当サービスの権限: 本機能の操作には Admin 権限、または Automation Manager権限 が必要です。
SaaS側の状態: 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。
ワークフローの実行方法
自動化では、作成したワークフローを「自動」または「手動」で実行できます。実行タイミングに応じて実行方法を選択してください。| 実行方法 | 実行時刻 | 実行詳細 |
|---|---|---|
| 自動実行 | 契約開始日/終了日:当日=23:59、未来日=0:00 | ディレクトリ > ユーザー情報に登録・変更された時点でトリガーの実行条件を評価し、条件に合致する場合にスケジュールされ、5.自動化が実行されるまでの流れのキューに入ります。 |
| 手動実行 | 即時実行 | ディレクトリでワークフローを手動で即時実行します。(ワークフローを手動実行する) |
ワークフローを手動実行する
ディレクトリ画面から、ワークフローを手動で即時実行する手順です。 ※ワークフローは即時実行され、取り消しできません。内容を確認の上、実行してください。-
ディレクトリ一覧で対象者の右側「︙(三点リーダー)」から、[ワークフロー実行]をクリックします。

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「ワークフローを実行」画面で「ワークフローを選択」のプルダウンメニューから、実行したいワークフロー名を選択します。
※ワークフローを実行するにあたり、事前に自動化(ワークフロー)実行までの流れの①〜③の設定が必要です。
※事前に自動化 > 「自動化」タブ > 「自動化名」にご登録のワークフロー名をご確認ください。

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「ワークフローを実行」画面で選択内容を確認の上、[今すぐ実行]をクリックすると、即座に処理が開始されます。
※ワークフロー実行後にシステム側で取消はできません。内容をご確認の上、ワークフローを実行してください。


