガーだけを変更するとワークフロー全体が意図しない動作になる可能性がございます。これを防ぐためにロックしています。
## Q. \[ゼロから作成]で作成中にトリガーを切り替えると、後ろのノードはどうなりますか?
**A.** トリガー以外のノード(条件・アクションなど)はそのまま保持されます。リセットされるのはトリガーノードの設定のみです。切り替え時には確認ダイアログが表示されます。
## Q. デバイススコープで複数の条件を組み合わせられますか?
**A.** 可能です。デバイススコープの絞り込みには通常のフィルターノードが使われており、ワークフロー内の他のフィルターノードと同じ方法で、複数条件(AND/OR)での組み合わせが可能です。
## Q. 作成したワークフローを後から編集・一時停止できますか?
**A.** 対象のワークフローをクリックし、「ビルダー」タブから編集できます。一時停止したい場合は、ワークフロー一覧で該当ワークフローのトグルをOFFにしてください。スケジュール済・キュー内の実行はキャンセルされます。
# 3-4.スケジュールID更新のワークフローを設定する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/a3dha0rbfa-schedule-id
スケジュールID更新についてご説明いたします。
本ページでは、特定のスケジュールに基づいてユーザー情報(アイデンティティ)を自動更新するワークフローの作成方法を解説します。
## テンプレートの概要と選び方
目的に合わせた3つの事前構築済みスケジュールID更新テンプレートをご提供しております。
| テンプレート名 | 主な動作 | 利用シーン(例) |
| ------------------ | ---------------------------------------------------------------------------------------------- | --------------------------------------------------------------------- |
| **スケジュールディレクトリ更新** | 定期スケジュールに沿って、ディレクトリデータを変換・更新します。その後、条件フィルタによる絞り込み評価を経て、対象者に合わせたSaaSのプロビジョニングを実行するフローです。 | ・毎朝9時のHRISデータ同期と自動プロビジョニング ・毎週月曜のディレクトリ情報の一括更新と新規サービス付与 |
| **一括ID同期** | 定期スケジュールでデータマッピングを実行し、ディレクトリを一括更新してチームに通知するシンプルなフローです。「スケジュールディレクトリ更新」とは異なり、プロビジョニング処理は含まれません。 | ・大量のID情報の定期的な一括更新(プロビジョニングは行わない) ・手動のCSVインポートに近い、定期スケジュールでのデータ同期 |
| **メールドメイン分類** | 定期スケジュールでメールドメインの正規表現によりIDを分類し、分類フィールドを自動更新します。 | ・企業・ドメインごとのアカウント(ID)管理の自動化 ・特定ドメインの振り分け・制限 |
## 設定手順
1. **自動化** > 「自動化センター」画面右上の[自動化を作成]をクリックします。
2. ダイアログからスケジュールID更新のテンプレートを選択します。
1. スケジュールディレクトリ更新:[テンプレートから作成]をクリックします。
2. 一括ID同期:[一括ID同期を使用]をクリックします。
3. メールドメイン分類:[メールドメイン分類]をクリックします。
3. 「ビルダー」画面の「1. スケジュールジョブ」で従業員条件を設定します。
| 項目 | 説明 |
| ----------------------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **契約開始日**(任意) | ワークフローを稼働させる日付を選択します。[任意の日付/カスタム日付]を選択して、カレンダーから日付を指定します。カスタム日付を選択した場合、指定日は含みません。プルダウンは「の間(Within)/<〜より前(Before)/>〜より後(After)」から選択します。「の間」は期間指定です。 |
| **従業員タイプ**(任意) | 「正社員」など、対象とする属性を選択します。 |
| **サービス数**/**デバイス数**(必須) | サービス数、デバイス数のどちらかのしきい値を設定します。右側のスピンボタン(上下矢印)を操作し、しきい値を設定します。 |
| [**+その他の条件を追加**] | 条件「契約終了日/部署/職種/勤務地/マネージャーID/会社名/別のメール/表示名/名/姓/メールアドレス/社員番号/備考/カスタム項目」を追加できます。 |
| **実行スケジュール** | 実行頻度(毎日/毎週/毎月)を設定します。 |
| **時刻** | 実行時刻(例:09:00)を指定します。時計アイコンをクリックして、時刻を設定できます。 |
4. 「1. スケジュールジョブ」以降は、選択したテンプレート毎に表示される画面が異なります。詳細はリンク先の手順もご参照ください。
1. スケジュールディレクトリ更新:[「アイデンティティ」](#identity)
2. 一括ID同期:[「データマッピング」](#data-mapping)
3. メールドメイン分類:「2.Conditions」「3.Update Identity」を配置予定です。(準備中)
5. 画面右上の[公開]へ進みます。
6. 設定完了後に「ビルダー」の全てのチェックが緑色に変わりますので、\[公開]または\[ドライラン]をクリックします。
ドライランについては[ドライランを実行する](/it-management/workflows/cmeu7hzi90-workflow-cww)をご参照ください。
7. 「ワークフロー自動化の設定を確認」画面が表示されますので、自動化名を設定して、\[公開]または\[ドライラン]をクリックします。
**自動化名**:識別しやすい名前(例:`scheduled_update_identity`)を入力します。
8. 「ワークフローが公開されました」と表示されますので[OK]をクリックします。
「自動化」タブの一覧画面で作成したワークフローの「ステータス」欄のトグルスイッチがON(有効)になっていることを確認してください。
## アイデンティティ
「ビルダー」画面の「アイデンティティ」を選択して、対象となるユーザーに対してどのような操作をするかを設定します。
**操作**:「アイデンティティを取得 / アイデンティティを作成 / アイデンティティを更新 / アイデンティティを削除」を選択します。
* 「アイデンティティを取得 / アイデンティティを削除」を選択した場合、「アイデンティティID」が表示されます。
* 「アイデンティティを作成 / アイデンティティを更新」を選択した場合、「アイデンティティを作成 パラメータ」が表示されます。「アイデンティティの変数マッピング」の説明をご確認いただき、`{{identity.displayName}}`(表示名)や `{{identity.primaryEmail}}`(メインメールアドレス)などの変数が正しく紐付いているか確認します。役職、部署名、従業員ID、契約終了日などの項目もマッピングできます。
## データマッピング
「ビルダー」画面の「データマッピング」を選択すると、標準IDフィールドと貴社のカスタムIDフィールドが一覧表示されます。
[サンプルペイロードから自動入力]をクリックして、テスト受信したキーに基づき各フィールドを自動推測します(完全一致 > 前方・後方一致の優先順でマッチング)。
保存前に必ず内容を見直してください。一致しなかったフィールドは空欄となり、実行時はスキップされます。
上書きする場合、フィールドをクリックして [Insert Variable]から変数を選択するか、直接パス(例:`{{trigger.user_displayName}}`)を入力して上書き・指定してください。各フィールドに設定できるのは、1つの `{{trigger.X}}` のみです。複数入力すると無効になります。
| 項目 | 説明 |
| -------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **ターゲット** | 現在は、「identity」のみ選択できます。 |
| **フィールドマッピング** | データソースからターゲットフィールドへの変換ルールを定義します。[カスタム項目](/it-management/workflows/rdeflerejh-automation-custom)も設定できます。 |
## サービス連携のないアカウント(サービス数0)を自動で削除する方法
どのSaaSにも紐づいていない(サービス数0)アカウントを自動で抽出し、削除処理を実行できます。不要なデータの整理にご活用ください。
対象となる「サービス数0」のユーザーを抽出する条件を設定します。ディレクトリで「サービス0」の確認方法は「[その他絞り込み](/it-management/directory/m6uehl3rzi-admina-directory-rdy)」をご参照ください。
1. **自動化** > 「自動化センター」画面右上の[自動化を作成]をクリックします。
2. テンプレート選択画面が表示されたら、「スケジュールID更新」の[テンプレートから作成]をクリックします。
3. サービス数の右側のスピンボタン(上下矢印)を操作し、しきい値を「0」に設定します。連携中のSaaSが1つもないアカウントを対象とします。
4. 「ビルダー」画面の「2. アイデンティティ」で[アイデンティティを削除]を選択します。
5. 画面右上の[公開]へ進みます。
6. 「ワークフロー自動化の設定を確認」画面が表示されますので、自動化名を設定して、[公開]をクリックします。
7. 「ワークフローが公開されました」と表示されますので[OK]をクリックします。
## 自動化の実行履歴を確認する
**自動化** > 「自動化」タブ > ワークフロー一覧の「最終実行」で実行状況を確認できます。
### 実行ログを確認する
**自動化** > ワークフローを選択 > **実行** で実行詳細を確認できます。
### ログで実行履歴を確認する
**自動化** > 「自動化」タブ > ワークフローを選択 > 「ログ」で実行履歴を確認できます。
# 4-0.ドライランを実行する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/cmeu7hzi90-workflow-cww
ワークフローを本番公開する前に、ドライランで動作テストを行う手順です。
ワークフロー設定画面「ビルダー」のすべてのチェックが緑色になったら、公開前に[ドライラン]でテストを実行してください。
## ドライランの手順
1. [ドライラン]をクリックします。
2. 「ドライラン」画面が表示されますので、内容を確認して[ドライランを開始]をクリックします。
3. 結果一覧では進行に合わせて、該当のステップがリアルタイムに点灯します。内容を確認して[再実行]または[公開]します。
「実在ユーザー」を選択した場合、実際のデータに影響します。その場合、シミュレーションではなく、本番データでの実行になります。
実際の従業員アカウントや本番データに影響を与えたくない場合は、必ず「モックユーザー」を選択してください。
4. テストが完了すると、画面上部のバナーに結果が表示され、ステップ毎の結果一覧が表示されます。
モックユーザー(テストアカウント)が作成された場合は、[削除][保持]を選択します。
テストに成功した場合、[公開]をクリックします。テストに失敗する場合、問題を修正後、再度テストを実行します。
## トラブルシューティング
| 症状・エラー | 考えられる原因 | 対処方法 |
| ------------------------------------------------------- | ------------------------------------------- | --------------------------------------------------------------------------- |
| Dry Run ボタンがグレーアウトしている | 無効・未設定のノードがある、またはワークフローがアーカイブ済みです。 | 全てのノードの設定を完了し(赤マークなし)、アーカイブ済みの場合は復元してください。 |
| Start dry run が無効になっている | 実在ユーザーの実行には確認チェックが必要です。または対象サービスがテストに非対応です。 | 「I understand this will really run on `{name}`」にチェックするか、別の対象SaaSに切り替えてください。 |
| `{service}` can't be tested automatically | 該当SaaSがドライランに未対応のサービスです。 | 手動でテストするか、他のSaaSで続行してください。該当SaaSは別途接続してください。 |
| Couldn't start the test run on the server | 実際のバックエンドトリガーの起動に失敗しました。 | ローカルプレビューは引き続き表示されます。問題が解消してから再実行するか、サポートにお問い合わせください。 |
| オートメーション一覧に「Dry Run draft `{timestamp}`」というワークフローが表示される | ドライラン実行前に、未保存のワークフローが無効な下書きとして自動保存されました。 | 本番公開するか、テストが終わったら削除してください。無効な間は本番イベントで実行されません。 |
## FAQ
### Q. ドライランは実際のデータに影響しますか?
A. 「実在ユーザー」を選択した場合、実際のデータに影響します。その場合、シミュレーションではなく、本番データでの実行になります。
実際の従業員アカウントや本番データに影響を与えたくない場合は、必ず「モックユーザー」を選択してください。
### Q. ドライラン用に作成されたモックユーザーは、テスト後どうなりますか?
A. テスト終了後、ドライランで作成されたモックユーザーを[削除][保持]するか選択できます。デフォルトでは[削除]が選択されており、テスト用の仮想データは即座に削除されます。
### Q. 新規入社のドライランで「実在ユーザー / モックユーザー」の選択肢が出ないのはなぜですか?
A. オンボーディング(入社処理)のテストには必ず新規アカウントが必要ですので、常に自動でモックユーザーを作成する仕様です。そのため、対象ユーザーの選択は不要です。
### Q. ワークフローのドライランは複数回実行できますか?
A. はい、公開前であれば何度でも実行可能です。すべてのノードが正しく設定されており、ワークフローがアーカイブされていない状態であれば、ヘッダーの[ドライラン]や「ドライラン」画面の[再実行]から、何度でも繰り返しテストを実行できます。
### Q. ドライランで一部のステップが失敗した状態のまま公開すると、本番でどのようになりますか?
A. エラーがある状態で[公開]をクリックすると、エラー内容を修正されるまで、本番でもエラーとなり続けますのでご注意ください。
# 3-5.デバイスのワークフローを設定する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/lrui518kt0-device-alert
デバイス情報の更新をトリガーにワークフローを自動実行し、通知を送信する設定手順です。
## 概要
本機能は、デバイス情報が更新されたことをトリガーに自動的にワークフローが実行され、通知が送信される仕組みです。
OSバージョンの更新、資産番号の変更、MDMによるロケーションの更新などを自動的に検知し、ゼロからワークフローを作成する手間を省いて迅速に運用を開始できます。
### 更新のきっかけ(トリガーとなる操作)
* MDM連携(JamfやIntuneなど)によるデータの更新
* その他連携サービスの同期
* デバイス一覧ページでの手動編集・更新
### 実行フロー
デバイス情報の変更を検知 > フィルター条件を判定 > 条件が一致した場合に通知を送信します。
## 活用シーン
* デバイスのステータス、OSバージョン、シリアル番号、ロケーションの変更を即座に把握したい。
* IT・セキュリティチームが、メールやSlackでデバイス変更の監査ログを受け取りたい。
* 資産番号が更新された際に、特定のSlackチャンネルへ自動通知したい。
## 前提条件
自動化を実施する前に、以下をご確認ください。
| 項目 | 条件 |
| ------ | --------------------------------------------------------------- |
| デバイス同期 | デバイスが同期されていること(MDM、手動、または連携サービス経由) |
| 通知設定 | Slackの場合:組織がSlackを連携サービスとして接続済であること。メールの場合:受信者のメールアドレスを把握していること |
## テンプレートの概要と選び方
目的に合わせた3つのテンプレートをご提供しております。
| テンプレート名 | 主な動作 |
| ------------------------- | ----------------------------------------------------- |
| **デバイス変更アラート** | OSバージョンやステータスなど主要なデバイスフィールドが変更されたときに即座にアラートを受け取ります。 |
| **デバイスコンプライアンス自動対応** | デバイスが非準拠になった際に自動的に隔離し、アラート通知先に通知します。 |
| **デバイスライフサイクルからITチケット作成** | デバイスのステータスや割り当てが変更された際に、外部チケットシステムでITチケットを自動作成・更新します。 |
## 設定手順
1. **自動化** > **[自動化を作成]** をクリックします。
2. ダイアログからテンプレートを選択します。
* デバイスライフサイクルからITチケット作成:**[デバイスライフサイクルからITチケット作成]** をクリックします。
* デバイス変更アラート:**[デバイス変更アラート]** をクリックします。
* デバイスコンプライアンス自動対応:**[デバイスコンプライアンス自動対応]** をクリックします。
3. 「ビルダー」画面の「**1. デバイスフィールド変更**」を設定します。
「トリガー設定」のスコープ「すべてのデバイス」が表示されます。現時点では「すべてのデバイス」が監視対象として固定されています。
4. 「**2. フィルター**」で通知する条件を設定します。複数選択すると、いずれかが変更された場合に通知されます。
* 条件:「変更フィールド」のプルダウンで **[いずれか / 等しくない]** を選択します。
* 値:監視したいフィールドの値(資産番号、OSバージョン、シリアル番号など)をプルダウンから選択します。
* [+その他の条件を追加]:同じグループ内に新しい条件を追加します。同じグループ内でまだ使用されていない条件タイプのみ表示されます。同じ条件タイプは1つのグループ内に1つしか追加できません。同じ条件タイプを再度使用したい場合は、別のグループを追加してください。
* [+グループを追加(OR)]:新しい条件グループを追加します。グループ間は「または(OR)」で結合されます。
5. 「2. フィルター」以降は、選択したテンプレートごとに表示される画面が異なります。詳細はリンク先の手順もご参照ください。
* デバイスライフサイクルからITチケット作成:「[3. HTTPリクエスト](#http)」> [通知](#notification)
* デバイス変更アラート:[通知](#notification)
* デバイスコンプライアンス自動対応:「[3. デバイス](#device)」> [通知](#notification)
6. 設定完了後に「ビルダー」の全てのチェックが緑色に変わりますので、\*\*\[公開]**または**\[ドライラン]\*\*をクリックします。
ドライランについては[ドライランを実行する](/it-management/workflows/cmeu7hzi90-workflow-cww)をご参照ください。
7. 「ワークフロー自動化の設定を確認」画面が表示されますので、自動化名を入力して、**[公開]** をクリックします。
自動化名にはご登録済の名称は登録できません。
8. 「ワークフローが公開されました」と表示されますので **[OK]** をクリックします。
### 通知
「ビルダー」画面の「通知」で以下の操作をします。
1. 「通知」> **[+別の通知を追加]** をクリックします。
2. 「メッセージ」画面で通知方法「**Slack/Email**」を選択します。複数の通知を設定する場合、「複数選択」をONにします。
Slackの手順は[通知方法「Slack」の設定手順](/it-management/workflows/ygzni03g1c-admina-automation-wic-ggx#slack)をご参照ください。
3. 「通知」画面で選択したメッセージをクリックすると、右側に「設定」画面が表示されます。
### デバイス
「ビルダー」画面の「**3. デバイス**」で以下の操作をします。
| 項目 | 設定内容 |
| ------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **操作** | 「デバイス設定」の操作「デバイスを更新 / デバイスの割り当て解除 / デバイスを更新」から選択します。 |
| **対象デバイス** | 「トリガーデバイス / 別のデバイス(フィルターで指定)」から選択します。 |
| **更新するフィールド** | **[+フィールドを追加]** から対象の項目を選択します。「キーボード配列 / 調達方法 / 固定資産 / 種別 / ステータス / 利用端末 / カスタム項目検証 / 種別 カスタム / メーカー」から選択します。 |
### HTTPリクエスト
「**3. HTTPリクエスト**」では、外部APIへのコールバックが必要な場合、メソッド(POST等)やエンドポイントURLを設定します。
送信元では以下の形式で送出するよう設定してください。
| 項目 | 指定値・要件 |
| ------------------------ | ------------------------------------------- |
| エンドポイントURL | エンドポイントURLを設定します。 |
| メソッド | POST / GET / POST / PUT / PATCH / DELETE |
| ヘッダー:Content-Type | application/json |
| ヘッダー:X-Webhook-Timestamp | Unix タイムスタンプ(ミリ秒、文字列) |
| ヘッダー:X-Webhook-Signature | `sha256=HMAC-SHA256(secret, "{ts}.{body}")` |
| リクエストボディ | コンパクトなJSON(空白・インデントなし)。送るキーがそのまま変数になります。 |
## トラブルシューティング
| 症状 | 考えられる要因 | 対処方法 |
| ----------- | ------------------------- | ---------------------------------- |
| 期待した通知が届かない | フィルターが厳しすぎる、またはワークフローが未公開 | フィルターを緩める、または「公開」状態を確認してください。 |
| 通知が多すぎる | フィルターが広すぎて、すべての変更にマッチしている | 特定のフィールド(資産番号等)に絞り込んでください。 |
| Slackが届かない | 連携未接続、またはBotがチャンネルに未参加 | Slackを再接続する、またはBotをチャンネルに招待してください。 |
| メールが届かない | 宛先の誤り、または迷惑メールへの振り分け | アドレスを再確認し、ドメイン許可設定してください。 |
## FAQ
**Q. 特定の1台のデバイスだけを監視できますか?**
A. 現在は上記に対応していません。トリガーは「全デバイス」ですので、フィルター「変更されたフィールド」で条件を指定して絞り込んでください。
**Q. 過去の変更も通知されますか?**
A. いいえ、ワークフローを公開した後に発生した変更のみが対象です。
**Q. 通知はどれくらいで届きますか?**
A. 当サービスに記録された後、通常は数秒以内に届きます。
**Q. ワークフローは停止できますか?**
A. オートメーション一覧で、対象ワークフローのトグルをオフにします。
## 関連ブログ記事
Admina 自動化の Webhook トリガーと HTTP リクエストを使って Slack・Zapier・Google Apps Script と双方向連携する 6 つの方法を解説します。
# 5.入退社の自動化が実行されるまでの流れ
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/n2msl3q9um-admina-automation
ワークフロー(自動化)の実行までの流れを説明します。
**SaaS側の状態:** 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。
ワークフロー設定後、入退社の自動化が実行されるまでの流れをご説明します。本ページでは自動化(ワークフロー)実行までの流れの③④⑤ についてご説明します。
## 自動化(ワークフロー)実行までの流れ
1. [自動化の事前設定(マッピング)](/it-management/workflows/ms4wo45v27-admina-automation-wic)
2. ワークフローを設定する
[従業員入社時の自動化ワークフローを設定する](/it-management/workflows/ygzni03g1c-admina-automation-wic-ggx)
[従業員退職時の自動化ワークフローを設定する](/it-management/workflows/clsb6alwrc-admina-automation-rtp)
3. [ディレクトリでトリガーとなる項目を設定する](#directory-trigger-settings)
4. [キューを確認する](#check-queue)
5. [**ワークフローの実行タイミング**](#execution-timing)
6. [自動化の実行履歴を確認する](#execution-history)
### ディレクトリでトリガーとなる項目を設定する
ディレクトリ > ディレクトリ情報にワークフロー(自動化)のトリガーとなる以下項目を設定してください。
* メールアドレス
* 勤務期間:開始日(入社日)/ 終了日(退職日)
* タイプ:「役員/正社員/契約社員/派遣従業員/パート従業員/出向従業員/契約従業員/コラボレーター/グループアドレス/共用アドレス/テストアドレス/その他/不明/未管理」から選択します。
※ディレクトリ > ユーザー情報では上記以外の必須項目(表示名、ステータス)があります。
※GoogleWorkspace等のメールアドレスを作成するSaaSの場合、[自動化でGoogle Workspaceのアカウントを追加する](/it-management/workflows/wmxqkuo9yp-google-workspace)をご参照ください。
### キューを確認する
ディレクトリ > ディレクトリ情報を設定後、ワークフローがトリガーされると、実行・予約されているキューを「キュー」欄で確認できます。キューに入らない場合、[FAQ](#faq)をご確認ください。
### ワークフローの実行タイミング
自動化では、作成したワークフローを「自動」または「手動」で実行できます。運用に合わせて実行方法を選択してください。
| 実行方法 | 実行時刻 | 実行詳細 |
| -------- | --------------------------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **自動実行** | 契約開始日/終了日:当日=23:59、未来日=0:00 | ディレクトリ > ユーザー情報に登録・変更された時点でトリガーの実行条件を評価し、条件に合致する場合にスケジュールされ、[キュー](#check-queue)に入ります。 |
| **手動実行** | 即時実行 | ディレクトリでワークフローを手動で即時実行します。([ワークフローを手動実行する](/it-management/workflows/1m4dk48wa6-automation#run-workflow-manually)) |
### 実行/ログを確認する
自動化 > 「自動化」タブ > ワークフローを選択 > 実行/ログでトリガーされたキューを確認できます。
`ステータス/詳細`欄では以下のログが表示されます。
**スケジュール済み**:実行予定: 2025年 月 日 0:00:00 JST
**トリガー済み**:ワークフロー「`新規従業員参加`」がトリガーされました
### 自動化の実行履歴を確認する
自動化 > 「自動化」タブ > ワークフロー一覧の「最終実行」で実行状況を確認できます。
#### 実行ログを確認する
自動化 > ワークフローを選択 > 実行で実行詳細を確認できます。
#### ログで実行履歴を確認する
自動化 > 「自動化」タブ > ワークフローを選択 > 「ログ」で実行履歴を確認できます。
### FAQ
#### Q. ワークフローはいつ実行されますか?
**A.** 実行スケジュールが未来日の場合、ワークフローの指定日(実行スケジュール)の**0時**に実行されます。実行スケジュールが契約日と同じ日の場合、\*\*23時59分(**23:59:59**)\*\*に自動化が実行されます。
手動でワークフローを実行する手順は[ワークフローを手動実行する(ディレクトリ画面)](/it-management/workflows/1m4dk48wa6-automation)をご参照ください。
#### Q. ワークフローの実行時間を指定できますか?
**A.** 現時点ではワークフローの実行時間は時間指定できません。
#### Q. キューに入らない時に、何を確認したら良いですか?
**A.** 以下の内容をご確認ください。
* ディレクトリ > ディレクトリ情報に[ワークフロー(自動化)のトリガーとなる項目が正しく設定されているか](#directory-trigger-settings)ご確認ください。
* ※ワークフロー設定後にトリガーとなる契約開始日または契約終了日を設定されているかご確認ください。
* ※テストで自動化を実行される場合、契約開始日/契約終了日を同じタイミングで設定するとキューに入りませんので、ご注意ください。
* ワークフローの実行スケジュールが過去日付になってないかご確認ください。
例:provisionの実行スケジュールを「契約日 1日より前」と設定している場合(入社日が2026/4/1の場合)
ワークフローの実行スケジュールは1日前の2026/3/31(0時に実行)です。
遅くても2026年3月30日中に、ディレクトリ > ユーザー情報に勤務期間の開始日「2026/4/1」と設定します。
2026年3月31日に勤務期間の開始日を設定した場合、キューには入らず実行スキップされます。
#### Q. GoogleWorkspaceで「プロビジョニング」のワークフローを設定しています。キューに入らない場合、何を確認したら良いですか?
**A.** 以下の設定内容をご確認ください。
* [**ディレクトリでトリガーとなる項目を設定済**](#directory-trigger-settings)かご確認ください。
* サービス > GoogleWorkspace > ワークスペースで連携済のドメインをご確認ください。
* ディレクトリ > ユーザー情報 > メールアドレスに連携済のドメインを含むメールアドレスを設定しているかご確認ください。
* 異なるドメインのアカウントをプロビジョニングする場合、インテグレーション > インテグレーションで連携してください。
* 詳細は[**複数のワークスペースを連携する**](/it-management/saas-management/g6zipm1ez7-multi-workspace)をご参照ください。
* [自動化のマッピング](/it-management/workflows/ms4wo45v27-admina-automation-wic)をご確認ください。
* 複数のワークスペースがある場合、ワークスペース毎の設定が必要です。作成するメールアドレスのドメインが登録されている事をご確認ください。
# 3-6.Webhookのワークフローを設定する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/ptlpl2j0za-webhook
Webhookのワークフローの設定手順です。
本ページでは、外部システム(HRIS、IdP、カスタムツールなど)からWebhookを受信し、ID管理を自動化するための「Webhook 同期テンプレート」の設定手順を解説します。
## 前提条件
Webhookを利用した自動化を実施する前に、以下をご確認ください。
| カテゴリ | 項目 | 詳細・要件 |
| ----------- | -------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------ |
| **送信元システム** | アウトバウンドWebhook | HRIS、IdP、または独自システム側で外部へデータを送信するWebhook設定が可能であること。 |
| | データ形式 | JSONボディから改行やスペースを除去し、コンパクトな文字列にしてから署名を生成してください。送信側でインデントを含めて署名すると、検証用データと乖離が生じ、署名エラーとなります。 |
| | HTTPヘッダー | `X-Webhook-Timestamp` および `X-Webhook-Signature`(認証用)を送信可能であること。 |
| **サービス連携** | 入退社対応 | 自動プロビジョニング・デプロビジョニング対象の各SaaSが連携済みであること。 |
| **通知機能** | Slack通知 | Slackの連携が完了していること。 |
| | メール通知 | 送信先となる受信者のメールアドレスが特定・把握できていること。 |
## テンプレートの概要と選び方
目的に合わせた8つの事前構築済みWebhook同期テンプレートをご提供しております。
| テンプレート名 | 主な動作 | 利用シーン(例) |
| ------------------------ | -------------------------------------------------------------------------------------------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **外部オンボーディング同期** | HRIS(人事労務システム)の新規入社者データを**Webhook**で送信することで、ID作成とSaaSのアカウント発行を自動化できます。 | HRISで新入社員レコードを作成した瞬間、ID作成とSaaSのアクセス権限付与を自動化する場合 |
| **外部オフボーディング同期** | HRIS(人事労務システム)の退職者データを**Webhook**で送信することで、SaaSのアカウント削除やIDアーカイブを自動化できます。 | HRISで退社とマークした瞬間、全SaaSの利用停止とIDのアーカイブを自動化する場合 |
| **リアルタイムID同期** | 外部システム上の変更データ(部署・役職等)を**Webhook**で送信することで、ID情報の更新と連携システムへの通知を自動化できます。 | 外部システムを正とし、属性変更(部署・役職等)を即時反映する場合。変更内容をSlackやメールで通知も可能です。 |
| **Salesforceフィールドマッピング** | SalesforceからWebhookでデータを受信し、ID情報を更新します。その後、更新結果を外部システムにWebhookで同期します。 | ・Salesforceのデータ変更を当サービスに自動反映する場合 ・CRM/ERPの情報をIDフィールドと双方向に同期する場合 ・外部SaaSのフィールド変更を即座に反映し、結果を別システムに通知する場合 |
| **条件付きオンボーディング** | 外部システム(HRIS等)からWebhookで新入社員データを受信し、IDを作成します。フィルター条件(部署・役職等)で評価した上で、条件に合致した場合のみサービスをプロビジョニングし通知します。 | ・新入社員の部署や役職によって、プロビジョニングするサービスを出し分けする場合 ・HRISからの入社データを自動登録し、条件付きで適切なツールアクセスを付与したい場合 例:エンジニアにはGitHub/JIRAを、営業にはSalesforceをプロビジョニング |
| **Webhookリレー** | 任意のWebhookを受信し、ペイロードをそのまま(または変換して)別のシステムにHTTPリクエストとして転送するシンプルなリレーです。 | ・既存のWebhookを別システムに中継・変換する場合 ・AシステムのイベントをBシステムに通知する場合(中継地点として利用) ・Webhookのルーティングやペイロード変換が必要な場合 |
| **非アクティブ従業員のアーカイブ** | サービス数・デバイス数が0の従業員を検索し、アーカイブ後、WebhookでHRISに通知します。 | ・退職処理やデバイス返却が完了したアカウントを自動で整理し、人事システムへ反映したい場合 |
| **未登録従業員の移行** | 定期ジョブで未登録従業員のIDを移行し、Webhookで外部システムに通知します。 | ・未登録のアカウントIDを定期的に他の管理基盤や外部システムへ同期・通知したい場合 |
## 設定手順
1. 自動化 > [自動化を作成]をクリックします。
2. ダイアログからWebhookテンプレートを選択します。
1. リアルタイムID同期:[リアルタイム同期を使用]をクリックします。
2. 外部オンボーディング同期:[Webhookトリガーを使用]をクリックします。
3. 外部オフボーディング同期:[Webhookオフボーディングを使用]をクリックします。
4. Salesforceフィールドマッピング:[Salesforceフィールドマッピングを使用]をクリックします。
5. 条件付きオンボーディング:[条件付きオンボーディングを使用]をクリックします。
6. Webhookリレー:[Webhookリレーを使用]をクリックします。
7. 非アクティブ従業員のアーカイブ:[非アクティブ従業員のアーカイブ]をクリックします。
8. 未登録従業員の移行:[未登録従業員の移行]をクリックします。
3. 「ビルダー」画面の「1. Webhook」の「設定」タブで設定します。詳細は「ドキュメント」タブもご参照ください。
「Webhook URL」のURLと「Webhook シークレット」のシークレットをコピーして保存後、送信元システム側でコピーしたURLとシークレットを設定して公開します。
| 項目 | 内容 |
| -------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **Webhookテスト** | 「Webhookテスト」で[Webhookテストを開始]をクリックすると、待機状態になります。サイドバーに「Waiting for an incoming webhook request…」と表示されます。送信元システムから、テスト用のペイロード(JSON)を一度 **POST** 送信します。 |
| **テスト受信** | 受信したデータはパネルに表示され、以下の2つの用途で利用可能になります。・**署名設定の検証**:受信時刻と **OK / Error** バッジが表示され、正しく認証されているか確認できます。・**変数の自動推定**:ペイロードのキーが自動抽出されます。以降のノードで `{{trigger.}}` 形式の変数として参照・マッピングが可能になります。 |
**Webhookシークレット**:生成時に一度しか表示されません。再生成した場合は、送信元システム側の設定も新しいシークレットへ更新する必要があります。
**テスト実行中の注意**:サイドバーを閉じないでください。サイドバーを閉じるとリスニングセッションが中断され、再度 [Webhookテストを開始]のやり直しが必要です。
4. 「1. Webhook」以降は、選択したテンプレート毎に表示される画面が異なります。詳細はリンク先の手順もご参照ください。
1. リアルタイムID同期:[「データマッピング」](#data-mapping) > [「アイデンティティ」](#identity) > [「HTTP リクエスト」](#http-request)
2. 外部オンボーディング同期:[「データマッピング」](#data-mapping) > [「アイデンティティ」](#identity) > [サービス選択(並列実行)](#parallel-execution) > [通知](#notification)
3. 外部オフボーディング同期:[「データマッピング」](#data-mapping) > [サービス選択(並列実行)](#parallel-execution) > [「アイデンティティ」](#identity) > [通知](#notification)
4. Salesforceフィールドマッピング:[「アイデンティティ」](#identity)
5. 条件付きオンボーディング:[「アイデンティティ」](#identity) > [サービス選択(並列実行)](#parallel-execution) > [通知](#notification)
6. Webhookリレー:[「HTTP リクエスト」](#http-request)
7. 非アクティブ従業員のアーカイブ:[「アイデンティティ」](#identity)
8. 未登録従業員の移行:[「アイデンティティ」](#identity)
5. 設定完了後に「ビルダー」の全てのチェックが緑色に変わりますので、\[公開]または\[ドライラン]をクリックします。
ドライランについては[ドライランを実行する](/it-management/workflows/cmeu7hzi90-workflow-cww)をご参照ください。
6. 「ワークフロー自動化の設定を確認」画面が表示されますので、自動化名を入力して、[公開]をクリックします。
※自動化名にはご登録済の名称は登録できません。
7. 「ワークフローが公開されました」と表示されますので、[OK]をクリックします。
## データマッピング
「ビルダー」画面の「データマッピング」を選択すると、標準IDフィールドと貴社のカスタムIDフィールドが一覧表示されます。
[サンプルペイロードから自動入力]をクリックして、テスト受信したキーに基づき各フィールドを自動推測します(完全一致 > 前方・後方一致の優先順でマッチング)。
保存前に必ず内容を見直してください。一致しなかったフィールドは空欄となり、実行時はスキップされます。
上書きする場合、フィールドをクリックして [Insert Variable]から変数を選択するか、直接パス(例:`{{trigger.user_displayName}}`)を入力して上書き・指定してください。
各フィールドに設定できるのは、1つの `{{trigger.X}}` のみです。複数入力すると無効になります。
**ターゲット**:現在は、「identity」のみ選択できます。
**フィールドマッピング**:データソースからターゲットフィールドへの変換ルールを定義します。[カスタム項目](/it-management/workflows/rdeflerejh-automation-custom)も設定できます。
## アイデンティティ
「ビルダー」画面の「3. アイデンティティ」で対象となるユーザーに対して、以下の操作をします。
| 項目 | 内容 |
| --------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |
| **操作** | アイデンティティに対する操作タイプが以下のように選択されています。・**アイデンティティを更新**:テンプレート「リアルタイムID同期 / 外部オフボーディング同期」を選択した場合に表示されます。・**アイデンティティを作成**:テンプレート「外部オンボーディング同期」を選択した場合に表示されます。 |
| **パラメータ** | パラメータフィールドが動的に表示されます。上記「操作」で表示される操作タイプに応じて、**「アイデンティティを更新 パラメータ」「アイデンティティを作成 パラメータ」** が表示されます。`{{identity.displayName}}`(表示名)や `{{identity.primaryEmail}}`(メインメールアドレス)などの変数が正しく紐付いているか確認します。役職、部署名、従業員ID、契約終了日などの項目も必要に応じてマッピング可能です。 |
## サービス選択(並列実行)
1. 「並列実行」 > [+別のサービスを追加]をクリックして、ワークフローに設定するサービスを追加します。
2. 「プロビジョニング」または「デプロビジョニング」に表示されるサービスを選択します。
表示されるサービスは[事前設定(マッピング)](/it-management/workflows/ms4wo45v27-admina-automation-wic)したサービスです。
複数のサービスをワークフローに設定する場合、「複数選択」をONにします。
3. 「並列実行」画面で選択したサービスをクリックすると、右側に「設定」画面が表示されます。
「サービス設定 - ワークスペース名」をプルダウンから選択します。
複数のサービスを設定する場合は [+別のサービスを追加]から設定します。
## 通知
1. 「通知」 > [+別の通知を追加]をクリックします。
2. 「メッセージ」画面で通知方法「Slack/Email」を選択します。
複数の通知を設定する場合、「複数選択」をONにします。
Slackの手順は[通知方法「Slack」の設定手順](/it-management/workflows/ygzni03g1c-admina-automation-wic-ggx)をご参照ください。
3. 「通知」画面で選択したメッセージをクリックすると、右側に「設定」画面が表示されます。
## HTTP リクエスト
「4. HTTPリクエスト」では、外部APIへのコールバックが必要な場合、メソッド(POST等)やエンドポイントURLを設定します。
送信元では以下の形式でWebhookを送出するよう設定してください。
| 項目 | 指定値・要件 |
| ------------------------ | ------------------------------------------- |
| エンドポイント | 当サービス上に生成されたWebhook URL |
| メソッド | POST |
| ヘッダー:Content-Type | application/json |
| ヘッダー:X-Webhook-Timestamp | Unix タイムスタンプ(ミリ秒、文字列) |
| ヘッダー:X-Webhook-Signature | `sha256=HMAC-SHA256(secret, "{ts}.{body}")` |
| リクエストボディ | コンパクトなJSON(空白・インデントなし)。送るキーがそのまま変数になります。 |
## ワークフローの自動実行と確認方法
このワークフローは手動で起動する必要はありません。署名付きの **POST** リクエストを受信するたびに自動実行されます。
Webhook URLに有効なリクエストが到達すると、即座に「タイムスタンプ」と「署名」の正当性を検証します。検証を通過すると、ペイロードを保存した上でワークフローをバックグラウンドで開始します。
最新の実行で実際に使用されたペイロード値は、以下の場所で確認可能です。
* エディタ:変数ピッカー内で実際の値を確認できます。
* 実行詳細:Variable Resolution(変数解決)パネルにて、展開されたデータの詳細が表示されます。
### 動作確認の手順
構築したワークフローが正常に動作するか、「実行」「ログ」タブで確認してください。
「実行」「ログ」タブを開き、「受信ペイロード」「解決された変数」「各アクションの成否」が詳細に表示されます。
送信元システムから実データ(またはデバッグパネル)を送信し、ステータスが `Pending` から完了へ進み、ID作成や通知が期待通りに行われるか確認します。
**実行が `Pending` から進まない場合:** これは設定間違いではなく、システム側のエンキュー(処理待ち)に関する問題の可能性があります。
## トラブルシューティング
| 症状 | 考えられる原因と対処法 |
| ---------------- | ---------------------------------------------------------------- |
| 401 Unauthorized | 署名不一致。ボディをインデントなしで文字列化してから署名しているか確認してください。 |
| 400 Bad Request | ヘッダー不足や、タイムスタンプ(ミリ秒)の形式、時計ずれを確認してください。 |
| 変数が解決されない | マッピングノードで [サンプルペイロードから自動入力]を再実行し、パスが正しいか確認してください。 |
| シークレット紛失 | 「Webhook シークレット」のシークレットをコピーして保存後、送信元システム側でコピーしたシークレットに更新して公開します。 |
## 関連ブログ記事
Admina 自動化の Webhook トリガーと HTTP リクエストを使って Slack・Zapier・Google Apps Script と双方向連携する 6 つの方法を解説します。
# 4-2.ディレクトリのカスタム項目をワークフローで利用する
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/rdeflerejh-automation-custom
自動化でカスタム項目を設定できる各画面についてご説明します。
**SaaS側の状態:** 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。
自動化では標準項目だけではなく、ディレクトリ画面で作成した「カスタム項目」を、マッピングやワークフローのトリガー条件として設定できます。
本ページでは、カスタム項目を設定可能な各画面についてご説明します。
## カスタム項目とは
標準の属性(氏名、メールアドレスなど)以外に、自社独自の管理項目(例:社員番号、自動化用フラグなど)を追加できる機能です。カスタム項目は[カスタム]ラベルが表示されます。
自動化で対応しているカスタム項目はディレクトリのカスタム項目です。
カスタム項目を自動化で利用するには、事前に[「ディレクトリ設定」でカスタム入力項目を追加して](/it-management/directory/gqqdb2621q-edit-uid#add-custom-fields)ください。
## 自動化での「カスタム項目」設定画面
自動化では、以下の画面で「カスタム項目」を設定できます。
* **自動化 > 「サービス」タブ**
* **自動化 > 「自動化」タブ**
## 「サービス」タブ
特定のSaaSに対してアカウントを作成する際、カスタム項目をSaaSの属性(ロールやグループなど)に割り当てられます。
## 設定方法
1. 自動化 > 「サービス」タブ >「接続設定」画面 > [接続を追加]または各サービスの右端の三点リーダー[**︙**]から[編集]をクリックします。
2. 「設定」画面の「アカウントプロビジョニング」の各項目で「動的マッピング」をラジオボタンで選択し、プルダウンメニューから、「カスタム」項目を選択します。 カスタム項目には「カスタム」ラベルが表示されます。動的・静的マッピングについては[マッピング方式の違い](/it-management/workflows/ms4wo45v27-admina-automation-wic)もご参照ください。
## 「自動化」タブ
ワークフロー >「ビルダー」画面の以下の画面において、カスタム項目をトリガーの条件やデータマッピングのソースとしてご利用いただけます。
| 画面 | 設定ステップ | 概要・設定できる内容 | カスタム項目の活用例 |
| --------------------------------------------- | ------------------- | ------------------------------------------ | -------------------------------------------------------- |
| 「1. 新しい従業員が追加されました」 「1. 退職した従業員が削除されました」 | トリガー(新規追加 / 削除・無効化) | ワークフローを起動させるための条件(フィルタリング)としてカスタム項目を使用します。 | カスタム項目「自動化項目」が「対象」となっている従業員のみ、アカウント作成を実行する。 |
| 「2. データマッピング」 | データマッピング | ディレクトリのカスタム項目の値を、連携先のサービスへ渡すための「紐付け」を行います。 | ディレクトリのカスタム項目「同期用ID」を、Google Workspace側のカスタム項目へ自動で反映させる。 |
## 「1. 新しい従業員が追加されました」/「1. 退職した従業員が削除されました」画面
「その他の条件を追加」をクリックし、プルダウンから作成済みのカスタム項目を選択することで、特定の属性を持つユーザーのみをフローの対象に制限できます。
## 「2. データマッピング」画面
「データマッピング」画面にて、カスタム項目をマッピング先(ターゲット)として指定、またはソース(値の参照元)として利用できます。
画面右側の入力欄 `{{Trigger.CustomFields.項目名}}` の形式でカスタム項目の値を参照し、各フィールドへ割り当てます。
# 6.ログの見方(自動化)
Source: https://support.i.moneyforward.com/it-management/workflows/s3ecxu08jy-admina-automation-ubo
自動化(ワークフロー)の実行ログの確認方法についてご説明します。
**SaaS側の状態:** 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。
自動化(ワークフロー)がいつ、どのように実行されたかを実行ログで確認できます。
## ログの確認手順
1. 左側のメニュー[自動化] を選択します。
2. 「自動化」タブの「自動化」画面の右側の三点リーダーから[ログを表示]を選択します。
3. 「実行」「ログ」画面でワークフローのログを確認できます。
## 「実行」 画面の見方
「実行」画面では、ワークフローの「実行リスト」と「実行の詳細情報」を確認できます。
番号 項目 説明
1 **実行リスト** ワークフロー実行の一覧が表示されます。フィルター「すべて/実行中/完了/失敗/保留中」で絞り込めます。
2 **実行の詳細情報** 選択した実行の詳細情報が表示されます。ステータスは「完了(緑色)/エラーあり完了(橙色)/失敗(赤色)/実行中(青色)/保留中(黄色)」が表示されます。
3 **完全ログを表示** [完全ログを表示]をクリックすると、「ログ」画面に画面遷移します。
## 「ログ」画面の見方
自動化 > 「自動化」タブ > ワークフローを選択 > 「ログ」画面では、ワークフロー実行のログ履歴が表示される画面です。
番号 項目 説明
1 **再読み込み** [再読み込み]をクリックすると、ログを再読み込みできます。
2 **絞り込み** 期間指定のフィルターを使用すると、特定の期間に実行されたログのみを表示できます。
3 **ログ** ワークフローが実行された際の各ステップの履歴を時系列で確認できます。
## ログの項目説明
| 項目 | 説明 |
| ----------- | ------------------------------------------------------------------------------ |
| **タイムスタンプ** | 各処理が実行された日時が表示されます。 |
| **実行ID** | ワークフローが実行されるたびに割り当てられるIDです。同じIDは、一連の関連する処理を示します。 |
| **タイプ** | 処理の種別です。種別は「trigger/run/action/action\_step/execution\_step」があります。 |
| **ステップ** | 実行された具体的な処理内容が表示されます。(例: ステータス変更、通知送信中) |
| **ステータス** | 各処理の状況を示します。ステータス「triggered/scheduled/pending/running/finished/failed」などがあります。 |
| **詳細** | ステータスに関する、より詳しい情報が表示されます。(例: どのサービスで何が実行されたか) |
| **所要時間** | 各処理が完了するまでにかかった時間です。(ミリ秒) |
| **メッセージ** | 処理の結果に関する通知や、成功・失敗などの詳細なメッセージが表示されます。 |
設定手順は[ご利用開始までの流れ(自動化)](/it-management/workflows/90k8f1lee0-workflows)をご参照ください。
# Bigin by Zoho CRM
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/0i60v7qc0v-bigin-by-zoho-crm
Bigin by Zoho CRM連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Bigin by Zoho CRMログインページ](https://accounts.zoho.jp/signin?service_language=ja\&servicename=ZohoBigin\&signupurl=https://www.bigin.com/jp/signup.html)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### 組織IDの確認方法
Bigin by Zoho CRMログイン後、URLを確認します。**orgの後ろの数字**が**組織ID**です。
### OAuthアプリを登録する
1. [https://api-console.zoho.com/](https://api-console.zoho.com/) にログインします。
2. **ADD CLIENT** > **Server-Based Applications** をクリックします。
3. 必要な情報を入力し、**CREATE** をクリックします。
4. **Settings** > **Use the same Oauth credentials for all data centers** にチェックを入れます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Bigin by Zoho CRM**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で確認した**組織ID**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Elastic Cloud
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/1uylcojwwh-elastic-cloud
Elastic Cloudとの連携方法です。Elastic Cloudへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Elastic Cloudへのログイン方法
[ログインページ](https://cloud.elastic.co/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### APIキーの確認方法
1. 右上のアイコンをクリックし、**Organization** をクリックします。
2. API keysタブに移動し、Create API key をクリックします。
3. 以下の内容を入力し、**Creat API key**をクリックします。
* Add name:任意の名前を入力します。
* Set expiration:APIキーの有効期限です。Neverにすると、APIキーの再発行が不要になります。
* Assign roles : Organization ownerを指定します。
4. APIキーが表示されるのでコピーして保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Elastic Cloud**で検索します。
2. 前の手順で取得したAPIキーを入力、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Autodesk(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/1zqael7fth-autodesk
Autodeskとの連携方法です。Autodeskへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Autodeskへのログイン方法
[Autodeskログインページ](https://accounts.autodesk.com/Authentication/LogOn#username)にて、**管理者アカウント**のメールアドレスとパスワードを入力します。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は [[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
Autodeskにログイン後、下記リンク先に移動し、右上の\*\*⚙Settings\*\*のアイコンをクリックします。
[https://manage.autodesk.com/user-access/users/user-list](https://manage.autodesk.com/user-access/users/user-list)
次の画面、Settingsページの**URLの一部がワークスペースキー**となるので保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Autodesk**で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー**、Autodesk管理者の**ユーザー名とパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Autodeskとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Codecov
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/39wtowrizi-codecov
Codecovへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
現在、**Github連携のみサポート**しています。
## 事前準備
### Codecovへのログイン方法
1. [Codecov](https://about.codecov.io/)のトップページ右上のLoginの所にカーソルオーバーをし、**GitHub**をクリックします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
2. つぎに、Login with Githubをクリックします。
3. GitHubのログイン用ユーザー名またはメールアドレス、パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Codecovにログイン後、URL一部が**ワークスペースキー**となるので保存します。
app.codecov.io/gh/`{ワークスペースキー}`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Codecov**を検索、選択します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**Githubのユーザー名** と **パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Codecovとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# AppsFlyer
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4mjkxvswxb-apps-flyer
AppsFlyerとの連携手順です。AppsFlyerへの、管理者ログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### AppsFlyerログイン方法
[AppsFlyerログインページ](https://hq1.appsflyer.com/auth/login)にて、Emailアドレスとパスワード入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得
1. Appsflayerにログイン後、**セキュリティセンター > AppsFlyer トークンの管理** をクリックします。
2. 新しいトークンをクリック後、**名前:任意の名前(会社名など)**、**タイプ**:`API`を選択肢、新しいトークンを作成する をクリックします。
3. 作成されたトークンをコピーしておきます。これでトークンの作成は完了です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**AppsFlyer**で検索します。
2. アクセスキーに作成したトークンを入力し、**連携する**をクリックします。
3. AppsFlyerとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# DocSend
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4vi2ej2l02-doc-send
DocSendとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化
Dropbox DocSendに名称が変更になりました。ロゴ変更次第画像を差し替えます。
## 事前準備
### DocSendへのログイン方法
[DocSendログインページ](https://docsend.com/login/)にて、ご利用のログイン方法を選択しメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
DocSendにログイン後、右上**COMPANY Name**が**ワークスペースキー**となりますので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**DocSend**で検索しクリックします。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー、**DocSendログイン用**メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. DocSendとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ChatGPT for Teams(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4zim1wpjbp-chatgpt-for-teams
ChatGPT for teamsとの連携方法です。ChatGPT for teamsへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### ChatGPT for Teamsへのログイン方法
[ChatGPT ログインページ](https://chatgpt.com/)にて、**メールアドレス・パスワード**を入力しログインします。(GooogleやMicrosoftなど外部認証アカウントはご利用いただけません )
### ワークスペースキーの取得方法
1. ChatGPTへログイン後、右上のユーザーアイコンをクリックしメニューを開きます。
2. ここに**表示されているチーム名がワークスペースキー**となるのでメモします。
連携の際は、チーム名は**表示されている通りの文字**を使用してください。(スペースや大文字・小文字も区別します)
例:\
表示名 team name → ワークスペース名 **team name**
また、Teamが1つしかない場合、ワークスペース名を入力ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Chatgpt for Teams**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**とChatGPTログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
2要素認証が有効な場合、[二段階認証(2要素認証/2FA)有効時の連携手順](/it-management/faq/fp0cb3c8pc-2-fa)をご覧いただきQRコード、もしくは秘密鍵もあわせて入力します。
3. ChatGPT for Teamsとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Bitbucket
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/5m2o6g9zy1-bitbucket
Bitbucketとの連携手順です。Bitbucketへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にてBitbucketで検索します。
2. 連携するをクリックします。
3. Bitbucketログイン画面が立ち上がるので、**メールアドレス・パスワード**を入力し、ログインします。
4. 次に、以下のような許諾画面が表示されるので、**Grant access**をクリックします。
5. Bitbucketとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
他のアカウントと照合して同一人物と判断できる場合は、手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する方法については、以下をご覧ください。
[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
# ContractS CLM
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/5v8bkw3jv6-contract-s-clm
ContractS CLMとの連携方法です。ContractS CLMへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化
ContractS CLMのAPIの利用には有償プランのご契約が必要です。
## 事前準備
### ContractS CLMへのログイン方法
[ContractS CLMログインページ](https://clm.contracts-cloud.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### アクセスキーとConsumer Keyの取得方法
1. ContractS CLMにログイン後、**画面右上のアイコンクリックし、**出てきたメニューから**会社設定**に進みます。
2. **アカウントプロビジョニングにあるAPIトークンがアクセスキー**、**API機能にあるAPIトークンがConsumer Key**となるので、コピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**ContractS CLM**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、前の手順で取得した**アクセスキーとConsumer Key**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. ContractS CLMとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Dropbox Sign(旧Hellosign)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6q4q25nnf0-dropboxsign
Dropbox Sign(旧Hellosign)との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
・HellosignはDropbox Signにブランドが変更になりました。\
・連携には有償プランの契約が必要です。
## 事前準備
### Dropbox Signへのログイン方法
[Dropboxログインページ](https://www.dropbox.com/ja/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
1. Dropbox Signにログイン後、左メニュー **API** と進みます。API KEYの項目にある **Generate Key** をクリックします。
2. 任意の名前を入力し、**Generate Key** をクリックします。
3. **表示されたAPI KEYがワークスペースキー**となるので、コピーボタンをクリックして保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Dropbox Sign**で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Dropbox Signとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# DirectCloud
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6yj9az049u-direct-cloud
DirectCloudとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### DirectCloudへのログイン方法
[DirectCloudログインページ](https://boxmanager.directcloud.jp/auth/login)にて、会社IDと管理者権限のユーザーID・パスワードを入力しログインします。
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
1. DirectCloudにログイン後、左メニューから**共有>カスタム設定**と進みます。
2. カスタム設定ページ内に、**DirectCloud API**という項目があります。DirectCloud APIを\*\*`使用する`**にし、**APIキーのタイプ:管理者**に表示されている**ServiceとService Key\*\*を保存します。これが、**クライアントIDとクライアントシークレット**となります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**DirectCloud**で検索します。
2. 下記の通り、事前準備で取得した内容を入力し、**連携する**をクリックします。
| 項目 | 値 |
| ---------------- | ---------------------------- |
| **クライアントID** | Service |
| **クライアントシークレット** | Service Key |
| **ワークスペースキー** | 会社ID |
| **ユーザー名** | ユーザーID(管理者権限) |
| **パスワード** | DirectCloudログイン用パスワード(管理者権限) |
3. DirectCloudとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# AppFollow
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/7cfqtg86oq-appfollow
AppFollow APIキー取得から管理者権限での連携手順を解説する詳細な設定ガイドです。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Appfollowログインページ](https://watch.appfollow.io)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### APIキーの取得方法
1. Appfollowログイン後、**Integrations > API Dashboard** をクリックします。
2. **Add new token** をクリックします。
3. 以下の通り入力し、**Create**をクリックします。
* Token name:任意のトークン名を入力
* Permissions:Select all を選択
* Access to workspaces:All woekspaces を選択
4. 作成された**APIキー**をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Appfollow**で検索します。
2. 任意のワークスペース名、前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Apollo
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/7qfa2jo3vg-apollo
Apolloとの連携手順です。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Apolloログインページ](https://app.apollo.io/#/login?locale=en)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### APIキーの取得方法
1. Apolloログイン後、**Admin Settings** > **Integrations** をクリックします。
2. **API** の **Connect**をクリックします。
3. **API Keys** > **Create new key** をクリックします。
4. 必要な情報を入力し、**Set as master key** にチェックを入れ、**Create API key** をクリックします。
5. 作成された**APIキー**をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Apollo**で検索します。
2. 任意のワークスペース名、前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Cloudflare
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/7sn4txfknp-cloudflare
Cloudflareとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Cloudflareへのログイン方法
[Cloudflareログインページ](https://dash.cloudflare.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
**Cloudflare** にログイン後、**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
`https://dash.cloudflare.com/`**`ワークスペースキー`**
### アクセスキーの取得方法
1. 右上の人物アイコンより**マイプロフィール**をクリックします。
2. ページ右側のメニューより**API トークン**を選択し、**トークンを作成する**をクリックします。
3. 次の画面にて **Custom Token**を作成しますので、**Get started**をクリックします。
4. 次の画面にて、**トークン名に任意の名前**(会社名など)を入力し、**アクセス許可には下記2つ追加**し、**概要に進む**をクリックします。
| 項目 | 設定値 | 権限 |
| ----- | ------- | --------- |
| アカウント | アカウント設定 | 読み取り(\*1) |
| ユーザー | ユーザーの詳細 | 読み取り(\*1) |
(\*1) アカウント削除機能を利用する場合は、\*\*edit(編集)\*\*を選択してください
[サービスのアカウントを削除/停止する](/it-management/retired/zw9trbb1wm-deprovisioning)
5. 作成するトークンの概要を確認し、**トークンを作成する**をクリックします。
6. **API トークン**が作成されます。こちらが**アクセスキー**となりますので、保存しておきます。
**この**アクセスキー**は一回しか表示されないので、必ず保存して下さい。**
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Cloudflare** で検索します。
2. 前の手順で取得した**アクセスキー** と **ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Cloudflareとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# DocuSign
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/843jsa1gaw-docu-sign
DocuSignとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Docusign** で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. DocuSign のログインに移動します。DocuSign ログイン用メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
4. DocuSign ログイン後、以下のように許諾画面が出るので、**同意する**をクリックすると連携が始まります。
5. DocuSign との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# DeepL(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/86thot789k-deepl
DeepLとの連携方法です。DeepLへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## 事前準備
### DeepLへのログイン方法
[DeepLログインページ](https://www.deepl.com/ja/login/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**DeepL**で検索します。
2. DeepLログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. DeepLとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# CyberMail
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/8ccv144y75-cybermail
CyberMailとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### ログイン方法
ログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### APIキーの発行
WebAPIキーの発行についてはサービス提供元のサイバーソリューション様へお問い合わせください。
発行されたAPIキーを保管しておきます。
### ワークスペースキーの取得方法
ログインURLの一部**がワークスペースキー**です。**コピー**しておきます。
`https://ワークスペースキー.cybercloud.jp/`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**CyberMail**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**APIキー**を入力します。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Claude(Anthropic)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/8jvckq1cxk-claudeai
Claude.AI APIキー取得・連携の簡単セットアップガイド
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
連携にはAnthropic社のClaude Console(開発者向けプラットフォーム)で発行のAPIキー(Admin Key)が必要です。
※Claude.ai(チームプラン/エンタープライズプラン)の設定メニューからは連携用のAPIキーは取得できません。(Claude Teamプラン等のアカウントを取得するAPIのご提供はございません。)
## 事前準備
### ログイン方法
[Claude Consoleのログインページ](https://platform.claude.com/login)で、メールアドレス・認証コード等を入力し、ログインします。
### APIキーの取得方法
1. Anthropic社のClaude Consoleにログインし、**Settings > Admin keys** をクリックします。
2. **KEY**が表示されますので、コピーします。これが**APIキー**となります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション > インテグレーション画面で「**Claude**」と検索します。
2. **ワークスペース名**、前の手順で取得した**APIキー**を入力し、連携するをクリックします。
3. **Claude**との連携が成功すると、アカウント一覧へClaude Consoleに登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## FAQ
### Q. 管理者画面にAPIキーの発行メニューがありません。
A. 「Claude.ai」の管理画面をご確認いただいている可能性がございます。[Claude Consoleのログインページ](https://platform.claude.com/login)をご確認ください。
### Q. 連携すると何が取得できますか?
A. Anthropic Consoleに登録されているアカウント情報を取得し、アカウント管理が行えます。[Workspaces](https://platform.claude.com/docs/en/build-with-claude/workspaces)(外部サイト)もご参照ください。
### Q. Claude ConsoleでAPIキーを取得できない場合、Claude.aiのアカウントを管理する方法はありますか?
A. SaaSを手動で連携する方法(カスタムアプリ)をご検討ください。
[0.サービス画面でSaaSアカウントを管理する](/it-management/saas-management/e153853h0b-saa-s)
### Q. Claudeとの連携時に「ワークスペースが見つかりません」と表示されます。どのように対応したら良いですか?
A. 連携先のClaude(Anthropic)組織が「デフォルトワークスペース」のみで、独自に作成したワークスペースが1つもない場合、Claudeとの連携時に「ワークスペースが見つかりません」と表示されます。
連携時にAnthropicの管理者APIでワークスペース一覧を取得しますが、Anthropic側の仕様上、デフォルトワークスペースはAPIの一覧に返ってこない仕様です。
以下の手順でClaude(Anthropic)組織のワークスペースをご確認ください。
**<確認手順>**
1. **Claude Console** > **Settings** > **ワークスペース**に、デフォルト以外のワークスペースが表示されているかご確認ください。
* ワークスペースがある場合:アーカイブされていないかご確認ください。
* ワークスペースがない場合:ワークスペースを作成して、連携をお試しください。
2. 使用している管理者キーが `sk-ant-admin` で始まっているかご確認ください。別のキー種別の場合、「認証情報が正しくありません」と表示される可能性がございます。
ワークスペースを追加できない場合は、カスタムアプリでの連携をご検討ください。
[0.サービス画面でSaaSアカウントを管理する](/it-management/saas-management/e153853h0b-saa-s)
# Dialpad
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/91b27etzkf-dialpad
Dialpadとの連携の手順です。
連携には管理者APIを利用するため、**Pro プランもしくはEnterpirseプラン**が必要です。[Dialpad料金プラン](https://www.dialpad.co.jp/pricing-plan)をご確認ください。
## 事前準備
### Dialpadへのログイン方法
[Dialpadのログインページ](https://dialpad.com/login#dialpad)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. Dialpadにログイン後、**設定 > カンパニー**と進みます。
2. **認証 > APIキー**を選択し、**キーを追加**をクリックします。
3. APIキーを作成します。**任意の名前**(会社名など)を入力し、**保存をクリック**します。追加のスコープなどは必要ありません。
4. **新しいAPIキー**が作成されます。**APIキーがアクセスキー**となるので保存します。
画面を閉じるとAPIキーの確認が出来なくなりますので、必ず保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Dialpad**で検索し連携をクリックします。
2. 前の手順で取得した**アクセスキー**に入力し、**連携する**をクリックします。
3. Dialpadとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Cursor
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/9c92jh7hl7-cursor
管理者権限でCursorにログイン、APIキー作成し、簡単にワークスペース連携を実施
* 連携には管理者権限のアカウントが必要です。
* 本機能はEnterpriseプランでのみご利用いただけます。
## 事前準備
### ログイン方法
[Cursorの管理者設定ページ](https://cursor.com/ja/dashboard?tab=settings)にて、**メールアドレス・パスワード**を入力し、ログインします。
### APIキーの取得方法
1. **Cursor Admin API Keys** > **+ Create New Admin Key** をクリックし、**APIキー**を作成します。
2. **APIキー**が表示されますので、**Copy**をクリックします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Cursor**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Dynatrace
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/9h96eh0joi-dynatrace
Dynatrace連携は管理者権限必須。ワークスペースキー、クライアントID・シークレットを取得後、統合画面で設定して連携完了。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Dynatraceログインページ](https://myaccount.dynatrace.com/account/home?account-uuid=5d9b6bb7-3149-48bd-998b-3b97817db01b)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
Dynatraceログイン後、URLを確認します。
赤枠部分が**ワークスペースキー**です。
### クライアントID・クライアントシークレットの取得方法
1. **Identity & access management** > **OAuth clients** をクリックします。
2. **Create client** をクリックします。
3. メールアドレスを入力、必要なスコープを選択し、**Create client** をクリックします。
4. 表示された**クライアントID・クライアントシークレット**をコピーして、**Finish** をクリックします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Dynatrace**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**クライアントID**、**クライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ClipStudio
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/a8hz7n2q85-clipstudio
Clipstudioとの連携方法です。Clipstudioへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
* 2要素認証には非対応です。無効化したアカウントで連携ください。
* GoogleログインやSSOなど外部認証アカウントは利用できません。メールアドレス・パスワードでログイン可能なアカウントをご用意ください。
詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご参照ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Clipstudio**で検索します。
