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連携には管理者権限のアカウントが必要です。

事前準備

マネーフォワード クラウド勤怠Plus(旧AKASHI)へのログイン方法

マネーフォワード クラウド勤怠Plusログインページにて、企業ID・メールアドレス・パスワードを入力し、ログインします。 マネーフォワード クラウド勤怠Plusのログイン画面

アクセスキーの取得方法

マネーフォワード クラウド勤怠Plus(旧AKASHI)にログイン後、設定>従業員>従業員設定と進みます。 APIトークンの発行を許可するアカウント(企業管理者)の変更ボタンをクリックします。 従業員設定画面で対象アカウントの変更ボタンが表示されている状態 利用機能設定タブをクリックし、公開API利用可否:利用するを選択して、確定をクリックします。 利用機能設定タブで公開API利用可否を「利用する」に設定する画面 マイページ>APIトークンを開き、APIトークン追加ボタンをクリックすると、トークン作成のポップアップが表示されます。 マイページのAPIトークン画面でAPIトークン追加ボタンが表示されている状態 APIトークンが表示されるので、保存します。これがアクセスキーとなります。 発行されたAPIトークンが表示されている画面
マネーフォワード クラウド勤怠Plus(旧AKASHI)公開API仕様アクセストークンの有効期限は1ヶ月と1日です。弊社にてトークン再発行APIを使って自動延長する仕組みとなっております。比較的短い有効期限ですので、何かしらのエラーにより有効期限内に更新できなかった場合はお客様にて再度発行いただくことで連携が再開されます。

インテグレーションのセットアップ

インテグレーション画面にて、**AKASHI(マネーフォワード クラウド勤怠Plus)**で検索します。 インテグレーション画面でAKASHIを検索した状態 ワークスペースキーにはマネーフォワード クラウド勤怠Plus(旧AKASHI)ログイン用企業IDを入力、前の手順で取得したアクセスキーを入力し、連携するをクリックします。 連携設定画面でワークスペースキーとアクセスキーを入力する画面 マネーフォワード クラウド勤怠Plus(旧AKASHI)との連携に成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。 正常に完了しない場合は、インテグレーション画面のステータスタブから編集し、再度連携をお試しください。 解決しない場合はチャットにてお問い合わせください。

メールアドレスが取得出来ない場合のSaaSの手動紐づけ

当サービスはメールアドレスが取得できないSaaSのため、ユーザータイプが「不明」と判定されます。 ユーザータイプが「不明」と判定された場合は、他のアカウントと手動で紐づけ(名寄・マージ)を行ってください。 設定の詳細については以下をご覧ください。 SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する
最終更新日 2026年7月6日