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問い合わせる前に確認すること

接続できない、またはツールがエラーになる場合は、次の順に確認してください。
1

エンドポイントの URL

URL が https://mcp.itmc.i.moneyforward.com/mcp になっていることを確認します。末尾の /mcp が無いと、404 が返ります。
2

2 つのヘッダー

Authorization: Bearer <API_KEY> と X-Admina-Organization-Id: <ORGANIZATION_ID> の両方を送っていることを確認します。環境変数を使う場合は、AI クライアントを起動したターミナルで変数が設定されていることも確認します。
3

組織 ID

設定 > APIキー一覧 に表示される数字の 組織ID を指定していることを確認します。管理画面の URL に含まれる識別子は使えません。
4

API キーが有効か

APIキー一覧 に API キーが残っていることを確認します。API キーを作成したログインユーザーが組織から削除されると、その API キーは使えなくなります。この場合は、別のログインユーザーで API キーを作成し直してください。
5

組織の状態

組織が有効な状態ではない場合(利用停止中など)は、API キーを使ったリクエストがすべて認証エラーになります。
エラーの意味はエラーと制限を参照してください。

エラーを問い合わせるときに伝える情報

確認しても解決しない場合は、次の情報を添えてお問い合わせください。
  • ログイン時に表示される組織名と、指定した組織 ID
  • お使いの AI クライアントとバージョン(Claude Code、Cursor、Codex など)
  • 呼び出したツールの名前と引数
  • 返ってきた HTTP ステータスコードと、エラーのテキスト(Invalid input:・Admina API error: で始まるテキストなど)
  • 発生した日時
API キーは問い合わせに含めないでください。設定ファイルを共有する場合は、API キーを伏せてから送ってください。

問い合わせ先

サポートへのお問い合わせ方法を参照してください。
最終更新日 2026年10月22日