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Q. ワークフローはいつ実行されますか?

A. 実行スケジュールが未来日の場合、ワークフロー指定日の**0時(00:00:00)**に自動化が実行されます。(時間指定はできません)
  実行スケジュールが契約日と同じ日の場合、**23時59分(23:59:59)**に自動化が実行されます。(時間指定はできません)

Q. ワークフローの実行時間を指定できますか?

A. 現時点ではワークフローの実行時間は時間指定できません。

Q. キューに入らない時に、何を確認したら良いですか?

A. ディレクトリ>ディレクトリ情報にワークフロー(自動化)のトリガーとなる項目が正しく設定されているかご確認ください。
 また、ワークフローの実行スケジュールが過去日付になってないかご確認ください。
 例:provisionの実行スケジュールを「契約日 1日以前」と設定している場合(入社日が2025/9/16の場合)
 ワークフローの実行スケジュールは1日前の2025/9/15(0時に実行)です。
 遅くても2025年9月14日中に、ディレクトリ > ユーザー情報に勤務期間の開始日「2025/9/16」を設定します。
 2025年9月15日に勤務期間の開始日を設定した場合、キューには入らず実行スキップされます。
ワークフロー実行スケジュール例

Q. GoogleWorkspaceで「プロビジョニング」のワークフローを設定しています。キューに入らない場合、何を確認したら良いですか?

A. 以下の設定内容をご確認ください。
  • **ディレクトリでトリガーとなる項目を設定済**かご確認ください。
  • サービス > GoogleWorkspace > ワークスペースで連携済のドメインをご確認ください。
    • ディレクトリ > ユーザー情報 > メールアドレスに連携済のドメインを含むメールアドレスを設定しているかご確認ください。
    • 異なるドメインのアカウントをプロビジョニングする場合、インテグレーション > インテグレーションで連携してください。
    • 詳細は複数のワークスペースを連携するをご参照ください。
  • 自動化のマッピングをご確認ください。
    • 複数のワークスペースがある場合、ワークスペース毎の設定が必要です。作成するメールアドレスのドメインが登録されている事をご確認ください。

Q. 自動化に対応しているサービスはどこで確認できますか?

A. 自動化でProvisioningとDeprovisioningに対応済のサービスは自動化 >「サービス」画面 > 「サービス接続を追加」画面の「サービスを選択」でご確認いただけます。
  未対応サービスは現在未対応のサービスです。詳細は設定手順もご参照ください。
  ProvisioningとDeprovisioningに対応したサービスは連携可能SaaS・機能対応一覧の「Account Lifecycle/アカウントライフサイクル」でご確認いただけます。

Q. HubSpotで、DeProvision(アカウント削除)するときに、ライセンスが付いているとエラーになる場合の対処法は?

A. 回避方法がないため、以下どちらかの方法でご対応ください。
  • HubSpotの管理画面より、該当アカウントのライセンスを解除後、当サービスで自動化を実行
  • HubSpotの管理画面より、該当アカウントを削除
  • サービス>HubSpot>アカウントより、対象者の三点リーダー[︙]をクリック、削除

Q. 自動化のワークフローでMicrosoft EntraID (Azure AD)のアカウントを作成した場合、Microsoft EntraID側の表示名はどの値が反映されますか?

A. 表示名は当サービスの姓・名から自動生成されます。当サービスの「表示名」は、EntraID側に反映されません。
 当サービスの姓・名は、そのままEntraID側の姓・名に反映されます。

Q. ワークフローでグレーアウトして「デバイス」が選択できません。

A. デバイス管理機能が有効になっていない、またはデバイス権限が付与されていない場合、「デバイス」は選択できません。
 ご利用状況と権限の付与についてご確認ください。

Q. 「ワークフロー」「イベントタイプ」のプルダウンがグレーアウトして変更できません。

A. 以下のいずれかの場合、トリガーの種類は変更できない仕様です。
  • テンプレートから作成したワークフローを編集している場合
  • すでに保存・公開済みのワークフローを編集している場合
トリガーより後ろのノード(アクションや条件)は特定のトリガーを前提に構成されていますので、後からトリガーを変えて設定内容に不整合が生じるのを防ぐためです。
 別のワークフロー / イベントで自動化を行いたい場合、[ゼロから作成]で新しいワークフローを作成してください。
 既存のワークフローでは、トリガーより下の条件やアクションのみ編集をお願いいたします。

Q. デバイススコープに「広範なトリガー」という警告が表示されます。

A. トリガーの後ろにフィルターノード(条件を絞り込むノード)が設定されていない状態です。
 このままではデバイスのあらゆる項目変更でワークフローが起動してしまいます。
 警告内の「フィルターノードを追加」をクリックするか、プロビジョニングや通知のアクションの前に手動でフィルターノードを追加し、起動条件を絞り込んでください。

Q. デバイスの条件で「変更フィールド」が使用できません。

A. 「変更フィールド」の条件は、Microsoft Intune連携が接続されている場合のみご利用いただけます。
 Microsoft Intuneの連携が難しい場合は、デバイスステータスや割り当て先などの条件で絞り込んでください。

Q. 「会社名」「表示名」などが条件の選択肢に表示されません。

A. 「退職従業員退出」を選択している場合、退職処理では参照しない「会社名 / 表示名 / 名 / 姓 / メールアドレス / 社員番号 / 備考 / サービス数 / デバイス数」は選択肢に表示されません。
 これらの条件が必要な場合は退職時にご利用可能な項目「部署 / 従業員タイプ / 職種 / 勤務地 など」で条件を設定してください。

Q. 公開済みのワークフローでワークフロー / イベントタイプを変更できないのはなぜですか?

A. トリガーの変更はワークフロー[ゼロから作成]のみ可能です。テンプレートから作成したものや保存済みのワークフローでは、トリガー以降のすべてのノードが特定のトリガーを前提に構成されているため、トリガーだけを変更するとワークフロー全体が意図しない動作になる可能性がございます。これを防ぐためにロックしています。

Q. [ゼロから作成]で作成中にトリガーを切り替えると、後ろのノードはどうなりますか?

A. トリガー以外のノード(条件・アクションなど)はそのまま保持されます。リセットされるのはトリガーノードの設定のみです。切り替え時には確認ダイアログが表示されます。

Q. デバイススコープで複数の条件を組み合わせられますか?

A. 可能です。デバイススコープの絞り込みには通常のフィルターノードが使われており、ワークフロー内の他のフィルターノードと同じ方法で、複数条件(AND/OR)での組み合わせが可能です。

Q. 作成したワークフローを後から編集・一時停止できますか?

A. 対象のワークフローをクリックし、「ビルダー」タブから編集できます。一時停止したい場合は、ワークフロー一覧で該当ワークフローのトグルをOFFにしてください。スケジュール済・キュー内の実行はキャンセルされます。
最終更新日 2026年8月10日