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当サービスでは、従業員の方がいつの間にかSaaSを使用している状態(=シャドーIT)を検出する仕組みを持っています。

シャドーIT

シャドーITは、広義ではお客様同士でLINEやMessengerを使うことも含まれますが、当社でのサービス説明におけるシャドーITとは、会社のツールとして正式に利用していないサービスを指します。 シャドーIT(企業が把握・管理していないサービス)を検出し、適切に管理することはセキュリティ強化とコンプライアンス維持の鍵となります。

シャドーITを検出するメリット

シャドーITを検出・可視化することで、以下の3つの重要なメリットが得られます。

シャドーITの設定から検出までの流れ

ブラウザ拡張機能の配布やログイン履歴を通じて、サービスの利用状況を検出します。
  1. サービス(シャドーIT)の検出 サービス(シャドーIT)を検出する Google Workspaceを利用したシャドーIT検出の仕組み(参考記事)
  2. ブラウザ拡張機能の配布 ブラウザ拡張機能を配布してシャドーITを検知・サービスアクティビティを取得する
    1. ブラウザ拡張機能の配布方法 Windows ソロセットアップ Windows GPO Windows Intune Mac 構成プロファイルとMDMを用いたChrome拡張機能の配布と設定 Google Workspace管理コンソールを用いたChrome拡張機能の配布
  3. データ取得と確認 イベントログでサービスの利用状況を確認する
  4. シャドー管理の管理と運用 シャドーIT管理台帳の使用方法

シャドーITの主な検出方法

シャドーITの利用状況を正確に把握するため、複数のデータソースからログを取得できます。
最終更新日 2026年7月29日