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サポートする機能

アカウント削除 アカウント作成

事前準備

Amazon Web Servicesへのログイン方法

AWSのログインページにアクセスし、ルートユーザーもしくはIAMユーザーでログインします。 AWSログイン画面

連携用ポリシーの作成方法

  1. Identity and Access Management (IAM)にアクセスし、左メニューのポリシーにアクセス、[ポリシーの作成] をクリックします。 IAMポリシー画面
  2. ポリシーの作成画面で、JSONタブをクリックし、次のスクリプトを上書きします。 ロールの LastActivityを取得する場合、ポリシーのスクリプト”iam:ListRoles”,の下に"iam:GetRole",を追加します。
    アカウント削除および、追加する機能が不要な場合(Read Only)、次のスクリプトをご利用ください。ロールの LastActivityを取得する場合、ポリシーのスクリプト”iam:ListRoles”,の下に"iam:GetRole",を追加します。
  3. 入力完了後、「次へ」をクリックします。 ポリシーJSON編集画面
  4. 次の画面でポリシー名に任意の名前を入力し、[ポリシーの作成]をクリックします。これでポリシーの作成が完了です。 ポリシー名入力画面

連携用ロールの作成方法

  1. Identity and Access Management (IAM)にアクセスし、左メニューのロールにアクセスし、[ロールを作成] をクリックします。 ロールのLastActivityは取得できません。 IAMロール画面
  2. 信頼されたエンティティを選択では、次のように各値を入力します。
    • 信頼されたエンティティタイプ:AWSアカウントを選択
    • AWSアカウント:「別のAWSアカウント」を選択し、アカウントIDに162001151631と入力します。
    • **外部 ID を要求する (サードパーティがこのロールを引き受ける場合のベストプラクティス)**にチェック
    • 外部IDにはランダムな英数字(記号を除く24桁以上推奨)を入力します。
    • MFAが必要のチェックは外してください。
    入力完了後、次へをクリックします。 ロール作成画面
  3. 許可を追加画面が表示されますので、前項で作成したポリシー選択し画面を下にスクロール後、[次へ]をクリックします。 許可を追加画面
  4. ロールの名前(任意)を設定し、下にスクロール後、「ロールを作成」ボタンをクリックします。これでロールの作成が完了しました。 ロール名入力画面

Role ARNの確認方法

  1. ロール画面で作成したロールを検索して表示、クリックします。 ロール一覧画面
  2. Role ARNが表示されるので、コピーして保存しておきます。 Role ARN表示画面

インテグレーションのセットアップ

  1. インテグレーション画面にて、AWS IAMで検索します。
  2. 前の手順で取得したRole ARNおよび、ロール作成時に設定した外部IDを入力します。 Role ARN入力画面
  3. パーミッションを選択します。 連携時にロールを取得しない場合は、[Read And Write(ロールを除く)]を選択します。 パーミッション選択画面
  4. 入力内容を確認して、[連携する]をクリックします。 連携確認画面
  5. AWSとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず SaaSとの連携に失敗する場合の対処法 に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、ご提供いただきたい情報 をご確認のうえ、サポート窓口までお問い合わせください。

補足:メールアドレスの取得

AWSはデフォルトではメールアドレスを取得しないサービスのため、ユーザータイプは「不明」もしくは「システム」で取得します。 メールアドレスの取得するためには、以下のいずれかの方法をご利用ください。
  1. アカウントマージ機能の利用
ユーザータイプの付与が可能となり、より正確な退職者管理が可能となります。
  1. タグを利用し、IAMユーザーに直接メールアドレスを付与する。
タグキーにemail、タグ値にメールアドレスを付与することで、メールアドレスを取得します。 IAMタグ設定画面
最終更新日 2026年7月23日