2. Clipstudioへの**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Aha!
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/aha
Aha!との連携方法です。OAuthアプリケーションの登録から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### OAuthアプリケーションの登録方法
1. [Aha!](https://www.aha.io/)にログイン後、画面右上のアバターアイコンをクリックします。
2. **Personal**(個人設定)の**Developer**(開発者)タブを選択し、**OAuth applications**(OAuthアプリケーション)タブで**Register OAuth application**(OAuthアプリケーションを登録)をクリックします。
3. **Name**(名前)に任意の名称を入力し、**Redirect URI**(リダイレクトURI)に以下を入力して、**Create**(作成)をクリックします。
```text theme={null}
https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback
```
4. 作成したOAuthアプリケーション名をクリックし、**Client ID**(クライアントID)・**Client Secret**(クライアントシークレット)・**Workspace Key**(ワークスペースキー、Aha!のドメインのサブドメイン部分)を確認します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて\*\*Aha!\*\*を検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**・**クライアントID**・**クライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Aha!との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Aircall
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/aircall
Aircallとの連携方法です。API IDとAPIキーの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### API IDとAPIキーの取得方法
1. Aircallにログイン後、左側のナビゲーションメニューから**Integrations**(インテグレーション)をクリックします。
2. 表示されたメニューから**API keys**(APIキー)を選択します。
3. **Generate API key**(APIキーを生成)をクリックします。
4. **Generate API Key**(APIキーの生成)ダイアログが表示されます。任意のキー名を入力し、表示された**API ID**と**API Token**をコピーして保存したら、**Confirm**(確認)をクリックします。APIトークンはこの画面でのみ表示されるため、必ずこの時点で保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Aircall**を検索します。
2. 前の手順で取得した**API ID**・**APIシークレットキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Aircallとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Bizストレージ ファイルシェア
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ak9xuan3a5-bizstorage
Bizストレージ ファイルシェアとの連携方法です。
## 事前準備
### Bizストレージ ファイルシェアへのログイン方法
[Biz Storage管理者ログインページ](https://smk.sharestage.com/smk/SMKLogin)にて、お客様名・管理者ID・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Bizストレージ ファイルシェア**で検索します。
2. 以下の通り、**システム管理者(SMK)サイト**にログインする際の内容を入力し、**連携する**をクリックします。
2段階認証をご利用の場合、**スマホアプリ認証のみ対応**しておりメールアドレス認証では連携できません。
[2FA(2要素認証)有効時の連携手順について](/it-management/faq/fp0cb3c8pc-2-fa)
* ワークスペースキー: **お客様名**
* ユーザー名: **管理者ID**
* パスワード: **パスワード**
ファイルストレージにログイン可能なユーザのみ取得します。管理者サイトのアカウント情報は取得されません。
3. Bizストレージ ファイルシェアとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Auth0
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/auth0
Auth0との連携方法です。Applicationの作成から、ドメイン・クライアントID・クライアントシークレットの取得、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### ドメイン・クライアントID・クライアントシークレットの取得方法
1. [Auth0](https://manage.auth0.com/)にログイン後、左側のナビゲーションメニューから**Applications**(アプリケーション)を選択します。既存のApplicationを利用する場合は一覧から選択し、新規に作成する場合は**Create Application**(アプリケーションを作成)をクリックします。
2. 利用するApplicationの**Settings**(設定)タブを開き、**Domain**(ドメイン)・**Client ID**(クライアントID)・**Client Secret**(クライアントシークレット)を確認します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Auth0**を検索します。
2. 前の手順で取得した**ドメイン**・**クライアントID**・**クライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Auth0との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Active! gate SS
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/begdlmzoij-active-gate-ss
Active! gate SSとの連携の手順です。
## Active! gate SSへのログイン方法
[Active! gate SSログインページ](https://service.activegate-ss.jp/login/)にて、ログインIDとパスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Active! gate SS**で検索します。
2. **Active! gate SSログイン用のログインIDとパスワード** を **ユーザー名とパスワード**にそれぞれ入力し、**連携する**をクリックします。
3. Active! gate SSとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Bonusly
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/bonusly
Bonuslyとの連携方法です。Personal Access Tokenの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### Personal Access Tokenの取得方法
1. [Bonusly](https://bonus.ly/)にログイン後、画面左下のアバターアイコンから**Admin settings**(管理者設定)を選択します。
2. **Company**(会社)>**Integrations**(インテグレーション)を選択し、**Custom development**(カスタム開発)の**API & Tokens**(APIとトークン)を選択します。
3. **Personal Access Tokens**(パーソナルアクセストークン)画面で**Create token**(トークンを作成)をクリックします。
4. **Token name**(トークン名)に任意の名称を入力し、**Expires after**(有効期限)を設定します。**Scopes**(スコープ)で**user:administer**(ユーザー管理)にチェックを入れ、作成します。
5. 表示された**Token**(トークン)をコピーして保存します。トークンはこの画面でのみ表示されるため、必ずこの時点で保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Bonusly**を検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Bonuslyとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Bitrise
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/bqc0vlrgo8-bitrise
Bitriseとの連携の手順です。Bitriseへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Bitriseへのログイン方法
[Bitriseログインページ](https://app.bitrise.io/users/sign_in)にて、**メールアドレス・パスワード**を入力し、**ログイン**します。
[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Bitriseログイン後、**Account Settings**に進みます。
2. 連携したいOrganizationを選択します。
3. Organization選択後のページ**URLの一部がワークスペースキー**なので、保存しておきます。
```
https://app.bitrise.io/organization/{ワークスペースキー}#/overview
```
末尾の#は不要です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Bitrise**で検索しクリックします。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、前の手順で取得した**ワークスペースキー**、Bitriseログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Bitriseとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
他のアカウントと照合して同一人物と判断できる場合は、[手動で紐づけ(名寄・マージ)](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge#マージの実行)を行ってください。
# Brevo
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/brevo
Brevoとの連携方法です。APIキーの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### APIキーの取得方法
1. [Brevo](https://app.brevo.com/settings/keys/smtp)にログイン後、**API keys & MCP**(APIキーとMCP)タブを選択します。
2. **Generate API key**(APIキーを生成)をクリックし、任意のキー名と有効期限を設定して**Generate**(生成)をクリックします。
3. 表示されたAPIキーをコピーして保存します。APIキーはこの画面でのみ表示されるため、必ずこの時点で保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Brevo**を検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Brevoとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Buddycom
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/buddycom
Buddycomとの連携方法です。管理者権限のあるアカウントのユーザー名とパスワードで連携します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Buddycom**を検索します。
2. Buddycomの**管理者権限のあるアカウントのユーザー名とパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Buddycomとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# BugSnag
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/bugsnag
BugSnagとの連携方法です。Personal auth tokenの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### Personal auth tokenの取得方法
1. [BugSnag](https://www.bugsnag.com/)にログイン後、画面右上のアカウントメニューから**My account**(マイアカウント)を選択します。
2. **Data Access API**(データアクセスAPI)の**Personal auth tokens**(パーソナル認証トークン)を選択し、**Generate new auth token**(新規トークンを生成)をクリックします。
3. 任意の**Token description**(トークンの説明)を入力し、連携先の**Organization**(組織)を選択して、**Generate token**(トークンを生成)をクリックします。トークンは選択した組織専用となり、1つのトークンで1つの組織のみに使用できます。
4. 表示されたトークンをコピーして保存します。トークンはこの画面でのみ表示されるため、必ずこの時点で保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**BugSnag**を検索します。
2. 前の手順で取得したトークンを**APIキー**に入力し、**連携する**をクリックします。
3. BugSnagとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Cloudflare Zero Trust
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/byfs337j6o-cloudflare-zero-trust
Cloudflare Zero Trustを検索し、アクセスキーとワークスペースキーで簡単連携
## 事前準備
Cloudflareと同様の連携方法です。
[Cloudflareの連携ガイド](/integrations/7sn4txfknp-cloudflare)をご確認いただき、**アクセスキー**、**ワークスペースキー**を取得します。
**Custom Tokenの** **アクセス許可は下記3つを追加**し、**概要に進む**をクリックします。
| アカウント | アカウント設定 | 読み取り(\*1) |
| ----- | ------- | --------- |
| アカウント | 監査ログ | 読み取り(\*1) |
| ユーザー | ユーザーの詳細 | 読み取り(\*1) |
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Cloudflare Zero Trust**で検索します。
2. 前の手順で取得した**アクセスキー、** **ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Clinked
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/clinked
Clinkedとの連携方法です。管理者権限のあるアカウントのユーザー名とパスワードで連携します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Clinked**を検索します。
2. Clinkedの**管理者権限のあるアカウントのユーザー名とパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Clinkedとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# BambooHR
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/cr0rct5aw8-bamboo-hr
BambooHRとの連携手順です。
## 事前準備
### BambooHRへのログイン方法
[BambooHRのログインページ](https://app.bamboohr.com/login/)にて、company domainを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
**conpany domainがワークスペースキー**です。
https\://**`conpany domain`**.bamboohr.com
### アクセスキーの取得方法
1. BambooHRにログイン後、画面右上のアカウントアイコンをクリックし、メニューから**APIキー**をクリックします。
2. My API Keyページに移動します。**Add New Key**をクリックし、API Keyを作成します。
3. 以下のようなに表示されるので、**API Key Nameには任意の名称(会社名など**)を入力し、**Generate Key**をクリックします。
4. API Keyが作成されます。**API Keyがアクセスキー**となるので**コピー**し、保存をクリックします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**BambooHR**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. BambooHRとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Calendly
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/d0sig49i3g-calendly
Calendlyとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Calendly** で検索します。
2. **任意のワークスペース名(会社名など)** を入力し、**連携する** をクリックします。
3. Calendlyのログインページに移動します。Calendlyログイン用のメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
4. 以下のような許諾画面が出るので、**Connect to Calendly** をクリックします。
5. Calendlyとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Docbase
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/d43uuq61l1-docbase
Docbaseとの連携の手順です。
Docbaseへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### Docbaseのログイン方法
[Docbaseのログインページ](https://docbase.io/users/sign_in)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
## ワークスペースキーの取得方法
1. Docbaseにログイン後、上部メニュータブの**チームへ▼** から **連携するチーム**を選択します。
2. チームページに移動します。**URLの一部がワークスペースキー**となりますので、保存しておきます。
https\://**`{ワークスペースキー}`**.docbase.io
## アクセスキーの取得方法
1. 画面左下のメニューにある**プロフィール写真の**⚙マークをクリックし、**アクセストークンを作成**をクリックします。
2. トークン作成画面に移動します。**名前には目的、使用場所などが分かる名前**を入力し、**作成**をクリックします。
スコープや有効期限は任意です。有効期限は、空欄の場合は無期限になります。
3. **アクセストークン**が表示されるます。**アクセストークンがアクセスキー**となるので、コピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Docbase**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Docbaseとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# AppFigures
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/d4crjxmmm7-app-figures
AppFiguresとの連携方法です。AppFiguresへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### AppFiguresへのログイン方法
[AppFiguresログインページ](https://appfigures.com/login?redirect=/account/api)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. AppFiguresにログイン後、**Manage > API Access > Start here** と進みます。
2. API Clientsを作成済みの場合は、**Client Name** をクリックし、**API Client** を表示します。
**client key がアクセスキー**となるので、保存します。
3. API Clientsを作成していない場合は、**Create a New Client** をクリックします。**Client Name** を入力し、**Make me an app** をクリックすると、**client key** が表示されます。**client key がアクセスキー**となるので保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**AppFigures** で検索します。
2. 以下の内容を入力し、**連携する** をクリックします。
* ユーザー名:AppFiguresログイン用 **メールアドレス**
* パスワード:AppFiguresログイン用 **パスワード**
* アクセスキー:client key
3. AppFiguresとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Amazon Web Services (AWS IAM)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/dc2mjsw9oy-aws
Amazon Web Services (AWS)の連携手順です。AWSへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Amazon Web Servicesへのログイン方法
[AWSのログインページ](https://console.aws.amazon.com)にアクセスし、ルートユーザーもしくはIAMユーザーでログインします。
### 連携用ポリシーの作成方法
1. [Identity and Access Management (IAM)](https://console.aws.amazon.com/iam)にアクセスし、左メニューの**ポリシー**にアクセス、\[**ポリシーの作成**] をクリックします。
2. ポリシーの作成画面で、`JSON`タブをクリックし、次のスクリプトを上書きします。
ロールの LastActivityを取得する場合、ポリシーのスクリプト"iam:ListRoles",の下に`"iam:GetRole",`を追加します。
```json theme={null}
{
"Version": "2012-10-17",
"Statement": [
{
"Effect": "Allow",
"Action": [
"iam:GetAccessKeyLastUsed",
"iam:ListAccessKeys",
"iam:ListAttachedUserPolicies",
"iam:ListGroupsForUser",
"iam:ListMFADevices",
"iam:ListRolePolicies",
"iam:ListRoles",
"iam:GetRole",
"iam:ListUsers",
"iam:ListUserTags",
"iam:DeleteUser",
"iam:DeleteAccessKey",
"iam:DeleteRole",
"iam:ListAttachedRolePolicies",
"iam:DetachRolePolicy",
"iam:DeleteLoginProfile",
"iam:ListAttachedUserPolicies",
"iam:DetachUserPolicy",
"iam:CreateUser",
"iam:TagUser",
"iam:ListUserPolicies",
"account:GetContactInformation"
],
"Resource": "*"
}
]
}
```
アカウント削除および、追加する機能が不要な場合(Read Only)、次のスクリプトをご利用ください。
ロールの LastActivityを取得する場合、ポリシーのスクリプト"iam:ListRoles",の下に`"iam:GetRole",`を追加します。
```json theme={null}
{
"Version": "2012-10-17",
"Statement": [
{
"Effect": "Allow",
"Action": [
"iam:GetAccessKeyLastUsed",
"iam:ListAccessKeys",
"iam:ListAttachedUserPolicies",
"iam:ListGroupsForUser",
"iam:ListMFADevices",
"iam:ListRolePolicies",
"iam:ListRoles",
"iam:GetRole",
"iam:ListUsers",
"iam:ListUserTags",
"iam:ListAttachedRolePolicies",
"iam:ListAttachedUserPolicies",
"iam:TagUser",
"iam:ListUserPolicies",
"account:GetContactInformation"
],
"Resource": "*"
}
]
}
```
3. 入力完了後、「**次へ**」をクリックします。
4. 次の画面で**ポリシー名**に任意の名前を入力し、\[ポリシーの作成]をクリックします。これでポリシーの作成が完了です。
### 連携用ロールの作成方法
1. [Identity and Access Management (IAM)](https://console.aws.amazon.com/iam)にアクセスし、左メニューの**ロール**にアクセスし、\[**ロールを作成**] をクリックします。
ロールのLastActivityは取得できません。
2. 信頼されたエンティティを選択では、次のように各値を入力します。
* 信頼されたエンティティタイプ:AWSアカウントを選択
* AWSアカウント:「別のAWSアカウント」を選択し、アカウントIDに`162001151631`と入力します。
* \*\*外部 ID を要求する (サードパーティがこのロールを引き受ける場合のベストプラクティス)\*\*にチェック
* 外部IDには`ランダムな英数字(記号を除く24桁以上推奨)`を入力します。
* MFAが必要のチェックは外してください。
入力完了後、**次へ**をクリックします。
3. 許可を追加画面が表示されますので、前項で作成したポリシー選択し画面を下にスクロール後、\[**次へ**]をクリックします。
4. ロールの名前(任意)を設定し、下にスクロール後、「ロールを作成」ボタンをクリックします。これでロールの作成が完了しました。
### Role ARNの確認方法
1. ロール画面で作成したロールを検索して表示、クリックします。
2. **Role ARN**が表示されるので、コピーして保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**AWS IAM**で検索します。
2. 前の手順で取得した**Role ARN**および、ロール作成時に設定した**外部ID**を入力します。
3. パーミッションを選択します。
連携時にロールを取得しない場合は、[Read And Write(ロールを除く)]を選択します。
4. 入力内容を確認して、[連携する]をクリックします。
5. AWSとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
### 補足:メールアドレスの取得
AWSはデフォルトではメールアドレスを取得しないサービスのため、ユーザータイプは「不明」もしくは「システム」で取得します。
メールアドレスの取得するためには、以下のいずれかの方法をご利用ください。
1. [アカウントマージ機能](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)の利用
ユーザータイプの付与が可能となり、より正確な退職者管理が可能となります。
2. タグを利用し、IAMユーザーに直接メールアドレスを付与する。
タグキーに`email`、タグ値にメールアドレスを付与することで、メールアドレスを取得します。
# Deputy
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/deputy
Deputyとの連携方法です。OAuthクライアントの作成から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### OAuthクライアントの作成方法
1. [Deputyの OAuth Clients ページ](https://once.deputy.com/my/oauth_clients)に、システム管理者権限のあるアカウント(またはワークスペース所有者アカウント)でログインします。
2. 画面左上の**New OAuth Client**をクリックします。
3. **Name**に任意の名称を、**Redirect Uri**に以下を入力し、**Save This OAuth Client**をクリックします。
```text theme={null}
https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback
```
4. 保存後に表示される**Client Id**・**Client Secret**をコピーして保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Deputy**を検索します。
2. 前の手順で取得した**クライアントID**・**クライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Deputyとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Discourse
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/discourse
Discourseとの連携方法です。APIキーの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### APIキーの取得方法
1. Discourseにログイン後、左側のサイドバーから**Admin**を選択します。
2. **Advanced**(詳細設定)を展開し、**API keys**(APIキー)を選択します。
3. **API keys**画面で**Add API key**(APIキーを追加)をクリックします。
4. 任意の**Description**(説明)を入力し、**User level**(ユーザーレベル)を**All users**、**Scope**(スコープ)を**Global**に設定して**Save**(保存)をクリックします。
5. 表示されたAPIキーをコピーして保存します。APIキーはこの画面でのみ表示されるため、必ずこの時点で保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Discourse**を検索します。
2. **ワークスペースキー**には任意の文字列を入力します。**外部URL**にご利用のDiscourseサイトのURLを入力し、前の手順で取得した**APIキー**を入力して、**連携する**をクリックします。
3. Discourseとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Cloud CIRCUS(クラウドサーカス)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/er2et0h79u-cloud-circus
Cloud CIRCUSとの連携方法です。Cloud CIRCUSへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Cloud CIRCUSへのログイン方法
[Cloud CIRCUSログインページ](https://client.cloud-circus.com/#/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご参照ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Cloud CIRCUS**で検索します。
2. Cloud CIRCUSログイン時同様に**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Cloud CIRCUSとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# AWS IAM Identity Center
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/eujd10zuc3-aws-sso
AWS IAM Identity Center (AWS SSO)の連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### Step1: 連携用のポリシーの作成方法
1. [Identity and Access Management (IAM)](https://console.aws.amazon.com/iam)にアクセスし、左メニューの**ポリシー**から \[**ポリシーの作成**] をクリックします。詳細は[IAM ポリシーを作成する(外部サイト)](https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/access_policies_create-console.html)側でご確認ください。
2. ポリシーの作成画面で、JSONタブをクリックし、次のスクリプトを上書きします。
```json theme={null}
{
"Version": "2012-10-17",
"Statement": [
{
"Sid": "VisualEditor0",
"Effect": "Allow",
"Action": [
"identitystore:ListGroupMemberships",
"sso:ListAccountAssignmentsForPrincipal",
"organizations:ListAccounts",
"sso:ListPermissionSets",
"identitystore:ListUsers",
"sso:ListInstances",
"identitystore:ListGroups",
"sso:DescribePermissionSet"
],
"Resource": "*"
}
]
}
```
3. 任意の名前を入力し、\[ポリシーの作成]をクリックし保存します。(その他の項目は入力不要です)
### Step2: 連携用のロール作成方法
1. [Identity and Access Management (IAM)](https://console.aws.amazon.com/iam)にアクセスし、左メニューの**ロール >** **ロールを作成** をクリックします。
2. 信頼されたエンティティを選択では、次のように各値を入力します。入力完了後、[**次へ**]をクリックします。
* 信頼されたエンティティタイプ:AWSアカウントを選択
* AWSアカウント:「別のAWSアカウント」を選択し、アカウントIDに`162001151631`と入力します。
* \*\*外部 ID を要求する (サードパーティがこのロールを引き受ける場合のベストプラクティス)\*\*にチェック
* 外部IDには`ランダムな英数字(記号を除く24桁以上推奨)`を入力します。
* MFAが必要のチェックは外してください。
* ユーザーを追加・削除する場合、[こちらの権限](#policies-controlling-access-create-update-delete)をロールに付与してください。
3. Step1で作成したポリシーを選択し、次へをクリックします。
4. 任意のロール名を設定し、\[**ロールを作成**] をクリックします。(その他の項目は編集不要です)
#### カスタマー管理ポリシーを作成、削除する権限の設定
ユーザーを追加・削除するためには、以下の権限をロールに付与してください。
詳細は[カスタマー管理ポリシーを作成、更新、削除する権限の制御(外部サイト)](https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/access_controlling.html#access_controlling-identities#%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%BC%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%80%81%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%80%81%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%99%E3%82%8B%E6%A8%A9%E9%99%90%E3%81%AE%E5%88%B6%E5%BE%A1)もご参照ください。
```json theme={null}
{
"Version": "2012-10-17",
"Statement": [
{
"Effect": "Allow",
"Action": [
"identitystore:CreateUser",
"identitystore:DeleteUser",
"identitystore:CreateGroupMembership"
],
"Resource": "*"
}
]
}
```
### Step3: Role ARNの確認方法
1. ロール画面で作成したロールを検索して表示、クリックします。
2. **Role ARN**が表示されるので、コピーして保存しておきます。
### Step4: リージョンとワークスペースキーの確認方法
**IAM Identitiy Center > 設定**にアクセスし、`リージョン`と`IDストアID`をコピーして保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション > インテグレーションで「**AWS IAM Identity Center**」と検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**リージョン**、**Role ARN**、ロール作成時に設定した**外部ID**を入力し、連携するをクリックします。
3. **AWS IAM Identity Center**との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
メールアドレスが取得できないSaaSのため、ディレクトリ > ID種別「不明ID」と判定されます。
ユーザータイプが「不明ID」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細は[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)をご参照ください。
# Atlassian
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/fvq84nqet2-atlassian
Atlassianとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化
連携には、組織管理者権限が必要です。
## 事前準備
### Atlassianへのログイン方法
[Atlassianログインページ](https://id.atlassian.com/login)で、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### 連携前の必須設定(組織の作成とドメイン認証)
認証済みドメインのメールアドレスを持つ管理対象アカウント(Managed Account)を取得します。
**組織の作成・ドメイン認証を未実施の場合、アカウントを取得できません。連携前に必ずAtlassian側で以下を実施してください。**
* 組織の作成: [Atlassianの組織とは(外部サイト)](https://support.atlassian.com/ja/organization-administration/docs/what-is-an-atlassian-organization/)
* ドメイン認証: [ドメインの認証(外部サイト)](https://support.atlassian.com/ja/user-management/docs/verify-a-domain-to-manage-accounts/)
ユーザーではなく、管理対象アカウントが必要です。詳細は[Atlassian管理対象アカウントとは(外部サイト)](https://support.atlassian.com/ja/user-management/docs/what-are-managed-accounts/)をご覧ください。アカウント取得については、[Atlassianサービスのアカウント取得について](/it-management/faq/w2k92cqw8b-jira-confluence-trello)もご参照ください。
### API キーの取得方法
1. [Atlassian管理](https://admin.atlassian.com/)にアクセスし、Organization Settings > **API keys**に進みます。
2. **Create your API key**をクリックします。
3. Scopesを選択する画面が表示されますので、[API key without scopes]をクリックします。
4. 任意の名称と有効期限を決めて作成してください。
有効期限はデフォルトで1週間です。任意の期間を設定もできます。期限が過ぎると再度APIキーの発行が必要です。
5. **組織ID** と **APIキー** が生成されます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Atlassian**で検索します。
2. 前の手順で取得した**組織ID**、**アクセスキーにはAPIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Atlassianとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。
成功してもアカウントが`0`人と表示される場合、前述の**組織の作成とドメイン認証**を実施済みかどうかご確認ください。
正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## FAQ
### Q. Atlassianサービスのアカウント取得について確認したい
A. Atlassianサービスでは、以下の**取得情報**に記載のアカウント情報を取得します。[Atlassian管理対象アカウントとは(外部サイト)](https://support.atlassian.com/ja/user-management/docs/what-are-managed-accounts/)
アカウントの取得は、[Atlassianサービスのアカウント取得について](/it-management/faq/w2k92cqw8b-jira-confluence-trello)もご参照ください。
| SaaS名 | 取得情報 |
| ------------------------------------ | ----------------------------------------------------------- |
| Atlassian | 認証済ドメインのユーザーのみ取得可能(認証外の外部ドメイン≒外部IDは取得不可) |
| Atlassianシリーズ:Jira、Trello、Confluence | AtlassianIDの設定により取得情報が異なります。(「既定アクセス」が「非公開」の場合、メールアドレス取得不可) |
### Q. Atlassianと連携後、Jira・Confluence・Trelloのライセンスは確認できますか
**A.** 取得したJira、Trello、Confluenceのアカウントは、サービス > Atlassian > 情報 > ライセンス、または サービス > Atlassian > アカウント > 絞り込み「ライセンス」で確認できます。
詳細は[アカウント(サービス詳細)](/it-management/saas-management/dcqgfmkgaq-services)、[情報(サービス詳細)](/it-management/saas-management/dcqgfmkgaq-services)をご参照ください。
# Backlog
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/hmkrwhoa98-backlog
Backlogとの連携の手順です。Backlogへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### Backlogのログイン方法
[Backlog](https://backlog.com/)のHP右上のログインをクリックします。スペースIDを入力し、ログインします。
### Base URIの取得方法
Backlogログインに使用した**スペースIDが\*\*\*\*Base URI** となります。**([https://を含みます)](https://を含みます))**
`https:// {スペースID} .backlog.jp` または`https://{スペースID}.backlog.com`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Backlog** で検索します。
2. 前の手順で取得した**Base URI**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 以下のように承認用の画面が表示されますので、**Allow**をクリックします。
4. Backlogとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# CLOMO
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/i7du3grltw-clomo
CLOMO との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**CLOMO** で検索します。
2. **ワークスペースキーは、**[https://clomo.com/panel/XXX/login](https://clomo.com/panel/i.moneyforward.com/login) の **XXX** の部分です。
**ログイン用メールアドレスとパスワード** を入力し、**連携する** をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# direct(ダイレクト)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ig9m949mfz-direct
directとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**direct**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. directのログイン画面に移動するので、directログイン用**メールアドレスまたはログインID・パスワード**を入力し、ログインします。
4. directログイン後、許諾画面に移ります。アプリケーションの利用内容を確認し、**承認する**をクリックします。
5. directとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
directの「アカウント管理機能」にてIPアドレスを制限している環境では、正常に連携出来ない可能性がございます。
下記directのサポートページを参考に、当サービスのクライアントID(1388129217870299136)を追加してください。
[https://support.direct4b.com/4e39225c4c2a4ae0afb1f6134f3edc53](https://support.direct4b.com/4e39225c4c2a4ae0afb1f6134f3edc53)
# Call Connect
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ih283rpilu-call-connect
Call Connectとの連携方法です。
## 事前準備
### Call Connectへのログイン方法
[Call Connectログインページ](https://www.callconnect.jp/users/sign_in)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### APIキーの取得方法
1. Call Connectログイン後、**管理>連携>その他 API** と進みます。
2. 新規作成をクリックし、ラベル名を入力し保存します。
3. APIトークンの開くをクリックするとAPIトークンを確認できます。この**APIトークンが連携に必要なAPIキー**となるのでコピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Call Connect**で検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキー**を入力し、連携するをクリックします。ワークスペース名は任意入力です。
3. Call Connectとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# App Store Connect
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ike1sh7ghl-app-store-connect
App Store Connectとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### App Store Connectへのログイン方法
[App Store Connectログインページ](https://appstoreconnect.apple.com/login)にて、Apple IDとパスワードを入力し、ログインします。
### API キーの取得方法
[Appleのヘルプ](https://developer.apple.com/documentation/appstoreconnectapi/creating_api_keys_for_app_store_connect_api)を参考にApple store connectのAPI keyを取得します。
1. [App Store Connect](https://appstoreconnect.apple.com/login)にログインし、App store connectの**ユーザーとアクセス** から **キー** を開きます
2. App store connectの**Issuer ID**をコピーします
3. App store connectの**Admin**としてキーを発行し、**キーID**を保存します
4. App store connectの**APIキーをダウンロード**します
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**App Store Connect**で検索し**連携**をクリックします。
2. 前の手順で取得した情報をそれぞれ入力し、**連携する**をクリックします。**秘密鍵**については後述します。
* ワークスペース名: 任意の文字列 (会社名など)
* ワークスペースキー: キー ID
* テクニカルアカウントID: Issuer ID (Technical AccountID)
* 秘密鍵: APIキー(後述)
## APIキーのファイルについて
ファイルを開くと以下のようにKeyが記載されています、**全ての文字列**(-----BEGIN PRIVATE KEY---- から、-----END PRIVATE KEY-----も含む)をコピーして、秘密鍵欄にペーストします。
App Store Connectとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Cloud Campus
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ipkp46khcz-cloud-campus
Cloud Campusとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Cloud Campusへのログイン方法
ログインページにて、サイトID、ログインID(メールアドレス)・パスワードを入力しログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Cloud Campus**で検索します。
2. サイトID、**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力します。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Amplitude
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/j71tfpqbr5-amplitude
Amplitudeとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除
料金プラン:エンタープライズのみ対応しています。
## 事前準備
### Amplitudeのログイン方法
1. [Amplitudeログインページ](https://analytics.amplitude.com/login)にて、OrganizationURLを入力し、**Log In**をクリックします。
2. 次に、Emailアドレスとパスワードを入力、Log Inをクリックし、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. Amplitudeにログイン後、左メニューの⚙**Settings**をクリックします。
2. 左メニューの**ORG Settings>Access & SSO Setting>Provisionig SettingsEnable >SCIM Provisionioning**と進みます。Enable SCIM Provisionioningの下にある**Regenerate SCIM Key**(またはgenerate SCIM Key)をクリックします。
3. 以下のように、SCIM Tokenが作成されます。**SCIM Tokenがアクセスキー**となるので、コピー・保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Amplitude**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称(会社名など)、**前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Amplitudeとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Cisco Duo
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/jrq4o9c483-cisco-duo
管理者権限でCisco Duoのキーを取得し、APIとBase URLを設定して連携
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Cisco Duoログインページ](https://duo.com/)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### APIキー、クライアントシークレット、Base URLの確認方法
1. Cisco Duoログイン後、サイドメニューから **Applications** をクリックします。
2. **Application Catalog** をクリックします。
3. **+ Add** をクリックします。
4. **Application name** を入力し、**Grant resource** の **Read、Write** にチェックを入れます。
5. **Integration key** が **APIキー**、**Secret key** が **クライアントシークレット**、**API hostname** が **Base URL** なので、コピーします。
Base URLは、`https://` を先頭に付けてください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Cisco Duo**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した**APIキー**、**クライアントシークレット**、**Base URL**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Bitdefender
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/jx2660280q-bitdefender
Bitdefenderとの連携方法です。Bitdefenderへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Bitdefenderのログイン方法
[Bitdefenderのログインページ](https://cloud.gravityzone.bitdefender.com/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### Base URIの取得方法
1. Bitdefenderにログイン後、画面右上の**ようこそ~ > マイアカウント**と進みます。
2. マイアカウントのページを下へスクロールすると、**コントロールセンター APIの項目にアクセスURL**が表示されています。**アクセスURLがBase URI**となるので、保存します。
## APIキーの取得方法
1. 次に、コントロールセンターAPIの下にある**APIキー**の項目に移ります。**+追加をクリックし、API keyを作成**します。
2. **APIキー説明**を入力し、使用可能なAPIは、**会社API、ライセンスAPI、アカウントAPI**を選択し、保存をクリックします。
3. すると、APIキーが一覧に追加されます。生成したAPIキーのKeyの個所をクリックし、APIキーの詳細を表示します。
4. **キーが連携に必要なAPIキー**となるので、保存します。
5. 一度ログアウトし、APIキーを作成したアカウントと異なるアカウントで再度ログインします。
6. 1.〜4.と同様の手順で再度APIキーを発行し、保存します(**他のAPIキー**になります。)
アカウント一覧を取得するには、別アカウントで生成したAPIキーが必要になります。
APIキーを生成したアカウントは、アカウント一覧の取得に含まれないためです。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Bitdefender**で検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキーとBase URI、他のAPIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Bitdefenderとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Contentful
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/k3y5rym2sv-contentful
Contentfulとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### Contentfulへのログイン方法
[Contentfulログインページ](https://be.contentful.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご参照ください。
### 組織IDの取得方法
1. Contentfulにログイン後、**画面左上のOrganization name**をクリックし、⚙**Organization settings\&subscriptions**を選択します。
2. 次に、上部メニュータブより**Organization information**を選択します。
3. Organization informationページに、**Organization ID**が表示されています。これが**組織ID**となるので保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Contentful**で検索します。
2. Contentfulログイン用**メールアドレス・パスワード**、前の手順で取得した**組織ID**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Contentfulとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Docker
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/k4qje3khp7-docker
Dockerとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
連携可能なプランはDocker HubのTeamプラン以上のプランです。
### Dockerのログイン方法
[Dockerのログインページ](https://id.docker.com/login/)にて、ユーザー名またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Dockerにログイン後、上部メニューより**Organizations**をクリックします。
2. Organizations の画面にて連携する**Organization**を選択します。
3. 選択したOrganizationページの**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
`https://hub.docker.com/orgs/{ワークスペースキー}`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Docker**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**とDockerログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
※秘密鍵は2FAを有効化されている場合に入力ください。入力方法については次のリンクをご覧ください。
[二段階認証(2要素認証/2FA)有効時の連携手順](/it-management/faq/fp0cb3c8pc-2-fa)\[2FA(2要素認証)有効時の連携手順について]
3. Dockerとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)\[SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する]
# Board
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/kudu9thi1d-board
Boardとの連携手順です。
## 事前準備
### Boardへのログイン方法
[Boardログインページ](https://the-board.jp/user/login)にて、**メールアドレス・パスワード**を入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Boardにログイン後、右上メニューより⚙**設定>API設定**に移動します。
2. API設定に移動すると、**APIキー**が表示されています。**APIキーがワークスペースキー**となるので、保存します。
### アクセスキーの取得方法
1. **API設定ページ**にて、APIトークンの**新規トークン生成**をクリックします。
2. APIトークン作成ページが出てきます。**用途・説明を入力**し、アクセス可能な操作には、**ユーザー:リストの取得にチェック**を入れ、**登録**をクリックします。
3. 以下のように**APIトークン**が作成されるので、**保存**します。
セキュリティのため、**APIトークンは再表示されません**。必ず保存するようにしてください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Board**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、前の手順で取得した**ワークスペースキーとアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Boardとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Confluence
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/kvnlufkmiz-confluence
Confluenceとの連携の手順です。Confluenceへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
アカウントの取得は、[Atlassianサービスのアカウント取得について](/it-management/faq/w2k92cqw8b-jira-confluence-trello#atlassian)をご参照ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Confluence** で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Atlassianアカウントでログインします。
4. **Accept** をクリックします。
5. Confluenceとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Datadog
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/l7k9m32990-datadog
Datadogとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### Datadogへのログイン方法
[Datadogログインページ](https://app.datadoghq.com/account/login)にて、ユーザー名またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### アプリケーションキーの取得方法
Application Keysの発行はAdmin Roleで実行いただくか、以下の権限を持つアカウントで発行ください。
* Access Management (User Access Manage, Org Management)
* API and Application Keys (5/5)
※Org Managementの**user\_access\_read**が認可されている事をご確認ください。
1. Datadogにログイン後、サイドメニューよりMy Account からOrganization Settings をクリックします。
2. **Application Keys** に移動します。右上にある+**New key**をクリックし、New Keyに任意の名前(会社名など)を付けて**Create Key**をクリックします。
3. **新しいAPI key**が作成されます。`KEY`が**ワークスペースキー**となるので保存します。
### APIキーの取得方法
API Keysの発行はAdmin Roleで実行ください。以下の権限を持つアカウントで発行ください。
* Access Management (User Access Manage, Org Management)
* API and Application Keys (5/5)
1. **Organization Settings**から、**API Keys**を開きます。右上の **+ New key**をクリックし、**New API key**に任意の名前(会社名など)を入力し、**Create API Key**をクリックします。
2. **API keyが発行**されます。`KEY`が、**アクセスキー**となるので**保存**しておきます。
### ドメインの取得
お客様の利用されているDatadogのサイトURLを入力します。
例)US1の場合 `https://app.datadoghq.com`
Datadogのサイトについては下記の情報を参考ください。
[Datadog サイト](https://docs.datadoghq.com/ja/getting_started/site/)
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Datadog**で検索します。
2. 前の手順で取得した**アプリケーションキー**、**APIキー、ドメイン**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Datadog連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Cacoo
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/m7g7zqo3f1-cacoo
Cacooとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### Cacooへのログイン方法
[Cacooのログインページ](https://cacoo.com/signin)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Cacooにログイン後、右上の**プロフィール名**をクリックし、**設定**をクリックします。
2. 左のメニューにある**編集**をクリックします。
3. 以下のような画面が表示され、**スペースキーがワークスペースキー**になるので、コピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Cacoo** で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、Cacooログイン用**メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Cacooとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Adobe
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mbxljfy03c-adobe-enterprise-plan
Adobeとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には、Adobe エンタープライズプランのご契約が必要です。
## 事前準備
### Adobeへのログイン方法
[Adobeログインページ](https://console.adobe.io/home)にて、**メールアドレス・パスワード**を入力し、ログインします。
### APIキーの取得方法
1. Adobeにログイン後、**Adobe developer console([developer.adobe.com/console](https://developer.adobe.com/console/))> Create new project**に進み、**プロジェクトを作成**します。
プロジェクト名が当サービス上のワークスペース名になりますので、管理しやすい名前を設定ください。
2. **Add API** をクリック後、**UserManagement API**を選択し、\[Next]ボタンをクリックします。
User Management APIを選択出来ない場合、エンタープライズプラン以外のプランを利用されている可能性がございます。ご契約プランをご確認ください。
3. **OAuth Server to Server**を選択し、**Save configured API**をクリックします。
4. 左のメニューで `CREDENTIALS> OAuth Server-to-Server > Credential details` を選択します。
5. 以下の項目を**コピー**しておきます。これらが**APIキー**となります。
* **Client ID**
* **Client secret**
* **Organization ID**
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Adobe**で検索しクリックします。
2. 事前準備で取得した内容を入力し、**連携する**をクリックします。
* ワークスペース名:任意の名前(会社名など)
* クライアントID:Client ID
* クライアントシークレット:Client secret
* 組織ID:Organization ID
Adobe との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# dbt Cloud
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mfg6gqsqmd-dbt-cloud
dbt Cloudとの連携方法です。
dbt Cloudへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### dbt Cloudへのログイン方法
[dbt Cloudログインページ](https://auth.cloud.getdbt.com/login?state=hKFo2SBDa3JobTVPT3ZQbmRUN0dnc1ZieFVoWHZIbDY4Ql9jY6FupWxvZ2luo3RpZNkgd0dSWXRSem5FUk83WDM5ZGxYTXFyOUFpb1pJcEZhNmGjY2lk2SBSbGJ3eTBaa0FRUEJBaEhVNEpnZjZ2bW44SGFBNzNvWQ\&client=Rlbwy0ZkAQPBAhHU4Jgf6vmn8HaA73oY\&protocol=oauth2\&response_type=code\&redirect_uri=https%3A%2F%2Fcloud.getdbt.com%2Fapi%2Fauth%2Fauth-login%2F\&scope=openid%20profile)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. dbt Cloudにログイン後、**設定⚙> Account settings** > **Account** と進みます。
2. **Account ID がワークスペースキー**となるのでコピー・保存します。
### アクセスキーの取得方法
1. **Settings> API tokens > Personal tokens** と進み、**+Create personal access token** をクリックします。
2. **任意の名称(用途や部署名など)を入力**し**SAVE**をクリックすると、**API token** が表示されます。**API tokenがアクセスキー**となるのでコピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**dbt Cloud**で検索します。
2. **Base URL**、前の手順で取得した**ワークスペースキーとアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
Base URLは以下から選択してください。どのBase URLを使用するかは、現在のウェブサイトのURLをご確認ください。
* `https://cloud.getdbt.com`
* `https://emea.dbt.com`
* `https://au.dbt.com`
* `https://{account_prefix}.us1.dbt.com`
3. dbt Cloudとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# BlazeMeter
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mo7s1o3qfz-blaze-meter
BlazeMeterとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化
## 事前準備
### BlazeMeterへのログイン方法
[BlazeMeterログインページ](https://auth.blazemeter.com/auth/realms/blazect/protocol/saml/clients/blazemeter#/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
BlazeMeterにログイン後、Settings>Account>Users と進みます。Usersページの**URLの一部がワークスペースキー**となるのでコピー・保存します。
### トークンIDとトークンシークレットの取得方法
1. **Settings>Personal>API Keys**と進みます。\*\*Create a new API key⊕\*\*をクリックします。
2. NameとExpiryを入力しGenerateをクリックするとAPI keyが発行されます。**API Key Id と API Key Secret** が **トークンIDとトークンシークレット** となるのでコピー・保存します。
API Key Id と API Key Secret は再表示されないので、ご注意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**BlazeMeter**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**トークンIDとトークンシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。ワークスペース名は任意入力です。
3. BlazeMeterとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Awesome Screenshot(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/n8ubs2tq5z-awesome-screenshot
Awesome Screenshotとの連携手順です。
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### Awesome Screenshotへのログイン方法
[Awesome Screenshotのログインページ](https://www.awesomescreenshot.com/signin)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
Awesome Screenshotにログイン後、右メニューより連携する**workspaceページへ移動**します。
移動先の**URLの一部がワークスペースキー**となるので、コピーしておきます。
`https://www.awesomescreenshot.com/workspace/setting/ワークスペースキー`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Awesome Screenshot**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、Awesome Screenshot**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Awesome Screenshotとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# eeasy
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/o0zsq3hb1u-eeasy
Eeasyと連携するには管理者アカウントでログイン、ワークスペース情報を入力し連携を実行
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[eeasyログインページ](https://eeasy.jp/enterprise/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**eeasy**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、**ログイン用メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Clockify
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/o33kkqzkhh-clockify
Clockify連携の管理者手順:ワークスペースキーとAPIキーを取得して設定
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Clockifyログインページ](https://app.clockify.me/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
1. Clockifyログイン後、ワークスペース名の横にある「**...**」 > **Workspace settings**をクリックします。
2. 画面遷移後、URLを確認してください。画像の**赤丸部分**が**ワークスペースキー**です。
### APIキーの取得方法
1. 次にAPIキーを取得するために、右上のアイコン > **Preferences** をクリックします。
2. **Advance** > **Manage API keys** をクリックします。
3. **Generate new**をクリックし、名前を入力して**Generate**をクリックします。
4. 表示されたAPIキーをコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Clockify**で検索します。
2. 任意のワークスペース名、前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Craft
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/o46m04ukdc-craft
Craft連携には管理者権限が必要。ログイン後URLからワークスペースキーを取得し、インテグレーション画面でメール・パスワード・キーを入力して連携。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Craftログインページ](https://app.craft.io/auth/sign-in)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
Craftログイン後、管理したいワークスペースを開き、ブラウザのURLを確認します。
以下の場合、`{WORKSPACE_ID}` の部分が**ワークスペースキー**です。
例:`https://app.craft.io/account/{WORKSPACE_ID}/users`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Craft**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、**Craftログイン用メールアドレスとパスワード**、前の手順で取得した**ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Amazon Business(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/o61qwgwd2w-amazon-business
Amazon Businessとの連携手順です。Amazon Businessへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## 事前準備
### Amazon Businessのログイン方法
[Amazon Businesログインページ](https://www.amazon.co.jp/ap/signin?openid.pape.max_auth_age=0\&openid.identity=http%3A%2F%2Fspecs.openid.net%2Fauth%2F2.0%2Fidentifier_select\&openid.assoc_handle=jpflex\&openid.mode=checkid_setup\&openid.claimed_id=http%3A%2F%2Fspecs.openid.net%2Fauth%2F2.0%2Fidentifier_select\&openid.ns=http%3A%2F%2Fspecs.openid.net%2Fauth%2F2.0\&ref_=b2b_mcs_L1_navsi\&openid.return_to=https%3A%2F%2Fbusiness.amazon.co.jp%2Fja%2Fhome%3Fref_%3Db2b_mcs_L1_navsi)にて、メールアドレス・パスワード入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Amazon Businessにログイン後、**アカウント設定 > ビジネスアカウント設定**に進みます。
このページの**URLの一部がワークスペースキー**となるので保存します。
[https://www.amazon.co.jp/bb/account/\*\*\`\{ワークスペースキー}\`\*\*/settings#/](https://www.amazon.co.jp/bb/account/**`\{ワークスペースキー}`**/settings#/)
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Amazon Business**で検索します。
2. Base URIには、**Amazon BusinessのURL** を入力します。
**[https://business.amazon.co.jp/](https://business.amazon.co.jp/)**
前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**Amazon Business\*\*\*\*ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
連携するをクリックしたあと、Amazonからアクセスについての承認依頼メールが届く場合がございます。
その場合、**5分以内**に承認を行ってください。承認できなかった場合、再度連携を実施後に、改めて5分以内に承認を行ってください。
3. Amazon Businessへの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Basecamp
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/odg5jj1uka-basecamp
Basecampとの連携手順です。
## 事前準備
### Basecampへのログイン方法
[Basecampログインページ](https://launchpad.37signals.com/signin)にて、メールアドレスまたはユーザーID、パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
Basecampにログイン後、ページ**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
```
https://3.basecamp.com/{ワークスペースキー}/projects
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Basecamp**で検索します。
2. **ワークスペース名に任意の名称(会社名など)、前の手順で取得したワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 以下のような、許諾画面が立ち上がるので、**Yes,I'll allow access** をクリックします。
4. Basecampとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Brabio!
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/oouseblckw-brabio
Brabio!との連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### Brabio!へのログイン方法
[Brabio!ログインページ](https://brabioproject.appspot.com/account/login/)にて、ログイン名とパスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。
### ワークスペースキーの取得方法
Brabio!にログイン後、**URLの一部がワークスペースキー**となるので保存します。
複数グループがある場合は、画面右上のグループ切替より連携したいグループを選択し、ダッシュボードを切り替えてください。
[https://brabioproject.appspot.com/group/](https://brabioproject.appspot.com/group/) **`{ワークスペースキー}`** /
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、\*\*Brabio!\*\*で検索します。
2. Brabio!管理者アカウントの**ユーザーIDとパスワード、**前の手順で取得した**ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Brabio!との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ActiveCampaign
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/p9x940kand-active-campaign
ActiveCampaign連携:管理者権限でBase URL、APIキー取得し、簡単設定
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[ActiveCampaignログインページ](https://www.activecampaign.com/login)にて、必要な情報を入力し、ログインします。
### Base URL、APIキーの取得方法
ActiveCampaignログイン後、**設定** > **Developer** をクリックします。
表示されているURLが**Base URL**、Keyが**APIキー**です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**ActiveCampaign**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した**Base URL**、**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# CloudGate UNO
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/pjindyqpsm-cloud-gate-uno
CloudGate UNOの管理者サイトでワークスペースキーとクライアントIDを取得し、連携
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### ワークスペースキーの確認方法
**CloudGate UNO 管理者サイト** に **ログイン**します。
**インフォメーション**>**契約情報**>**一般情報**>**お客様ID**
こちらの**お客様ID**が、**ワークスペースキー**となります。
### クライアントID、クライアントシークレットの取得方法
**APIアクセス**>**新しいAPIクライアントの追加** をクリックします。
表示された**クライアントID** と **クライアントシークレット**をコピーします。
**クライアントシークレット**は、 APIクライアント追加直後**1度しか値が表示されません**ので、ご注意ください。
**シークレットの変更**で新しく生成できますが、その場合は以前のクライアントシークレットは利用できなくなります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**CloudGate UNO**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**クライアントID**、**クライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# DeployGate
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/pjqchvktaa-deploygate
DeployGateとの連携方法です。DeployGateへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
Enterprise Planのみ連携機能をご利用いただけます。
## 事前準備
### DeployGateへのログイン方法
[DeployGateログインページ](https://deploygate.com/login?)にて、ご利用のログイン方法、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. DeployGateにログイン後、右上の**ユーザーアイコン > 組織へ**と進みEnterprise Admin Consoleへアクセスします。
2. 連携したいグループのページ**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存します。
`https://deploygate.com/enterprises/{ワークスペースキー}`
### アクセスキー(エンタープライズAPIキー)の取得方法
1. エンタープライズのAPIキーを取得するには、まずエンタープライズ管理画面の右上にある「設定」を開きます。
2. 設定画面の下にあるAPI Keyの **表示する** (Reveal)リンクを押すと、エンタープライズのAPI Keyが表示されます。**アクセスキー**となるので、保存します。
参考:[エンタープライズAPIキーの利用](https://docs.deploygate.com/docs/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BAapi%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8)
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**DeployGate**で検索します。
2. 前の手順で取得した**アクセスキーとワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. DeployGateとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Convi.BASE
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/pr5zoklj5h-convi-base
Convi.BASE連携には管理者権限が必要です。メールアドレス、パスワード、Base URLを入力して接続します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。ID・パスワードでの連携方法となります。[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)サポートしていない連携方法もご参照ください。
## 事前準備
### ログイン方法
**Convi.BASE ログインページ**にて、**ID・パスワード**を入力し、ログインします。
対象ユーザーは、「メンバーテーブル」の参照・作成・削除の権限を持っている必要があります。
### Base URL の確認方法
Convi.BASE ログインページから、URL の `/account/login` より前をコピーしてください。
`https://` から始まる URL 形式である必要があります。
例)`https://xxxxxx.cbee.jp/cbee-html/`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Convi.BASE** で検索します。
2. Convi.BASE ログイン用の**メールアドレス** と **パスワード**、前の手順で確認した **Base URL** を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Admina
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/r522oisczf-admina
Adminaとの連携方法です。
連携することで自身の管理ユーザーを連携し、サービス画面に表示が可能になります。自身の組織は自動で連携されるため、連携・削除はできません。他の組織を連携する場合に、本手順をご利用ください。
## ワークスペースキー、アクセスキーの取得方法
ログイン後、**設定>API一覧**に進みます。
**組織IDがワークスペースキー**となるので、コピーします。次に、画面右の**APIキーを生成する**をクリックし、APIキーを作成します。
APIキー名には、任意の名称を入力し、**生成する**をクリックします。**APIキーがアクセスキー**となるので、コピー・保存します。
APIキーは再表示されませんので、ご注意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Admina**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキーとアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# CoderPad
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ruoq6q0oiu-coder-pad
CoderPadとの連携にはAdmin権限が必須。検索してログイン情報を入力し連携。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 必要な権限
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**CoderPad**で検索します。
2. **CoderPadログイン用メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Asana
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/s01way5qw1-asana
Asanaとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
組織との連携をサポートしており、Asanaの組織のアカウントを連携しています。
Asanaのご契約プランがディビジョンプランの場合、組織からアカウントが削除されず、アカウント情報が一致しない状況が発生します。この場合、アカウントを削除する事で、組織からもアカウントが削除されます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、[**Asana**](https://app.asana.com/-/login)で検索します。
2. プルダウンから「ワークスペース」「チーム」を選択し、**連携する**をクリックします。
asana画面の左側「Teams」を連携する場合は、「チーム」を選択します。
3. Asanaのログインページに移動します。**メールアドレス・パスワード**を入力し、**ログイン**します。
4. Asanaとの連携に成功すると、サービス画面のアカウントに登録済のユーザー情報が表示されます。
正常に完了しない場合は、インテグレーション > ステータスから再度連携をお試しください。
## Asanaとの連携に失敗する場合
解決しない場合は、以下を記載の上、チャットからお問い合わせください。
* エラー画面のキャプチャまたは動画
* エラー詳細
# Chatwork
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/sp3krhj6sn-chatwork
Chatworkとの連携の手順です。
連携には有償プランのご契約、および管理者権限が必要になります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Chatwork** で検索します。
2. **任意のワークスペース名(会社名など)** を入力し、**連携する** をクリックします。
3. Chatwork のログイン画面に移動します。Chatwork のログイン用メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
4. Chatwork ログイン後に以下のように許諾の画面が表示されますので、**Allow** をクリックします。
5. Chatwork との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Akerun
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/stnxbz0lwb-akerun
Akerunとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Akerun** で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Akerunのログインページに移動します。Akerunログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**ログイン**します。
4. Akerunとの連携が成功すると以下のように表示され、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# desknet's NEO
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/svfko3w1ij-desknets-neo
desknet's NEOのBase URLとユーザー名を確認し、簡単に連携設定します
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
連携にはBase URL側で管理者権限のあるアカウントが必要です。(参考:[外部サイト](https://www.desknets.com/neo/help/ja_JP/admin/index.html))
## 事前準備
### Base URLの確認方法
**desknet's NEOログインページ**にて、**URL**を確認します。
URLから`/dneo.cgi` を除いた部分が**Base URL**です。
(例:[https://dn08610.dncloudtrial.com/cgi-bin/j1ql56/dneo](https://dn08610.dncloudtrial.com/cgi-bin/j1ql56/dneo))
### ユーザー名の確認方法
**ログインID**が**ユーザー名**です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**desknet's NEO**で検索します。
2. 前の手順で確認した**Base URL**、**ユーザー名**を入力し、**連携する**をクリックします。
ワークスペース名、パスワードの入力は任意です。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Autify
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/t0phdfq3mg-autify
Autifyにログイン後、ワークスペースキーを取得し、連携設定し、アカウントを統合します。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### ログイン方法
[Autifyログインページ](https://app.autify.com/auth/signin)にて、**メールアドレス**・**パスワード**を入力し、**ログイン**します。
### ワークスペースキーの確認方法
Autifyにログイン後、**設定**>**ワークスペース**と進みます。
表示されている**ID**(画像の場合、`14700`)が**ワークスペースキー**です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Autify**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、Autifyログイン用の**メールアドレス** と **パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
秘密鍵は2FAを有効化されている場合に入力ください。入力方法については次のリンクをご覧ください。
[2FA(2要素認証)有効時の連携手順について](/it-management/faq/fp0cb3c8pc-2-fa)
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Businessmap
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/t5mbn7892s-businessmap
Businessmapとの連携方法です。Businessmapへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### ログイン方法
[ログインページ](https://businessmap.io/user-login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
URL **の先頭部分がワークスペースキー**です。**コピー**しておきます。
https\://`ワークスペースキー`.kanbanize.com/ctrl\_dashboard
### APIキーの取得方法
1. ログイン後、右上のアイコン > APIをクリックします。
2. APIキーをコピーして保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Businessmap**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、APIキーを入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# CrowdStrike
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/t7tx0v4prb-crowdstrike
CrowdStrike との連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### CrowdStrike へのログイン方法
CrowdStrike の [Falcon platform ログインページ](https://falcon.crowdstrike.com/login/?unilogin=1) にて、**メールアドレス・パスワード**を入力し、ログインします。
### Base URL、クライアント ID とクライアントシークレットの取得方法
1. CrowdStrike にログイン後、左上のメニューアイコンをクリックし、サイドメニューから **サポートおよびリソース > API クライアントおよびキー** と進みます。
2. **新しい API クライアントの追加** をクリックします。
3. クライアント名には任意の名称(部署名、用途など)を入力し、**User management の読み取り・書き込みそれぞれにチェック**を入れ、**追加**をクリックします。
4. すると、**クライアント ID とシークレット(クライアントシークレット)、ベース URL** が表示されるのでコピー・保存します。
シークレットについては、再表示されないのでご注意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**CrowdStrike** で検索します。
2. **任意のワークスペース名**、前の手順で取得した **Base URL、クライアント ID とクライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. CrowdStrike との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Dropbox Business
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/tfthg9pesh-dropbox-business
Dropbox Business との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化 アカウント削除
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Dropbox Business** で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Dropbox Businessログイン画面に移動します。ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
4. Dropbox Businessとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Coopel
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/tz8qzshvby-coopel
Coopelとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Coopelへのログイン方法
[Coopelログインページ](https://console.coopel.ai/signin)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error) をご覧ください。
### 組織IDの取得方法
1. Coopelにログイン後、左メニューより**連携したいワークスペース**を選択し、**設定**に進みます。
2. ワークスペース名の項目の右側に**Workspase ID**が表示されています。これが、**組織ID**となるので、保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Coopel**で検索します。
2. 前の手順で取得した**組織ID**、Coopelログイン用**ユーザー名とパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Coopelとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Drata
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/u794qk7sof-drata
Drataとの連携方法です。
## 事前準備
### Drataへのログイン方法
[ログインページ](https://app.drata.com/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### APIキーの確認方法
1. Drataにログインし、左下のアイコンから **Settings** をクリックします。
2. **Company Settings** > **API Keys** をクリックします。
3. Create API Keysで以下の値を入力します。
* Name: 任意のAPIキーの名前を入力します。
* Expiration: APIキーの有効期限を設定します。有効期限が切れると、再発行と再連携が必要になります。
* Scope: Custom に変更し、`User List` とCompany Settings > `List company info` にチェックをいれます。
*Details*
*Scope*
4. APIキーが表示されるので、コピーして保存しておきます。これでAPIキーの発行は完了です。
### リージョンの確認方法
ご利用のURLによって、リージョンの値が決まります。NAもしくはEUのいずれかになります。
* NA: [https://public-api.drata.com/](https://public-api.drata.com/)
* EU: [https://public-api.eu.drata.com/](https://public-api.eu.drata.com/)
参考: [BASE URL](https://developers.drata.com/docs/#authentication) (Drata API Documentation)
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Drata** で検索します。
2. 前の手順で取得した **APIキーとリージョン(NA もしくはEU)** を入力し、**連携する** をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# DatoCMS
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/uejgsq4ov1-datocms
DatoCMSとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### DatoCmsへのログイン方法
[DatoCmsログインページ](https://dashboard.datocms.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. DatoCMSログイン後、**Project>連携するProject選択>Enter project**と進みます。
2. Projectページのサイドメニューより**API tokens > Full-access API token** と進みます。**API key**が表示されていますので、コピー・保存します。**API keyがアクセスキー**となります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**DatoCMS**で検索します。
2. 前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、連携するをクリックします。
3. DatoCMSとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# AmpTalk
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/v7apjz28xg-amptalk
Amptalkとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Amptalk**で検索します。
2. Amptalkの**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力します。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Box
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/w1zy4zi45d-box
Box連携の手順です。Boxへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント無効化 ファイル集計 ファイル権限管理 アカウント作成
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション > インテグレーションで、「**Box**」を検索します。
2. \*\*ワークスペース名には任意の名前(会社名など)\*\*を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Boxのログインページに移動します。**メールアドレス・パスワード**を入力し、**ログイン**します。
4. 以下の画面が表示されますので、**Grant access to Box**をクリックします。
5. Boxとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
### アプリケーションの許可設定
ご利用の組織によっては、下記のような画面が表示され連携に失敗するケースがあります。
この場合、連携用のアプリケーションを次の画面から許可ください。
Box > Admin console > App > Custom App Manager から下記のClient IDを追加し、再連携ください。
```
at43uoo6x1t501uopl7xhlrhgbf48oaw
```
## 公開ファイル機能
Boxと連携することで、Boxにある外部公開ファイル情報を取得します。([外部共有コンテンツ管理機能について](/it-management/file-management/aakpi1r7gq-file-management))
全体公開されているファイルがあればお知らせする機能の利用が可能です。詳細は[検出条件](/it-management/file-management/3dcsdrnc1a-google-form#detection-criteria)をご覧ください。
参照にはAdminロールが必要です。
### 共有設定を停止する
ファイルの共有設定を変更(停止)できます。これにより、危険性の高いファイルの共有を即座に停止することが可能となります。
1. 設定を変更したいファイルの右端をクリックし、\[共有]をクリックします。
2. 共有されているユーザーの一覧が表示されます。共有を停止したユーザーについて、\[**共有停止**]を選択し、\[**適用**]をクリックします。
3. 権限を更新する画面が表示されますので、内容を確認し、\[閉じる]をクリックします。
# Airtable(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/w9iartebkn-airtable
Airtableとの連携の手順です。Airtableへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## 事前準備
### Airtableへのログイン方法
[Airtableログインページ](https://airtable.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Airtableにログイン後、**Bases > My First Workspace** の横にある▼を押します。
プルダウンメニューから **Workspace settings** をクリックします。
**URLの一部がワークスペースキー** となるので、保存しておきます。
```
https://airtable.com/{ワークスペースキー}/workspace/billing
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Airtable** で検索しクリックします。
2. 前の手順で取得した **ワークスペースキー**、**Airtableログイン用メールアドレスとパスワード** を入力し、**連携する** をクリックします。
3. Airtableとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Canny
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/wo2qi0fq50-canny
Cannyとの連携の手順です。
Canny上のAdmin権限(社内の管理者ユーザー)のみデータ取得されます
## 事前準備
### Cannyのログイン方法
[Cannyログインページ](https://canny.io/login)にて、ログインアカウントを選択、メールアドレス・パスワードなどを入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. Cannyにログイン後、右上のユーザーアイコンから**Settings**をクリックします。
2. **API & Webhooks**メニューを選択し、**API Keyが表示**されるので、**コピー**します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Canny**で検索します。
2. 前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Cannyとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Bitwarden
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/wpq2xr7guh-bitwarden
Bitwardenとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### Bitwardenへのログイン方法
[Bitwardenログインページ](https://vault.bitwarden.com/#/)にて、**メールアドレス・パスワード**を入力し、**ログイン**します。
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
1. Bitwardenログイン後、**設定 > 組織** と進み、**連携対象の組織名**をクリックします。
2. **設定 > APIキーを表示**をクリックします。
3. 以下のように表示されます。**client\_id** と **client\_secret** が**クライアントID**・**クライアントシークレット**となるので、保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Bitwarden**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、前の手順で取得した**クライアントIDとクライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Bitwardenとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する
# Discord
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/wucg3s1k32-discord
Discordとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除
連携には、連携させるサーバーのAdmin権限を持つアカウントが必要です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、Discordを検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Discordのログイン画面が表示されますので、**連携させるサーバーのAdmin権限を持つアカウント**でログインします。
4. 次に、**連携するサーバーを選択**して、Continueをクリックし**承認**します。
5. Discordとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する
# Canva
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ww8qpvqk37-canva
Canvaとの連携の手順です。
[Canva エンタープライズ](https://www.canva.com/ja_jp/enterprise/)との連携に対応しています。
## 事前準備
### Canvaへのログイン方法
[Canvaログインページ](https://www.canva.com/login/)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
アクセスキーの取得方法は[エンタープライズ用にシングルサインオン( SSO )を設定する(外部サイト)](https://www.canva.com/help/set-up-sso/)もご参照ください。
1. Canvaにログインし、左下のアカウント > \[設定] をクリックします。
2. \[SSOとプロビジョニング] をクリックします。
3. 「SSOとプロビジョニング」画面の「シングルサインオン(SSO)」タブ > \[SSOをセットアップする] をクリックします。
4. 「SSOをセットアップする」画面を設定します。
設定方法は[エンタープライズ用にシングルサインオン( SSO )を設定する(外部サイト)](https://www.canva.com/help/set-up-sso/)をご参照ください。
5. 「チームのアカウントのプロビジョニング」画面でアクセスキーを発行します。
※画像は「Provision accounts for your team」画面です。以下の設定し、アクセスキーをコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Canva**を検索します。
2. **管理者権限を持つメールアドレス・パスワード、前の手順で取得したワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Cisco Meraki
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/x4i9war9h0-cisco-meraki
Cisco Merakiとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Cisco Merakiへのログイン方法
[Cisco Merakiログインページ](https://account.meraki.com/secure/login/dashboard_login)にて、メールアドレスとパスワードを入力し、ログインします。
### APIキーの取得方法
1. APIにアクセスするには、最初に**Organization(オーガナイゼーション)** > \*\*Settings(設定) > Dashboard API access(ダッシュボードAPIアクセス)\*\*で、オーガナイゼーションのAPIを有効化します。
2. Cisco Merakiへログイン後、画面右上のアカウントの**メールアドレスをクリック > プロファイル**へ進みます。
3. APIアクセスの新規APIキーを生成をクリックすると、APIキーが表示されるのでコピー・保存します。
4. APIキーのコピー・保存が終わったら「新しいAPIキーを保存しました」にチェックを入れ、完了をクリックします。
APIキーは再表示されないので、ご注意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Cisco Meraki**で検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Cisco Merakiとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ClickUp
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/xee8353y3o-click-up
ClickUpとの連携の手順です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Clickup**で検索します。
2. **連携する**をクリックすると、ClickUpのログイン画面に移動します。
3. ClickUpログイン用メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
4. ClickUpログイン後、以下のように許諾の画面が表示されますので、**Connect Workspace**をクリックします。
5. ClickUpとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# AirCourse(エアコース)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/xvvubzr7eb-air-course
AirCourseとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### AirCourseへのログイン方法
AirCourseログインページにて、企業ID・メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペース名の確認方法
連携に必要なワークスペース名は、AirCourseログイン時に入力した**企業アカウントID**です。
ログイン後、マイページのURLからもご確認いただけます。
```
https://member.aircourse.com/ワークスペース名/
```
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
1. サイドメニューより**管理>設定>API**と進み、**クライアント登録**をクリックします。
2. クライアント名は、任意の名称(会社名、用途など)を入力し、**保存**をクリックします。
3. **クライアントIDとクライアントシークレット**が作成されますので、コピー・保存します。
クライアントシークレットは再表示されませんのでご注意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**AirCourse**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペース名、クライアントIDとクライアントシークレット**を入力し、連携するをクリックします。
3. AirCourseとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# CircleCI
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/yjxebmxbbj-circle-ci
CircleCI との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[CircleCI ログインページ](https://app.circleci.com/home)にて、**メールアドレス**・**パスワード**を入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
1. CircleCI にログイン後、組織をクリックします。
2. 以下のページの URL の赤枠部分が**ワークスペースキー**です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**CircleCI** で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、CircleCI ログイン時の**メールアドレス・パスワード**、前の手順で確認した**ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Cisco Umbrella
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/yyed0q40i0-cisco-umbrella
Cisco Umbrellaに管理者としてログインし、APIキーを取得して連携設定を行います。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### ログイン方法
[Cisco Umbrellaログインページ](https://dashboard.umbrella.com)にて、**メールアドレス**・**パスワード**を入力し、**ログイン**します。
### クライアントID・クライアントシークレットの確認方法
1. **Cisco Umbrella**にログイン後、左側メニューの **Admin** > **API Keys** をクリックします。
2. 右上の\*\*プラス(+)\*\*をクリックし、新しいAPIキーを追加します。
3. その後、「**API Key Name**」の欄に、新しいAPIキーの名前を入力します。「**Key Scope**」の一覧から、**Admin** > **Users ・ Roles** にチェックを入れます。
4. デフォルトでは、**Admin/Users** は「**Read-Only**」に設定されています。これを「**Read / Write**」に変更してください。
5. ページ下部にある 「**CREATE KEY**」 をクリックします。
6. 表示された **API Key** と **Key Secret** をコピーしてください。**API Key** が **クライアントID**、**Key Secret** が **クライアントシークレット**です。
キーシークレットは一度しか表示されません。ページを離れると再表示できなくなるため、必ず保管しておいてください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Cisco Umbrella**で検索します。
2. 任意のワークスペース名、前の手順で取得した**クライアントID**(API Key)**・クライアントシークレット**(Key Secret)を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Domo
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/yzxva08tet-domo
Domoとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Domoへのログイン方法
[Domoログインページ](https://mycompany.domo.com/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
1. Domoの[Deveroperサイト](https://developer.domo.com/)にアクセスし、ログインします。**My Account > New Client**に移動します。
2. Client IDとSecretを表示するためのキーを作成します。Nameに**任意の名前**を、Scopeに**User**をチェックし、**Create**ボタンをクリックします。
3. 作成すると、次のように**Client ID** と **Secret**が表示されます。**Client IDがクライアントID、Secretがクライアントシークレット**となるので保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Domo** で検索します。
2. **ワークスペース名は任意の名称**(会社名など)、 前の手順で取得した**クライアントIDとクライアントシークレット**を入力し、 **連携する**をクリックします。
3. Domoとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Create!Webフロー
