従業員マスターに設定するSaaSを検討する
最初に従業員マスターとして設定するSaaSを検討します。従業員マスターを設定する場合(推奨)
従業員マスタに設定可能なSaaSと連携することで、早見表のID種別やステータスのラベルが付与されます。 また、退職済アカウントに「退職済」ラベルが付くことで、退職者の検知も可能になります。 設定可能な従業員マスターは設定 > 組織 > 従業員マスター設定で確認できます。
従業員マスターを設定しない場合
以下の方法でディレクトリ台帳を作成いただけます。 ・CSVでディレクトリ台帳を作成:【ディレクトリ】インポート用ディレクトリ台帳CSVの作成方法 ・従業員マスターを設定せずSaaSを連携:SaaSとの連携、連携可能なSaaSは連携可能SaaS・機能対応一覧をご参照ください。従業員マスターの設定
設定 > 組織 > 従業員マスター設定から従業員マスターとして設定するSaaSを連携し、従業員マスターに設定します。連携にはアカウントアグリゲーションを応用しており、各SaaSに影響を及ぼすことなく、安全に連携できます。

従業員マスター・対応SaaS
従業員マスタとして設定可能なSaaSです。連携手順は各SaaSのリンクからご確認ください。 従業員マスターの設定完了後、早見表のID種別やステータスのラベルが付与されます。(従業員マスタ毎に判定条件が異なります。)従業員マスタ - ディレクトリデータの自動連携項目
当サービスのディレクトリデータに自動連携される項目はSaaS毎に異なります。 ディレクトリの詳細はディレクトリ画面で情報を管理するをご覧ください。 データソースを指定する場合は、「ディレクトリ設定」でデータソースを設定・変更するもご参照ください。ドメインの設定
設定 > 組織 > ドメインで登録されたドメイン情報をご確認ください。組織の作成時にプライマリドメインが初期値として登録されます。


