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サポートする機能

アカウント無効化
連携には、組織管理者権限が必要です。

事前準備

Atlassianへのログイン方法

Atlassianログインページで、ご利用のログイン方法またはメールアドレス・パスワードを入力しログインします。 Atlassianログイン画面のスクリーンショット

連携前の必須設定(組織の作成とドメイン認証)

Adminaでは、認証済みドメインのメールアドレスを持つ管理対象アカウント(Managed Account)を取得します。 組織の作成・ドメイン認証を未実施の場合、アカウントを取得できません。連携前に必ずAtlassian側で以下を実施してください。
ユーザーではなく、管理対象アカウントが必要です。Atlassian管理対象アカウントとは(外部サイト)
アカウント取得は、Atlassianサービスのアカウント取得について確認したいもご参照ください。

API キーの取得方法

  1. Atlassian管理にアクセスし、Organization Settings > API keysに進みます。
  2. Create your API keyをクリックします。
Atlassian管理画面 API keys設定
  1. Scopesを選択する画面が表示されますので、[API key without scopes]をクリックします。
Scopes選択画面のスクリーンショット
  1. 任意の名称と有効期限を決めて作成してください。
有効期限はデフォルトで1週間です。任意の期間を設定もできます。期限が過ぎると再度APIキーの発行が必要です。
API key作成画面のスクリーンショット
  1. 組織IDAPIキー が生成されます。
生成された組織IDとAPIキー

インテグレーションのセットアップ

  1. マネーフォワード Adminaのインテグレーション画面にて、Atlassianで検索します。
Admina インテグレーション検索画面
  1. 前の手順で取得した組織IDアクセスキーにはAPIキーを入力し、連携するをクリックします。
Atlassian連携設定画面
  1. Atlassianとの連携に成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。
成功してもアカウントが0人と表示される場合、前述の組織の作成とドメイン認証を実施済みかどうかご確認ください。 正常に完了していない場合は、インテグレーション画面のステータスタブから編集し、再度連携をお試しください。 解決しない場合はチャットにてお問い合わせください。 Atlassianの連携概要については連携ページをご覧ください。

FAQ

Q. Atlassianサービスのアカウント取得について確認したい

A. Atlassianサービスでは、以下の取得情報に記載のアカウント情報を取得します。Atlassian管理対象アカウントとは(外部サイト) アカウントの取得は、Atlassianサービスのアカウント取得についてもご参照ください。
SaaS名取得情報
Atlassian認証済ドメインのユーザーのみ取得可能(認証外の外部ドメイン≒外部IDは取得不可)
Atlassianシリーズ:Jira、Trello、ConfluenceAtlassianIDの設定により取得情報が異なります。(「既定アクセス」が「非公開」の場合、メールアドレス取得不可)

Q. Atlassianと連携後、Jira・Confluence・Trelloのライセンスは確認できますか

A. 取得したJira、Trello、Confluenceのアカウントは、サービス > Atlassian > 情報 > ライセンス、または サービス > Atlassian > アカウント > 絞り込み「ライセンス」で確認できます。 詳細はアカウント(サービス詳細)情報(サービス詳細)をご参照ください。 ライセンス確認画面
最終更新日 2026年6月24日