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設定 > エージェント タブから、AIヘルプデスクの動作に関する設定を変更できます。変更はすべてテナント全体に即時反映されます。

設定タブの概要

通知設定

オペレーターへのチャット通知を設定します。 各通知はトグルスイッチで個別にオン/オフできます。

エスカレーション設定

担当者が割り当てられていないエスカレーションの通知先を設定します。
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エージェントタブを開く

管理コンソールの 設定 > エージェント タブを開きます。
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エスカレーション設定の編集を開始する

エスカレーション設定 セクションの 編集 ボタンをクリックします。
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通知先を選択する

ユーザー検索フィールドにメンバーの名前を入力し、通知先のログインユーザーを選択します。複数人を設定できます。
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保存する

保存 ボタンをクリックします。
エスカレーション設定 の通知先に指定できるのは、管理者(Admin) または オペレーター(Operator) ロールを持つメンバーのみです。
エスカレーション設定 で選んだログインユーザーは通知先です。セッションの担当者には自動で割り当てられません。担当者を指定しないエスカレーションは未割り当てになり、設定したログインユーザー全員に通知されます。AI エージェントが担当者を指定してエスカレーションしたときは、その1名が担当者になります。たとえば、会話の中で特定のオペレーターへの引き継ぎを求められた場合です。

セッションライフサイクル

未応答のセッションに対して、自動でリマインダーを送信したり、セッションを自動クローズする設定です。
自動クローズ閾値はリマインダー閾値より大きい値を設定する必要があります。短い値を入力した場合は保存できません。
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エージェントタブを開く

管理コンソールの 設定 > エージェント タブを開きます。
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セッションライフサイクルの編集を開始する

セッションライフサイクル セクションの 編集 ボタンをクリックします。
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値を変更する

リマインダー閾値・自動クローズ閾値・自動クローズ有効 を変更します。
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保存する

保存 ボタンをクリックします。

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最終更新日 2026年10月2日