
設定項目
設定の変更手順
1
エージェントタブを開く
管理コンソールの 設定 > エージェント タブを開きます。
2
セッションライフサイクルの編集を開始する
セッションライフサイクル セクション右上の 編集 ボタンをクリックします。
3
値を変更する
リマインダー閾値(時間)・自動クローズ閾値(時間)・自動クローズ有効 を変更します。
4
保存する
保存 ボタンをクリックします。変更は保存直後から有効になります。
セッションライフサイクルの流れ
自動クローズが適切でないケース
以下のようなケースでは、自動クローズ閾値を長めに設定するか、自動クローズを無効にすることを検討してください。- 対応に数日かかる問い合わせが多い
- 従業員が長期休暇中でも問い合わせが入る運用
- SLA(応答目標の時間)が72時間を超えるケースがある
自動クローズを無効にすると、未解決のセッションが無期限にオープン状態のままになります。定期的なセッション確認を推奨します。
エスカレーション設定
エスカレーションされたセッションに担当オペレーターが割り当てられていない場合の通知先も、このタブで設定します。エスカレーション設定 セクションの 編集 ボタンをクリックし、通知先のログインユーザーを指定してください。指定したログインユーザーにアプリ内通知とDMメッセージが送信されます。DMメッセージの送信先
DMメッセージは、エスカレーションが発生したセッションのチャットサービスとワークスペースにのみ送信されます。複数のチャットサービスを連携している場合も、すべてのサービスに送信されるわけではありません。たとえばSlackで受け付けた問い合わせをエスカレーションした場合は、通知先のログインユーザーのSlackのDMにのみ届きます。同じチャットサービスで複数のワークスペースを連携している場合も、その問い合わせを受け付けたワークスペースのみが対象です。 DMメッセージを受け取るには、エスカレーション設定 で指定したログインユーザーが、そのチャットサービスのアカウントを紐付けている必要があります。紐付けは ユーザー設定の 連携アカウント から行います。紐付けがない場合、DMメッセージは送信されませんが、アプリ内通知は届きます。DMメッセージが届かないときは、まず該当ログインユーザーの連携アカウントを確認してください。

