
🚀「IT Management Remote MCP Server」の提供を開始!
MCP(Model Context Protocol)に対応したIT Management Remote MCP Serverの提供を開始いたしました! 本機能をご利用いただくことで、Claude CodeやCursorなどのAIコーディングアシスタントから、Admina上の「デバイス情報」「従業員データ」「SaaSアカウント情報」などの各種データへ直接アクセスし、参照・編集・管理することが可能になります。💡 この機能で実現できること
- AIアシスタントからの直接データ連携・操作:AIコーディングアシスタントとAdminaがシームレスに接続し、管理画面を開くことなくAIチャット経由で組織・端末・アカウント等のデータ取得・更新が完結します。
- 6カテゴリ・全36種類の豊富なツール群に対応:組織情報、デバイス(一覧・更新・カスタムフィールド)、従業員(Identity統合・更新)、SaaSサービス・アカウント管理など、多岐にわたる操作をAI経由で実行可能です。
- 主要なAIツールの接続をサポート:Claude Code、Cursorなどの主要ツールに対して、簡単な設定のみで安全に接続を開始できます。
🛠 設定・利用方法
設定はAdminaで発行したAPIキーと組織IDを、お使いのAIツールのMCP設定ファイル(claude_desktop_config.jsonや.cursor/mcp.jsonなど)に追加・設定するだけで完了します。
主な流れ
- 事前準備(Admina管理画面)
Adminaの管理画面からAPIキーを発行し、自組織の「組織ID」を確認します。 - MCPの設定(AIツール側)
利用するAIアシスタント(Claude Code / Cursor等)の設定ファイルに、ヘッダー情報(x-api-key、x-organization-id)とエンドポイント(https://mcp.itmc.i.moneyforward.com/mcp)を登録します。 - 接続・ツールの利用開始
設定が完了すると、AIアシスタントからAdminaの各種ツールを呼び出してデータを操作します。