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/zvo3ys982y-createwebflow
Create!Webフローとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Create!Webフローへのログイン方法
Create!Webフローログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Create!Webフローにログイン後の**URLの一部がワークスペースキー**となるのでコピー・保存します。
https\://`ワークスペースキー`.createwebflow-cloud.jp/
## APIキーの取得方法
1. **管理>システム設定>オプション**と進むと**REST APIにAPIトークン**が表示されています。これが**APIキー**となるのでコピー・保存します。次に画面下の**保存**をクリックします。
※APIキーは保存後も確認可能です。
2. **システム設定TOP**に移動し**設定の反映**をクリックします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Create!Webフロー**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキーとAPIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Create!Webフローとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Formrun
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/06dfnkix0p-formrun
Formrunとの連携の手順です。Formrunへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Formrunへのログイン方法
[Formrunログインページ](https://form.run/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Formrunログイン後、チーム一覧より**連携したいチーム**を選択します。
2. 次に表示されるページの**URLの一部が\*\*\*\*ワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
```text theme={null}
https://form.run/teams/{ワークスペースキー}/workflows
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Formrun** で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、Formrunログイン用**メールアドレス** と **パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
※2段階認証は任意です。
3. Formrunとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# LANSCOPE エンドポイントマネージャー (デバイス)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/0d8iamh58k-lanscope-endpoint-manager-device
LANSCOPE エンドポイントマネージャー (デバイス)との連携方法です。
## サポートする機能
デバイス集計
* 連携に使用するアクセスキー取得のため、事前にLANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版 API 利用登録の手続きが必要です。
* デバイスデータの連携手順です。アカウントの連携は [LANSCOPE エンドポイントマネージャー](/integrations/4qs08a6tkc-lanscope-endpoint-manager) をご覧ください。
* 本機能のご利用には、デバイス管理機能の契約が必要です。デバイス管理機能のトライアルをご希望のお客様は、チャットにてご連絡ください。
## 事前準備(LANSCOPEエンドポイントマネージャー)
LANSCOPE エンドポイントマネージャーログインページにて、アカウントとパスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
LANSCOPE エンドポイントマネージャー(デバイス)ログイン後、**URLの一部がワークスペースキー**となるので保存します。
```
https://ワークスペースキー.lanscopean.com/
```
### アクセスキーの取得方法
アクセスキー取得には、LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版 API 利用登録が必要です。
LANSCOPE エンドポイントマネージャー データ連携設定にログインし、**APIトークン設定**を開きます。**APIトークンがアクセスキー**となるので、作成またはコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、\*\*LANSCOPE エンドポイントマネージャー (デバイス)\*\*と検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー** と **アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。ワークスペース名は任意入力です。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
所有者の情報 (メールアドレス/Emailなど)は取得できません。
## MDM連携
デバイス管理機能をご利用の場合、Jamfとのデバイス同期が可能です。詳細は[4-0.MDM連携に対応SaaSとデバイスを連携する](/it-management/device/k1u975zc6h-mdm)をご覧ください。
**同期可能なLANSCOPEのサービス**
* LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版
※オンプレミス版や上記以外のサービスは対象ではありません。
### 同期対象項目
| 当サービス側の項目 | 同期パターン | LANSCOPE側 | 補足事項 |
| -------------- | ----------- | ----------------------------- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 資産番号 | (2)当サービスベース | lanscope\_device\_\ | 重複した場合はプレフィックスがつきます。 |
| モデル名 | (2)当サービスベース | モデル名 | モデル名が空の場合は、製造元\_製品名で生成します。 |
| シリアルナンバー(IMEI) | (1)MDMベース | シリアル番号 | マージキーです |
| 種別 | (2)当サービスベース | デバイスタイプ | ・pc, laptop → ラップトップPC ・desktop → デスクトップPC ・tablet → タブレットPC ・mobile → Phone デバイスタイプが空白の場合:OSタイプを参照 ・Windows, MAC → ラップトップPC ・IOS, ANDROID → Phone ・peripheral → 取り込まず |
| ステータス | (2)当サービスベース | 使用状況タイプ | 使用中→利用中 未使用→在庫 故障中→廃棄/解約 廃棄予定→廃棄/解約 廃棄済→廃棄/解約 ※「その他」「空欄」の場合は「使用者」が存在する場合は利用中、いなければ在庫になります。 |
| ホスト名 | (1)MDMベース | コンピュータ名 | |
| HDD/SSD | (1)MDMベース | ストレージ使用容量 | |
| OS | (1)MDMベース | OS | |
| CPU | (1)MDMベース | CPU名 | |
| メモリ | (1)MDMベース | メモリ | |
| 最終利用(MDM) | (1)MDMベース | LANSCOPE クライアント最終稼働日時 | |
| 管理対象 | (3)MDM項目 | 管理対象:MDM有効 | |
## FAQ
**Q. LANSCOPE エンドポイントマネージャーとMDM連携していますが、キーボード/SIM Numberの項目は編集できませんか?**
A. キーボード/SIM Numberは入力できるようになりました。
# Fontworks(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/0ua95y2jkt-fontworks
Fontworksとの連携手順です。Fontworksへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Fontworksへのログイン方法
[Fontworksログインページ](https://lets.fontworks.co.jp/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Fontworks**で検索します。
2. Fontworksログイン用の**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Fontworksとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Keeper Enterprise
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/0z83xd6yzp-keeper
Keeper Enterpriseとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### APIKeyの発行
**Step1. ノードの作成**
1. APIKeyはトップノードに作成できないため、連携させたいアカウントを予め子ノードに移動させる必要があります。**管理者 > \[ノードを追加]** をクリックします。
2. 任意のノードの名前を入力し、\[ノードを追加]をクリックします。
3. ユーザーを編集し、追加したノードに移動させます。
**Step2 API keyの発行**
4. 追加したノードを選択し、**プロビジョニング > \[+メソッドを追加]** をクリックします。
5. プロビジョニングメソッドに **SCIM(System for Cross-Domain Identity Management)** を選択し、次へをクリックします。
6. 生成ボタンをクリックすると、トークンが発行されるので、URLとトークンをコピーして保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Keeper Enterprise** で検索します。
2. 前の手順で取得した **URL** を `Base URL` に、**トークン** を `アクセスキー` に入力し、連携するをクリックします。
3. Keeper Enterprise との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
### 補足:Keeperアカウントの無効化について
Keeper Enterpriseのアカウントの無効化(Disable)が可能です。このとき招待中にアカウントを無効化した場合、「削除」する挙動となります。Activeのアカウントに無効化を実行した場合、アカウントがロック状態となります。
Keeper Enterpriseのアカウントを削除する場合、Keeper側の仕様上、アカウントを削除せず、データ損失を防ぐためにロックされます。詳細は [API Provisioning with SCIM](https://docs.keeper.io/en/enterprise-guide/user-and-team-provisioning/automated-provisioning-with-scim) をご参照ください。
# Heroku
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/1mr1hoo79r-heroku
Herokuとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Heroku**を検索します。
2. **連携する**を選択します。
3. Herokuログインページに移動します。メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
4. Herokuログイン後、以下のような許諾画面になります。付与する権限の内容を確認し、**Allow**をクリックしてください。
許可すると連携可能なワークスペースが表示されます。**連携したいワークスペースをクリック**してください。連携が完了します。
5. Herokuとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Front
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/2r1x818kde-front
Front との連携手順です。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Front ログインページ](https://app.frontapp.com/signin)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### API キーの確認方法
1. Front ログイン後、**Settings** > **Company** > **Developers** をクリックします。
2. **API tokens** > **Create API token** をクリックします。
3. トークン名を入力し、**Continue** をクリックします。
4. Feature access で **Access resources** を選択します。
5. Namespace access で **Global resources** を選択します。
6. teammates の権限で **Read** を選択し、**Create** をクリックします。
7. 作成された **API キー**をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Front** で検索します。
2. 任意のワークスペース名、前の手順で取得した **API キー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Honeybadger
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/3hdm7lo91d-honeybadger
Honeybadgerとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Honeybadgerへのログイン方法
[Honeybadgerログインページ](https://app.honeybadger.io/users/sign_in)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの確認方法
1. Honeybadgerにログイン後、右上のアイコンメニューを開き、**Settings**をクリックします。
2. **SettingsページのURLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
```text theme={null}
https://app.honeybadger.io/accounts/{ワークスペースキー}
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Honeybadger**で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Honeybadgerとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# HRMOS タレントマネジメント
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4cn6z4acaw-hrmos
HRMOS タレントマネジメントとの連携手順です。
## サポートする機能
従業員マスター連携 アカウント作成 アカウント削除 アカウント無効化
## 事前準備
### HRMOS タレントマネジメントへのログイン方法
[HRMOS タレントマネジメントログインページ](https://ess.hrmos.co/login)にて、**メールアドレス・パスワード**を入力しログインします。
### API キーの取得方法
1. HRMOS タレントマネジメントにログイン後、メニューバーから**Admin** に切り替えます。
2. メニューバーから会社をクリックし、左メニューの Admin の設定をクリックします。
3. グループタブを選択後、右端の+ボタンをクリックし、権限グループを新規作成します。
4. 次の画面のとおり、グループに任意の名前を入力し、**会社の操作 > 閲覧 権限**にチェックします。
5. 社員情報の権限タブに移動し、作成した連携用のグループに、次の権限を付与します(画面を下にスクロールすると、権限が選択できます)。
* 業務情報 > 基本情報 > 社員コード、メールアドレス
* 個人情報 > 基本情報 > 氏名
* アカウント > 基本情報 > 認証メールアドレス
6. API タブに移動し、API トークンを新規作成します。
7. トークンの名称を入力します。権限に**作成した連携用のグループ**を選択し、登録ボタンをクリックします。
8. トークンが作成されるのでコピーして保存しておきます。連携用の API キーになります。
9. 部署および役職を取得する場合は、社員情報の権限から許可を行なってください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**HRMOS タレントマネジメント**で検索します。
2. 前の手順で取得した**API キー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. HRMOS タレントマネジメントとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ISM CloudOne
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4gd2tfn2j6-ism-cloud-one
ISM CloudOneとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### ISM CloudOneへのログイン方法
ISM CloudOneログインページにて、顧客コード・アカウント・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**ISM CloudOne**で検索します。
2. 下記内容をそれぞれ入力し、**連携する**をクリックします。
* ワークスペースキー:ISM CloudOneの**顧客コード**
* ユーザー名:ISM CloudOneの**アカウント**
* パスワード:ISM CloudOneの**パスワード**
* Base URL:ISM CloudOne**ログインURL** `https://****-ism.cloud-one.net/ismc-user/`
3. ISM CloudOneとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# HaloPSA
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4jbf5cz8ap-halopsa
HaloPSAとの連携方法です。
## サポートする機能
このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
## 事前準備
### HaloPSAへのログイン方法
[HaloPSAログインページ](https://ocit.halopsa.com/auth/Account/Login)にて、Usernameまたはメールアドレス、パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
**ドメインがワークスペースキー**となります。
https\://**`{ワークスペースキー}`**.halopsa.com/
### Base URIの取得方法
1. HaloPSAにログイン後、**Configurations > Integrations > HaloPSA API**と進みます。
2. API Detailsに表示されている**Authorisation ServerがBase URL**となるので、保存します。
### クライアントIDの取得方法
1. 次に、HaloPSA APIページにて**ApplicationsのView Applictions**をクリックします。
2. 右上の**New**をクリックし、Applicationを作成します。
3. 以下の通りに入力します。
Authentication Methodを入力すると、**Client IDが表示されますので**保存します。SAVE後でもClient IDは確認可能です。
**\[Detailsタブ]**
* Application Name:任意の名称を入力します
* Authentication Method:`Authorisation Code (Native Application)`にチェックします。
* Login Redirect URL:`https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback`を入力します。
* Preferences:`Allow Agent Logins` と `Allow End-User Logins`にチェックします。
**\[Securityタブ]**
* CORS Whitelist:`https://itmc.i.moneyforward.com/` を入力します。
**Save**をクリックします
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**HaloPSA**で検索します。
2. 前の手順で取得した**Base URI、クライアントID、ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. HaloPSAとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# freeeサイン(旧NINJA SIGN)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4jqd6w7a1y-ninja-sign
freee サインとの連携手順です。
APIオプションに申し込んでいる必要があります。詳しくは[こちら](https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/50765020527769-freee%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3-%E6%96%99%E9%87%91-2025%E5%B9%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E6%8B%A1%E5%85%85%E5%BE%8C)をご確認ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**freeeサイン**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. freeeサインのログイン画面に移動します。freee サインのログイン用メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
ログインすると連携されます。
4. freeeサインとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# EntraIDに登録されているSSOアプリのアクセス権限情報の同期機能
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4l37o2sowt-idp-entraid
IDP経由での連携手順です。
Microsoft Entra ID(旧Azure AD)をIDプロバイダー(IdP)として活用し、そこに登録されているアプリケーション情報を同期する機能です。
同期したアプリをサービスと紐付けることで、SaaSの利用状況を一元管理できるようになります。
#### IDプロバイダー(IdP)に登録しているアプリの同期機能とは
Microsoft EntraID(Azure AD)との連携が完了すると、インテグレーション > インテグレーションに「IDプロバイダー」が表示されます。 この機能では、Azure AD上で管理している各アプリケーション(例:Office 365、Salesforce、Zoom など)を対応サービスと紐付けて管理できます。紐付けを行うことで、Azure AD側での変更も自動反映され、サービスごとの利用状況をまとめて把握できるようになります。
#### 利用前の準備
IDプロバイダー機能を利用するには、事前にMicrosoft EntraID(Azure AD)の連携が完了している必要があります。
| 確認項目 | 内容 |
| ------------------------------ | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| Microsoft EntraID(Azure AD)の連携 | Microsoft EntraID(Azure AD)を OAuth2 で連携完了していること。連携方法は [Microsoft EntraID(Azure AD)](/integrations/3fyaqnp8nn-azure-ad) をご確認ください。 |
| アプリケーションの登録 | Azure AD上に管理対象のアプリケーションが登録されていること |
#### 連携方法
Microsoft EntraID(Azure AD)の連携後、インテグレーション画面 または サービス画面 から連携できます。
#### インテグレーション画面から連携する方法
インテグレーション画面から、Azure ADに登録されたアプリをIDP連携で登録できます。
1. インテグレーション > インテグレーションの「ID プロバイダー」で「**Microsoft Entra ID(Azure AD)** 」をクリックします。
2. 「IDP経由で連携」タブを選択し、EntraIDのワークスペースを選択します。
アプリケーションが登録されているワークスペースが表示されます。
3. 「サービスにマッピング」画面の下部に表示されるアプリ一覧から、同期対象のアプリを選択します。
「特定のサービスを探す場合は、「アプリケーションを検索」欄から検索が可能です。
なお、「アプリ名を編集」欄に入力した内容は、管理画面上でのワークスペース名として表示されます。管理しやすい名称に適宜変更してください。
4. [連携を開始]をクリックします。
一覧に対象のサービスが見当たらない場合は、「カスタムサービス名」の欄へ直接名称を入力もできます。
5. 連携に成功すると「成功」と表示されますので、\[閉じる]をクリックして終了してください。
\[取得情報を見る]をクリックすると、サービス画面に登録されたSaaSをご確認いただけます。
#### サービス画面から連携する方法
サービス画面から直接IDP連携を追加・管理もできます。
1. サービス > Microsoft Entra ID(Azure AD) > 情報 > 「Microsoft Entra ID (Azure AD) 管理中の連携」画面の\[IDP経由で連携]をクリックします。
2. 「IDP経由で連携」タブを選択し、EntraIDのワークスペースを選択します。
アプリケーションが登録されているワークスペースが表示されます。
3. 「サービスにマッピング」画面の下部に表示されるアプリ一覧から、同期対象のアプリを選択します。
「特定のサービスを探す場合は、「アプリケーションを検索」欄から検索が可能です。
なお、「アプリ名を編集」欄に入力した内容は、管理画面上でのワークスペース名として表示されます。管理しやすい名称に適宜変更してください。
4. [連携を開始]をクリックします。
一覧に対象のサービスが見当たらない場合は、「カスタムサービス名」の欄へ直接名称を入力もできます。
5. 連携に成功すると「成功」と表示されますので、\[閉じる]をクリックして終了してください。
\[取得情報を見る]をクリックすると、サービス画面に登録されたSaaSをご確認いただけます。
#### 連携後の確認方法
サービス > Microsoft Entra ID (Azure AD) >「情報」 > 「Microsoft Entra ID (Azure AD) 管理中の連携」欄からIDP経由で連携した全サービスの一覧をまとめて確認できます。
また、サービス > サービス一覧でMicrosoft Entra ID (Azure AD) の[ワークスペース名で検索](/it-management/saas-management/dcqgfmkgaq-services)し、IDP経由で連携したワークスペース一覧をご確認いただけます。
サービス > SaaSを選択 >「情報」> ワークスペースで[IDP経由]と表示されているものがIDP経由で連携したサービスです。
#### 同期方法
IDP経由で連携した全サービスを同期する方法、個別に同期する方法があります。
#### IDP経由で連携した全サービスを同期する場合
サービス > Microsoft Entra ID (Azure AD) >「情報」 > 削除する「ワークスペース」の三点リーダー[**︙**]から[全て同期]をクリックします。
これにより、IDP経由で連携している各サービスの同期が、ワークスペース単位で一括実行されます。
#### IDP経由のサービスを個別で同期する場合
**サービス画面**:以下の画面の三点リーダー[**︙**]から[同期]できます。IDP経由で連携したサービスを個別に同期する方法です。
・サービス > Microsoft Entra ID (Azure AD) >「情報」 > 「Microsoft Entra ID (Azure AD) 管理中の連携」
・サービス > SaaSを選択 > 情報 > ワークスペース
**インテグレーション画面**:以下の画面の三点リーダー[**︙**]から[同期]できます。IDP経由で連携したサービスを個別に同期する方法です。
・インテグレーション > ステータス
#### 削除方法
IDP経由で連携した全サービスを削除する方法、個別に削除する方法があります。
#### IDP経由で連携した全サービスを削除する場合
サービス > Microsoft Entra ID (Azure AD) >「情報」 > 削除する「ワークスペース」の三点リーダー[**︙**]から[削除]すると、IDP経由で連携した全サービスが削除されます。
#### IDP経由のサービスを個別で削除する場合
**サービス画面**:以下の画面の三点リーダー[**︙**]から[削除]できます。IDP経由で連携したサービスを個別に削除する方法です。
・サービス > Microsoft Entra ID (Azure AD) >「情報」 > 「Microsoft Entra ID (Azure AD) 管理中の連携」
・サービス > SaaSを選択 > 情報 > ワークスペース
**インテグレーション画面**:以下の画面の三点リーダー[**︙**]から[削除]できます。IDP経由で連携したサービスを個別に削除する方法です。
・インテグレーション > ステータス
## 関連ページ
同期したアプリへのユーザーの割り当て・割り当て解除、Entra IDの無効化・削除については以下をご覧ください。
* [アプリへのユーザー割り当てと解除](/it-management/idp-account-management/entraid-app-assignment)
* [Entra IDの無効化・削除](/it-management/idp-account-management/entraid-id-lifecycle)
* [割り当て状況・エラー確認](/it-management/idp-account-management/entraid-assignment-status)
# LANSCOPE エンドポイントマネージャー
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4qs08a6tkc-lanscope-endpoint-manager
LANSCOPE エンドポイントマネージャーとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
本ページはアカウントの連携手順です。デバイスデータの連携については[LANSCOPE エンドポイントマネージャー (デバイス)](/integrations/0d8iamh58k-lanscope-endpoint-manager-device)をご覧ください。
## 事前準備
LANSCOPE エンドポイントマネージャー ログインページにて、アカウントとパスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
LANSCOPE エンドポイントマネージャーログイン後、**URLの一部がワークスペースキー**となるので保存します。
https\://`**ワークスペースキー**`.lanscopean.com/
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**LANSCOPE エンドポイントマネージャー**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**とLANSCOPE エンドポイントマネージャーログイン用**ユーザー名(アカウント)\*\*\*\*とパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。2段階認証を設定している場合は、以下を参考に入力してください。
[二段階認証(2要素認証/2FA)有効時の連携手順](/it-management/faq/fp0cb3c8pc-2-fa)
3. LANSCOPE エンドポイントマネージャーとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Google Play Console
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4rntg52e2j-google-play-console
Google Play Consoleとの連携方法です。Google Play Consoleへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Google Play Consoleへのログイン方法
[Google Play Consoleログインページ](https://play.google.com/console/u/0/internal-app-sharing)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. gmail にログインし、[https://play.google.com/console/developers](https://play.google.com/console/developers)にアクセスします。
2. 連携する**Developer Account**を選択します。
3. **Developer Account**を選択後のページのURLを確認します。URLの一部に**Google Developer Account Id**があり、これが**ワークスペースキー**となるので保存します。
```text theme={null}
https://play.google.com/console/u/0/developers/Google Developer Account Id/app-list
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Google Play Console**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。ワークスペース名の入力は任意です。
3. Google Play Consoleとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Gather
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4x34enkfyg-gather
Gatherとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Gatherへのログイン方法
[ログインページ](https://app.gather.town/signin)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### APIキーの確認方法
1. Gatherにログインした状態で、次のURLにアクセスします。
[https://app.gather.town/apikeys](https://app.gather.town/apikeys)
2. APIキーが表示されるので、コピーして保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Gather**で検索します。
2. 前の手順で取得した`APIキー`を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Google Ads
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/56gwb33hdg-google-ads
Google Ads連携にはサービスアカウント追加後、ワークスペースキーを確認してインテグレーション画面で登録します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
Google Ads のワークスペースを連携するには、サービスアカウントをメンバーとして追加する必要があります。
ユーザーの集計のみを行う場合は「閲覧のみ(Read-only)」権限で十分ですが、プロビジョニングおよびデプロビジョニングを行う場合は「管理者(Admin)」権限が必要になります。
Google広告のAPIではアカウントが削除されたかを判断する方法のご提供がございませんので、退職アカウントを[ミュート](/it-management/retired/j61yplowpw-mute#alert-mute)してご利用ください。
## 事前準備
### サービスアカウントの追加方法
1. Google Adsログイン後、左側メニューの **Admin** > **Access and security** > **+ボタン**をクリックします。
2. サービスアカウントのメールアドレス `google-ads-integration@money-forward-itmc.iam.gserviceaccount.com` を入力し、Select account access level は **Read only** を選択します。
※このメールアドレスは本番環境専用です。ステージ環境では、代わりに以下のメールアドレスを使用してください。
`stage-ads-integration@pro-creek-366006.iam.gserviceaccount.com`
この画面では Admin権限を選択できません。後から変更する必要があります。
必要に応じて有効期限を設定もできますが、期限が切れると連携は停止します。
3. (任意)プロビジョニングおよびデプロビジョニングのために **Admin権限**が必要な場合は、ユーザー一覧からアクセスレベルを変更できます。
ユーザー一覧が更新されない場合は、ページをリフレッシュしてください。
### ワークスペースキーの確認方法
Google Ads にサービスアカウントを追加後、Google Ads アカウント名の近くに表示されている番号を確認します。
この番号が**ワークスペースキー**となります。
(ハイフンの有無はどちらでも問題ありません。)
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Google Ads**で検索します。
2. 前の手順で確認した**ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Emergency Call
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/5yj0mbvd69-emergency-call
Emergency Call連携手順:管理者権限でBase URLとログイン情報を入力し、簡単インテグレーション
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
**Emergency Callログインページ**にて、ユーザーID・パスワードを入力し、ログインします。
### Base URLの確認方法
**メンテナンスサイトのURLの一部**が**Base URL**となります。
例) `https://xxxxx.emc-call3rd.jp/moneyforward`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Emergency Call**で検索します。
2. 前の手順で確認した**Base URL**、**ログイン用のユーザーID・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Flyle
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6354pq067b-flyle
Flyleとの連携方法です。Flyleへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除
## Flyleへのログイン方法
1. [Flyleのログインページ](https://app.flyle.io/login/switch-workspace)にて、参加するワークスペース名を入力し、次へ進むをクリックします。
2. メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error) をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Flyle**で検索します。
2. ワークスペースキーには、**Flyleで参加しているワークスペース名**、Flyleログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Flyleとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Expensify
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6bubkg72jm-expensify
Expensifyとの連携方法です。Expensifyへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
コスト集計
本サービスはコスト(支出)データ取得用のため、アカウント情報は取得いたしません。
## 事前準備
### Expensifyへのログイン方法
[**Expensifyのログインページ**](https://www.expensify.com/)にて、ご利用のログイン方法を選択しログインします。
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
1. Expensifyにログイン後、下記リンクより **Integration Server Access** にアクセスし、**Check here to regenerate your partnerUserSecret** をクリックします。
[https://www.expensify.com/tools/integrations/](https://www.expensify.com/tools/integrations/)
2. すると、以下のように **partnerUserSecret** が作成されます。**partnerUserIDがクライアントID、partnerUserSecretがクライアントシークレット** となるので、保存します。
partnerUserSecretは再表示されないので、注意してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Expensify** で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、前の手順で取得した **クライアントIDとクライアントシークレット** を入力し、**連携する** をクリックします。
3. Expensifyとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Ghost
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6cu87lk07y-ghost
Ghostとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Ghostへのログイン方法
[Ghostログインページ](https://account.ghost.org/signin)にて、サイトアドレス・メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
**サイトアドレスの一部がワークスペースキー**になります。
https\://**`ワークスペースキー`**.ghost.io/
### アクセスキーの取得方法
1. Ghostへログイン後、左下の**ユーザーメニューからYour Profile**に進みます。
2. Profileに**Staff access token**が表示されているので、コピー・保存します。
**Staff access tokenがアクセスキー**となります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Ghost**で検索します。
2. 前の手順で取得したワークスペースキーとアクセスキーを入力し、連携するをクリックします。
3. Ghostとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# HENNGE One
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6js8u23p28-hennge-one
HENNGE Oneとの連携手順です。
## サポートする機能
従業員マスター連携 アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
APIの利用可能プランについては[HENNGE Access Control API とは](https://support.hdeone.com/hc/ja/articles/19286331004313-HENNGE-Access-Control-API-%E3%81%A8%E3%81%AF)をご覧ください。
### HENNGE Oneへのログイン方法
HENNGE Oneログインページにて、**メールアドレス・パスワード**を入力し、ログインします。
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
1. HENNGE Oneログイン後、サイドメニューの**システムからAPIクライアント > クライアント追加 > HAC API**と進みます。
2. 新規APIクライアント作成では、以下の通り設定し、**利用規約に同意**をして**送信**をクリックします。
**スコープ**
* ユーザー一覧:読み込み/書き込み
* アクセスポリシーグループ:読み込み専用
メモ
用途や会社名など任意の名称
3. APIクライアントが作成されます。**クライアントIDとクライアント秘密鍵をコピー・保存**してください。
クライアント秘密鍵は、ダイアログを閉じると再表示されませんのでご注意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**HENNGE One**で検索します。
2. **ワークスペースは任意の名称**、前の手順で取得した**クライアントIDとクライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. HENNGE Oneとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Hotjar
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6jxo7aavg3-hotjar
Hotjarとの連携方法です。Hotjarへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Hotjarへのログイン方法
[Hotjarログインページ](https://insights.hotjar.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの確認方法
1. Hotjarにログイン後、**右上のアイコンからメニュー**を開きます。**Account Settings > Organizations & sites**と進み、Sites & Organizationsページに行きます。
2. 🏢マーク横に**Organization name**が記載されているので、コピーします。これが、**ワークスペースキー**になります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Hotjar**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、Hotjarログイン用**メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Hotjarとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# InVision
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6lt7e9w2ya-invision
InVisionとの連携の手順です。InVisionへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
### inVisionへのログイン方法
[inVisionログインページ](https://login.invisionapp.com/auth/sign-in)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
1. InVisionにログイン後、左メニューのTeamアカウントのメニューを開き、**Settings>Principal Settings**を進みます。
2. Principal Settingsに移動します。**Team domainがワークスペースキーとなる**ので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Invision**で検索します。
2. **前の手順で入手したワークスペースキー、管理者権限のメールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. InVisionとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# GrooveHQ
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/7fg2w7lma3-groove-hq
管理者権限でGrooveHQのAPIキーを取得、連携し、ユーザー情報を同期する手順
* このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
* 連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[GrooveHQログインページ](https://app.groovehq.com/)にて、URL・メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### APIキーの確認方法
1. GrooveHQログイン後、**アイコン** > **Settings** をクリックします。
2. **More > Webhooks & API** をクリックします。
3. **API** をクリックし、**Global token** に表示されている **APIキー**をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**GrooveHQ**で検索します。
2. 任意のワークスペース名、前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# GMOサイン
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/7q14nu2x56-gmosign
電子印鑑GMOサインとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
* 連携には、オプションの\*\*外部システム連携(API連携)\*\*のお申込みが必要です。電子印鑑GMOサイン: [API連携](https://www.gmosign.com/app-connect/api.html)
* GMOサインのAPIにIPアドレス制限がある場合がございますので、[APIのIPアドレス解除制限](https://helpcenter.gmosign.com/hc/ja/articles/45501033583385-API%E3%81%AEIP%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E5%88%B6%E9%99%90%E8%A7%A3%E9%99%A4-%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-Ver-1)をご確認の上、当サービスで利用するIPアドレスを許可、または解除して頂く必要がございます。詳細は[IPアドレス・URL・ポート番号](/it-management/faq/nmglgrm1ik-restrict-ip)をご覧ください。
## 事前準備
### 電子印鑑GMOサインのログイン方法
[電子印鑑GMOサインログインページ](https://secure.gmosign.com/login/)にて、**メールアドレス・パスワード**を入力しログインします。
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
GMOサインにログイン後、**利用パネル** から **オプション**を確認します。
\*\*外部システム連携より(API連携)\*\*の[お問い合わせ](https://www.gmosign.com/form/option/)から利用申請をし、**カスタマーIDとSecret Key**を取得します。
これが、**クライアントIDとクライアントシークレット**になります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**GMOサイン**で検索します。
2. 下記の通りに入力し、連携するをクリックします。
* クライアントID: カスタマーID
* クライアントシークレット: Secret Key
3. GMOサインとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Jicoo
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/8b9isuq5du-jicoo
Jicoo連携手順:管理者権限でAPIキー取得、有効期限設定し、簡単セットアップ
## サポートする機能
アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Jicooログインページ](https://www.jicoo.com/dashboard/api_keys)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### APIキーの取得方法
1. [https://www.jicoo.com/dashboard/api\_keys](https://www.jicoo.com/dashboard/api_keys) にアクセスし、ログイン後、**Create API Key** をクリックします。
2. **API Key Name** を入力し、**有効期限**を選択します。
APIキーの有効期限が切れると、連携は失敗しますのでご注意ください。
3. 名前と有効期限を入力したら、**Submit** をクリックし、表示された**APIキー**をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Jicoo**で検索します。
2. 任意のワークスペース名、前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Garoon
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/8rfggjnd7f-garoon
Garoonとの連携の手順です。Garoonへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
連携には共通管理者のメールアドレスとパスワードが必要です。
## 2FA(2要素認証)をご利用の場合
[https://cybozu.dev/ja/common/docs/user-api/overview/authentication/#2fa](https://cybozu.dev/ja/common/docs/user-api/overview/authentication/#2fa)
[2 要素認証](https://jp.cybozu.help/general/ja/id/02042.html)を有効にしたユーザーでは、パスワード認証で REST API を実行できません。
2要素認証を無効にした連携用ユーザーを用意してください。
## 事前準備
### Garoonへのログイン方法
1. [サイボウズのクラウドサービス ログインページ](https://www.cybozu.com/jp/login/)にて、サブドメインを入力し、**ログイン画面へ** をクリックします。
2. メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
連携方法は「API」「ID/Password」タブの 2 通りがあります。
「API」タブで連携する場合、[Garoon にログイン](https://www.cybozu.com/jp/login/) 後、次画面の **URL の一部がワークスペースキー** となりますので、保存します。
```
https://{ワークスペースキー}.cybozu.com
```
### API キーの取得方法
「API」タブで連携する場合、[API トークンを生成する(外部サイト)](https://jp.kintone.help/general/ja/admin/list_externalservices/api_token#list_externalservices_api_token__index_10) をご参照の上、設定してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. **インテグレーション > インテグレーション** 画面で、「**Garoon**」を検索します。
2. 連携方法「API」「ID/Password」タブの2通りの方法がございます。連携方法の手順をご確認ください。
a. 「API」タブで連携する場合:以下を入力して、[連携する]をクリックします。
| 項目 | 説明 |
| --------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| ワークスペース名 | 任意の名称を入力してください。 |
| ワークスペースキー | 「ワークスペースキーの取得方法」で取得したワークスペースキーを設定してください。 |
| API キー | 「API キーの取得方法」で取得した API キーを設定してください。詳細は [API トークンを生成する(外部サイト)](https://jp.kintone.help/general/ja/admin/list_externalservices/api_token#list_externalservices_api_token__index_10) をご参照ください。 |
b. 「ID/Password」タブで連携する場合:以下を入力して、[連携する]をクリックします。
| 項目 | 説明 |
| --------------- | ------------------------------------------- |
| ワークスペース名 | 任意の名称を入力してください。 |
| ユーザー名 | 共通管理者のメールアドレスを入力します。 |
| パスワード | 共通管理者のパスワードを入力します。 |
| ユーザー名(Basic 認証) | Basic 認証を設定している場合は、Basic 認証のログイン名を入力してください。 |
| パスワード(Basic 認証) | Basic 認証を設定している場合は、Basic 認証のパスワードを入力してください。 |
## 連携完了後
Garoonとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# KARTE
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/8tvx0iz32m-karte
KARTE との連携の手順です。
この連携を利用するには、Account List APIの利用申請が必要です。 以下のURLをご参考にしてください。 [https://developers.karte.io/reference/status-v2](https://developers.karte.io/reference/status-v2)
## 事前準備
### KARTEへのログイン方法
[Kamonログインページ](https://admin.karte.io/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. KARTEにログイン後、左メニューの**人物アイコン:インサイト>ストア**と進み、**API v2設定**をクリックします。
2. **API v2設定**に移動し、**作成**をクリックします。
3. API v2作成画面に移動します。**アプリの種類はtoken**を選択し、**アプリ名には任意の名前**を入力します。次に、**Scopeでaccount.listを選択**し、**保存**をクリックします。
4. **アクセストークンが発行**されるので、コピーしておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**KARTE**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、**前の手順で取得したアクセストークンをアクセスキー**に入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Google Tag Manager
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/8xculxcikw-google-tag-manager
Google Tag Managerとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
連携にはワークスペース(アカウント)のご利用が必要です。ワークスペースがない場合、OAuthエラーとなり連携に失敗します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Google Tag Manager**で検索します。
2. **Sign in with Google**をクリックします。
3. Googleログイン画面に移動するので、ログインします。
4. Googleアカウントのアクセスリクエスト画面に移動します。内容を確認して**許可**をクリックします。
5. Google Tag Managerとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Google Analytics
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/9ikeuhzgwl-google-analytics
Google Analyticsで検索し連携をクリックします。Google Analyticsへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Google Analytics**で検索します。
2. **Sigh in with Google**をクリックします。
3. Googleログイン画面に移動するので、ログインします。
4. Googleアカウントのアクセスリクエスト画面に移動します。許諾内容を確認し、**許可**をクリックします。
5. Google Analyticsとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Jamf(Pro)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/a9ybjwczho-jamf
JAMFとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成 デバイス集計
## 事前準備(Jamf Pro)
### APIロールの作成
Jamf Proで API クライアントに権限を付与するには、まず権限セットを定義するAPIロールをあらかじめ作成しておきます。APIロールを1 つ以上をクライアントに割り当てて権限を付与できます。
詳細は[API Roles and Clients(外部サイト)](https://learn.jamf.com/en-US/bundle/jamf-pro-documentation-current/page/API_Roles_and_Clients.html#)もご参照ください。
1. Jamf Proのサイドバーで**設定** をクリックします。
2. **システム**セクションの**APIロールとクライアント**をクリックします。
3. ペイン上部にある**API ロール**タブをクリックします。
4. **新規**をクリックします。
5. API ロールの表示名を入力します。任意の名前を入力します。
6. 権限セットを入力します。次の権限をセットしてください。
| | | | |
| --------------- | ----------------- | ----------------- | ----------------------------------------- |
| `Read Accounts` | `Delete Accounts` | `Create Accounts` | (`Jamf Pro User Accounts & Groups(Read)`) |
MDM連携を実施する場合、上記に加えて、以下の権限を併せてセットしてください。
| | | | | |
| ---------------- | ------------------ | --------------------- | ---------------- | ------------ |
| `Read Buildings` | `Read Departments` | `Read Mobile Devices` | `Read Computers` | `Read Sites` |
7. **保存** をクリックします。
### APIクライアントの作成
1. Jamf Proのサイドバーで**設定** をクリックします。
2. システムセクションのAPIロールとクライアントをクリックします。
3. ペイン上部にあるAPlクライアントタブをクリックします。
4. **新規**をクリックします。
5. APlクライアントの表示名を入力します。
6. **APIロール**フィールドで、作成した**APIロール**を追加します。
後でアクセストークンの有効期間の値を変更しても、API クライアントから以前に生成されたアクセストークンには影響しません。同様に、クライアントを削除または無効にしても、以前に生成されまだ有効なアクセストークンへのアクセスは不許可になりません。長めの値を設定すること推奨します。ただし、クライアントに割り当てられた API ロールに変更を加えると、すべてのアクセストークンに直ちに影響します。
7. クライアントシークレットを生成するには、**APIクライアントを有効にする**をクリックします。
8. **保存**をクリックします。
### クライアントシークレットの作成
1. Jamf Proでアクセストークンの生成元となるAPIクライアントに移動します。
2. **クライアントシークレットを生成**をクリックします。確認ダイアログが表示されます。
3. シークレットを作成をクリックします。ポップアップウィンドウに**クライアントID**および、**クライアントシークレット**が表示されますので保存します。
クライアントシークレットが表示されるのは 1 回のみです。ダイアログを閉じる前に、必ず安全な場所に保存してください。
### ワークスペースキーの取得
Jamfにログイン後、**URLの一部分がワークスペースキー**となるので、保存します。
http\://**`{ワークスペースキー}`**.jamfcloud.com
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション > インテグレーションで**Jamf**と検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**クライアントID** と **クライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. MDM連携する場合、`取得データの種類:デバイス`にチェックを入れ、**連携する**をクリックします。
デバイスグループフィルタに**Jamfのサイト名**を入力するとサイトに属するデバイスのみが取得されます。
4. Jamfとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## MDM連携
デバイス管理機能をご利用の場合、Jamfとのデバイス同期が可能です。詳細は[4-0.MDM連携に対応SaaSとデバイスを連携する](/it-management/device/k1u975zc6h-mdm)をご覧ください。
### 同期対象項目
| 当サービス側の項目 | 同期パターン | Jamf側 (computer) | Jamf側 (phone) | 補足事項 |
| -------------- | ----------- | -------------------------------- | ---------------------- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 資産番号 | (2)当サービスベース | `_` | `_` | 重複した場合はプレフィックスがつきます。 |
| モデル名 | (2)当サービスベース | ハードウェア > モデル | ハードウェア > モデル | |
| シリアルナンバー(IMEI) | (1)MDMベース | ハードウェア > シリアル番号 | ハードウェア > シリアル番号 | マージキーです |
| Email | (2)当サービスベース | ユーザと位置 > Eメールアドレス | ユーザと位置 > Eメールアドレス | ディレクトリに存在しないメールアドレスでも、ディレクトリとデバイスの紐付けは実行されます。その際にディレクトリの項目にもメールアドレスが追加されます。 |
| 種別 | (2)当サービスベース | ハードウェア > モデル識別子 | ハードウェア > モデル識別子 | iMacはデスクトップPC、それ以外はラップトップPC、PhoneはPhone |
| ステータス | (2)当サービスベース | ユーザと位置 > Eメールアドレス から判断 | ユーザと位置 > Eメールアドレス から判断 | Jamf側にメールアドレスが登録されている場合は「利用」に、それ以外は「在庫」に。 |
| 電話番号 | (1)MDMベース | - | ネットワーク > 電話番号 | |
| ロケーション1 | (2)当サービスベース | ユーザと位置 > 建物 | ユーザと位置 > 建物 | |
| ロケーション2 | (2)当サービスベース | ユーザと位置 > 部署 | ユーザと位置 > 部署 | |
| 購入日 | (2)当サービスベース | 購入 > 購入日 | 購入 > 購入日 | |
| 製造元 | (1)MDMベース | ハードウェア > Make | "Apple" | |
| 型番 | (1)MDMベース | - | ハードウェア > モデル番号 | |
| CPU | (1)MDMベース | ハードウェア > プロセッサタイプ | - | |
| メモリ | (1)MDMベース | ハードウェア > メモリの総容量 | - | |
| HDD/SSD | (1)MDMベース | 容量 > ドライブ容量 | - | |
| OS | (1)MDMベース | オペレーティングシステム > オペレーティングシステム | デバイスタイプ | |
| バージョン | (1)MDMベース | オペレーティングシステム > オペレーティングシステムバージョン | 一般 > iOS バージョン | |
| キーボード配列 | (1)MDMベース | 一般もしくはハードウェア > 拡張属性 | - | 項目名:テキストフィールドより、項目名にKeyboardもしくはキーボード の文字が含まれる項目を検索。テキストフィールドに「US or U.S」 が含まれていたら英語キーボード、「Japanese or JIS or JP」 が含まれていたら日本語キーボードとして判定しています。 |
| ホスト名 | (1)MDMベース | 一般 > コンピュータ名 | 一般 > モバイルデバイス名 | |
| SIM番号 | (1)MDMベース | - | ネットワーク > iccid | |
| 調達方法 | (2)当サービスベース | 購入 >購入またはリース | 購入 >購入またはリース | |
| 購入先 | (2)当サービスベース | 購入 > ベンダー | 購入 > ベンダー | |
| 購入価格 | (2)当サービスベース | 購入 > 購入価格 | 購入 > 購入価格 | |
| 保証期間 | (2)当サービスベース | 購入 > リース有効期限 | 購入 > リース有効期限 | |
| 最終利用(MDM) | (1)MDMベース | 一般 > 最終チェックイン | 一般 > インベントリの最終アップデート | 新規でカスタム項目を作成せずに、MDM連携が開始されると、自動で作成される項目です。 |
| 管理対象 | (1)MDMベース | 一般 > 管理対象 | 一般 > 管理対象 | |
| 管理対象 | (3)MDM項目 | 管理対象:MDM有効 | 管理対象:MDM有効 | |
### 拡張情報の取得
#### キーボード
キーボードの取得は、JAMF側でスクリプトを組んで、JAMFの拡張属性へ登録することで当サービスへ自動連携されるようになります。この仕組を一度構築すれば当サービスまたはJAMF上でキーボードを1つずつ指定して登録しておく必要がありません。
(またMDM連携中は、キーボードフィールドが更新できない様にロックされているので、同期の唯一の方法です)
方法については公式ページ、または有志のブログなどをご参照ください。
JAMF公式ページでの拡張属性の説明
[https://learn.jamf.com/ja-JP/bundle/jamf-pro-documentation-current/page/Computer\_Extension\_Attributes.html](https://learn.jamf.com/ja-JP/bundle/jamf-pro-documentation-current/page/Computer_Extension_Attributes.html)
Too社のブログ
[https://www.too.com/apple/apple\_tips/extended\_attributes.html](https://www.too.com/apple/apple_tips/extended_attributes.html)
当サービスが自動検出するのは以下のルールに合致する場合です。
```
項目名:テキストフィールドより
・項目名にKeyboardもしくはキーボード の文字が含まれる項目を検索。
・テキストフィールドに「US or U.S」 が含まれていたら英語キーボード、「Japanese or JIS or JP」 が含まれていたら日本語キーボードとして判定しています。
```
# FastAnswer2
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/aameaokacf-fast-answer-2
FastAnswer2との連携方法です。FastAnswer2への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### FastAnswer2へのログイン方法
FastAnswer2ログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)を参照してください。
### ワークスペースキーの取得方法
管理者ログインページのURLの一部がワークスペースキーとなります。
`https://www1.fastcloud.jp/` **`ワークスペースキー`** `/MasterManage.html`
### プロビジョニング設定について
担当業務とアカウントポリシーのデフォルト設定は以下の通りです。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**FastAnswer2**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキーとFastAnswer2ログイン用メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。ワークスペース名は任意入力です。
3. FastAnswer2との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# HRBrainタレントマネジメント
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/aegf3040lo-hrbrain
HRBrainタレントマネジメントとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成 従業員マスター連携
こちらの記事はHRBrainのタレントマネジメントに関する連携ガイドとなります。
他のHRBrainシリーズとの連携は、現在非対応となっております。
## 事前準備
### HRBrain タレントマネジメントへのログイン方法
HRBrain のアカウント作成時に発行されたメールアドレスへ案内メールが届くので、記載されているURLよりログインします。
HRBrainタレントマネジメントへのログインについて、ご不明な点は[HRBrainログイン](https://www.hrbrain.jp/login)をご参照ください。
### ワークスペースキーの取得方法
HRBrainタレントへログイン後に表示されるページのURLの一部がワークスペースキーとなるので、保存しておきます。
https\://`{ワークスペースキー}`.members.hrbrain.jp
### 公開API/Tokenの設定
1. **メニュー > 開発者向けサイト**に移動します。
2. 右上の\[**トークン作成**]をクリックします。
3. 名前:**任意の名前**を入力します。スコープ:`member:all`, `organizatin:all`を選択し、作成をクリックします。
4. 表示されたトークンをコピーして保存しておきます。(一度しか表示されないため、必ず保存しておいてください)
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**HRBrainタレントマネジメント**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**API Tokenをアクセスキー**に入力し、**連携する**をクリックします。
3. HRBrainタレントマネジメントとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Favro
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/b6rfkcj0nd-favro
管理者権限で行うFavro連携。APIキー取得、組織ID確認し、簡単設定
## サポートする機能
アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
Favroログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### APIキーの取得方法
1. メニューから **My profile** をクリックします。
2. **API Tokens** をクリックします。
3. **Create new token** をクリックします。
4. **APIトークン**の名前を入力し、**Create token** をクリックします。
5. 表示された**APIキー**をコピーします。
### 組織IDの確認方法
URLを確認します。画像の赤枠部分が**組織 ID**です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Favro**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、ログイン用の**メールアドレス**、前の手順で取得した**APIキー**、**組織ID**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# HackMD(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/bb3lz1zs5k-hack-md
HackMDの連携手順です。HackMDへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## 事前準備
### HackMDへのログイン方法
[HackMDログインページ](https://hackmd.io/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. HackMDにログイン後、**個人スペース**のプルダウンメニューから**連携したいチーム**をクリックします。
2. **URLの一部がワークスペースキー**です。これを**コピー**しておきます。
```text theme={null}
https://hackmd.io/team/{ワークスペースキー}?nav=overview
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**HackMD**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、Hackログイン用**メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. HackMDとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Honeycomb
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/bi6t4cprik-honeycomb
Honeycombとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### ワークスペースキーの取得方法
チームIDが連携へ必要なワークスペースキーになります。チームIDはURLの一部あるのでコピーしておきます。
```
https://ui.honeycomb.io/{ワークスペースキー}/environments/dev/send-data
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Honeycomb**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力し、連携するをクリックします。
3. Honeycombとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# GigaCC
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/c2zjuk3ep6-giga-cc
GigaCCとの連携方法です。
## サポートする機能
このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
## 事前準備
### GigaCCへのログイン方法
GigaCCログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの確認方法
ワークスペースキーは、**GigaCCログインURLの一部**に表示されています。
* ワークスペースキーが存在しない場合、独自URLオプションのご契約が必要となります。詳細につきましてはサービス提供元のGigaCCサポートセンターにお問い合わせをお願いいたします。
* GigaCCに独自ドメインをご利用のお客様は現在連携非対応となります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**GigaCC**で検索します。
2. **ワークスペースキー**、**GigaCCログイン用メールアドレスとパスワード**を入力します。
3. GigaCCとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Genesys Cloud
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/c9aoxr2cu7-genesyscloud
Genesys Cloud との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除 アカウント無効化
## 事前準備
### ログイン方法
[ログインページ](https://login.mypurecloud.jp/#/authenticate) にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### クライアントID / クライアントシークレットの取得方法
1. OAuth app の作成方法に関しては、[Neeraja Prabhakaran Create an OAuth client - Genesys Cloud Resource Center](https://help.mypurecloud.com/articles/create-an-oauth-client/) をご確認ください。
2. Admin > Integrations > OAuth > Add Client より設定画面を開きます。
3. 下記を参考に設定を行なってください。
* App name: 任意
* Grant Types: Code Authorization
* Authorized redirect URIs: `https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback`
* Scope: `authorization`, `license:readonly`, `organization:readonly`, `users`
各スコープの説明:
* `authorization`: to assign roles
* `license:readonly`: to obtain license data
* `organization:readonly`: to obtain organization name
* `users`: to list/create/delete user
4. その後、クライアントID及びクライアントシークレットをコピーしてください。
### ドメインの確認方法
ログインURLの末尾部分がドメインとなります。
URL: `https://login.{domain}`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Genesys Cloud** で検索します。
2. 前の手順で取得した**クライアントID、クライアントシークレット、ドメイン**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Hubble (SCIM)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/c9g13s8j2p-hubble-scim
管理者権限でHubbleにログイン、アクセスキー取得し、簡単SCIMプロビジョニング連携
## サポートする機能
プロビジョニング アカウント無効化 アカウント削除
* 連携には管理者権限のアカウントが必要です。
* 連携するにはSCIMプロビジョニング機能をONにする必要があります。
* 参考: [【管理者・オーナー向け】Microsoft Entra ID(旧 Azure AD)SCIMプロビジョニングを設定する方法](https://faq.hubble-docs.com/--66a2eebf2569c8001c36c664)
## 事前準備
### ログイン方法
[Hubbleログインページ](https://app.hubble-docs.com/login)にて、**メールアドレス・パスワード**を入力しログインします。
### アクセスキーの確認方法
Hubbleにログイン後、**管理画面>アプリケーション>SCIMプロビジョニング>設定**と進みます。
表示された**APIトークン**が**アクセスキー**となるので、コピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、\*\*Hubble (SCIM)\*\*で検索します。
2. 任意のワークスペース名と、前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Ganttpro
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/cxgpi4kxlp-ganttpro
管理者権限で Ganttpro の API キーを取得し、連携する手順です。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Ganttpro ログインページ](https://ganttpro.com/ja/#/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### API キーの確認方法
1. ログイン後、左側メニューの **Settings** > **Integration and API** をクリックします。
2. **Add new API key**をクリックし、表示された**API キー**をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Ganttpro** で検索します。
2. 任意のワークスペース名、前の手順で取得した **API キー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Float
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/d8he3uv173-float
Floatとの連携手順です。FloatからAPIキーを取得し、統合画面で認証情報を入力して連携します。
## 事前準備
・連携には管理者権限のアカウントが必要です。
### ログイン方法
[Floatログインページ](https://app.float.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### アクセスキーの確認方法
1. ログイン後、**設定アイコン** > **Team settings** をクリックします。
2. **Integration** のセクションを選択し、下にスクロールして **APIキー** をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Float** で検索します。
2. 前の手順で取得した **APIキー** を **アクセスキー** の項目に入力します。
3. 任意の **ワークスペース名**、Floatログイン用 **メールアドレス・パスワード** を入力し、**連携する** をクリックします。
4. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Kibela
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/e1e0yva5n7-kibela
Kibelaとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Kibelaへのログイン方法
[Kibelaログインページ](https://kibe.la/find_team)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
## ワークスペースキーの取得方法
Kibelaにログイン後、**URLの部分がワークスペースキー**となりますので、保存しておきます。
https\://**`{ワークスペースキー}`**.kibe.la ([https://およびkibe.laは含みません](https://およびkibe.laは含みません))
## アクセストークンの取得方法
1. **画面右上のプロフィール写真**をクリックし、**設定**を選択します。
2. 左の個人設定メニューより**個人用アクセストークン**を選択、**アクセストークンの作成**をクリックします。
3. 次のようなアクセストークンの作成画面が表示されますので、**任意のタイトルと説明文を追記(使用用途など)**、**read**に ✔ を付け、**作成**をクリックします。
[アカウント追加機能](/it-management/saas-management/f9i1kx9ylf-provisioning)を利用する場合、**Write**にもチェックをいれてください。
4. **アクセストークンがアクセスキー**となるので、コピーしておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、 **Kibela** で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキーとアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Kibelaとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Jira
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ed18w2d8r3-jira
Jiraとの連携方法です。Jiraへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
[JiraやConfluence、TrelloなどのAtlassianサービスのアカウントを取得する](/it-management/faq/w2k92cqw8b-jira-confluence-trello)
アカウントの取得については、Atlassianの公式ドキュメントをご参照ください。
## 事前準備
### Jiraへのログイン方法
[Jiraログインページ](https://id.atlassian.com/login?continue=https%3A%2F%2Fwww.atlassian.com%2Fgateway%2Fapi%2Fstart%2Fauthredirect)にて、**管理者メールアドレス**・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
Jiraログイン後、**URLの一部がワークスペースキー**となるので保存します。
```
https://<ワークスペースキー>.atlassian.net/jira/your-work
```
### アクセスキーの取得方法
1. **ATLASSIAN account** にアクセスし、**Security** > [**API tokens**](https://id.atlassian.com/manage-profile/security) と進みます。
2. **Create API token** をクリックし、任意の名称(会社名、用途など)を入力し、API token を作成します。\
**API token がアクセスキー**となるので、保存します。※API token は再表示されないので保存をお願いいたします。
### グループ名の取得方法(任意)
デフォルトでは `jira-software-users` というJiraのユーザーの所属グループを探して連携いたします。お客様の環境によっては、所属するグループ名の相違による場合があり、連携エラーとなるケースがございます。
その場合、お客様でグループ名を入力して連携を実施頂く必要がございます。必要なグループ名はAtlassian管理 > 製品 > Jiraから確認いただけます。
### 組織IDとAPIキーの取得方法(任意)
連携の際、組織IDとAPIキーを入力すると最終利用(Last Activity)を取得できます。任意のため、組織IDとAPIキーが無くても連携は可能です。
1. [ATLASSIAN Admin](https://admin.atlassian.com/) にアクセスし、**Settings** > **API keys** と進みます。
2. **Create API keys** をクリックし API Key を作成します。
3. Name(任意の名称:会社名、用途など)を入力します。次に、**Organisation ID と API Key が表示され、これが組織IDとAPIキー**になるので、コピー・保存してください。\
※Organisation ID と API Key は再表示されないので保存をお願いいたします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Jira** で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー、管理者メールアドレス・パスワード、アクセスキー、組織ID**(任意)、**APIキー**(任意)を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Jiraとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# fondesk
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/exw5885xe5-fondesk
fondeskとの連携の手順です。fondeskへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### fondeskへのログイン方法
[fondesk](https://www.fondesk.jp/) のHP右上のログインをクリックします。メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご参照ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**fondesk** で検索します。
2. **メールアドレス** と **パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. fondeskとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# esa
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/flrr62psg2-esa
esaとの連携の手順です。esaへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には管理者アカウントが必要です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**esa**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. 以下のようなログイン兼許諾画面が表示されるので、**Sign in with Google to Authorize** をクリックしログインします。
4. esa管理者アカウントでログインします。
5. esaとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Grafana Cloud
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/fuzyhpx0ba-grafana-cloud
Grafana Cloud との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Grafana Cloud ログインページ](https://grafana.com/auth/sign-in/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
[Grafana Cloud](https://grafana.com/auth/sign-in/) にログインし、URL のワークスペースキーをコピーして保存します。
`https://grafana.com/orgs/**ワークスペースキー**`
### Grafana Cloud ユーザー名
User Settings にアクセスして表示される URL のユーザー名をコピーして保存します。
`https://grafana.com/users/**ユーザー名**/settings`
### Grafana Cloud パスワード
設定したパスワードを連携時に使用します。
パスワード未設定の場合、User Settings > Create a Password で「Send Password Reset Email」からパスワードを設定してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Grafana Cloud** で検索します。
2. 事前準備で確認した**ワークスペースキー**、**ユーザー名** と **パスワード**を入力します。
* ワークスペースキー: 事前準備で確認したワークスペースキー
* ユーザー名: 事前準備で確認したユーザー名
* パスワード: Grafana Cloud ログイン用パスワード
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Fastly
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/fvv8h0s6m2-fastly
Fastlyとの連携の手順です。Fastlyへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Fastlyへのログイン方法
[Fastlyログインページ](https://manage.fastly.com/auth/sign-in)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. Fastlyにログイン後、右上のアカウント名からメニューを開き**Account**をクリックします。
2. 右側のメニューPersonal profileから**Personal API Tokens >Create Token**をクリックします。
3. 必要な設定項目を追加して、**Create Token**をクリックします。**ServiceはAll Services**を、**ScopeはRead-only**を選び、**Create Token**をクリックします。
4. Tokenが作成されます。**Tokenがアクセスキー**となるので、コピー・保存します。
Tokenは、再表示されないので必ず保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**fastly**で検索しクリックします。
2. **ワークスペースキーには任意の名前(会社名など)**、前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Fastlyとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Lastpass
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/g5u3ii8uy5-lastpass
Lastpass との連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には、Business Plans (Business) が必要です。
## 事前準備
### Lastpass へのログイン方法
[Lastpass admin ログインページ](https://lastpass.com/?ac=1\&from_ur)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Lastpass admin にログイン後、**Account 名称の隣に Account number** が表示されています。
**Account number がワークスペースキー**となるので保存します。
### アクセスキーの取得方法
Advanced メニューをクリック、**Enterprise API で Provisioning Hash を発行**します。
**Provisioning Hash がアクセスキー**となるので保存します。
既に発行済みの場合は、リセットされますのでご注意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Lastpass** で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Lastpass との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Iru(Kandji)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ga789u4vdw-kandji
Kandjiの連携手順です。MDM連携の同期項目も記載しています。
## サポートする機能
デバイス集計
2025年10月のKandjiから「Iru」へのブランド変更およびドメイン統合を受け、現在弊社サービスにおける対応状況を確認しております。
**既に連携がお済みの場合**: 現時点で影響は確認されておりませんので、そのまま継続してご利用いただけます。
**新規連携をご検討中の場合**: 現在、新仕様での連携は可能でございます。
## 事前準備(Iru)
### ログイン方法
[Iruログインページ](https://www.iru.com/login)にて、**Iru URL**を入力しログインします。
### Base URLの確認方法
Base URLはご利用環境のログイン専用URLです。
例: `https://{お客様のサブドメイン}.{Iruのドメイン}`
対応済ドメイン:[kandji.io](http://kandji.io/), [eu.kandji.io](http://eu.kandji.io/), [iru.com](http://iru.com/)
例:[https://example.iru.com](https://example.iru.com) / [https://example.kandji.io](https://example.kandji.io)
### APIキーの取得方法
1. サイドメニューより、**Settings > Access**に進みます。
2. **API Token**に移動し、**新しいトークンを追加**します。
3. 発行された**APIキー**をコピー・保存します。
### Deviceの権限
Deviceの権限は以下を選択してください。
* `Devices > Device details`
* `Devices > Device list`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション > インテグレーションで**Iru**と検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
APIの制限により、Iruはアカウントを取得せず、デバイスのみ取得します。
## MDM連携
デバイス管理機能をご利用の場合、Jamfとのデバイス同期が可能です。詳細は[4-0.MDM連携に対応SaaSとデバイスを連携する](/it-management/device/k1u975zc6h-mdm)をご覧ください。
### 同期対象項目
| 当サービス側の項目 | 同期パターン | Iru側 (computer) | Iru側 (phone) | 補足事項 |
| -------------- | ----------- | ----------------- | ----------------- | ------------------------------------------ |
| シリアルナンバー(IMEI) | (1)MDMベース | デバイスシリアル番号 | デバイスシリアル番号 | マージキーです |
| OS | (1)MDMベース | モデル名から判別 | モデル名から判別 | |
| バージョン | (1)MDMベース | ディスプレイOSバージョン | ディスプレイOSバージョン | |
| 最終同期日 | (1)MDMベース | 最終チェックイン | 最終チェックイン | 新規でカスタム項目を作成せずに、MDM連携が開始されると、自動で作成される項目です。 |
| メモリ | (1)MDMベース | ハードウェア概要 > メモリ | ハードウェア概要 > メモリ | |
| HDD/SSD | (1)MDMベース | ボリューム > 容量 | ボリューム > 容量 | |
| CPU | (1)MDMベース | ハードウェア概要 > プロセッサ名 | ハードウェア概要 > プロセッサ名 | |
| モデル名 | (1)MDMベース | ハードウェア > モデル | ハードウェア > モデル | |
| 型番 | (1)MDMベース | ハードウェア概要 > モデル名 | ハードウェア概要 > モデル名 | |
| 電話番号 | (1)MDMベース | - | セルラー > 契約 | |
| ホスト名 | (2)当サービスベース | デバイス名 | デバイス名 | |
| 使用者 | (2)当サービスベース | デバイスユーザー(Eメール) | デバイスユーザー(Eメール) | |
| ステータス | (2)当サービスベース | デバイスユーザー、ステータス判別 | デバイスユーザー、ステータス判別 | Kandj側にメールアドレスが登録されている場合は「利用」に、それ以外は「在庫」に。 |
| 管理対象 | (3)MDM項目 | 管理対象:MDM有効 | 管理対象:MDM有効 | |
## FAQ
**Q. IruとMDM連携していますが、キーボード/SIM Number/製造元の項目は編集できませんか?**
A. キーボード/SIM Number/製造元は入力できるようになりました。
# HERP Hire
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/goxtpp2q3u-herp-hire
HERP Hireとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化
## 事前準備
### HERP Hireへのログイン方法
[HERP Hireログインページ](https://v1.herp.cloud/sign_in)にて、企業ID・メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**HERP Hire**で検索します。
2. **ワークスペースキーには企業ID、HERP Hireログイン用メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. HERP Hireとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Heap
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/h1ea4u5e54-heap
Heapとの連携の手順です。
## Heapへのログイン方法
[Heapログインページ](https://heapanalytics.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Heap**で検索します。
2. Heapログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Heapとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# freee 販売
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/hd3twu1doi-freee-sales
freee 販売との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[freee 販売 ログインページ](https://accounts.secure.freee.co.jp)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
1. ログイン後、**ユーザー管理** > **二要素認証の設定** をクリックします。
2. **設定を始める** > **次へ** をクリックします。
3. 認証アプリで生成された6桁のコードを入力し、次へをクリックします。
4. 表示されたワークスペースキーをコピーします。
* ワークスペースキーは設定時にのみ表示されます。
* すでに有効化済みでワークスペースキーを紛失した場合は、一度2FAを無効化する必要があります。
* その後、再度有効化して新しいワークスペースキーを生成してください。
* バックアップコードが表示された場合は保管してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**freee 販売**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力します。
3. **秘密鍵**には、[二段階認証(2要素認証/2FA)有効時の連携手順](/it-management/faq/fp0cb3c8pc-2-fa) 二段階認証の有効時の連携手順 を参考に**画像ファイル**を添付、もしくは**秘密鍵**を入力し、**連携する**をクリックします。
4. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# learningBOX
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/i1bhgwylbl-learning-box
learningBOXのAPI連携:管理者がシステム設定でクライアントID・シークレットを設定し、連携
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
連携には有料プランのご契約が必要です。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[learningBOXログインページ](https://lms.learningbox.online/?action=login)にて、**メールアドレス・パスワード**を入力し、**ログイン**します。
### クライアントID・クライアントシークレットの確認方法
1. ログイン後、**システム設定** > **API連携** と進み、**サードパーティアプリの利用** を **ON** にします。
2. **サードパーティアプリの利用** > **アプリ一覧** > **アプリを追加** と進み、以下を参考にアプリを登録します。
3. **資格情報**をクリックすると、**クライアントID、シークレットキー(=クライアントシークレット)** が表示されるので、コピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**learningBOX**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した**クライアントID**、**クライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# IBM MaaS360
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ibm-maas360
IBM MaaS360との連携方法です。アクセスキーの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
デバイス集計
## 事前準備
### アクセスキーの取得方法
1. [https://login.maas360.com/](https://login.maas360.com/) にログインします。
2. ログイン後、ブラウザのアドレスバーに表示されるURLを確認します。表示されたホスト名(例: `m4.maas360.com`)が、後述の**Base URL**として使用する値です。
3. **Setup**(設定) > **Web Services API**(Webサービス API) > **Manage Access Key**(アクセスキーの管理) の順に進み、**Generate Access Key**(アクセスキーを生成)をクリックします。
4. **Type**(種類)で「MaaS360 Web Services」を選択し、任意の**Key Name**(キー名)を入力して**Generate**(生成)をクリックします。
5. 発行された**App ID**(アプリID)・**App Access Key**(アプリアクセスキー)を、それぞれ後述の**クライアントID**・**クライアントシークレット**として使用します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**IBM MaaS360**を検索します。
2. 以下を入力し、**連携する**をクリックします。
* 手順2で確認したホスト名を含む**Base URL**
* 前の手順で取得した**クライアントID**・**クライアントシークレット**
* MaaS360にログインする際の**ユーザー名**・**パスワード**
3. IBM MaaS360との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## MDM連携
デバイス管理機能をご利用の場合、IBM MaaS360とのデバイス同期が可能です。詳細は[4-0.MDM連携に対応SaaSとデバイスを連携する](/it-management/device/k1u975zc6h-mdm)をご覧ください。
IMEI/ESNが取得できないデバイス(Windows / Mac等)は、シリアル番号欄にUDIDが設定されます。当サービス側に事前登録した実際のシリアルナンバーとは一致しないため、既存デバイスとはマージされず新規登録されます。
デバイス名が空のレコードは同期対象外となり、スキップされます。
### 同期対象の項目
| 当サービス側の項目 | 同期パターン | IBM MaaS360側 | 補足事項 |
| -------------- | ----------- | --------------------------------------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 資産番号 | (2)当サービスベース | `ibm-maas360_<デバイス名>` | 新規登録時のみ採番。重複した場合は `_1` などのサフィックスがつきます。 |
| モデル名 | (2)当サービスベース | Model (model) | |
| シリアルナンバー(IMEI) | (1)MDMベース | IMEI/ESN (imeiEsn)。無い場合はUDID (udid) | マージキーです。IMEI/ESNが無いデバイス(Windows/Mac等)はUDIDがシリアル番号欄に入るため、当サービス側に事前登録した実シリアル番号とは一致せず、新規登録になります。 |
| Email | (2)当サービスベース | Username / Email Address (emailAddress) | 従業員が未割り当てのデバイスのみ、メールアドレス一致で従業員に自動紐付けします(シリアル番号が空のデバイスは対象外)。 |
| 種別 | (2)当サービスベース | Device Type (deviceType) の文言から判定 | "phone"→スマートフォン、"laptop"→ラップトップPC、"tablet"→タブレット、"desktop"→デスクトップPC、それ以外→その他(先に一致したキーワード優先。例: "Smartphone"はスマートフォン)。 |
| ステータス | (2)当サービスベース | Email Address (emailAddress) の有無で判定 | メールアドレスがあれば「利用」、無ければ「在庫」になります。 |
| 電話番号 | (1)MDMベース | Phone Number (phoneNumber) | |
| 製造元 | (1)MDMベース | Manufacturer (manufacturer) | |
| OS | (1)MDMベース | OS Name (osName) | |
| バージョン | (1)MDMベース | OS Version (osVersion) | |
| ホスト名 | (1)MDMベース | Device Name (deviceName) | デバイス名が空のレコードは同期対象外(スキップ)になります。 |
| 最終利用(MDM) | (1)MDMベース | Last Reported (lastReported) | MDM連携開始時に自動作成される項目です。 |
| MDMリンク | (1)MDMベース | - | デバイスURLを設定していないため、「MDMで開く」リンクは空になります。 |
| 管理対象 | (1)MDMベース | Managed Status (maas360ManagedStatus) | "Enrolled" / "Activated" の場合はManaged、それ以外(Not Enrolled, Control Removed, Inactive等)はUnmanagedになります。 |
| 管理対象 | (3)MDM項目 | 管理対象:MDM有効 | |
# JetBrains
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/imyg5vsnno-jetbrains
JetBrains との連携方法です。
事前準備にて、組織管理者(organization administrator)のみ実行可能な手順があります。連携時に取得できる情報は ライセンスユーザー(licensed users)のみとなります。
## 事前準備
### JetBrains へのログイン方法
[JetBrains ログインページ](https://account.jetbrains.com/login)にて、ユーザー名またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### 組織IDの取得方法
JetBrainsにログイン後、サイドメニューの**組織名の横に数字**が記載されています。これが**組織ID**となるので、保存します。
### アクセスキー(API Token)の取得方法
・この操作は組織管理者(organization administrator)のみ実行可能です。
・APIキーの項目が非表示の場合、JetBrains社 ([internal-support@jetbrains.com](mailto:internal-support@jetbrains.com)) に問い合わせください。
1. サイドメニューから**組織名 > Administration**と進みます。
2. API Tokenを作成します。新規の場合は**Genarate Token**、再度作成の場合は**Re-Genarate Token**と表示されているので、クリックします。
3. すると、API Tokenが作成されます。これがアクセスキーとなるので、コピー・保存します。
このAPI Tokenは、再表示されませんので必ず保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**JetBrains** で検索します。
2. 前の手順で取得した**組織IDとアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
取得できる情報は ライセンスユーザー(licensed users)のみとなります。
3. JetBrains との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# HubSpot
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/iq3vf71kj6-hubspot
Hubspotとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
全プラン連携に対応していますが、**Roleの取得にはCRM Hub Enterprise planが必要**です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、HubSpotと検索します。
2. **ワークスペースキー**には**任意の名称**(会社名など)を入力し、[**連携する**]をクリックします。
3. 「OAuth Bridge」画面が表示されますので、[Sign in to your HubSpot account]をクリックします。
4. HubSpotログイン画面が出ますので、**メールアドレス**・**パスワード**を入力して、[ログイン]します。
5. 「認証アプリから認証コードを入力」画面が表示されますので、コードを入力して、[ログイン]します。
6. HubSpot上にAccountが複数ある場合は、**連携するaccountを選択**します。
7. HubSpotとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。
## トラブルシューティング
正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# invox
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/jf879woj80-invox
invoxとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
連携には、invoxの管理者アカウントが必要です。
## 事前準備
### invoxへのログイン方法
[invoxログインページ](https://web.invox.jp/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**invox**で検索します。
2. invoxの**管理者アカウントのメールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. invoxとのサービス名連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Envoy
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/jhmysqco1n-envoy
Envoyとの連携の手順です。
・連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Envoy**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Envoyログイン時の**メールアドレス・パスワード**を入力します。
4. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# JumpCloud
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/jumpcloud
JumpCloudとの連携方法です。APIキーの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
デバイス集計
## 事前準備
### APIキーの取得方法
1. サイドメニューから**Settings**(設定)をクリックします。
2. **Settings**(設定)画面の**Administrators**(管理者)タブを選択します。
3. 管理者一覧から対象の管理者名をクリックすると、右側に管理者を編集するサイドパネルが表示されます。
4. **Permissions**(権限)の**Enable API access**(APIアクセスを有効にする)にチェックを入れ、**Save**(保存)をクリックします。
5. 画面左下の管理者名をクリックし、表示されたメニューから**My API Key**(マイAPIキー)を選択します。
6. **Generate New API Key**(新しいAPIキーを生成)をクリックし、表示された**APIキー**をコピーして保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**JumpCloud**を検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキー**と、JumpCloudの管理画面で確認できる**ワークスペースキー**を入力します。利用しているJumpCloudのリージョン(US・EU・IN)に応じて**リージョン**を指定し、**連携する**をクリックします。
3. JumpCloudとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## MDM連携
デバイス管理機能をご利用の場合、JumpCloudとのデバイス同期が可能です。詳細は[4-0.MDM連携に対応SaaSとデバイスを連携する](/it-management/device/k1u975zc6h-mdm)をご覧ください。
シリアルナンバー・モデル名・製造元は、JumpCloudの「System Insights」機能が有効なデバイスでのみ取得できます。無効なデバイスでは、シリアルナンバーが未設定のため既存デバイスとマージされず新規登録され、モデル名は「Unknown」として登録されます。
また、管理対象の表示対象サービスに現時点でJumpCloudが含まれていないため、値は取得されてもデバイス画面の「管理対象」欄には反映されません。
デバイスに紐づくユーザー(Email)は取得していないため、従業員との自動紐付けは行われません。
### 同期対象の項目
| 当サービス側の項目 | 同期パターン | JumpCloud側 (Device / System) | 補足事項 |
| -------------- | ----------- | ------------------------------------------------------------------ | -------------------------------------------------------------------- |
| 資産番号 | (2)当サービスベース | `jumpcloud_` | 新規登録時のみ採番。重複した場合は`_1`などのサフィックスがつきます。 |
| モデル名 | (2)当サービスベース | System Insights > System Info > Hardware Model (hardware\_model) | 新規登録時に必須項目として設定。System Insightsが無効なデバイスでは取得できず「Unknown」になります。 |
| シリアルナンバー(IMEI) | (1)MDMベース | System Insights > System Info > Hardware Serial (hardware\_serial) | マージキーです。System Insightsが無効なデバイスでは取得できないため、既存デバイスとマージされず新規登録されます。 |
| 種別 | (2)当サービスベース | Devices > OS (os / osFamily) から判定 | Linux系はサーバー、macOS / Windowsはラップトップ PC、それ以外は「その他」。デスクトップPCとの区別はできません。 |
| ステータス | (2)当サービスベース | - | 新規登録時は常に「在庫」になります。 |
| 製造元 | (1)MDMベース | System Insights > System Info > Hardware Vendor (hardware\_vendor) | System Insightsが無効なデバイスでは取得できません。 |
| OS | (1)MDMベース | Devices > OS (os) | 例: "Mac OS X"、"Windows"、"Ubuntu" |
| バージョン | (1)MDMベース | Devices > OS Version (version) | |
| ホスト名 | (1)MDMベース | Devices > Hostname (hostname) | |
| 最終利用(MDM) | (1)MDMベース | Devices > Last Contact (lastContact) の日付部分 | MDM連携開始時に自動作成される項目です。 |
| MDMリンク | (1)MDMベース | - | JumpCloudクライアントはデバイスのURLを設定していないため、「MDMで開く」リンクは空になります。 |
| 管理対象 | (3)MDM項目 | Devices > Agent接続状態 (active: true=Managed / false=Unmanaged) | 管理対象の表示対象サービスに現時点でJumpCloudが含まれていないため、値は取得されてもデバイス画面には反映されません。 |
# Kentik
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/jwpyovm6n2-kentik
Kentik連携には管理者権限が必要です。APIキーを取得後、インテグレーション画面で設定します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Kentikログインページ](https://portal.kentik.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### APIキーの取得方法
1. ログイン後、右上の**ユーザーアイコン** > **User Profile** をクリックします。
2. 「**Authentication**」セクションに移動し、**API Token** をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Kentik**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、Kentikログイン時の**メールアドレス**、前の手順で取得した**APIキー**、任意の**リージョン**を選択し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Google Drive
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/k7vonejs7q-google-drive
サービスアカウントを用いたGoogle Driveとの連携手順です。
## サポートする機能
ファイル集計 ファイル権限管理
## Google Driveとの連携
Google Driveとの連携手順です。連携することで公開されているファイルの情報を取得します。([外部共有コンテンツ管理機能について](/it-management/file-management/aakpi1r7gq-file-management#1023961436))
* アカウント情報は取得いたしません。
* 共有ドライブ(マイドライブ含む)に公開(共有)されているファイル名とそのリンクを取得いたします。データは同期しません。
* ファイルの閲覧には、Adminロールが必要です。ロールについては次のページをご覧ください。
[管理ユーザについて:ロールの違いを教えてください。](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)
## 事前準備
### APIの有効化(Google Cloud Platform)
1. Google Cloud Platformから連携用のアカウントを作成します。[Google Cloud Console](https://console.cloud.google.com/) にアクセスし、任意のプロジェクトを選択 or 新規作成します。
2. **API とサービス** > 有効化済みの **API** で、次の2つのAPIが有効になっていることを確認します。 有効になっていない場合、[API Library](https://console.cloud.google.com/apis/library)の一覧から追加します。
* **Google Drive API**
* **Admin SDK API**
### 連携用アカウントの作成
1. **API とサービス > 認証情報 > 認証情報を作成 > サービスアカウント**に移動します。
2. サービスアカウント名に任意の名前を入力し、\[**完了**] をクリックします(step2,3は不要です)
### APIキーの発行
1. **API と サービス > 認証情報** に作成したサービスアカウントが表示されますのでクリックします。
2. \[**キー**] タブに移動し、**鍵を追加 > 新しい鍵を作成** をクリックします。
3. **JSON**を選択し、\[作成] ボタンをクリックします。「秘密鍵がパソコンに保存されました」と表示され、JSONファイルが自動的にダウンロードされます。Client IDなど、連携に必要なパラメータが登録されているため、保管しておきます。
### ドメイン全体の委任の設定(Google Adminコンソール)
1. Google Workspaceの [Admin console](https://admin.google.com/)に移動し、 **セキュリティ > APIの制御 > \[ドメイン全体の委任を管理]** をクリックします。
2. \[**新しく追加**]ボタンをクリックします.
