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連携仕様

事前準備

APIキーの取得方法

  1. サイドメニューからSettings(設定)をクリックします。 JumpCloudの左側ナビゲーションメニューでSettingsを選択する画面
  2. Settings(設定)画面のAdministrators(管理者)タブを選択します。 Settings画面のAdministratorsタブが選択された画面
  3. 管理者一覧から対象の管理者名をクリックすると、右側に管理者を編集するサイドパネルが表示されます。
  4. Permissions(権限)のEnable API access(APIアクセスを有効にする)にチェックを入れ、Save(保存)をクリックします。 管理者編集パネルでEnable API accessにチェックを入れる画面
  5. 画面左下の管理者名をクリックし、表示されたメニューからMy API Key(マイAPIキー)を選択します。 画面左下のメニューでMy API Keyを選択する画面
  6. Generate New API Key(新しいAPIキーを生成)をクリックし、表示されたAPIキーをコピーして保存します。

インテグレーションのセットアップ

  1. インテグレーション画面にてJumpCloudを検索します。
  2. 前の手順で取得したAPIキーと、JumpCloudの管理画面で確認できるワークスペースキーを入力します。利用しているJumpCloudのリージョン(US・EU・IN)に応じてリージョンを指定し、連携するをクリックします。 連携設定画面
  3. JumpCloudとの連携が成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。正常に完了しない場合は、まず SaaSとの連携に失敗する場合の対処法 に記載のステップをお試しください。それでも解決しない場合は、ご提供いただきたい情報 をご確認のうえ、サポート窓口までお問い合わせください。

MDM連携

デバイス管理機能をご利用の場合、JumpCloudとのデバイス同期が可能です。詳細は4-0.MDM連携に対応SaaSとデバイスを連携するをご覧ください。
シリアルナンバー・モデル名・製造元は、JumpCloudの「System Insights」機能が有効なデバイスでのみ取得できます。無効なデバイスでは、シリアルナンバーが未設定のため既存デバイスとマージされず新規登録され、モデル名は「Unknown」として登録されます。また、管理対象の表示対象サービスに現時点でJumpCloudが含まれていないため、値は取得されてもデバイス画面の「管理対象」欄には反映されません。デバイスに紐づくユーザー(Email)は取得していないため、従業員との自動紐付けは行われません。

同期対象の項目

最終更新日 2026年9月15日