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シャドーIT検出とは

シャドーITの検出方法は以下の3つの方法があります。 本ページでは①のGoogle Workspaceを利用した検出をご説明します。②③の検出については、各ページをご覧ください。
  1. ログインを利用した検出
  2. ブラウザ拡張機能を利用した検出
  3. コストマスタと連携し、支払い履歴からSaaSを検出

シャドーITを確認する

SaaS連携(ログインを利用した検出の場合)やブラウザ拡張機能を配布後、インテグレーション > シャドーIT に表示されます。 連携可能なSaaSの中で、未連携のSaaSシャドーIT に表示されます。 インテグレーションのシャドーIT画面

シャドーIT検知・管理の判断軸

「シャドーIT」には未連携のSaaSが表示されますので、以下の基準で優先順位を決め、3.SaaSを連携しよう!でSaaSと連携します。
判断軸内容
情報における優先度「個人情報が含まれるもの」「機密度の高い情報を扱うもの」を最優先とします。
漏れやすさ「利用者が多いもの、アカウントが多いもの」や「AIを使用するSaaS」など、データの拡散リスクが高いSaaSを優先します。

CSVファイルのエクスポート

右上の[エクスポート]から検出したSaaSのエクスポートが可能です。 シャドーITのCSVエクスポート画面 エクスポートしたCSVファイルの各項目は以下の通りです。ファイル名は「recommended-services_組織ID_日付.csv」です。
項目説明
Service Nameアプリ名を表示しています。
Number of Active Users検出を開始以降、トータルのユニークな利用者(メールアドレス)数です。
Last Accessed AT(UTC)直近の利用者のアクセス時刻をUTCで表示します。
Most Recent Employees直近でアクセスした人のメールアドレスが最大10個表示されます。
Most Common Domains検出された各SaaSで最も頻繁に使用されているドメイン名を出力しています。
Data Sourceサービスを検出した方法です。

FAQ

Q. 「シャドーIT」タブに表示されるSaaSをクリック後に表示されるアクティブユーザー数がユーザーリストと一致しない A. アクティブユーザー数は直近3ヶ月のイベントログから取得しています。それ以上前のユーザーリストは表示されません。 アクティブユーザー数に関するFAQの画面
最終更新日 2026年7月6日