概要
本ページではディレクトリにおいて、従業員情報(People)に紐づく管理項目を自社の運用に合わせて自由に追加・編集・非表示にする方法について解説しています。 自社独自の管理項目(部署、役職など)を最適化することで、従業員マスターの視認性を高め、SaaSアカウントの紐付け(名寄せ)や管理をより効率的に行うことができます。「ディレクトリ設定」でデータソースを設定・変更する
従業員マスターを設定している場合、ディレクトリ項目のデータソースを設定できます。データソースは当サービス、従業員マスターに設定しているサービス(HRM)から選択できます。従業員マスターに設定可能なサービスは対応するクラウドサービスをご参照ください。-
ディレクトリの右上の[🔧テーブルを編集する]をクリックします。

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「ディレクトリ項目」画面の「データソース」欄で連携するデータソースを設定できます。プルダウンで選択できる項目は設定可能です。設定後、[適用]をクリックします。

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データソースを設定して同期後、設定が反映され、ユーザー情報 > カスタムフィールドに表示されます。入力欄をクリックすると、「カスタム項目を編集」が表示されます。カスタム項目を編集する場合は連携サービス側で編集、またはデータソース設定で変更して編集します。
※従業員マスターのアイコンが表示される項目は編集できません。
「ディレクトリ設定」でカスタム入力項目を追加する
カスタム属性は25個まで追加可能です。
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ディレクトリ > 設定(🔧テーブルを編集する)をクリックします。

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「ディレクトリ設定」画面で[新しい入力項目]をクリックします。

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「カスタム入力項目を作成」画面で「データソース、入力項目名、データ型」を設定して[作成]をクリックします。データソース「当サービス(HRM以外)」の場合のデータ型は以下のとおりです。
データ型 内容 テキスト 文字列の入力を求める項目です。 日付 日付の入力を求める項目です。画面上で入力する場合はカレンダー形式です。CSVでアップロードをする際はYYYY-MM-DD もしくは YYYY/MM/DDの形式での入力が必須です。 数字 数字の入力を求める項目です。数字以外は入力できません。CSVでアップロードをする際、数字以外を入力するとエラーになります。 選択肢 選択肢を設定できます。選択肢を変更する場合はカスタム入力項目を編集するをご参照ください。※改行で複数の選択肢を設定できますが、空白行が存在するとエラーになりますのでご注意ください。 
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カスタム入力項目を作成後、[カスタム]ラベルが表示されます。ディレクトリ画面、ユーザー情報画面で確認できます。

カスタム入力項目を編集する
カスタム項目(選択肢)で一部の選択肢を削除する場合、バックアップ後に選択肢の削除を実施してください。
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ディレクトリ > 設定 >「項目を編集」画面で「操作」欄の「編集(スパナアイコン)」をクリックします。

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「カスタム属性を編集」画面で選択肢を追加・編集して[適用]をクリックします。

カスタム入力項目を削除する
独自のカスタム項目を作成後、削除する方法です。-
ディレクトリ > 設定 >「項目を編集」画面で「操作」欄の「削除」をクリックします。

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「属性削除の確認」画面が表示されますので、メッセージを確認して[削除]します。

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以下のメッセージが表示され、削除が完了します。

「ディレクトリ設定」のカスタム入力項目でデータソースを設定する
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ディレクトリ > 設定(🔧テーブルを編集する)をクリックします。

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「ディレクトリ設定」画面で[新しい入力項目]をクリックします。

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「カスタム入力項目を作成」画面でデータソース「当サービス」以外を設定する場合、「データソース、ワークスペース、集計するデータ、項目名」を設定して[作成]をクリックします。

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カスタム入力項目を作成後、[カスタム]ラベルが表示されます。ディレクトリ画面、ユーザー情報画面で確認できます。データソースを設定して同期後、設定が反映され、ユーザー情報 > カスタムフィールドに表示されます。

表示項目の選択/表示順の変更
表示項目の選択、表示順の変更ができます。表示項目の選択
テーブルで表示項目のチェックマークの有無によって表示を選択できます。 ※チェックを外して非表示にしても、データは保存されています。※「アバター」「表示名」「名」「姓」「プライマリメールアドレス」「タイプ」「ステータス」は非表示にできません。

項目の表示順の変更
画像の部分をドラッグ・アンド・ドロップすることで、表示順の変更が可能です。
「ディレクトリ設定」のデータソース
機能詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ディレクトリ項目のデータソース | ・当サービス:データソースが当サービスの場合、HRMとの同期による上書きは行いません。HRMでアカウントを追加した場合、ディレクトリに追加されます。ディレクトリの情報を残す場合はデータソース「当サービス」を設定してください。 ・従業員マスターに設定しているサービス(HRM):データソースがHRMの場合、同期によりHRM側の情報が上書きされます。 ・連携済のSaaS:データソースが連携済のSaaSの場合、同期によりHRM側の情報が上書きされます。 |
| ディレクトリ項目の画面表示 | ・ディレクトリを開くとポップアップが表示されます 従業員マスターを設定している場合 ・設定>組織>従業員マスター設定で設定した時に表示 従業員マスターを未設定の場合 ・ディレクトリの設定画面 ディレクトリ項目を設定・変更する場合 |
| 更新タイミング | ・手動同期 ・自動同期(夜間) |
設定可能なカスタム入力項目
従業員マスタとして設定したサービスによって、カスタム入力項目で連携できる項目が異なります。FAQ
Q. 従業員マスターを切断した場合、設定は消えますか。
A. 設定は残ったまま、消えません。
Q. 従業員マスターに設定したワークスペースを削除した場合、設定は消えますか。
A. 設定は消え、通常のカスタムフィールドになります。Q. 従業員マスター以外のSaaSを「ディレクトリ項目」画面の「データソース」に指定できますか?
A. 従業員マスター以外のSaaSも「ディレクトリ設定」画面で[新しい入力項目]で選択可能なSaaSはデータソースに設定可能です。Q. 従業員マスターを設定していますが、SaaS側の項目が連携されません。何を確認したら良いですか?
A. 従業員マスター設定以外で以下内容をご確認ください。- 「ディレクトリ設定」でデータソースを設定しているかご確認ください。
- 設定した従業員マスター毎に連携可能な項目が異なります。「ディレクトリ設定」のデータソースで連携可能な項目をご確認ください。
- ディレクトリ設定でデータソースを設定後に同期が完了しているか、手動同期後に反映されるかご確認ください。
- 連携SaaS側の項目が入力されているかご確認ください。

