Skip to main content

サポートする機能

アカウント削除 アカウント作成
Google Ads のワークスペースを連携するには、サービスアカウントをメンバーとして追加する必要があります。ユーザーの集計のみを行う場合は「閲覧のみ(Read-only)」権限で十分ですが、プロビジョニングおよびデプロビジョニングを行う場合は「管理者(Admin)」権限が必要になります。Google広告のAPIではアカウントが削除されたかを判断する方法のご提供がございませんので、退職アカウントをミュートしてご利用ください。

事前準備

サービスアカウントの追加方法

  1. Google Adsログイン後、左側メニューの Admin > Access and security > +ボタンをクリックします。 サービスアカウント追加画面
  2. サービスアカウントのメールアドレス google-ads-integration@money-forward-itmc.iam.gserviceaccount.com を入力し、Select account access level は Read only を選択します。 ※このメールアドレスは本番環境専用です。ステージ環境では、代わりに以下のメールアドレスを使用してください。 stage-ads-integration@pro-creek-366006.iam.gserviceaccount.com
    この画面では Admin権限を選択できません。後から変更する必要があります。 必要に応じて有効期限を設定もできますが、期限が切れると連携は停止します。
    アクセスレベル選択画面
  3. (任意)プロビジョニングおよびデプロビジョニングのために Admin権限が必要な場合は、ユーザー一覧からアクセスレベルを変更できます。 ユーザー一覧が更新されない場合は、ページをリフレッシュしてください。 Admin権限変更画面

ワークスペースキーの確認方法

Google Ads にサービスアカウントを追加後、Google Ads アカウント名の近くに表示されている番号を確認します。 この番号がワークスペースキーとなります。 (ハイフンの有無はどちらでも問題ありません。) ワークスペースキー確認画面

インテグレーションのセットアップ

  1. インテグレーション画面にて、Google Adsで検索します。
  2. 前の手順で確認したワークスペースキーを入力し、連携するをクリックします。 連携画面
  3. 連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず SaaSとの連携に失敗する場合の対処法 に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、ご提供いただきたい情報 をご確認のうえ、サポート窓口までお問い合わせください。
最終更新日 2026年7月23日