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取得件数の指定

一覧取得系のエンドポイントは limit クエリパラメータで取得件数を制御します。limit の上限と既定値はエンドポイントごとに異なります。 page / offset / cursor のような追加のページングパラメータはありません。次ページ取得用のトークンも返しません。

レスポンス形式

一覧取得エンドポイントは、リソース配列と件数を含むレスポンスを返します。

レスポンスフィールド

countこのレスポンスに含まれる件数 であり、テナント全体の総件数ではありません。

フィルタ

一覧取得エンドポイントは、リソースに応じて以下のクエリパラメータでフィルタできます。

GET /api/v1/sessions

GET /api/v1/knowledge

assigneeTypetype フィルタの注意点assigneeType(sessions)と type(knowledge)は DynamoDB から limit 件取得した後にメモリ上で絞り込みます。そのため、これらのフィルタを指定した場合の count は「最初の limit 行のうちマッチした件数」であり、テナント全体の総件数ではありません。全件取得が必要な場合は、これらのフィルタを指定せずにすべてを取得し、クライアント側で絞り込んでください。

使用例

cURL での使用例

JavaScript での使用例

ベストプラクティス

  1. 必要以上に大きな limit を指定しないでください。レスポンスサイズと処理時間に影響します。
  2. assigneeTypetype フィルタを使う場合、count が部分的な値である点に注意してください。全件確認が必要なときはフィルタなしで取得してクライアント側で絞り込みます。
  3. 一覧取得を繰り返す場合は、上流のスループットを圧迫しないように間隔を空けてください(目安: 1 つの API キーで ~20 RPS 以下)。
最終更新日 2026年7月17日