SaaS側の状態: 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。
事前準備(前提条件)
ワークフローを作成する前に、以下の設定が完了していることをご確認ください。当サービスではGoogle Workspaceに連携した「特権管理者」のアカウントで代行して操作します。連携していないワークスペース以外のアカウントは作成できないため、ワークスペース毎の連携が必須です。
ワークフローの設定
自動化 > [自動化を作成]でGoogle Workspaceの「provision」のワークフローを作成します。 詳細は関連ページもご参照ください。 3-1.従業員入社時のワークフローを設定する また、自動化の実行の流れについてもご参照ください。 5.自動化が実行されるまでの流れ注意事項
- ドメインの不一致 ディレクトリに登録したメールアドレスのドメインが、前提条件で設定したドメインと一致していない場合、エラーとなります。
- ライセンス数 Google Workspace側のライセンス上限に達している場合、アカウント作成は失敗します。事前にライセンスの空き状況をご確認ください。