3. 保存しておいたJSONファイルを開きます。**Client ID** に、Jsonファイル内にある`client_id` の値を入力します。
4. **OAuth スコープ**に以下の4つの値を入力し、\*\*\[承認]\*\*をクリックします
1. `https://www.googleapis.com/auth/drive`
2. `https://www.googleapis.com/auth/admin.directory.user.readonly`
3. `https://www.googleapis.com/auth/admin.directory.group.readonly`
4. `https://www.googleapis.com/auth/admin.directory.domain.readonly`
a.のスコープを`https://www.googleapis.com/auth/drive.readonly`と設定もできます。
この場合、すべてRead Onlyで連携することが可能になりますが、「マイドライブ」のみの取得(共有ドライブのファイルは取得不可)となります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Google Drive**で検索します。
2. 保存しておいたJSONファイルを開きます。以下の値をそれぞれ入力し、\[**連携する**]をクリックします。
3. サービスアカウントのメールアドレス:JSONファイル内の`client_email` の値を入力します。
4. 秘密鍵:JSONファイル内の秘密鍵`private_key`を入力します。
**-----BEGIN PRIVATE KEY-----** から **-----END PRIVATE KEY-----** までを入力ください。(先頭の `"` やおよび最後の`\n",`は不要です。)
5. **メールアドレス:** **Google Workspace** の特権管理者のメールアドレスを入力ください。
信頼ドメイン:指定したドメインを、外部公開ファイルの検知から除外できます。グループ会社のドメインなど、外部として検知させたくない場合に指定します。複数存在する場合、次のように , (カンマ)で区切って入力ください。(自社ドメインの入力は不要です)
`moneyfoward.co.jp, i.moneyfoward.com`
6. Google Drive との連携に成功すると、サービス >「ファイル」タブが表示され、共有されているファイルの情報が表示されます。(同期完了までにはファイル数によって時間がかかります。)
7. 正常に完了しない場合は、インテグレーション画面のステータスタブから編集し、再度連携をお試しください。解決しない場合はチャットにてお問い合わせください。
## 共有の停止
取得した共有ファイルのステータスを確認し、共有を停止できます。
1. 右端の引き出しから、\[共有]ボタンをクリックします。
2. 共有を停止したいユーザー・グループ・リンクを選択し、\[適用]をクリックします。
## FAQ
### Q. 各ファイルの公開ステータスについて教えてください。
A. 以下をご参照ください。
| ステータス | 説明 |
| -------- | --------------------------------------------------------------- |
| **外部公開** | Google Workspaceに登録されているドメイン以外のアドレスに共有されているファイルを「外部共有」と判定しています。 |
| **全体公開** | 「リンクを知っている全員」に公開されているファイルを「全体公開」として表示します。 |
# Freshcaller
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/k8fk8cd3h0-freshcaller
Freshcaller連携手順:ログイン後、ワークスペースキーとAPIキーを取得し、画面で簡単設定
## サポートする機能
アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Freshcallerログインページ](https://login.freshworks.com/email-login/)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
Freshcallerログイン後、URLを確認します。**URLの一部**が**ワークスペースキー**となります。
`https://moneyforwardi.freshcaller.com/` の場合、 **moneyforwardi** が**ワークスペースキー**です。
### APIキーの取得方法
1. **右上のアイコン** > **Personal Settings** をクリックします。
2. **API** > **API DETAILS FOR PHONE** の項目の **Your API Key** が使用するAPIキーです。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Freshcaller**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# GitLab
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/kft84lhxzk-git-lab
Gitlubとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## GitLabで取得するデータ
GitLabではグループに所属するメンバーの情報を取得できます。
グループがない場合は連携時に以下のエラーが発生します。
`errors.ids.oauth_no_workspace`
### グループは2つの方法で利用できます。
1. 個人のリポジトリにグループ単位でアクセス権限を与える ( Groupのような概念 )
2. グループでリポジトリを保有する ( Organization のような概念 )
個人リポジトリに個人を招待している場合は、① のグループでのアクセス管理に切り替えてから連携すると、日々のアカウント管理がしやすくなります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Gitlab**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. GitLabログインページに移動します。ご利用のログイン方法またはユーザー名またはメールアドレス、パスワードを入力し、ログインします。
4. Gitlabログイン後、以下のように許諾画面が表示されますので、**Authorize** をクリックします。
5. GitLabとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する
# kintone (グローバル版)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/kwxku0pw8d-kintone-en
Kintone(グローバル版)との連携手順です。Kintone(グローバル版)への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です
## 事前準備
### kintoneへのログイン方法
1. [kintoneのHPページ](https://www.kintone.com/)右上のLog inからsubdomainを入力し、Sign-inをクリックします。
2. メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
kintoneログインに関するご不明点は、[kintone ヘルプサイト:ログインに関するトラブル](https://get.kintone.help/general/ja/login.html)をご確認ください。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Kintoneにログイン後、⚙settingアイコンから**Kintone共通管理**にアクセスします。
2. ページ上部にドメインが表示されています。**ドメインの一部がワークスペースキー**なので、保存します。
**`{ワークスペースキー}`** **.kintone.com**
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**kintone グローバル版**を検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、ユーザー名とパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. kintoneとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# i-Reporter
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/lh5771gdau-i-reporter
i-Reporterログイン後、Base URLを確認。管理者権限にて必要情報を入力し連携
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
**i-Reporterログインページ**にて、**ユーザー名・パスワード**を入力し、ログインします。
### Base URLの確認方法
ログイン後に表示されている**URL**が、**Base URL**です。
例)`https://<ホスト名>/ConMasManagerXXXXXX/`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**i-Reporter**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で確認した**Base URL**、**ログイン用ユーザー名・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Livestorm
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/livestorm
Livestormとの連携方法です。APIトークンの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### APIトークンの取得方法
1. Livestormに管理者アカウントでログイン後、左側のナビゲーションメニューから**Apps**(アプリ)を選択します。
2. 画面下部の**Build your own**(自分で構築する)セクションにある**Configure your API**(APIを設定する)をクリックします。
APIを利用するには、**Team**または**Enterprise**プランのアカウントである必要があります。対象外の場合は、Livestormのサポート([help@livestorm.co](mailto:help@livestorm.co))にワークスペースでのAPI有効化を問い合わせてください。
3. **Token management**(トークン管理)タブを開き、**New token**(新しいトークン)をクリックします。任意のトークン名を入力し、**Admin**(管理)の権限を**Write**(書き込み)に設定します(トークン名は連携の解除・再設定に関わるため、分かりやすい名前にしてください。その他の項目は**None**のままで問題ありません)。
4. **Save**(保存)をクリックすると、APIトークンが表示されます。この画面でのみ表示されるため、**Copy API Token**(APIトークンをコピー)をクリックして必ず保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Livestorm**を検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Livestormとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# LogMeIn
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/logmein
LogMeInとの連携方法です。CompanyID・PSK(事前共有鍵)の取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### CompanyID・PSK(事前共有鍵)の取得方法
1. [LogMeIn Central](https://secure.logmein.com/)に管理者アカウントでログインし、ナビゲーションメニューの**Configuration**(設定)から**API**を選択します。
2. 表示された**CompanyID**を確認します。
3. 画面の案内に従って**PSK**(事前共有鍵)を生成します。PSKは再表示できないため、生成後は必ず控えてください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**LogMeIn**を検索します。
2. **ユーザー名(Basic認証)**に**CompanyID**を、**パスワード(Basic認証)**に作成した**PSK**(事前共有鍵)を入力し、**連携する**をクリックします。
3. LogMeInとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Klipfolio
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/lt7lmpqb0u-klipfolio
Klipfolio との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Klipfolio ログインページ](https://app.klipfolio.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### API キーの取得方法
1. Klipfolio ログイン後、画面左下の **設定(歯車マーク)** > **My profile** をクリックします。
2. **General Information** の **Edit** をクリックします。
3. **API Key** の **Generate New API Key** をクリックします。
4. **Generate** をクリックし、作成された **API キー** をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Klipfolio** で検索します。
2. 任意のワークスペース名、前の手順で取得した **API キー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# FreshBooks
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mjl2hwh7oe-fresh-books
管理者権限でFreshBooksを検索、連携をクリック。メールアドレス・パスワードを入力
## サポートする機能
このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
## 事前準備
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
### FreshBooksへのログイン
FreshBooksログイン時に使用するメールアドレスとパスワードをご用意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**FreshBooks**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. FreshBooksログイン時の**メールアドレス・パスワード**を入力し、**Log In** をクリックします。
4. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Formspree
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mp17obsd0f-formspree
Formspreeとの連携方法です。Formspreeへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Formspreeへのログイン方法
[Formspreeログインページ](https://formspree.io/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
複数のチームに所属している場合、**Team Name がワークスペースキー**となります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Formspree**で検索します。
2. Formspreeのログイン用**メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。複数チームに所属している場合は、**ワークスペースキーを**入力します。
3. Formspreeとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Kincone
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mw6cwiku3m-kincone
kinconeとの連携手順です。
## サポートする機能
このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### kinconeへのログイン方法
[kinconeログインページ](https://kincone.com/auth/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. kinconeにログイン後、管理画面から**設定**>**外部連携**>**APIトークン**をクリックします。
2. **新規追加**をクリックします。
3. 任意の**名称** と **権限設定** を入力し、**送信** をクリックします。
4. kinconeのAPIトークンが発行されます。**APIトークンがアクセスキー**となるので、保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**kincone**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、**前の手順で取得したアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. kinconeとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Freshdesk
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/my2fk5ld5m-freshdesk
Freshdeskとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Freshdeskへのログイン方法
[Freshdeskのログインページ](https://freshdesk.com/jp/login/)にて、Freshdeskドメイン名を入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Freshdeskにログイン後、右上にある**自分のプロフィール画像>プロフィール設定**をクリックします。
2. **URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
https\://**`{ワークスペースキー}`**.freshdesk.com/a/profiles/.../edit
### アクセスキーの取得方法
**プロフィール設定**ページの右側に**APIキー**が表示されています。
**APIキーがアクセスキー**となるので、保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Freshdesk**で検索します。
2. **ワークスペース名は任意の文字列(会社名など)**、前の手順で取得した**ワークスペースキー、アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Freshdeskとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# KING OF TIME
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mzbp8uovgy-king-of-time
KING OF TIMEの連携の手順です。KING OF TIMEへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 注意事項
以下の時間帯はAPIの利用禁止時間であり、セットアップおよびデータ再取得ができませんので、ご注意ください。
* 8:30〜10:00
* 17:30〜18:30
**連携には、全権管理者ID・パスワードが必要です。**
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**KING OF TIME**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. KING OF TIMEのログイン画面が表示されますので、全権管理者のID・パスワードを入力し、規約への同意にチェックを入れ、**承諾する**をクリックします。
4. KING OF TIMEとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Google Cloud Platform
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/n0b51m6id9-google-cloud-platform
Google Cloud Platformとの連携手順です。Google Cloud Platformへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## Google Cloud Platformとの連携概要
Google Cloud Platformとの連携はOAuthでの連携とAPIの連携の2種類ございます。以下の特長をご覧いただき、お客様の管理に合致する方法で連携を実施ください。
| 可能な操作 / 連携手順 | OAuth(New) | API(Old) |
| ---------------- | --------------- | ---------- |
| **インテグレーション単位** | すべてのプロジェクトの一括連携 | プロジェクト毎の連携 |
| **連携可能な管理者** | アカウント管理者 | プロジェクト管理者 |
| **サポート可能なアクション** | ユーザーの同期、削除 | ユーザの同期のみ |
## OAuthでの連携(New:推奨)
### 事前準備
#### Google Cloud Platformへのログイン
[Google Cloud Platformログインページ](https://accounts.google.com/signin/v2/identifier?service=cloudconsole\&passive=1209600\&osid=1\&continue=https%3A%2F%2Fconsole.cloud.google.com%2F%3Fhl%3Dja%26pli%3D1\&followup=https%3A%2F%2Fconsole.cloud.google.com%2F%3Fhl%3Dja%26pli%3D1\&hl=ja\&flowName=GlifWebSignIn\&flowEntry=ServiceLogin)にて、管理者権限アカウントのメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
#### Cloud Resource Manager APIの有効化
1. Google Cloud Platformにログイン後、プロジェクトを作成するか、**連携を実施したいプロジェクト**に移動します。
2. **APIs & Services** > **Enabled APIs & Services** に移動し、**Enable APIs and Services**をクリックします。
3. 検索欄から**Cloud Resource Manager API**を検索し、**Enable**をクリックします。
#### 連携用OAuthアプリケーションの作成
1. Google Cloud Platformにログイン後 、**APIとサービス > OAuth同意画面** に移動します。
2. Use Typeは`内部` を選択し、**作成**をクリックします。
「Error 403: org\_internal」と表示され、連携に失敗する場合、Use Type`外部` で作成してください。
3. アプリ情報にアプリケーション名(例:当サービス)とユーザーサポートメール、デベロッパーの連絡先情報のメールアドレスを入力し、**保存して次へ**をクリックします。
4. スコープの追加と削除をクリックし、以下、いずれかのScope(URL)フィルタに追加し、表示されたScopeを追加します。画像はRead & Writeを許可する場合のScopeの設定例です。
以下のスコープの追加後、**ダッシュボードに戻る**をクリックします。
| 項目 | 値 |
| ----------------------------------- | ---------------------------------------------------------- |
| **Read & Write**(ユーザーの同期、削除を許可する場合) | `https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform` |
| **Read Only**(ユーザーの同期のみを許可する場合) | `https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform.read-only` |
5. 認証情報メニューをクリックし、+認証情報を作成 > OAuth クライアントIDをクリックします。
6. 以下のとおりOAuthクライアントIDの作成を実施し、作成をクリックします。
| 項目 | 値 |
| ------------------ | ------------------------------------------------ |
| **アプリケーションの種類** | `ウェブアプリケーション` |
| **名前** | 任意の名前(当サービスなど) |
| **承認済みのリダイレクトURL** | `https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback` |
7. 表示されたクライアントIDとクライアントシークレットの値をコピーしておきます。
### インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Google Cloud Platform**で検索します。タブをOAuthを選択します。
2. クライアントIDとクライアントシークレットを入力し、連携するをクリックします。パーミッションは④で設定したスコープに準じた内容を選択します。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## API Keyでの連携(Old)
### 事前準備
#### Google Cloud Platformへのログイン
[Google Cloud Platformログインページ](https://accounts.google.com/signin/v2/identifier?service=cloudconsole\&passive=1209600\&osid=1\&continue=https%3A%2F%2Fconsole.cloud.google.com%2F%3Fhl%3Dja%26pli%3D1\&followup=https%3A%2F%2Fconsole.cloud.google.com%2F%3Fhl%3Dja%26pli%3D1\&hl=ja\&flowName=GlifWebSignIn\&flowEntry=ServiceLogin)にて、管理者権限アカウントのメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
#### Cloud Resource Manager APIの有効化
1. Google Cloud Platformにログイン後、**連携を実施したいプロジェクト**に移動します。
連携はプロジェクト単位で実施します。取得したいユーザーのプロジェクトを選択し、連携操作を実施ください。複数回行うことで、複数のプロジェクトの連携が可能です。
2. **APIs & Services** > **Enabled APIs & Services** に移動し、**Enable APIs and Services**をクリックします。
3. 検索欄から**Cloud Resource Manager API**を検索し、**Enable**をクリックします。
#### 連携用サービスアカウントの作成
1. **APIs & Services > Credentials**に移動し、\[**CREATE CREDENTIALS**] をクリック、\[**Service account**]を選択します。
2. サービスアカウント名(Service Account Name)に任意の名前を入力し、\*\*\[CREATE AND CONTINUE]\*\*をクリックします。
3. ロールを設定します。**Security Reviewer(セキュリティ審査担当者)** を選択後、 **Continue**をクリックします。最後に**Done**をクリックします。
#### 秘密鍵の作成
1. Service Accountから作成したサービスアカウント名をクリックし、\[**KEYS**]タブ > **ADD KEY** > **Create new key**をクリックします。
2. Key typeはJSONを選択し、CREATEをクリックします。
3. JSONファイルがダウンロードされますので保存しておきます。テキストエディタで開き、内容を確認ください。**JSONファイルの中に、連携に必要なパラメータがすべて記載されています。**
以上で事前準備は完了です。
### インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Google Cloud Platform**で検索します。タブをAPIに切り替えます。
2. 前の手順でダウンロードしたJSONファイルの中に記述されている、以下の値をそれぞれ入力し、**連携する**をクリックします。
| 項目 | 値 |
| ---------------------- | -------------------- |
| **ワークスペースキー** | `project_id` を入力します |
| **サービスアカウントのEメールアドレス** | `client_email`を入力します |
| **秘密鍵** | `private_key`を入力します |
**-----BEGIN PRIVATE KEY-----** から **-----END PRIVATE KEY-----** までを入力ください。(先頭の `"` および最後の `\n",` は不要です。)
エラーが表示される場合は、以下のヘルプをご参照ください。
[「このアプリはGoogleで確認されていません」と表示される](/it-management/faq/dqpoevdgwg-google-error)
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Google Workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/n0zl359vup-google-workspace
Google Workspaceの連携手順です。
## サポートする機能
従業員マスター連携 アカウント無効化 アカウント削除 アカウント作成
この設定にはGoogle workspaceの**特権管理者**権限が必要です
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション > インテグレーションで**Google workspace**を検索して選択します。
2. **Sign in with Google**をクリックします。
ドメイン(例 i.moneyforwar.com)を入力すると、指定したドメインのアカウントのみ連携できます。指定したドメイン以外のアカウントは取得できなくなるため、検証など一次目的でご利用ください。すべてのドメインを連携する場合、空欄で**Sign in with Google**をクリックします。
3. Googleのログインページに移動しますので、**特権管理者の権限を持つアカウント**でログインします。
4. アクセス権を選択する「Googleアカウントのアクセスを求めています」画面が表示されますので、**全ての項目**にチェックを入れ、**Continue**をクリックします。
5. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## エラーが表示される場合
以下の方法もお試しください。
* [Google OAuth連携でエラーが表示される](/it-management/faq/x6sms6m4ja-google-oauth)\[Google OAuth連携でエラーが出ます]
* [「このアプリはGoogleで確認されていません」と表示される](/it-management/faq/dqpoevdgwg-google-error)\[「このアプリはGoogle で確認されていません」 エラーが表示される]
従業員マスタの設定がお済みでない場合は、[従業員マスタ連携](/it-management/tutorial/ikf8odm6ti-2)の手順で設定をお願いします。
## アーカイブ ユーザーライセンスをご利用の場合
Google WorkspaceのArchived Userはサービス > Google Workspaceで確認できます。
アーカイブユーザーライセンスについては[アーカイブユーザーライセンスを追加する(外部サイト)](https://support.google.com/a/answer/9048232?hl=en)もご参照ください。
**通知**;アーカイブユーザーは[アラートで通知されません](/it-management/saas-management/q6jgukpnvh-alert#3389060810)。
**アカウント**:ステータスは「ARCHIVED」です。「ライセンス」で絞り込むと、「**Google Workspace** **`(エディション)`** **- Archived User**」と表示されます。ライセンスを選択し、「停止済みアカウントを表示」にチェックを入れると、該当アカウントを確認できます。
**ライセンス**:Google Workspace > 情報 > 情報 > ライセンスの\[ライセンス]で絞り込むと、所有しているライセンスが表示されます。
## FAQ
### Q. Google Workspaceのライセンス有が実際のライセンス数と一致しません。
**A.** Google Workspace側では、保有している全ライセンス数が表示されます。連携後のライセンス数は、アクティブなユーザーに紐付いているライセンス数のみ表示されます。
### Q. サービス > Google Workspace > 情報 > ライセンス欄が表示されない場合、何を確認したら良いですか?
**A.** Google Workspaceとの連携時に権限が不足している場合、ライセンス欄が表示されません。ライセンス欄を表示するためには、特権管理者の権限で再度連携をお試しください。
### Q. 「アカウント削除の確認」画面で「削除」を選択すると、「Google Workspaceのアカウント削除に失敗しました。このアカウントは削除できません。」と表示されます。
**A.** グループアドレスのアカウントは、本サービスから削除 / 停止ができません。Google Workspaceの管理コンソールから削除をお願いいたします。
# Freshservice
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/o2jkh2dty2-freshservice
Freshserviceとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### Freshserviceへのログイン方法
[Freshserviceログインページ](https://freshservice.com/login)にて、Freshserviceのドメイン名を入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Freshserviceにログイン後、右上にある**自分のプロフィール画像**をクリックし、**プロフィール設定**ページに移動します。
2. **URLの一部がワークスペースキー**となりますので、保存しておきます。
`https://{ワークスペースキー}.freshservice.com/profiles/.../edit`
### アクセスキーの取得方法
1. **プロフィール設定**ページの右側に**APIキー**が表示されています。
2. **APIキー**が**アクセスキー**となるので、保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Freshservice**で検索します。
2. **ワークスペース名は任意の文字列(会社名など)**、前の手順で取得した**ワークスペースキー、アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Freshserviceとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# GitHub
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ole2ao8nnb-github
Githubとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### 組織の作成
Githubとの連携には組織の作成が必要です。Githubの[管理画面](https://github.com/settings/organizations)にアクセスし、組織が作成されているかご確認ください。
組織がない場合、新たに組織を作成してください。組織がない状態で連携するとエラー(`errors.ids.oauth_no_workspace`)になります。
組織を作成済でエラーになる場合、以下の「複数の組織を連携する場合」をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
「新規インテグレーション作成」は以下の方法があります。
* **General(Enterprise以外のPlan・OAuth)**
* **General(Enterprise以外のPlan・App)**
* **Enterprise Plan**
### General(Enterprise以外のPlan・OAuth)
1. インテグレーション > インテグレーションで「**Github**」と検索し、「**General**」タブを選択します。
2. 接続タイプ「OAuth」をプルダウンから選択します。
3. パーミッション「Read And Write(推奨)/Read Only/ Read Only(コラボレーター・招待を除く)」を選択し、[**連携する**]をクリックします。
4. GitHubのログインページに移動します。GitHubユーザー名またはメールアドレス・パスワードを入力しログインします。
5. GitHubにログイン後、次のように権限の付与を許可する確認画面が表示されます。
6. 付与する権限の内容を確認し、組織に対して\[**Grant**]をクリック後、\[**Authorize**]を**クリック**してください。
7. GitHubとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
複数の組織をご利用でGrantを押し忘れてAuthorizeした場合、以下の「複数の組織を連携する場合」をご覧ください
### General(Enterprise以外のPlan・App)
1. 接続タイプ「App」を選択する場合、事前に[アプリ](https://github.com/apps/admina-organization-manager)をインストールしてください。
[アプリ](https://github.com/apps/admina-organization-manager)インストールの際、組織名を選択します。連携時に組織名=ワークスペースキーが必要です。
※「App」を選択した場合、連携したユーザーが組織を離れても再連携が不要です。
2. インテグレーション > インテグレーションで「**Github**」と検索し、「**General**」タブを選択します。
3. 接続タイプ「App」をプルダウンから選択し、ワークスペースキーに「組織名」を入力して[適用する]をクリックします。
4. 組織を選択します。GitHubとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
### Github Enterprise(セルフホステッド)との連携
Github Enterpriseをご利用の場合、連携方法が異なります。次の手順で連携してください。
Githubをセルフホステッドでご利用の場合の連携手順です。github.comのURLでご利用の場合、「General」タブから連携してください。
#### OAuth アプリの作成
1. [Githubページの手順](https://docs.github.com/ja/enterprise-server@3.3/developers/apps/building-oauth-apps/creating-an-oauth-app)でOAuthアプリを作成します。以下、入力するパラメータを補足します。
2. \[Application name] **`当サービス`** と入力してください。
3. \[HomepageURLに] `**https://itmc.i.moneyforward.com/**` と入力してください。
4. \[Authorization callback URL] `**https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback**` と入力してください。
#### Base URIの確認
[Github Enterpriseで利用するドメインの検証・承認](https://docs.github.com/ja/enterprise-cloud@latest/organizations/managing-organization-settings/verifying-or-approving-a-domain-for-your-organization)時に追加したドメインを確認します。(「https\://」を含みます)
コピーして保存しておきます。
#### クライアントIDとクライアントシークレットの確認
1. OAuthアプリの作成後、**Client ID**が表示されます。**Client IDがクライアントID**となるので保存します。
2. **\[Generate a new client secret]** ボタンをクリックします。
3. **Client secret**が表示されます。**Client secretがクライアントシークレット**となるので保存します。
#### インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション > インテグレーションで「**Github**」と検索し、「**Enterprise Plan**」タブを選択します。
2. 前の手順で確認した**Base URI、クライアントID、クライアントシークレット**を入力します。
3. パーミッション「Read And Write(推奨)/Read Only/ Read Only(コラボレーター・招待を除く)」を選択し、[**連携する**]をクリックします。
4. GitHubとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定は[SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge) をご参照ください。
## 複数の組織を連携する場合
以下のようなケースの場合、Github側で操作が必要になります。
* Github連携後、追加で新しい組織を連携させたい場合
* 新規連携時にGrantを押し忘れてAuthorizeしてしまった場合(組織が選択できない場合)
### Github側での操作
以下の操作を実施し、追加した組織、あるいはGrantし忘れた組織に対して、Grantを実行します。
1. [https://github.com/settings/applications](https://github.com/settings/applications) にアクセスします。
2. 手順2で作成した**当サービス**のアプリをクリックします。
3. Organization accessの下の**Grant**ボタンを押します 。
4. 再度連携をします。次の画像のとおり、Grantを実施した組織が選択できるようになります。
## 11個以上の組織を連携する場合
GithubのOAuthトークンは、**ユーザ/アプリケーション/スコープの組み合わせごと**に、発行できるトークン数には`**10**`**という上限**があります。 アプリケーションで同じユーザーと同じスコープに対して 10 個を超えるトークンが作成された場合、同じユーザー/アプリケーション/スコープの組み合わせを持つ最も古いトークンが取り消されます。
[同じスコープを持つ OAuth appのトークン数が多すぎるために取り消されるトークン](https://docs.github.com/ja/authentication/keeping-your-account-and-data-secure/token-expiration-and-revocation#%E5%90%8C%E3%81%98%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4-oauth-app%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%B3%E6%95%B0%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%B6%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%B3)
11個以上の組織(ワークスペース)を連携する場合、連携するアカウントを変更してインテグレーションを実行してください。
# GMOトラスト・ログイン
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ozjjsa4c6z-trustlogin-by-gmo
GMOトラスト・ログインとの連携方法です。GMOトラスト・ログインへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### GMOトラスト・ログインへのログイン方法
[GMOトラスト・ログインのログインページ](https://portal.trustlogin.com/users/sign_in)にて、企業ID・メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### 組織IDの取得方法
ログイン時に利用する**企業IDが組織ID**となります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**GMOトラスト・ログイン**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、**組織IDには企業ID**、ログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. GMOトラスト・ログインとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Figma
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/p1quea1tdz-figma
Figmaとの連携の手順です。Figmaへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除 ファイル集計
現在、Figma側のセキュリティ強化に伴い、一部の環境においてFigmaとの連携が正常に完了しない事象を確認しております。詳細は[FAQ](#faq)をご参照ください。
## 事前準備
・連携可能なプランはプロフェッショナル、ビジネス、エンタープライズプランです。
ビジネス、エンタープライズプランの場合、組織単位で連携しユーザーを一括で取得できます。
・連携には、管理者権限のアカウントが必要です。
### Figmaへのログイン方法
[Figma](https://www.figma.com/) のHP右上のLog inをクリックし、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## ワークスペースキーの取得方法
連携は、**チーム単位** または **組織単位**のいずれかで行えます。取得するワークスペースキー(`数値`)は、選択する連携単位により異なります。
### チーム単位で連携する場合(チームIDで連携)
1. Figmaにログイン後、左側のメニューより**連携したいチーム名**をクリックし、**チームページ**に移動します。Team projectをクリックすると、プロジェクトページに移動するので注意してください。
2. \*\*チームページのURLの一部がワークスペースキー(数値)\*\*となるので、保存します。
[https://www.figma.com/files/team/\`\{ワークスペースキー}\`/チーム名](https://www.figma.com/files/team/`\{ワークスペースキー}`/チーム名)...
### 組織単位で連携する場合(ビジネス、エンタープライズプラン以上)
Figmaにログイン後、**組織のAdmin Settings**に移動します。\*\*URLの一部がワークスペースキー(数値)\*\*となるので、保存します。
[https://www.figma.com/files/\`\{ワークスペースキー}\`/admin/menbers](https://www.figma.com/files/`\{ワークスペースキー}`/admin/menbers)...
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Figma**を検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**管理者権限のメールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
\*Google認証やSSOでログインしたユーザではパスワードがないため、認証エラーとなります。Figmaで作成したアカウントのメールアドレス、パスワードをご利用ください。
3. Figmaとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## 外部共有コンテンツ管理機能
インテグレーション時にアクセスキーを設定することで、Figmaの共有ステータスを取得し、Web公開されているページがあれば、アラートとして通知します。([外部共有コンテンツ管理機能について](/it-management/file-management/aakpi1r7gq-file-management#1023961436))
公開ファイルを取得する場合、チーム単位で連携する必要があります(組織単位での連携は公開ファイル機能に非対応です)
### アクセスキーの取得方法
1. Figmaにログイン後、左上のユーザーを選択し、**設定**をクリックします。
2. **安全**タブの**個人アクセストークン**で**新しいトークンを生成する**をクリックします。
3. 任意のトークン名を入力し、任意の有効期限と、スコープの**ファイルコンテンツ:読み取り**(`file_content:read`)・**フォルダー:読み取り**(`folders:read`)にチェックを入れ、**トークンを生成する**をクリックします。
Figma側の仕様変更により、画面や手順は変更される場合があります。最新の手順は[個人アクセストークンを生成する(外部サイト)](https://help.figma.com/hc/en-us/articles/8085703771159-Manage-personal-access-tokens)もあわせてご参照ください。
4. トークンが表示されるので、コピーして保存しておきます(トークンはこの時点しか表示されないため必ずコピーしておきます。)
5. インテグレーション画面にて、**ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、Teamの**ワークスペースキー**、**管理者権限のメールアドレス・パスワード、アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
### アラートの確認
Figmaのページの共有設定で \[`リンクを知っているユーザー全員`] に共有されているファイルを取得し、当サービス > Figmaのファイルタブおよび、通知タブに表示します。
## FAQ
### Q. Figmaとの連携に失敗します。
**A.** 現在、Figma側のセキュリティ強化により、連携時に「新しいデバイスからのログイン」と判定され、確認メールが送信されて連携に失敗する事象がランダムに発生しております。
**原因と回避策:** Figma側のセキュリティシステムに起因する制限のため、大変恐縮ながら、現時点で本機能における根本的な回避策がございません。
**代替方法:** 安定して連携するための代替方法として、恐れ入りますが、[カスタムアプリ](/it-management/saas-management/jbzpcipgo5-custome-app)のご利用をご検討くださいませ。
今後、有効な対策が見つかった場合は当サイトでお知らせいたします。
### Q. Figmaから通知メールが届きます。
**A.** Figma側の変更により、ランダムに確認メールが届くことを確認しております。
日次同期のタイミングでログインした際、予期せぬセキュリティの通知メールを受け取る場合がございます。
[SaaS連携後からセキュリティ通知のメールが届く](/it-management/faq/psrydx1nxb-mfid)
# freee人事労務
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/phy5i4jwnu-freeehr
freee人事労務との連携の手順です。
## サポートする機能
従業員マスター連携 アカウント削除
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**freee人事労務**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. freeeログイン画面に移動します。freeeログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**ログイン**します。
4. 次に、以下の許諾画面が表示されますので、アクセス権の内容を確認し**許可する**をクリックします。
5. freee人事労務との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Jibble
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/pusda3mgeh-jibble
管理者権限で Jibble の API 認証情報を取得し、連携します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Jibble ログインページ](https://web.jibble.io/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### クライアントID・クライアントシークレットの取得方法
1. Jibble ログイン後、左側メニューから **組織** > **API認証情報** > **新しいシークレットを作成** をクリックします。
2. API キーの名前を入力し、**保存**をクリックします。
3. **クライアントID・クライアントシークレット**が表示されるので、コピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Jibble** で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した**クライアントID・クライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# HRMOS勤怠
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/pyny3jlw0i-hrmos-tr
HRMOS勤怠との連携方法です。
## サポートする機能
アカウント作成
## 事前準備
### HRMOS勤怠へのログイン方法
HRMOS勤怠ログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
ログイン用URLは、会員登録後に登録メールアドレスへ送られてきます。
### ワークスペースキーの確認方法
**HRMOS勤怠ログイン用URLの一部がワークスペースキー**になっています。
```
http:/f.ieyasu.co/{ワークスペースキー}/login
```
### アクセスキーの取得方法
1. HRMOS勤怠にログイン後、左メニューの**システムからシステム設定に**進み、**編集**をクリックします。
2. システム設定の編集ページに移ります。**API KEYの設定、Secret Keyの表示**をクリックし、表示された**API KEYがアクセスキー**となるので、コピーしておきます。既に作成されたAPI KEYがない場合は、API KEYの生成をクリックしアクセスキーを作成してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**HRMOS勤怠**で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. HRMOS勤怠との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## FAQ
**Q. HRMOS勤怠のシークレットキーが期限切れの場合、手動で再連携が必要でしょうか。**
A. HRMOS勤怠の仕様により、「Secret Key(API KEY)」には3ヶ月の有効期限が定められています。([参考](https://faq.ieyasu.co/kintai/8794/):外部サイト)
シークレットキーが期限切れの場合、恐れ入りますが、手動で再連携をお願いいたします。
# Linear
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/qbg5cilw29-linear
Linearとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化
## インテグレーションのセットアップ
Linearとの連携手順です。
1. インテグレーション画面にて、**Linear**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Linearにログインします。(ログインしている場合はスキップ)
4. **Authorize** をクリックします。
5. Linear との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# HRMOS採用
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/sbcynvwzqt-hrmos-hr
HRMOS採用との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### HRMOS採用へのログイン方法
[HRMOS採用ログインページ](https://hrmos.co/login#/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**HRMOS採用**で検索します。
2. **メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. HRMOS採用との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# LaunchDarkly
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/sbtbzgv33g-launch-darkly
LaunchDarkly との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[LaunchDarklyログインページ](https://app.launchdarkly.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### 秘密鍵の確認方法
1. LaunchDarklyログイン後、左下の**設定アイコン**をクリックします。
2. 左側メニューの **Authorization** をクリックします。
3. **Create token** をクリックします。
4. 名前を入力し、Roleは **Admin** を選択してください。
インラインポリシーを作成する場合は、**読み取り・書き込み・削除** のメンバー権限が許可されていることを確認してください。
5. **Save token**をクリックし、表示された\*\*トークン(APIキー)\*\*をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**LaunchDarkly**で検索します。
2. 任意のワークスペース名、前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# freee会計
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/t6l0w7sttn-freee
freee会計との連携の手順です。freee会計への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
コスト集計
連携には、`一般` 又は `管理者` の権限が必要です。
`一般`ユーザーの場合、下記の権限が必要です。
\[会計] 事業所
\[会計] 取引
\[会計] ユーザー関連情報
\[会計] 明細
の参照権限
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**freee会計**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。`銀行口座`や`現金・その他`に分類されているカテゴリの口座からも取得する場合、それぞれにチェックをいれてください。
デフォルトではアカウントと経費データを取得します。プルダウンメニューから\[アカウントデータのみ]を選択すると、コストデータを連携せず、アカウントデータのみを取得します。
3. freeeログイン画面に移動します。freeeログイン用メールアドレス・パスワードを入力し、ログインをクリックします。
4. 次に、以下の許諾画面が表示されますので、アクセス権の内容を確認し**許可する**をクリックします。
5. freee会計との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## 参考①:連携可能な口座タイプについて
[freeeヘルプセンター:口座について](https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/360019713372--%E5%8F%A3%E5%BA%A7-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6)
**クレジットカード**
SaaSの支払いに使っているクレジットカードをfreeeの「口座」として登録しておくと、そのカードでの支払い明細がfreee上に取引として記録されます。Adminaはその明細を取り込み、SaaSごとの支出として可視化できます。また、freeeの同期機能を使ってクレジットカードのWebサービスと連携すれば、利用明細を自動的に取得して記帳できます。
**現金**
現金は「口座」としてはじめからfreeeに登録されています。現金取引はこの現金口座からの入出金というかたちで記録されます。
**銀行口座**
SaaSの支払いに使っている銀行口座をfreeeの「口座」として登録しておくと、その口座の入出金明細がfreee上に取引として記録されます。Adminaはその明細を取り込み、SaaSごとの支出として可視化できます。また、freeeの同期機能を使ってインターネットバンキングと連携すれば、通帳明細を自動的に取得して記帳できます。
## 参考②:ユーザー追加方法
ビジネスプラットフォームを使用する際、複数のメンバーを招待することがあります。そこで、今回はメンバーの招待方法について詳しく説明します。
### 1. 通常の招待方法
基本的な招待手順は以下のとおりです。
1. 管理画面の上部のメニューバーから[設定]をクリックします。
2. ドロップダウンメニューから[メンバー招待]を選択します。
3. 「メンバー」タブが表示されたら、[メンバー追加]ボタンをクリックします。
管理画面の右上にある[従業員一覧][部門・役職設定]をクリックすると、各種設定や申請経路で利用可能な従業員情報の登録・確認が可能です。設定について詳細は、「部門役職データ連携について」の[ヘルプページ](https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/203318190-freee%E4%BC%9A%E8%A8%88%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E6%8B%9B%E5%BE%85-%E6%A8%A9%E9%99%90)をご参照ください。
### 2. メンバー招待の詳細設定
メンバーを招待する際には、「メールアドレス」「権限」「グループ」の詳細情報を入力し、その後[招待メールを送信]ボタンをクリックしてください。
一度メンバーを招待すると、管理画面から招待状況を確認できます。各メンバーの状態(招待中、アクティブ、非アクティブなど)や役職、権限などを一覧で見ることができます。これにより、組織内の各メンバーの状態を一元管理できます。
また、一度招待したメンバーの権限を変更したい場合や、メンバーを削除したい場合も、この画面から操作できます。ただし、メンバーを削除するとそのメンバーのデータは削除されるため、操作には注意が必要です。
## 参考③:ユーザー削除方法
1. [設定]→ [メンバー招待]をクリックします。
2. 「メンバー」画面から対象ユーザーの[編集]ボタンをクリックします。
注意点:再招待時のメンバー認識
メンバーを削除した後に同一メールアドレスで再招待しても、freee会計上では別のメンバーとして認識されます。そのため、取引の絞り込みなどで、削除前のメンバーが登録したデータを検索すると、再招待後のアカウントではそのデータは表示されません。メンバー削除前に該当のメンバーが登録したデータ自体はfreee会計からは削除されませんが、登録者の絞り込み検索をしてもメンバー削除前に登録したデータは表示されません。
詳細は[こちら](https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/203318190-freee%E4%BC%9A%E8%A8%88%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E6%8B%9B%E5%BE%85-%E6%A8%A9%E9%99%90#edit)をご覧ください。
# Hubble
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/tq8t8msoro-hubble
Hubbleとの連携の手順です。Hubbleへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## Hubbleへのログイン方法
[Hubbleログインページ](https://app.hubble-docs.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Hubble**で検索します。
2. Hubbleのログイン用**メールアドレス** と **パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Hubbleに複数ワークスペースを持っている場合は、以下のような画面になるので**連携するワークスペースを選択**し、**連携する**をクリックします。
4. Hubbleとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# FileForce
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/uecsus6fcv-file-force
FileForceとの連携にはAdmin権限が必須。検索してログイン情報を入力し連携。
## インテグレーションのセットアップ
・連携には管理者権限のアカウントが必要です。
1. インテグレーション画面にて、**FileForce**で検索します。
2. **FileForce\*\*\*\*ログイン用ユーザー名・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Kamon
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/vazds4d2hh-kamon
Kamonとの連携の手順です。Kamonへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
## 事前準備
### Kamonへのログイン方法
[Kamonログインページ](https://apm.kamon.io/signin)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### 組職IDとワークスペースキーの取得方法
Kamonにログイン後、**URLの一部が組織IDとワークスペースキー**となるので、それぞれ保存しておきます。
`http://apm.kamon.io/{組織ID}/{ワークスペースキー}/map`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Kamon** で検索します。
2. 前の手順で取得した**組織IDと\*\*\*\*ワークスペースキー**、Kamon**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Kamonとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# LINE WORKS
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/vh1g8tdfgn-lineworks
LINE WORKSとの連携方法です。LINE WORKSへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
* 連携には、LINE WORKSの管理者アカウントおよび開発者権限が必要です。
* APIが2.0に更新されたことに伴い、手順を更新いたしました。以前API1.0で連携されたお客様は本手順で再度連携ください。
* APIの利用詳細については[Lineworks社公式](https://developers.worksmobile.com/jp/reference/introduction?lang=ja)もご覧ください。LINE WORKS API 2.0 を利用する手順は、下記の通りです。
* 「[LINE WORKS管理者画面](https://admin.worksmobile.com/) > セキュリティ > 管理者権限」でアプリ開発者にDevelopers権限を付与([参考](https://guide.worksmobile.com/jp/admin/admin-guide/security/administrator-authorities/manage-administrator-authorities/))
* 権限を付与してもAPIを利用できない場合、[LINE WORKSへお問い合わせ](https://line.worksmobile.com/jp/contactus/request/)ください。
## 事前準備
### LINE WORKS Developersへのログイン方法
[LINE WORKS Developersログインページ](https://developers.worksmobile.com/jp/)にて、ID・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースの取得方法
1. LINE WORKS Developersへログイン後、画面右上の**Developer Console**をクリックします。
2. **左側メニュータブの一番下にDomain ID**が表示されています。**Domain IDがワークスペースキー**となるので、保存します。
### OAuth Appの追加
1. **Developer Console の API2.0 > Add client app を**クリックします。
2. Client app の名前(半角20文字以内の任意の文字)を入力し、**Confirm**をクリックします。
3. app clientの次の値を、それぞれ以下のとおり入力します。
* \*\*Client app description:\*\*説明用の文章です。任意の文字を入力します。
* Redirect URL:`https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback`と入力し、**Add**をクリックします。(Addを押し忘れると入力されないためご注意ください)
* OAuth Scopes:**Manage** ボタンをクリックし、`user` を選択します。
4. 入力後、Saveをクリックし、保存します。
Freeプランなどご利用のプランによっては、`user`スコープがご利用できません。その場合、後述するRead Onlyでの連携手順をご覧ください。
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得
作成したアプリケーションの**Client ID**および**Client Secret**をコピーして保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**LINE WORKS**で検索します。
2. 以下の値をそれぞれ入力し、**連携する**をクリックします。
LINE WORKS Developersをログアウトしている場合、連携するをクリック後にログイン画面が出るので
**管理者アカウントのID・パスワード**を入力しログインすると連携が開始されます。
* ワークスペース名\*\*:任意の名称\*\*(会社名など)
* ワークスペースキー:前の手順で取得した**Domain ID**
* クライアントID:前の手順で取得した**Client ID**
* クライアントシークレット:前の手順で取得した**Client Secret**
3. LINE WORKSとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## Read Onlyでの連携手順
Freeプランをご利用の場合でUserスコープをご利用いただけない場合、または、書き込みや削除権限などをOAuthアプリへ付与したくない場合は、Read Onlyでの連携が可能です。
### OAuthスコープの設定
OAuth Scopesのスコープをuserの代わりに以下の通り設定します。
* `user.email.read`
* `user.profile.read`
* `user.read`
`user`など上記の以外のスコープを設定して、Read Only 権限は利用できません。
その他は、前述のOAuthAppの追加と同様に設定します。
### Read Onlyでのインテグレーションセットアップ
1. パーミッションを `Read Only`を選択し、**連携する**をクリックします。
Read Onlyでの連携の場合、アカウント追加・削除は行えません。
# kickflow
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/vkxjfmf909-kickflow
kickflowとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
連携には管理者権限が必要です。
### kickflowへのログイン方法
[kickflowログインページ](https://app.kickflow.com/select)にて、テナントID(サブドメイン)を入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. kickflowにログイン後、画面右上のアカウント名をクリックします。メニューが開くので**Access token settings**をクリックします。
2. Access tokenページに移動します。**CREATE ACCESS TOKEN** をクリックします。
3. すると、以下のような表示が出るので\*\*任意の名称(会社名など)\*\*を入力し、**CREATE**をクリックします。
4. access tokenが作成されます。これが**アクセスキー**となるので**保存**し、**CHECKED**をクリックします。
access tokenは、再表示されません。保存を忘れた場合は下記手順を参考に再作成してください。
access tokenを保存・コピーし忘れてしまった場合は、**Operationsの↻矢印マーク**をクリックすると再度access tokenを作成できます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**kickflow**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称(会社名など)**、**前の手順で取得したアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. kickflowとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Fivetran
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/wjcar8clsj-fivetran
Fivetran連携には管理者権限が必要。ログイン後APIキーを取得し
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
### ログイン方法
[Fivetranログインページ](https://fivetran.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### APIキーの取得方法
1. Fivetranログイン後、左下の**アカウント名** > **API Key** をクリックします。
2. **Generate new API secret** > **Generate new secret** をクリックします。
3. 表示された **Base64-encoded API key** をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Fivetran**で検索します。
2. 任意のワークスペース名、前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Exment
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/x20rqqc9e7-exment
Exmentの連携方法です。Exmentへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### Exmentへのログイン方法
Exmentのログインページにて、メールアドレス(もしくはユーザーコード)・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Exmentログイン後、URLの一部がワークスペースキーとなるので、保存しておきます。
https\://`{ワークスペースキー}`.exment.net
### APIの有効化
ExmentでAPIを利用するため、以下のドキュメントを参考にAPIを有効化ください。
[Exmentマニュアル:API設定](https://exment.net/docs/#/ja/api?id=api%e8%a8%ad%e5%ae%9a)
### クライアントID、シークレットキーの確認方法
1. 管理者画面のAPI設定に移動し、右上の「New」ボタンをクリックします。
2. API keyを作成します。以下の通り入力し、**Save**をクリックします。
* Authentication Type:`Client Login on Display`
* Application Name:`Moneyforward IT Management Cloud`
* Redirect URL:`https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback`
3. Client IDとClient secretが表示されます。Client IDがクライアントID、Client secretがクライアントシークレットとなるので、それぞれ保存します。(画面を閉じた後もコピーは可能です)
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面に、**Exment**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー、クライアントID、クライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Exment との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Lark
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/xei3b539al-lark
Larkとの連携方法です。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Larkログインページ](https://open.larksuite.com/app)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
1. **Create Custom App** をクリックします。
2. アプリ名・説明・アイコンを入力し、**Create** をクリックします。
3. サイドバーの **Permissions & Scopes** をクリックします。
4. **Batch import/export scopes** をクリックします。
5. 以下のJSONを入力し、スコープを追加します。
```json theme={null}
{
"scopes": {
"tenant": [
"contact:contact",
"contact:contact.base:readonly",
"contact:department.base:readonly",
"contact:user.base:readonly",
"contact:user.department:readonly",
"contact:user.email:readonly",
"contact:user.id:readonly",
"tenant:tenant:readonly"
]
}
}
```
6. スコープが追加されたことを確認します。
7. データ範囲の **Configure** をクリックし、**All members** を選択して保存します。
8. **Version Management & Release** から新しいバージョンを作成します。
9. アプリバージョンの情報を入力します。
10. 利用範囲を **All members** に設定します。
11. **Submit for release** をクリックします。
12. **Credentials & Basic Info** から **App ID** と **App Secret** をコピーして保存しておきます。**App ID**、**App Secret** がそれぞれ**クライアントID**、**クライアントシークレット**となります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Lark**で検索します。
2. 以下の値をそれぞれ入力し、**連携する**をクリックします。
* ワークスペースキー:任意の名称(会社名など)
* クライアントID:前の手順で取得した**App ID**
* クライアントシークレット:前の手順で取得した**App Secret**
3. Larkとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Kommo
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/xjlzbaix6p-kommo
Kommoとの連携手順です。KommoでクライアントID・クライアントシークレットを取得後、インテグレーション画面で入力して連携します。
## 事前準備
・連携には管理者権限のアカウントが必要です。
### ログイン方法
[Kommoログインページ](https://www.kommo.com/)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### クライアントID・クライアントシークレットの取得方法
1. 招待されたアカウントや紐付けられただけのアカウントではなく、自身が所有・管理しているアカウントを選択します。
※画像の場合、**itdev** を選択してください。
2. **Settings** > **Integration marketplace** > **+Create Integration** をクリックします。
3. 表示された入力欄に以下を入力し、**Save** をクリックします。
OAuthのコールバック(リダイレクト)URLは、利用している環境によって異なります。本番環境(メイン)の場合は `https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback` または `https://itmc-sbn.i.moneyforward.com/oauth/callback` を入力します。
また、「すべて」または「アカウントデータ」へのアクセスを許可します。**Integration name** には **当サービス** と入力することを推奨します。
4. 手順を進め、表示された **Integration ID** をコピーします。こちらが **クライアントID** です。次に、**Generate secret key** をクリックします。
(シークレットキーを忘れた場合は、**Regenerate secret key** をクリックしてください。)
5. 次に、**Confirm** をクリックすると、下のボックスに **Secret key(クライアントシークレット)** が表示されるので、コピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Kommo** で検索します。
2. 任意の **ワークスペース名**、前の手順で取得した **クライアントID・クライアントシークレット** を入力し、**連携する** をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Huntress
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/xv1b8gmfg5-huntress
Huntressとの連携方法です。Huntressへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### Huntressへのログイン方法
[Huntressログインページ](https://huntress.io/login)にて、メールアドレス・パスワードなどを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Huntressにログイン後、上部メニュータブから**Organization > 連携するOrganization**を選択します。
連携するOrganizationページの**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存します。
https\://****.huntress.io/org/ **`{ワークスペースキー}`**
### 2段階認証(QRコード、秘密鍵)の取得方法
1. **右上のメニューアイコン > Preferences**と進み、Two-Facter Authenticationの**Google Authenticator** の **編集** ✎をクリックします。
2. **QRコードとSecret Key**が表示されますので、
* QRコードで連携する場合は、表示されている**QRコードをスクリーンショットし保存**します。
* 秘密鍵で連携する場合は、**Secret Key を保存**します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Huntress**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー** と **2段階認証**、Huntressログイン用の**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Huntressとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## 補足
サインアップ直後では、Organizationにサインアップしたアカウント自身が含まれていません。
Organizationのアカウントを取得しますが、サインアップしたアカウントが取得されないため、手動でOrganizationにサインアップアカウントを追加し、再度同期を実行ください。
# Freshchat
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/xwvru69a70-freshchat
Freshchatとの連携の手順です。 Freshchatへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### Freshchatへのログイン方法
[Freshchatログインページ](https://www.freshworks.com/jp/live-chat-software/login/)より、ドメイン名を入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
**APIトークンがアクセスキー**となります。以下のサポートページを参考に**APIトークン**を発行します。
[https://support.freshchat.com/support/solutions/articles/50000000011-api-tokens](https://support.freshchat.com/support/solutions/articles/50000000011-api-tokens)
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Freshchat**で検索します。
2. **ワークスペース名は任意の文字列(会社名など)**、**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Freshchatとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Intercom
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/y67r323dvk-intercom
Intercomとの連携の手順です。
## 事前準備
### Intercomへのログイン方法
[Intercomログインページ](https://app.intercom.com/admins/sign_in)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Intercom**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. **Authorize access**をクリックします。
4. Intercomとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# GitKraken(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/y8s5gnb3no-git-kraken
GitKrakenとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**GitKraken**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. GitKrakenのログイン画面に移動します。ご利用のログイン方法でログインします。
4. ログイン後、以下のような許諾画面が出るので**Authorize**をクリックします。
5. GitKrakenとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
# Kintone(日本版)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/zdvaxq9b9x-kintone
Kintoneとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
・Basic認証を設定している場合は、Basic認証のログイン名とパスワードが連携の際に必要です。
・連携には共通管理者権限が必要です
## 事前準備
### 2FA(2要素認証)をご利用の場合
サイボウズ社の「[2要素認証を設定している場合(外部サイト)](https://cybozu.dev/ja/common/docs/user-api/overview/authentication/#2fa)」に記載の通り、[2要素認証](https://jp.cybozu.help/general/ja/id/02042.html)を有効にしたユーザーでは、パスワード認証でREST APIを実行できません。
2要素認証を無効にした連携用ユーザーをご用意ください。
### Kintoneへのログイン方法
1. [Kintoneログインページ](https://www.cybozu.com/jp/login/)にて、サブドメインを入力しログイン画面へをクリックします。
2. 次に、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Kintoneにログイン後、次画面の**URLの一部**がワークスペースキーとなるので、保存しておきます。
`https://{ワークスペースキー}.cybozu.com`
### APIキーの取得方法
連携方法「API」「ID/Password」タブの2通りの方法がございます。
「API」タブキーで連携する場合、[APIトークンを生成する(外部サイト)](https://jp.kintone.help/k/ja/app/api/api_token)をご参照の上、設定してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**日本版 kintone**を検索します。
2. 連携方法「API」「ID/Password」タブの2通りの方法がございます。連携方法の手順をご確認ください。
**「API」タブで連携する場合:** 以下を入力して、[連携する]をクリックします。
* **ワークスペース名:** 任意の名称を入力してください。
* **ワークスペースキー:** [ワークスペースキーの取得方法](#ワークスペースキーの取得方法)で取得したワークスペースキーを設定してください。
* **APIキー:** 生成したAPIトークンを設定してください。詳細は[APIトークンを生成する(外部サイト)](https://jp.kintone.help/k/ja/app/api/api_token)をご参照ください。
**「ID/Password」タブで連携する場合:** 以下を入力して、[連携する]をクリックします。
* **ワークスペース名:** 任意の名称を入力してください。
* **ワークスペースキー:** [ワークスペースキーの取得方法](#ワークスペースキーの取得方法)で取得したワークスペースキーを設定してください。
* **ユーザー名:** 共通管理者のメールアドレスを入力します。
* **パスワード:** 共通管理者のパスワードを入力します。
* **ユーザー名(Basic認証):** Basic認証を設定している場合は、Basic認証のログイン名を入力してください。
* **パスワード(Basic認証):** Basic認証を設定している場合は、Basic認証のパスワードを入力してください。
3. Kintoneとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ProtoPie
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/0smkbi2ona-protopie
ProtoPie との連携方法です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### ワークスペースキーの取得方法
2チーム以上のアカウントを同期する場合、ワークスペースキーが必要になります。
ProtoPie にログイン後、チームを選択します。
チームが1つしか存在しない場合、ワークスペースキーの取得は不要です。
URL の一部がワークスペースキーです。コピーしておきます。
```
https://cloud.protopie.io/t/{ワークスペースキー}
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**ProtoPie** で検索します。
2. 前の手順で取得した**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力します。
複数のチームが存在する場合、**ワークスペースキー**もあわせて入力ください。
3. **ProtoPie** との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Metabase
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/0x4wp1rmiq-metabase
Metabaseとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### Metabaseへのログイン方法
[Metabaseログインページ](https://www.metabase.com/cloud/login/)にて、Metabase Cloud account、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
**Metabase Cloud account のURLの一部がワークスペースキー**となります。
`{ワークスペースキー}`.metabaseapp.com
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Metabase**で検索します。
2. 前の手順で確認した**ワークスペースキー**、Metabase**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Metabaseとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Mekari Talenta
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/210z3ljddy-mekari-talenta
Mekari Talenta でクライアント ID / シークレットを取得し、管理者権限で連携する手順です。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Mekari Talenta ログインページ](https://account.mekari.com/users/sign_in?client_id=MDC-7274837233\&return_to=L2F1dGg_Y2xpZW50X2lkPU1EQy03Mjc0ODM3MjMzJnJlc3BvbnNlX3R5cGU9Y29kZSZzY29wZT1zc286cHJvZmlsZQ%3D%3D)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### クライアント ID、クライアントシークレットの取得方法
1. Mekari Talenta にログイン後、**Applications** > **Create Application** をクリックします。
2. **talenta:employee:list** を選択してください。
3. **Submit** をクリックすると、**クライアント ID、クライアントシークレット**が表示されます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Mekari Talenta** で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した**クライアント ID、クライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Pipefy
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/2b97e8do0a-pipefy
Pipefy連携には管理者権限が必須。組織IDとアクセスキーを取得後、画面で入力して連携するだけで完了。ユーザー情報が表示されます。
## サポートする機能
アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Pipefyログインページ](https://signin.pipefy.com/realms/pipefy/protocol/openid-connect/auth?afterLoginRedirectTo=\&client_id=pipefy-auth\&redirect_uri=https%3A%2F%2Fapp-auth.pipefy.com%2Fauth_callback\&response_type=code\&scope=openid+email+profile)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### 組織 IDの確認方法
Pipefyログイン後、**URL**を確認します。organizations/ の後ろが**組織ID**です。
`https://app.pipefy.com/organizations/`**`(organization ID)`**
### アクセスキーの取得方法
1. プロフィールアイコンをクリックし、**My profile** をクリックします。
2. **Personal access tokens** > **Generate new token** をクリックします。
3. **Token description** を入力し、**Save** をクリックします。
4. 表示された**アクセスキー**をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Pipefy**で検索します。
2. 前の手順で取得した**組織ID**、**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Quay
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/2n20dmct4b-quay
Quayとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Quayへのログイン方法
[Red hat(Quay)ログインページ](https://sso.redhat.com/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Quayにログイン後、右の**Users and Organizations**より**連携したいOrganization**を選択します。
2. **URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
`https://quay.io/organization/{ワークスペースキー}`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Quay**で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 以下のような承認用の画面が表示されますので、**Authorize Application**をクリックします。
4. 次に、以下のような確認画面が表示されますので、**Authorize Application**をクリックします。
5. Quayとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# SECURE DELIVER
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/2v07y0ogl7-secure-deliver
SECURE DELIVERとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### SECURE DELIVERへのログイン方法
SECURE DELIVERログインページにて、**ログインID・パスワード**を入力しログインします。
### APIキーの取得方法
APIキーは、SECURE DELIVERの利用開始時に営業担当者から送付されている**認証キーがAPIキー**になります。
ご不明の際は、SECURE DELIVERの営業担当者に\*\*`SECURE DELIVER API 認証キー`\*\*をご確認ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**SECURE DELIVER**で検索します。
2. **任意のワークスペース名(会社名、用途など)とAPIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. SECURE DELIVERとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# OpsRamp
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/31psvj9nuo-opsramp
OpsRampとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化
## 事前準備
### OpsRampへのログイン方法
OpsRampログインページにて、User NameとPasswordを入力し、ログインします。
### Base URLの取得
OpsRampログイン後、**Setup > Account** と進みます。
`APIエンドポイント`の値をコピーして保存しておきます。
### ワークスペースキー、クライアントID、クライアントシークレットの取得
1. OpsRampログイン後、**Setup > Account >** と進みます(上記画面と同じ)。「**インテグレーションとアプリ**」をクリックします。
2. Customの**ADD**をクリックします。
3. **Install**をクリックします。
4. Nameに任意の名称を入力し、**Install**をクリックします。
5. **保存**をクリックします。
6. Key pairが発行されます。`Tenant Id` /`Key` /`Secret`/ をそれぞれコピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**OpsRamp**で検索します。
2. 下記内容をそれぞれ入力し、**連携する**をクリックします。
* Base URL: `https://APIエンドポイント`
* ワークスペースキー:`Tenant Id`
* クライアントID:`Key`
* クライアントシークレット:`Secret`
3. OpsRampとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Microsoft Entra ID (Azure AD)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/3fyaqnp8nn-azure-ad
AzureADとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成 従業員マスター連携 IDプロバイダー連携
## インテグレーションのセットアップ
連携には、グローバル特権管理権限のアカウントが必要です。
1. インテグレーション画面にて、**Microsoft Entra ID** を検索します。
2. プルダウンメニューから次のいずれかを選択し、**連携する**をクリックします。
* Read and Write(推奨):[アカウントの無効化](/it-management/retired/zw9trbb1wm-deprovisioning)および[プロビジョニング機能](/it-management/saas-management/f9i1kx9ylf-provisioning)に対応しています。
* Read Only:アカウント の読み取りだけを行うことが可能な連携です。
**【グループを指定しての連携】**
特定のグループを指定して連携できます。EntraID上のオブジェクトIDを取得し、グループ欄に指定します。
複数のグループを指定する場合、`,`カンマ区切りでグループIDを指定します。(カンマとGroupIDの間にスペースは不要です)
**【ドメイン単位での連携】**
ドメインを入力すると、指定したドメインのアカウントのみ連携できます(例 i.moneyforwar.comのアカウントだけを連携する)。指定したドメイン以外のアカウントは取得できなくなるため、検証など一次目的でご利用ください。すべてのドメインを連携する場合、**空欄** で **連携する**をクリックします。
3. Entra IDのログインページに移動します。グローバル特権管理者の**メールアドレス・パスワード**を入力し、**ログイン**します。
4. Entra IDにログイン後、以下の許可が表示されるので、内容を確認し**承諾**をクリックします。
5. Entra IDとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# oplus (オプラス)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4a2e9raf57-oplus
oplus (オプラス)との連携方法です。
## 事前準備
### oplusへのログイン方法
[oplusログインページ](https://opluswork.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ユーザーIDとアクセスキーの取得方法
oplusにログイン後、**アカウントメニューからAPI連携**に進みます。**トークン**の項目に記載されている**ユーザーIDやトークンが連携に使用するユーザーIDおよびアクセスキー**となるので、コピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**oplus**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ユーザーIDとアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
ワークスペース名は任意入力です。
3. oplus との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Rollbar
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4ctlnci1a8-rollbar
Rollbarとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Rollbarへのログイン方法
[Rollbarログインページ](https://rollbar.com/login/)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの取得方法
Rollbarにログイン後、**管理画面** から **Settings>Account Access Tokens**を選択します。
**Read**と書いてある方の**Token**が**アクセスキー**となるので、コピーしておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Rollbar**を検索します。
2. **ワークスペースキーには任意の名称(会社名など)、前の手順で取得したアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Rollbarとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Salesforce
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4wesje6xey-salesforce
Salesforceとの連携手順です。Salesforceへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
連携には管理者権限が必要です。
Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition以外のプランは連携できません。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Salesforce** で検索します。
2. **ワークスペース名**に(会社名など)任意の名称を入力し、**連携する**をクリックします。
「私のドメイン」で連携する場合には、**Base URI**(任意)に「私のドメイン」を入力してください。
Base URI: `https://mydomain(私のドメイン).my.salesforce.com`
※Lightning形式には非対応のため、かならず上記形式で入力ください。
3. Salesforceログイン画面に移動します。Salesforceログイン用メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
Salesforceに認証情報がない(SAMLでSSOなど)場合、先にSalesforceにログインし、「私のドメイン」をBase URIに入力して連携することで認証をスキップできます。
4. 以下のように承認用の画面が表示されますので、**許可**をクリックします。
5. Salesforceとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## FAQ
### Q. 「OAuth エラーのため、あなたを認証できません…」と表示され、連携できません。
A. 上記メッセージに加えて、「詳細は、Salesforce システム管理者にお問い合わせください。OAUTH\_APPROVAL\_ERROR\_GENERIC:認証中、予期せぬエラーが発生しました。もう一度お試しください。」と表示される場合、Salesforce側の仕様変更による影響の可能性がございます。[解決策(外部サイト)](https://help.salesloft.com/s/article/Common-Errors-With-the-Salesforce-Connected-App?language=en_US)をご参照の上、再度連携をお試しください。
# Okta
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/5rad7jk230-okta
Oktaとの連携の手順です。
## サポートする機能
IDプロバイダー連携 従業員マスター連携 アカウント削除 アカウント作成 アカウント無効化
連携には、Super Admin権限が必要です。
## 事前準備
### Oktaへのログイン方法
[Oktaログインページ](https://login.okta.com/)にて、sign-in URLを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Oktaにログイン後、**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存します。
`http://{ワークスペースキー}.okta.com/admin`(https: を含みません)
### アクセスキーの取得方法
1. 左メニューより**セキュリティ > API > トークン**と進み、**トークンの作成**をクリックします。
2. 以下のような画面が出ます、**任意のトークン名**を入力し、**トークンの作成**をクリックします。
**このトークンを使ったAPI呼び出しは、次から呼び出されている必要があります** は、`任意のIP`を選択ください。
3. Tokenが作成されます。トークン値が**アクセスキー**となるので、コピーしておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Okta**で検索しクリックします。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Oktaとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Redash
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/63zn1dirx1-redash
Redashとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化
## 事前準備
### Redashへのログイン方法
[Redashログインページ](http://demo.redash.io/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### Base URIの取得方法
Redashにログイン後、**スタートページのURLがBase URI**となるので、保存します。
Base URIは `https://` を含めて保存ください。
### アクセスキーの取得方法
1. 画面右上の**Settings**アイコンをクリックします。
2. Settingsに移動後、タブメニューの**Account**を選択します。**API Key**が表示されているので、コピー・保存します。
**API Keyがアクセスキー**となります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Redash**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、前の手順で取得した**Base URI、アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Redashとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Slido
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/64drbe4bx2-slido
Slidoとの連携方法です。Slidoへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### Slidoへのログイン方法
[Slidoログインページ](https://auth.slido.com/login?auth_state=eyJhbGciOiJSUzI1NiIsInR5cCI6IkpXVCIsImtpZCI6IkIifQ.eyJqdGkiOiIwMjIzNjVhYS1kNzdhLTQ1YzgtYjk2OS0yODM0MmQ3OGFkODIiLCJjbHVzdGVyX2lkIjoiZXUxIiwiY2xpZW50SWQiOiI2OTFmNGMxNi1kZTM1LTExZWItYmE4MC0wMjQyYWMxMzAwMDQiLCJwcm9tcHQiOiJjb25zZW50IiwicmVkaXJlY3RVcmkiOiJodHRwczovL2FkbWluLnNsaS5kby9vYXV0aC1jYWxsYmFjayIsInNjb3BlIjoib3BlbmlkIG9mZmxpbmVfYWNjZXNzIGVtYWlsIHByb2ZpbGUgc3lzdGVtOnNjb3BlOmFjcXVpcmUiLCJzZXNzaW9uIjp7ImlzQXV0aE4iOmZhbHNlLCJpc0ludGVybmFsIjp0cnVlfSwic3RhdGUiOiJleUp5WldScGNtVmpkQ0k2SW1GSVVqQmpTRTAyVEhrNWFGcEhNWEJpYVRWNllrZHJkVnBIT0haYVdGcHNZbTVTZWlKOSIsImNsYWltcyI6e30sImlhdCI6MTcwNzIwNjA4NSwiZXhwIjoxNzA3MjA3ODg1LCJpc3MiOiJodHRwczovL2F1dGguc2xpZG8uY29tIn0.CvR_vjmvvzfg555fjrjxA2h0fWa5vrTlcM80OPwgNaN35KyumID5gq4Fc3IPa1lTtURfz1wW1U_4pRrHTSyjCFwqzRiH5na7ZbKzbd7m4uHTYaSbxsZYHB-lts5Aeb4TV774medT2hOYvLK1-GksT3wBYNRn4sMWYV1jt8p6pds_Cv0DSfsMDwb1ffFkeLHelMdCWYNZaW_GKNhUlP0Yp6LVgLVGm2AILeoQrjBfiJLCw0ar0cZcYyMNPrMf91NDxpwfy9ga455wnYb-bpy8QweBE3cW-Sl0IBNINcQS_ZHfExrljihkEKOcIu69cF-muJ6IOCJpB-kO4Fh2BQHqew)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### 組織IDの確認方法
1. Slidoログイン後、画面右上のアカウントアイコンからメニューを開き **Organization settings and biling** に進みます。
2. Organization details に **Organization ID** が表示されています。これが連携に必要な**組織ID**となるのでコピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Slido**で検索します。
2. 前の手順で取得した**組織ID**、**Slidoログイン用メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Slidoとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Netsuite
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6el5kn3y4k-netsuite
Netsuiteとの連携方法です。
## サポートする機能
コスト集計
## 事前準備
事前準備には管理者権限のアカウントが必要です。
### Netsuiteのログイン方法
[Netsuiteログインページ](https://system.na0.netsuite.com/pages/customerlogin.jsp?country=JP)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### Token-base認証機能を有効にする
1. Netsuiteにログイン後、上部メニューから **Setup > Company > Enable Featuers**と進みます。
2. Enable Featuersページのメニューから **SuiteCloud** を選択し、**Manage Authentication** の項目までスクロールダウンします。
3. **TOKENーBASED AUTHENTICATION**のボックスに✔を入れ、ページ最下部または上部にある**SAVE**ボタンをクリックします。
### インテグレーションコードの作成
1. 上部メニューから **SetUp > Integration > Mnage Integrations > New** と進みます。
2. Integrationの入力フォームが表示されますので、次の通り入力してください。
* NAME には `ITMC Integration API` と入力する
* 項目:Token-based Authentication の **TOKENーBASED AUTHENTICATION** に**チェックを入れる**
* 項目:Token-based Authentication の **TBA:AUTHORIZATION FLOW** の**チェックを外す**
* 項目:OAuth 2.0 の **AUTHORIZATION CODE GRANT** の**チェックを外す**
3. 入力が終わったら、**SAVE**をクリックします。すると、ページ下部に**CONSUMER KEY / CLIENT ID と CONSUMER SECRET / CLIENT SECRET** が表示されるので保存します。Backをクリックして終了します。
CONSUMER KEY / CLIENT ID と CONSUMER SECRET / CLIENT SECRET は、**再表示はされないので注意**してください。
### Roleの作成(Token作成の準備)
Tokenを作成するために、TokenをRoleに関連付ける必要があります。
1. 上部メニューから**SetUp > Users/Roles > Manage Roles**と進みます。
2. Roleの入力フォームが表示されますので、次の通り入力してください。
* NAMEには **ITMC Integration API** と入力
* IDには **itmc\_integration\_api** と入力
* CENTRE TYPEは **Accounting Centre** を選択
* 項目:Subsidiary Restrictions は **ALL** を選択し、**ALLOW CROSS-SUBSIDIARY RECORD VIEWING** に**チェックを入れる**
3. 続いて、**Permissions**を次の通り入力し、**SAVE**をクリックします。ご利用状況によっては表示されない項目もありますが、問題ないので利用可能なPermissionsを追加してください。
| | Permission | Level |
| ------------ | ------------------------------------------ | ----- |
| Transactions | Bills | View |
| Transactions | Credit Card | View |
| Transactions | Credit Card Refund | View |
| Transactions | Expense Report | View |
| Transactions | Find Transaction | View |
| Transactions | Make Journal Entry | View |
| Transactions | Receive Order | View |
| Transactions | Check ※ Netsuite Japanでは利用できないPermissionです | View |
| Lists | Accounts | View |
| Lists | Currency | View |
| Lists | Departments | View |
| Lists | Employee Record | View |
| Lists | Employees | View |
| Lists | Items | View |
| Lists | Record Custom Field | View |
| Lists | Vendors | View |
| Setup | Bulk Manage Roles | Full |
| Setup | Log in using Access Tokens | Full |
### Employeeの新規作成・更新
1. 上部メニューから **Lists > Employees > Employees**と進み、**New**を選択で新規作成または**Search**を選択し、Roleを更新したいEmployeeをEditします。
2. Employeeのフォーム入力画面下部にRole設定があるので **ITMC Integration API** を追加します。
### Access Tokenの作成
1. 上部メニューから**SetUp > Users/Roles > Access Tokens > New** と進むみます。
2. Access Token作成フォームが表示されるので、以下の通り入力し**SAVE**をクリックします。
* APPLICATION NAME は **ITMC Integration API** を選択
* USER は **Employeeの新規作成・更新の手順**でRoleを新規作成・更新したEmployeeを選択
* ROLE は **ITMC Integration API** を選択
3. すると、**TOKEN ID** **と TOKEN SECRET** が作成されるので、保存します。
TOKEN ID と TOKEN SECRET は再表示されないので注意してください。
### Suitelet Script Fileのアップデート
1. 上部メニューより **Customization > Scripting > Scripting > New** と進み、SCRIPT FILEのタブにマウスオーバーすると`+マーク` が出てくるのでクリックします。
2. ポップアップでFileのフォームが表示されます。
以下の**zip**からダウンロード・解凍し、**tmc\_integration\_api\_restlest**という名前の\*\*.jsファイル\*\*があるので、**SELECT FILE**から選択し、**SAVE**をクリックします。※DLしたファイルは、ファイル名やテキスト入力などの変更を加えないでください。
[itmc\_integration\_api\_restlest.js.zip](/images/integrations/6el5kn3y4k-netsuite/001.zip)
3. 次に、SCRIPT FILEが先ほどSEVEしたファイル名になっているか確認し、**Create Script Record**をクリックします。
4. Scriptのフォームが表示されるので、以下の通り入力しSAVEをクリックします。
* NAME は ITMC Integration API
* Developementsには以下の通り項目ごとに入力し**Add**をクリック
* TITLE:**ITMC Integration API**
* ID:**\_itmc\_integration\_api**
* STATUS:**Released**
5. 次の画面で、**Deploy Script**を選択します。
6. Script Developementのフォームが表示されるので、**AudienceのROLES** から **ITMC Integration API** を選択し**SAVE**をクリックします。
7. **EXTERNAL URL**が表示されるので、保存します。
### アカウントIDの取得方法
上部メニューから **Setup > Company > Company Information**と進み、**ACCOUNT ID**を保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Netsuite**で検索します。
2. 前の手順手取得したものを以下の通り入力し、**連携する**をクリックします。
* ワークスペースキー:ACCOUNT ID(「アカウントIDの取得方法」の手順)
* クライアントID:CONSUMER KEY / CLIENT ID(「インテグレーションコードの作成」の手順)
* クライアントシークレット:CONSUMER SECRET / CLIENT SECRET(「インテグレーションコードの作成」の手順)
* トークンID:TOKEN ID(「Employeeの新規作成・更新」の手順)
* トークンシークレット:TOKEN SECRET(「Employeeの新規作成・更新」の手順)
* 外部URL:EXTERNAL URL(「Suitelet Script Fileのアップデート」の手順)
3. Netsuiteとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Site24x7
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6ojiaqtske-site24x7
Site24x7との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### Site24x7へのログイン方法
[Site24x7ログインページ](https://accounts.zoho.com/signin?servicename=Site24x7)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### Oauth認証情報の確認
1. [ZOHO API Console](https://api-console.zoho.com/)にアクセスし、**連携したいApplicationsを選択 > Settings**と進みます。
以下のように、"Use the same Oauth credentials for all data centers"にチェックが入っているか確認します。
チェックがなければ、チェックを入れてください。
2. Applicationsがない場合は、**+ADD CLIENT > Client-based Applications** **>** **CREATE NOW**より新規作成します。
作成後、Settingsを確認します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Site24x7**で検索します。
2. \*\*ワークスペース名に任意の名称(会社名など)\*\*を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 以下のように許諾画面が出てくるので、内容を確認し**承諾する**をクリックします。
4. Site24x7との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Save Point
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/7yqqvf4m1s-save-point
Save Pointとの連携方法です。
## 事前準備
### Save Pointへのログイン方法
[Save Pointログインページ](https://signin.savept.com/users/sign_in)にて、**メールアドレス・パスワード**を入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
Save Pointにログイン後、URLの一部がワークスペースキーとなります。
`https://[workspace key].savept.com/`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Save Point**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**Save Pointログイン用メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Save Pointとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# NI Collabo 360
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/82urf16h1l-ni-collabo-360
NI Collabo 360との連携の手順です。
## 事前準備
### NI Collabo 360へのログイン方法
NI Collabo 360ログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ドメインの確認
ログイン後、**URLの一部(下線部)が\*\*\*\*ドメイン**となります。
`https://niconsul.com/******/ni/niware/portal/`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**NI Collabo 360**で検索します。
2. 前の手順で確認した**ドメイン、**NI Collabo 360の**ID** と **パスワード、管理者パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. NI Collabo 360との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# NEXT ENGINE
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/8n1o8xh2ay-next-engine
NEXT ENGINEとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
以前と連携手順が変更になり、ワークスペースキーの確認が不要になりました。
## 事前準備
### NEXT ENGINEへのログイン方法
[NEXT ENGINEログインページ](https://base.next-engine.org/users/sign_in)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**NEXT ENGINE**で検索します。
2. NEXT ENGINEの**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. NEXT ENGINEとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Questetra
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/8ok1jsuqnk-questetra
Questetraとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### Questetraへのログイン方法
Questetraログイン専用URLでログインページにアクセスします。メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)を参照してください。
### ワークスペースキーの確認方法
Questetraにログイン後、**URLの一部がワークスペースキー**となるので保存します。
https\://**`{ワークスペースキー}`**.questetra.net/
### APIパスワードの発行
1. 画面右上のアカウント名をクリックし、**システム設定 > API クライアント > Basic認証によるAPIアクセス** と進みます。**有効にする**チェックボックスをオンにして保存します。
2. 画面右上のユーザー名をクリックし、メニューを開きます。**アカウント設定 > パスワード > APIパスワード** と進みます。表示されている`ユーザー名`、`パスワード`をコピーして保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Questetra**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー、ユーザー名、APIパスワード**を入力し、連携するをクリックします。
3. Questetraとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Sansan
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/9egq6u8wqg-sansan
Sansanとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Sansanへのログイン方法
[Sansanログインページ](https://ap.sansan.com/v/SSLogin.aspx)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの取得方法
**API keyがアクセスキー**となります。
手順については、[Sansan APIドキュメント](https://docs.ap.sansan.com/ja/api/openapi/v3.1/index.html)をご確認ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Sansan**で検索しクリックします。
2. **ワークスペースキーには任意の名称(会社名など)、前の手順で取得したアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Sansanとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ServiceNow
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/9hhkg21v33-service-now
ServiceNowとの連携手順です。
## 事前準備
### ServiceNowへのログイン方法
[ServiceNowのWebサイト](https://www.servicenow.com/)で右上の人物アイコンをクリックし、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
ServiceNowにログイン後、URLの一部が**ワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
https\:// **`{ワークスペースキー}`** .service-now\.com/...
