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ページング方式

IT Management API の主なページング方式はカーソルベースです。一部のエンドポイント(users)ではページ番号ベースを使用します。

カーソルベースページング(主要方式)

ほとんどの一覧取得エンドポイント(people / services / devices / identity / event-logs / contracts / alerts など)はカーソルベースです。

リクエストパラメータ

event-logs エンドポイントでは、リクエストパラメータ名が cursor ではなく nextCursor になります。

レスポンス形式

レスポンスフィールド

使用例

ページ番号ベースページング(users エンドポイント)

GET /api/v1/organizations/{id}/users はページ番号ベースのページングを使用します。

リクエストパラメータ

レスポンス形式

ベストプラクティス

  1. nextCursornull になるまでループして全件取得する
  2. 必要以上に大きな limit を指定しない(上限: 200)
  3. totalItemsnull になることがあるためループ終了の判定には使用せず、nextCursor の有無で判断する
最終更新日 2026年5月18日