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SaaSとの連携方法は以下の4種類の方法があります。
  1. OAuthを利用した接続
  2. APIを利用した接続
  3. ID/Passwordを利用した接続
  4. EntraIDに登録されているSSOアプリのアクセス権限情報の同期機能

OAuthを利用した接続

OAuthを利用してクレデンシャル(本人確認のための情報)を取得します。連携する を押すだけで連携できるタイプです。 連携する を押すと、連携先サービスに画面遷移します。「○の権限を付与します。」と表示された画面で「許可」すると連携に成功します。 連携の際、以下の点を確認して「許可」を押してください。
  • 権限のスコープ
  • 当サービスが認可を求めていること (ロゴやサービス名をご確認ください)
OAuthを利用した接続の画面

APIキーを利用した接続

APIキーを設定するだけで連携できるタイプです。 各サービス毎の方法でAPIキーを発行して、当サービスに登録することで連携に成功します。 APIキーを利用した接続の画面

ID/PASSを利用した接続

APIが利用できないサービスはID/PASSを利用して連携します。

従業員のID/PASSを利用して接続

従業員のどなたか (主にSaaSを管理する権限を持ったアカウント)のログイン用のID/PASSを当サービスに登録することで連携に成功します。オプションで、二要素認証もご登録いただけます。
以下の場合は利用できません。
  • 他サービスを利用したログイン(Google Login)やシングル・サインオン(SSO)を用いたログインが強制されている場合
  • セキュリティ観点で従業員のアカウントをお預けいただくのが許容できない場合
上記に該当する場合、システム連携用のアドレスをSaaS側で発行してログインすることで連携できます。 従業員のID/PASSを利用した接続の画面

EntraIDに登録されているSSOアプリのアクセス権限情報の同期機能

Microsoft Entra ID(旧Azure AD)をIDプロバイダー(IdP)として活用し、そこに登録されているアプリケーション情報を同期する機能です。 同期したアプリをサービスと紐付けることで、SaaSの利用状況を一元管理できるようになります。 詳細はEntraIDに登録されているSSOアプリのアクセス権限情報の同期機能をご参照ください。
現在、Microsoft Entra ID(旧Azure AD)以外のIDプロバイダー(IdP)には対応していません。

サポートしていない連携方法

以下に該当するクラウドサービスとの連携はサポートされていません。
  • シングル・サインオン(SSO)を用いたログインが強制されているサービスを利用
  • Google Login等の外部IDプロバイダーを用いたログインが強制されている場合
  • 上記パターンかつ、 当サービスとの連携方法がID/Passwordの場合
「サポートしていない連携方法」の場合でも、下記の「接続可能な連携方法」に該当する場合は連携可能です。
  • 管理者権限の場合はSSOが有効にならず、ID/PASSで直接ログインできるタイプのSaaS
  • 外部IDプロバイダーを利用しているが、ID/PASSでも直接ログインできるタイプのSaaS
最終更新日 2026年7月14日