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AIヘルプデスクは、Slack・Microsoft Teams・LINE WORKS・Google Chat と連携できます。接続すると、従業員は使い慣れたチャットアプリからそのまま問い合わせを送信でき、AI がスレッド(またはチャットルーム)内で回答します。

対応機能の一覧

※ Teams・Google Chat では、画像を直接アップロードする代わりに、画像へのリンク(12時間有効)を含むカードで返します。 会話形式の違いは次のとおりです。
  • スレッド型 … チャンネル・スペース上でボットにメンションし、応答スレッド内で会話を続けます。元のチャンネルの参加者にも会話内容が見えます。
  • 個別ルーム作成型 … ボットへのダイレクトメッセージをきっかけに、ユーザー・ボット・オブザーバーの 3 者で個別のグループチャットを自動作成し、その中で会話します。元のチャンネルの参加者には会話内容が見えません。
添付できる画像・ファイルの形式やサイズなどの詳細は、各アプリの連携ページを参照してください。

各アプリの設定・仕様

各アプリが対応しているボットの種類は次のとおりです。
  • 標準ボット … AIヘルプデスクがマーケットプレイスに公開しているボットです。インストールが簡単ですぐに使えますが、接続できるワークスペースが 1 つまでなどの制約があります。
  • カスタムボット … ユーザー側でサービスアカウントやボットアプリを作成し、キーを登録して使う方式です。ボットに任意の名前を付けたり、アイコン画像を変えたりできます。

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最終更新日 2026年10月20日