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**ServiceNow**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称(会社名など)、前の手順で取得したワークスペースキー、**ServiceNowログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. ServiceNowの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Mackerel
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/9nme3w3ep7-mackerel
Mackerelとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### Mackerelへのログイン方法
[Mackerelログインページ](https://mackerel.io/signin)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### APIキーの確認方法
1. Mackerelにログインし、左の上の組織名をクリックし、**API キー**タブに移動します。**新しいAPIキーを追加**をクリックします。
2. 任意のAPIキーの名前を入力し、**作成**をクリックします。
3. 目のアイコンをクリックするとAPIキーが表示されます。表示された値をコピーしておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Mackerel**で検索します。
2. 前の手順で取得したAPIキーを入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Monday.com
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/a83y4xdxjm-monday
monday.comとの連携手順です。
## 事前準備
### monday.comへのログイン方法
[monday.comログインページ](https://auth.monday.com/auth/login_monday)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
monday.comにログイン後、管理者画面を表示します。APIメニューより**Personal API Token**を発行します。
**Personal API Token**が**アクセスキー**となるので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**monday.com**で検索します。
2. **ワークスペース名は任意の名称(会社名など)、前の手順で取得したアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. monday.comとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Mailtrap
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ai1fzfo82g-mailtrap
Mailtrapとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### Mailtrapへのログイン方法
[Mailtrapログインページ](https://mailtrap.io/signin)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. 左のメニューから**API > API Token**を選択し、右上の**Add Token**をクリックします。
2. Tokenに任意の名前を入力し、Accountの**Admin**にチェックを入れ、Saveをクリックします。
3. 表示された**API Token**がアクセスキーとなるので、Copyボタンで保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Mailtrap**で検索します。
2. ワークスペース名には会社名など**任意の名前**を、アクセスキーには前項で取得した**API Token**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Mailtrapとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Miro
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/av6idlf6qh-miro
Miroとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## Miroとの連携
エンタープライズプランとそれ以外のプランで連携方法が異なります。エンタープライズプランをご利用のお客様は、エンタープライズ版の連携(OAuth)を、それ以外のプランをご利用お客様は、通常版(ID/Password)連携をご利用ください。
### 通常版(エンタープライズ以外)の連携方法
ID/Password連携の場合、GoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
#### 事前準備
**ワークスペースキーの取得**
1. Miroにログイン後、右上のアイコンをクリックし、**設定をクリックします。**
2. 連携する組織(Company)を選択し、Profileページに移動します。URLの一部の数字がワークスペースキーになるので、保存しておきます。
`https://miro.com/app/settings/company/{ワークスペースキー}/user-profile`
3. 複数の組織がある場合、ワークスペースキーが異なりますので、組織ごとにワークスペースキーを保存しておきます。
#### インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Miro**で検索し、`ID/Password`を選択します。
2. Miroのログインメールアドレス・パスワード、取得したワークスペースキーを入力し、**連携する**をクリックします。
以下の制限によりGoogleやSSOなど外部認証のアカウントはご利用いただけません。メールアドレス・パスワードでログイン可能な管理者アカウントをご用意の上、連携を実施ください。
[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)
3. Miroとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。複数チームがある場合、ワークスペースキーが異なりますので、チームごとに同様の手順で連携ください。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
### エンタープライズプランの連携手順
#### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
1. 次のURLの内容に従って、**OAuth Appを作成**します。
[https://help.miro.com/hc/en-us/articles/4766759572114](https://help.miro.com/hc/en-us/articles/4766759572114)
2. 次の**リダイレクト URI**を追加します
`https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback`
3. Permissionsは、**`organizations:read`** を選択します。
4. App Credentialsから**Copy Client ID とClient secret**をコピー・保存します。
#### インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Miro**で検索し、`OAuth`を選択します。
2. 前の手順で取得した、**Copy Client IDをクライアントID、Client secretをクライアントシークレット**へ入力し、**連携する**をクリックします。
Miroの各アカウントの**最終利用日**を取得する場合、メールアドレス・パスワードを入力し、連携するをクリックください。
3. Miroとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Lumin
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/cpbznabbyw-lumin
Luminとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Luminへのログイン方法
[Luminログインページ](https://app.luminpdf.com/authentication/signin)より、メールアドレス・パスワードまたは、ご利用のログイン方法を選択し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの確認方法
1. Luminにログイン後、**右メニューのOrganization名**の表示をクリックし、メニューを開きます。**YOUR ORGANIZATIONSから、連携したいOrganization**を選択します。
2. 連携したいOrganizationに移動後、**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存します。
`https://app.luminpdf.com/org/**ワークスペースキー**/documents/personal`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Lumin**で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー**、Lumin**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力します。
3. Luminとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# NotePM
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/cyvbwqtdlg-note-pm
NotePMとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 プロビジョニング
## 事前準備
### Note PMへのログイン方法
[Note PMログインページ](https://notepm.jp/sign-in)にて、チームドメインとメールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
**チームドメインがワークスペースキー**です。
`http://チームドメイン.notepm.jp`
### アクセスキーの取得方法
1. Note PMログイン後、画面右上の**アカウントメニュー>個人設定>APIアクセストークン**と進みます。
2. APIアクセストークンを作成します。**新規作成ボタン**をクリックします。
3. **トークン名**を入力、**スコープ** は \*\*`読み込み`\*\*を選択し、**新規作成**をクリックします。
4. APIアクセストークンが表示されます。これがアクセスキーとなりますので、コピー・保存します。
APIアクセストークンは、再表示されないのでご注意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Note PM**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキーとアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. NotePMとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Ricoh Drive
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/d242rrwacm-ricoh-drive
Ricoh Driveを連携する手順です。メールアドレスとパスワードを使って設定できます。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### Ricoh Driveへのログイン方法
[Ricoh Driveログインページ](https://apps.rd.rinfra.ricoh.com/rsc/login/login.go?AD=init\&loginprimary=)にて、**メールアドレス**・**パスワード**を入力し、ログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Ricoh Drive**で検索します。
2. 任意のワークスペース名、Ricoh Driveログイン用の**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# PHONE APPLI PEOPLE
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/d32r1ydky8-phone-appli-people
Phone Appli Peopleとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化
## 事前準備
### PHONE APPLI PEOPLEへのログイン方法
PHONE APPLI PEOPLEログインページにて、ログインID・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. PHONE APPLI PEOPLEにログイン後、⚙**設定に進みAPIキーのタブ**を選択します。
2. APIキーを以下内容を入力し、**発行**をクリックします。
用途やキーの名称を入力します
APIキーの有効期限を設定します
権限範囲は、`User.Write`と`User.Read` に✔を入れます
3. APIキーが発行されます。これが**アクセスキー**となるのでコピー・保存します。
APIキーは再表示されないのでご注意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**PHONE APPLI PEOPLE**で検索します。
2. **任意の名称**(用途や部署名など)と前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. PHONE APPLI PEOPLEとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Smartsheet
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/dkme7pl2we-smartsheet
Smartseetとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には、有料プランのみ対応しています。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、[Smartsheet](https://www.smartsheet.com/) を検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Smartsheetのログインページが開きます。ログイン後、以下のようなアクセス許可画面が出てくるので、**Allow**をクリックします。
4. Smartsheetとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Looker
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/dkuqgcrjon-looker
Lookerとの連携の手順です。Lookerへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Lookerへのログイン方法
Lookerログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### Base URIの取得方法
ログイン時に利用しているLookerのURLが**Base URI**となります。
**https\://*******.looker.com**
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
1. Lookerにログイン後、左側のメニューバーより**管理者**をクリックします。
2. 管理者メニューを開いた後、**ユーザー > ユーザー**をクリックします。
3. フィルタリストより検索項目を選択し、対象者情報を検索します。(このページではメールアドレスを選択)対象者選択後、画面が切り替わります。
4. 画面中ほどにAPIキー項目がありますので、**キーの編集**をクリックします。
5. 下記画面になりましたら、**新しいAPIキー**をクリック、設定が可能になります。
6. 新しいAPIキーを設定すると、**Client ID** と **Client Secret**が発行されます。これが、**クライアントID** と **クライアントシークレット**になります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Looker**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、前の手順で取得した**クライアントIDとクライアントシークレット**、**Base URI**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Lookerとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Morisawa Fonts
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/dqe221ozps-morisawa-fonts
Morisawa Fontsをワークスペースに連携。管理者権限で、メールアドレスとパスワードを入力し連携
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
・連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Morisawa Fontsログインページ](https://id.morisawafonts.com)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Morisawa Fonts**で検索します。
2. 任意のワークスペース名と、**Morisawa Fontsログイン用メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge) SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する
# Perdoo
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/dw2bvgp5lb-perdoo
Perdooとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化 アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Perdooログインページ](https://web.perdoo.com/login/regular)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### APIキーの取得方法
1. Perdooにログインし、右上の**プロフィール** > **Personal settings** をクリックします。
2. **API Tokens**をクリックし、新しい**トークンの名前を入力・Generate**をクリックします。
3. **パスワード**を入力し、**Confirm Password** をクリックします。
4. 作成された**APIキー**をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Perdoo**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、Perdoo**ログイン用メールアドレス・パスワード、**前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Lychee Redmine
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/e2uduntzg0-lychee-redmine
Lychee Redmineとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### Lychee Redmineへのログイン方法
Lychee Redmineログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### Base URIの取得方法
ログインURLの一部がBase URIです。
ログインURL= `{Base URI}` /login
例:ログインURLが[https://お客様識別子.cloudmine.jp/redmin/loginの場合、](https://お客様識別子.cloudmine.jp/redmin/loginの場合、)
`https://お客様識別子.cloudmine.jp/redmine` をコピーします。
### アクセスキーの取得方法
1. Lychee Redmineにログイン後、右上の**ID名クリック > 設定 > API**と進みます。「**RESTによるWebサービスを有効にする**」にチェックを入れ、保存をクリックします。
2. 次に、画面右上の個人設定をクリックします。APIアクセスキーの表示をクリックすると、APIキーが表示されます。これがアクセスキーとなるので、保存します。
アクセスキーの発行は管理者権限をもつアカウントで実行ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Lychee Redmine**で検索します。
2. 前の手順で取得した**Base URI**、**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Lychee Redmineとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Slack
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ewbrldy8ej-slack
Slackとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
* Slackアカウントの無効化・追加・登録には、Business+プラン以上が必要です。
* Enterprise Gridの組織(オーガニゼーション)単位の連携の場合、Role、最終利用日、2FAの設定は取得できません。
* Last Activity(最終利用日):有料プラン限定でSlackのアクセスログを取得していますが、Slack API側の取得制限の影響で、反映の遅延やデータの不足など、表示内容が不正確な可能性がございます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション > インテグレーションで「**Slack**」と検索します。
2. [**連携する**]をクリックします。
3. Slackのログイン画面に移動するので、ワークスペースURL、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
4. 以下の許可が表示されるので、連携先のワークスペースを確認し、**承諾**をクリックします。
連携先ワークスペースが異なる場合は、画面右上に次のような選択ボタンがあるので、連携したいワークスペースを選択します。Enterprise Gridの場合、組織の指定も可能です。
5. Slackとの連携が成功するとアカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## 連携時のメッセージの補足
「連携する」をクリックした後、次のような画面を確認することがございます。
これはSlackとの連携における権限の追加や、機能追加による再審査が必要な場合に一時的に表示される内容となります。
Slack(Salesforce)社による承認完了後、メッセージが非表示になりますが、承認プロセス完了までは時間を要することがございますので、そのまま連携してください。
# SAKURA Cloud
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/eyaqadi4g1-sakura-cloud
SAKURA Cloud連携は管理者ID、2FA、秘密鍵で設定。うまくいかない場合はチャットでサポート
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
* 連携には認証アプリによる2要素認証(2FA)が必須です。設定されていない場合、ログインを続行するための認証用URLがアカウントのメールアドレスに送信されます。
* 連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[SAKURA Cloudログインページ](https://secure.sakura.ad.jp/cloud/#/login)にて、会員ID・パスワードを入力し、ログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**SAKURA Cloud**で検索します。
2. **ログイン用の会員ID(=ユーザ一ID)** と **パスワード**を入力します。
3. **秘密鍵**には、[二段階認証(2要素認証/2FA)有効時の連携手順](/it-management/faq/fp0cb3c8pc-2-fa) 二段階認証の有効時の連携手順を参考に**画像ファイル**を添付、もしくは**秘密鍵**を入力し、**連携する**をクリックします。
4. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# SecureNavi
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ffugyhks7f-securenavi
SecureNaviとの連携方法です。SecureNaviへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## SecureNaviへのログイン方法
SecureNaviログインページにて、ログインIDとパスワードを入力し、ログインします。
## ワークスペースキーの取得方法
SecureNaviログイン後、**スタートページURLの一部がワークスペースキー**となります。
https\://`{ワークスペースキー}`.app.secure-navi.jp/
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**SecureNavi**で検索します。
2. **ワークスペースキー** と **SecureNaviログイン用のメールアドレス・パスワード**をそれぞれ入力し、**連携する**をクリックします。
3. SecureNaviとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Signavio
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/fxqc6qrzdr-signavio
Signavioとの連携手順です。Signavioへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### Signavioへのログイン方法
Signavioログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### Base URIの取得方法
Base URIは、**登録時のURLドメイン**です。以下の3つのうち1つが、Base URIとなります。
* [https://app-au.signavio.com/](https://app-au.signavio.com/)
* [https://app-us.signavio.com/](https://app-us.signavio.com/)
* [https://editor.signavio.com/](https://editor.signavio.com/)
お持ちのWorkspacesが1つの場合は、ワークスペースキーは不要です。
### ワークスペースキーの取得方法
Signavioにログイン後、右上のユーザーアイコンをクリックするとメニューが出てきます。
Workspacesより連携したいワークスペースを選択、**URLの一部がワークスペースキー**となります。
`https://app-au.signavio.com/p/hub?t=`**`{ワークスペースキー}`**
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Signavio**で検索します。
2. **メールアドレスとパスワード**、前の手順で確認した**Base URIとワークペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
お持ちのWorkspacesが1つの場合は、ワークスペースキーの入力は不要です。
3. Signavioとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# n8n Self-Hosted
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/gc8vrmg0n1-n8n-self-hosted
n8n Self-Hosted連携手順:管理者権限で、Base URLとAPIキー取得後、連携
## サポートする機能
プロビジョニング アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
**n8n Self-Hostedログインページ**にて、必要情報を入力し、ログインします。
### Base URLの確認方法
n8n Self-Hostedログイン後のURLが、**Base URL**です。
例:`https://my-n8n-server.com`
### APIキーの取得方法
1. **Settings** > **n8n API** > **Create an API key** をクリックします。
2. **Label**、**Expiration**を設定します。エンタープライズプランを利用している場合は、**Scopes**で付与する項目を選択します。ユーザーの一覧取得・作成・削除するために、**user:read、user:list、user:create、user:delete は**選択必須です。
3. **Save**をクリックし、作成された**APIキー**をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**n8n Self-Hosted**で検索します。
2. 任意のワークスペース名、前の手順で取得した**Base URL**、**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Overflow
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ghscy521op-overflow
Overflowとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### Overflowへのログイン方法
[Overflowログインページ](https://overflow.io/n/signin)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
## ワークスペースキーの取得方法
Overflowにログイン後、**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
[https://overflow.io/n/\*\*\`\{ワークスペースキー}\`\*\*/shares](https://overflow.io/n/**`\{ワークスペースキー}`**/shares)
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Overflow** で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、ログイン用メールアドレス、パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Overflowとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Microsoft Intune
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/gih8y5idkp-microsoft-intune
Microsoft Intuneとの連携手順です。
## サポートする機能
デバイス集計
連携にはグローバル管理者権限が必要です。
アカウント情報は同期しません。この連携のご利用にはデバイス管理機能が必要です。MDM連携については[4-0.MDM連携に対応SaaSとデバイスを連携する](/it-management/device/k1u975zc6h-mdm)をご参照ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション > インテグレーションで**Microsoft Intune**と検索します。
2. 「不明なシリアル番号を表す値 (複数可)」は任意で入力して、\[**連携する**]をクリックします。
* 「0」のような「不明なシリアル番号を表す値 (複数可)」がある場合、任意項目に入力してください。
* ※重複するシリアル番号の場合、最新の1つのみを採用します。
3. グローバル管理者でサインイン後、要求されているアクセス許可に承諾をクリックします。
4. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## MDM連携
デバイス管理機能をご利用の場合、Microsoft Intuneとのデバイス同期が可能です。詳細は[4-0.MDM連携に対応SaaSとデバイスを連携する](/it-management/device/k1u975zc6h-mdm)をご覧ください。
### 同期対象項目
| 当サービス側の項目 | 同期パターン | Intune側の管理項目 | 補足事項 |
| -------------- | ----------- | ----------------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| ホスト名 | (1)MDMベース | デバイス名 | |
| シリアルナンバー(IMEI) | (1)MDMベース | シリアル番号 | マージキーです |
| 電話番号 | (1)MDMベース | 電話番号 | |
| 製造元 | (1)MDMベース | デバイス製造元 | |
| 型番 | (1)MDMベース | デバイスモデル | |
| モデル名 | (1)MDMベース | デバイス製造元/デバイスモデル | (製造元\_型番)というユニークなモデル名を生成します |
| 最終利用 | (1)MDMベース | 最終チェックイン時刻 | |
| 資産番号 | (2)当サービスベース | intuneデバイスID | `_`というユニークな資産番号を生成します。重複した場合はプレフィックスがつきます。*本項目は当サービスベースですが、CSVによる一括変更には非対応となります。(UIでのみ変更可能) |
| OS | (1)MDMベース | オペレーティングシステム | |
| バージョン | (1)MDMベース | オペレーティングシステムバージョン | |
| HDD/SDD | (1)MDMベース | 記憶域の合計容量 | |
| メモリ | (1)MDMベース | 物理メモリの合計容量 | |
| CPU | (1)MDMベース | プロセッサアーキテクチャ | |
| メールアドレス | (2)当サービスベース | プライマリーユーザ | |
| ステータス | (2)当サービスベース | - | MDM側にプライマリーユーザが登録されている場合は「利用」に、それ以外は「在庫」に。 |
| 種別 | (2)当サービスベース | プラットフォーム別 | Windows/Linux/macOS/ChromeOSの場合はPC(ラップトップ)に、iOS/IPadOS/Androidの場合はPhoneに。 |
| コンプライアンス | (1)MDMベース | コンプライアンスの準拠 | |
| **キーボード配列** | **取得不可** | **取得不可** | **(Intuneからの同期対象項目ですが取得不可です。登録済みのデータがある場合、空白として上書きされますのでご注意ください)** |
| 管理対象 | (3)MDM項目 | 管理対象:MDM有効 | |
## IntuneとJamfをそれぞれ連携させる場合の推奨事項
まずは[Jamfから連携](/integrations/a9ybjwczho-jamf)をさせて、その後にIntuneを連携いただくことを推奨しています。
理由としては、より多くの同期項目を当サービス上で可視化可能なためです。
同期可能な項目はJamf側で25個、Intune側は16個でとなっています。先にIntuneからMDM連携をした場合、Intune側にもJamf登録済みデバイスが管理されており、Intune側のJamf登録デバイス情報が同期されることになります。これにより、本来25個の同期可能項目を当サービス上で可視化できたものが、16個までという制約を受けることになります。
そのため、Apple製品をご利用かつ、Jamfをご利用されている場合は、先にJamf側からの連携を推奨します。
### FAQ
**Q. 先にIntuneとMDM連携をしてしまった場合**
A. Intuneとの同期を停止し、当サービス上で同期されたIntune側のJamf登録デバイス情報を削除します。その後、JamfとMDM連携を開始し、最後にIntuneと再度MDM連携を実施ください。
**Q. Microsoft IntuneとMDM連携していますが、キーボード/SIM Numberの項目は編集できませんか?**
A. キーボード/SIM Numberは入力できるようになりました。
# Percy(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/hcl7fidtj8-percy
Percyとの連携の手順です。
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## 事前準備
### Percyへのログイン方法
[Percyログインページ](https://www.browserstack.com/users/sign_in?ref=percy)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Percy** で検索します。
2. **ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Percyとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# OutSystems
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/hgqpj36wdn-out-systems
OutSystems との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[OutSystemsログインページ](https://id.outsystems.dev/login?client_id=6232a7o9ei3engnedc8ukfc9m4\&redirect_uri=https://os-pre-unified-login.outsystems.app/Community/rest/redirect/login\&authorization_code=9c007644-47c5-4ea2-b8f1-61bfc905d135\&stay_logged_in_feature=disabled\&state=c3D8KT_-VCI3G9OwIzO8EJhStmhQd_pO0JPn4UUji-Q.wCIHed5xDQE.UMLoxiIhQPCiRNLDtAjS0Q.eyJydSI6Imh0dHBzOi8vcGVyc29uYWwtNmRmeW51bG8ub3V0c3lzdGVtcy5kZXYvYXV0aGVudGljYXRpb24vcmVkaXJlY3QiLCJydCI6ImNvZGUiLCJzdCI6IjkwYjY3ZTQxLWRmZjEtNGRjYi1hYWMwLTE3YjZiYzZiZDM2NCxodHRwczovL3BlcnNvbmFsLTZkZnludWxvLm91dHN5c3RlbXMuZGV2L2FwcHMvIn0)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### Base URL の確認方法
OutSystems ログイン後、URL を確認します。**URL の一部**が **Base URL** です。
例)`https://personal-6dfynulo.outsystems.dev/apps/` の場合、`https://personal-6dfynulo.outsystems.dev` が Base URL です。
### クライアントID、クライアントシークレットの取得方法
1. 左側メニューから、**MANAGE** > **API clients** をクリックします。
2. **Create API Client** をクリックします。
3. 任意のクライアント名と有効期限を設定します。
4. 下にスクロールし、**User management** の項目の **Manage Users** にチェックを入れ、**Get started** をクリックします。
(View members と Manage member access も自動的にチェックが入ります。)
5. 作成された**クライアント ID、クライアントシークレット**をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**OutSystems** で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した **Base URL**、**クライアント ID**、**クライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# MongoDB Cloud
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/hpxi935tbn-mongo-db-cloud
MongoDB Cloudとの連携の手順です。MongoDB Cloudへの、管理者ログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### MongoDB Cloudへのログイン方法
[MongoDB Cloudのログインページ](https://account.mongodb.com/account/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
MongoDB Cloudにログイン後、**画面左上**にOrganizationsが表示されているところをクリックします。
メニューが開くので**連携したいOrganizations**を選択します。
すると、Organizationの設定画面に移動します。
Organizationの設定の**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存します。
`https://cloud.mongodb.com/v2#/org/{ワークスペースキー}/projects`
### 公開鍵と秘密鍵の取得方法
1. Organizationの設定画面のサイドメニューより **Access Manager** を選択します。
2. 以下のように**メニュータブをAPI Key**にしたら、Create API Keyをクリックします。
3. \*\*Discriptionには任意の名称(会社名など)\*\*を入力し、**Organization Permissions**の選択をし、Nextをクリックします。Organization Permissionsは、複数選択が可能ですが最低限 **Organization Member**を選択してください。
4. API Keyが作成されます。**Public keyが公開鍵、Private keyが秘密鍵**となるので、保存します。
Private Keyは、セキュリティ上の理由で再表示されません。必ず保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**MongoDB Cloud**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー、公開鍵、秘密鍵**を入力し、連携するをクリックします。
3. MongoDB Cloudとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Slack Enterprise
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ivgjrxqafk-slack-enterprise
Slack Enterprise との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Slack Enterprise** で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. 画面が切り替わるので、画面右上の組織を選択してください。
4. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# MicroCMS
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/j1xa8qisq2-micro-cms
MicroCMSとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### MicroCMSへのログイン方法
[MicroCMSログインページ](https://app.microcms.io/signin)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は\[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗 をご覧ください。
### ワークスペースキーの確認方法
MicroCMSにログイン後、左上のアイコンからメニューを開きます。
メニュー上部、**サービス名の下にある文字列がワークスペースキー**になるので、保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**MicroCMS**と検索します。
2. MicroCMS**ログイン用メールアドレスとパスワード、前の手順で取得したワークスペースキー**を入力します。
3. MicroCMSとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Redis Cloud
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/j3fioa2tia-redis-cloud
Redis Cloud との連携手順です。ワークスペースキーと API キーを入力して連携を設定します。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### ログイン方法
[Redis Cloud ログインページ](https://cloud.redis.io/#/)にて、**メールアドレス**・**パスワード**を入力しログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
**Access Management**/**API Keys** ページへ移動します。
表示されている **API account key**が**ワークスペースキー**です。
### API キーの確認方法
1. **Access Management**/**API Keys**ページで、右上の\*\*「+」ボタン\*\*をクリックし、新しい **API user key** を作成します。
2. 作成後に表示される **API user key** をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Redis Cloud** で検索します。
2. 前の手順で取得した **ワークスペースキー**、**API キー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Mural
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/j71amjxqo0-mural
Muralとの連携手順です。Muralへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### Muralへのログイン方法
[Muralログインページ](https://app.mural.co/signin)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの確認方法
Muralにログイン後、**連携させたいworkspace**へ行きます。**URLの一部がワークスペースキー**となるので、コピーしておきます。
```
https://app.mural.co/t/{ワークスペースキー}/murals
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Mural**で検索します。
2. Muralログイン用**メールアドレス・パスワード、前の手順で取得したワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Muralとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# New Relic
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/jftcsn62g7-new-relic
New Relicとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### New Relicへのログイン方法
[New Relicログインページ](https://login.newrelic.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### APIキーの発行
1. New Relicにログイン後、左下の組織名をクリックし > API keyをクリックします。もしくは、つぎのURLにアクセスします。
[https://one.newrelic.com/admin-portal/api-keys/home](https://one.newrelic.com/admin-portal/api-keys/home)
2. **Create a Key**ボタンをクリックします。
3. Key typeを`User`に設定し、**Create a Key**ボタンをクリックしAPIキー作成します。
4. 作成されたキーを右クリックし、Copyして保存しておきます。連携用のAPIキーになります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**New Relic**で検索します。
2. ワークスペース名には**会社名など任意の名前**を、前項の手順で発行した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. New Relicとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# SmartDB
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/jloes0st8a-smart-db
SmartDBとの連携の手順です。
連携には、SmartDBのシステム管理者ユーザーのアカウントが必要です。
## 事前準備
### SmartDBへのログイン方法
SmartDBログイン用URLにアクセスし、SmartDBのシステム管理者ユーザーのメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
SmartDBログイン用**URLの一部がワークスペースキー**となっています。
https\://**`{ワークスペースキー}`**.smartdb.jp
### アクセスキーの取得方法
1. SmartDBにログイン後、画面右上のユーザーアイコンよりメニューを開き、**システム管理**をクリックします。
2. 管理画面のサイドメニューから **認証とセキュリティ>システムトークン**に進みます。**システムトークンがアクセスキー**となります。
#### 【新規作成の場合】
1. 画面右上の\*\*+発行\*\*をクリックします。
2. **任意の名前**(会社名など)入力し、**保存**をクリックします。
3. 保存をクリックすると、システムトークンが発行されるので、コピー・保存します。
#### 【作成済システムトークンを利用する場合】
1. 一覧より利用したいシステムトークンの**名前**をクリックします。
2. クリックすると以下の画面に移動するので、システムトークンをコピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**SmartDB**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー、アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. SmartDBとの連携が成功すると以下のように表示され、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Sentry
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/jqu7mdxcdu-sentry
Sentryとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Sentryへのログイン方法
[Sentryログインページ](https://sentry.io/auth/login/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Sentryにログイン後、左のメニューより**Settings > General Settings**と進みます。
以下のようにOrganization Setting画面に移ります。**Organization Slug**が**ワークスペースキー**となりますので、保存しておきます。
### アクセスキー(Auth Token)の取得方法
1. Sentryにログイン後、左のメニューアカウントを選択し、**User Auth Tokens**をクリックします。\[**Create New Token**] ボタンをクリックします。
2. 画面のとおり、`team:read`, `member:admin`, `org:read`, にチェックを入れ、\[Create Token]ボタンをクリックします。
3. Auth Tokenが表示されるので、コピーします(アクセスキーになります)。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Sentry** で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Sentryとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
また、次の制限事項に該当していないかどうかも併せてご確認ください。[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)
# smartround
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/k7aqd0752r-smartround
smartroundとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### smartroundへのログイン方法
[smartroundログインページ](https://www.smartround.com/auth/sessions/signIn)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**smartround**で検索します。
2. smartroundのログイン用**メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
2段階認証をご利用の場合は、ヘルプを参考に入力してください。[2FA(2要素認証)有効時の連携手順について](/it-management/faq/fp0cb3c8pc-2-fa)
3. smartroundとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Openlogi
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ki7omtrc91-openlogi
Openlogiとの連携方法です。Openlogiへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## Openlogiへのログイン方法
[Openlogiログインページ](https://app.openlogi.com/portal/auth/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Openlogi**で検索します。
2. Openlogiのログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Openlogiとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Meta for Business(Meta Business suite)(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/l2dl9iji0t-meta-for-business
Meta for businessとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## 事前準備
### Meta for Businessへのログイン方法
[Meta for Businessログインページ](https://business.facebook.com/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Meta for Businessにログイン後、サイドメニューより**連携させたいBuisiness accountに切り替え**ます。
2. Business accountに切り替え後の**URLの一部がワークスペースキー**となるので、コピー・保存します。
`https://business.facebook.com/latest/settings/business_users?business_id={ワークスペースキー}`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Meta for Business**で検索します。
2. **任意のワークスペース名**、前の手順で取得した**ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. アカウント確認画面が出るので、連携するアカウントを確認し\*\*Continue as \[account name]\*\*をクリックします。
4. **アクセス権限**を設定します。
**「現在のビジネスのみオプトイン**」から**連携したいビジネス**を選択、Continueをクリックします。
「現在および今後のビジネスすべてにオプトイン」を選択すると、現在ご利用中のビジネスのほか今後作成するビジネスすべてにアクセス可能となります。
5. **連携させたいページを選択**します。「**現在のページのみにオプトイン**」から**連携したいページ**を選択し、**Continue**をクリックします。
「現在および今後のページすべてにオプトイン」を選択すると、現在ご利用中のページのほか今後作成するページすべてにアクセス可能となります。
6. 前の手順で選択した内容の確認です。内容に間違いが無ければ**Save**をクリックします。
7. 設定完了です、**OK**をクリックします。
8. Meta for Businessとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
# Logz.io
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/logzio
Logz.ioとの連携方法です。APIトークンの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### APIトークンの取得方法
1. Logz.ioにログイン後、画面左下の**Settings**(設定)から**Manage tokens**(トークン管理)を選択します。
2. **New API token**(新しいAPIトークン)をクリックし、任意のトークン名を入力して**Add**(追加)をクリックします。
3. 表示されたトークンをコピーして保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Logz.io**を検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**リージョン**にLogz.ioで利用しているリージョン(US・AU・CA・EU・UKのいずれか)を入力して、**連携する**をクリックします。
3. Logz.ioとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# MiiTel
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/lvcdqj7dj5-miitel
MiiTelとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### MiiTelへのログイン方法
[MiiTelログインページ](https://account.miitel.jp/v1/signin)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
MiiTelログイン後、**画面右上のユーザー名をクリック**すると**企業ID**が表示されます。
**企業IDがワークスペースキー**となるので、コピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**MiiTel**で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー**とMiiTel**ログインIDとパスワード**をメールアドレス・パスワードにそれぞれ入力し、**連携する**をクリックします。
3. MiiTelとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# OpenAI Platform
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/lxp6out516-openai-platform
OpenAI Platformとの連携の手順です。
## 事前準備
### OpenAI へのログイン
[OpenAIにログイン](https://platform.openai.com/settings/organization/admin-keys)し、**メールアドレス・パスワード**を入力し、**API**にログインします。
連携はOpenAI Platformとの連携手順で、ChatGPT(チームプラン)とは別になります。
ChatGPTにログインするとAPIが表示されないのでご注意ください。
### API キーの取得方法
1. OpenAIのAPIにログイン後 `Default project` を選択します。右上の⚙️ (**Settings**) > **Admin** **API keys**に移動し、**+Create new admin key** をクリックします。直接アクセスする場合のURL:[https://platform.openai.com/settings/organization/admin-keys](https://platform.openai.com/settings/organization/admin-keys)
2. Nameには任意の名称「当サービス」等を入力して作成してください。
3. **Secret keyが生成され、これがAPIキー**となるのでコピー・保存します。**Secret keyは再表示されません**ので、ご注意ください。APIキーは`sk-admin-`から始まります。
### ワークスペースキーの取得方法
サイドメニューの**SettingsからOrganization**へ移動すると、**Organization ID** が表示されています。
**Organization ID がワークスペースキー**となるので、コピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**OpenAI Platform**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキーとAPIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。ワークスペース名は任意入力となります。
3. **OpenAI Platform**との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# NinjaOne RMM
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/m9d3dzk86e-ninjaone-rmm
NinjaOne RMMとの連携方法です。NinjaOne RMMへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### NinjaOne RMMへのログイン方法
[NinjaOne RMMログインページ](https://app.ninjarmm.com/auth/#/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
1. NinjaOne RMMにログイン後、サイドメニューの\*\*⚙AdministrationからAPP>API>Client App IDs\*\*のタブに進みます。
2. **Addをクリック**しAppを生成します。Application platformは、`API Services(machine-to-machine)` を選択します。
3. 以下の内容を入力・選択し、**Save**をクリックします。
**NAME** 任意の名称(部署名、用途など)
**Redirect URLs** `https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback`
**Scopes** `Monitoring`
**Allowed Grant Type** `Authorization Code` / `Client Credentials` / `Refresh Token`
4. Saveすると、連携に使用する**クライアントシークレット**が表示されるので、コピー・保存します。※クライアントシークレットは再表示されないので、ご注意ください。
5. APIのページに戻ります。Client App IDsの一覧に先ほど生成したAPIが表示され、**Client ID**を確認できます。これが、連携に使用する**クライアントID**となるのでコピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**NinjaOne RMM**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**(部署名や用途など)と **Base URL** を入力し、前の手順で取得した**クライアントIDとクライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
Base URLは、以下のいずれかを入力してください。
* `https://app.ninjarmm.com`
* `https://eu.ninjarmm.com`
* `https://oc.ninjarmm.com`
3. NinjaOne RMMとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Manifestly
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/manifestly
Manifestlyとの連携方法です。APIキーの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### APIキーの取得方法
1. [Manifestly](https://app.manifest.ly/)にログイン後、**Settings**(設定)の**Integrations**(インテグレーション)タブを開きます。
2. **Send an OTP to verify**(OTPを送信して認証)をクリックし、アカウントのメールアドレスに送信されたワンタイムパスコードで認証します。
3. 認証が完了すると**New API Key**(新しいAPIキー)をクリックできるようになります。クリックしてAPIキーを作成します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Manifestly**を検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Manifestlyとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Productboard
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mcpdmcty19-productboard
Productboardとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化
## 事前準備
### Productboardへのログイン方法
[Productboardログインページ](https://app.productboard.com/)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
Productboardにログイン後、**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
https\://**`{ワークスペースキー}`**.productboard.com/.../
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Productboard**で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、ログイン用メールアドレス、パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Productboardとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Onelogin
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mfo3ap26rr-onelogin
Oneloginとの連携の手順です。
## サポートする機能
従業員マスター連携 アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### Oneloginへのログイン方法
[Oneloginログインページ](https://app.onelogin.com/login)にて、Oneloginドメインを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
連携する組織の**Oneloginドメインの一部がワークスペースキー**となります。
`https://{ワークスペースキー}.onelogin.com/`
### クライアントID、クライアントシークレットの取得方法
1. Oneloginにログイン後、上部タブメニューより**Developer > API Credential** と進み、**New credential**をクリックします。
2. 以下のような画面が立ち上がるので、**Nameに任意の名前を入力、Manage Usersにチェック**を入れ,Saveします。
3. **Client IDとClient Secret**が表示されます。これらが、連携に必要な**クライアントID、クライアントシークレット**となるので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、Oneloginで検索し**連携**をクリックします。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー、クライアントID、クライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
ドメイン(任意)を入力すると、指定したドメインに紐づくアカウントのみを連携できます。指定しない場合、全アカウントを同期します。
3. Oneloginとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Marketo Engage
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mic4spn9ww-marketo-engage
Marketo Engageとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
Marketo インスタンスの管理者権限が必要です。
## 事前準備
### Marketo Engageへのログイン方法
[Marketo Engageログインページ](https://login.marketo.com/homepage/login/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
[Martketoのヘルプ](https://developers.marketo.com/rest-api/)を参考にAPIKeyを取得します。
1. Marketo EngageのAPI用のRoleを作成、**Access Admin** と **Access API** を持たせる必要があります。
2. Marketo EngageのUserを追加、Permissionとして1で作成したRoleを設定し、**API Only**にチェックを入れて作成します。
3. Marketo Engageの**Launch point**を開き、新しいサービスを追加しますServiceをCustomとして、2で作成したUserを指定します。
4. Marketo Engageで**Client ID**、**Client Secret**、が発行されますので保存しておきます。これが、連携に使用する**クライアントIDとクライアントシークレット**になります。
### ワークスペースキーの取得方法
**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存します。(#は含みません)
[https://engage-sj.market.com/?munckinld=](https://engage-sj.market.com/?munckinld=) **`{ワークスペースキー}`** #/classic/WP0A1
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Marketo** **Engage**で検索し、クリックします。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、前の手順で取得した**ワークスペースキー、クライアントIDとクライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Marketo Engageとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Mixmax
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mixmax
Mixmaxとの連携方法です。APIトークンの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### APIトークンの取得方法
1. Mixmaxにログイン後、画面左下の**My settings**(マイ設定)から**Integrations**(インテグレーション)タブを開き、**API**の**Create Mixmax API Token**(Mixmax APIトークンを作成)をクリックします。
2. 表示されたAPIトークンをコピーして保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Mixmax**を検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Mixmaxとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Make
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mkzuhvnfbq-make
Makeとの連携方法です。
## サポートする機能
このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
## 事前準備
### Makeへのログイン方法
[Makeログインページ](https://www.make.com/en/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. Makeにログイン後、左メニューの**ユーザーアイコン>Profile** をクリックします。Profile画面は[組織の作成(外部サイト)](https://help.make.com/organizations)をご参照ください。
2. Profileのメニュータブから **API** を選択し、**Add token** をクリックします。詳細は[APIトークンの作成(外部サイト)](https://developers.make.com/api-documentation/authentication/create-authentication-token)をご参照ください。
3. 以下の画面が表示されますので、**Labelには任意の名称**(会社名、用途など)を入力します。**Scopes は**`**user:read**`にチェックを入れ、**Save** をクリックします。
4. tokenが生成され、以下のように表示されます。**tokenがアクセスキー**となるので、保存します。
tokenは再表示できませんので、必ず保存してください。ページをリフレッシュ、移動すると確認できなくなります。
### 組織IDの取得方法
左メニューより**Organization**を選択し、Organizationページに移動します。**URLの一部に組織ID**が表示されますので、保存します。
[https://eu1.make.com/organization/\*\*\`組織ID\`\*\*/dashboard](https://eu1.make.com/organization/**`組織ID`**/dashboard)
### Regionの取得方法
以下のように**URLの一部にeu1 またはus1 と表示されているのがRegion**となりますので、保存します。(1までがRegionです)
https\://**`Region`**.make.com/****
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面で「**Make**」と検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、前の手順で取得した**アクセスキー、組織ID、Region**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Makeとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Sketch
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mt307n3d70-sketch
Sketchとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Sketchへのログイン方法
[Sketchログインページ](https://www.sketch.com/signin/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は\[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
Sketchにログイン後、**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
```
https://www.sketch.com/workspace/{ワークスペースキー}/shares
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Sketch**で検索し、クリックします。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、**Sketchログイン用**メールアドレス、パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Sketchとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Nicereply
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/nicereply
Nicereplyとの連携方法です。APIトークンの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### APIトークンの取得方法
1. [Nicereply](https://admin.nicereply.com/)にログイン後、画面左下のアカウントメニューから**Your profile**(プロフィール)を選択します。
2. **API Tokens**(APIトークン)を選択し、**Name**(名前)に任意のトークン名を入力して**CREATE**(作成)をクリックします。
3. 作成すると、その場でAPIトークンが表示されます。トークンは一度しか表示されないため、必ずこの時点でコピーして保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Nicereply**を検索します。
2. **メールアドレス**にNicereplyのログイン用メールアドレスを、前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Nicereplyとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Re:lation
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ntatw65v1d-relation
Re:lationとの連携方法です。
連携にはAPIが利用可能なプラン(スタンダード以上)のご契約が必要です。
## 事前準備
### Re:lationへのログイン方法
[Re:lationログインページ](https://ingage.jp/login/relation.html)にて、ドメイン名・メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
**ドメイン**がワークスペースキーとなります。
`https://ワークスペースキー.relationapp.jp/`
### アクセスキーの取得方法
Re:lationにログイン後、**システム設定 > APIトークン**と進みます。
**APIトークンがアクセスキー**となります。👁のアイコンをクリックすると、APIトークンを表示されコピーできるようになるのでコピー・保存します。APIトークンを生成していない場合は、画面右側の\*\*+\*\*をクリックすると生成されます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Re:lation**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキーとアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Re:lationとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Shopify
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/oo5n9wd6bu-shopify
Shopify との連携方法です。Shopify への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
連携には、Shopify Plus プランが必要です。アクセスキー取得の際に、Shopify Plus サポートに連絡し、アプリの `read_users` [アクセススコープ](https://shopify.dev/docs/api/usage/access-scopes)をリクエストします。
## 事前準備
### Shopifyへのログイン方法
[Shopifyログインページ](https://accounts.shopify.com/lookup?rid=a677e1a0-1862-487e-b4d3-78c297a6baa9)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Shopify ログイン後、**Settings**に移動するとサイドメニューの一番上にストア名あります。
ストア名の下に**ストアドメイン**があるので、それが**ワークスペースキー**となります。
**`{workspace key}`**.myshopify.com
### アクセスキーの取得方法
アプリの `read_users` [アクセススコープ](https://shopify.dev/docs/api/usage/access-scopes)をリクエストするには、Shopify Plus サポートに連絡いただく必要があります。
1. **Apps and sales channels >Develop apps > Create an app > Configure Admin API scopes**と進み、設定していきます。
2. scopeは、**`read_users`** を選択しSaveします。
3. API credentials に **Admin API access token** が表示されます。これが**アクセスキー**となるので、コピー・保存します。※Admin API access token は一度限りの表示ですので、ご注意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Shopify**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキーとアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Shopify との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Mail Dealer
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/p61sp98uvq-mail-dealer
Mail Dealerとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化
## Mail Dealerへのログイン方法
[Mail Dealerログインページ](https://mdblue.maildealer.jp/login.php)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## 事前準備
### ワークスペースキーの取得
URLの一部がワークスペースキーになりますので、取得します。
https\://`{ワークスペースキー}`.maildealer.jp/
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Mail Dealer**で検索します。
2. 取得した**ワークスペースキー**および、Mail Dealer ログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Mail Dealerとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# PandaDoc
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/pandadoc
PandaDocとの連携方法です。APIキーの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### APIキーの取得方法
1. [PandaDoc](https://www.pandadoc.com/)にログイン後、左側のナビゲーションメニューから**Dev Center**を選択し、**Configuration**(設定)タブを開きます。
2. **API keys**(APIキー)の**Production key**(本番用キー)を確認します。テスト用途の場合は**Sandbox key**(サンドボックス用キー)を使用します。
3. 表示されたAPIキーをコピーして保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**PandaDoc**を検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. PandaDocとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Pingdom
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/pingdom
Pingdomとの連携方法です。APIトークンの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### APIトークンの取得方法
1. Pingdomにログイン後、左側のナビゲーションメニューから**Settings**(設定)の**Pingdom API**を選択します。
2. **Add API token**(APIトークンを追加)をクリックします。
3. **Name**(名前)に任意のトークン名を入力し、**Access Level**(アクセスレベル)で**Read access**(読み取りアクセス)を選択して、**Generate token**(トークンを生成)をクリックします。
4. 表示されたAPIトークンをコピーして保存します。APIトークンはこの画面でのみ表示されるため、必ずこの時点で保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Pingdom**を検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Pingdomとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# PingIdentity
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/pingidentity
PingIdentityとの連携方法です。Applicationの作成から、Environment ID・Client ID・Client Secretの取得、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### Environment ID・Client ID・Client Secretの取得方法
1. [PingOne Admin Console](https://console.pingone.com/)にログイン後、左側のナビゲーションメニューから**Applications**(アプリケーション)を選択し、\*\*+\*\*をクリックします。
2. **Application Name**(アプリケーション名)を入力し、**Application Type**(アプリケーションタイプ)で**Worker**を選択して、**Save**(保存)をクリックします。
3. 作成したアプリケーションの詳細画面で、**Environment ID**・**Client ID**・**Client Secret**を確認します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**PingIdentity**を検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**を入力し、前の手順で取得した**Environment ID**を**ワークスペースキー**に、**Client ID**を**クライアントID**に、**Client Secret**を**クライアントシークレット**に入力します。**ドメイン**は利用しているPingOneのリージョンに応じたものを選択し、**連携する**をクリックします。
3. PingIdentityとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# PagerDuty
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/pqyujwryt9-pager-duty
PagerDutyとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**PagerDuty**を検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. PagerDutyのログイン画面に移動します。PagerDutyログイン用メールアドレス、パスワードを入力しログインします。
4. すると、以下のような許諾画面が表示されるので、**Submit Consent**をクリックします。
5. PagerDutyとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# n8n
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/prv90tk517-n8n
n8nと連携するためのステップ:ワークスペースキー、APIキーを取得し、設定
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
**n8nログインページ**にて、必要情報を入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
n8nログイン後、URLを確認します。**URLの一部**が**ワークスペースキー**です。
以下の画像の場合、**mycompany**が**ワークスペースキー**となります。
### APIキーの取得方法
1. **Settings** > **n8n API** > **Create an API key** をクリックします。
2. **Label**、**Expiration**を設定します。エンタープライズプランを利用している場合は、**Scopes**で付与する項目を選択します。ユーザーの一覧取得・作成・削除するために、**user:read**、**user:list**、**user:create**、**user:delete** は選択必須です。
3. **Save**をクリックし、作成された**APIキー**をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**n8n**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# SendGrid
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/pxzjyglr96-send-grid
Sendgridとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### SendGridへのログイン方法
[SendGridログインページ](https://app.sendgrid.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. SendGridにログイン後、左のパネルより**Settings>API Keys**を選択します。API Keys画面に移り、**Create API Key** をクリックします。
2. 以下のような画面が表示されますので、\*\*API Key Nameには任意の名称(会社名など)\*\*を入力します。**Full Access** 権限を選択し、**Create & View** をクリックします。
3. API Keyが表示されます。**API Keyがアクセスキー**となるので、保存します。
セキュリティのため、**API Keyは再表示されません**、必ず保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて **SendGrid** で検索します。
2. **前の手順で取得したアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. SendGridとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Loom
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/qz3x3v36ng-loom
Loom との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### Loom へのログイン方法
[Loom ログインページ](https://www.loom.com/login)より、メールアドレス・パスワードまたは、ご利用のログイン方法を選択し、ログインします。
連携には Google や SSO など外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は [[制限事項]Google 認証や SSO など外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
Loom にログイン後、左のメニューより**連携したいワークスペースを選択**すると以下のような画面が表示されます。
アイコン下の**ワークスペース名がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Loom** で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、Loom ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Loom との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# oVice
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/rlm7ot05za-o-vice
oViceとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成
連携にはoViceの管理者(Admin)ロールが必要になります。
## 事前準備
### oViceへのログイン方法
[oViceログインページ](https://app.ovice.in/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
oViceにログイン後、**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
`https://{ワークスペースキー}.ovice.in`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**oVice** で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、**oViceログイン用**メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. oViceとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Pipedrive
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/rnp41ikh8t-pipedrive
Pipedriveとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### Pipedriveへのログイン方法
[Pipedriveログインページ](https://app.pipedrive.com/auth/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. Pipedriveにログイン後、**画面右上の ID >個人設定>API** と進みます。
2. APIに進むと、**APIトークン**が表示されています。**これがアクセスキー**となるので、コピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Pipedrive**で検索します。
2. 前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. PipeDriveとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# MAJOR FLOW Z
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/s8e403fwwa-major-flow-z
MAJOR FLOW Zとの連携方法です。MAJOR FLOW Zへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## MAJOR FLOWへのログイン方法
[MAJOR FLOW 管理ログインページ](https://trial.majorflowz.com/mfzm/8536/Account/Login)にて、ユーザー名・パスワードを入力しログインします。
連携には、管理者アカウントが必要です。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## Base URLの取得方法
MAJOR FLOW 管理者ページにログイン後、**管理者メニュー画面のURLがBase URL** となるのでコピー・保存します。
## ライセンス取得方法
ライセンス(使用しているプロダクト)を取得する場合は、以下の手順でMAJOR FLOW の設定をし、連携します。
MAJOR FLOW 管理メニュー画面の設定から**システムパラメタ>マスタ機能システム設定**と進み、**「利用するサービス」の出力設定**を **`1`** に設定します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**MAJOR FLOW** で検索します。
2. 前の手順で取得した**Base URL**とMAJOR FLOW 管理者**ユーザー名・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. MAJOR FLOW との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Shortcut
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/shortcut
Shortcutとの連携方法です。APIトークンの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### APIトークンの取得方法
1. Shortcutにログイン後、画面右上のアバターアイコンから**Settings**(設定)を選択し、**My Account**(マイアカウント)の**API Tokens**(APIトークン)を選択します。
2. **Create Token**(トークンを作成)をクリックし、任意のトークン名を入力して、**Permissions**(権限)で**Read**(読み取り)にチェックを入れ、**Create Token**(トークンを作成)をクリックします。
3. 表示されたトークンをコピーして保存します。トークンはこの画面でのみ表示されるため、必ずこの時点で保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Shortcut**を検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Shortcutとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Quickbooks
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/tdpi2jqz4u-quickbooks
Quickbooksとの連携方法です。Quickbooksへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
コスト集計
本サービスはコスト(支出)データ取得用のため、アカウント情報は取得いたしません。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Quickbooks**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Quickbooks(intuit)のログイン画面に移動します。ログイン用メールアドレスまたはユーザーID、パスワードを入力し、Sing Inをクリックします。
4. 次に、本人確認します。**登録メールアドレスが表示されている箇所をクリック**すると、登録メールアドレス宛に確認用の**6桁のコード**が送られてきます。
5. **6桁のコードを入力**し**Continue**をクリックすると、連携が開始されます。
6. Quickbooksとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Meta Ads Manager(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/to54vjs8hb-meta-ad-manager
Meta Ads Managerとの連携方法です。Meta Ads Managerの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## 事前準備
### Meta Ads Managerへのログイン方法
[Meta Buisiness Suiteログインページ](https://business.facebook.com/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Meta Buisiness Suiteログイン後、サイドメニューから**Settings>Ads Manager**と進みます。
2. Campaignsページになり**URLの一部がワークスペースキー**となるので、コピー・保存します。
```
https://adsmanager.facebook.com/adsmanager/manage/campaigns?act={ワークスペースキー}&nav_...
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Meta Ads Manager**で検索します。
2. **任意のワークスペース名**、**前の手順で取得したワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. アカウント確認画面が出るので、連携するアカウントを確認し\*\*Continue as \[account name]\*\*をクリックします。
4. **アクセス権限**を設定します。
**「現在のビジネスのみオプトイン」** から **連携したいビジネス**を選択、Continueをクリックします。
「現在および今後のビジネスすべてにオプトイン」を選択すると、現在ご利用中のビジネスのほか今後作成するビジネスすべてにアクセス可能となります。
5. **連携させたいページを選択**します。「**現在のページのみにオプトイン**」から**連携したいページ**を選択し、**Continue**をクリックします。
「現在および今後のページすべてにオプトイン」を選択すると、現在ご利用中のページのほか今後作成するページすべてにアクセス可能となります。
6. 前の手順で選択した内容の確認です。内容に間違いが無ければ**Save**をクリックします。
7. 設定完了です、**OK**をクリックします。
8. Meta Ads Managerとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
# Quantive
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/uzr1mserph-quantive
Quantiveとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化
本連携はエンタープライズプランのみ対応しています。
## 事前準備
### Quantiveへのログイン方法
[Quantiveログインページ](https://quantive.com/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
API Tokenの発行はエンタープライズプランのみ対応しています。
Quantiveログイン後、**Stettings > INTEGRATIONS > API Tokens** と進みます。
API Tokensページにある**Account ID がワークスペースキーと**なるのでコピー・保存します。そして、**API Token がアクセスキー**となるので Issue token をクリックし生成します。Tokenの生成方法は[こちら](https://help.quantive.com/en/articles/4631927-generate-an-api-token)をご確認ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Quantive**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキーとアクアセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
ワークスペース名は任意入力です。
**リージョン**を入力は任意です。**Account Domain**を確認して us/as/sa または空欄のままにします。
[https://account\*\*\*\*\*\*\*.as.quantive.com/](https://account*******.as.quantive.com/)
3. Quantiveとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Receptionist
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/vbmoz788ec-receptionist
Receptionistとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Receptionistへのログイン方法
[Receptionistログインページ](https://app.receptionist.jp/sign_in)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Receptionist**で検索します。
2. Receptionist**ログイン用メールアドレス、パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Receptionistとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Reftab
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/vqf2ddr7fj-reftab
Reftabとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Reftabへのログイン方法
[Reftabログインページ](https://www.reftab.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### 公開鍵と秘密鍵の取得方法
1. Reftabログイン後、**Dashboard画面の右上にあるSettings**をクリックします。
2. Settings画面の**サイドメニューよりAPI Keys**をクリック、次に**Create API Key**をクリックします。
3. New API Keyが表示されます。**Public Keyが公開鍵、Secret Keyが秘密鍵**となるのでコピー・保存します。
Secret Key(秘密鍵)は再表示されないので、ご注意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Reftab**で検索します。
2. 任意のワークスペース名(部署名、用途など)と前の手順で取得した**公開鍵と秘密鍵**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Reftabとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Runn
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/vv8meaqkau-runn
Runnとの連携方法です。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## サポートする機能
アカウント作成
## 事前準備
### ログイン方法
Runnログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### APIキーの取得方法
Runnログイン後、右上のアイコンから**設定**を開きます。
**API** > **Create API Token** をクリックし、作成された**APIキー**をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Runn**で検索します。
2. 任意のワークスペース名、前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Notion
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/w4m649fp11-notion
Notionとの連携手順です。
## サポートする機能
ファイル集計
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、「**Notion**」と検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Notionログイン画面に移ります。ご利用のログイン方法でログインします。
4. Notionログイン後、以下のような許諾の画面が表示されるので、連携するワークスペース名を確認し**ページを選択する**をクリックします。
5. 次の画面が表示されます。**アクセスを許可する**をクリックします。
上記画面で表示されるページを選択することで、外部共有コンテンツ管理機能のご利用が可能です。詳細は、後述する外部共有コンテンツ管理機能をご覧ください。
6. Notionと連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
Notionの一部ページが検出されない場合は、[こちら](#faq)をご参照ください。
## 外部共有コンテンツ管理機能
インテグレーション時にNotionのページを選択することで、そのページの共有ステータスを取得し、Web公開されているファイルがあれば、アラートとして通知します。([外部共有コンテンツ管理機能について](/it-management/file-management#external-sharing))
### 取得方法
インテグレーションを行う際に、表示されるNotionのページ一覧から対象を指定することで取得が可能です。
### アラートの確認
Notionのページの共有設定で `Webで公開` が有効になっているページを取得し、ファイルタブおよび、通知タブに表示します。
## FAQ
### Q. Notionの一部ページが検出されない
**A.** Notionの一部ページが検出されない場合、以下の1.2.に該当する可能性がございます。対応方法をご確認ください。
| 原因 | 説明 |
| -------------------------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **1. Notion APIのインデックス遅延** | 主な原因は、Notion社のAPIが該当ページの情報を返していないことにあります。Notion社内でページのインデックス作成に時間差が発生することがあり、長期間インデックスが完了しないケースも確認されています。 Notion社も本事象を認識しておりますが、現時点では即時対応可能な解決策はないようです。 ※ Notion内部での検索APIと、外部APIは異なります。 **対応方法**:Notion社にIndexされているかをご確認ください。 |
| **2. サブページへの権限伝播の問題** | 親ページを接続していても、その配下のサブページに権限が伝わっておらず取得できないケースがございます。Notion社の見解では「手動で権限を外さない限り、基本的に伝播する」との事ですが、接続のOn/Off操作を含めた一連の操作により、通常と異なる状態が一時的に発生する可能性がございます。 **対応方法**:取得対象のページで接続権限が付与されているかをご確認ください。接続権限の付与は、一覧ページでは確認できません。Notionの各ページで ...(三点リーダー)→「Connections」より、当サービスとの接続が有効であるかご確認ください。 |
### Q. Notionとの連携時にゲストユーザーは取得できますか?
**A.** Notionとの連携はNotionのAPIからデータ取得しています。APIではゲスト情報を取得できませんので、取得不可でございます。
# OneDrive
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/wzq7l0abvj-one-drive
Micorsoft OneDriveとの連携手順です。連携することで公開されているファイルの情報を取得いたします。
## サポートする機能
ファイル集計 ファイル権限管理
## OneDriveとの連携
Micorsoft OneDriveとの連携手順です。連携することで公開されているファイルの情報を取得します。
[外部共有コンテンツ管理機能について](/it-management/file-management/aakpi1r7gq-file-management)
* アカウント情報は取得いたしません。
* 公開(共有)されているファイル名とそのリンクを取得いたします。データは同期しません。
* ファイルの閲覧には、Adminロールが必要です。
* [Admin ロールについて](/it-management/settings/yne7fl2lcy-role-new)
* SharePointとの同期にもご利用いただけます。
## 事前準備
作業にはグローバル管理者の権限が必要です。
### 連携用アプリケーションの登録(Azure app portal)
1. [Azure app registration portal](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2083908) に移動し、\[**+新規登録**]をクリック、任意の名前でアプリケーション名を登録します。画像のとおり入力し、**登録**をクリックします。
2. 作成したアプリケーションをクリックします。左メニューにある**API のアクセス許可** > **+アクセス許可の追加** から **Microsoft Graph**を選択し、**アプリケーションの許可** を選択します。
3. 次の6個のPermissions を追加します。
* `Application.Read.All`
* `Directory.Read.All`
* `Files.ReadWrite.All`
* `Organization.Read.All`
* `Sites.Read.All`
* `User.Read.All`
4. 追加後、**既定のディレクトリに管理者の同意を与えます**をクリックし、ステータスを**既定のディレクトリに付与されました**へ変更します。
5. **Certificateの発行**
左のメニューから`証明書とシークレット` > `クライアントシークレット` > `新しいクライアントシークレット` をクリックし、次の値を入力後、追加をクリックします。
* 説明:キーの名前です。任意の名前を入力ください。
* 有効期限:APIキーの有効期限です。任意の期間を選択ください。(期限が切れると連携エラーとなり再発行が必要になります)
6. 作成されたキーの`値`をコピーして、保存しておきます(**値は一度しか表示されませんので、この段階で必ずコピーしておいてください**)当サービスのクライアントシークレットに利用します。
7. 左メニューから「**概要**」を表示し、以下の各値を確認し、コピーして保存しておきます。
* `ディレクトリ(テナント)ID` :**当サービスのワークスペースキー**に利用します。
* `アプリケーション(クライアント)ID` :**当サービスのクライアントID**に利用します。
以上で、事前準備は完了です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション > インテグレーションで、「**OneDrive**」を検索します。
2. 以下の値をそれぞれ入力し、\[**連携する**]をクリックします
| 項目 | 値 |
| ---------------- | -------------------- |
| **ワークスペースキー** | `ディレクトリ(テナント)ID` |
| **クライアントID** | `アプリケーション(クライアント)ID` |
| **クライアントシークレット** | `値` |
3. OneDrive との連携に成功すると、サービス >「ファイル」タブが表示され、共有されているファイルの情報が表示されます。(同期完了までにはファイル数によって時間がかかります。)
4. 正常に完了しない場合は、インテグレーション画面のステータスタブから**編集**し、再度連携をお試しください。
解決しない場合はチャットにてお問い合わせください。
## 共有設定を停止する
ファイルの共有設定を変更(停止)できます。
これにより、危険性の高いファイルの共有を即座に停止することが可能となります。
[Box](/integrations/w1zy4zi45d-box)
# Microsoft Teams
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/xn1e96v3j3-microsoft-teams
Microsoft Teams との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には、管理者権限のアカウントが必要です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、「**Microsoft Teams** 」を検索します。
