事前に確認すること
Bot を利用するには、あなたが所属するワークスペースに Bot が導入されている必要があります。Bot がチャンネルやスペースに参加していない場合は、IT 担当者に連絡してください。問い合わせを始める
- Slack(チャンネル)
- Slack(ダイレクトメッセージ)
- Microsoft Teams(チャンネル)
- Microsoft Teams(チャット)
- LINE WORKS
- Google Chat(ダイレクトメッセージ)
- Google Chat(スペース)
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Bot がいるチャンネルを開く
IT 担当者から案内されたヘルプデスク用チャンネル(例:
#it-helpdesk)を開きます。2
Bot にメンションして質問を送る
メッセージ入力欄に
@Helpdesk と入力し、続けて質問を入力して送信します。チャンネルの設定によっては、メンション(
@Helpdesk)なしでメッセージを送るだけで Bot が反応する場合もあります。IT 担当者に確認してください。3
スレッドで会話を続ける
Bot が最初のメッセージにスレッドを作成して返答します。以降の会話はすべてそのスレッド内で行います。
チャンネルで送った問い合わせと Bot の返信は、チャンネルのメンバー全員が閲覧できます。ほかの従業員に見られたくない問い合わせは、Slack(ダイレクトメッセージ) タブの手順で Helpdesk Bot に送ってください。ダイレクトメッセージが使えない場合は、IT 担当者に確認してください。なお、ダイレクトメッセージで送った問い合わせも、AIヘルプデスクの管理者・オペレーターは管理コンソールで閲覧できます。
Slack・Microsoft Teams・Google Chat では、問い合わせを受け付けると Bot がまず「リクエストを処理中…」と投稿し、回答ができるとそのメッセージを回答内容に書き換えます。回答は通常、新しいメッセージとしては投稿されないため、回答時にチャットサービスの通知が届かないことがあります。
セッションとは
1 回の問い合わせ = 1 つのセッション = 1 つのスレッド(またはチャットルーム)です。セッションが閉じられた後、同じスレッドへメッセージを送ると、Bot から「新しいスレッドで問い合わせを始めてください」と案内されます。複数の問い合わせがある場合は、問い合わせごとに新しいメッセージ(スレッド)を作成してください。

