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本機能の操作にはAdmin権限、またはAutomation Manager権限が必要です。管理ユーザと権限(ロール)の設定をご参照ください。
自動化機能には、事前準備なく自動化を開始できるワークフローと、事前準備をして利用するワークフローの2種類があります。 デバイスアラートや各種スケジュール・Webhook機能を活用することで、より手軽に業務の自動化を行えます。

作成するワークフローの確認

実現したい自動化を確認します。 事前準備が不要なもの:スケジュールID更新、デバイスアラート、Webhook連携、カスタムワークフロー 事前準備が必要なもの:従業員の入社・退社に伴うアカウントの自動発行

事前準備なしで設定できる自動化機能の一覧

以下の機能は、トリガーとアクションを指定するだけで簡単にワークフローを設定・稼働できます。

事前準備をして利用するワークフロー(入退社)

入社・退社時に必要なSaaSのアカウント追加・退職アカウント削除を自動化するワークフロー機能です。 入退社の自動化(provision/deprovision)を実行するにあたり、以下画面での設定が必要です。
  1. インテグレーション(SaaS連携) 自動化を実施するSaaSをインテグレーション > インテグレーションで連携します。詳細はSaaSとの連携もご参照ください。 既に連携済の場合、インテグレーション > ステータス、またはサービス > SaaSを選択 > 情報 > ワークスペースのステータスを確認します。 ステータス「同期済」以外の場合、SaaSとの連携に失敗する場合の対処法をご参照ください。
    SaaS側の状態: 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。各SaaS側で付与されている管理者権限をご確認ください。
  2. 自動化の事前設定(マッピング)
  3. ワークフローを設定:従業員入社時のワークフローを設定する従業員退職時のワークフローを設定する
  4. ディレクトリ(トリガーとなる項目を設定する)

ワークフローの作成と公開

  1. 自動化 [自動化を作成] をクリックします。
  2. 目的のテンプレートを選択します。
  3. ビルダー画面で「トリガー(起動条件)」と「アクション(処理内容)」を指定し、[公開] をクリックして名前を付ければ設定完了です。
公開後、自動化一覧画面でステータス(トグルスイッチ)がON(有効)になっていることを確認してください。条件に合致すると自動でワークフローが実行されます。

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最終更新日 2026年8月6日