Skip to main content

前提条件

  • お使いの AI コーディングアシスタントがインストールされていること
  • Admina の API キーを取得済みであること(API キーの取得方法
  • 組織 ID を確認済みであること

環境変数の設定

ターミナルのシェル設定ファイル(.bashrc, .zshrc など)に以下を追加します。 または、直接 MCP の設定ファイルに値を指定できます。お使いのツールに合わせて読み替えて設定してください。
設定を反映します。
Codex CLI をお使いの場合、環境変数は起動時にプロセス自身が読み込みます。.zshrc の更新後は、新しいターミナルを開くか source ~/.zshrc を実行してから Codex を起動してください。起動中のプロセスには反映されません。

MCP サーバの設定

お使いのツールに合わせて設定を追加します。
プロジェクトの .mcp.json またはユーザー設定(~/.claude.json)に以下を追加します。Claude Code の headers フィールドは環境変数を展開できないため、Authorization のように値を動的に生成したいヘッダーは headersHelper でスクリプトを指定します。組織 ID のように固定値でよいヘッダーは headers に直接書けます。
headersHelper に指定するスクリプトは、標準出力に JSON 形式でヘッダーを出力するようにします。
スクリプトに実行権限を付与します。
プロジェクト単位で設定する場合は .mcp.json をプロジェクトルートに配置します。全プロジェクトで利用する場合は ~/.claude.json に追加してください。

接続の確認

ツールを起動し、Admina のツールが利用可能であることを確認します。
組織名やステータスなどの情報が返されれば、接続は正常です。
Codex CLI では codex doctor を実行して設定を確認することもできます。出力に mcp.config: ok と表示されれば、MCP サーバの設定は正しく読み込まれています。

利用可能なツール

接続後は36のツールが利用可能です。詳しくはツールリファレンスをご覧ください。
最終更新日 2026年8月5日