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公開日: 2026 年 8 月 26 日
この記事は 2026 年 8 月時点の情報です。最新の料金条件は料金の計算方法をご確認ください。
SaaS 管理ツールやデバイス管理ツールというと、従業員が数百人規模になって管理が大変になってから導入するものだと思われがちです。しかし Admina は社内 ID が 50 以下であれば無料で使えるため、従業員が 50 人もいないようなスタートアップにこそ使ってみて欲しいです。

初期のスタートアップのような小規模組織のときから構築しておくのがオススメ

規模が大きくなるほど、後から手をつけるのは大変になります。スタートアップだと、こんな状況に心当たりがあるのではないでしょうか。
  • 情シス専任がおらず、コーポレートや開発の誰かが片手間で SaaS のアカウント管理をしている
  • 各チームが必要なツールを個別に契約していて、会社全体で何を使っているか誰も把握していない
  • 支払いはクレジットカードや請求書で個別に処理していて、SaaS の合計コストを聞かれてもすぐ答えられない
  • 業務委託や副業メンバーの出入りが多く、契約終了後もアカウントが残っている
Admina を導入したら、まず従業員マスターを繋いでから、主要な SaaS を繋いでいってください。アラートに出てきた退職者アカウントを削除して、使われていないアカウントがありそうならサーベイ機能で棚卸しをしてみてください。 その他 Admina で便利な機能はブログでも順次紹介しているので、あわせて試してみてください。

無料になる条件

課金対象になるのは、ディレクトリ上で ID 種別が 社内ID かつ、ステータスが 就業中 の ID です。この条件に当てはまる ID が 50 以下であれば無料で利用できます。ざっくり言えば従業員マスターにしたシステムのアカウント数です。 デバイス管理機能はオプション機能ですが、50ID 以下であればこちらも無料で使えます。利用したい場合はチャットからお問い合わせください。 利用開始は 14 日間の無料トライアルから実施できます。トライアル終了後も、50ID 以下であればクレジットカードを登録するだけで、そのまま無料利用を継続できます(課金は発生しません)。詳しくはトライアルでのご利用についてをご覧ください。
Adminaが無料になる条件を示すフローチャート。14日間の無料トライアルを開始し、社内IDかつ就業中のID数を確認する。50ID以下ならクレジットカードを登録するだけで無料利用を継続でき、デバイス管理機能もお問い合わせのうえ無料で使える。51ID以上なら1IDごとに課金が発生する有料プランへ移行する

Adminaが無料になる条件のフローチャート

おわりに

情シスの方には、個人で Google Workspace や Microsoft 365、Notion、AWS、Jamf Now といった SaaS を契約し、自分だけの環境を管理している人もいるのではないでしょうか。 こうした個人利用の用途でも Admina を無料で利用できます。退職者アカウントは出てこないでしょうが、契約管理やデバイス管理に使ったり、ちょっとした Admina の検証環境として使ってみるのもおすすめです。 まずは無料トライアルから始めて、実際の ID 数や Admina でどのようなことができるのかを確認してみてください。
最終更新日 2026年8月26日