2. [**連携する**]をクリックします。
3. Microsoftログインに移るので、管理者権限のメールアドレス・パスワードを入力しログインします。
4. 以下のような許諾の画面が表示されますので、**Accept**をクリックします。
"Consent on behalf of your organization"「組職の代理として同意する」はチェック入れなくても良いです。
5. Microsoft Teamsとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## ワークスペースを複数持っている場合
管理画面で以下のような画面が表示されるので、**連携したいワークスペースを選択**します。
## FAQ
### Q. Microsoft Teamsとの連携時に連携中の画面に遷移しない場合、何を確認したら良いですか?
**A**. 以下をご確認ください。
* 実際にMicrosoft Teamsを使用しているか、チームが存在しているかご確認ください。
* 毎回同様の状態になるかご確認ください。
チームの確認方法:[URL](https://developer.microsoft.com/en-us/graph/graph-explorer)にログインし、[こちら](https://graph.microsoft.com/v1.0/groups)を実行してデータが表示されるかをご確認ください。グループが複数ある場合は、以下クエリの件数をご確認ください。
```
https://graph.microsoft.com/v1.0/groups?$filter=resourceProvisioningOptions/Any(x:x eq 'Team')
```
# Lucidchart
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/xt7uqh1fq6-lucidchart
Lucidchartとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成
チームバンドル、エンタープライズバンドルにのみ連携対応しています。
## 事前準備
### Lucidchart へのログイン方法
[Lucidchart ログインページ](https://lucid.app/users/login#/login)より、メールアドレス・パスワードまたは、ご利用のログイン方法を選択し、ログインします。
### クライアント ID とクライアントシークレットの取得方法
1. Lucidchart にログイン後、左メニューの **Admin** をクリックします。
2. Admin メニューより **App integration** をクリックします。
3. Custom OAuth の **Settings** をクリックします。
4. Create Custom OAuth2.0 Client の **Name に任意の文字列(会社名など)** を入力し、**I agree to Terms of Service.** にチェックを入れ、**Create OAuth2.0 Client** をクリックします。
5. 以下のように、作成されるので **Details** をクリックします。**Client ID と Client secret** が表示されます。連携に必要な **クライアント ID とクライアントシークレット** なので、保存します。
6. 次に、同ページ(OAuth2.0 Client)にある **Authorized Redirect URIs の Add New Redirect URI** に `https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback` を入力し、**Add** をクリックします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Lucidchart** で検索します。
2. **前の手順で取得したクライアント ID とクライアントシークレット** を入力し、**連携する** をクリックします。
3. Lucidchart との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# NinjaMock
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/xy3d883spz-ninja-mock
NinjaMock との連携方法です。
## 事前準備
### NinjaMock へのログイン方法
[NinjaMock ログインページ](https://ninjamock.com/account/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携には Google や SSO など外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は [[制限事項]Google 認証や SSO など外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
NinjaMock にログイン後、**URL の一部がワークスペースキー**となるので、保存します。
`http://ninjamock.com/project/list/**{ワークスペースキー}**`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**NinjaMock** で検索します。
2. NinjaMock ログイン用**メールアドレス・パスワード**、前の手順で取得した**ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. NinjaMock との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Postman(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/y8bt5nirxk-postman
現在連携を停止しております。詳細は連携を停止しているサービスをご覧ください。
## サポートする機能
アカウント削除
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## Postmanへのログイン方法
[Postmanログインページ](https://identity.getpostman.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Postman** で検索します。
2. Postman**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Postmanとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## 注意事項
連携後にサービス画面のアカウントより下記のように確認できますが、そこでの**ワークスペース** と **Postman上のWorkspace**は同一ではありません。
**ワークスペース(当サービス) ≠ Workspace(Postman)**
Postmanでの**Team**におけるメンバー情報が連携されます。別途Postmanにはworkspaceが存在しますが、そちらは連携されません。
# MagicPod
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ycszcwx8n1-magic-pod
MagicPodにログイン後、ワークスペースキーとAPIキーを取得し、簡単に連携できます。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### ログイン方法
[MagicPodログインページ](https://app.magicpod.com/)にて、**ユーザー名** もしくは **メールアドレス**・**パスワード**を入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
MagicPodにログイン後、**Settings**をクリックします。
表示されている**Organization name**が**ワークスペースキー**です。
### APIキーの取得方法
次にAPIキーを取得するために、**右上のアイコン**>**Integrations**をクリックします。
**API token**をコピーします。これが**APIキー**です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**MagicPod**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# My Redmine
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/yd18gv7emi-my-redmine
My Redmineとの連携手順です。My Redmineへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### My Redmineへのログイン方法
My Redmineログインページにて、ログインIDとパスワードを入力しログインしましす。
### Base URIの確認方法
ログインURLの一部がBase URIです。
ログインURL= `{Base URI}` /login
例:ログインURLが[https://お客様識別子.cloudmine.jp/redmin/loginの場合、](https://お客様識別子.cloudmine.jp/redmin/loginの場合、)
`https://お客様識別子.cloudmine.jp/redmine` をコピーします。
### アクセスキーの確認方法
My Redmineにログイン後、右上の**個人設定**をクリックします。個人設定ページ**右のグレーのタブ**を引き出し
**APIアクセスキーの表示**をクリック、表示されたキーを保存します。これが**アクセスキー**となります。
アクセスキーの発行は管理者権限をもつアカウントで実行ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**My Redmine**で検索します。
2. 前の手順で確認した**Base URIとアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. My Redmineとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Microsoft 365
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/yp7xi6xpuk-microsoft-365
Microsoft 365との連携の手順です。
## サポートする機能
従業員マスター連携 アカウント無効化 アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
連携には、管理者権限のアカウントが必要です。\
LastActivityを取得可能なご契約プランはMicrosoft365 Business Premium、Microsoft365 E3、Microsoft 365 E5です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Microsoft 365**で検索します。
2. プルダウンメニューから次のいずれかを選択し、**連携する**をクリックします。
* Read and Write(推奨): [サービスのアカウントを削除/停止する](/it-management/retired/zw9trbb1wm-deprovisioning)アカウントの無効化および[SaaSアカウントを新規登録・追加する(プロビジョニング)](/it-management/saas-management/f9i1kx9ylf-provisioning)追加機能に対応しています。
* Read Only: アカウントの読み取りだけを行うことが可能な連携です。
**グループを指定しての連携**\
特定のグループを指定して連携できます。EntraID上のオブジェクトIDを取得し、グループ欄に指定します。\
複数のグループを指定する場合、`,`カンマ区切りでグループIDを指定します(カンマとGroupIDの間にスペースは不要です)。\
グループIDはグループを選択し、URLの一部になります。
**ドメインを指定しての連携**\
ドメインを入力すると、指定したドメインのアカウントのみ連携できます(例: i.moneyforward.comのアカウントだけを連携する)。指定したドメイン以外のアカウントは取得できなくなるため、検証など一次目的でご利用ください。すべてのドメインを連携する場合、**空欄** で **連携する**をクリックします。
3. Microsoftログイン画面に移るので、管理者権限のメールアドレス・パスワードを入力しログインします。
4. 以下のアクセス許可確認画面が表示されるので、内容を確認し**承諾**をクリックします。
5. Microsoft 365との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Qiita Team
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/yvtawcrlaz-qiita-team
Qiita Teamとの連携方法です。Qiita Teamへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Qiita Teamへのログイン方法
[Qiita Teamログインページ](https://teams-center.qiita.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
※連携情報取得には管理者アカウントでログインしてください。
### ワークスペースキーの取得方法
Qiita Teamログイン後、URLの一部がワークスペースキーとなるのでコピー・保存します。
https\:// `**ワークスペースキー**` .qiita.com
### アクセスキーの取得方法
1. 左上のアイコンからメニュを開き、**Settings>Authorization settings>Issuance of access token**と進みます。
2. `**Owner or admin only**`にチェックします。
3. **Developer settings >Access Tokens**と進み、\*\*Issue tokens+\*\*をクリックします。
4. Description of the access tokenは任意の名称を入力し、**scopeはreadとwrite**にチェックを入れ、Issue access tokenをクリックします。
5. Access Tokenが生成されます。**Access Tokenがアクセスキー**となるので、コピー・保存します。
※Access Tokenは再表示されないので注意してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Qiita Team**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキーとアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Qiita Team との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Mekari Jurnal
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/z4ohqpvb6x-mekari-jurnal
Mekari Jurnalとの連携方法です。
## サポートする機能
コスト集計
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、Mekari Jurnalで検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. ログイン画面に移動します。Mekari Jurnalのログイン用メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
4. ログイン後、以下のような許諾画面が出ます。**連携するワークスペース**を選択し、**Allow**をクリックします。
5. Mekari Jurnalとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Netlify
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/z8odcj5dj3-netlify
Netlify との連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、Netlifyで検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Netlify のログイン画面に移るので、Netlify ログイン用メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
4. ログイン後に次のような画面が表示されますので、**Authorize** をクリックします。
5. Netlify との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# SmartHR
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/zyl6g8sbgx-smart-hr
SmartHRとの連携手順です。
## サポートする機能
従業員マスター連携 アカウント削除 アカウント作成
## SmartHRとの連携について
SmartHRとの連携については、OAuthを利用した連携とAPI keyを利用した方法があります。
これから新しく連携するお客様は連携が簡単なOAuthでの連携をご利用いただくことを推奨いたします。
**【重要】SmartHR仕様変更にともなう権限確認のお願い**
OAuth連携では、連携時にログインしたSmartHRアカウントの権限グループの範囲でのみ、従業員情報を取得できます。
2026年8月頃に予定されているSmartHRのアップデートにより、従業員情報の権限設定が「本人(自分自身)」と「本人以外(他従業員)」に分かれて管理できるようになります。
これにともない、Adminaが取得する項目(氏名・メールアドレス・カスタム項目など)が、「本人」「本人以外」の両方で【閲覧可】になっているかご確認ください。
確認方法:SmartHRの設定 > 権限設定から、連携アカウントが属する権限グループの設定をご確認ください。
注意事項:いずれか一方でも「閲覧不可」になっていると、エラーは表示されませんが該当項目が同期されなくなります。
## 事前準備
### SmartHRへのログイン方法
[SmartHRログインページ](https://app.smarthr.jp/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### OAuthでの連携(推奨)
OAuthで連携する場合、次のリンクからSmartHR Plusにアクセスし、SmartHRとの連携を許可してください。
[SaaS管理: SmartHR Plus (スマートHRプラス)](https://www.smarthr.plus/apps/admina)
1. 連携をはじめる をクリックします。
2. SmartHRに管理者権限のアカウントでログインします。ログインが完了すると事前準備は完了ですので、次のインテグレーションのセットアップの項に進んでください。
### API keyでの連携
API keyで連携する場合は、以下の項目を確認します。
**ワークスペースキーの取得方法**
[SmartHR](https://app.smarthr.jp/login)にログイン後、**URLの一部**がワークスペースキーとなりますので、コピー・保存しておきます。
`https://{ワークスペースキー}.smarthr.jp/` (https\:// は含みません)
**アクセスキーの取得方法**
**アクセストークンがアクセスキー**となります。次のSmartHR社のサイトを参考にアクセストークンを発行してください。
[アクセストークンの発行方法](https://knowledge.smarthr.jp/hc/ja/articles/360026266033)
・付与する権限は、従業員情報(/crews)および、アカウント(/users)の参照権限が必須です。\
・連携時にカスタムフィールド項目のメールアドレスを取得する場合、追加したカスタム従業員項目の参照権限が必要です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**SmartHR**で検索します。
2. \[OAuth]または\[API]で連携できます。
a. **OAuthでの連携(推奨)**:タブからOAuthをクリックして \[**連携する**] をクリックします。以下の項目を設定、選択ください。
| 項目 | 説明 |
| ------------------------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| メールアドレスのカスタム従業員項目名(オプション) | カスタム従業員項目のメールアドレスを取得する場合に、\*\*カスタム従業員項目名(下記画像の赤枠部分)\*\*を入力します。指定した場合、プライマリアドレスとして取得します。カンマ区切りで複数の項目の入力が可能です(先頭の項目がプライマリアドレスとして取得されます)。連携すると、カスタム従業員項目のメールアドレスで自動的に名寄せ(マージ)が可能となります。 |
| ビジネスネームを優先表示する | SmartHRでビジネスネームが設定されている場合、ユーザー名にビジネスネームを設定します。 |
b. **APIキーでの連携**:タブから\[API]を選択し、次の各項目の値を入力し、**連携する**をクリックします。
| 項目 | 説明 |
| ------------------------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| ワークスペース名 | 任意の文字列(会社名など) |
| ワークスペースキー | 前の手順で取得した**ワークスペースキー** |
| アクセスキー | 前の手順で発行した**APIキー** |
| メールアドレスのカスタム従業員項目名(オプション) | カスタム従業員項目のメールアドレスを取得する場合に、\*\*カスタム従業員項目名(下記画像の赤枠部分)\*\*を入力します。指定した場合、プライマリアドレスとして取得します。カンマ区切りで複数の項目の入力が可能です(先頭の項目がプライマリアドレスとして取得されます)。連携すると、カスタム従業員項目のメールアドレスで自動的に名寄せ(マージ)が可能となります。 |
| ビジネスネームを優先表示する | SmartHRでビジネスネームが設定されている場合、ユーザー名にビジネスネームを設定します。 |
3. SmartHRとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## SmartHR連携時の取得データについて
SmartHRから連携している項目については[SmartHR Plus](https://www.smarthr.plus/apps/admina)に記載しておりますので、ご覧ください。
# Xero
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/08o450smuz-xero
Xeroとの連携方法です。Xeroへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Xero**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Xeroのログイン画面に移動するので、メールアドレス・パスワード等を入力し、ログインします。
4. 次に、許諾画面が出ます。連携するワークスペースを選択し、表示された組織名の**Continue with \[組織名] organisations**をクリックします。
5. 複数ワークスペースをお持ちの場合は、以下のようにワークスペース選択の画面が出るので、連携するワークスペース選択をします。
6. Xeroとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Zoho Inventory
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/09ac48jv6f-zoho-inventory
Zoho Inventoryを検索し、「連携する」をクリックしてAcceptすることで、簡単にインテグレーション設定ができます。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Zoho Inventory**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. 以下のように承認用の画面が表示されますので、チェックを入れ **Accept** をクリックします。
4. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Unipos(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/0oapm5l164-unipos
Uniposとの連携の手順です。Uniposへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
連携のご利用には Unipos の **Enterprise プラン**が必要です。
## 事前準備
### Unipos へのログイン方法
[Unipos ログインページ](https://unipos.me/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
Unipos にログイン後、以下のリンクから **API トークン発行画面**に移動します。**トークン**が表示されます。
**トークン**が**アクセスキー**となるので、保存します。
API トークン発行画面 URL: [https://unipos.me/management/provisioning\_app\_key](https://unipos.me/management/provisioning_app_key)
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて **Unipos** で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称(会社名など)**、前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Unipos との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Tailscale
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/0srjpo76x6-tailscale
Tailscaleとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化 アカウント削除
## 事前準備
### Tailscaleへのログイン方法
[Tailscaleログインページ](https://login.tailscale.com/login?next_url=%2Fwelcome)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Tailscaleにログイン後、**SettingsのTailnet SettingsからGeneral**に移動します。
2. Orgamizationの項目に記載されてる**orgamization name がワークスペースキーと**なるので保存します。
### トークンIDとトークンシークレットの取得方法
1. **SettingsのPersonal SettingsのKeys**に移動します。
2. **API access tokens** で Generate access tokens をクリックし、トークンIDとトークンシークレットを生成します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Tailscale**で検索します。
2. 前の手順で取得した、ワークスペースキー、トークンIDとトークンシークレットを入力し、連携するをクリックします。
ワークスペース名は任意入力です。
3. Tailscaleとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# TimeCrowd
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/0thykp0zzb-timecrowd
TimeCrowdとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント無効化
## 事前準備
### TimeCrowdへのログイン方法
[ログインページ](https://timecrowd.net/users/sign_in)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの作成
連携用のOAuth AppsをTimeCrowd上で作成します。
1. TimeCrowdにログインした状態で、次のURLをクリックします。
[https://timecrowd.net/oauth/applications](https://timecrowd.net/oauth/applications)
2. **新しいアプリケーション**をクリックします。
3. 次の画面が表示されるので、各項目を入力後、**Submit**をクリックします。
| 項目 | 内容 |
| ---------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 名前 | アプリケーションの名前です。任意の名前を入力してください。 |
| リダイレクト URL | **[https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback](https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback)** |
| Scopes | 空欄 |
4. 次の画面が表示されるので、**New Token**をクリックします。
5. **Issue**をクリックします。
6. 連携用のTokenが表示されるので、コピーしておきます。このアクセスキーは連携時に入力します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**TimeCrowd**で検索します。
2. 前の手順で取得したアクセスキー入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# コラボフロー
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/2t1x5w55td-collaboflow
コラボフローとの連携方法です。コラボフローへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除
連携には、システム管理者のアカウントが必要です。
## 事前準備
### コラボフローへのログイン方法
コラボフローログインページにて、システム管理者のユーザーIDとパスワードを入力し、ログインします。
### 組織IDの取得方法
コラボフローへログイン後、**URLの一部が組織ID**となるので保存します。
### ワークスペースキーの取得方法
1. 画面右上の**設定⚙からシステム管理エリア>環境設定**と進みます。
2. 環境設定ページを下へスクロールすると**REST API**の項目があります。
作成済みAPIを利用する場合は、表示の**APIキー**を保存します。
新規作成する場合は、**クライアント名には任意の名称(会社名など)**を入力、**HTTPヘッダー認証**を選択し、**+APIキーを発行する**をクリックすると**クライアント一覧**に追加されます。**APIキーがワークスペースキー**となるので保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**コラボフロー**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称(会社名など)**、前の手順で取得した**組織IDとワークスペースキー、システム管理者のユーザーID**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. コラボフローとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# TeamViewer
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/344i5hkcpa-teamviewer
TeamViewerとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
User Management(ユーザー管理)はPremiumライセンスからご利用いただけます。[https://www.teamviewer.com/ja/global/support/knowledge-base/teamviewer-classic/integrations/core-integrations/teamviewer-api/](https://www.teamviewer.com/ja/global/support/knowledge-base/teamviewer-classic/integrations/core-integrations/teamviewer-api/)
## 事前準備
### TeamViewerへのログイン方法
[ログインページ](https://login.teamviewer.com/LogOn)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### OAuth アプリの作成方法
連携するためのアプリケーションを作成します。
1. 右上のアイコンから【プロファイルの編集】をクリックします。
2. **アプリ** > **アプリの作成** をクリックします。
3. 次のように各パラメータを設定します。
* 名前:アプリケーション名を入力します(例:当サービス)
* リダイレクトURL:次の値を入力します。`https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback`
* **アカウント管理** > `アカウントデータを表示` にチェック
* **ユーザー管理** > 次の値にチェック:`ユーザーを表示`、`ユーザーを編集`、`会社管理者を編集`、`ユーザーを作成`
4. Create をクリックします。作成したアプリケーションをクリックし、ClientIDと Client secretをコピーしておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**TeamViewer**で検索します。
2. 前の手順で取得したClientIDとClient secretを入力し、**連携する**をクリックします。
3. TeamViewerとのサインインが求められるので、ログインします。権限の要求に対して許可をクリックします。
連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ジョブカン労務HR
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/3unbhiz10e-jobcan-hr
ジョブカン労務HRとの連携の手順です。
## 事前準備
### ジョブカン労務HRへのログイン方法
[ジョブカン労務HRログインページ](https://lms.jobcan.jp/users/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
または、[ジョブカン共通ID用のログインページ](https://id.jobcan.jp/users/sign_in?app_key=payroll)からログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
ジョブカン労務HRにログイン後、右上のメニュータブから**ジョブカン**に切り替え、左メニューから**アカウント情報**に進みます。
会社情報に表示されている**会社ID**が**ワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**ジョブカン労務HR**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、ジョブカン労務HRログイン用**メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. ジョブカン労務HRとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Zoom
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/49wg0blffw-zoom
Zoomとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
## Zoom連携とは
SaaS管理プラットフォームです。企業におけるSaaSツールの利用が拡大する中、IT担当者が企業のSaaSの利用状況やコストを発見、最適化、管理し、ソフトウェア資産をより有効に活用することを可能にします。
Zoomとの統合により、ダッシュボード内でアクセスやライセンスの使用状況を確認・管理できます。アクセス数、使用率、ライセンス使用量を分析し、最適なZoomプランの決定に役立てます。
企業のガバナンスの確保、コスト削減、セキュリティレベルの向上、SaaS管理に関わる業務の軽減を支援するため、以下の機能を提供します。
* SaaSディスカバリー
* 一元化されたSaaS管理とデータベース
* SaaSと従業員のライフサイクル管理
* 200以上のSaaSとのインテグレーション
アカウント管理が自動化されており、APIを利用するにはZoomのOAuthが必要となるため、Zoomとの連携を簡単に行うことができます。
連携アプリは日常的にAPIを呼び出し、アカウントデータやロールデータを取得しています。取得したデータは、データの所有者と企業のメンバーにのみ開示されます。他社に開示されることはありません。
アンインストールは、Zoom側と当サービス側の2つで削除が完了します。方法については、後述をご覧ください。
連携には**オーナー権限**が必要です。権限がない場合、オーナー権限を持ったユーザにて次の画像の場所で連携を実行するユーザーの権限を変更ください。
管理者 > 役割 > メンバー > 役割設定 > ユーザと許可の管理
* ユーザー、ロール管理 : **表示**にチェック
* 削除、リンク解除、および停止を一括処理で行います:「**編集**」にチェック(アカウント追加や削除をする場合)
* 範囲:「**アカウント全体**」
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Zoom**で検索します。
2. ワークスペース名には会社名など任意の文字列を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Zoomログイン画面に移動します。ご利用のログイン方法またはZoomログイン用メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
4. ログイン後、権限確認が表示されますので、内容を確認し\*\*承認(Authorise)\*\*をクリックします。
5. 上記画面ではなく、次のような画面になる場合、「**Approve for all users**」をクリックください。
6. **Enable**をクリックします。
7. **Allow**をクリックします。
8. Zoomとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## Uninstall Zoom/Disconnectの方法
アンインストールは、Zoom側と当サービス側の2つで削除が完了します。
1. 連携画面よりZoomを選んで削除ボタンを実行
2. Zoomの[\[インストール済みアプリ\]](https://marketplace.zoom.us/user/installed)ページに移動し、当サービスのアプリ(IT Management Cloud)を見つけて、\[**アンインストール**]をクリックします。
## App Scopes
この連携では以下のScopeを利用します。
* **View all user roles/role:read:admin**
このスコープはユーザーが持っているロール名を表示するために使用します。
* **View all user information/user:read and write:admin**
このスコープはユーザーの名前、メールアドレスを表示、追加、削除、無効化するために使用します。
# Zoho Expense
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/4xwwji7s2x-zoho-expense
Zoho Expense連携手順:管理者権限でOAuthアプリ登録、組織IDを確認し、ワークスペース連携
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Zoho Expenseログインページ](https://accounts.zoho.com/signin?servicename=ZohoExpense\&signupurl=https://www.zoho.com/us/expense/signup/)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### 組織IDの確認方法
Zoho Expenseログイン後、URLから**組織ID**をコピーします。
### OAuthアプリを登録する
1. [`https://api-console.zoho.com/`](https://api-console.zoho.com/) にサインインします。
2. **ADD CLIENT** > **Server-Based Applications** をクリックします。
3. 必要な情報を入力し、**CREATE** をクリックします。
4. **Settings** > **Use the same Oauth credentials for all data centers** にチェックを入れます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Zoho Expense**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で確認した**組織ID**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Zoho Books
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/5jn8ggv1rd-zoho-books
Zoho Booksとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Zoho Booksログインページ](https://accounts.zoho.jp/signin?service_language=ja\&servicename=ZohoBooks\&signupurl=https://www.zoho.com/jp/books/signup/index.html?plan_type=free)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### 組織IDの確認方法
Zoho Booksログイン後、URLから**組織ID**をコピーします。
### OAuthアプリを登録する
1. [`https://api-console.zoho.com/`](https://api-console.zoho.com/)にサインインします。
2. **ADD CLIENT** > **Server-Based Applications** をクリックします。
3. 必要な情報を入力し、**CREATE** をクリックします。
4. **Settings** > **Use the same Oauth credentials for all data centers** にチェックを入れます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Zoho Books**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で確認した**組織ID**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# TeamGantt
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/5lurp2njpf-team-gantt
TeamGanttとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### TeamGanttへのログイン方法
[TeamGanttログインページ](https://auth.teamgantt.com/login)にて、メールアドレスとパスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
TeamGanttへログイン後、右上のアカウントアイコンをクリックし、Settingsから**Account Settings>Company Detail**と進みます。
**URLの一部がワークスペースキー**となるので、コピー・保存します。
`https://app.teamgantt.com/admin/companies/`**`ワークスペースキー`**
### クライアントシークレットの取得方法
1. 右上のアカウントアイコンをクリックし、**Settingsから Integrations>REST API>CONFIGURE**と進みます。
2. Client Nameを入力し、**Save**をクリックすると**Client Secret**が生成されます。これが、**クライアントシークレット**となるのでコピー・保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**TeamGantt**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキーとクライアントシークレット**、TeamGanttログイン時の**メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. TeamGanttとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Zapier
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/5qwondg96w-zapier
Zapierとの連携の手順です。
## 事前準備
### Zapierへのログイン方法
[Zapierログインページ](https://zapier.com/app/login)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error) をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Zapierにログイン後、右上のメニューから**Settings**をクリックします。
2. Settingsページに進み、**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
**URL:** `https://zapier.com/app/settings/{ワークスペースキー}/profile`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Zapier**を検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、管理者権限を持つアカウントのメールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Zapierとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ジョブカンワークフロー
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/61ttgkropf-jobcan-wf
ジョブカンワークフローとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### ジョブカンワークフローへのログイン方法
[ジョブカンワークフロー ログインページ](https://id.jobcan.jp/users/sign_in?lang=ja)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
ジョブカンワークフローにログイン後、右上のメニューから**会社情報設定** > **共通ID連携・API管理**と進みます。
**認証コード(API Token)がアクセスキー**となるので、保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**ジョブカンワークフロー**で検索しクリックします。
2. **ワークスペース名には任意の名称(会社名など)**、前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. ジョブカンワークフローとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Zeplin
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/64d9vmzsuo-zeplin
Zeplin との連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
連携には[有償プラン](https://zeplin.io/pricing/)のご契約が必要です。
### Zeplinへのログイン方法
[Zeplinログインページ](https://app.zeplin.io/login)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Zeplinにログイン後、右上の**プロフィール写真**をクリック、**Workspace**を選択します。
2. 次に表示される画面の**URLの部分がワークスペースキー**となりますので、コピーしておきます。
```
https://app.zeplin.io/workspace/{ワークスペースキー}/members
```
### アクセスキーの取得方法
1. **右上のプロフィール写真**をクリックし、**アカウント**を選択します。
2. **DEVELOPER**タブの**Create new token** をクリックします。
3. 以下の画面が表示されますので、任意の名前を入力し、**Enable Admin access**にチェックを入れ、**Create** をクリックします。
4. 下記のように**Access Token**が表示されます。**Access Tokenがアクセスキー**となるので、保存しておきます。
トークンは再表示されませんので、ご注意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Zeplin**で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー** と **アクセスキー**入力し、**連携する**をクリックします。
3. Zeplinとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# マネーフォワード クラウドマイナンバー
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/66bof0s4fi-moneyforward-cloud-mynumber
マネーフォワード クラウドマイナンバー連携には、管理者権限、二段階認証、ワークスペースキーが必要です。
* 連携には管理者権限のアカウントが必要です。
* 連携には**二段階認証**の設定が必要です。詳細は[マネーフォワードクラウド各サービス連携時の二段階認証設定のお願い](/it-management/faq/aiyruh6jsp-untitled-article-j0f-k5q)をご覧ください。
* GoogleやSSOなど外部認証アカウントでの連携はご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## 事前準備
### ログイン方法
[マネーフォワード クラウドマイナンバーログインページ](https://mynumber.moneyforward.com/)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
1. マネーフォワード クラウドマイナンバーにログイン後、右上の**会社名** > **事業者切り替え**をクリックします。
2. 表示された**事業者番号**が**ワークスペースキー**です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワード クラウドマイナンバー**で検索します。
2. 前の手順で確認した**ワークスペースキー**、**ログイン用メールアドレス・パスワード**を入力します。
秘密鍵には、[二段階認証の設定手順](https://biz.moneyforward.com/support/guide/g003.html#wrapper)で設定した二段階認証を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# スマレジ・タイムカード
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6eugws8a9z-smaregi-tr
スマレジ・タイムカードとの連携手順です。スマレジ・タイムカードへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
連携には、事前にスマレジAppMarketにてMoney Forward IT Management Cloudアプリの購入が必要です。購入方法は、[スマレジ連携方法](/integrations/zi1lggkm5y-smaregi)をご確認ください。
## 事前準備
### スマレジ・タイムカードへのログイン方法
[スマレジ・タイムカード ログインページ](https://accounts.smaregi.jp/login?client_id=timecard)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
画面右上のアイコンから開き、基本情報をクリックします。**契約IDがワークスペースキー**なので、コピーしておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**スマレジ・タイムカード**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称(会社名など)**、前の手順で確認した**ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 以下のような許諾画面が出るので、**許可**をクリックします。
4. スマレジ・タイムカードとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# YouTrack Self-Hosted
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6gicv4soc5-you-track-self-hosted
YouTrack Self-Hosted との連携手順です。
## サポートする機能
プロビジョニング アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[YouTrack ログインページ](https://www.jetbrains.com/youtrack/)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### Base URL の確認方法
**Hub Service URL** を Base URL として使用します。
Hub Service URL は、YouTrack の認証・ユーザー管理する **Hub サービスの URL** です。
* **YouTrack にアクセスする際の URL(Primary YouTrack Service URL)** を確認します。
例:`https://www.mycompany.com`
* 次に、上記 URL に対応する **Hub Service URL** を確認します。\
Hub Service URL は、以下のように **URL に `hub` を含む** 形式になります。
例:`https://www.mycompany.com/hub`、`https://hub.mycompany.com`
* 確認できた **Hub Service URL** を **Base URL** として設定してください。
URL に `hub` が含まれていることを確認してください。
### API キーの取得方法
1. 画面右上のアイコンをクリックし、 **Profile** をクリックします。
2. **Account Security** タブから、**New token** をクリックします。
3. **トークン名・スコープ**を指定し、**Create** をクリックします。
4. 作成された **API キー**をコピーします。
#### スコープについての補足
組み込みの Hub サービスを使用している YouTrack では、以下のようにスコープが分かれています。
**YouTrack**
課題、タグ、コマンド、アジャイルボード、ダッシュボード、レポートなど YouTrack の基本的な操作するための権限
**YouTrack Administration**
プロジェクト管理、ユーザーアクセスの管理、サーバー設定の更新するための権限
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**YouTrack Self-Hosted** で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した **Base URL**、**API キー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ジョブカン採用管理
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6hfzjga7vw-jobcan-jinji
ジョブカン採用管理との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化
連携には、管理者アカウントが必要です。
## 事前準備
### ジョブカン勤怠管理へのログイン方法
[ジョブカン勤怠管理 ログインページ](https://id.jobcan.jp/users/sign_in?app_key=payroll\&lang=ja)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error) をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
1. ジョブカン採用管理にログイン後、右上のメニュータブから**ジョブカン**に切り替え、左メニューから**アカウント情報**に進みます。
2. 会社情報に表示されている**会社ID**が**ワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**ジョブカン採用管理**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー、ジョブカン採用管理ログイン用メールアドレス**と**パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. ジョブカン採用管理との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# workhub
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/6l0b84rqs1-workhub
Workhubとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### workhubへのログイン方法
[workhubログインページ](https://admin.workhub.site/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**workhub**で検索します。
2. workhub**管理者権限のあるアカウントのユーザー名(メールアドレス)とパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. workhubとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# サイボウズ Office
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/79jc5hfcpb-cybozu
サイボウズとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
連携には共通管理者のメールアドレスとパスワードが必要です。
サイボウズOfficeとの連携では、Cybozu Officeのユーザーのみを取得します。
全てのアカウントを取得する連携は「cybozu.com 共通管理」で連携してください。
## 連携方法
以下の連携方法で連携いただけます。
* APIでの連携
* ID/Passwordでの連携
## 事前準備
### APIで連携する場合
#### APIキーの取得方法
1. cybozu.com共通管理 > 外部連携 > APIトークン > **APIトークンを生成** をクリックします。
2. **Read and Write** にチェックを入れ、**生成**をクリックします。
生成された**APIキー**をコピーします。
### ID/Passwordで連携する場合
**2FA(2要素認証)をご利用の場合**
ID/Passwordによる連携で、[2 要素認証](https://jp.cybozu.help/general/ja/id/02042.html)を有効にしたユーザーでは、パスワード認証で REST API を実行できません。
2要素認証を無効にした連携用アカウントをご用意ください。
詳細は[2要素認証を設定している場合(外部サイト)](https://cybozu.dev/ja/common/docs/user-api/overview/authentication/#2fa)をご参照ください。
#### サイボウズへのログイン方法
[サイボウズ ログインページ](https://www.cybozu.com/jp/login/)または、ご利用のサイボウズのサブドメインから共通の管理者権限のメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
[SAML認証を回避するURL(外部サイト)](https://jp.kintone.help/general/ja/admin/list_saml/saml_restriction#list_saml_saml_restriction_20)
「SAML認証の使用を必須にする」を有効にしていても、cybozu.com共通管理者だけはパスワード認証を利用してcybozu.comにログインできます。
#### ワークスペースキーの取得方法
サイボウズにログイン後、URLの一部が**ワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
`https://{ワークスペースキー}.cybozu.com/o/`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**サイボウズ Office** で検索します。
2. \[API]または\[ID/Password]タブをクリックします。
a. **APIによる連携の場合**:\[API]タブで、前の手順で取得した**ワークスペースキー、APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
b. **ID/Passwordによる連携の場合**:\[ID/Password]タブをクリックし、任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**共通管理者のメールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。Basic認証を設定している場合は、**Basic認証のログイン名とパスワード**も入力してください。
3. サイボウズ Officeとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# TOKIUM
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/7d8sfshc6e-tokium
TOKIUMのAPIキー取得後、連携設定。サポートチームに依頼し、有料オプション契約が必要。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化
## 事前準備
### APIキーの取得方法
TOKIUMサポートチームにお問い合わせいただき、APIキーの発行をご依頼ください。
API利用には、有料オプションの契約が必要です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**TOKIUM**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Zoho Analytics
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/7voeaxzynv-zoho-analytics
管理者権限でZoho Analyticsと連携:組織ID取得、OAuthアプリ登録し、簡単設定
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除 アカウント無効化
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Zoho Analyticsログインページ](https://www.zoho.com/jp/analytics/login.html)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### 組織IDの確認方法
Zoho Analyticsログイン後、右上の **organization settings** をクリックします。
URLに表示されている**ID**をコピーしてください。これが**組織ID**です。
### OAuthアプリを登録する
1. [`https://api-console.zoho.com/`](https://api-console.zoho.com/) にサインインします。
2. **ADD CLIENT** > **Server-Based Applications** をクリックします。
3. 必要な情報を入力し、**CREATE** をクリックします。
4. **Settings** > **Use the same Oauth credentials for all data centers** にチェックを入れます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Zoho Analytics**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で確認した**組織ID**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Transifex
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/8xlogdyn6i-transifex
Transifexとの連携方法です。Transifexへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には、管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### Transifexへのログイン方法
[Transifexログインページ](https://www.transifex.com/signin/)にて、メールアドレスまたはユーザー名とパスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error) をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Transifexにログイン後、**画面右上の組織名をクリックし、組織の設定**を選択します。
2. 組織の詳細ページに移動します。**共有オプションにある組織URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Transifex**で検索します。
2. 前の手順で取得したワークスペースキー、Transifexログイン用メールアドレス・パスワードを入力し、連携するをクリックします。
3. Transifexとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Soracom
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/9ba4fffkej-soracom
Soracomとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Soracomへのログイン方法
[Soracomログインページ](https://auth.soracom.io/login/)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### トークンIDとトークンシークレットの取得方法
1. Soracomログイン後、**ダッシュボード**の右上のアカウントアイコンのメニューから**セキュリティ>認証キー**に移動します。
2. **認証キーを生成**をクリックします。
3. **認証キーと認証キーシークレット**が表示されます。これが、**トークンIDとトークンシークレット**となるのでコピー・保存します。
認証キーシークレットは再表示されないので注意してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Soracom**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(部署名や用途など)を入力し、前の手順で取得した**トークンIDとトークンシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Soracomとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Splashtop Enterprise
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/9pveygc75d-splashtop-enterprise
Splashtop Enterpriseとの連携方法です。Splashtop Enterpriseへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて Splashtop Enterprise で検索します。
2. 任意のワークスペース名(部署名、用途など)を入力し、連携するをクリックします。
3. Splashtopのログインページに移動します。**メールアドレス・パスワード**を入力し、**ログイン**します。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
4. ログインすると、**アクセス許可のリクエスト**にページ移動するので、**受け入れ**をクリックします。
5. Splashtop Enterpriseとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Zaico
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/a7zu6u5ljx-zaico
Zaicoとの連携の手順です。
## Zaicoへのログイン方法
[Zaicoログインページ](https://web.zaico.co.jp/users/sign_in)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Zaico** で検索します。
2. Zaicoログイン用**メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Zaicoとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Unity
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/aqx0cjhbfj-unity
Unityとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Unityへのログイン方法
[Unityログインページ](https://id.unity.com/)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### 組織IDの取得方法
Unityにログイン後、画面左メニューの組織 から 連携したい組織を選択し、組織ページに移動します。
以下の画像②の組織名が組織IDです。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Unity**で検索します。
2. Unity**ログイン用メールアドレス・パスワード**、前の手順で取得した**組織ID**を入力し、**連携する**をクリックします。
Unityへのログインに2要素認証をご利用の場合は、2段階認証を入力し、連携するをクリックします。
3. Unityとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## FAQ
### Q. Unityとの連携時に「ワークスペースは存在しません」と表示されます。
**A.** 上記メッセージはUnityへのログイン自体は成功したものの、そのアカウントが所属する組織一覧の中に、連携時に入力された**組織ID**と一致する組織名が見つからない場合に表示されます。
組織IDは、Unityの「組織名」と文字列を完全一致で照合しており、以下のいずれかに該当する場合に表示されます。
* Unity側で組織名が変更された場合
* 入力値と組織名で大文字・小文字・スペース・全角半角・記号が一致していない場合
* 組織名ではなく組織のID(数字列)やプロジェクト名を入力している場合
* 連携アカウントがその組織のメンバーから外れている場合
* 組織自体が削除・統合された場合
### Q. 2段階認証を設定しているが、連携に失敗する。何か気を付ける点がありますか?
**A.** Unityの2段階認証を削除し、再度有効に設定後、連携時にQRコードまたは秘密鍵を設定してください。
連携完了後、デバイスの2段階認証アプリでQRコードを読み取り、解消するかご確認ください。
# Tayori
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/atgf2ecxm7-tayori
Tayoriとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Tayori**で検索します。
2. Tayori**ログイン用のメールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ジョブカン勤怠管理
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/b49ss4908h-kintai
ジョブカン勤怠管理との連携の手順です。
## 事前準備
### ジョブカン勤怠管理へのログイン方法
[ジョブカン勤怠管理ログインページ](https://ssl.jobcan.jp/login/client?lang_code=ja)より、勤怠会社ID、グループ管理者ログインID、パスワードを入力し、ログインします。
このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
連携には、管理者アカウントが必要です。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご参照ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**ジョブカン勤怠**と検索します。
2. **ワークスペースキーには勤怠会社ID**、**ユーザー名とパスワードにはグループ管理者ログインIDとパスワード**を入力し、連携するをクリックします。
3. ジョブカン勤怠管理との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Vercel
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ba5w9kwaf2-vercel
Vercel との連携の手順です。
## 事前準備
### ワークスペースキーの取得
1. Vercelにログイン後、連携するチームを選択し、Settingsに移動します。
2. General メニューをスクロールし、Team IDをコピーします。Team IDがワークスペースキーとなります。
### アクセスキーの取得
1. Personal Accountを選択し、Settings > Tokens よりTokenを作成します。
2. 次の各値を入力し、**Create**をクリックします。
* Token Name:任意のトークン名を入力します。
* SCOPE:連携するチームを選択します。前項で取得したワークスペースキーと異なるチームを選択すると連携に失敗しますのでご注意ください。
* Expiration:Tokenの有効期限を選択します。No Expirationを選択すると、無期限となります。
3. 表示されたトークンがアクセスキーになりますので、コピーします。セキュリティ上の理由により再表示ができないため、ここで必ずコピーしておいてください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Vercel** で検索し、クリックします。
2. 前項で取得した、**ワークスペースキー**、および**アクセスキー**を入力し、**連携する** をクリックします。
3. Vercelとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。
複数チームが存在する場合、同様の操作をチーム分行ってください。
正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Zoho Desk
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/bg6ovvnk3l-zoho-desk
管理者権限で組織IDを確認、OAuthアプリ登録後、Zoho Deskをインテグレーション
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
### ログイン方法
[Zoho Deskログインページ](https://accounts.zoho.jp/signin?servicename=ZohoSupport\&signupurl=https://www.zoho.com/desk/signup.html\&serviceurl=https%3A%2F%2Fdesk.zoho.jp%3Fref_value%3Dgoogle%253Adeveloper%257Cdirect%253Adesk%257Ckagi.com%253Adesk%252Chttps%253A%252F%252Fwww.zoho.com%252Fdesk%252F%252C%252CDesktop%252Chttps%253A%252F%252Fwww.zoho.com%252Fdesk%252F)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### 組織IDの確認方法
1. Zoho Deskログイン後、右上の **Setup** をクリックします。
2. **APIs** をクリックします。
3. **Org ID** が **組織ID** です。
### OAuthアプリを登録する
1. [`https://api-console.zoho.com/`](https://api-console.zoho.com/) にサインインします。
2. **ADD CLIENT** > **Server-Based Applications** をクリックします。
3. 必要な情報を入力し、**CREATE** をクリックします。
4. **Settings** > **Use the same Oauth credentials for all data centers** にチェックを入れます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Zoho Desk** で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で確認した**組織ID**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# マネーフォワード クラウド会計
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/blddlma8cd-moneyforward-ac
マネーフォワードクラウド会計との連携の手順です。
## 事前準備
### マネーフォワードクラウド会計へのログイン方法
[マネーフォワードクラウド会計のログインページ](https://accounting.moneyforward.com/home)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携には**二段階認証**の設定が必要です。詳細は[マネーフォワードクラウド各サービス連携時の二段階認証設定のお願い](/it-management/faq/aiyruh6jsp-untitled-article-j0f-k5q)をご覧ください。
GoogleやSSOなど外部認証アカウントでの連携はご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
1. マネーフォワードクラウド会計にログイン後、右上のプロフィール名から\*\*「事業者・年度の管理」\*\*を選択します。
2. 下記の画面の**事業者番号**が**ワークスペースキー**となりますので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワード クラウド会計**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、マネーフォワード クラウド会計のログイン用**メールアドレス**と**パスワード**を入力します。
[二段階認証の設定手順](https://biz.moneyforward.com/support/guide/g003.html#wrapper)で設定した二段階認証を入力し、**連携する**をクリックします。
3. マネーフォワード クラウド会計との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Tableau
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/bnm2ez8od8-tableau
Tableauとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には管理権限(サイト管理者クリエイターまたはサイト管理者エクスプローラー)アカウントが必要です。
オンプレミス環境との連携には対応しておりません。
## 事前準備
### Tableauへのログイン方法
[Tableauログインページ](https://sso.online.tableau.com/public/idp/SSO)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーおよびBase URIの取得方法
Tableauにログイン後、**URLの一部がワークスペースキーおよびBaseURI**となるので、保存します。
`Base URI(http://を含みます)`/#/site/`**{ワークスペースキー}**`/home
### トークンIDとトークンシークレットの取得
1. Tableauにログイン後、右上のアカウントを選択し、「マイアカウントの設定」をクリックします。
2. 設定タブから画面を少し下にスクロールし、「個人用アクセストークン」まで移動します。トークン名に任意の名前を入力し、「**新しいトークンの作成**」ボタンをクリックします。
3. 次の画面が表示されます。\*\*トークン名が「トークンID」\*\*に、トークンシークレットがITMCの「**トークンシークレット**」なりますので保存しておいてください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Tableau**で検索します。
2. 前の手順で取得した内容を入力し、**連携する**をクリックします。
* **ワークスペースキー:** 前々項で取得したワークスペースキー
* **トークンID:** 前項で取得した取得したトークンID
* **トークンシークレット:** 前項で取得したトークンシークレット
* **Base URI:** 前々項で取得したBase URI
3. Tableauとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Webex by CISCO
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/c1tardcsas-webex-by-cisco
Webex by CISCOとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Webex by CISCO**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Webex by CISCOのログイン画面に移動します。Webex by CISCOログイン用メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
4. ログイン後、以下のような許諾画面が出るので、**承認**をクリックします。
5. Webex by CISCOとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Zendesk
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/c45qdh3j6c-zendesk
Zendeskとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
この連携ではStaffsのデータのみ取得します。EndUserは取り込まれません。
## 事前準備
### Zendeskへのログイン方法
[Zendeskログインページ](https://www.zendesk.co.jp/login/#login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Zendeskにログイン後、表示される画面のURLの一部が**ワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
`https://{ワークスペースキー}.zendesk.com/agent/dashboard`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Zendesk** で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Zendeskとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# WithSecure
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/evw4sq6odq-withsecure
WithSecureとの連携の手順です。
## サポートする機能
このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
## 事前準備
### WithSecureへのログイン方法
WithSecureログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご参照ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**WithSecure**で検索します。
2. WithSecureの連携には、2段階認証が必須となっております。
QRコードのアップロード、もしくは秘密鍵の入力し、2段階認証を行なってください。
QRコードで2段階認証を行う場合、拡張子を".png"に変換後、アップロードを行なってください。
3. WithSecure側で**2段階認証が完了していることを確認した後**、WithSecureのログイン用**メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
4. WithSecureとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# トヨクモ 安否確認サービス2
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ezjsxqt384-anpikakunin
トヨクモ 安否確認サービス2との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
ご利用にはエンタープライズ版のご契約が必要になります。
## 事前準備
### トヨクモ安否確認サービス2へのログイン方法
トヨクモ安否確認サービス2ログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
ログインに関しては、操作ガイド:[ログイン方法](https://anpi-guide.toyokumo.co.jp/log-in/)をご確認ください。
### アクセスキーの取得方法
1. トヨクモ 安否確認サービス2にログイン後、**システム設定 > 外部システム連携の設定 > API認証 トークンの発行** と進みます。API 認証トークンの発行はシステム管理者のみ操作できます。詳細は[API 認証トークンの発行を行う(外部サイト)](https://files.microcms-assets.io/assets/9e2f8de18e89461397770cfc99b3525d/46b0664b5210492b9e59d56903958fa4/anpi2_system_manual.pdf?utm_source=chatgpt.com)をご参照ください。
2. 表示されている**API認証トークンがアクセスキー**となるので、コピーしておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**トヨクモ 安否確認サービス2**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称(会社名など)、前の手順で取得したアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. トヨクモ 安否確認サービス2との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
# Teamwork
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/f0x0a3adib-teamwork
Teamworkとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### Teamworkへのログイン方法
[Teamworkログインページ](https://www.teamwork.com/launchpad/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Teamworkにログイン後、左メニューの**アバター**をクリックし、**Settings >General**と進みます。
2. **Site Addreessがワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
### アクセスキーの取得方法
1. 左メニューの**アバター**をクリックし、**Edit my details>API&Mobile**と進みます。
2. **shouw your Token**をクリックすると、**API Token**が表示されます。
3. **API Tokenがアクセスキー**となるので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Teamwork**で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Teamworkとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# trocco
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/f2v9rv7fzo-trocco
troccoとの連携方法です。troccoへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### torccoへのログイン方法
[toroccoログインページ](https://trocco.io/users/sign_in)にて、**組織ID・メールアドレス・パスワード**を入力します。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**trocco**で検索します。
2. troccoログイン時と同様に入力します。**ワークスペースキーには組織ID、メールアドレス・パスワード**を入力し、連携するをクリックします。
**ワークスペース名は任意入力**です。
2段階認証をご利用の場合は、組織の設定に従い入力してください。
3. troccoとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ジョブカン給与計算
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/f68boukfow-jobcan-payment
ジョブカン給与計算との連携の手順です。ジョブカン給与計算への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には、ジョブカン共通IDにログインが可能な管理者アカウントが必要です。
## 事前準備
### ジョブカン給与計算へのログイン方法
[ジョブカン共通ID用のログインページ](https://id.jobcan.jp/users/sign_in?app_key=payroll)からログインします。**Google ログインなど外部ログインは利用いただけない**のでご注意ください。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
ジョブカン給与計算にログイン後、右上のメニュータブから**ジョブカン**に切り替え、左メニューから**アカウント情報**に進みます。
会社情報に表示されている**会社ID**が**ワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**ジョブカン給与計算**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー、ユーザー名・パスワードを**入力し、**連携する**をクリックします。
2段階認証は任意の入力です。
3. ジョブカン給与計算との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# VAddy
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/fk5tgj9y6z-vaddy
VAddyとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
Vaddy連携には、Advancedプラン以上のご契約が必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[VAddyログインページ](https://console.vaddy.net/login)にて、**ユーザーID**・**パスワード**を入力し、ログインします。
### 2段階認証のための秘密鍵の取得方法
2段階認証の有効化については任意となります。
1. **VAddy**にログイン後、画面右上の**プロフィール**をクリックします。
2. **2段階認証**をクリックします。
3. 2段階認証ステータス>**有効にする**をクリックします。
4. **パスワード**を入力し、**Sent**をクリックします。
5. **QRコードが読み込めない場合**をクリックし、表示された**シークレットキー**をコピー・保存します。こちらが**秘密鍵**となります。画面の説明に沿って確認コードを入力し、**有効化**をクリックします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**VAddy**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、VAddyログイン時の**ユーザーID・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
※2段階認証を有効化されている場合は、前の手順で取得した秘密鍵をご入力ください。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Todoist
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/gl6vc70z6e-todoist
Todistとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携にはBusinessプランのご契約が必要です。
## 事前準備
### Todoistへのログイン方法
[Todoistログインページ](https://todoist.com/users/showlogin)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. Todoistにログイン後、**右上のプロフィール写真**からメニューを開き、**Settings**をクリックします。
2. Settingsページの左のメニューより**Integrations**を選択します。
3. Integrationsに記載されている**API Token**が**アクセスキー**となるので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Todoist** で検索します。
2. 前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Todoistとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Sunsama
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/glc4bot90y-sunsama
Sunsama連携手順:管理者アカウントでワークスペースキーとログイン情報を入力し統合
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Sunsamaログインページ](https://app.sunsama.com)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
Sunsamaにログインし、URLを確認します。**URLの一部**が**ワークスペースキー**です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Sunsama**で検索します。
2. 前の手順で確認した**ワークスペースキー**、**ログイン用メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# カオナビ(kaonavi)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/hsz8p8i38g-kaonavi
カオナビ(kaonavi)との連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成 従業員マスター連携
## 事前準備
### カオナビへのログイン方法
[カオナビログインページ](https://service.kaonavi.jp/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
カオナビにログインし、**管理者機能トップ > [公開API v2 情報](https://service.kaonavi.jp/setup/public_api_v2_information) > 認証情報** より、`Consumer Key` と `Consumer Secret` をご確認ください。
`Consumer key` と `Consumer sercret` がそれぞれ、**クライアントID、クライアントシークレット** となるので、保存しておきます。
「追加の権限が必要の旨のメッセージ」が表示され連携エラーとなる場合、下記の内容についてもご確認ください。
[**公開API v2 情報**](https://service.kaonavi.jp/setup/public_api_v2_information)\*\* >\*\* 操作対象の管理 >メンバー情報の「`取得`、`登録`、`削除`」にチェック(登録や削除しない場合は`取得`のみチェックしてください。)
## インテグレーションのセットアップ
カオナビの管理者権限を持つアカウントで連携してください。
1. インテグレーション > インテグレーションで「**カオナビ**」と検索します。
2. **ワークスペース名は任意の名称(会社名など)、**前の手順で取得した**クライアントID、クライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. カオナビとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Zoho People
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/huj9r8wh1w-zoho-people
Zoho Peopleとの連携方法です。
このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
## 事前準備
無料プランは連携に対応していません。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Zoho People**で検索します。
2. ワークスペース名に\*\*任意の名称(会社名など)\*\*を入力し、連携するをクリックします。
3. Zoho Peopleのログイン画面に移動するので、ご利用のログイン方法でログインします。
4. 以下のような許諾画面が出るので、**許可**すると連携が開始されます。
5. Zoho People との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Webflow(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/i0ajmys3t3-webflow
Webflowとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## 事前準備
### Webflowへのログイン方法
[Webflowログインページ](https://webflow.com/dashboard/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご参照ください。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Webflowにログイン後、右上の **Account**を開き、**Workspaces** を選択します。
2. Workspaceページに移ります。**連携したい Workspace**を選択します。
3. **URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
[https://webflow.com/dashboard?workspace=\*\*ワークスペースキー](https://webflow.com/dashboard?workspace=**ワークスペースキー)\*\*
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Webflow** で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、Webflowログイン用 **メールアドレス** と **パスワード** を入力し、**連携する** をクリックします。
3. Webflowとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Snowflake
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/isgle90yvb-snowflake
Snowflakeとの連携手順です。
## サポートする機能
プロビジョニング アカウント削除 アカウント無効化
## 事前準備
### Snowflakeへのログイン方法
[Snowflakeログインページ](https://app.snowflake.com/)にて、アカウントURL、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご参照ください。
### ワークスペースキーの取得方法
**アカウントURLの一部にアカウント名**が含まれています。**アカウント名がワークスペースキー**となります。
https\://**`ワークスペースキー`**.snowflakecomputing.com
アカウント名は、アカウントがホストされている地域・クラウドプラットホームを識別する情報が含まれています。\
それらの情報も含めて、アカウント名/ワークスペースキーとなります。\
例:`アカウント.us-east-2.aws` `アカウント.europe-west4.gcp`
### 2FAの設定方法
1. snowflakeの設定画面に移動し、新しい認証方法を追加をクリックします。
2. 認証アプリを選択します。
3. 「QRコードをスキャンできない場合」をクリックします。
4. シークレットキーをコピーして、連携ページに貼付けます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Snowflake**で検索します。
2. 前の手順で確認した**ワークスペースキー、ユーザー名とパスワード**を入力します。
2段階認証にはシークレットキーを貼付け、**連携する**をクリックします。
3. Snowflakeとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# YarakuZen
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ixu3smjdt1-yarakuzen
YarakuZenとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### YarakuZenへのログイン方法
[YarakuZenログインページ](https://app.yarakuzen.com/auth)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご参照ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**YarakuZen**で検索します。
2. YarakuZenのログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. YarakuZenとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Whimsical
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/j3asr9onl0-whimsical
Whimsicalとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
電話番号による2FAをご利用の場合は連携ができません、認証アプリでの2FA認証、または2FA認証の解除が必要です。
## 事前準備
### Whimsicalへのログイン方法
[Whimsicalログインページ](https://whimsical.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご参照ください。
### ワークスペースキーの確認方法
1. Whimsicalにログイン後、**workspace 名をクリックし、Workspace管理ページ**へ移動します。Workspace管理ページへは、ドロップダウンメニューの Manage Members / Guests / Teams / Apps / Settingsのいずれかをクリックすると移動できます。
2. **URLの一部がワークスペースキー**になるので、保存します。
`https://whimsical.com/workspace/{ワークスペースキー}/members`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Whimsical**で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー**、**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力します。
3. Whimsicalとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## SAML連携が有効な場合
Whismcal側に、SAMLの必須化オプション項目がありますので、そちらの設定を解除後に再度連携ください。
### 参考情報
* [(Whimsical) SAML Single Sign-on Setup](https://help.whimsical.com/article/612-saml-single-sign-on-setup)
[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)
# YouTrack
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/j8ux6r9cjs-you-track
YouTrackのAPIキー取得と連携手順。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[YouTrackログインページ](https://account.jetbrains.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
YouTrackログイン後の、\*\*URLの一部(インスタンス名)\*\*がワークスペースキーとなります。
```
https://{instance_name}.youtrack.cloud
```
画像の場合、**mycompany**がワークスペースキーです。
### APIキーの取得方法
1. 画面右上のアイコンをクリックし、**Profile**をクリックします。
2. **Account Security**タブから、**New token**をクリックします。
3. **トークン名・スコープ**を指定し、**Create**をクリックします。
4. 作成された**APIキー**をコピーします。
**スコープについての補足**
組み込みのHubサービスを使用しているYouTrackでは、以下のようにスコープが分かれています。
* **YouTrack**\
課題、タグ、コマンド、アジャイルボード、ダッシュボード、レポートなどYouTrackの基本的な操作するための権限
* **YouTrack Administration**\
プロジェクト管理、ユーザーアクセスの管理、サーバー設定の更新するための権限
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**YouTrack**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# クラウドサイン
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/jq2glspkoa-cloudsign
クラウドサインとの連携手順です。
下記プランのみ連携が可能です。また、連携にはチーム管理者権限のあるアカウントが必要です。
* ライトプラン
* スタンダードプラン
* ビジネスプラン
* コーポレートプラン
* エンタープライズプラン
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご参照ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**クラウドサイン** で検索します。
2. **ワークスペース名に任意の名称(会社名など)、メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. クラウドサインとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Yoom(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/k6967rbw9w-yoom
Yoomとの連携方法です。Yoomへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## 事前準備
### ログイン方法
[ログインページ](https://yoom.fun/members/sign_in)にて、Yoomの**メールアドレス・パスワード**を入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Yoom**で検索します。
2. Yoomの**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力します。2要素認証が有効な場合、[二段階認証(2要素認証/2FA)有効時の連携手順](/it-management/faq/fp0cb3c8pc-2-fa)\[2FA(2要素認証)有効時の連携手順について]をご覧いただきQRコード、もしくは秘密鍵もあわせて入力します。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Wix
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/kegw6n811m-wix
Wixとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Wixへのログイン方法
[Wixログインページ](https://users.wix.com/signin?forceRender=true)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Wixにログイン後、画面右上の**アカウントアイコン**をクリックし、**アカウント設定>APIキー**と進みます。
**アカウントID**が表示されているので、コピー・保存します。これが**ワークスペースキー**となります。
### APIキーの取得方法
1. APIキーページにて、**+APIキーのを生成する**をクリックします。以下の内容を入力します。
**キーの詳細**
* 名前: **任意の名称**(用途など)を入力
**アクセス権:** **全てを表示**を開くと各アクセス権を選択できます。
* 基本のアクセス権 **サイトリストの取得**にチェックを入れます
* すべてのサイトのアクセス権 **Manage Site Members** にチェックを入れます
2. **キーを生成する**をクリックすると、以下のような画面が表示されるので**コードを送信**をクリックします。
3. メールで受取ったコードを入力し、**認証してキーを生成する**をクリックすると**APIキー**が表示されるので保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Wix**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で取得し**たワークスペースキーとAPIキーを**入力し、**連携する**をクリックします。
3. Wixとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Vimeo
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/kq1h6ed9he-vimeo
Vimeoとの連携の手順です。Vimeoへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## Vimeoへのログイン方法
[Vimeoログインページ](https://vimeo.com/log_in)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Vimeo**で検索しクリックします。
2. **任意のワークスペース名を入力し(会社名など)、**Vimeoログイン用**メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Vimeoとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# マネーフォワード クラウド会計Plus(アカウント)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/krpnv8pzpj-plus
マネーフォワード会計Plusとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
本ページはアカウントの連携手順です。支出(コスト)データの連携については[マネーフォワード クラウド会計Plus(コストデータ)](/integrations/7ls3eohrd6-plus-cost)をご覧ください。
## 事前準備
### マネーフォワードクラウド会計Plusへのログイン方法
[マネーフォワードクラウド会計Plusログインページ](https://enterprise-accounting.moneyforward.com/session/new)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携には**二段階認証**の設定が必要です。詳細は[マネーフォワードクラウド各サービス連携時の二段階認証設定のお願い](/it-management/faq/aiyruh6jsp-untitled-article-j0f-k5q)をご覧ください。
GoogleやSSOなど外部認証アカウントでの連携はご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
マネーフォワードクラウド会計Plusにログイン後、**右上のプロフィール名**をクリックします。
表示される**事業者番号**が**ワークスペースキー**となりますので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワード クラウド会計Plus** で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、マネーフォワード クラウド会計Plusのログイン用 **メールアドレス** と **パスワード** を入力します。
[二段階認証の設定手順](https://biz.moneyforward.com/support/guide/g003.html#wrapper)で設定した二段階認証を入力し、**連携する**をクリックします。
3. マネーフォワード クラウド会計Plusとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ZAC
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ktxs696t87-zac
ZAC との連携手順です。
## サポートする機能
このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
ZACログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### クライアントID、クライアントシークレットの確認方法
1. ZACにログイン後、**経理・管理** > **マスタ** > **APIアプリケーションマスタ** をクリックします。
2. **新規追加**をクリックし、必要な情報を入力します。認証フロー:**Authorization code flow**。ダイレクトURL:`https://itmc.i.moneyforward.com/oauth/callback` を入力してください。入力が完了したら、**追加**をクリックします。
3. このときの アプリケーションIDが**クライアントID**、パスワードが**クライアントシークレット**です。
### Base URLの取得方法
1. Base URLは、 **`https://{ホスト名}/{アプリケーション名}`** となります。
2. 下の画像の場合、`https://secure.zac.ai/i_moneyforward_trial` がBase URLです。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**ZAC**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**と、前の手順で取得した**クライアントID**、**クライアントシークレット、Base URL**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Techtouch
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/l0gyhq1v0a-techtouch
Techtouch との連携には管理者権限が必要です。ログイン後、メールアドレスとパスワードで接続します。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除 アカウント無効化
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Techtouch ログインページ](https://editor.techtouch.jp/sign_in)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Techtouch** で検索します。
2. **Techtouch ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Wordpress self-host (API)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/l8rsks1rlt-wordpress-selfhost-api
Wordpress(セルフホスティッド版)の連携手順です。
## サポートする機能
このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
## 事前準備
こちらはセルフホステッドのWordpressの連携手順です。
wordpress.comにホストしている場合は、[こちら](/integrations/mn16q7cley-word-press-com)の連携をご利用ください。また連携するサイトがhttpsに対応している必要があります。
### Wordpressへのログイン方法
ご利用のWordpressに、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### バージョンの確認
ご利用のバージョンによって、プラグインやバージョンアップが必要になりますので、ご確認ください。
* Version 4.4(2015年リリース)未満
* 連携をご利用いただけません、バージョンアップをご検討ください。
* Version 4.4 ~ 5.5
* プラグインのインストールが必要です。[Application Passwords](https://wordpress.org/plugins/application-passwords/)をインストールしてください。
* Version 5.6以降
* プラグインのインストールは必要ありません、次の手順に進みます。
### アプリケーションパスワードの発行方法
Wordpressにログイン後、ユーザー一覧から **Admin** のユーザーを選択します。
ユーザー画面の下部にアプリケーションパスワードがありますので、任意の名前を入力し、**新しいアプリケーションパスワードを追加** をクリックします。
**アプリケーションパスワードが発行** されますので、保存しておきます。(再度発行できないため、必ずコピーするなどして保存ください)
### サイトアドレス (URL)の確認
左のメニューの **設定 > 一般設定** にアクセスし、**サイトアドレス (URL)の値** をコピーしておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**wordpress self-host** で検索しクリックします。
2. 前の手順で取得した以下の値をそれぞれ入力し、**連携する** をクリックします。
* ワークスペース名: 任意の文字列(社名など)
* ドメイン: 前項で確認した`サイトアドレス(URL)`
* ユーザー名: アプリケーションパスワードを発行した`ユーザー名`
* パスワード: `アプリケーションパスワード`
3. Wordpress self-host (API)との連携が成功すると以下のように表示され、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Wantedly
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/leer2p7etd-wantedly
Wantedlyとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Wantedlyへのログイン方法
[Wantedlyログインページ](https://www.wantedly.com/signin_or_signup)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。
### ワークスペースキーの取得
1. 管理画面にログイン後、**会社情報**タブをクリックします。
2. **会社ID**を取得し、コピーしておきます。
### 連携に必要な権限
全体の権限に「管理者」の権限が必要となります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Wantedly**で検索します。
2. 取得した**ワークスペースキー**および、Wantedlyログイン用**メールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Wantedlyとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
メールアドレスが取得出来ないケースがあります。その場合、[マージ](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)を行っていただき、他のアカウントと手動で紐づけください。
# X-Point Cloud
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/m4sqkj2l08-x-point-cloud
X-Point Cloud管理サイトでクライアントID生成、簡単システム連携手順を解説
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### クライアントIDの確認方法
**X-Point Cloud 管理サイト**にアクセスし、**ドメイン管理**ページを開きます。
右上の**認証情報**をクリックします。
**認証情報**ページで **+クライアント ID を生成する** をクリックし、**クライアント ID** を生成します。
### ドメインの確認方法
**ドメイン管理**>**ドメイン基本設定**>**システムURL** の **赤枠部分** が **ドメイン** となります。
### ドメインコードの確認方法
**ドメイン管理**>**ドメイン基本設定**>**ドメインコード**に記載されております。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**X-Point Cloud**で検索します。
2. **ワークスペース名**、前の手順で確認した**クライアントID**、**ドメイン**、**ドメインコード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Wordpress
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mn16q7cley-word-press-com
Wordpressとの連携の手順です。
こちらはwordpress.comにホストしている場合の連携手順です\
自社でホストしている場合は、[こちら](/integrations/l8rsks1rlt-wordpress-selfhost-api)の連携をご利用ください
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**wordpress**で検索します。
インテグレーション方式は「OAuth」を選択します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Wordpressのログイン画面に移動します。ユーザー名またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
4. 以下のような許諾画面がでてくるので、**Approve**をクリックします。
5. Wordpressとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# YouCanBook.me
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/mq1mm1tpoq-you-can-book-me
YouCanBook.meとの連携の手順です。YouCanBook.meへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
連携には、Adminのあるアカウントのメールアドレス・パスワードが必要です。
### YouCanBook.meへのログイン方法
[YouCanBook.meログインページ](https://app.youcanbook.me/#/login)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**YouCanBook.me**で検索します。
2. 必要な項目を入力し、**連携する**をクリックします。
* ワークスペース名: 任意の文字列(会社名など)
* メールアドレス: Admin権限のあるアカウント
* パスワード: Admin権限のあるアカウントのパスワード
3. YouCanBook.meとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# TeamSpirit
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ngqvn9shkt-teamspirit
Teamspiritとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
連携には、管理者権限を持つアカウントが必要です。
カスタムドメイン(私のドメイン)をご利用の場合、[Salesforceとの連携](/integrations/4wesje6xey-salesforce)をご利用ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**TeamSpirit**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)入力し、**連携する**をクリックします。
3. TeamSpiritのログイン画面に移動します。管理者権限を持つアカウントのTeamSpiritログイン用ユーザー名・パスワードを入力し、ログインすると連携が開始されます。
SAMLでSSOしている場合など、Teamspirit認証情報がない場合、先にTeamspiritにログインした状態で連携を実施すると認証情報の入力をスキップできます。
4. TeamSpiritとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ホットプロファイル
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/p7q9k3bmtm-hotprofile
HotProfileとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成 アカウント無効化
連携には、システム管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ホットプロファイルへのログイン方法
ホットプロファイルのログインURLにアクセスし、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### Base URIの取得方法
ログインURLがBaseURIとなります。[https://も含みすべてコピーします。](https://も含みすべてコピーします。)
**BaseURI:** `https://*****.hot-profile.com/`
### アクセスキーの取得方法
1. ホットプロファイルに管理者権限アカウントでログインし、右上の設定⚙>ユーザー管理>ユーザー管理と進みます。ログインに使用した管理者権限ユーザーの**編集**をクリックし、外部サービス連携(API連携)を**有効**に設定します。下部にスクロールし**登録**をクリックします。
2. **ユーザー管理の詳細** もしくは **マイページ>外部連携**にてAPIキーを確認できます。**APIキーがアクセスキー**となるので保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**ホットプロファイル**で検索します。
2. **BaseURI**と前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. ホットプロファイルとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# チャネルトーク
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/p8eshern4d-channel
チャネルトークとの連携の手順です。
ご利用には有償プランの契約が必要になります。
## 事前準備
### チャネルトークへのログイン方法
[チャネルトークログインページ](https://desk.channel.io/#/signin)にて、**メールアドレス・パスワード**を入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
チャネルトークにログイン後、URLの一部が**ワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
[https://desk.channel.io/#/channels/\`\{ワークスペースキー}\`/team\_chats/groups/](https://desk.channel.io/#/channels/`\{ワークスペースキー}`/team_chats/groups/)...
### クライアントIDとクライアントシークレットの取得方法
1. 画面左側のサイドメニューより、チャネル設定 > セキュリティ・開発 > API管理 > \[+新しい認証キーを作成]をクリックします。
詳細は[Authentication(外部サイト)](https://developers.channel.io/ja/articles/Authentication-20516f31)をご参照ください。
2. **API認証キーを作成**の画面が表示されるので、認証キーの名前を入力し、確認をクリックします。
3. API認証キーが作成されます。**Access Key と Access Secret** が**クライアントIDとクライアントシークレット**になるので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**チャネルトーク**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー、クライアントIDとクライアントシークレット**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. チャネルトークの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
#### FAQ
##### Q. 連携時に使用するワークスペースキーを確認する方法はありますか?
A. 発行済みキーで以下を実行し、返る`channel.id`がワークスペースキーです。確認した値を「ワークスペースキー」欄に入力してください。
**Mac / Linux(Terminal / cURL)**
```bash theme={null}
curl -X GET https://api.channel.io/open/v5/channel \
-H "x-access-key: YOUR_ACCESS_KEY" \
-H "x-access-secret: YOUR_ACCESS_SECRET"
```
標準的なcURLコマンドです。改行には \(バックスラッシュ)を使用します。
**Windows(PowerShell)**
```powershell theme={null}
$headers = @{
"x-access-key" = "YOUR_ACCESS_KEY"
"x-access-secret" = "YOUR_ACCESS_SECRET"
}
Invoke-RestMethod -Uri "https://api.channel.io/open/v5/channel" -Method Get -Headers $headers
```
Windows標準のPowerShell環境に最も適した記法です。
**Windows(コマンドプロンプト / cmd)**
```cmd theme={null}
curl -X GET https://api.channel.io/open/v5/channel ^
-H "x-access-key: YOUR_ACCESS_KEY" ^
-H "x-access-secret: YOUR_ACCESS_SECRET"
```
従来型のコマンドプロンプトで実行する場合、改行には ^(キャレット)を使用します。
**パラメータの設定と注意事項**
* `YOUR_ACCESS_KEY`:ご自身の**アクセスキー**(チャネルトークン)に置き換えてください。
* `YOUR_ACCESS_SECRET`:ご自身の**シークレットキー**に置き換えてください。
* APIキーなどの認証情報は安全に管理し、外部に公開しないようご注意ください。
# Studio
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/q3xm63dp7u-studio
Studio との連携の手順です。Studioへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Studioへのログイン方法
[Studioログインページ](https://app.studio.design/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Studioにログイン後、左のメニューの**プロジェクト一覧**をクリックし、プロジェクトを選択します。
2. **URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
```
https://app.studio.design/projects/{ワークスペースキー}/dashboard/home/
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Studio** で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、メールアドレスとパスワード**を入力して**連携する**をクリックします。
3. Studioとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Soliton OneGate
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/q84p5ttyjx-soliton-one-gate
Soliton OneGateとの連携方法です。
## 事前準備
### Soliton OneGateへのログイン方法
Soliton OneGateログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
**ログインURLの一部がワークスペースキー**となります。
`https://**ワークスペースキー**.ids.soliton-ods.jp/icon/seap/login`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Soliton OneGate**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**とSoliton OneGateログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Soliton OneGateとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# TrackJS
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/qwplueeqjj-track-js
TrackJSとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### TrackJSへのログイン方法
[TrackJSログインページ](https://my.trackjs.com/customer/login)にて、メールアドレスまたはユーザー名とパスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
TrackJSにログイン後、画面左のメニューから**Settings > Account**と進みます。
Accountページに、Organization Info に表示されている **Name がワークスペースキー**となるので、保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**TrackJS**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、TrackJSログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、連携するをクリックします。
3. TrackJSとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# バクラクシリーズ
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/r7u4ghb6yi-bakuraku
バクラクシリーズとの連携方法です。バクラクシリーズへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### バクラクシリーズとの連携方法
[バクラクのログインページ](https://id.layerx.jp/auth/sign_in)より**メールアドレス・パスワード**を入力しログインします。
### APIキーの発行
APIキーの発行には事前にLayerX社にお申し込みが必要となります。連携をご希望のお客様は、[【バクラク】SaaS管理ツール連携申込フォーム](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSct-ZVSsOHbNw1nO9J0nwoCTrXgA6slPGM-XuMLwx5Zl5WL2A/viewform)に記入の上お申し込みください。
1. バクラク共通管理にアクセスし、 設定 > API管理よりAPIキータブの\[**新規作成**]をクリックします。
詳細は[Bakuraku共通管理(外部サイト)](https://bakuraku-login.layerx.jp/hc/ja)をご参照ください。
2. バクラク共通管理にアクセスし、 設定 > API管理よりAPIキータブの\[新規作成]をクリックします。
APIキーに任意の名称を入力し、スコープには以下のとおりチェックをいれて保存します。
* ユーザー:`読み取り`、`書き込み`
* 組織図:`読み取り`、`書き込み`
3. APIキーが発行されますので、コピーして保存しておきます。連携に必要なAPIキーの取得は以上です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション > インテグレーションで「**バクラクシリーズ**」を検索します。
2. 取得したAPIキーを入力し、\[連携する]をクリックします。
3. バクラクシリーズとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## アカウントライフサイクル
以下のアカウントライフサイクルに対応しています。
* Provisioning(新規・追加登録)
* Deactivate(無効化)
バクラクの管理画面・ディレクトリで従業員ID (employeeCode)が未入力の場合はエラーとなります。Provisioning/Deactivateを行われる場合は、従業員IDをご入力ください。
ディレクトリ > 対象者を選択 > ユーザー情報 > 社員ID(Employee ID)を設定してください。
# Workable
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ra7rq3zf6w-workable
Workableとの連携方法です。Workableへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### Workableへのログイン方法
[Workableログインページ](https://id.workable.com/oidc/i/e0jEAU38kBnfWiucb2gmI)にて、メールアドレス・パスワードの入力またはご利用のログイン方法でログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Workableにログイン後、URLの一部がワークスペースキーとなるので保存します。
```
http://{ワークスペースキー}.workable.com/
```
### アクセスキーの取得方法
1. 画面右上のユーザーアイコンから**Settings > Integrations > ACCESS TOKEN**と進みます。
2. ACCESS TOKENにある**Generate new token**をクリックすると、tokenが作成されます。これが**アクセスキー**となるので保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Workable**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキーとアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Workableとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Wrike
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/rdnxwdie2f-wrike
Wrikeとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント作成
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にてwrikeで検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Wrikeのログイン画面に移動します。corporate IDまたはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
4. 以下のように許諾画面が表示されますので、内容を確認し**承認**をクリックします。
5. Wrikeとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# あしたのクラウド
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/sp1qst0jcv-ashitano-cloud
あしたのクラウドとの連携手順です。
## あしたのクラウドへのログイン方法
[あしたのクラウドログインページ](https://ashita.cloud/users/sign_in)にて、企業ID、ログインIDとパスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[制限事項Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**あしたのクラウド**で検索します。
2. 以下の内容をそれぞれ入力し、**連携する**をクリックします。
* ワークスペースキー:**企業コード**
* ユーザー名:**ログインID**
* パスワード:**ログインパスワード**
3. あしたのクラウドとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Spir
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/spir
Spirとの連携方法です。ワークスペースキーの確認から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### ワークスペースキーの確認方法
Spirにログイン後のURLの一部がワークスペースキーになるので、保存します。
```text theme={null}
https://app.spirinc.com/team/{ワークスペースキー}/availability-sharings
```
連携にはMicrosoftアカウントでのログインのみに対応しています。GoogleアカウントでSpirを利用している場合は連携できません。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Spir**を検索します。
2. 前の手順で確認した**ワークスペースキー**、**メールアドレス**、**パスワード**を入力します。二段階認証を設定している場合は、**秘密鍵**の欄で、**QRコード**または**秘密鍵**の値を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Spirとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# SS1-Cloud
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ss1-cloud
SS1-Cloudとの連携方法です。企業コードの確認から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
デバイス集計
## 事前準備
### 企業コードの確認方法
SS1-Cloudの利用登録時に、ログイン用のURLが発行されます。URLに含まれる `{company_code}` の部分が企業コードです。
企業コードに加えて、SS1-Cloudへのログインに使用する**ユーザー名**・**パスワード**もあわせてご用意ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**SS1-Cloud**を検索します。
2. **ユーザー名**・**パスワード**・**ドメインコード**(企業コード)を入力し、**連携する**をクリックします。
3. SS1-Cloudとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## MDM連携
デバイス管理機能をご利用の場合、SS1-Cloudとのデバイス同期が可能です。詳細は[4-0.MDM連携に対応SaaSとデバイスを連携する](/it-management/device/k1u975zc6h-mdm)をご覧ください。
SS1-CloudのデバイスAPIはWindows PCの情報のみを提供しており、Mac・モバイル端末のデバイス情報は同期されません。
また、シリアルナンバーはSS1-Cloud側のAPIレスポンスに含まれないため取得できません。マージキーとして機能しないため、既存デバイスとは自動でマージされず新規登録されます。
### 同期対象の項目
| 当サービス側の項目 | 同期パターン | SS1-Cloud側 | 補足事項 |
| -------------- | ----------- | ----------------------------------------------------------------------- | -------------------------------------------------- |
| 資産番号 | (2)当サービスベース | `_` | 重複を避けるためプレフィックスが付与されます。 |
| シリアルナンバー(IMEI) | (1)MDMベース | 取得不可 | SS1-Cloud側のAPIレスポンスに含まれないため取得できません。 |
| Email | (2)当サービスベース | `logon_user` 経由でログオンユーザーのレコードを参照 | ログオンユーザーにメールアドレスが無いため、ユーザー名の一致で紐付けます。 |
| 種別 | (2)当サービスベース | `instrument_type_name` | 「デスクトップパソコン」はデスクトップPC、「ノートパソコン」はラップトップPCとして判定されます。 |
| ステータス | (2)当サービスベース | `work_status_name` | 「社内作業」の場合は「利用」になります。それ以外の値の対応は今後精査の予定です。 |
| ロケーション1 / 2 | (2)当サービスベース | `department`(ロケーション1のみ) | ロケーション1にはデバイスが所属する部署名が同期されます。ロケーション2は同期されません。 |
| 購入日 | (2)当サービスベース | `purchase_date` | 値が空の場合があります。 |
| メモリ | (1)MDMベース | `memory_size` | MB単位です。 |
| HDD/SSD | (1)MDMベース | `sysdrive_size` | 合計容量(MB単位)。空き容量は `sysdrive_free_size` として別に保持されます。 |
| OS | (1)MDMベース | `os_name` | 例: "Windows 11 Home" |
| バージョン | (1)MDMベース | `release_id` | WindowsのリリースID(例: "25H2")です。 |
| ホスト名 | (1)MDMベース | `pc_name` | Windowsのコンピューター名です。 |
| 最終利用(MDM) | (1)MDMベース | `last_survive_date` | SS1エージェントの最終ハートビート(チェックイン)です。 |
| MDMリンク | (1)MDMベース | `https://mgr.ss1-cloud.com/mgr/instrument/detail/index/{id}/instrument` | 「MDMで開く」リンクからSS1の機器の詳細画面に遷移できます。 |
| 管理対象 | (1)MDMベース | `is_installed` | SS1エージェントのインストール状態です。 |
| 管理対象 | (3)MDM項目 | (固定で Managed) | |
# Sumo Logic
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/sumologic
Sumo Logicとの連携方法です。アクセスキーの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### アクセスキーの取得方法
1. Sumo Logicにログイン後、左側のナビゲーションメニューから**Administration**(管理)の**Security**(セキュリティ)を選択し、**Access Keys**(アクセスキー)タブを開きます。
2. **Add Access Key**(アクセスキーを追加)をクリックし、任意のキー名を入力して、**Save**(保存)をクリックします。
3. 表示された**Access ID**(アクセスID)と**Access Key**(アクセスキー)をコピーして保存します。この値はこの画面でのみ表示されるため、必ずこの時点で保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Sumo Logic**を検索します。
2. 前の手順で取得した**Token ID**(アクセスID)・**Token Secret**(アクセスキー)を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Sumo Logicとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# SonarCloud
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/t8fj5lzl1o-sonarcloud
SonarCloudとの連携方法です。SonarCloudへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### SonarCloudへのログイン方法
[SonarCloudログインページ](https://sonarcloud.io/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
SonarCloudにログイン後、**URLの一部がワークスペースキー**となるのでコピー・保存します。
```
https://sonarcloud.io/organizations/<ワークスペースキー>/projects
```
### APIキーの取得方法
アカウントアイコンからメニューを開き **My account > Security** と進み、**Generate Tokens**でTokenを生成します。
これが連携で使用する**APIキー**となります。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**SonarCloud**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキーとAPIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. SonarCloudとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については、[SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)をご覧ください。
# Square
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/tlhb836y0m-square
Squareとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて **Square** で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Squareログイン画面に移動します。Squareログイン用メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
4. 以下のように許諾の画面が表示されますので、**Allow** をクリックします。
5. Squareとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Valimail
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/tzf1rd4ddm-valimail
Valimailとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Valimail**で検索します。
2. Vailmail**ログイン用のメールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Trimble
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/uf7xp37zd9-trimble
Trimbleとの連携方法です。Trimbleへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Trimbleへのログイン方法
Trimbleログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Trimble**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**(用途、部署名など)とTrimbleログイン用の**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
2段階認証をご利用の場合は、画面上のヘルプを参考に入力してください。
3. Trimbleとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Twilio(連携停止中)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/uryg6oec9d-twilio
Twilioとの連携の手順です。Twilioへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
現在連携を停止しております。詳細は[連携を停止しているサービスについて](/integrations/3o136jtgw2-stop-services)をご覧ください。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化
## 事前準備
### Twilioへのログイン方法
[Twilioログインページ](https://www.twilio.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### 2段階認証の確認方法
1. Twilioにログイン後、User Settingにアクセスします。Two-Factor Authentication(2FA) Methodsを**Another authenticator app**に変更し、**Update 2FA Methods**をクリックします。
2. QRコードが発行されるので、**Authenticatorアプリに登録すると同時にQRの画像を保存**しておきます。
### ワークスペースキーの取得方法
Dashboardにアクセスし、**Project infoにAccount SID**が表示されています。
**Account SIDがワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Twilio**で検索します。
2. 前の手順で取得した情報をそれぞれ入力し、**連携する**をクリックします。
* ワークスペースキー: Account SID
* メールアドレス: Admin権限を持つアカウントのメールアドレス
* パスワード: Admin権限を持つアカウントのパスワード
* 2段階認証: 前の手順で取得したQRの画像をアップロードします
3. Twilioとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Zenhub
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/uy44brddn2-zenhub
Zenhubとの連携の手順です。Zenhubへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
個人アカウントでは連携ができません。連携には、**Team menbersメニュー**のある組織の**GitHub**アカウントが必要です。
## 事前準備
### Zenhubへのログイン方法
[Zenhubログインページ](https://app.zenhub.com/login)よりGitHubを選択、Gitahubのユーザー名またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Zenhubにログイン後、左下の**Manage Organization**から組織の管理画面に移動します。
2. **URLの以下の部分がワークスペースキー**なりますので、保存しておきます。**Team menbers**は、以下のように表示されています。
`https://app.zenhub.com/settings/o/{ワークスペースキー}/users`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Zenhub** で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**Github** の **メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Zenhubとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する
# Zoho Recruit
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/uyl0mhaqzl-zoho-recruit
Zoho Recruitとの連携手順です。管理者権限でOAuthアプリを登録し、ワークスペース名を設定します。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### OAuthアプリを登録する
1. [https://api-console.zoho.com/](https://api-console.zoho.com/) にログインします。
2. **ADD CLIENT** > **Server-Based Applications** をクリックします。
3. 必要な情報を入力し、**CREATE** をクリックします。
4. **Settings** > **Use the same Oauth credentials for all data centers** にチェックを入れます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Zoho Recruit** で検索します。
2. 任意の **ワークスペース名** を入力し、**連携する** をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Toggl Track
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/vficid255g-toggl-track
Toggl Trackとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
## 事前準備
### Todoistへのログイン方法
[Todoistログインページ](https://todoist.com/users/showlogin)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
1. Toggl Trackへログイン後、サイドメニューにある**ユーザー名**をクリックするとoptionsメニューが表示されます。**Profile setings**をクリックし、**My Profile**ページへ移動します。
2. My Profileページを下へスクロールすると、**API Token**があります。Cleck to revealとあるグレーの枠内をクリックし、API Tokenを表示します。**API Tokenがワークスペースキー**でなので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Toggl track**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Toggl Trackとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Tally
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/vma5tiflxr-tally
Tallyとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Tallyへのログイン方法
Tallyログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Tally**で検索します。
2. Tallyログイン用メールアドレス・パスワードを入力し、連携するをクリックします。ワークスペース名は任意入力です。
2段階認証の入力は、[2FA(2要素認証)有効時の連携手順について](/it-management/faq/fp0cb3c8pc-2-fa)を参照してください。
3. Tallyとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Teachme Biz
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/vu7g4pc2lk-teachmebiz
Teachme Biz連携手順:ワークスペースキー、ユーザー名、パスワードを入力
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除 アカウント無効化
## 事前準備
### ログイン方法
1. [Teachme Bizログインページ](https://teachme.jp/login)にて、**グループ名**を入力します。
2. **メールアドレス** もしくは **アカウント名**、**パスワード**を入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は\[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗をご覧ください。
### ワークスペースキー、ユーザー名、パスワードの取得方法
ログイン時に入力した、**グループ名**、**アカウント名**、**パスワード**が
それぞれ連携時に必要な**ワークスペースキー**、**ユーザー名**、**パスワード**となっています。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Teachme Biz**で検索します。
2. **ワークスペースキー**、**ユーザー名**、**パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Typeform
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/xcuf7lryr7-typeform
Typeform との連携手順です。管理者のログインから連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### Typeform へのログイン方法
[Typeform ログインページ](https://admin.typeform.com/login)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携には Google や SSO など外部認証アカウントはご利用いただけません。
### ワークスペースキーの取得方法
Typeform にログイン後、**URL の一部がワークスペースキー**となるので保存します。
`https://admin.typeform.com/accounts/{ワークスペースキー}/workspases`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Typeform** で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、Typeform ログイン用**メールアドレス、パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Typeform との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# xMatters
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/xmatters
xMattersとの連携方法です。APIキーの取得から、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### ワークスペースキーの確認方法
xMattersにログイン後のURLに含まれるサブドメインがワークスペースキーになるので、保存します。
```text theme={null}
https://{ワークスペースキー}.xmatters.com/
```
### APIキーの取得方法
1. 自分のプロフィール画面で**More Actions**(その他の操作)をクリックし、**Manage API Keys**(APIキーの管理)を選択します。
2. **Create API Key Credential**(APIキー認証情報を作成)をクリックします。
3. **Name**(名前)に任意の名称を入力し、**Create**(作成)をクリックします。
4. 表示された**API Key**(APIキー)と**Secret**(シークレット)をコピーして保存します。**Secret**はこの画面でのみ表示されるため、必ずこの時点で保存してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**xMatters**を検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**・**APIキー**・**APIシークレットキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. xMattersとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# TestRail
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/xnlxeyb7k3-testrail
TestRailのログイン後、Base URLとAPIキーを取得し、連携設定を実行します。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント無効化
## 事前準備
### ログイン方法
ログインページにて、**メールアドレス**・**パスワード**を入力し、**ログイン**します。
### Base URLの確認方法
URLの一部が**Base URL**となります。
例:`https://{your-domain}.testrail.io`
### APIキーの取得方法
1. 次にAPIキーを取得するために、ページ右上の**ITMC Dev**>**My Settings**をクリックします。
2. **API KEYS** で **キーを作成**し、**Save Configuration**をクリックします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**TestRail**で検索します。
2. 前の手順で取得した**Base URLと\*\*\*\*APIキー**、**メールアドレス**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# たよれーる どこでもキャビネット
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/yg2aj7mx93-dococab
たよれーるどこでもキャビネットとの連携方法です。たよれーるどこでもキャビネットへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## たよれーる どこでもキャビネットへのログイン方法
[たよれーるどこでもキャビネットのログインページ](https://dococab.tayoreru.com/login.html)にて、ログインID・パスワードまたは大塚IDでログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**たよれーるどこでもキャビネット**(または、**どこでもキャビネット**)で検索します。
2. たよれーるどこでもキャビネット**ログイン用のメールアドレスとパスワード**を入力し、連携するをクリックします。
3. たよれーるどこでもキャビネット との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Snyk
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/yk5cx4vn9t-snyk
Snykとの連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携は、**GithubのID/Password**を使ったログインのみ対応しています。
## 事前準備
### Snykへのログイン方法
[Snykログインページ](https://app.snyk.io/login)にて、**GitHub**を選択します。GitHubログイン用メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は\[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗(/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの取得方法
Snykにログイン後、上メニューより**Dashboard**を選択します。
**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
```
https://app.snyk.io/org/{ワークスペースキー}
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Snyk**で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、Githubのメールアドレスとパスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Snykとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Terraform Cloud
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/yllecvqyz0-terraform-cloud
Terraform Cloudとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### Terraform Cloudへのログイン方法
[Terraform Cloudログインページ](https://app.terraform.io/session?utm_source=cloud_landing\&utm_content=offers_tfc)にて、ユーザー名またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
Terraform Cloudにログイン後、**Settings > API tokens** より **Organization Token**を発行します。
**Organization Tokenがアクセスキー**となるので、保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Terraform**で検索します。
2. 前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Terraform Cloudとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Zoho Shifts
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/yy346e4vdb-zoho-shifts
Zoho Shifts連携手順:管理者権限で組織ID確認、OAuthアプリ登録、ワークスペース接続。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[Zoho Shiftsログインページ](https://accounts.zoho.com/signin?servicename=ZohoShifts\&signupurl=https://www.zoho.com/shifts/signup.html)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### 組織IDの確認方法
Zoho Shiftsログイン後、URLを確認します。**URLの一部**が**組織ID**です。
### OAuthアプリを登録する
1. [`https://api-console.zoho.com/`](https://api-console.zoho.com/) にログインします。
2. **ADD CLIENT** > **Server-Based Applications** をクリックします。
3. 必要な情報を入力し、**CREATE** をクリックします。
4. **Settings** > **Use the same Oauth credentials for all data centers** にチェックを入れます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Zoho Shifts**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**、前の手順で確認した**組織ID**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Workplace from Meta
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/z0m3cb4q49-workplace-from-meta
Workplace from Metaとの連携の手順です。
## 事前準備
### Workplace from Metaへのログイン方法
[Workplace from Metaログインページ](https://work.workplace.com/work/company_selector)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. Workplace from Metaにログイン後、左のタブメニューから**Admin Panel > Integrations**に移動します。Integrationsページで、**Create Custom Integrations**をクリックします。
2. NameとDescriptionに、アプリに関する名前と説明を入力し、**Create**をクリックします。
3. 以下の画面が表示されるので、**Create Access Token**をクリックします。
4. 以下のようにTokenが作成されます。**Tokenがアクセスキー**となるので、コピー・保存しておきます。
このTokenは、再表示されません。忘れた場合は、再度作成をしてください。
Tokenの保存が終わったら、**I understand** にチェックを入れ、**Done**をクリックします。
5. 次に**Permissionsタブ**にて、下記の4つのパーミッションを選択し、**Save**をクリックします。
* **Read user email**
* **Read group membership**
* **Manage groups**
* **Manage accounts**
6. 下記の画面が表示されますので、**Confirm**をクリックし、操作完了します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて**Workplace from Meta**で検索します。
2. **ワークスペース名は任意の文字列(会社名など)**、前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Workplace from Metaとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Zoho CRM
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/z2wpu2vcgn-zoho-crm
Zoho CRMとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント無効化 アカウント作成
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にてZoho CRMで検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. Zoho CRM のログイン画面に移動します。ご利用のログイン方法またはZoho CRMログイン用メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
4. Zoho CRMログイン後、許諾の画面が表示されるので、**Accept** をクリックします。
5. Zoho CRMとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Wistia
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/z8bh3lsien-wistia
Wistiaとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### Wistiaへのログイン方法
[Wistiaログインページ](https://auth.wistia.com/session/new?app=wistia)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. Wistiaにログイン後、画面右上の **Account > Settings** をクリックし、Settingsページに移動します。
2. 左メニューより **API Access** をクリックします。Mastar Tokenの **Password** が表示されます。**Password がアクセスキー**となるので、コピーしておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Wistia**で検索します。
2. **前の手順で取得したアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Wistiaとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ジンジャー(Jinjer)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/zasbaln1b1-jinjer
Jinjerとの連携方法です。
## サポートする機能
従業員マスター連携 アカウント作成 アカウント無効化
## 事前準備
### ログイン方法
[ログインページ](https://jinji.jinjer.biz/auth/login)にて、企業ID・メールアドレス(or 社員番号)・パスワードを入力しログインします。
### APIキー、APIシークレットキーの確認方法
1. Jinjerにログイン後、**外部サービス連携** にアクセスします。
2. ログイン用のパスワードを入力します。
3. APIキーとAPIシークレットキーが表示されるので、それぞれコピーしておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Jinjer**で検索します。
2. 前の手順で取得したAPIキーとAPIシークレットキーを入力します。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# セキュリオ
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ze1evglfas-seculio
Seculio との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成
## 事前準備
### セキュリオへのログイン方法
[セキュリオログインページ](https://seculio.com/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. セキュリオにログイン後、画面右上に表示されている**設定**をクリックし、**SCIM設定**を選択します。
2. **\[利用可能]ボタン**をクリックします。SCIM情報の**SCIM Bearer Tokenがアクセスキー**となるので、コピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**セキュリオ**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称(会社名など)**、**前の手順で取得したアクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. セキュリオとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# スマレジ
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/zi1lggkm5y-smaregi
スマレジとの連携手順です。
## サポートする機能
このサービスは基本的なアカウント情報の取得・集計のみに対応しています。
## 事前準備
アプリの購入に費用はかかりません。
### アプリの申し込み
スマレジAppMarketにて、当サービスのアプリを購入します。
1. 下記URLよりアプリページに進み、**アプリ申込へ進む**をクリックします。
[https://apps.smaregi.jp/apps/820](https://apps.smaregi.jp/apps/820)
2. **プランを購入**をクリックします。
3. 以下のような画面が出るので、**許可して進む**をクリックします。アプリの購入が完了すると、マイページにて「ご利用中のアプリ」に購入したアプリが表示されます。
### スマレジへのログイン方法
[スマレジ ログインページ](https://home.smaregi.jp/users)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認
スマレジにログイン後、画面左のメニューバーの上から3番目にある建物マークを選択し、**基本情報**へ行きます。
**契約IDがワークスペースキー**となりますので、コピーしておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**スマレジ**で検索します。
2. **ワークスペース名は任意の名称(会社名など)**、**前の手順で確認したワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 以下のような許諾画面が出るので、**許可**をクリックします。
4. スマレジとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# Trello
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/zx3gwqisxm-trello
Trelloとの連携の手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成
アカウントの取得は、[Atlassianサービスのアカウント取得について](/it-management/faq/w2k92cqw8b-jira-confluence-trello#atlassian)をご参照ください。
## 事前準備
### Trelloへのログイン方法
[Trelloログインページ](https://trello.com/login)にて、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
Trelloにログイン後、画面右上の**Workspaces**から連携したいワークスペースをクリックします。
Workspacesのページ**URLの一部がワークスペースキー**となるので、保存します。
```
https://trello.com/x/{ワークスペースキー}/xxxxx
```
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**Trello**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. Trelloに管理者アカウントでログインします。連携を許可する画面が表示されるので、\*\*\[Allow]\*\*をクリックします。
4. Trelloとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定詳細は、[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)SaaSアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)するをご参照ください。
# 認証
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/authentication
IT Management API へのアクセスには認証が必要です。API は Bearer トークンを使用した認証をサポートしています。
## APIキーの取得
1. [Admina 管理画面](https://itmc.i.moneyforward.com/)にログインします
2. 右上のユーザー設定メニューから **設定** を選択します
3. 左側のナビゲーションメニューで **API キー** を選択します
4. **新しい API キーを作成** ボタンをクリックします
5. API キーの名前を入力し、有効期限を設定する場合は期限日を入力します
6. **作成** ボタンをクリックして API キーを生成します
7. 表示された API キーを安全な場所にコピーして保存します
API キーは一度しか表示されません。必ず安全な場所に保存してください。
## リクエストへの認証情報の追加
すべての API リクエストには、Authorization ヘッダーに Bearer トークンとして API キーを含める必要があります。
### ヘッダー形式
```
Authorization: Bearer YOUR_API_KEY
```
### cURL での使用例
```bash theme={null}
curl -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
https://api.itmc.i.moneyforward.com/api/v1/organizations
```
### JavaScript での使用例
```javascript theme={null}
const response = await fetch('https://api.itmc.i.moneyforward.com/api/v1/organizations', {
headers: {
'Authorization': 'Bearer YOUR_API_KEY'
}
});
```
## セキュリティベストプラクティス
* API キーをソースコードやクライアント側のコードに埋め込まないでください
* 環境変数やシークレット管理システムを使用して API キーを管理してください
* 不要になった API キーは削除してください
* 定期的に API キーをローテーションすることを検討してください
* 意外な場所からの API アクセスを監視してください
## 認証エラー
認証に失敗した場合、以下のエラーレスポンスが返されます。
```json theme={null}
{
"statusCode": 401,
"errorId": "unauthorized",
"message": "Unauthorized"
}
```
このようなエラーが表示された場合は、API キーが正しいか、有効期限が切れていないかを確認してください。
# Create custom service and workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/custom-service-and-workspace/create-custom-service-and-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/custom
Create a custom workspace with serviceId or service name
# Create, update and delete custom workspace SaaS accounts data
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/custom-service-and-workspace/create-update-and-delete-custom-workspace-saas-accounts-data
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/accounts/custom
# Create, update and delete custom workspace SaaS accounts data
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/custom-service-and-workspace/create-update-and-delete-custom-workspace-saas-accounts-data-1
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/workspace/{workspaceId}/accounts/custom
This endpoint is deprecated. Please use the `/api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/accounts/custom` endpoint instead.
