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連携仕様

こちらのページは、マネーフォワードクラウド会計PlusからSaaSの支出データを取得する連携手順です。アカウントデータの連携手順は マネーフォワードクラウド会計Plus をご覧ください。
マネーフォワードクラウド会計Plusでは以下の条件に一致した仕訳データを取り込みます。
  • 製造原価/製造経費に属する勘定科目 と、損益計算書-販売費および一般管理費に属する勘定科目。または、ユーザーによって指定された勘定科目コード・補助科目コードの科目。
  • 承認済の仕訳
  • 仕訳帳の借方に対象の勘定科目名が含まれる行
取り込む仕訳の期間は次のとおりです。
  • 初回の連携: 24ヶ月前の月初から連携した日まで
  • 2回目以降の毎日の同期: 過去45日分
CSVでインポートした支出データとこの連携で取得した支出データは、同じ支出でも統合されません。詳しくはコストデータのCSVインポートをご覧ください。 勘定科目コード・補助科目コードを指定し、一致する科目がない場合は、支出データを取り込みません。

事前準備

マネーフォワードクラウド会計Plusへのログイン方法

マネーフォワードクラウド会計Plusログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。 マネーフォワードクラウド会計Plusログインページ

アプリ連携権限の付与

アプリポータルにシステム管理者でログインし、連携するユーザーに アプリ連携権限の 事業者情報 と クラウド会計Plus を付与します。 アプリポータルでの権限付与

インテグレーションのセットアップ

  1. インテグレーション画面にて、マネーフォワードクラウド会計Plusで検索します。マネーフォワードクラウド会計Plus(コストデータ) をクリックします。
    アカウントデータを連携する場合、(コストデータ)がないアイコンを選択ください。アカウントデータの連携手順はマネーフォワード クラウド会計Plus をご覧ください。
  2. 連携するをクリックします。 連携するボタンをクリック
    勘定科目コードまたは 補助科目コードをカンマ区切りで入力すると、対象の勘定科目、補助科目に限定して取得が可能です。例: A123, A123-99の場合
    • A123: 勘定科目コード
    • A123-99: 勘定科目コードはA123, 99がA123の補助科目コードです。
  3. マネーフォワードクラウド会計Plusに、先程権限を付与したユーザーでログインします。連携する事業所を選択し、次へをクリックします。 連携する事業所を選択
  4. [許可] をクリックします。 許可をクリック
  5. 連携に成功すると、支出欄にコストデータが表示されます。 支出欄にコストデータが表示される 正常に完了しない場合は、インテグレーション画面のステータスタブから編集し、再度連携をお試しください。 解決しない場合はチャットにてお問い合わせください。
最終更新日 2026年10月7日