サポートする機能
アカウント削除 アカウント無効化 アカウント作成事前準備
APIKeyの発行
Step1. ノードの作成- APIKeyはトップノードに作成できないため、連携させたいアカウントを予め子ノードに移動させる必要があります。管理者 > [ノードを追加] をクリックします。

- 任意のノードの名前を入力し、[ノードを追加]をクリックします。
- ユーザーを編集し、追加したノードに移動させます。

- 追加したノードを選択し、プロビジョニング > [+メソッドを追加] をクリックします。

- プロビジョニングメソッドに SCIM(System for Cross-Domain Identity Management) を選択し、次へをクリックします。

- 生成ボタンをクリックすると、トークンが発行されるので、URLとトークンをコピーして保存しておきます。


インテグレーションのセットアップ
- インテグレーション画面にて、Keeper Enterprise で検索します。

- 前の手順で取得した URL を
Base URLに、トークン をアクセスキーに入力し、連携するをクリックします。

- Keeper Enterprise との連携に成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。
正常に完了しない場合は、インテグレーション画面のステータスタブから 編集 し、再度連携をお試しください。
補足:Keeperアカウントの無効化について
AdminaからKeeper Enterpriseのアカウントの無効化(Disable)が可能です。このとき招待中にアカウントを無効化した場合、「削除」する挙動となります。Activeのアカウントに無効化を実行した場合、アカウントがロック状態となります。AdminaからKeeper Enterpriseのアカウントを削除する場合、Keeper側の仕様上、アカウントを削除せず、データ損失を防ぐためにロックされます。詳細は API Provisioning with SCIM をご参照ください。