# Create a custom field for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-a-custom-field-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/fields/custom
# Create a device alert rule
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-a-device-alert-rule
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-alert-rules
Create a device alert rule bound to a device group.
# Create a device for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-a-device-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices
# Create a device group
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-a-device-group
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-groups
Create a device group from a set of matching conditions.
# Create devices for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-devices-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/bulk
# Create or update the asset number policy
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-or-update-the-asset-number-policy
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/asset-number/policy
Create or update the asset number generation policy for the organization.
# Delete a custom field for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/delete-a-custom-field-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/fields/custom/{customFieldId}
# Delete a device alert rule
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/delete-a-device-alert-rule
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-alert-rules/{ruleId}
Delete a device alert rule by id.
# Delete a device group
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/delete-a-device-group
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-groups/{groupId}
Delete a device group. Default groups and groups referenced by other features cannot be deleted.
# Delete multiple devices of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/delete-multiple-devices-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/devices
# Enable or disable asset number auto-generation
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/enable-or-disable-asset-number-auto-generation
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/asset-number/policy/toggle
Toggle whether asset numbers are auto-generated for the organization.
# Get a device alert rule
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-a-device-alert-rule
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-alert-rules/{ruleId}
Retrieve a single device alert rule by id.
# Get a device group
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-a-device-group
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-groups/{groupId}
Retrieve a single device group by id.
# Get all custom fields of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-all-custom-fields-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/fields/custom
# Get allowed device types for the organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-allowed-device-types-for-the-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-types
# Get insights of devices for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-insights-of-devices-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/insights
# Get statistics of devices for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-statistics-of-devices-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/stats
# Get the asset number policy
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-the-asset-number-policy
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/asset-number/policy
Retrieve the asset number generation policy for the organization.
# Get workspaces for device MDM integration
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-workspaces-for-device-mdm-integration
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/workspaces
# List device alert rules
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/list-device-alert-rules
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-alert-rules
Retrieve a paginated list of device alert rules for the organization.
# List device groups
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/list-device-groups
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-groups
Retrieve a paginated list of device groups for the organization.
# Return a list of device fields with localized values
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/return-a-list-of-device-fields-with-localized-values
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1alpha/organizations/{organizationId}/devices/fields/all
# Return a list of devices with localized values
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/return-a-list-of-devices-with-localized-values
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1alpha/organizations/{organizationId}/devices
# Return a list of devices with localized values filterable by status, asset number, serial number, and uid (or peopleId)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/return-a-list-of-devices-with-localized-values-filterable-by-status-asset-number-serial-number-and-uid-or-peopleid
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices
# Search devices for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/search-devices-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/search
# Suggest the next asset number
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/suggest-the-next-asset-number
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/asset-number/suggest
Preview the next asset number that would be generated for the organization.
# Update a custom field for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-a-custom-field-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/fields/custom/{customFieldId}
# Update a device alert rule
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-a-device-alert-rule
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-alert-rules/{ruleId}
Update the name, description, group, condition, or enabled state of an alert rule.
# Update a device group
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-a-device-group
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-groups/{groupId}
Update the name, description, or conditions of a device group.
# Update device of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-device-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}
# エラー
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/errors
IT Management API は、問題が発生した際に適切な HTTP ステータスコードとエラーメッセージを返します。API を使用する際は、これらのエラーレスポンスを適切に処理することが重要です。
## HTTP ステータスコード
API は標準的な HTTP ステータスコードを使用します。以下はよく使われるステータスコードとその意味です。
| ステータスコード | 意味 | 説明 |
| -------- | --------------------- | ----------------------- |
| 200 | OK | リクエストが成功した |
| 201 | Created | リソースが正常に作成された |
| 204 | No Content | リクエストが成功し、コンテンツがない |
| 400 | Bad Request | リクエストに誤りがある(無効なパラメータなど) |
| 401 | Unauthorized | 認証情報が無効または不足している |
| 403 | Forbidden | アクセス権限がない |
| 404 | Not Found | リクエストされたリソースが存在しない |
| 422 | Unprocessable Entity | リクエスト形式は正しいが、意味的に誤っている |
| 429 | Too Many Requests | レート制限を超えている |
| 500 | Internal Server Error | サーバー内部エラー |
## エラーレスポンス形式
エラーが発生した場合、API は以下の形式の JSON レスポンスを返します。
```json theme={null}
{
"statusCode": 400,
"errorId": "validation_exception",
"message": "Validation failed",
"errorDetails": [
{
"property": "email",
"constraints": {
"isEmail": "email must be an email"
}
}
]
}
```
### レスポンスフィールド
| フィールド | 型 | 説明 |
| -------------- | ------- | ---------------- |
| `statusCode` | integer | HTTP ステータスコード |
| `errorId` | string | エラーの識別子 |
| `message` | string | エラーの簡単な説明 |
| `errorDetails` | array | 詳細なエラー情報(存在する場合) |
## 一般的なエラー
### 認証エラー (401)
```json theme={null}
{
"statusCode": 401,
"errorId": "unauthorized",
"message": "Unauthorized"
}
```
原因: API キーが無効または不足している
### 権限エラー (403)
```json theme={null}
{
"statusCode": 403,
"errorId": "forbidden",
"message": "Forbidden"
}
```
原因: リクエストされた操作に対する権限がない
### 検証エラー (422)
```json theme={null}
{
"statusCode": 422,
"errorId": "validation_exception",
"message": "Validation failed",
"errorDetails": [
{
"property": "name",
"constraints": {
"minLength": "name must be longer than or equal to 1 characters"
}
}
]
}
```
原因: リクエストパラメータがバリデーションルールを満たしていない
## エラー処理のベストプラクティス
1. すべての HTTP ステータスコードを適切に処理する
2. 特に 429 (レート制限) エラーに対しては、リトライロジックを実装する
3. エラーメッセージをログに記録して、問題の診断に役立てる
4. ユーザーにわかりやすいエラーメッセージを表示する
5. センシティブな情報をエラーメッセージへ含めないようにする
# AI で API を探索する
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/exploring-with-ai
Admina APIは、AIと組み合わせることで、より効率的に探索・利用できます。
## AIとの連携
Admina APIは、AIアプリケーションとシームレスに連携できるように設計されています。以下のようなAIユースケースに対応しています。
* 自然言語によるAPIリクエストの生成
* APIレスポンスの自然言語による解釈
* 複雑なクエリの構築支援
* データ分析と洞察の自動生成
## AI開発者向けリソース
### APIスキーマの利用
Admina APIのOpenAPIスキーマは、AIモデルがAPIの構造と機能を理解するのに役立ちます。スキーマは以下のURLでアクセスできます。
```
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json
```
### 自然言語インターフェースの構築
AIを使って自然言語でAdminaの機能にアクセスするインターフェースを構築できます。次に例を示します。
* "昨日追加された新しいユーザーを教えて"
* "IT資産の状況を要約して"
### コード生成
AIを使って、自然言語の指示からAPIリクエストコードを生成できます。
1. 指示を自然言語で記述
2. AIが対応するAPIエンドポイントとパラメータを特定
3. 実行可能なコードを生成
## ベストプラクティス
### セキュリティ
* AIにAPIキーを直接渡さない
* AI生成コードのセキュリティレビューをする
* 不要な権限を持つAPIキーの作成を避ける
### エラーハンドリング
* AIが生成したAPIリクエストにもエラーコードを確認するエラーハンドリングを実装
* APIのレート制限を考慮したリクエスト頻度の制御
### データプライバシー
* 機密データをAIツールに渡す際は注意が必要
* 個人情報や機密情報を扱う場合はマスキングや暗号化などの保護措置を講じる
## サンプルユースケース
### レポート生成
AIを使って定期的なレポートを自動生成:
```python theme={null}
# AIに指示: "今月のユーザーアクティビティレポートを作成"
# AIがAPIを呼び出してデータを収集し、自然言語のレポートを生成
```
### 異常検知
AIを使って異常なAPI利用パターンを検出:
```python theme={null}
# AIに指示: "過去1週間のログから異常なアクティビティを検出"
# AIがAPIからログデータを取得して分析
```
## サポート
AIとの連携に関する質問や問題がある場合は、サポートチームにお問い合わせください。
# About IT Management API
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/index
IT Management API の概要です。Admina のデータにプログラムからアクセスするための REST API です。
v1.0 OpenAPI 3.0.0
Admina Public API は、Admina のデータにプログラムからアクセスするための RESTful API です。一貫した URL 体系でリソースにアクセスでき、HTTP の標準機能でリクエストとレスポンスを処理します。
IT Management API の OpenAPI JSON を確認できます。
Production: `https://api.itmc.i.moneyforward.com`
`Authorization: Bearer ` ヘッダーを指定します。API キーは Admina の組織設定で作成・管理できます。
## レート制限
この OpenAPI ドキュメントでは API 固有のレート制限を定義していません。組織のポリシーに従い、不要なバルクリクエストは避けてください。
# Get an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/organizations/get-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}
This endpoint is used to get an organization by its ID. It returns the organization's details, including its name, unique name, status, system language, etc.
# ページング
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/pagination
IT Management API の一覧取得エンドポイントはカーソルベースのページングをサポートしています。`cursor` パラメータと `limit` パラメータで取得範囲を制御します。
## ページング方式
IT Management API の主なページング方式は**カーソルベース**です。一部のエンドポイント(users)ではページ番号ベースを使用します。
## カーソルベースページング(主要方式)
ほとんどの一覧取得エンドポイント(people / services / devices / identity / event-logs / contracts / alerts など)はカーソルベースです。
### リクエストパラメータ
| パラメータ | 型 | デフォルト | 最大値 | 説明 |
| -------- | ------ | ----- | --- | ---------------------------------- |
| `cursor` | string | — | — | 前回レスポンスの `nextCursor` 値。省略時は先頭から取得 |
| `limit` | number | — | 200 | 1回に返す件数 |
`event-logs` エンドポイントでは、リクエストパラメータ名が `cursor` ではなく `nextCursor` になります。
### レスポンス形式
```json theme={null}
{
"meta": {
"nextCursor": "F3UdkoSbpBNrjwP93AX2HQ",
"totalItems": 100
},
"items": [
// リソースの配列
]
}
```
### レスポンスフィールド
| フィールド | 型 | 説明 |
| ----------------- | --------------- | --------------------------- |
| `meta.nextCursor` | string \| null | 次ページ取得用カーソル。`null` のとき最終ページ |
| `meta.totalItems` | integer \| null | 総件数。`null` になることがある |
| `items` | array | 取得したリソースの配列 |
### 使用例
```bash theme={null}
# 最初のページを取得
curl -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
"https://api.itmc.i.moneyforward.com/api/v1/organizations/YOUR_ORG_ID/people?limit=50"
# 次のページを取得(前回レスポンスの nextCursor を使用)
curl -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
"https://api.itmc.i.moneyforward.com/api/v1/organizations/YOUR_ORG_ID/people?cursor=F3UdkoSbpBNrjwP93AX2HQ&limit=50"
```
```javascript theme={null}
async function fetchAllPeople(orgId) {
const allItems = [];
let cursor = undefined;
do {
const params = new URLSearchParams({ limit: '200' });
if (cursor) params.set('cursor', cursor);
const response = await fetch(
`https://api.itmc.i.moneyforward.com/api/v1/organizations/${orgId}/people?${params}`,
{ headers: { 'Authorization': 'Bearer YOUR_API_KEY' } }
);
const data = await response.json();
allItems.push(...data.items);
cursor = data.meta.nextCursor;
} while (cursor);
return allItems;
}
```
## ページ番号ベースページング(users エンドポイント)
`GET /api/v1/organizations/{id}/users` はページ番号ベースのページングを使用します。
### リクエストパラメータ
| パラメータ | 型 | 説明 |
| ------- | ------ | ------------ |
| `page` | number | ページ番号(1 始まり) |
| `limit` | number | 1ページあたりの件数 |
### レスポンス形式
```json theme={null}
{
"metadata": {
"prevPage": 1,
"nextPage": 3
},
"users": [
// ユーザーの配列
]
}
```
## ベストプラクティス
1. `nextCursor` が `null` になるまでループして全件取得する
2. 必要以上に大きな `limit` を指定しない(上限: 200)
3. `totalItems` は `null` になることがあるためループ終了の判定には使用せず、`nextCursor` の有無で判断する
# Get a person in the organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/people/get-a-person-in-the-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/people/{peopleId}
# List all SaaS accounts belonging to a person
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/people/list-all-saas-accounts-belonging-to-a-person
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/people/{peopleId}/accounts
List all SaaS accounts belong to a person. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# List organization people
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/people/list-organization-people
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/people
List organization people (data aggregated from SaaS). Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# Merge people in batch
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/people/merge-people-in-batch
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/people/merge
Batch merge people in pairs. Each pair consists of: a `fromPeopleId`, which represents a person of type `UNKNOWN` or `GUEST` to be merged into `toPeopleId`, which represents a person of type `GUEST` or `EMPLOYEE` or `SYSTEM`.
# Unmerges people
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/people/unmerges-people
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/people/unmerge
Unmerge previously merged people.
# レート制限
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/rate-limits
API は公平な使用とシステムの安定性を確保するためにレート制限を実装しています。エンドポイントによって制限は異なりますが、以下のガイドラインに従ってください:
## レート制限の概要
* ポーリング操作 (リクエストステータスの確認) では、リクエスト間に少なくとも 1 秒の間隔を設けてください
* レート制限の応答が発生した場合は、指数バックオフを実装してください
* レート制限情報を監視するためにレスポンスヘッダーを確認してください
## レート制限ヘッダー
API は、レート制限に関する情報を提供するために以下のヘッダーを返します。
| ヘッダー | 説明 |
| ----------------------- | ---------------------------------- |
| `X-RateLimit-Limit` | 一定期間内の最大リクエスト数 |
| `X-RateLimit-Remaining` | 現在の期間に残っているリクエスト数 |
| `X-RateLimit-Reset` | 現在のレート制限ウィンドウがリセットされる Unix タイムスタンプ |
## レート制限超過時の応答
レート制限を超えると、HTTP 429 Too Many Requests レスポンスが返されます。
```json theme={null}
{
"statusCode": 429,
"errorId": "rate_limit_exceeded",
"message": "Too Many Requests"
}
```
## レート制限超過時の対処方法
1. レスポンスヘッダーの `Retry-After` 値を使用して、再試行時間を決定します
2. 指数バックオフアルゴリズムを実装して、再試行間隔を徐々に増加させます
3. レート制限が繰り返し発生する場合は、API の使用方法を見直してください
## ベストプラクティス
* API クライアントにレート制限ハンドリングを実装する
* レート制限に近づいた場合は、リクエスト頻度を調整する
* 重要な操作には、レート制限を考慮したリトライロジックを実装する
# Create/update account memo
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/createupdate-account-memo
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/accounts/memos/{accountId}
Create or update memo for a service account
# Get files for a service in an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/get-files-for-a-service-in-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/files
Get files for a service in an organization. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# Get retired and inactive accounts of all services in an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/get-retired-and-inactive-accounts-of-all-services-in-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/unused-resources
# Get summary of files for a service in an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/get-summary-of-files-for-a-service-in-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/files/summary
Get summary of files for a service in an organization
# List all SaaS accounts of a service
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/list-all-saas-accounts-of-a-service
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/accounts
List all SaaS accounts of a service. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# List organization services
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/list-organization-services
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services
List all integrated services (SaaS) in the organization. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# List safe lists for a service
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/list-safe-lists-for-a-service
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/files/safe-lists
Retrieve a paginated list of safe lists across all workspaces of a service. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# List services
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/list-services
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/services
List all available SaaS applications in Admina. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# Remove account memo
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/remove-account-memo
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/accounts/memos/{accountId}
Remove account memo
# Returns the engagement scores of services in an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/returns-the-engagement-scores-of-services-in-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/engagement-scores
# Export spending data as CSV
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/export-spending-data-as-csv
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/spends/csv/export
Request CSV export of spending data - returns requestId for tracking progress and download
# Get all bill emails
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/get-all-bill-emails
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/bill-emails
Get all bill emails that belong to an organization. Supports filtering by service name, date range, and pagination.
# Get download URL for a bill email attachment
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/get-download-url-for-a-bill-email-attachment
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/bill-emails/{emailId}/attachments/{fileName}/download-url
Get the S3 signed URL for downloading a specific attachment from a bill email. The URL is valid for a limited time (default: 60 seconds).
# Get spends by month
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/get-spends-by-month
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/spends/history-by-month
# Get spends by services
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/get-spends-by-services
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/spends/history-by-service
# Import spending data CSV file
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/import-spending-data-csv-file
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/spends/csv/import
Upload and process CSV file containing spending data
# Import spends
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/import-spends
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/spends/import
# サポート
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/support
API に関する質問や問題がある場合は、以下のリソースをご利用ください。
## サポートへの問い合わせ
Admina プラットフォームからサポートチームにお問い合わせください。
1. Admina にログインします
2. 右上のヘルプアイコン (?) をクリックします
3. 「サポートに問い合わせる」を選択します
4. お問い合わせ内容を入力して送信します
## トラブルシューティング
### よくある問題
#### 認証エラー
* API キーが正しいか確認してください
* API キーの有効期限を確認してください
* Authorization ヘッダーの形式が正しいか確認してください
#### レート制限エラー
* リクエスト頻度を減らしてください
* 指数バックオフアルゴリズムを実装してください
#### エンドポイントエラー
* URL が正しいか確認してください
* リクエストメソッドが正しいか確認してください
* 必須パラメータがすべて含まれているか確認してください
### デバッグ情報の収集
問題を解決するために、以下の情報を収集してください。
1. リクエスト URL
2. リクエストメソッド
3. リクエストヘッダー (API キーを除く)
4. リクエストボディ
5. レスポンスステータスコード
6. レスポンスボディ
7. 発生したエラーメッセージ
## 開発者リソース
### API ドキュメント
* [API リファレンス](/api-reference/it-management)
* [OpenAPI 仕様](https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json)
### SDK とライブラリ
現在のところ、公式の SDK は提供していませんが、OpenAPI 仕様から独自のクライアントライブラリを生成できます。
### コミュニティ
開発者コミュニティでの議論や情報交換は、現在のところ公式には提供していません。
## フィードバック
API についてのご意見やご提案は、サポートチームまでお気軽にお寄せください。皆さまからのフィードバックは、サービス改善の重要な参考になります。
# Get unutilized resources
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/usage-optimization/get-unutilized-resources
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/usage-optimization/unutilized-resources
# Get the number of users with admin role
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/users/get-the-number-of-users-with-admin-role
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/users/admin-count
Get the number of users with admin role in the organization.
# List organization users
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/users/list-organization-users
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/users
This endpoint is used to list all users in an organization, including their role, status, and other details. List all organization users. Pagination: [Page-based](#section/Page-based)
# Update an organization's user
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/users/update-an-organizations-user
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/users/{userId}
Update an organization's user. Currently only user's role is allowed to be updated.
# Create an SaaS account
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspace-accounts/create-an-saas-account
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/accounts
Provision an account for a user in a workspace.
# Create an SaaS account
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspace-accounts/create-an-saas-account-1
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/workspace/{workspaceId}/accounts
This endpoint is deprecated. Please use the `/api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/accounts` endpoint instead.
# Get provisioning meta for workspace of a service
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspace-accounts/get-provisioning-meta-for-workspace-of-a-service
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/provisioning-meta
# Bulk update safe lists for a workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/bulk-update-safe-lists-for-a-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/files/safe-lists/bulk
Add entries to multiple safe lists of a workspace in a single request.
# Create a safe list for a workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/create-a-safe-list-for-a-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/files/safe-lists
Create a new safe list of files, domains, emails, or groups for a workspace.
# Delete a safe list for a workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/delete-a-safe-list-for-a-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/files/safe-lists/{safeListId}
Delete an existing safe list from a workspace.
# Delete an organization workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/delete-an-organization-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}
Delete a workspace in the organization
# Get an organization workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/get-an-organization-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}
Get the details of a workspace in the organization
# Get entries from a safe list
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/get-entries-from-a-safe-list
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/files/safe-lists/{safeListId}/{safeListType}
Retrieve a paginated list of entries (files, domains, or emails) belonging to a specific safe list. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# Get permissions for a file in a workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/get-permissions-for-a-file-in-a-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/files/{fileId}/permissions
Get detailed permissions information for a specific file in a workspace
# Get workspace metadata
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/get-workspace-metadata
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/workspace-meta
Get the metadata details of a workspace in the organization
# List organization workspaces
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/list-organization-workspaces
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces
List all organization workspaces Simple non-nested objects are serialized as `paramName[prop1]=value1¶mName[prop2]=value2&..` following the `deepObject` serialization style as defined in OpenAPI specification. Example for `workspaceMeta` parameter: `workspaceMeta[businessImpactLevel]=low&workspaceMeta[piiEnabled]=true`
# Update a safe list for a workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/update-a-safe-list-for-a-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/files/safe-lists/{safeListId}
Update an existing safe list. The request body supports adding or removing entries in the same call.
# マネーフォワード クラウド経費
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/0jcl85rfr5-moneyforward-keihi
マネーフォワードクラウド経費との連携の手順です。マネーフォワード クラウド経費への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成 コスト集計
連携には、マネーフォワードクラウド経費の**管理者権限**が必要です。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワードクラウド経費**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. マネーフォワード クラウド経費のログインに移ります。マネーフォワードクラウドIDの選択または入力し、ログインします。
4. マネーフォワード クラウド経費にログイン後、内容を確認し**承認**をクリックします。
5. 複数のワークスペースがある場合、候補が表示されますのでいずれかの**連携する**をクリックします。
6. マネーフォワード クラウド経費との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
他のアカウントと照合して同一人物と判断できる場合は、手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
# マネーフォワードクラウド給与
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/2paasi484j-moneyforward-payroll
マネーフォワードクラウド給与との連携方法です。マネーフォワードクラウド給与への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### マネーフォワードクラウド給与へのログイン方法
[マネーフォワードクラウド給与ログインページ](https://payroll.moneyforward.com/)にて、**メールアドレス・パスワード**を入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
マネーフォワードクラウド給与にログイン後、左のメニュータブより**連携設定**へ進み、**連携設定画面の一番下**へスクロールします。
**外部システム連携用識別子**の項目に**API KEY**が表示されており、これが**ワークスペースキー**となるので保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワードクラウド給与**で検索します。
2. **ワークスペース名には任意の名称**(会社名など)、前の手順で取得した**ワークスペースキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. マネーフォワードクラウド給与との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
他のアカウントと照合して同一人物と判断できる場合は、手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
# 楽楽販売
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/3l9o5qfiai-rakurakuhanbai
楽楽販売との連携方法です。楽楽販売への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント作成
## 事前準備
### 楽楽販売へのログイン方法
**楽楽販売のログインページ**にて、**ログインID・パスワード**を入力し、ログインします。
連携には、管理者アカウントが必要です。楽楽販売の管理者設定 > ユーザー設定にアクセスできるアカウントで連携してください。
### ドメインとワークスペースキーの確認方法
**楽楽販売ログイン用URLの一部**が、連携に必要な**ドメイン** と **ワーキングスペースキー**です。
https\://`{ドメイン}`/`{ワークスペースキー}`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**楽楽販売**で検索します。
2. **ドメイン** と **ワークスペースキー**、楽楽販売ログイン用**メールアドレス** と **パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 楽楽販売との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# ラクロー
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/3piwdoe5xu-raku-ro
ラクロ―との連携方法です。
## 事前準備
### ラクロ―へのログイン方法
[ラクロ―ログインページ](https://www.raku-ro.com/users/sign_in)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
### APIキーの取得方法
API利用には、ラクロー側で事前設定が必要になります。ご利用前にラクロー社のサポート([support@raku-ro.com](mailto:support@raku-ro.com))までご連絡ください。
1. ラクロ―にログイン後、左上のアカウントメニューから設定に進みます。
2. 設定ページをしたスクロールしていくとAPI連携の項目にトークンが表示されています。これがAPIキーとなるのでコピー・保存します。
トークンを発行するをクリックし、トークンを生成しても構いません。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、\*\*ラクロ―\*\*で検索します。
2. 前の手順で取得した**APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
ワークスペース名は任意入力です。
3. ラクロ―との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# メールワイズ
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/3r3loavepy-mailwise
メールワイズ連携の管理者向け手順:ログイン、APIキー取得、ワークスペース設定
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### ログイン方法
[サイボウズログインページ](https://www.cybozu.com/jp/login/)にて、サブドメイン名、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの確認方法
**ドメインURLの一部**が**ワークスペースキー**となります。
サイボウズログイン時の**サブドメイン名**と同様です。
```
https://{ワークスペースキー}.cybozu.com
```
### APIキーの取得方法
1. **cybozu.com共通管理** > **外部連携** > **APIトークン**をクリックします。
2. **APIトークンを生成**をクリックし、生成された**APIキー**をコピーします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**メールワイズ**で検索します。
2. 任意の**ワークスペース名**と、前の手順で取得した**ワークスペースキー、\*\*\*\*APIキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# マネーフォワード クラウド会計Plus(コストデータ)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/7ls3eohrd6-plus-cost
マネーフォワードクラウド会計Plusの支出データを連携する手順です。
## サポートする機能
コスト集計
こちらのページは、マネーフォワードクラウド会計PlusからSaaSの支出データを取得する連携手順です。アカウントデータの連携手順は [マネーフォワードクラウド会計Plus](/integrations/krpnv8pzpj-plus) をご覧ください。
マネーフォワードクラウド会計Plusでは以下の条件に一致した仕訳データを取り込みます。
* 製造原価/製造経費に属する勘定科目 と、損益計算書-販売費および一般管理費に属する勘定科目。または、ユーザーによって指定された勘定科目コード・補助科目コードの科目。
* 承認済の仕訳
* 仕訳帳の借方に対象の勘定科目名が含まれる行
## 事前準備
### マネーフォワードクラウド会計Plusへのログイン方法
[マネーフォワードクラウド会計Plusログインページ](https://enterprise-accounting.moneyforward.com/session/new)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### アプリ連携権限の付与
[**アプリポータル**](https://app-portal.moneyforward.com/)にシステム管理者でログインし、連携するユーザーに **アプリ連携権限の**`事業者情報`\*\* と \*\* `クラウド会計Plus` を付与します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワードクラウド会計Plus**で検索します。\*\*マネーフォワードクラウド会計Plus(コストデータ)\*\*をクリックします。
アカウントデータを連携する場合、(コストデータ)がないアイコンを選択ください。アカウントデータの連携手順は[マネーフォワード クラウド会計Plus](/integrations/krpnv8pzpj-plus) をご覧ください。
2. **連携する**をクリックします。
`勘定科目コード`または `補助科目コード`をカンマ区切りで入力すると、対象の勘定科目、補助科目に限定して取得が可能です。
例: `A123, A123-99`の場合
* A123: 勘定科目コード
* A123-99: 勘定科目コードはA123, 99がA123の補助科目コードです。
3. マネーフォワードクラウド会計Plusに、先程権限を付与したユーザーでログインします。連携する事業所を選択し、**次へ**をクリックします。
4. \*\*\[許可]\*\*をクリックします。
5. 連携に成功すると、支出欄にコストデータが表示されます。
正常に完了しない場合は、インテグレーション画面のステータスタブから**編集**し、再度連携をお試しください。
解決しない場合はチャットにてお問い合わせください。
# マネーフォワード クラウド社会保険
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/9au17o0j7j-moneyforward-cloud-social-insurance
マネーフォワード クラウド社会保険との連携手順です。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
連携には**二段階認証**の設定が必要です。詳細は[マネーフォワードクラウド各サービス連携時の二段階認証設定のお願い](/it-management/faq/aiyruh6jsp-untitled-article-j0f-k5q)をご覧ください。
GoogleやSSOなど外部認証アカウントでの連携はご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## 事前準備
### ログイン方法
[マネーフォワード クラウド社会保険ログインページ](https://biz.moneyforward.com/social_insurance/)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
### ワークスペースキーの取得方法
マネーフォワード クラウド社会保険にログイン後、右上の事業者名の横に表示されている数字を確認します。
こちらが**ワークスペースキー**となりますので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワード クラウド社会保険**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**ログイン用メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# マネーフォワード クラウド人事管理
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/boroq0cc60-moneyforward-employee
マネーフォワード クラウド人事管理との連携方法です。マネーフォワード クラウド人事管理への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
従業員マスター連携
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワード クラウド人事管理**と検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. マネーフォワード クラウド人事管理のログインに遷移します。ログイン後、連携する事業者を選択し、次へをクリックします。
4. マネーフォワード クラウド人事管理との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# 弥生マイポータル
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/d92b750sgi-yayoi-myportal
弥生マイポータルとの連携方法です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### 弥生マイポータルへのログイン方法
[弥生マイポータルログインページ](https://myaccount.yayoi-kk.co.jp/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**弥生マイポータル**で検索します。
2. 弥生マイポータルのログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 弥生マイポータル との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# マネーフォワード クラウド年末調整
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/drrczgk9w7-money-forward-cloud-year-end-tax-adjustment
マネーフォワード クラウド年末調整との連携手順です。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
**マネーフォワードクラウド勤怠**と同様の連携方法です。
[マネーフォワードクラウド勤怠](/integrations/odv3ujqe27-moneyforward-kintai)の連携ガイドをご確認いただき、**ワークスペースキー**を取得します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワード クラウド年末調整**で検索します。
2. 任意**のワークスペース名**、前の手順で取得した**ワークスペースキー**、**ログイン用メールアドレスとパスワード**を入力します。
[二段階認証の設定手順](https://biz.moneyforward.com/support/guide/g003.html#wrapper)で設定した二段階認証を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# マネーフォワード クラウド固定資産
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/g7dvxugyah-fixed-assets
マネーフォワード クラウド固定資産との連携方法です。マネーフォワード クラウド固定資産への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### マネーフォワード クラウド固定資産へのログイン方法
[マネーフォワード クラウド請求書のログインページ](https://fixed-assets.moneyforward.com/login)にて、**マネーフォワードID**を入力し、ログインします。
連携には**二段階認証**の設定が必要です。
[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)
GoogleやSSOなど外部認証アカウントでの連携はご利用いただけません。
### ワークスペースキーの確認方法
ログイン後、サイドメニューの設定より**事業者**を選択します。事業者のページに記載されている**事業者番号がワークスペースキー**となるので、保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワード クラウド固定資産**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、マネーフォワード クラウドのログイン用 **メールアドレス** と **パスワード** を入力します。
[二段階認証の設定手順](https://biz.moneyforward.com/support/guide/g003.html#wrapper)で設定した二段階認証を入力し、**連携する**をクリックします。
3. マネーフォワード クラウド固定資産との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# マネーフォワード クラウド連結会計
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/j5jdky0i4n-moneyforward-cloud-consolidated-accounting
管理者が権限設定し、アプリポータルからマネーフォワードクラウド連結会計と連携する手順です。
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
1. [**アプリポータル**](https://app-portal.moneyforward.com/)にシステム管理者でログインします。
2. 連携するユーザーに **アプリ連携権限** の`事業者情報`と`クラウド連結会計`を付与します。
3. **マネーフォワードクラウド連結会計**に、先程権限を付与したユーザーでログインします。連携する事業所を選択し、**次へ**をクリックします。
4. \*\*\[許可]\*\*をクリックします。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワード クラウド連結会計**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# マネーフォワード クラウド勤怠Plus(旧AKASHI)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/kvk5tm5epm-akashi
マネーフォワード クラウド勤怠Plus(旧AKASHI)との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
連携には管理者権限のアカウントが必要です。
## 事前準備
### マネーフォワード クラウド勤怠Plus(旧AKASHI)へのログイン方法
[マネーフォワード クラウド勤怠Plusログインページ](https://atnd.ak4.jp/ja/login?next=%2Fja)にて、**企業ID・メールアドレス・パスワード**を入力し、ログインします。
### アクセスキーの取得方法
1. マネーフォワード クラウド勤怠Plus(旧AKASHI)にログイン後、**設定>従業員>従業員設定**と進みます。APIトークンの発行を許可するアカウント(企業管理者)の**変更ボタン**をクリックします。詳細は[マネーフォワード クラウド勤怠Plus サポートサイト(外部サイト)](https://akashi.zendesk.com/hc/ja/articles/4412609754265-%E9%80%A3%E6%90%BA-Q%E7%B5%A6)もご参照ください。
2. **利用機能設定**タブをクリックし、**公開API利用可否:利用する**を選択して、確定をクリックします。
3. **マイページ>APIトークン**を開き、**APIトークン追加**ボタンをクリックすると、トークン作成のポップアップが表示されます。
4. **APIトークン**が表示されるので、保存します。これが**アクセスキー**となります。
[マネーフォワード クラウド勤怠Plus(旧AKASHI)公開API仕様](https://akashi.zendesk.com/hc/ja/articles/115000475854-%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E5%8B%A4%E6%80%A0Plus-%E5%85%AC%E9%96%8BAPI-%E4%BB%95%E6%A7%98)
アクセストークンの`有効期限は1ヶ月と1日`です。
弊社にて`トークン再発行API`を使って自動延長する仕組みとなっております。
比較的短い有効期限ですので、何かしらのエラーにより有効期限内に更新できなかった場合はお客様にて再度発行いただくことで連携が再開されます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、\*\*AKASHI(マネーフォワード クラウド勤怠Plus)\*\*で検索します。
2. ワークスペースキーには**マネーフォワード クラウド勤怠Plus(旧AKASHI)ログイン用企業ID**を入力、前の手順で取得した**アクセスキー**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. マネーフォワード クラウド勤怠Plus(旧AKASHI)との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
当サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
# マネーフォワード クラウド勤怠
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/odv3ujqe27-moneyforward-kintai
マネーフォワードクラウド勤怠との連携の手順です。マネーフォワードクラウド勤怠への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## 事前準備
### マネーフォワードクラウド勤怠へのログイン方法
[マネーフォワード クラウド勤怠ログインページ](https://attendance.moneyforward.com/employee_session/new)にて、マネーフォワードIDまたは会社IDなどを入力し、ログインします。
連携には**二段階認証**の設定が必要です。
GoogleやSSOなど外部認証アカウントでの連携はご利用いただけません。
### ワークスペースキーの取得方法
マネーフォワード クラウド勤怠にログイン後、**右上のプロフィール名**をクリックし、\*\*「事業者情報」\*\*を選択します。
下記の画面の**事業者番号**が**ワークスペースキー**となりますので、保存しておきます。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワード クラウド勤怠** で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、マネーフォワード クラウドのログイン用**メールアドレス** と **パスワード**を入力します。[二段階認証の設定手順](https://biz.moneyforward.com/support/guide/g003.html#wrapper)で設定した二段階認証を入力し、**連携する**をクリックします。
3. マネーフォワード クラウド勤怠との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
設定の詳細については以下をご覧ください。
[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
# 採用一括かんりくん
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/s82s890tjf-kanri-kun
採用一括かんりくんとの連携方法です。
## 事前準備
### 採用一括かんりくんへのログイン方法
[採用一括かんりくんログインページ](https://www.career-cloud.asia/login)にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携にはGoogleやSSOなど外部認証アカウントはご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**採用一括かんりくん**で検索します。
2. 採用一括かんりくんのログイン用**メールアドレス・パスワード**を入力し、**連携する**をクリックします。
3. 採用一括かんりくんとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# 楽楽精算
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/srm4zqh0vc-rakurakuseisan
楽楽精算との連携手順です。
## サポートする機能
アカウント作成 アカウント削除
## 事前準備
### Base URLの確認方法
ログインページのURLが、**Base URL**です。
例:`https://etude5.rakurakuseisan.jp/xxxxx/`
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**楽楽精算**で検索します。
2. 以下の内容を入力し、**連携する**をクリックします。
* ワークスペース名:任意の名前(会社名など)
* Base URL:前の手順で確認したBase URL(URLの末尾に「/ssooff」を付けた連携も対応済)
* ユーザー名:楽楽精算ログイン用 ログインID
* パスワード:楽楽精算ログイン用 パスワード
3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
### 楽楽精算との連携に失敗する場合
解決しない場合は、以下を記載の上、チャットからお問い合わせください。
* エラー画面のキャプチャまたは動画
* エラー詳細
# マネーフォワード クラウド債務支払
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/ux1mgh0a75-moneyforward-payable
マネーフォワード クラウド債務支払との連携方法です。マネーフォワード クラウド債務支払への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成 コスト集計
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワード クラウド債務支払**で検索します。
2. **連携する**をクリックします。「従業員番号の入力フォーマット」は任意項目、パーミッションはプルダウンから選択します。
3. ログイン画面に移動します。マネーフォワードIDまたはご利用のログイン方法でログインします。
4. ログイン後、以下のような許諾画面が出るので**承認**をクリックします。
5. マネーフォワード クラウド債務支払との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
## メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ
本サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。
ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。
[SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する](/it-management/saas-management/d97dy5z2l7-merge)
# マネーフォワード ビジネスカード(旧称:マネーフォワード Pay for Business)
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/wrep36x1nd-pay-for-business
マネーフォワード Pay for Businessとの連携の手順です。マネーフォワード Pay for Businessへの、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## インテグレーションのセットアップ
本サービスはコスト(支出)データ取得用のため、アカウント情報は取得いたしません。
1. インテグレーション画面にて、「**マネーフォワード ビジネスカード**」を検索します。
2. 「新規インテグレーション作成」画面で[**連携する**]をクリックします。
3. 「マネーフォワード IDでログイン」画面が表示されますので、[ログインする]をクリックします。
次に**連携したいウォレットを選択**します。
4. ステータスが「利用中」のカード一覧が表示されますので、連携したいカードを選択します。
5. マネーフォワード Pay for Businessとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# マネーフォワード クラウド契約
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/yt32iy0k0g-moneyforward-contract
マネーフォワードクラウド契約との連携手順です。マネーフォワードクラウド契約への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除 アカウント作成
## 事前準備
### マネーフォワード クラウド契約へのログイン方法
[**マネーフォワード クラウド契約ログインページ**](https://contract.moneyforward.com/session/new/) にて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。
連携には**二段階認証**の設定が必要です。詳細は[マネーフォワードクラウド各サービス連携時の二段階認証設定のお願い](/it-management/faq/aiyruh6jsp-untitled-article-j0f-k5q)マネーフォワードクラウド各サービス連携時の二段階認証設定のお願いをご覧ください。
GoogleやSSOなど外部認証アカウントでの連携はご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの確認方法
マネーフォワード クラウド契約にログイン後、画面右上の事業者をクリックします。
**事業者番号がワークスペースキー**となるので、保存しておきます。
事業者が複数ある場合は、事業者切替をクリックし、事業者の選択画面から連携させたい事業者の番号を確認してください。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワード クラウド契約**で検索します。
2. **前の手順で取得したワークスペースキー、**マネーフォワード クラウド契約ログイン用**メールアドレス、パスワード**を入力します。[二段階認証の設定手順](https://biz.moneyforward.com/support/guide/g003.html#wrapper) で設定した二段階認証を入力し、**連携する**をクリックします。
3. マネーフォワード クラウド契約との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# マネーフォワード クラウド請求書
Source: https://support.i.moneyforward.com/integrations/yzhj8qvhbt-moneyforward-invoice
マネーフォワード クラウド請求書との連携方法です。マネーフォワード クラウド請求書への、管理者のログインから、連携方法まで一連の手順を解説します。
## サポートする機能
アカウント削除
## 事前準備
### マネーフォワード クラウド請求書へのログイン方法
[マネーフォワード クラウド請求書のログインページ](https://invoice.moneyforward.com/settings/office)にて、**メールアドレス・パスワードを**入力し、ログインします。
連携には**二段階認証**の設定が必要です。詳細は[マネーフォワードクラウド各サービス連携時の二段階認証設定のお願い](/it-management/faq/aiyruh6jsp-untitled-article-j0f-k5q)マネーフォワードクラウド各サービス連携時の二段階認証設定のお願いをご覧ください。
GoogleやSSOなど外部認証アカウントでの連携はご利用いただけません。詳細は[[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗](/it-management/faq/7gbneu0vz5-auth-error#authentication-error)をご覧ください。
### ワークスペースキーの確認方法
1. ログイン後、画面右上の⚙マークをクリックし、開いたメニューより**事業者設定**を選択します。
2. 事業者設定の基本設定にある**事業者番号がワークスペースキー**となるので、保存します。
## インテグレーションのセットアップ
1. インテグレーション画面にて、**マネーフォワード クラウド請求書**で検索します。
2. 前の手順で取得した**ワークスペースキー**、マネーフォワード クラウドのログイン用**メールアドレス**と**パスワード**を入力します。[二段階認証の設定手順](https://biz.moneyforward.com/support/guide/g003.html#wrapper)で設定した二段階認証を入力し、**連携する**をクリックします。
3. マネーフォワード クラウド請求書との連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず [SaaSとの連携に失敗する場合の対処法](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble) に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、[ご提供いただきたい情報](/it-management/saas-management/93nahw45is-trouble#info-to-provide) をご確認のうえ、[サポート窓口](/contact-support)までお問い合わせください。
# 認証
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/authentication
AIヘルプデスク API へのアクセスには API キーによる認証が必要です。リクエストには `X-API-Key` ヘッダーで API キーを指定します。
## API キーの取得
1. [Admina 管理画面](https://assist.i.moneyforward.com/)にログインします
2. 右上のユーザー設定メニューから **設定** を選択します
3. 左側のナビゲーションメニューで **API キー** を選択します
4. **新しい API キーを作成** ボタンをクリックします
5. API キーの名前を入力し、有効期限を設定する場合は期限日を入力します
6. **作成** ボタンをクリックして API キーを生成します
7. 表示された API キーを安全な場所にコピーして保存します
発行された API キーは `mb_live_` プレフィックスを含む 47 文字程度の文字列です(例: `mb_live_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx`)。
API キーは一度しか表示されません。必ず安全な場所に保存してください。
## リクエストへの認証情報の追加
すべての API リクエストには、`X-API-Key` ヘッダーに API キーを含めます。
### ヘッダー形式
```text theme={null}
X-API-Key: YOUR_API_KEY
```
### cURL での使用例
```bash theme={null}
curl -H "X-API-Key: YOUR_API_KEY" \
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/sessions
```
### JavaScript での使用例
```javascript theme={null}
const response = await fetch('https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/sessions', {
headers: {
'X-API-Key': 'YOUR_API_KEY'
}
});
```
## セキュリティベストプラクティス
* API キーをソースコードやクライアント側のコードに埋め込まないでください
* 環境変数やシークレット管理システムを使用して API キーを管理してください
* 不要になった API キーは削除してください
* 定期的に API キーをローテーションすることを検討してください
* 意外な場所からの API アクセスを監視してください
## 認証エラー
`X-API-Key` ヘッダーが欠落しているか無効な場合、HTTP 401 とともに以下の形式のレスポンスが返されます。
```json theme={null}
{
"ok": false,
"error": "Missing or invalid API key"
}
```
エラーが発生したら、`X-API-Key` ヘッダーの値と API キーの有効期限を確認してください。
# エラー
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/errors
AIヘルプデスク API は、問題が発生した際に適切な HTTP ステータスコードと共通のエラーレスポンスを返します。
## HTTP ステータスコード
API は標準的な HTTP ステータスコードを使用します。AIヘルプデスク API はリードオンリーのため、`2xx` 系では `200` のみを返します。
| ステータスコード | 意味 | 説明 |
| -------- | ------------ | --------------------------- |
| 200 | OK | リクエストが成功した |
| 400 | Bad Request | クエリパラメータが不正、または必要な設定が欠落している |
| 401 | Unauthorized | `X-API-Key` ヘッダーが欠落しているか無効 |
| 404 | Not Found | 指定したリソースが存在しない |
## エラーレスポンス形式
エラーが発生した場合、API は以下の形式の JSON レスポンスを返します。
```json theme={null}
{
"ok": false,
"error": "Missing or invalid API key"
}
```
### レスポンスフィールド
| フィールド | 型 | 説明 |
| ------- | ------- | -------------- |
| `ok` | boolean | エラー時は `false` |
| `error` | string | 人間が読めるエラーメッセージ |
## 一般的なエラー
### 認証エラー (401)
```json theme={null}
{
"ok": false,
"error": "Missing or invalid API key"
}
```
原因: `X-API-Key` ヘッダーが設定されていない、または値が無効。
### リソース未存在 (404)
```json theme={null}
{
"ok": false,
"error": "Not found"
}
```
原因: パスパラメータ(`sessionKey`、`docId`、`typePath`、`integrationId` など)が存在しないか、別テナントに属している。
### パラメータエラー (400)
```json theme={null}
{
"ok": false,
"error": "Invalid query parameters"
}
```
原因: `status` や `assigneeType` などの enum パラメータに範囲外の値を指定した、`limit` が `1..100`(procedures は `1..500`)の範囲外、など。
## エラー処理のベストプラクティス
1. レスポンスは必ず `ok` フィールドの真偽で成否を判定する
2. `error` メッセージはログに記録し、ユーザーへは内容に応じて適切に翻訳して表示する
3. 401 はキー再発行が必要なため、自動リトライではなく運用者に通知する
4. 404 は呼び出し側のロジックの問題なので、自動リトライしない
5. センシティブな情報(API キー全体など)をエラーメッセージのログへ含めないようにする
# AI で API を探索する
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/exploring-with-ai
AIヘルプデスク API は読み取り専用の REST API です。AI コーディングアシスタントと組み合わせることで、セッション・ナレッジ・手順書の探索や運用支援を効率化できます。
## AI との連携
AIヘルプデスク API は OpenAPI 3.1 で記述されており、AI コーディングアシスタントが API の構造と機能を理解しやすい形式になっています。以下のようなユースケースに対応できます。
* 自然言語でのデータ抽出(「未対応のセッションを教えて」など)
* セッションの傾向分析・要約レポートの自動生成
* ナレッジ記事や手順書を AI Agent が参照するワークフローの構築
## AI 開発者向けリソース
### OpenAPI スキーマの利用
最新の OpenAPI 仕様は以下の URL から取得できます。
```text theme={null}
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json
```
このスキーマを AI コーディングツール(Claude Code、Cursor、Devin など)に渡すと、エンドポイントやパラメータを理解した上でクライアントコードを生成できます。
### 自然言語インターフェースの構築
AI を使って自然言語で AIヘルプデスクのデータにアクセスするインターフェースを構築できます。リードオンリーの API なので、参照系ユースケースに特に向いています。
例:
* 「未対応のセッションを 10 件教えて」
* 「過去 7 日間のクローズ済みセッションを担当タイプ別に集計して」
* 「`onboarding` カテゴリのナレッジ記事を一覧して」
### コード生成
AI を使って、自然言語の指示から API リクエストコードを生成できます。
1. 指示を自然言語で記述
2. AI が `/api/v1/sessions` や `/api/v1/knowledge` など対応するエンドポイントを特定
3. `X-API-Key` 付きの実行可能なリクエストコードを生成
## ベストプラクティス
### セキュリティ
* AI ツールに API キーを直接渡さない(環境変数経由で読ませる)
* AI 生成コードのセキュリティレビューをする
* 不要な権限を持つ API キーの作成を避ける(ADMIN ロールは必要なときだけ付与)
### エラーハンドリング
* AI 生成コードでも `{"ok": false, "error": ...}` の形式を前提にハンドリングを実装する
* 上流のスループットを圧迫しないように、リクエスト頻度を制御する(1 キーあたり `~20 RPS` 以下)
### データプライバシー
* セッション本文や個人を特定できる情報は AI ツールへ渡す前にマスキングする
* 機密情報を扱う場合は、AI ツールのデータ保持ポリシーを確認する
## サンプルユースケース
### 日次レポート生成
```python theme={null}
# AI に指示: "未対応・対応中のセッションを担当タイプ別に要約して"
# 1. /api/v1/sessions/stats でステータス別件数を取得
# 2. /api/v1/sessions?status=open でリストを取得
# 3. AI が自然言語のサマリを生成
```
### ナレッジカバレッジ分析
```python theme={null}
# AI に指示: "未解決セッションが参照しているはずなのに無いナレッジを推測して"
# 1. /api/v1/sessions?status=open で対象セッションを取得
# 2. /api/v1/knowledge で既存ナレッジを取得
# 3. AI がギャップを分析
```
## サポート
AI との連携に関する質問や問題がある場合は、サポートチームにお問い合わせください。
# About AIヘルプデスク API
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/index
AIヘルプデスク API の概要です。セッションとナレッジ記事を参照するための REST API です。
v1.0.0 OpenAPI 3.1.0
セッションおよびナレッジ記事を読み取り専用で参照するための REST API です。Admina 管理画面で発行した API キーが必要です。
AIヘルプデスク API の OpenAPI JSON を確認できます。
Production: `https://assist.i.moneyforward.com`
`X-API-Key` ヘッダーに Admina 管理画面で発行した API キーを指定します。
## レート制限
HTTP レイヤでのレート制限は現在実施していません。バルクリクエストを行う際は上流の DynamoDB キャパシティを尊重し、1 キーあたり概ね 20 RPS 以下に保ってください。
# Get integration (no credentials)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/integrations/get-integration-no-credentials
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/integrations/{integrationId}
The `env` credential map is intentionally not returned — use `hasCredentials` to know if it is populated.
# List integrations
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/integrations/list-integrations
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/integrations
Returns all MCP integrations available to the tenant (template + overrides).
# List MCP tools for an integration
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/integrations/list-mcp-tools-for-an-integration
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/integrations/{integrationId}/tools
Connects to the MCP server (template command + tenant env) and returns the advertised tool list with enabled state.
# Get knowledge article (with content)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/knowledge/get-knowledge-article-with-content
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/knowledge/{docId}
# List knowledge articles
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/knowledge/list-knowledge-articles
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/knowledge
Returns knowledge article summaries (without full content). Optional filter by type.
# List knowledge folders
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/knowledge/list-knowledge-folders
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/knowledge-folders
Returns the tenant's native knowledge folder tree (id, name, parentId, derived path, and direct doc count).
# Count unread notifications (tenant-wide, ADMIN only)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/notifications/count-unread-notifications-tenant-wide-admin-only
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/notifications/unread-count
# List notifications (tenant-wide, ADMIN only)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/notifications/list-notifications-tenant-wide-admin-only
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/notifications
Returns the newest notifications across all users in the tenant.
# ページング
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/pagination
AIヘルプデスク API の一覧取得エンドポイントは `limit` パラメータで取得件数を制御します。カーソルやページ番号は使用しません。
## 取得件数の指定
一覧取得系のエンドポイントは `limit` クエリパラメータで取得件数を制御します。`limit` の上限と既定値はエンドポイントごとに異なります。
| エンドポイント | 既定値 | 最大値 |
| --------------------------- | --- | --- |
| `GET /api/v1/sessions` | 50 | 100 |
| `GET /api/v1/knowledge` | 50 | 100 |
| `GET /api/v1/procedures` | 200 | 500 |
| `GET /api/v1/notifications` | 20 | 100 |
`page` / `offset` / `cursor` のような追加のページングパラメータはありません。次ページ取得用のトークンも返しません。
## レスポンス形式
一覧取得エンドポイントは、リソース配列と件数を含むレスポンスを返します。
```json theme={null}
{
"ok": true,
"sessions": [
// セッションの配列
],
"count": 23
}
```
### レスポンスフィールド
| フィールド | 型 | 説明 |
| ------------------------------------------------------------------------- | ------- | ------------------------------ |
| `ok` | boolean | 成功時 `true` |
| `sessions` / `articles` / `procedures` / `notifications` / `integrations` | array | 取得したリソースの配列(エンドポイントによりキー名が異なる) |
| `count` | integer | このレスポンスに含まれるリソースの件数 |
`count` は **このレスポンスに含まれる件数** であり、テナント全体の総件数ではありません。
## フィルタ
一覧取得エンドポイントは、リソースに応じて以下のクエリパラメータでフィルタできます。
### `GET /api/v1/sessions`
| パラメータ | 値 | 説明 |
| -------------- | -------------------------------------------------------- | ---------- |
| `status` | `open` / `in_progress` / `pending_approval` / `resolved` | ステータスで絞り込み |
| `assigneeType` | `unassigned` / `ai_agent` / `human_agent` / `requester` | 担当タイプで絞り込み |
### `GET /api/v1/knowledge`
| パラメータ | 説明 |
| ---------- | --------- |
| `category` | カテゴリで絞り込み |
| `type` | 種別で絞り込み |
**`assigneeType` と `type` フィルタの注意点**
`assigneeType`(sessions)と `type`(knowledge)は **DynamoDB から `limit` 件取得した後にメモリ上で絞り込みます**。そのため、これらのフィルタを指定した場合の `count` は「最初の `limit` 行のうちマッチした件数」であり、テナント全体の総件数ではありません。
全件取得が必要な場合は、これらのフィルタを指定せずにすべてを取得し、クライアント側で絞り込んでください。
## 使用例
### cURL での使用例
```bash theme={null}
# デフォルトの 50 件を取得
curl -H "X-API-Key: YOUR_API_KEY" \
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/sessions
# 100 件まで取得
curl -H "X-API-Key: YOUR_API_KEY" \
"https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/sessions?limit=100"
# 未対応セッションのみ
curl -H "X-API-Key: YOUR_API_KEY" \
"https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/sessions?status=open"
```
### JavaScript での使用例
```javascript theme={null}
async function fetchSessions({ status, limit = 50 } = {}) {
const params = new URLSearchParams();
if (status) params.set('status', status);
params.set('limit', String(limit));
const response = await fetch(
`https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/sessions?${params}`,
{
headers: {
'X-API-Key': 'YOUR_API_KEY'
}
}
);
return response.json();
}
```
## ベストプラクティス
1. 必要以上に大きな `limit` を指定しないでください。レスポンスサイズと処理時間に影響します。
2. `assigneeType` や `type` フィルタを使う場合、`count` が部分的な値である点に注意してください。全件確認が必要なときはフィルタなしで取得してクライアント側で絞り込みます。
3. 一覧取得を繰り返す場合は、上流のスループットを圧迫しないように間隔を空けてください(目安: 1 つの API キーで `~20 RPS` 以下)。
# Get procedure (with content) by typePath
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/procedures/get-procedure-with-content-by-typepath
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/procedures/{typePath}
# List procedures
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/procedures/list-procedures
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/procedures
Procedures are tenant-scoped triage skill documents. Returns summaries without content.
# レート制限
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/rate-limits
AIヘルプデスク API は HTTP レイヤでのレート制限を現在は実施していません。上流の DynamoDB キャパシティを尊重し、1 つの API キーあたり概ね 20 RPS 以下に保ってください。
## レート制限の方針
AIヘルプデスク API は HTTP レイヤでのレート制限を現在は実施していません。`X-RateLimit-*` ヘッダや `429 Too Many Requests` を返すこともありません。
ただし上流のデータストア(DynamoDB)はキャパシティが有限です。大量リクエストを送ると上流のスロットリングや遅延を招く可能性があります。**1 つの API キーあたり概ね `~20 RPS` 以下に保つ** ことを目安にしてください。
## 推奨運用
* バルク取得する場合は、リクエスト間に十分な間隔(最低 50ms)を空ける
* 並列処理を行う場合も、同時実行数を抑える(1 キーあたり 5〜10 並列程度を目安)
* 上流のスロットリングを示唆するレスポンス遅延が観測された場合は、指数バックオフでリトライ間隔を伸ばす
* 短時間に何度も同じデータを取得しているコードがあれば、クライアント側でキャッシュする
## ポーリングを行う場合
セッション一覧や通知のポーリングを行う場合は、用途に応じた最小限の頻度に抑えてください。
| 用途 | 推奨ポーリング間隔 |
| ------------- | --------- |
| 未対応セッション数の表示 | 30 秒以上 |
| 通知バッジの更新 | 30 秒以上 |
| 通常のダッシュボード再描画 | 60 秒以上 |
## 今後の変更について
将来的には HTTP レイヤでのレート制限が導入される見込みです。実装後はこのページとレスポンスヘッダで情報を提供します。今のうちから「サーバ側で制限される前提」でクライアントを実装しておくことを推奨します。
# Get session by key
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/sessions/get-session-by-key
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/sessions/{sessionKey}
# List sessions
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/sessions/list-sessions
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/sessions
Returns support sessions for the authenticated tenant. Optional filters by status and assignee type.
# Session statistics
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/sessions/session-statistics
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/sessions/stats
Counts grouped by status and assignee type.
# Get admin settings + team members (ADMIN only)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/settings/get-admin-settings-+-team-members-admin-only
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/settings/admin
Team member emails, linked accounts, and `updatedBy` are stripped.
# Get agent settings (ADMIN only)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/settings/get-agent-settings-admin-only
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/settings/agent
Escalation fallback user IDs are stripped — only names are returned.
# サポート
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/support
AIヘルプデスク API に関する質問や問題がある場合は、以下のリソースをご利用ください。
## サポートへの問い合わせ
Admina プラットフォームからサポートチームにお問い合わせください。
1. Admina にログインします
2. 右上のヘルプアイコン (?) をクリックします
3. 「サポートに問い合わせる」を選択します
4. お問い合わせ内容を入力して送信します
## トラブルシューティング
### よくある問題
#### 認証エラー
* `X-API-Key` ヘッダーが正しく設定されているか確認してください
* API キーの有効期限を確認してください
* 認証スキームは Bearer ではなく **`X-API-Key`** であることを確認してください
#### エンドポイントエラー
* URL が正しいか確認してください(サーバ: `https://assist.i.moneyforward.com`)
* リクエストメソッドが正しいか確認してください(AIヘルプデスク API は **GET のみ**)
* 必須のパスパラメータ・クエリパラメータがすべて含まれているか確認してください
### デバッグ情報の収集
問題を解決するために、以下の情報を収集してください。
1. リクエスト URL
2. リクエストメソッド
3. リクエストヘッダー(API キーは伏せて)
4. クエリパラメータの内容
5. レスポンスステータスコード
6. レスポンスボディ(`{"ok": false, "error": ...}` のメッセージ)
## 開発者リソース
### API ドキュメント
* [API リファレンス](/api-reference/ai-helpdesk)
* [OpenAPI 仕様](https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json)
### SDK とライブラリ
現在のところ、公式の SDK は提供していませんが、OpenAPI 仕様から独自のクライアントライブラリを生成できます。
### コミュニティ
開発者コミュニティでの議論や情報交換は、現在のところ公式には提供していません。
## フィードバック
API についてのご意見やご提案は、サポートチームまでお気軽にお寄せください。皆さまからのフィードバックは、サービス改善の重要な参考になります。
# Deactivate or delete accounts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/accounts/deactivate-or-delete-accounts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/accounts
Create aggregation req to deprovision standard accounts and delete custom accounts
# List alert type mutes
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/list-alert-type-mutes
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/mutes
Retrieve a paginated list of alert type mutes (bulk mutes) for the organization. These are permanent alert suppressions created via the bulk-mute endpoint. Supports filtering by service and alert type.
# List organization alerts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/list-organization-alerts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts
Retrieve a paginated list of alerts for the organization. Supports filtering by service, workspace, user, alert type, and alert level.
# Mute alerts for accounts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/mute-alerts-for-accounts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/accounts/mute
Mute alerts of a specific type for one or more user accounts. Supports temporary mutes with an optional expiration timestamp.
# Mute alerts for services
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/mute-alerts-for-services
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/services/mute
Mute all alerts for one or more services, or mute all alerts of a specific type for services. This creates alert type mutes that suppress future alerts matching the criteria.
# Mute public file alerts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/mute-public-file-alerts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/files/mute
Mute public file alerts for one or more files. Supports temporary mutes with an optional expiration timestamp.
# Unmute alerts for accounts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/unmute-alerts-for-accounts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/accounts/mute
Unmute alerts of a specific type for one or more user accounts. This removes previously set account-level mutes.
# Unmute alerts for services
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/unmute-alerts-for-services
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/services/mute
Unmute all alerts for one or more services, or unmute all alerts of a specific type for services. This removes alert type mutes that were previously created.
# Unmute public file alerts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/unmute-public-file-alerts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/files/mute
Unmute public file alerts for one or more files. This removes previously set file-level mutes.
# Count audit logs
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/auditlogs/count-audit-logs
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/audit-logs/count
Count audit logs
# Export audit logs csv
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/auditlogs/export-audit-logs-csv
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/audit-logs/export
Export audit logs csv
# List Companies
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/companies/list-companies
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/companies
# Create a contract cost allocation
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/create-a-contract-cost-allocation
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-cost-allocations
Create the cost allocation for a contract.
# Create a contract for a service
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/create-a-contract-for-a-service
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/services/{serviceId}/contracts
# Create a contract reminder
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/create-a-contract-reminder
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-reminders
Create an email reminder for a contract. Slack reminders are not supported via the public API (they require internal Slack OAuth) and must be configured in the Admina UI.
# Delete a contract by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/delete-a-contract-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}
# Delete a contract reminder
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/delete-a-contract-reminder
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-reminders/{id}
Delete a reminder for a contract by its ID.
# Get a contract by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/get-a-contract-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}
# Get all contracts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/get-all-contracts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/contracts
# Get contract cost allocation
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/get-contract-cost-allocation
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-cost-allocations
Retrieve the cost allocation configured for a contract.
# List contract reminders
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/list-contract-reminders
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-reminders
Retrieve all reminders configured for a contract.
# Update a contract by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/update-a-contract-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}
# Update a contract cost allocation
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/update-a-contract-cost-allocation
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-cost-allocations/{id}
Update the cost allocation for a contract by its ID.
# Update a contract reminder
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/update-a-contract-reminder
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-reminders/{id}
Update an email reminder for a contract by its ID. Slack reminders are not supported via the public API and must be managed in the Admina UI.
# List Departments
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/departments/list-departments
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/departments
# Create history entry of a device of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-history-entry-of-a-device-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}/histories
# Delete a single history entry of a device of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/delete-a-single-history-entry-of-a-device-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}/histories/{historyId}
# Delete multiple history entries of a device of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/delete-multiple-history-entries-of-a-device-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}/histories
# Get all device's history entries
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-all-devices-history-entries
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}/histories
# Get the device field configuration
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-the-device-field-configuration
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/field-configurations
Retrieve the device field visibility and ordering configuration for the organization, optionally scoped to a device type.
# Update device's meta information (assignment info and location)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-devices-meta-information-assignment-info-and-location
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}/meta
# Update history entry of a device of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-history-entry-of-a-device-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}/histories/{historyId}
# Update the device field configuration
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-the-device-field-configuration
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/field-configurations
Update the device field visibility and ordering configuration for the organization.
# Validate an asset number
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/validate-an-asset-number
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/asset-number/validate
Check whether an asset number is available (not already used) for the organization.
# Bulk update multiple identities
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/bulk-update-multiple-identities
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/bulk
# Check Identity management type
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/check-identity-management-type
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/check
# Create a custom field for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/create-a-custom-field-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/fields/custom
# Create a new Identity
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/create-a-new-identity
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/identity
# Delete a custom field for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/delete-a-custom-field-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/fields/custom/{customFieldId}
# Delete an Identity
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/delete-an-identity
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/{identityId}
# Get all custom fields of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/get-all-custom-fields-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/fields/custom
# Get an Identity
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/get-an-identity
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/{identityId}
# Get an Identity History
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/get-an-identity-history
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/{identityId}/history
# Get identity field configuration of an identity
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/get-identity-field-configuration-of-an-identity
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/configuration/configuration/{identityId}
# Get organization identity field configuration
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/get-organization-identity-field-configuration
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/configuration/configuration
Retrieve the organization-level identity field configuration: preset and custom field definitions, ordering, source-of-truth and service metadata.
# Identities Stats
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/identities-stats
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/stats
# List Identities
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/list-identities
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity
# Merge identity with another one in batch
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/merge-identity-with-another-one-in-batch
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/merge
Merging identities depends on the management type of the identities.
For example, a `managed` identity can only be merged into another `managed` identity, while an `external` identity can be merged into a `managed` or `external` identity.
