サポートする機能
デバイス集計本ページはデバイスデータの連携手順です。アカウントの連携については LANSCOPE エンドポイントマネージャー をご覧ください。
- 連携に使用するアクセスキー取得のため、事前にLANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版 API 利用登録の手続きが必要です。
- 本機能のご利用には、デバイス管理機能の契約が必要です。デバイス管理機能のトライアルをご希望のお客様は、チャットにてご連絡ください。
事前準備(LANSCOPEエンドポイントマネージャー)
LANSCOPE エンドポイントマネージャーログインページにて、アカウントとパスワードを入力しログインします。
ワークスペースキーの取得方法
LANSCOPE エンドポイントマネージャー(デバイス)ログイン後、URLの一部がワークスペースキーとなるので保存します。アクセスキーの取得方法
アクセスキー取得には、LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版 API 利用登録が必要です。 LANSCOPE エンドポイントマネージャー データ連携設定にログインし、APIトークン設定を開きます。APIトークンがアクセスキーとなるので、作成またはコピーします。
インテグレーションのセットアップ(Admina)
- Adminaのインテグレーション > インテグレーションで**LANSCOPE エンドポイントマネージャー (デバイス)**と検索します。

- 前の手順で取得したワークスペースキー と アクセスキーを入力し、連携するをクリックします。ワークスペース名は任意入力です。

- LANSCOPE エンドポイントマネージャーとの連携が完了します。正常に完了しない場合は、インテグレーション画面のステータスタブから編集し、再度連携をお試しください。解決しない場合はチャットにてお問い合わせください。
所有者の情報 (メールアドレス/Emailなど)は取得できません。
MDM連携
デバイス管理機能をご利用の場合、Jamfとのデバイス同期が可能です。 4-0.MDM連携に対応SaaSとAdminaデバイス台帳を連携する同期可能なLANSCOPEのサービス
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版
同期対象項目
| Admina側の項目 | 同期パターン | LANSCOPE側 | 補足事項 |
|---|---|---|---|
| 資産番号 | (2)Adminaベース | lanscope_device_<hostname> | 重複した場合はプレフィックスがつきます。 |
| モデル名 | (2)Adminaベース | モデル名 | モデル名が空の場合は、製造元_製品名で生成します。 |
| シリアルナンバー(IMEI) | (1)MDMベース | シリアル番号 | マージキーです |
| 種別 | (2)Adminaベース | デバイスタイプ | ・「pc, laptop」→ラップトップPCに ・「desktop」→デスクトップPC ・「tablet」→タブレットPC ・「mobile」→Phone デバイスタイプが空白の場合はOSタイプを参照し、 ・「Windows, MAC」 →ラップトップPCに ・「IOS, ANDROID」→Phone ・「peripheral」 →取り込まず |
| ステータス | (2)Adminaベース | 使用状況タイプ | 使用中→利用中 未使用→在庫 故障中→廃棄/解約 廃棄予定→廃棄/解約 廃棄済→廃棄/解約 ※「その他」「空欄」の場合は「使用者」が存在する場合は利用中、いなければ在庫になります。 |
| ホスト名 | (1)MDMベース | コンピュータ名 | |
| HDD/SSD | (1)MDMベース | ストレージ使用容量 | |
| OS | (1)MDMベース | OS | |
| CPU | (1)MDMベース | CPU名 | |
| メモリ | (1)MDMベース | メモリ | |
| 最終利用(MDM) | (1)MDMベース | LANSCOPE クライアント最終稼働日時 | |
| 管理対象 | (3)MDM項目 | 管理対象:MDM有効 |

