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AIヘルプデスクのチャットでは、! から始まるサブコマンドを使って操作を素早く行えます。
サブコマンドはチャンネルの場合は Bot へのメンション付きで、スレッド内では直接入力して送信します。

コマンド一覧

各コマンドの使い方

!help — コマンド一覧の確認

利用できるコマンドをその場で確認したいときに使います。

!escalate — 担当者へのエスカレーション

AI が解決できない問題を人間の担当者に引き継ぎます。
特定の担当者に引き継ぐ場合は、ユーザーをメンションします。
指定したユーザーがオペレーターの権限を持っていない場合、セッションは未割り当てキューに入ります。
詳しくは 担当者へのエスカレーション依頼 を参照してください。

!assign — セッションのアサイン変更

セッションの担当者を変更します。
AI エージェントに戻す場合は ai を指定します。
!assign ai を実行すると、セッションが AI エージェントに戻り、「セッションがAIエージェントに戻されました。」と表示されます。次のメッセージから AI が再び対応します。

!close — セッションのクローズ

問題が解決したら、セッションをクローズします。
クローズしたセッションは再開できません。同じスレッドに返信しても Bot が新しい問い合わせを開始するよう案内します。

!status — セッション状態の確認

現在のセッションが誰にアサインされているか、どのような状態かを確認します。

!feedback — フィードバックの送信

AI の回答の品質についてフィードバックを送信します。

!approve / !deny — 承認リクエストへの応答

AI が実行前に承認を求めるアクションについて、保留中の承認リクエストがある場合に使います。
承認リクエストの承認ルート設定によって、応答できる対象者が制限されます。対象者以外が送信しても処理されません。

!lang — 言語設定の確認・変更

あなたの言語設定を確認・変更します。省略すると現在の設定を表示します。
en(英語)・ja(日本語)・system(テナントの既定言語に従う)を指定できます。

!tone — 会話のトーン設定の確認・変更

AI の応答のトーンを確認・変更します。省略すると現在の設定を表示します。
formal(フォーマル)・casual(カジュアル)を指定できます。

コマンドが機能しない場合

  • Bot へのメンションが正しくついているか確認してください
  • スレッド外のチャンネルメッセージでコマンドを送ると、新しいセッションとして扱われる場合があります
  • IT 担当者に Bot の設定を確認してもらってください
最終更新日 2026年7月17日