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ワークフロー設定画面「ビルダー」のすべてのチェックが緑色になったら、公開前に[ドライラン]でテストを実行してください。

ドライランの手順

  1. [ドライラン]をクリックします。 ビルダー画面のドライランボタン
  2. 「ドライラン」画面が表示されますので、内容を確認して[ドライランを開始]をクリックします。 ドライラン画面でドライランを開始するボタン
  3. 結果一覧では進行に合わせて、該当のステップがリアルタイムに点灯します。内容を確認して[再実行]または[公開]します。
    「実在ユーザー」を選択した場合、実際のデータに影響します。その場合、シミュレーションではなく、本番データでの実行になります。実際の従業員アカウントや本番データに影響を与えたくない場合は、必ず「モックユーザー」を選択してください。
    ドライラン結果一覧でステップごとの進行状況が表示されている画面
  4. テストが完了すると、画面上部のバナーに結果が表示され、ステップ毎の結果一覧が表示されます。 モックユーザー(テストアカウント)が作成された場合は、[削除][保持]を選択します。 テストに成功した場合、[公開]をクリックします。テストに失敗する場合、問題を修正後、再度テストを実行します。

トラブルシューティング

FAQ

Q. ドライランは実際のデータに影響しますか?

A. 「実在ユーザー」を選択した場合、実際のデータに影響します。その場合、シミュレーションではなく、本番データでの実行になります。 実際の従業員アカウントや本番データに影響を与えたくない場合は、必ず「モックユーザー」を選択してください。

Q. ドライラン用に作成されたモックユーザーは、テスト後どうなりますか?

A. テスト終了後、ドライランで作成されたモックユーザーを[削除][保持]するか選択できます。デフォルトでは[削除]が選択されており、テスト用の仮想データは即座に削除されます。

Q. 新規入社のドライランで「実在ユーザー / モックユーザー」の選択肢が出ないのはなぜですか?

A. オンボーディング(入社処理)のテストには必ず新規アカウントが必要ですので、常に自動でモックユーザーを作成する仕様です。そのため、対象ユーザーの選択は不要です。

Q. ワークフローのドライランは複数回実行できますか?

A. はい、公開前であれば何度でも実行可能です。すべてのノードが正しく設定されており、ワークフローがアーカイブされていない状態であれば、ヘッダーの[ドライラン]や「ドライラン」画面の[再実行]から、何度でも繰り返しテストを実行できます。

Q. ドライランで一部のステップが失敗した状態のまま公開すると、本番でどのようになりますか?

A. エラーがある状態で[公開]をクリックすると、エラー内容を修正されるまで、本番でもエラーとなり続けますのでご注意ください。
最終更新日 2026年7月30日