OAuthを利用した接続
OAuthを利用してクレデンシャル(本人確認のための情報)を取得します。連携する を押すだけで連携できるタイプです。 連携する を押すと、連携先サービスに画面遷移します。「○の権限を付与します。」と表示された画面で「許可」すると連携に成功します。 連携の際、以下の点を確認して「許可」を押してください。- 権限のスコープ
- 当サービスが認可を求めていること (ロゴやサービス名をご確認ください)

APIキーを利用した接続
APIキーを設定するだけで連携できるタイプです。 各サービス毎の方法でAPIキーを発行して、当サービスに登録することで連携に成功します。
ID/PASSを利用した接続
APIが利用できないサービスはID/PASSを利用して連携します。従業員のID/PASSを利用して接続
従業員のどなたか (主にSaaSを管理する権限を持ったアカウント)のログイン用のID/PASSを当サービスに登録することで連携に成功します。オプションで、二要素認証もご登録いただけます。以下の場合は利用できません。
- 他サービスを利用したログイン(Google Login)やシングル・サインオン(SSO)を用いたログインが強制されている場合
- セキュリティ観点で従業員のアカウントをお預けいただくのが許容できない場合

EntraIDに登録されているSSOアプリのアクセス権限情報の同期機能
Microsoft Entra ID(旧Azure AD)をIDプロバイダー(IdP)として活用し、そこに登録されているアプリケーション情報を同期する機能です。 同期したアプリをサービスと紐付けることで、SaaSの利用状況を一元管理できるようになります。 詳細はEntraIDに登録されているSSOアプリのアクセス権限情報の同期機能をご参照ください。現在、Microsoft Entra ID(旧Azure AD)以外のIDプロバイダー(IdP)には対応していません。
サポートしていない連携方法
以下に該当するクラウドサービスとの連携はサポートされていません。
- シングル・サインオン(SSO)を用いたログインが強制されているサービスを利用
- Google Login等の外部IDプロバイダーを用いたログインが強制されている場合
- 上記パターンかつ、 当サービスとの連携方法がID/Passwordの場合
- 管理者権限の場合はSSOが有効にならず、ID/PASSで直接ログインできるタイプのSaaS
- 外部IDプロバイダーを利用しているが、ID/PASSでも直接ログインできるタイプのSaaS

