ワークスペースとは
サービスを管理する単位です。ドメインやテナントごとに任意の名前で管理できます。
複数のワークスペースを連携する
連携可能な全SaaSで「複数のワークスペース」と連携できます。複数のワークスペースとの連携手順
- インテグレーション > インテグレーションから連携するSaaSの1つ目のワークスペースを連携します。
- ①と同じ手順で、インテグレーション > インテグレーションから連携するSaaSの2つ目のワークスペースを連携します。

| 連携方法 | 説明 |
|---|---|
| OAuth で連携する場合 | 認証するアカウントに応じて、紐付いたテナントのアカウント情報を自動で連携します。 |
| APIキーで連携する場合 | 発行したAPIキーやワークスペースキーの情報に応じて、紐付いたテナントのアカウント情報を自動で連携します。 |
| ID・Passwordで連携する場合 | 認証するアカウントやワークスペースキーの情報に応じて、紐付いたテナントのアカウント情報を自動で連携します。各SaaSとの連携パターン(OAuth/APIなど)の詳細は、3-1.SaaSとの連携パターン(インテグレーション方式)を確認するも併せてご参照ください。 |
ワークスペース名の変更
-
サービス > 情報タブから右端の矢印をクリックし、「名称変更」からワークスペース名を変更します。

- 「ワークスペースを編集する」画面でワークスペース名を変更後、[適用]をクリックします。

ワークスペースの詳細情報をカスタマイズする
連携サービスのワークスペース名をクリックすると、管理者や利用情報、調達情報などの詳細情報を追加できます。 IT監査の際はIT監査に備えたサービス管理と一覧情報の出力方法もご参照ください。
| No. | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 基本情報 | 管理者の設定や「メモ」欄への入力が可能です。メモ欄は Markdown 記法を利用できます。 |
| 2 | 利用情報 | ビジネス影響、セキュリティ影響、データ保管地域、個人情報、機密情報を設定できます。 |
| 3 | 調達情報 | 管理者、ベンダー、ベンダー担当者、ベンダーメールアドレス、ベンダー電話番号を設定できます。 |
サービスの基本情報
サービス > 情報 > 基本情報でにSaaSの基本情報を確認できます。取得している外部認証、利用規約のリンクなど、開発元の基本情報をご参照いただけます。

