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管理者・オペレーターからよく寄せられる質問をまとめています。

AI設定に関する質問

以下を確認してください。
  1. 保存が完了しているか: 「保存しました」のメッセージが表示されているか確認します。表示されていない場合は再度 保存 ボタンをクリックしてください。
  2. 次の発言を試す: AI設定の変更は保存直後から、進行中のセッションを含めて次の発言から反映されます。変更前の発言に対する応答は変わりません。
  3. ブラウザキャッシュ: 管理コンソールをリロード(Ctrl+Shift+R / Cmd+Shift+R)してから再度確認してください。
それでも解決しない場合は 接続エラー・AI応答遅延の診断 を参照してください。
参照しているナレッジが古い、または不足している可能性があります。ナレッジの追加 の手順でソースを最新化してください。使用するAIモデルの選定はAdmina サポートが管理しているため、精度に関する相談はサポートにお問い合わせください。
システムデフォルト言語の設定を確認してください。
  1. 設定 > 管理 > システム設定 を開きます
  2. システム言語 が 日本語 に設定されているか確認します
詳細は AI応答言語設定 を参照してください。

メンバー管理に関する質問

以下を確認してください。
  1. 招待リンクの有効期限: 招待リンクには有効期限があります。期限切れの場合は招待をキャンセルして再作成してください。
  2. メールアドレスの一致: 招待時に指定したメールアドレスでログインしているか確認してください。
  3. 招待がキャンセルされていないか: メンバー一覧に「招待保留中」のラベルが付いた行が残っているか確認してください。
以下の場合は削除できません。
  • 自分自身: 自分のアカウントは削除できません。他の Admin に依頼してください。
  • 最後の Admin: テナントに Admin が1人しかいない場合、その Admin は削除できません。先に別のメンバーを Admin に変更してください。
エラーメッセージが表示される場合は画面に表示される内容をご確認ください。
以下を確認してください。
  1. ワークスペースの連携: 設定 > 管理 > チームメンバー のワークスペース列に対象のプラットフォーム(Slack / Microsoft Teams / Google Chat)が表示されているか確認します。表示されていない場合は先にワークスペースを連携してください。
  2. 入力内容の確認: 連携ダイアログには、そのプラットフォームに登録しているメールアドレスを入力してください(LINE WORKS の場合のみユーザーID)。
  3. ユーザーが見つからない: 入力内容がプラットフォーム側の登録情報と完全に一致しているか確認してください。
詳細は AIヘルプデスクのチームメンバー管理 を参照してください。

セッション設定に関する質問

これは仕様です。自動クローズはリマインダー送信後に行われる設計のため、自動クローズ閾値はリマインダー閾値より大きい値のみ設定できます。リマインダーなしで自動クローズしたい場合は、リマインダー閾値を非常に大きい値(例: 168時間)に設定し、自動クローズ閾値をそれより1時間以上大きい値にしてください。
以下を確認してください。
  1. 自動クローズが有効になっているか: 設定 > エージェント > セッションライフサイクル で 自動クローズ有効 がオンになっているか確認します。
  2. 閾値の確認: 自動クローズ閾値の時間が正しく設定されているか確認します。
  3. 最後のメッセージ日時: 自動クローズはセッションの「最後のメッセージ」から閾値時間後に実行されます。セッション詳細画面で最後のメッセージ日時を確認してください。
リマインダーは、依頼者が対応した元のチャットスレッド(Slack/Teamsなど)に投稿されます。以下を確認してください。
  1. リマインダー閾値の設定: セッションライフサイクルの設定 で閾値が意図した値に設定されているか確認します。
  2. 最後のメッセージ日時: リマインダーはセッションの最後のメッセージから閾値時間後に送信されます。セッション詳細画面で最後のメッセージ日時を確認してください。
  3. AIが完了提案済みでないか: AIがすでにセッションの完了を提案している場合、リマインダーは送信されません。

その他

以下を確認してください。
  1. ロールの確認: AIヘルプデスクの管理コンソールにアクセスするには Admin または Operator ロールが必要です。
  2. Admina ログイン: Admina にログインしているか確認してください。
  3. テナントの確認: 複数のテナントにアクセス権がある場合、正しいテナントを選択しているか確認してください。
それでも解決しない場合はAdmina のサポートにお問い合わせください。
問い合わせ内容(セッション)はテナントごとに分けて管理されており、他のテナントからは閲覧できません。同じテナント内で、管理コンソールからセッションを閲覧できるのは 管理者(Admin) または オペレーター(Operator) ロールのメンバーです。一般の従業員は管理コンソールにアクセスできません。また、一般の従業員の場合、Slack の Helpdesk Bot のアプリの ホーム タブには自分が送った問い合わせだけが表示されます。なお、チャンネルやスペースで送った問い合わせは、チャットツールの仕様により、そのチャンネルやスペースのメンバーも閲覧できます。
AIヘルプデスクは、ゲストやメンバーといったチャットツール上のユーザー種別で応答を制限していません。ゲストユーザーの問い合わせに Bot が反応しない場合は、ゲスト以外のユーザーの場合と同じく以下を確認してください。
  1. Bot がチャンネルやスペースに参加しているか: Bot が参加していないチャンネルやスペースのメッセージには反応しません。
  2. 新しい問い合わせで Bot をメンションしているか: チャンネルやスペースで新しく問い合わせるときは、Bot へのメンションが必要です。すでに始まっている問い合わせのスレッドでの返信には、メンションがなくても反応します。
  3. DMが有効になっているか: 設定 > 管理 > システム設定 の DM有効 がオフの場合、DMでの問い合わせには反応しません。
  4. 連携したワークスペースからの投稿か: AIヘルプデスクと連携していないワークスペースのユーザーからの投稿には反応しません。
AI エージェントは、参照したナレッジに含まれる画像を、回答に役立つ場合に添付します(1回の回答につき最大 5枚)。画像は回答文の後に投稿されます。回答に添付されるのは、ナレッジに保存された画像だけです。Web検索の結果をもとにした回答には、Web ページ上の画像は添付されません。画像を回答に使いたい場合は、画像を含むナレッジを登録してください。ナレッジに取り込まれる画像の条件は ナレッジの追加 を参照してください。チャットサービスごとの届き方は AIヘルプデスクの連携の概要 を参照してください。
詳細な診断手順については 接続エラー・AI応答遅延の診断 を参照してください。

解決しない場合

上記で解決しない場合は 接続エラー・AI応答遅延の診断 の手順に従って詳細に診断するか、Admina サポートにお問い合わせください。
最終更新日 2026年10月5日