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スムーズなアカウント管理のご提案

これまでのアカウント管理の方法

退職者アカウントを例に説明すると、これまでは以下の作業をしていました。
  1. 退職者情報を連携してもらう
  2. 退職日以降、SaaS内にアカウントが残ってないか確認する ( どのSaaSにアカウントがあるかはわからない )
  3. アカウントが残っていたら削除する
  4. 管理対象のSaaS毎に、繰り返す

スムーズなアカウント管理の方法

当サービスで連携すると、以下のステップでご確認いただけます。
  1. SaaSに残っている退職者アカウントのアラート通知を確認する
  2. 必要な分だけ、SaaS内で*削除する
アカウント削除機能に対応したSaaS*の場合、直接アカウントを削除できます。詳細はアカウントを削除/停止する をご覧ください。

アラート通知の運用手順

  1. アラート通知を確認します。以下(a)(b)の方法で確認できます。
    1. サービス > 該当サービス > 通知で退職アカウントを確認します。詳細はサービスに通知されるアラートをご参照ください。 サービスの通知画面で退職アカウントを確認する画面
    2. Slackに届いた通知をメッセージのリンクから確認できます。詳細はSlack通知設定をご参照ください。
    Slackに届いた退職アカウントのアラート通知
  2. Web画面のクラウドサービスへのリンクからSaaSに移動して、表示されたアカウントを削除します。 Web画面のクラウドサービスへのリンクからSaaSに移動する画面
    • アカウント削除機能に対応するサービスの場合、当サービスから直接アカウントを削除できます。
  3. 全て対応して同期後、最新情報が反映され、アラートは解消します。 対応後の同期でアラートが解消した画面
最終更新日 2026年7月14日