Skip to main content

サポートする機能

従業員マスター連携 アカウント削除 アカウント作成

SmartHRとの連携について

SmartHRとの連携については、OAuthを利用した連携とAPI keyを利用した方法があります。 これから新しく連携するお客様は連携が簡単なOAuthでの連携をご利用いただくことを推奨いたします。
【重要】SmartHR仕様変更にともなう権限確認のお願いOAuth連携では、連携時にログインしたSmartHRアカウントの権限グループの範囲でのみ、従業員情報を取得できます。2026年8月頃に予定されているSmartHRのアップデートにより、従業員情報の権限設定が「本人(自分自身)」と「本人以外(他従業員)」に分かれて管理できるようになります。これにともない、Adminaが取得する項目(氏名・メールアドレス・カスタム項目など)が、「本人」「本人以外」の両方で【閲覧可】になっているかご確認ください。確認方法:SmartHRの設定 > 権限設定から、連携アカウントが属する権限グループの設定をご確認ください。注意事項:いずれか一方でも「閲覧不可」になっていると、エラーは表示されませんが該当項目が同期されなくなります。

事前準備

SmartHRへのログイン方法

SmartHRログインページにて、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。 SmartHRログイン画面

OAuthでの連携(推奨)

OAuthで連携する場合、次のリンクからSmartHR Plusにアクセスし、SmartHRとの連携を許可してください。 SaaS管理: SmartHR Plus (スマートHRプラス)
  1. 連携をはじめる をクリックします。 連携をはじめる
  2. SmartHRに管理者権限のアカウントでログインします。ログインが完了すると事前準備は完了ですので、次のインテグレーションのセットアップの項に進んでください。 管理者アカウントでログイン

API keyでの連携

API keyで連携する場合は、以下の項目を確認します。 ワークスペースキーの取得方法 SmartHRにログイン後、URLの一部がワークスペースキーとなりますので、コピー・保存しておきます。 https://{ワークスペースキー}.smarthr.jp/ (https:// は含みません) ワークスペースキー アクセスキーの取得方法 アクセストークンがアクセスキーとなります。次のSmartHR社のサイトを参考にアクセストークンを発行してください。 アクセストークンの発行方法
・付与する権限は、従業員情報(/crews)および、アカウント(/users)の参照権限が必須です。
・連携時にカスタムフィールド項目のメールアドレスを取得する場合、追加したカスタム従業員項目の参照権限が必要です。

インテグレーションのセットアップ

  1. インテグレーション画面にて、SmartHRで検索します。
  2. [OAuth]または[API]で連携できます。 a. OAuthでの連携(推奨):タブからOAuthをクリックして [連携する] をクリックします。以下の項目を設定、選択ください。 OAuth連携画面 カスタム従業員項目 b. APIキーでの連携:タブから[API]を選択し、次の各項目の値を入力し、連携するをクリックします。 APIキー連携画面 カスタム従業員項目
  3. SmartHRとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず SaaSとの連携に失敗する場合の対処法 に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、ご提供いただきたい情報 をご確認のうえ、サポート窓口までお問い合わせください。

SmartHR連携時の取得データについて

SmartHRから連携している項目についてはSmartHR Plusに記載しておりますので、ご覧ください。 SmartHR Plus連携項目
最終更新日 2026年8月5日