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監査ログについて

監査ログは、当サービス上での操作、システム内で実行された重要な操作や変更を記録したものです。 ただしデータの詳細な変更履歴はこのログには含まれません。 ユーザーやシステムが実行した操作を追跡し、セキュリティ監査やコンプライアンスの目的で使用します。このログには、ユーザーの操作だけでなくシステム的な操作(自動同期など)やAPI呼び出しも記録されます。 引き続き、連携したSaaSに対する操作は インテグレーションメニューのインテグレーションログをご参照ください。

監査ログの取得方法

監査ログは以下の方法で取得できます。
  1. 設定メニュー > 監査ログタブ
  2. 条件を指定してCSVファイルとしてエクスポート 設定の監査ログタブで期間・実行者・カテゴリを指定してCSVエクスポートする画面

ログの保存期間

この監査ログはお客様&当社の双方にとっての操作ログとして記録されます。 このログは3年間の保管期間で設定されています。

監査ログの種類

監査ログには主に更新系の記録が保存されます。参照のみ(例:ページを見た。など)は含まれません。 データの持ち出し(主にエクスポート)は含まれます。 監査ログは以下のカテゴリに分類されます。

エクスポートデータ(CSV)の見方

標準カラム

すべての監査ログに含まれる基本的な情報:

追加カラム

操作の種類に応じて、以下のような追加カラムが出力されます。
  • デバイス関連の操作の場合
    • device ID / device Name:対象デバイスの情報
    • deviceHistory ID / deviceHistory Name:デバイス利用履歴の情報
    • deviceCustomField ID / deviceCustomField Name:カスタム項目の情報など
  • サービス関連の操作の場合
    • service ID / service Name:対象サービスの情報
    • serviceAccount ID / serviceAccount Name:サービスアカウントの情報
    • workspace ID / workspace Name:ワークスペースの情報など
  • ディレクトリ関連の操作の場合
    • identity ID / identity Name:ディレクトリの情報
    • people ID / people Name:アカウントの情報
    • identityCustomField ID / identityCustomField Name:カスタム項目の情報など
など。 ※ 1つの操作に複数の対象が含まれる場合、それぞれの対象に対応するカラムが追加されます。
複数のカテゴリ、操作を1つのファイルでエクスポートした場合、追加カラムは右に追加されていきます。

サンプルデータ

以下はサンプルデータです サンプルデータのスクリーンショット
最終更新日 2026年7月22日