The conditions for merging identities are:
- managed -> managed
- external -> managed, external
- system -> managed, external, system
- unregistered -> managed, external, system
- unknown -> managed, external, system, unregistered
# Toggle Identity Archive flag
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/toggle-identity-archive-flag
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/{identityId}/archive
# Toggle Identity Unregistered Management Type
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/toggle-identity-unregistered-management-type
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/{identityId}/unregister
# Unmerges the identified identity entities
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/unmerges-the-identified-identity-entities
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/unmerge
# Update a custom field for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/update-a-custom-field-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/fields/custom/{customFieldId}
# Update organization identity field configuration
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/update-organization-identity-field-configuration
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/configuration/configuration
Update the organization-level identity field configuration (field visibility, ordering, source-of-truth).
# Updates an Identity
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/updates-an-identity
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/{identityId}
Updates an Identity entity.
Each field has its own validation rules. Below are some notable behaviors to be aware of:
managementType — Automatically determined based on the primary email domain and the organization's registered domains. Even if managed is specified, the actual value may be recategorized (e.g. external, system) depending on the email domain.
employeeType — Must be compatible with the resolved managementType. If an incompatible type is provided, a default will be assigned.
primaryEmail / secondaryEmails — Swapping values between primary and secondary emails will reorder them. If the current primary email is linked to a SaaS account, the old primary must be preserved in secondaryEmails.
employeeId — Must be unique within the organization.
Note: Additional system-level validations exist beyond those listed above. Refer to the error responses for details.
# List event log summary by service
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/eventlogs/list-event-log-summary-by-service
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/event-logs/summary/service
List event log summary by service
# List event log summary by user
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/eventlogs/list-event-log-summary-by-user
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/event-logs/summary/user
List event log summary by user
# List event logs
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/eventlogs/list-event-logs
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/event-logs
Retrieve event logs for an organization with filtering and pagination support. Event logs track user activities across integrated services. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# Export integration logs CSV
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/integration-logs/export-integration-logs-csv
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/integration-logs/csv
Export integration logs as a CSV file. When `newWorkflow` is true, the CSV is generated asynchronously and a `requestId` is returned to poll for completion.
# List integration logs
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/integration-logs/list-integration-logs
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/integration-logs
Retrieve a paginated list of integration logs for the organization.
# List Locations
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/locations/list-locations
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/locations
# Get requests by requestId
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/requests/get-requests-by-requestid
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/requests
# Complete survey by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/complete-survey-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/complete
Complete a specific survey by its ID. This will set the survey status to completed and mark it as finished. Only launched surveys can be completed.
# Create a new survey
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/create-a-new-survey
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys
Create a new survey in the organization. The survey is created in draft status unless publishImmediately is set. scheduledLaunchAt only takes effect when isScheduleLaunch is true (a published survey is then launched automatically at that time); otherwise the survey must be launched manually via POST /surveys/:surveyId/launch. deadlineAt is required when reminderConfig is enabled.
# Delete survey by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/delete-survey-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}
Delete a specific survey by its ID. Only surveys in 'draft' status can be deleted. This will permanently remove the survey and all related data.
# Get survey by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/get-survey-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}
Retrieve a specific survey by its ID, including its questions.
# Get survey statistics
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/get-survey-statistics
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/stats
Retrieve delivery and response statistics for a specific survey, including sent, opened, completed, error and pending counts, and the response rate.
# Launch survey by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/launch-survey-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/launch
Launch a specific survey by its ID. WARNING: this immediately generates response tokens for every survey target and sends real invitation notifications (email and/or Slack, per the survey's delivery settings) to them — this is not a preview or dry run. This will set the survey status to launched.
# List organization surveys
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/list-organization-surveys
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys
Retrieve a paginated list of surveys for the organization. Supports search, filtering by status, category, target type and date ranges, sorting, and cursor pagination.
# List survey results
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/list-survey-results
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/results
Retrieve a paginated list of submitted results for a specific survey.
# List survey targets
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/list-survey-targets
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/targets
Retrieve a paginated list of targets for a specific survey. Supports search, filtering by department and target status, sorting, and cursor pagination.
# Publish survey by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/publish-survey-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/publish
Publish a specific survey by its ID. This will validate the survey data and set the survey status to published.
# Revoke survey by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/revoke-survey-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/revoke
Revoke a specific survey by its ID. This will set the survey status to revoked and prevent further responses. Only launched, published, or completed surveys can be revoked.
# Update an existing survey
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/update-an-existing-survey
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}
Update an existing survey in the organization. Status field cannot be updated through this endpoint.
# 接続ガイド
Source: https://support.i.moneyforward.com/remote-mcp/it-management/connection-guide
AI コーディングアシスタントから Admina Remote MCP Server に接続する方法です。
## 前提条件
* お使いの AI コーディングアシスタントがインストールされていること
* Admina の API キーを取得済みであること([API キーの取得方法](/api-reference/it-management/authentication))
* 組織 ID を確認済みであること
## 環境変数の設定
ターミナルのシェル設定ファイル(`.bashrc`, `.zshrc` など)に以下を追加します。
または、直接 MCP の設定ファイルに値を指定できます。お使いのツールに合わせて読み替えて設定してください。
```bash theme={null}
export ADMINA_API_KEY=""
export ADMINA_ORG_ID=""
```
設定を反映します。
```bash theme={null}
source ~/.zshrc
```
Codex CLI をお使いの場合、環境変数は起動時にプロセス自身が読み込みます。`.zshrc` の更新後は、新しいターミナルを開くか `source ~/.zshrc` を実行してから Codex を起動してください。起動中のプロセスには反映されません。
## MCP サーバの設定
お使いのツールに合わせて設定を追加します。
プロジェクトの `.mcp.json` またはユーザー設定(`~/.claude.json`)に以下を追加します。
Claude Code の `headers` フィールドは環境変数を展開できないため、`Authorization` のように値を動的に生成したいヘッダーは `headersHelper` でスクリプトを指定します。組織 ID のように固定値でよいヘッダーは `headers` に直接書けます。
```json theme={null}
{
"mcpServers": {
"admina-itam": {
"type": "http",
"url": "https://mcp.itmc.i.moneyforward.com/mcp",
"headers": {
"X-Admina-Organization-Id": ""
},
"headersHelper": "~/.claude/scripts/admina-itam-headers.sh"
}
}
}
```
`headersHelper` に指定するスクリプトは、標準出力に JSON 形式でヘッダーを出力するようにします。
```zsh theme={null}
#!/usr/bin/env zsh
[ -f "$HOME/.zshrc" ] && source "$HOME/.zshrc" >/dev/null 2>&1
if [ -z "$ADMINA_API_KEY" ]; then
echo "ADMINA_API_KEY is not set" >&2
exit 1
fi
printf '{"Authorization": "Bearer %s"}' "$ADMINA_API_KEY"
```
スクリプトに実行権限を付与します。
```bash theme={null}
chmod +x ~/.claude/scripts/admina-itam-headers.sh
```
プロジェクト単位で設定する場合は `.mcp.json` をプロジェクトルートに配置します。全プロジェクトで利用する場合は `~/.claude.json` に追加してください。
Claude Cowork ではヘッダー設定を送信できないため、現在連携できません。Claude Code をご利用ください。今後、順次対応を検討していきます。
プロジェクトルートに `.cursor/mcp.json` を作成し、以下を追加します。
Cursor の `headers` フィールドは `${env:変数名}` の形式で環境変数を展開できます。
```json theme={null}
{
"mcpServers": {
"admina-itam": {
"url": "https://mcp.itmc.i.moneyforward.com/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer ${env:ADMINA_API_KEY}",
"X-Admina-Organization-Id": "${env:ADMINA_ORG_ID}"
}
}
}
}
```
Cursor はプロジェクトルートの `.cursor/mcp.json` を自動的に読み込みます。グローバル設定は `~/.cursor/mcp.json` に配置してください。
チームの管理画面から GUI で設定することもできます。**HTTP headers** 欄に `Authorization` と `X-Admina-Organization-Id` を直接入力してください。
Codex は起動したプロセス自身の環境変数を読み込みます。`.zshrc` などを更新した後は、新しいターミナルを開くか `source ~/.zshrc` を実行してから Codex を起動してください。起動中のプロセスには反映されません。
CLI コマンドで MCP サーバを登録します。
```bash theme={null}
codex mcp add admina-itam --url "https://mcp.itmc.i.moneyforward.com/mcp" --bearer-token-env-var ADMINA_API_KEY
```
このコマンドは `Authorization` ヘッダーのみを設定します。`X-Admina-Organization-Id` ヘッダーを追加する CLI フラグは存在しないため、`~/.codex/config.toml` に以下を手動で追記してください。
```toml theme={null}
[mcp_servers.admina-itam.http_headers]
X-Admina-Organization-Id = ""
```
上記の手順を実行すると、`~/.codex/config.toml` は以下のようになります。
```toml theme={null}
[mcp_servers.admina-itam]
url = "https://mcp.itmc.i.moneyforward.com/mcp"
bearer_token_env_var = "ADMINA_API_KEY"
[mcp_servers.admina-itam.http_headers]
X-Admina-Organization-Id = ""
```
Codex App UI から設定することもできます。
既定では MCP ツールの呼び出しごとに承認が必要です。`codex exec` のような非対話モードでは、承認待ちのまま自動的にキャンセルされます。特定のツールを常に許可したい場合は、App UI で **always allow** を選択するか、`~/.codex/config.toml` に以下を追記してください。
```toml theme={null}
[mcp_servers.admina-itam.tools.<ツール名>]
approval_mode = "approve"
```
## 接続の確認
ツールを起動し、Admina のツールが利用可能であることを確認します。
```text theme={null}
組織情報を取得してください
```
組織名やステータスなどの情報が返されれば、接続は正常です。
Codex CLI では `codex doctor` を実行して設定を確認することもできます。出力に `mcp.config: ok` と表示されれば、MCP サーバの設定は正しく読み込まれています。
## 利用可能なツール
接続後は36のツールが利用可能です。詳しくは[ツールリファレンス](/remote-mcp/it-management/tools)をご覧ください。
# はじめに
Source: https://support.i.moneyforward.com/remote-mcp/it-management/index
IT Management Remote MCP Server の概要です。AI コーディングアシスタントから Admina のデータに直接アクセスできます。
`https://mcp.itmc.i.moneyforward.com/mcp`
API キーと組織 ID をヘッダーで指定します。API キーは Admina の組織設定で作成・管理できます。
## Remote MCP とは
MCP(Model Context Protocol)は、AI アシスタントが外部サービスのデータやツールにアクセスするための標準プロトコルです。Admina の Remote MCP Server を設定すると、Claude Code や Cursor などの AI コーディングアシスタントから、組織のデバイス情報、従業員データ、SaaS アカウント情報などを直接参照・操作できます。
## 利用できる機能
6つのカテゴリ、計36のツールを利用できます。
| カテゴリ | ツール数 | 主な操作 |
| ---------------------- | ---- | ------------------ |
| Organization | 1 | 組織情報の取得 |
| Devices | 4 | デバイスの一覧・作成・更新 |
| Device Custom Fields | 4 | デバイスカスタムフィールドの管理 |
| Identities | 15 | 従業員の一覧・作成・更新・統合 |
| Identity Custom Fields | 4 | 従業員カスタムフィールドの管理 |
| Services & Accounts | 8 | SaaS サービス・アカウントの管理 |
詳しくは[ツールリファレンス](/remote-mcp/it-management/tools)をご覧ください。
## 前提条件
現状は API キーによる接続のみをサポートしています。今後、ユーザーごとの OAuth 接続にも対応予定です。リリースをお楽しみにお待ちください。
* Admina の管理者アカウント
* API キー([API キーの取得方法](/api-reference/it-management/authentication))
* 組織 ID(Admina 管理画面の URL に含まれる組織識別子)
## 接続ガイド
Claude Code、Cursor、Claude Cowork の接続方法
# ツールリファレンス
Source: https://support.i.moneyforward.com/remote-mcp/it-management/tools
IT Management Remote MCP Server で利用可能なツールの一覧です。
IT Management Remote MCP Server では、6つのカテゴリに分かれた36のツールを利用できます。
## Organization
組織情報に関するツールです。
| ツール | 種別 | 説明 |
| ----------------------- | ----------------- | ------------------------------------ |
| `get_organization_info` | 参照 | 組織名、ユニーク名、ステータス、システム言語などの組織情報を取得します。 |
## Devices
デバイス管理に関するツールです。
| ツール | 種別 | 説明 |
| -------------------- | ----------------- | ----------------------------------------------- |
| `get_devices` | 参照 | 高度な検索・フィルタリング機能を使ってデバイスの一覧を取得します。 |
| `create_device` | 更新 | 組織に新しいデバイスを作成します。デバイスタイプ(サブタイプ)、資産番号、モデル名が必要です。 |
| `update_device` | 更新 | 既存デバイスの情報(プリセットフィールドおよびカスタムフィールド)を更新します。 |
| `update_device_meta` | 更新 | デバイスのメタ情報(割り当て情報、ステータス、日付、ロケーション)を更新します。 |
## Device Custom Fields
デバイスのカスタムフィールド管理に関するツールです。
| ツール | 種別 | 説明 |
| ---------------------------- | ----------------- | ----------------------------------- |
| `get_device_custom_fields` | 参照 | 組織のデバイスに設定されているすべてのカスタムフィールドを取得します。 |
| `create_device_custom_field` | 更新 | デバイス用の新しいカスタムフィールドを作成します。 |
| `update_device_custom_field` | 更新 | 既存のデバイスカスタムフィールドの設定を更新します。 |
| `delete_device_custom_field` | 更新 | デバイスカスタムフィールドの設定を削除します。 |
## Identities
従業員(アイデンティティ)管理に関するツールです。
| ツール | 種別 | 説明 |
| ---------------------------------- | ----------------- | ------------------------------------------------------------------ |
| `get_identities` | 参照 | 複数の従業員を一覧で取得します。 |
| `get_identity` | 参照 | 単一の従業員を ID を指定して取得します。customFieldsMetadata の展開も可能です。 |
| `get_identity_field_configuration` | 参照 | 組織全体のフィールド設定(プリセットフィールド設定、フィールド順序、情報ソースメタデータ)を取得します。 |
| `get_identity_config` | 参照 | 特定の従業員のフィールド設定を個別に取得します。 |
| `check_identity_management_type` | 参照 | メールアドレスまたは identityId に基づいて管理タイプを判定します。 |
| `get_identities_stats` | 参照 | 管理タイプ別の件数、HR マスター連携情報、ドメインリストなどの統計情報を取得します。 |
| `get_identity_history` | 参照 | 特定の従業員の変更履歴を取得します。フィールドレベルの変更、操作タイプ、ソース、操作者をページネーション付きで返します。 |
| `create_identity` | 更新 | 新しい従業員を作成します。employeeStatus、employeeType、firstName、lastName が必要です。 |
| `update_identity` | 更新 | ID を指定して既存の従業員情報を更新します。 |
| `delete_identity` | 更新 | ID を指定して従業員を削除します。 |
| `merge_identities` | 更新 | 従業員をバッチ統合します(1リクエストあたり最大50件)。 |
| `unmerge_identities` | 更新 | 統合済みの従業員を分離します(1リクエストあたり最大50件)。 |
| `bulk_update_identities` | 更新 | 複数の従業員を一括更新します。ID リスト(1〜50件)と更新フィールドを指定します。 |
| `archive_identity` | 更新 | ID を指定して従業員のアーカイブフラグを切り替えます。 |
| `unregister_identity` | 更新 | ID を指定して従業員の未登録管理タイプを切り替えます。 |
## Identity Custom Fields
従業員のカスタムフィールド管理に関するツールです。
| ツール | 種別 | 説明 |
| ------------------------------ | ----------------- | ---------------------------------- |
| `get_identity_custom_fields` | 参照 | 組織の従業員に設定されているすべてのカスタムフィールドを取得します。 |
| `create_identity_custom_field` | 更新 | 従業員用の新しいカスタムフィールドを作成します。 |
| `update_identity_custom_field` | 更新 | 既存の従業員カスタムフィールドの設定を更新します。 |
| `delete_identity_custom_field` | 更新 | 従業員カスタムフィールドの設定を削除します。 |
## Services & Accounts
SaaS サービスおよびアカウント管理に関するツールです。
| ツール | 種別 | 説明 |
| ------------------------------- | ----------------- | -------------------------------------------------------------- |
| `get_services` | 参照 | 組織に連携されているサービスの一覧とアカウントのプレビューを取得します。 |
| `get_service_accounts` | 参照 | 特定のサービスのアカウント一覧を取得します。 |
| `get_people_accounts` | 参照 | 特定の従業員が持つすべての SaaS アカウントの一覧を取得します。 |
| `create_service_account` | 更新 | ワークスペースに新しい SaaS アカウントをプロビジョニングします。非同期でポーリングするリクエスト ID が返されます。 |
| `save_custom_accounts` | 更新 | カスタム(手動管理)アカウントの一括作成・更新・削除を行います(合計最大200件)。 |
| `create_or_update_account_memo` | 更新 | サービスアカウントのメモを作成または上書きします。 |
| `remove_account_memo` | 更新 | サービスアカウントのメモを削除します。 |
| `delete_accounts` | 更新 | 標準アカウントを無効化、またはカスタムアカウントを削除します。非同期でポーリングするリクエスト ID が返されます。 |
# リソース
Source: https://support.i.moneyforward.com/resources/index
利用規約、セキュリティ情報、便利ツールのご案内
SOC2 報告書やセキュリティに関する取り組みをご確認いただけます。
Admina に関連する便利なツールやサイトをご紹介します。
# セキュリティへの取り組み
Source: https://support.i.moneyforward.com/resources/security
Admina のセキュリティへの取り組みについてご案内します。
## SOC2 報告書
マネーフォワードAdminaにおいて、「SOC2 Type2 報告書」を受領しています。
米国公認会計士協会(AICPA)が定めたセキュリティに関する保証報告書で、独立した第三者の監査人により評価されます。
Adminaをご利用または検討されているお客様に開示しております。開示のご希望は[フォーム](https://share.hsforms.com/1JVMNSNjEQsmbymOsnWo7jA55w4a?__hstc=125273173.13205b34b6298f4bd4d797cb1f634816.1781170314635.1785718907489.1785747909193.322&__hssc=125273173.4.1785747909193&__hsfp=2c1ea95f983a92746dc8e02542b81595)よりお問い合わせください。
## プライバシーポリシー
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[利用規約](https://admina.moneyforward.com/jp/terms-of-service)をご参照ください。
# 知ってました?Adminaは50IDまで無料なんです。スタートアップにこそオススメです
Source: https://support.i.moneyforward.com/blog/2026/admina-50id-free
AdminaのIT Managementプランは、社内IDが50以下であれば永年無料です。無料になる条件と、スタートアップが50ID以下のうちから始めるメリットを紹介します。
公開日: 2026 年 8 月 26 日
この記事は 2026 年 8 月時点の情報です。最新の料金条件は[料金の計算方法](/it-management/faq/ghm83nwmvs-price)をご確認ください。
SaaS 管理ツールやデバイス管理ツールというと、従業員が数百人規模になって管理が大変になってから導入するものだと思われがちです。しかし Admina は社内 ID が 50 以下であれば無料で使えるため、従業員が 50 人もいないようなスタートアップにこそ使ってみて欲しいです。
## 初期のスタートアップのような小規模組織のときから構築しておくのがオススメ
規模が大きくなるほど、後から手をつけるのは大変になります。スタートアップだと、こんな状況に心当たりがあるのではないでしょうか。
* 情シス専任がおらず、コーポレートや開発の誰かが片手間で SaaS のアカウント管理をしている
* 各チームが必要なツールを個別に契約していて、会社全体で何を使っているか誰も把握していない
* 支払いはクレジットカードや請求書で個別に処理していて、SaaS の合計コストを聞かれてもすぐ答えられない
* 業務委託や副業メンバーの出入りが多く、契約終了後もアカウントが残っている
Admina を導入したら、まず[従業員マスター](/it-management/tutorial/ikf8odm6ti-2)を繋いでから、主要な SaaS を繋いでいってください。[アラート](/it-management/saas-management/q6jgukpnvh-alert)に出てきた退職者アカウントを[削除](/it-management/retired/zw9trbb1wm-deprovisioning)して、使われていないアカウントがありそうなら[サーベイ機能](/it-management/survey/rsmrty4gss-2-5-saa-s)で棚卸しをしてみてください。
その他 Admina で便利な機能はブログでも順次紹介しているので、あわせて試してみてください。
* [Admina Remote MCPを使って社内ツールカオスマップをサクッと作ってみた](/blog/2026/remote-mcp-saas-chaos-map)
* [Admina ExtensionでシャドーITと非稼働アカウントを見つける](/blog/2026/admina-extension)
* [Admina の自動化を Slack・Zapier・Google Apps Script と繋ぐ:双方向 6 パターンを解説](/blog/2026/automation-webhook-integrations)
## 無料になる条件
課金対象になるのは、ディレクトリ上で ID 種別が **社内ID** かつ、ステータスが **就業中** の ID です。この条件に当てはまる ID が 50 以下であれば無料で利用できます。ざっくり言えば従業員マスターにしたシステムのアカウント数です。
[デバイス管理機能](/it-management/device/tmkn2wxi35-manage-device)はオプション機能ですが、50ID 以下であればこちらも無料で使えます。利用したい場合はチャットからお問い合わせください。
利用開始は 14 日間の[無料トライアル](https://admina.moneyforward.com/jp/signup)から実施できます。トライアル終了後も、50ID 以下であれば[クレジットカードを登録](/it-management/tutorial/z0lxs3jc9p-5)するだけで、そのまま無料利用を継続できます(課金は発生しません)。詳しくは[トライアルでのご利用について](/it-management/faq/uzbi1mlxtx-trial)をご覧ください。
## おわりに
情シスの方には、個人で Google Workspace や Microsoft 365、Notion、AWS、Jamf Now といった SaaS を契約し、自分だけの環境を管理している人もいるのではないでしょうか。
こうした個人利用の用途でも Admina を無料で利用できます。退職者アカウントは出てこないでしょうが、契約管理やデバイス管理に使ったり、ちょっとした Admina の検証環境として使ってみるのもおすすめです。
まずは[無料トライアル](https://admina.moneyforward.com/jp/signup)から始めて、実際の ID 数や Admina でどのようなことができるのかを確認してみてください。
# Admina ExtensionでシャドーITと非稼働アカウントを見つける
Source: https://support.i.moneyforward.com/blog/2026/admina-extension
Admina Extension(ブラウザ拡張機能)を配布して、連携済みのSaaSだけでは分からない利用実態を把握する方法を解説します
公開日: 2026 年 8 月 12 日
この記事は 2026 年 8 月時点の情報です。最新の設定手順は[Admina Extension のヘルプページ](/it-management/admina-extension/what-is-admina-extension)をご確認ください。
Admina に連携している SaaS であれば、誰がアカウントを持っているかを管理画面で確認できます。ただ、そもそも連携していない SaaS は一覧に出てきません。連携済みのサービスでも、最終利用日を取得できないものがあります。
その結果、「社内で実際に何が使われているのか」「このアカウントは今も使われているのか」が分からないまま残ります。
この差を埋めるのが **Admina Extension** です。この記事では、配布すると何が分かるようになるのか、どのような順番で展開すると良いのかを解説します。
## Admina Extensionでわかること
[Admina Extension](/it-management/admina-extension/what-is-admina-extension)は、Chrome または Edge にインストールするブラウザ拡張機能です。ブラウザでアクセスしたページのドメインをもとに、利用状況を Admina に送信します。
これによって分かるのは、主に次の 2 点です。
* シャドーIT の検知。Admina とまだ連携していない SaaS でも、ブラウザでアクセスしていれば検出できます。検出対象は Admina のデータベースに登録済みの SaaS(19 万以上)です
* 非稼働アカウントの発見。Admina と連携しても最終利用日を取得できないサービスでも、最終アクセス日を把握できるため、使われていないアカウントを見つけやすくなります
検出結果は、インテグレーション の **シャドーIT** タブと、[イベントログ](/it-management/shadow-it/oepl0j5y5g-eventlog)で確認できます。イベントログの保存・閲覧期間は 1 年です。
拡張機能のデータは 30 分ごとにまとめて送信されます。そのため、アクセスしてからイベントログに現れるまで 20〜30 分ほどの時間差があります。動作を確認するときは、この待ち時間を見込んでおいてください。
シャドーIT タブでは、検出されたサービスがカードで並びます。カードごとに検出方法と利用人数が表示され、そのまま連携に進めます。
イベントログ タブでは、どのサービスに・いつ・誰がアクセスしたかを時系列で確認できます。ソース欄を見ると、その記録が拡張機能によるものかどうかを判別できます。
Admina Extension の対応環境は次のとおりです。Safari は非対応です。
| OS | Edge | Chrome | Safari |
| ------- | --------------- | ------------------- | ------ |
| Windows | 対応済(MDM/GPO/単体) | 対応済(MDM/GPO/単体/GWS) | 非対応 |
| Mac | 対応済(MDM) | 対応済(MDM/GWS) | 非対応 |
配布方法は、管理している端末の環境によって選び方が変わります。
| 配布方法 | 対象環境 |
| ----------------------------------------------------------------------------------- | ------------------------------------- |
| [Windows ソロセットアップ](/it-management/admina-extension/windows-solo-setup) | 端末数が少ない場合に、端末ごとへ個別に設定する |
| [Windows GPO](/it-management/admina-extension/qegqblx598-windows-gpo) | オンプレミスの AD ドメインに参加した端末 |
| [Windows Intune(MDM)](/it-management/admina-extension/windows-intune) | Microsoft Intune で管理された端末 |
| [Mac MDM(構成プロファイル)](/it-management/admina-extension/udu2t8mwne-mac-plist) | MDM で管理された Mac 端末 |
| [Google Workspace管理コンソール](/it-management/admina-extension/bbb2v722bm-extension-bdv) | Chrome と Google Workspace を組み合わせて使う場合 |
## 展開の3ステップ
[ブラウザ拡張機能を配布してシャドーITを検知・サービスアクティビティを取得する](/it-management/shadow-it/7q1wryx3dk-extension)では、組織への展開を 3 段階に分けることをすすめています。いきなり全社配布するのではなく、段階を踏むと運用に乗せやすくなります。
1. 個人・チーム単体での動作確認。セットアップ方法やシステムへの変更内容、通信経路を理解し、実際にどのようなデータが検出されるかを確認します
2. 数名でのトライアル配布。今後使う予定の配布方法(GPO・Intune・MDM など)で、対象を絞って実際に配布します。入退社のフローと連動して動くかも合わせて確認します
3. 全社展開。新規従業員・既存従業員へ配布します。取得データが増えていくことを確認しながら運用します
まずは自分の端末 1 台から始めてみてください。Chrome と Google Workspace の組み合わせなら、管理コンソールで自分だけを対象に配布するのが早いです。それ以外は、Windows がソロセットアップ、Mac が MDM 経由での配布になります。
## つまずきやすいポイント
拡張機能の運用でよく出てくるのが、操作者の特定方法です。拡張機能はアクセスしたブラウザのメールアドレスを「操作者」としてサーバーに送信しますが、採用される値には優先順位があります。
1. 拡張機能の設定画面で入力した手動設定の値
2. ポリシーや構成プロファイルで配布した値
3. ブラウザのログインアカウント
どれも取得できない場合は、個人を特定できない UUID が送信されます。メールアドレスをポリシー配布で明示しておくと、この状態を避けられます。
また、社内でプロキシを経由してインターネットに出ている環境でも、ブラウザや OS 側でプロキシを設定していれば、拡張機能は自動的にプロキシ経由になります。拡張機能側で個別にプロキシを指定する必要はありません。
会議室の共用端末のように、特定の個人に紐付かない PC では、`HOSTNAME@your-company.com` のようなメールアドレス形式の識別子を割り当てる運用もできます。実際のユーザーとは紐付かないため最終利用日のデータとしては活用しにくくなりますが、シャドーIT の検出用途であれば十分に使えます。
配布後にイベントログへデータが出てこないときは、[Diagデータを取得する](/it-management/admina-extension/344geptwee-diag)手順で、メールアドレスや API キーが正しく渡っているか確認してみてください。
## おわりに
Admina Extension を使うと、Admina に連携していない SaaS を洗い出せます。次の流れを作ると、Admina をより活用できます。
1. 主要な SaaS を Admina に連携する
2. Admina Extension でシャドーIT を検知する
3. リスクが高いと思われる SaaS や、使っている人が多い SaaS を Admina に連携する
まだ Admina Extension を試したことがない方は、ぜひ試してみてください。
Admina の導入をご検討中の方は、下記から資料請求が可能です。
# Admina の自動化を Slack・Zapier・Google Apps Script と繋ぐ:双方向 6 パターンを解説
Source: https://support.i.moneyforward.com/blog/2026/automation-webhook-integrations
Admina 自動化の Webhook トリガーと HTTP リクエストを使って Slack・Zapier・Google Apps Script と双方向連携する 6 つの方法を解説します
公開日: 2026 年 8 月 5 日
この記事は 2026 年 8 月時点の情報です。最新の設定手順は[Webhook のワークフローを設定する](/it-management/workflows/ptlpl2j0za-webhook)をご確認ください。
Admina の自動化(オートメーション)は、入社・退社に伴うアカウント発行や削除など、あらかじめ用意されたテンプレートに沿って動く運用が基本でした。
[2026 年 7 月のアップデート](/it-management/changelog/2026-7-24-release)で、ワークフローに HTTP リクエストと Webhook トリガーを組み込めるようになりました。これにより、処理結果を外部システムへ繋いだり、外部システムから自動化を起動したりできます。
Admina の Webhook では、安全のために SHA256 でハッシュ化した署名を要求する処理を設けています。この記事では、少し難しいハッシュ化のサンプルコードを、よく使われる言語である Google Apps Script・TypeScript(Slack Workflow Builder)・Python(Zapier)で書きました。送受信の両方向・計 6 パターンを解説します。
## 全体解説:2 つの接続口
Admina の自動化と外部システムの接続には 2 つの方向があります。方向によって、必要な実装が大きく変わります。
### Admina → 外部:HTTP リクエスト
Admina からの [HTTP リクエスト](/it-management/workflows/ptlpl2j0za-webhook#http-request)は、URL を自由に入力でき、HTTP メソッドも選択できます。静的なヘッダーの追加と BASIC 認証にも対応しています。つまり、**一般的な Webhook 受信口を持つサービスであれば呼び出せます**。
### 外部 → Admina:Webhook トリガーと署名
一方、外部から Admina のワークフローを起動する場合は、リクエストごとの **HMAC-SHA256 署名**が必須です。
| 項目 | 指定値 |
| ------------------------ | ------------------------------------------- |
| ヘッダー:X-Webhook-Timestamp | Unix タイムスタンプ(ミリ秒、文字列) |
| ヘッダー:X-Webhook-Signature | `sha256=HMAC-SHA256(secret, "{ts}.{body}")` |
| リクエストボディ | 空白・インデントなしのコンパクトな JSON |
Admina のワークフローはアカウントの作成や削除まで実行できるため、URL を知っているだけでは起動できない設計になっています。合言葉のような固定トークンではなく、タイムスタンプとボディから毎回計算する署名を要求する、一般的な Webhook より強い認証です。
外部ツール側に求められる条件は 2 つです。
1. 任意の HTTP ヘッダーを付けられること
2. sha256 でハッシュ化した署名を毎回計算してヘッダーに付けられること
1 は多くのツールが対応しています。分かれ目は 2 で、**ワークフローの途中に任意のスクリプトを組み込めるツールだけが Admina を起動できます**。
## Admina から呼ぶ(HTTP リクエスト):3 つの接続先
受け側は POST を受信できればよいので、いずれも署名の計算は不要です。受信後の処理は各サービス側で用意します。
### Slack:Workflow Builder の Webhook トリガー
Slack の Workflow Builder で「Webhook」開始条件のワークフローを作り、発行された URL を Admina の HTTP リクエストに設定します。Admina のワークフロー実行をきっかけに、Slack のワークフローが起動します。
### Zapier:Webhooks by Zapier(Catch Hook)
Zapier の `Catch Hook` トリガーで発行された URL に POST するだけで Zap が起動します。受信したデータは後続のステップで利用できるため、Zapier がハブになって他のサービスへ広げられます。
`Webhooks by Zapier` はプレミアムアプリのため、利用には Zapier の有料プランが必要です。
```bash theme={null}
curl -i -X POST "" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"text": "AdminaからZapierを起動"}'
```
### Google Apps Script:ウェブアプリとして公開した doPost
Google Apps Script 側は `doPost` を実装し、アクセスできるユーザーに全員を指定してウェブアプリとして公開するだけです。受信後の処理(スプレッドシート書き込みや Slack 通知など)を自由に書けます。
```javascript theme={null}
// Admina Automation から Google Apps Script を起動
function doPost(e) {
try {
const body = e.postData.contents;
const json = JSON.parse(body);
console.log('Received webhook:', json);
// ここでスプレッドシート書き込みや Slack 通知などを実装できます
return ContentService
.createTextOutput(JSON.stringify({ status: 'ok' }))
.setMimeType(ContentService.MimeType.JSON);
} catch (err) {
console.error('Error handling webhook:', err);
return ContentService
.createTextOutput(JSON.stringify({ status: 'error', message: err.message }))
.setMimeType(ContentService.MimeType.JSON);
}
}
```
## Admina を呼ぶ(Webhook トリガー):3 つの実装方法
こちらは前述の署名計算があるため、**3 サービスともスクリプトを書けるステップが必要です**。ノーコードの Webhook 送信機能だけでは署名を計算できず、いずれも接続できません。
### Slack:カスタムステップを自作して送信
Slack の Workflow Builder には、標準ではコードを実行できるステップがありません。そのため、Slack CLI(Deno SDK)でカスタムステップを自作します。Web Crypto API で署名を計算し、Admina の Webhook URL へ POST します。
```typescript theme={null}
import { DefineFunction, Schema, SlackFunction } from "deno-slack-sdk/mod.ts";
export const SendAdminaWebhookFunction = DefineFunction({
callback_id: "send_admina_webhook",
title: "Admina のワークフローを起動",
description: "Admina の Webhook トリガーにテキストを送信してワークフローを起動します",
source_file: "functions/send_admina_webhook.ts",
input_parameters: {
properties: {
text: {
type: Schema.types.string,
description: "Admina 側に送信するメッセージ本文",
},
},
required: ["text"],
},
output_parameters: {
properties: {
status_code: {
type: Schema.types.number,
description: "Admina から返却された HTTP ステータスコード",
},
response_body: {
type: Schema.types.string,
description: "Admina から返却されたレスポンスボディ",
},
},
required: ["status_code", "response_body"],
},
});
async function computeSignature(
secret: string,
message: string,
): Promise {
const encoder = new TextEncoder();
const key = await crypto.subtle.importKey(
"raw",
encoder.encode(secret),
{ name: "HMAC", hash: "SHA-256" },
false,
["sign"],
);
const signatureBuffer = await crypto.subtle.sign(
"HMAC",
key,
encoder.encode(message),
);
return new Uint8Array(signatureBuffer).toHex();
}
export default SlackFunction(
SendAdminaWebhookFunction,
async ({ inputs, env }) => {
const webhookUrl = env.WEBHOOK_URL;
const secret = env.SECRET;
if (!webhookUrl || !secret) {
return {
error: "WEBHOOK_URL または SECRET が未設定です。`slack env add` で設定してください。",
};
}
// 署名の計算対象文字列と送信するボディは完全に同一の文字列にする
// (インデントや改行が入ると署名検証エラーになる)
const body = JSON.stringify({ text: inputs.text });
const timestamp = Date.now().toString();
const signature = await computeSignature(secret, `${timestamp}.${body}`);
let response: Response;
try {
response = await fetch(webhookUrl, {
method: "POST",
headers: {
"Content-Type": "application/json",
"X-Webhook-Timestamp": timestamp,
"X-Webhook-Signature": `sha256=${signature}`,
},
body,
});
} catch (error) {
return { error: `Admina へのリクエストが失敗しました: ${error}` };
}
const responseBody = await response.text();
if (!response.ok) {
return {
error: `Admina の Webhook がエラーを返しました (status=${response.status}): ${responseBody}`,
};
}
return {
outputs: {
status_code: response.status,
response_body: responseBody,
},
};
},
);
```
カスタムステップ自体に追加料金はありません。ただし利用には Slack の有料プランと、自作アプリのワークスペースへのインストールが必要です。組織のアプリ管理ポリシーによっては管理者の承認が必要になるため、事前にご確認ください。
### Zapier:Code by Zapier で署名を計算して送信
素の `Webhooks by Zapier` アクションは静的なヘッダーしか設定できないため、単体では署名を計算できません。`Code by Zapier`(Python)を使うと、署名の計算から HTTP リクエストの送信までを 1 つのステップで完結できます。
```python theme={null}
import json
import hmac
import hashlib
import time
import requests
webhook_url = input_data.get('webhook_url', '')
secret_key = input_data.get('secret_key', '')
if not webhook_url or not secret_key:
return {'error': 'webhook_url and secret_key are required', 'status_code': None}
payload = {"event": "test", "message": "hello"}
# 空白なしのコンパクトな JSON にする(署名対象と送信ボディを完全に一致させる)
json_string = json.dumps(payload, separators=(',', ':'))
timestamp = str(int(time.time() * 1000))
signature_string = f"{timestamp}.{json_string}"
signature = hmac.new(
secret_key.encode(),
signature_string.encode(),
hashlib.sha256
).hexdigest()
headers = {
'Content-Type': 'application/json',
'X-Webhook-Timestamp': timestamp,
'X-Webhook-Signature': f"sha256={signature}"
}
response = requests.post(webhook_url, data=json_string, headers=headers)
return {
'status_code': response.status_code,
'response_text': response.text
}
```
### Google Apps Script:UrlFetchApp で署名を計算して送信
Google Apps Script は `Utilities.computeHmacSha256Signature` で署名を計算できます。
```javascript theme={null}
// Google Apps Script から Admina Automation を起動
function sendWebhook() {
const props = PropertiesService.getScriptProperties();
const WEBHOOK_URL = props.getProperty('WEBHOOK_URL');
const SECRET = props.getProperty('SECRET');
const body = JSON.stringify({ event: 'user.created', data: { text: 'hello gas' } });
const timestamp = Date.now();
const signBytes = Utilities.computeHmacSha256Signature(`${timestamp}.${body}`, SECRET);
const signature = signBytes
.map(b => ((b < 0 ? b + 256 : b).toString(16)).padStart(2, '0'))
.join('');
const options = {
method: 'post',
contentType: 'application/json',
payload: body,
headers: {
'X-Webhook-Timestamp': String(timestamp),
'X-Webhook-Signature': `sha256=${signature}`,
},
muteHttpExceptions: true,
};
const res = UrlFetchApp.fetch(WEBHOOK_URL, options);
console.log(res.getResponseCode());
console.log(res.getContentText());
}
```
### 実装時につまずきやすいポイント
どの言語で実装する場合も、ハマりどころは共通です。エラーの症状から原因を特定できるよう、まとめておきます。
| 症状 | 原因 | 対処 |
| ----------- | ----------------------------- | ----------------------------------------------------- |
| 400 エラー | タイムスタンプを「秒」で送っている | Unix タイムスタンプは**ミリ秒**の文字列で送ります |
| 401 エラー | 署名した JSON と送信した JSON が一致していない | 文字列化は 1 回だけ行い、改行・インデントなしの同一文字列(同一 JSON)を署名と送信の両方に使います |
| 突然 401 になった | Webhook シークレットを再生成した | シークレットは再生成すると旧シークレットが無効になります。送信元の設定も更新してください |
また、いきなり本実装せず、Admina 側の「Webhook テスト」(受信待機モード)へテスト用のペイロードを 1 回 POST して、署名検証が OK になることを先に確認するのが確実です。詳細は[Webhook のワークフローを設定する](/it-management/workflows/ptlpl2j0za-webhook)をご確認ください。
## 6 パターンのまとめ
| 接続 | 方向 | 必要なもの |
| --------------------------- | ------------ | --------------------- |
| Admina → Slack WF | HTTP リクエスト | なし(Webhook トリガーで受信) |
| Admina → Zapier | HTTP リクエスト | なし(Catch Hook で受信) |
| Admina → Google Apps Script | HTTP リクエスト | doPost の実装(受信後の処理は自由) |
| Slack WF → Admina | Webhook トリガー | カスタムステップの自作(Deno SDK) |
| Zapier → Admina | Webhook トリガー | Code by Zapier での署名計算 |
| Google Apps Script → Admina | Webhook トリガー | UrlFetchApp での署名計算 |
まとめると次の 2 点です。
* **Admina から外部への HTTP リクエストは、一般的な Webhook 受信口があれば繋がります。** 3 サービスともコードなしで受信できます
* **外部から Admina のワークフロー起動には署名計算のコードが必要です。** スクリプトを組み込めるツールなら繋がります
## おわりに
設定手順の詳細は次のドキュメントをご確認ください。
* [ご利用開始までの流れ(自動化)](/it-management/workflows/90k8f1lee0-workflows)
* [Webhook のワークフローを設定する](/it-management/workflows/ptlpl2j0za-webhook)
Admina の導入をご検討中の方は、下記から資料をご請求いただけます。
このブログでは、Admina の活用方法を今後も紹介していきます。記事一覧は[ブログトップ](/blog/index)からご覧ください。
# Admina Remote MCPを使って社内ツールカオスマップをサクッと作ってみた
Source: https://support.i.moneyforward.com/blog/2026/remote-mcp-saas-chaos-map
Admina Remote MCPを使って、連携済みSaaSの一覧を業務カテゴリ別に整理した社内ツールカオスマップをサクッと作ってみました
公開日: 2026 年 8 月 19 日
この記事は 2026 年 8 月時点の情報です。最新の仕様は[Admina Remote MCP のはじめに](/remote-mcp/it-management)をご確認ください。
社内で使われている SaaS を業務カテゴリ別に整理した図、いわゆる社内ツールカオスマップ。セキュリティ監査や棚卸し、採用活動時の資料として使っている方も多いのではないでしょうか?
2026 年 8 月にリリースされた [Admina Remote MCP](/remote-mcp/it-management) を使うと、`get_services` というツールに投げるだけで、この図を作る作業を AI に任せられます。実際にやってみたので、その手順を紹介します。
社内ツールカオスマップって何?という方は、下記の記事をご参照ください。
## セッティング
準備するのは [API キー](/api-reference/it-management/authentication) と組織 ID だけです。組織 ID は Admina の管理画面 URL から確認できます。
接続そのものの設定は、Claude Code や Codex のような AI コーディングアシスタントになら任せてしまえます。[接続ガイド](/remote-mcp/it-management/connection-guide) の URL を渡して、こう頼むだけです。
```text theme={null}
https://support.i.moneyforward.com/remote-mcp/it-management/connection-guide
このページを見て、Admina Remote MCPをセットアップして
```
使っているツールに合わせた設定ファイルをページから読み取って、そのまま書き込んでくれます。
## やってみた:社内ツールカオスマップを作らせる
使うのは `get_services` というツールです。Adminaに連携されているサービスの一覧とアカウントのプレビューを取得できる、参照専用のツールです。
社内ツールカオスマップの作成は、asano11さんのZenn記事「[【情シスのSkill】ClaudeでSaaSカオスマップを"ポン出し"するSkillを作ってみた](https://zenn.dev/genda_jp/articles/8f6d7c08e7dcf5)」で紹介されている Skill をそのまま使わせてもらいました。AI コーディングアシスタントに、こう指示するだけです。
```text theme={null}
AdminaからSaaS一覧を取得して、アプリ名だけのCSVを作ってください。
そのCSVを入力として saas-map スキルでカオスマップを作ってください。
マップに載せるのはアプリ名とロゴだけ。アカウント数などの数字は一切載せないこと。
# saas-map-skill
(ここに https://github.com/asaponi-corpeng/saas-map-skill/blob/main/SKILL.md の中身をコピー&ペースト)
```
実際に生成してみると、連携しているサービスがすべて図に反映されるわけではありません。一覧に載っていないサービスがあったり、見せたくないサービスが混ざっていたりすることもあります。そうした場合は、削りたいサービスや追加したいサービスをチャットでそのまま伝えれば調整できます。
## おわりに
SaaS の利用状況を Admina に連携しておけば、Admina Remote MCP を使って、社内ツールカオスマップ作成のような作業はチャットでの指示だけで済ませられます。可視化してみると、「あの SaaS も Admina に登録しておいた方が良さそうだ」と気づくきっかけにもなります。Admina Remote MCP にはデバイスやアカウントの取得・登録・更新などのツールもありますが、まずは `get_services` のような参照系のツールから、試してみるのをお勧めします。
今回はコーディングエージェントで試しましたが、Notion AI でもカスタム MCP を設定できるようになるなど利用の場は広がっていて、MCP の時代がいよいよ来ていると感じます。データを取得するだけでなく、変更や削除まで、これからは MCP がベースになっていくはずです。
またスキルを共有し合うことで、今回のような社内ツールカオスマップも誰でも簡単に作れるようになりました。恐ろしい時代だと感じる一方で、ワクワクする時代だなぁと思いました。
Admina の導入をご検討中の方は、下記から資料請求が可能です。
# Claude・Codex・Notion AI などの使い慣れた AI サービスと Admina ヘルプセンターを繋ごう
Source: https://support.i.moneyforward.com/blog/2026/support-site-mcp
Admina ヘルプセンターが提供する MCP サーバーを使うと、Claude や Codex、Notion AI などの使い慣れた AI サービスと公式ヘルプ記事を直接つなげられます。仕組みと活用シーンを解説します。
公開日: 2026 年 9 月 2 日
この記事は 2026 年 9 月時点の情報です。接続手順の最新版は[サポートサイトの使い方](/how-to-use#mcp-server)をご確認ください。
Admina ヘルプセンターは、[MCP(Model Context Protocol)](https://modelcontextprotocol.io/)サーバーを公開しています。Claude や Codex、Notion AI など MCP 対応の AI ツールへ接続先として登録すると、AI がヘルプセンターの記事を検索しながら作業を実施できます。この記事では、MCP サーバーが提供する機能と、実際にどう使うと便利かを紹介します。
## 全体像:検索とドキュメント参照
ヘルプセンターの MCP サーバーは、キーワードから該当する記事を検索し、抜粋とリンクを返す検索ツールを主に提供しています。
使う側は接続先を登録するだけで、AI が質問の内容に応じて自動でヘルプセンターを検索します。
## 活用シーン
### 複数ページにまたがる情報を一度に照会する
検索ツールを使うと、AI はキーワードに関連する複数のページを横断的に調べられます。似た手順の連携ガイドを比較したいときや、ガイドページと API リファレンスを突き合わせて確認したいとき、[リリースノート](/announcements/releases)をまとめてアップデート内容を確認したいときに、ページを 1 つずつ開いて読む手間を省けます。
### Admina で連携できる SaaS かどうかを調べる
社内で使っている SaaS のリストを渡して、それぞれ Admina と連携できるか、できる場合はどのような連携方法があるかをまとめて調べられます。連携ガイドを 1 サービスずつ開いて確認する代わりに、AI がヘルプセンターの連携ガイドを横断して表に整理してくれます。
### Notion でドキュメントを作成するときに手順を正確に反映する
社内向けの導入手順書などを Notion で作成するときも、Notion AI に Admina の設定手順を聞きながら書き進められます。MCP サーバー経由でヘルプセンターの記事を参照するため、AI が古い記憶や推測で手順を書いてしまうのを防げます。
### 連携コードを書きながら、その場で仕様を確認する
[Admina の自動化を Slack・Zapier・Google Apps Script と繋ぐ](/blog/2026/automation-webhook-integrations)で紹介した [Webhook トリガーの署名計算](/it-management/workflows/ptlpl2j0za-webhook)のように、Admina 側の仕様に沿ったコードを書くときは、AI に仕様を検索させながら実装を進められます。ヘルプ記事を別タブで開いて読み合わせたり、URL を教えてあげる、などの手間が減ります。
## 設定方法
登録するのは MCP サーバーの URL 1 つだけで、追加の認証は不要です。設定ファイルの書き方は AI ツールによって異なるため、Claude.ai・Claude Code・Cursor・OpenAI Codex CLI・VS Code・JetBrains・Notion AI それぞれの手順を[サポートサイトの使い方](/how-to-use#mcp-server)にまとめてあります。
## Admina Remote MCP との違い
Admina にはもう 1 つ、名前の近い MCP 機能があります。[Admina Remote MCP](/remote-mcp/it-management/index) は Admina プロダクトが管理する SaaS アカウントやデバイスなどのデータを扱う機能で、API キーによる認証が必要です。
この記事で紹介したヘルプセンターの MCP サーバーは、本Webページ上で公開されている各種情報の検索専用で認証は不要です。扱う対象も認証の要否も異なるので、混同しないようご注意ください。
## おわりに
Admina ヘルプセンターのリニューアルの理由の 1 つに、AI ネイティブな Web サイトに置き換えていくこと、というのがありました。
裏側では Mintlify というサービスを使っており、リモート MCP サーバーや llms.txt に標準で対応しています。本ページで解説したように、MCP を使えばいろいろな AI サービスから参照できます。
Admina ヘルプセンターには、プロダクト仕様・リリース内容・活用ブログを集約しています。MCP で繋いでおけば、使い慣れた AI ツールから Admina に関する多くの情報を取得し、AI ツールと組み合わせて作業ができるようになります。
Admina ヘルプセンターをこれからどんどん便利にしていくので、各種 [RSS フィード](/announcements/feeds)を購読したり、MCP を繋いだりしてご活用ください。
Admina の導入をご検討中の方は、下記から資料をご請求いただけます。
# Admina 活用ブログ
Source: https://support.i.moneyforward.com/blog/index
Admina の活用方法を紹介するブログです
Admina の活用方法を紹介します。
新着記事は RSS でも購読できます。フィード URL は [RSS フィード一覧](/announcements/feeds)をご確認ください。
## Claude・Codex・Notion AI などの使い慣れた AI サービスと Admina ヘルプセンターを繋ごう
Admina ヘルプセンターが提供する MCP サーバーを使うと、Claude や Codex、Notion AI などの使い慣れた AI サービスと公式ヘルプ記事を直接つなげられます。仕組みと活用シーンを紹介します。
[記事を読む](/blog/2026/support-site-mcp)
## 知ってました?Adminaは50IDまで無料なんです。スタートアップにこそオススメです
AdminaのIT Managementプランは、社内IDが50以下であれば永年無料です。無料になる条件と、スタートアップが50ID以下のうちから始めるメリットを紹介します。
[記事を読む](/blog/2026/admina-50id-free)
## Admina Remote MCPを使って社内ツールカオスマップをサクッと作ってみた
Admina Remote MCPを使って、連携済みSaaSの一覧を業務カテゴリ別に整理した社内ツールカオスマップをサクッと作ってみました。
[記事を読む](/blog/2026/remote-mcp-saas-chaos-map)
## Admina ExtensionでシャドーITと非稼働アカウントを見つける
API 連携だけでは分からない「ブラウザで実際に何が使われているか」を、Admina Extension で把握する方法を紹介します。配布の3ステップと、運用でつまずきやすいポイントも解説します。
[記事を読む](/blog/2026/admina-extension)
## Admina の自動化を Slack・Zapier・Google Apps Script と繋ぐ:双方向 6 パターンを解説
Admina 自動化の Webhook トリガーと HTTP リクエストを使って、Slack・Zapier・Google Apps Script と双方向で連携する 6 つの方法を解説します。繋がるかどうかの分かれ目と、実際に動くコードを紹介します。
[記事を読む](/blog/2026/automation-webhook-integrations)
# 便利ツール・サイト
Source: https://support.i.moneyforward.com/resources/tools
Admina に関連する便利なツールやサイトのご紹介
Admina に関連する便利なツールやサイトをご紹介します。
クラウドサービスのセキュリティ情報をデータベースで検索できます。
Admina の無料プランをお試しいただけます。
# Create custom service and workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/custom-service-and-workspace/create-custom-service-and-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/custom
Create a custom workspace with serviceId or service name
# Create, update and delete custom workspace SaaS accounts data
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/custom-service-and-workspace/create-update-and-delete-custom-workspace-saas-accounts-data
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/accounts/custom
# Create, update and delete custom workspace SaaS accounts data
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/custom-service-and-workspace/create-update-and-delete-custom-workspace-saas-accounts-data-1
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/workspace/{workspaceId}/accounts/custom
This endpoint is deprecated. Please use the `/api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/accounts/custom` endpoint instead.
# Create a custom field for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-a-custom-field-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/fields/custom
# Create a device alert rule
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-a-device-alert-rule
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-alert-rules
Create a device alert rule bound to a device group.
# Create a device for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-a-device-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices
# Create a device group
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-a-device-group
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-groups
Create a device group from a set of matching conditions.
# Create devices for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-devices-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/bulk
# Delete a custom field for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/delete-a-custom-field-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/fields/custom/{customFieldId}
# Delete a device group
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/delete-a-device-group
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-groups/{groupId}
Delete a device group. Default groups and groups referenced by other features cannot be deleted.
# Delete multiple devices of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/delete-multiple-devices-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/devices
# Get a device group
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-a-device-group
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-groups/{groupId}
Retrieve a single device group by id.
# Get all custom fields of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-all-custom-fields-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/fields/custom
# Get allowed device types for the organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-allowed-device-types-for-the-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-types
# Get insights of devices for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-insights-of-devices-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/insights
# Get statistics of devices for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-statistics-of-devices-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/stats
# Get workspaces for device MDM integration
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-workspaces-for-device-mdm-integration
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/workspaces
# List device alert rules
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/list-device-alert-rules
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-alert-rules
Retrieve a paginated list of device alert rules for the organization.
# List device groups
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/list-device-groups
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-groups
Retrieve a paginated list of device groups for the organization.
# Return a list of device fields with localized values
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/return-a-list-of-device-fields-with-localized-values
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1alpha/organizations/{organizationId}/devices/fields/all
# Return a list of devices with localized values
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/return-a-list-of-devices-with-localized-values
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1alpha/organizations/{organizationId}/devices
# Return a list of devices with localized values filterable by status, asset number, serial number, and uid (or peopleId)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/return-a-list-of-devices-with-localized-values-filterable-by-status-asset-number-serial-number-and-uid-or-peopleid
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices
# Search devices for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/search-devices-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/search
# Update a custom field for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-a-custom-field-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/fields/custom/{customFieldId}
# Update a device group
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-a-device-group
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-groups/{groupId}
Update the name, description, or conditions of a device group.
# Update device of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-device-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}
# Get an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/organizations/get-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}
This endpoint is used to get an organization by its ID. It returns the organization's details, including its name, unique name, status, system language, etc.
# Get a person in the organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/people/get-a-person-in-the-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/people/{peopleId}
# List all SaaS accounts belonging to a person
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/people/list-all-saas-accounts-belonging-to-a-person
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/people/{peopleId}/accounts
List all SaaS accounts belong to a person. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# List organization people
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/people/list-organization-people
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/people
List organization people (data aggregated from SaaS). Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# Merge people in batch
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/people/merge-people-in-batch
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/people/merge
Batch merge people in pairs. Each pair consists of: a `fromPeopleId`, which represents a person of type `UNKNOWN` or `GUEST` to be merged into `toPeopleId`, which represents a person of type `GUEST` or `EMPLOYEE` or `SYSTEM`.
# Unmerges people
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/people/unmerges-people
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/people/unmerge
Unmerge previously merged people.
# Create/update account memo
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/createupdate-account-memo
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/accounts/memos/{accountId}
Create or update memo for a service account
# Get files for a service in an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/get-files-for-a-service-in-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/files
Get files for a service in an organization. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# Get retired and inactive accounts of all services in an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/get-retired-and-inactive-accounts-of-all-services-in-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/unused-resources
# Get summary of files for a service in an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/get-summary-of-files-for-a-service-in-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/files/summary
Get summary of files for a service in an organization
# List all SaaS accounts of a service
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/list-all-saas-accounts-of-a-service
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/accounts
List all SaaS accounts of a service. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# List organization services
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/list-organization-services
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services
List all integrated services (SaaS) in the organization. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# List safe lists for a service
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/list-safe-lists-for-a-service
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/files/safe-lists
Retrieve a paginated list of safe lists across all workspaces of a service. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# List services
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/list-services
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/services
List all available SaaS applications in Admina. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# Remove account memo
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/remove-account-memo
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/accounts/memos/{accountId}
Remove account memo
# Returns the engagement scores of services in an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/services/returns-the-engagement-scores-of-services-in-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/engagement-scores
# Export spending data as CSV
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/export-spending-data-as-csv
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/spends/csv/export
Request CSV export of spending data - returns requestId for tracking progress and download
# Get all bill emails
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/get-all-bill-emails
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/bill-emails
Get all bill emails that belong to an organization. Supports filtering by service name, date range, and pagination.
# Get download URL for a bill email attachment
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/get-download-url-for-a-bill-email-attachment
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/bill-emails/{emailId}/attachments/{fileName}/download-url
Get the S3 signed URL for downloading a specific attachment from a bill email. The URL is valid for a limited time (default: 60 seconds).
# Get spends by month
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/get-spends-by-month
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/spends/history-by-month
# Get spends by services
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/get-spends-by-services
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/spends/history-by-service
# Import spending data CSV file
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/import-spending-data-csv-file
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/spends/csv/import
Upload and process CSV file containing spending data
# Import spends
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/spends/import-spends
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/spends/import
# Get unutilized resources
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/usage-optimization/get-unutilized-resources
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/usage-optimization/unutilized-resources
# Get the number of users with admin role
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/users/get-the-number-of-users-with-admin-role
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/users/admin-count
Get the number of users with admin role in the organization.
# List organization users
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/users/list-organization-users
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/users
This endpoint is used to list all users in an organization, including their role, status, and other details. List all organization users. Pagination: [Page-based](#section/Page-based)
# Update an organization's user
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/users/update-an-organizations-user
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/users/{userId}
Update an organization's user. Currently only user's role is allowed to be updated.
# Create an SaaS account
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspace-accounts/create-an-saas-account
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/accounts
Provision an account for a user in a workspace.
# Create an SaaS account
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspace-accounts/create-an-saas-account-1
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/workspace/{workspaceId}/accounts
This endpoint is deprecated. Please use the `/api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/accounts` endpoint instead.
# Get provisioning meta for workspace of a service
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspace-accounts/get-provisioning-meta-for-workspace-of-a-service
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/provisioning-meta
# Bulk update safe lists for a workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/bulk-update-safe-lists-for-a-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/files/safe-lists/bulk
Add entries to multiple safe lists of a workspace in a single request.
# Create a safe list for a workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/create-a-safe-list-for-a-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/files/safe-lists
Create a new safe list of files, domains, emails, or groups for a workspace.
# Delete a safe list for a workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/delete-a-safe-list-for-a-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/files/safe-lists/{safeListId}
Delete an existing safe list from a workspace.
# Delete an organization workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/delete-an-organization-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}
Delete a workspace in the organization
# Get an organization workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/get-an-organization-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}
Get the details of a workspace in the organization
# Get entries from a safe list
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/get-entries-from-a-safe-list
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/files/safe-lists/{safeListId}/{safeListType}
Retrieve a paginated list of entries (files, domains, or emails) belonging to a specific safe list. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# Get permissions for a file in a workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/get-permissions-for-a-file-in-a-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/files/{fileId}/permissions
Get detailed permissions information for a specific file in a workspace
# Get workspace metadata
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/get-workspace-metadata
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/workspace-meta
Get the metadata details of a workspace in the organization
# List organization workspaces
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/list-organization-workspaces
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces
List all organization workspaces Simple non-nested objects are serialized as `paramName[prop1]=value1¶mName[prop2]=value2&..` following the `deepObject` serialization style as defined in OpenAPI specification. Example for `workspaceMeta` parameter: `workspaceMeta[businessImpactLevel]=low&workspaceMeta[piiEnabled]=true`
# Update a safe list for a workspace
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/workspaces/update-a-safe-list-for-a-workspace
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/workspaces/{workspaceId}/files/safe-lists/{safeListId}
Update an existing safe list. The request body supports adding or removing entries in the same call.
# Get integration (no credentials)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/integrations/get-integration-no-credentials
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/integrations/{integrationId}
The `env` credential map is intentionally not returned — use `hasCredentials` to know if it is populated.
# List integrations
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/integrations/list-integrations
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/integrations
Returns all MCP integrations available to the tenant (template + overrides).
# List MCP tools for an integration
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/integrations/list-mcp-tools-for-an-integration
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/integrations/{integrationId}/tools
Connects to the MCP server (template command + tenant env) and returns the advertised tool list with enabled state.
# Get knowledge article (with content)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/knowledge/get-knowledge-article-with-content
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/knowledge/{docId}
# List knowledge articles
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/knowledge/list-knowledge-articles
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/knowledge
Returns knowledge article summaries (without full content). Optional filter by type.
# List knowledge folders
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/knowledge/list-knowledge-folders
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/knowledge-folders
Returns the tenant's native knowledge folder tree (id, name, parentId, derived path, and direct doc count).
# Get procedure (with content) by typePath
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/procedures/get-procedure-with-content-by-typepath
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/procedures/{typePath}
# List procedures
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/procedures/list-procedures
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/procedures
Procedures are tenant-scoped triage skill documents. Returns summaries without content.
# Get session by key
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/sessions/get-session-by-key
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/sessions/{sessionKey}
# List sessions
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/sessions/list-sessions
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/sessions
Returns support sessions for the authenticated tenant. Optional filters by status and assignee type.
# Session statistics
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/sessions/session-statistics
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/sessions/stats
Counts grouped by status and assignee type.
# Get admin settings + team members (ADMIN only)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/settings/get-admin-settings-+-team-members-admin-only
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/settings/admin
Team member emails, linked accounts, and `updatedBy` are stripped.
# Get agent settings (ADMIN only)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/settings/get-agent-settings-admin-only
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/settings/agent
Escalation fallback user IDs are stripped — only names are returned.
# Deactivate or delete accounts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/accounts/deactivate-or-delete-accounts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/accounts
Create aggregation req to deprovision standard accounts and delete custom accounts
# List alert type mutes
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/list-alert-type-mutes
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/mutes
Retrieve a paginated list of alert type mutes (bulk mutes) for the organization. These are permanent alert suppressions created via the bulk-mute endpoint. Supports filtering by service and alert type.
# List organization alerts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/list-organization-alerts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts
Retrieve a paginated list of alerts for the organization. Supports filtering by service, workspace, user, alert type, and alert level.
# Mute alerts for accounts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/mute-alerts-for-accounts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/accounts/mute
Mute alerts of a specific type for one or more user accounts. Supports temporary mutes with an optional expiration timestamp.
# Mute alerts for services
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/mute-alerts-for-services
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/services/mute
Mute all alerts for one or more services, or mute all alerts of a specific type for services. This creates alert type mutes that suppress future alerts matching the criteria.
# Mute public file alerts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/mute-public-file-alerts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/files/mute
Mute public file alerts for one or more files. Supports temporary mutes with an optional expiration timestamp.
# Unmute alerts for accounts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/unmute-alerts-for-accounts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/accounts/mute
Unmute alerts of a specific type for one or more user accounts. This removes previously set account-level mutes.
# Unmute alerts for services
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/unmute-alerts-for-services
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/services/mute
Unmute all alerts for one or more services, or unmute all alerts of a specific type for services. This removes alert type mutes that were previously created.
# Unmute public file alerts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/alerts/unmute-public-file-alerts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/alerts/files/mute
Unmute public file alerts for one or more files. This removes previously set file-level mutes.
# Count audit logs
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/auditlogs/count-audit-logs
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/audit-logs/count
Count audit logs
# Export audit logs csv
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/auditlogs/export-audit-logs-csv
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/audit-logs/export
Export audit logs csv
# List Companies
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/companies/list-companies
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/companies
# Create a contract cost allocation
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/create-a-contract-cost-allocation
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-cost-allocations
Create the cost allocation for a contract.
# Create a contract for a service
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/create-a-contract-for-a-service
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/services/{serviceId}/contracts
# Create a contract reminder
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/create-a-contract-reminder
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-reminders
Create an email reminder for a contract. Slack reminders are not supported via the public API (they require internal Slack OAuth) and must be configured in the Admina UI.
# Delete a contract by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/delete-a-contract-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}
# Delete a contract reminder
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/delete-a-contract-reminder
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-reminders/{id}
Delete a reminder for a contract by its ID.
# Get a contract by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/get-a-contract-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}
# Get all contracts
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/get-all-contracts
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/contracts
# Get contract cost allocation
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/get-contract-cost-allocation
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-cost-allocations
Retrieve the cost allocation configured for a contract.
# List contract reminders
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/list-contract-reminders
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-reminders
Retrieve all reminders configured for a contract.
# Update a contract by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/update-a-contract-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}
# Update a contract cost allocation
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/update-a-contract-cost-allocation
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-cost-allocations/{id}
Update the cost allocation for a contract by its ID.
# Update a contract reminder
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/contracts/update-a-contract-reminder
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/services/{serviceId}/contracts/{contractId}/contract-reminders/{id}
Update an email reminder for a contract by its ID. Slack reminders are not supported via the public API and must be managed in the Admina UI.
# List Departments
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/departments/list-departments
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/departments
# Create history entry of a device of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-history-entry-of-a-device-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}/histories
# Create or update the asset number policy
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/create-or-update-the-asset-number-policy
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/asset-number/policy
Create or update the asset number generation policy for the organization.
# Delete a device alert rule
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/delete-a-device-alert-rule
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-alert-rules/{ruleId}
Delete a device alert rule by id.
# Delete a single history entry of a device of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/delete-a-single-history-entry-of-a-device-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}/histories/{historyId}
# Delete multiple history entries of a device of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/delete-multiple-history-entries-of-a-device-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}/histories
# Enable or disable asset number auto-generation
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/enable-or-disable-asset-number-auto-generation
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/asset-number/policy/toggle
Toggle whether asset numbers are auto-generated for the organization.
# Get a device alert rule
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-a-device-alert-rule
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-alert-rules/{ruleId}
Retrieve a single device alert rule by id.
# Get all device's history entries
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-all-devices-history-entries
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}/histories
# Get the asset number policy
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-the-asset-number-policy
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/asset-number/policy
Retrieve the asset number generation policy for the organization.
# Get the device field configuration
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/get-the-device-field-configuration
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/field-configurations
Retrieve the device field visibility and ordering configuration for the organization, optionally scoped to a device type.
# Suggest the next asset number
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/suggest-the-next-asset-number
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/asset-number/suggest
Preview the next asset number that would be generated for the organization.
# Update a device alert rule
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-a-device-alert-rule
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/device-alert-rules/{ruleId}
Update the name, description, group, condition, or enabled state of an alert rule.
# Update device's meta information (assignment info and location)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-devices-meta-information-assignment-info-and-location
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}/meta
# Update history entry of a device of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-history-entry-of-a-device-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/{deviceId}/histories/{historyId}
# Update the device field configuration
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/update-the-device-field-configuration
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/field-configurations
Update the device field visibility and ordering configuration for the organization.
# Validate an asset number
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/devices/validate-an-asset-number
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/devices/asset-number/validate
Check whether an asset number is available (not already used) for the organization.
# Bulk update multiple identities
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/bulk-update-multiple-identities
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/bulk
# Check Identity management type
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/check-identity-management-type
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/check
# Create a custom field for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/create-a-custom-field-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/fields/custom
# Create a new Identity
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/create-a-new-identity
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/identity
# Delete a custom field for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/delete-a-custom-field-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/fields/custom/{customFieldId}
# Delete an Identity
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/delete-an-identity
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/{identityId}
# Get all custom fields of an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/get-all-custom-fields-of-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/fields/custom
# Get an Identity
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/get-an-identity
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/{identityId}
# Get an Identity History
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/get-an-identity-history
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/{identityId}/history
# Get identity field configuration of an identity
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/get-identity-field-configuration-of-an-identity
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/configuration/configuration/{identityId}
# Get organization identity field configuration
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/get-organization-identity-field-configuration
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/configuration/configuration
Retrieve the organization-level identity field configuration: preset and custom field definitions, ordering, source-of-truth and service metadata.
# Identities Stats
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/identities-stats
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/stats
# List Identities
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/list-identities
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/identity
# Merge identity with another one in batch
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/merge-identity-with-another-one-in-batch
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/merge
Merging identities depends on the management type of the identities.
For example, a `managed` identity can only be merged into another `managed` identity, while an `external` identity can be merged into a `managed` or `external` identity.
The conditions for merging identities are:
- managed -> managed
- external -> managed, external
- system -> managed, external, system
- unregistered -> managed, external, system
- unknown -> managed, external, system, unregistered
# Toggle Identity Archive flag
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/toggle-identity-archive-flag
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/{identityId}/archive
# Toggle Identity Unregistered Management Type
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/toggle-identity-unregistered-management-type
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/{identityId}/unregister
# Unmerges the identified identity entities
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/unmerges-the-identified-identity-entities
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/unmerge
# Update a custom field for an organization
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/update-a-custom-field-for-an-organization
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json patch /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/fields/custom/{customFieldId}
# Update organization identity field configuration
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/update-organization-identity-field-configuration
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/configuration/configuration
Update the organization-level identity field configuration (field visibility, ordering, source-of-truth).
# Updates an Identity
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/directory/updates-an-identity
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/identity/{identityId}
Updates an Identity entity.
Each field has its own validation rules. Below are some notable behaviors to be aware of:
managementType — Automatically determined based on the primary email domain and the organization's registered domains. Even if managed is specified, the actual value may be recategorized (e.g. external, system) depending on the email domain.
employeeType — Must be compatible with the resolved managementType. If an incompatible type is provided, a default will be assigned.
primaryEmail / secondaryEmails — Swapping values between primary and secondary emails will reorder them. If the current primary email is linked to a SaaS account, the old primary must be preserved in secondaryEmails.
employeeId — Must be unique within the organization.
Note: Additional system-level validations exist beyond those listed above. Refer to the error responses for details.
# List event log summary by service
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/eventlogs/list-event-log-summary-by-service
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/event-logs/summary/service
List event log summary by service
# List event log summary by user
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/eventlogs/list-event-log-summary-by-user
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/event-logs/summary/user
List event log summary by user
# List event logs
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/eventlogs/list-event-logs
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/event-logs
Retrieve event logs for an organization with filtering and pagination support. Event logs track user activities across integrated services. Pagination: [Cursor-based](#section/Cursor-based)
# Export integration logs CSV
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/integration-logs/export-integration-logs-csv
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/integration-logs/csv
Export integration logs as a CSV file. When `newWorkflow` is true, the CSV is generated asynchronously and a `requestId` is returned to poll for completion.
# List integration logs
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/integration-logs/list-integration-logs
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/integration-logs
Retrieve a paginated list of integration logs for the organization.
# List Locations
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/locations/list-locations
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/locations
# Get requests by requestId
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/requests/get-requests-by-requestid
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/requests
# Complete survey by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/complete-survey-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/complete
Complete a specific survey by its ID. This will set the survey status to completed and mark it as finished. Only launched surveys can be completed.
# Create a new survey
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/create-a-new-survey
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys
Create a new survey in the organization. The survey is created in draft status unless publishImmediately is set. scheduledLaunchAt only takes effect when isScheduleLaunch is true (a published survey is then launched automatically at that time); otherwise the survey must be launched manually via POST /surveys/:surveyId/launch. deadlineAt is required when reminderConfig is enabled.
# Delete survey by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/delete-survey-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json delete /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}
Delete a specific survey by its ID. Only surveys in 'draft' status can be deleted. This will permanently remove the survey and all related data.
# Get survey by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/get-survey-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}
Retrieve a specific survey by its ID, including its questions.
# Get survey statistics
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/get-survey-statistics
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/stats
Retrieve delivery and response statistics for a specific survey, including sent, opened, completed, error and pending counts, and the response rate.
# Launch survey by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/launch-survey-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/launch
Launch a specific survey by its ID. WARNING: this immediately generates response tokens for every survey target and sends real invitation notifications (email and/or Slack, per the survey's delivery settings) to them — this is not a preview or dry run. This will set the survey status to launched.
# List organization surveys
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/list-organization-surveys
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys
Retrieve a paginated list of surveys for the organization. Supports search, filtering by status, category, target type and date ranges, sorting, and cursor pagination.
# List survey results
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/list-survey-results
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/results
Retrieve a paginated list of submitted results for a specific survey.
# List survey targets
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/list-survey-targets
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json get /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/targets
Retrieve a paginated list of targets for a specific survey. Supports search, filtering by department and target status, sorting, and cursor pagination.
# Publish survey by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/publish-survey-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/publish
Publish a specific survey by its ID. This will validate the survey data and set the survey status to published.
# Revoke survey by ID
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/revoke-survey-by-id
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json post /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}/revoke
Revoke a specific survey by its ID. This will set the survey status to revoked and prevent further responses. Only launched, published, or completed surveys can be revoked.
# Update an existing survey
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/it-management/surveys/update-an-existing-survey
https://api.itmc.i.moneyforward.com/public-api/docs/v1-json put /api/v1/organizations/{organizationId}/surveys/{surveyId}
Update an existing survey in the organization. Status field cannot be updated through this endpoint.
# Count unread notifications (tenant-wide, ADMIN only)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/notifications/count-unread-notifications-tenant-wide-admin-only
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/notifications/unread-count
# List notifications (tenant-wide, ADMIN only)
Source: https://support.i.moneyforward.com/api-reference/ai-helpdesk/notifications/list-notifications-tenant-wide-admin-only
https://assist.i.moneyforward.com/api/v1/openapi.json get /api/v1/notifications
Returns the newest notifications across all users in the tenant.