ページング方式
IT Management API の主なページング方式はカーソルベースです。一部のエンドポイント(users)ではページ番号ベースを使用します。
カーソルベースページング(主要方式)
ほとんどの一覧取得エンドポイント(people / services / devices / identity / event-logs / contracts / alerts など)はカーソルベースです。
リクエストパラメータ
event-logs エンドポイントでは、リクエストパラメータ名が cursor ではなく nextCursor になります。
レスポンス形式
レスポンスフィールド
使用例
ページ番号ベースページング(users エンドポイント)
GET /api/v1/organizations/{id}/users はページ番号ベースのページングを使用します。
リクエストパラメータ
レスポンス形式
ベストプラクティス
nextCursor が null になるまでループして全件取得する
- 必要以上に大きな
limit を指定しない(上限: 200)
totalItems は null になることがあるためループ終了の判定には使用せず、nextCursor の有無で判断する