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AIヘルプデスクは、複数のチャットサービスからの問い合わせ受付と、外部システムへの MCP 連携に対応しています。 このページでは対応状況の一覧と、各連携ガイドへのリンクを紹介します。

チャットサービスの対応状況

問い合わせ受付に利用できるチャットサービスは以下のとおりです。 ボット種別とチャット形式の違いを確認し、自社の運用に合った接続方式を選んでください。 1 つの組織に、上の表の複数のチャットサービスを同時に接続できます。
AI エージェントは、参照したナレッジに含まれる画像を回答に添付できます(1回の回答につき最大 5枚)。上の表のすべてのチャットサービスに対応しています。Slack と LINE WORKS では画像ファイルとして、Microsoft Teams と Google Chat では画像を表示するカードとして、回答文の後に投稿されます。

ボット種別

チャット形式

個別ルーム作成型ではセッション成立のためにオブザーバーユーザーを 1 名以上選択する必要があります。 通常運用では、問い合わせ内容を閲覧しない専用アカウントの利用を推奨します。

ナレッジ連携

AI エージェントが外部ナレッジソースを検索・参照できるよう、ナレッジ連携にも対応しています。 ナレッジ連携は、連携元のページを読み取って、AI エージェントの検索対象として取り込む機能です。AIヘルプデスクから連携元のページを変更したり、内容を書き戻したりすることはありません。 連携元の内容を変更する場合は、連携元のサービスで編集してから同期してください。同期の方法は、Confluence(ナレッジ連携)の「AI エージェントでの利用」をご覧ください。

MCP サーバーの連携

AI エージェントが外部システムの情報を参照できるよう、MCP(Model Context Protocol)サーバーとの連携にも対応しています。

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最終更新日 2026年10月2日