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SaaSへ最後にアクセス(ログイン)した日からどれくらいの時間が経過しているかを示しています。SaaSの利用頻度の目安としてご利用ください。

確認方法

サービス > アカウント>最終利用日でご確認いただけます。 最終利用日の確認画面

取得方法

以下、3パターンの取得方法をご用意しております。
  1. APIで直接取得
    SaaSと連携することで、該当SaaSで保持している値をAPI経由で最終利用日を取得します。
    最終利用日を直接取得できるSaaSについては、対応可能SaaS一覧の取得データ > Last Activity をご確認ください。
  2. Google/Microsoft365/Microsoft EntraIDのログイン履歴から取得
    ①のAPIで取得できないいくつかのSaaSについては、Google/Microsoft365/Microsoft EntraID認証を利用してログインした履歴から最終利用日を算出します。ログ取得の条件はシャドーITの主な検出方法もご参照ください。
    前回のログイン以降、長期間ログイン操作が行われないような状況では、値が正確に反映されません。次のChrome拡張機能をご利用ください。
  3. 拡張機能で取得
    拡張機能をインストールすることで、SaaSのアクセス履歴から最終利用日を取得します。ご利用方法はブラウザ拡張機能を配布してシャドーITを検知・SaaSアクティビティを取得するをご覧ください。

APIと拡張機能の両方で取得する場合

APIで最終利用日を直接取得するサービスでも、ブラウザ拡張機能がより新しい利用を検知すると、最終利用日はその検知日時に更新されます。次回の同期で、APIから取得した値に戻ります。 APIから取得する値の意味(最終ログイン日時など)は、各サービス側の仕様に従います。 ブラウザ拡張機能は、アクセスしたページのホスト名(ドメイン)でサービスを判定します。ログインしたかどうかは判定に使いません。拡張機能をインストールしていないブラウザや、デスクトップアプリ・モバイルアプリでの利用は検知されません。

「利用なし」と「-」の違い

最終更新日 2026年10月9日