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チケット 画面では、問い合わせセッションを一覧表示し、対応・クローズ・アサインなどの操作を行えます。

3 つのビュー

チケット画面は、操作する人の役割に応じて 3 つのビューで切り替えられます。
ログイン直後は 自分の作業 ビューが表示されます。

自分の作業ビュー

自分が担当するセッションを確認するビューです。画面上部に 4 つのサマリカードが表示されます。 表の各行には、チケット番号・タイトル・ステータス・依頼者・メッセージ数・最終更新が表示されます。行の右端の「…」メニューから以下の操作ができます。 自分の作業ビューのスクリーンショット

チームビュー

チームの未割り当てセッションを引き受けたり、担当者のセッション全体を確認したりするときに使います。 チームビューのスクリーンショット 未割り当てのセッションは「担当する」ボタンから担当を設定できます。

管理ビュー

管理者専用のビューです。組織内のすべてのセッションをフィルタリング・検索できます。監査やオペレーションの把握に使用します。 管理ビューのスクリーンショット

チケット詳細画面

一覧の行をクリックするか「詳細表示」を選ぶと、チケット詳細が画面右側のシートとして開きます。

表示される情報

タイトルを指定せずに作成されたチケット(チャットからの問い合わせなど)では、最初のメッセージ本文から初期タイトルが自動で作成されます。本文が 50 文字を超える場合は、末尾が「…」で省略されます。チケットがクローズされると、会話の内容をもとに AI がタイトルを付け直します。

チャンネル名を変更した場合

ボットを招待したチャンネルの名前を変更しても、AIヘルプデスクはそのまま使えます。AIヘルプデスクはチャンネルを名前ではなく ID で識別しています。そのため、名前を変更したあともボットはそのチャンネルで応答します。進行中の問い合わせのスレッドも、そのまま続けられます。 チケットの「チャンネル」には、チケットが作成された時点のチャンネル名(取得できなかった場合は ID)が表示されます。名前を変更する前に作成されたチケットは、変更前の名前のまま表示されます。

Slack で開く

セッションが Slack 経由で作成された場合、詳細画面から元のスレッドを Slack アプリまたはブラウザで直接開けます。
Slack アプリで開くには Slack デスクトップアプリがインストールされている必要があります。

フィルターと検索

チケット一覧では以下の絞り込みができます。 テキスト検索では、タイトルや依頼者名での絞り込みができます。

操作の確認ダイアログ

クローズ・エスカレーション・AI に戻すなどの操作すると、確認ダイアログが表示されます。意図した操作であることを確認してから実行してください。
クローズしたセッションは再開できません。クローズ前に対応が完了していることを確認してください。
最終更新日 2026年10月1日