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当サービスの権限:本機能の操作にはAdmin 権限、または Automation Manager権限 が必要です。 SaaS側の状態: 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。
自動化(ワークフロー)がいつ、どのように実行されたかを実行ログで確認できます。

ログの確認手順

  1. 左側のメニュー[自動化] を選択します。
  2. 「自動化」タブの「自動化」画面の右側の三点リーダーから[ログを表示]を選択します。
  3. 「実行」「ログ」画面でワークフローのログを確認できます。

「実行」 画面の見方

「実行」画面では、ワークフローの「実行リスト」と「実行の詳細情報」を確認できます。 実行画面
番号項目説明
1実行リストワークフロー実行の一覧が表示されます。フィルター「すべて/実行中/完了/失敗/保留中」で絞り込めます。
2実行の詳細情報選択した実行の詳細情報が表示されます。ステータスは「完了(緑色)/エラーあり完了(橙色)/失敗(赤色)/実行中(青色)/保留中(黄色)」が表示されます。
3完全ログを表示[完全ログを表示]をクリックすると、「ログ」画面に画面遷移します。

「ログ」画面の見方

自動化 > 「自動化」タブ > ワークフローを選択 > 「ログ」画面では、ワークフロー実行のログ履歴が表示される画面です。 ログ画面
番号項目説明
1再読み込み[再読み込み]をクリックすると、ログを再読み込みできます。
2絞り込み期間指定のフィルターを使用すると、特定の期間に実行されたログのみを表示できます。
3ログワークフローが実行された際の各ステップの履歴を時系列で確認できます。

ログの項目説明

項目説明
タイムスタンプ各処理が実行された日時が表示されます。
実行IDワークフローが実行されるたびに割り当てられるIDです。同じIDは、一連の関連する処理を示します。
タイプ処理の種別です。種別は「trigger/run/action/action_step/execution_step」があります。
ステップ実行された具体的な処理内容が表示されます。(例: ステータス変更、通知送信中)
ステータス各処理の状況を示します。ステータス「triggered/scheduled/pending/running/finished/failed」などがあります。
詳細ステータスに関する、より詳しい情報が表示されます。(例: どのサービスで何が実行されたか)
所要時間各処理が完了するまでにかかった時間です。(ミリ秒)
メッセージ処理の結果に関する通知や、成功・失敗などの詳細なメッセージが表示されます。
設定手順はご利用開始までの流れ(自動化)をご参照ください。
最終更新日 2026年7月14日